人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2015年09月10日 (木) | 編集 |
竹田理琴乃さんのピアノリサイタルを聴きに行ってきました。

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1993年生まれ。石川県出身。
小さいころから数々の受賞歴がある。

主なものは
全日本学生音楽コンクール全国大会
‘04年 第58回小学校の部 第1位
‘08年 第62回中学校の部 第3位
‘10年 第64回 高校の部 第1位

ショパン国際ピアノコンクールin ASIA アジア大会 ‘07年 第8回コンチェルトB部門金賞

井上道義氏指揮 オーケストラ・アンサンブル金沢と共演もしています。

「金沢ののだめちゃん」ということでTVにも出ていました。

‘15年 ポーランドの国立ショパン音楽大学のピアノ専攻を首席で卒業

第17回ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド)の予備予選を通過し、10月から始まる第一次審査に出場予定。

ということで、今日はショパンコンクールで弾く曲の演奏会でした。

練習曲 嬰ハ短調 作品25-7
マズルカ風ろんどヘ長調 作品5
バラード 第2番 ヘ長調 作品35
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22

夜想曲 第8番 変ニ長調 作品27-2
練習曲 嬰ハ短調 作品10-4、ホ短調 作品25-5
スケルツォ 第4番 ホ長調 作品54
ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ長調 作品35「葬送」

髪をアップにしたせいか、以前見た時より大人っぽくなり素敵です。
ピアノは勿論、素晴らしいです。

you tube で、見つけたこれは予選?



明後日にはポーランドに発つそうです。

ショパンコンクール楽しんできてもらいたいですね。

頑張れ、石川の☆
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2015年09月03日 (木) | 編集 |
5月くらいまでは毎日熱心に練習していたピアノ

どこで発表するわけでもないけれど、昨年から急に思い立って埃をかぶっていたピアノを何十年ぶりに開き
少ないレパートリーの「エリーゼのために」「花のうた」を練習し始めた。

それは何とか弾けるようになったので
ずっと憧れていた「幻想即興曲」に挑戦

ピアノは習っていないけれどyou tube に親切な動画もあったのでそれを参考に練習し、4月には5分位で弾けるようになっていたのに。

7月8月と旅行に行ったり、パートの日数を増やしたり、オカリナに夢中になっていたりで、全然練習していなかった。

ピアノの部屋のエアコンが壊れていて、買い替えようとしたら
「エアコン用の配線がないとダメ」・・・(-_-;)

面倒だからそのままになっていました。

久しぶりに弾いてみようとしたら・・・
弾けなくなっているではあ~りませんかΣ( ̄ロ ̄lll)

なにしろ頭で理解しなくて手が勝手に弾いていたので
頭真っ白です(T_T)

いろんなことに手を出しすぎました。
ピアノも、「月光」や「愛の夢」に手をだし

友達に貸してもらったオカリナのレパートリーを増やすのに夢中になり(400こえました)

毎日の読書(これは欠かせない)
読書メーターやブログ

年がいなく始めたバドミントン
・・・・

一日24時間が短すぎる。

親の介護と孫の守りから解放されてはじけちゃったのね・・・

でも、もう60歳過ぎたのだから
ちゃんと計画的に時間を使わなくては・・・と、反省しました。

せっかく、奇跡で弾けていた「幻想即興曲」
これはなんとしても死守したい

もう一度、頑張ってインプットします。
毎日弾いていれば忘れないと思います。

2015年08月23日 (日) | 編集 |
旅行記はちょっと置いておいて

辻井伸行
≪自作&クラシック≫
オーケストラ・コンサート
←クリックしてね
に行ってきました。

【第1部】
― 辻井伸行 作曲 - 

[以下 ピアノ&室内オーケストラ版]
いま日本は
川のささやき
神様のカルテ
マエストロ!
はやぶさ
ジェニーへのオマージュ
コルトナの朝
美の巨人たち

【第2部】
―ガーシュウィン 作曲 -
パリのアメリカ人 [室内オーケストラ版]
ラプソディ・イン・ブルー[ピアノ&室内オーケストラ版]
※ガーシュウィンは室内オーケストラのための新編曲版による演奏です[編曲:山下康介]

期待通り素晴らしい音色と迫力でした。
今回、自作の曲でオーケストラアンサンブル金沢との共演だったのですが

ピアノだけの音色をゆっくり楽しみたいと思いました。
アンコールの時、短いジャズピアノを弾いてくれたのですが
今度はピアノリサイタルを聴きたいですね。

彼の演奏スタイルなのか、ずっと頭を振っているのはちょっと落ち着かない気分になりますが、音色はとても軽やかで透き通っていて綺麗でした。

自作の曲では「川のささやき」を知っていましたが、
今日初めて聴いた「美の巨人たち」が、すごく良かった。

演奏だけでなく映画音楽を作ったり、作曲家としても活躍していらっしゃるのですね。
今日は思い切って聴きに行けて良かったと思いました。

オーケストラ・アンサンブル金沢の指揮をした田中祐子さんもすごくカッコ良かった。
以前見た西本 智実さんの指揮もすごくカッコ良かったけれど、田中さんもすごい。
1978年生まれ、まだ若くて将来が期待されます。

2015年02月21日 (土) | 編集 |
昨日の続きでピアノの話

小さい頃、ピアノというのはおもちゃの卓上ピアノしか知らなかったので
大きいのは「オルガン」というものだと思っていました。

「オルガン買って」とおねだりして
小学校1年生の時、電気オルガンを買ってもらいました。
それと黄色いバイエル
黄色のバイエルは下巻だったようですね。

その頃京都に住んでいましたが、田舎だったのでピアノ教室などなくて
でも、楽譜の見方は分かったようで、ひとりで練習していました。

4年生の3月に父親が亡くなって
母の故郷である金沢市に引っ越し

母子家庭になってますますピアノどころじゃなくなりました。
でも、バイエルは一人で弾いて遊んでいました。

習っていないけれど、毎日遊んでいたから結構上手に弾けて
中学2年の時には合唱コンクールのピアノ伴奏もしました。
クラスにピアノを習っている子が誰もいなかったから。

中学1年の時、友達のお姉さんがとてもピアノが上手で
そこで聴いたランゲの「花の歌」
それを弾いてみたくて、楽譜を買って一生懸命練習しました。
オルガンだと、鍵盤が足りなくて困るのですが・・・
だいたい弾けるのですが、途中の難しい所や最後の難しいところは(-_-;)

高校生の頃、隣の家にピアノの先生が週1回来るようになって
わたしも習うことになりました。

ピアノの月謝が2000円
私は近所の小学生二人の勉強を教えて一人1000円、二人分で2000円
それでピアノの月謝を払っていたのですが

2~3か月したらピアノの月謝が値上げされることになり
隔月でお願いしようとしたのですが、そういう事は認められないらしく結局やめてしまいました。

そこでは黄色のバイエルを弾いて、おかしいところを直してもらうようなことをしていました。

大学は教育学部だったので、ピアノの授業がありました。
防音のピアノ室がたくさんあって、空いていたら自由に使えて嬉しかった。

ピアノの授業といっても、練習して行ったのを聞いてもらうというもので
バイエルが終わったらブルグミューラーを弾くという程度でした。

順番に先生に聞いてもらうので、友達の演奏も聞くのですが、
ブルグミューラーの「アベマリア」を素晴らしく感動的に弾いた子がいて、カルチャーショックでしたね。
楽譜通り間違いなく弾いても、感動的な演奏と普通の演奏があるということ。
表現力、なんでしょうね。

ピアノ室が使えたので、単位に関係なく、弾きたい曲を練習しました。
前にも書いた「幻想即興曲」
レコードは持っていたけれど
右手と左手の拍が違うので、どうしても弾けなかった(T_T)

「エリーゼのために」最初の方はいいんだけれど、
途中からガタガタになりますね・・・

ベートーベンの「月光ソナタ」
1楽章はゆっくりだからそこそこ弾けたようでした。
2楽章もなんとなく弾けたような?記憶があります。
3楽章は好きなんだけど、難しすぎて完敗(T_T)

でも、ピアノ室でたくさん練習できてうれしかった。

小学校の先生になったら、音楽の授業もあるのですが
学校のピアノで練習できるとしても忙しくてそんな時間はないので
ほとんどコード伴奏にしていました。

高校時代はフォークソングにハマっていて
貰ったギターで作詞作曲、たくさん作りました。
受験勉強用に
ボブ・ディランの「ハッティキャロルの寂しい死」の替え歌で
「中国の歴史」を20番まで作りました。

「殷はBC〇〇年頃の 商を都とする都市国家・・・」という具合に

ところが、歌詞の言葉がごっちゃになって、あまり役には立たなかった (^^;

とにかくギターは弾きまくっていたので、C,F,G7などコード進行には慣れました。
だからピアノでもメロディが分かれば、楽譜なしでも簡易伴奏には困りませんでした。

結婚して、子どもが生まれてピアノを買いました。
子ども達にはピアノとヴァイオリンを習わせたけれど
娘は余りピアノが好きではなかったらしく、それほど上達もしなかった。

息子は大学のフィルに入ってヴァイオリンを続けていたけれど、他県に就職するとき、置いて行ったので結局、それほど好きでもなかったのかもしれない。

娘が弾かなくなったピアノは埃をかぶって、物置状態になっていましたが

昨年、母の具合が悪くて、私は五年間続けた合唱団をやめたのですが
母が亡くなってから、しばらくたって、ピアノを弾きはじめました。

きっかけは昨日書いた
運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方
(2007/12/05)
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願い事手帳に「幻想即興曲が弾ける」と書いたことです。

いきなり「幻想即興曲」を練習したのではなくて
一応レパートリーだけど完全ではなかった
「エリーゼのために」
「花の歌」
を、すらすら弾けるように練習しました。

それから「幻想即興曲」にとりかかり
You Tube をお手本にコツコツ練習したら、弾けるようになりました。

やれば、できるもんですね。
学生時代にどうしても弾けなかったのに。

で、それが弾けたら
「子犬のワルツ」も結構短期間に弾けるようになりました。

今「月光」の一楽章を練習していますが、これは学生時代に弾けたはずなので、いきなり両手で弾いてもゆっくりなら弾けました。

ピアノを習いに行っていませんが
You Tube で聴いて、イメージをつかんで弾いています。

ピアノの先生に見て貰ったら違っているかもしれないけれど、弾くのは楽しいです。

ボケ防止になるし。

まだまだ弾きたい曲はたくさんあるので
楽しみです。

ぽちっとしてね↓
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