人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2013年01月31日 (木) | 編集 |
娘の予定日が2月4日で、もう1か月も前から「いつ生まれてもおかしくない」との診断が下りており、ハラハラドキドキしていた。

今月は合唱練習の鍵当番(会場設営係)なので週2回、休まず行きました。
練習開始(午後7時)の30分前に行って全体練習とパート練習の部屋の暖房をつけ、椅子を並べ、ピアノの準備や譜面台の準備をしておく。長机に今月の予定表やお知らせ、楽譜などを並べて置く。

家が近いから鍵当番を引き受けたけれど、鍵を開けるだけじゃなくて折りたたみ椅子を50脚くらい並べるのも結構大変です。

でも1時間近くかけて高速料金を払って練習に来ている人もいるので、文句を言ったらバチが当たりますね。

何はともあれ、今日で責任は果たしたのでこれからはいつ休んでも大丈夫。

2月10日のバレンタインコンサートは欠席にしたし、2月はいつ呼び出しがかかってもいいように空けてあります。

バレンタインコンサートに歌う
「冬のもてこし春だから」
「犀川」
「ふるさと」
うさぎ追いし・・・じゃなくて、室生犀星の方
故郷は遠きにありて思うもの
そして悲しく歌うもの
よしやうらぶれて異土のかたい(乞食)となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都の夕暮れに故郷思い涙ぐむ
その心もて遠き都に帰らばや
「平城山」
どれも好きな曲だけど、練習だけで我慢しておきます。


でも、3月20日(水)の「第九」名古屋公演には行くつもり。
19日の前日リハーサルから1泊で行くと申し込んである。

もう、それ位になれば子育て支援は大丈夫だよね。

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2013年01月30日 (水) | 編集 |
以前使っていた、Yahoo ブログでは、ブログパーツを貼り付けられませんでした。
(私がやり方を知らないだけだったらゴメンナサイ)

今のFC2ブログは3カラムのもあるし、プラグインの設定からフリースペースを増やせば、ブログパーツは貼り付け放題。

いろいろ増やして遊んでいます。

ブログランキングも貼り付けてみましたが、これはどうやら前から登録している「ブログ村」とは違うらしい。

順位が下がっているけど、面白いからまあいいか。

全国版の天気予報をやめて石川県版にしました。
大抵雪ですけど、明日はいい天気らしいです。

amazonアソシエイトというのも貼り付けてみました。
もし、誰かがお買い得品を買ってくれたら手数料?がいくらか入るらしい。

あいにく訪問者数はごく少ないからそんな可能性は万に一つだけど、自分が買ってもいいのかな。

節約レシピも面白そうだから貼り付けてみましたが、まだ作っていません(-_-;)

本棚は読書メーターのじゃないから少ししか登録していませんが、一応面白かった本の紹介です。

ベルリラもたまにつかいますが、ソ#がファ#になっているのが困りますね。

まだいろんな種類がありますよ。(^^)v
暇なとき、試しています。(暇なとき、掃除をするんじゃなかったっけ)

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2013年01月29日 (火) | 編集 |
雪は峠を越えたそうで今日は青空も見られました。

雪は続けて降られると困りますが、間をおいて融けたり処理したりできればそれほど怖くはありません。

やっぱり青空はいいですね。

仕事部屋の窓から見える銅像の裏側・・・と、青空。

002 (300x169)

雪も結構解けました。


ところで、今日は4日ぶりにカー〇スに行ったのですが、

筋トレが終わってプロテインを飲んでいると見知らぬ女性(多分50代、でもスマート)が近づいてきて

「ちょっとお話をしたいのですが、お時間はありますか」と、聞くのです

「は、はい、時間はありますけど・・・」

電話なんかで「ちょっとお時間よろしいですか」と言われると大抵ロクな話じゃないんです。

何、なんかのセールスじゃないだろうな。宗教の勧誘とか・・・

頭の中で警戒警報がピコーン、ピコーンと鳴り響きました・・・


「カー〇スの効果について会員同士で話し合うとピンクのシールが貰えるんです」

「ほ~、それは知りませんでした。まだ日が浅くて」

「入ってどれぐらいですか」

「あ~大体3か月くらいですけど、全然痩せませんよ。貴女は随分スマートだけど、どれくらいですか」

「私は去年の7月に入ったからほぼ半年です」

「あら、こんなにスマートだったら筋トレしなくてもいいんじゃないの」

と言うと、
彼女は痩せるために入ったのではなく、筋肉をつけるために入ったのだそう。

フルマラソンをしているとかで、持久力はあるけれど筋肉は筋トレで付けないとダメなんだそうです。

で、望み通り筋肉は付いてきているそうな。

私は、体重は全然減らないし、体脂肪率も減らないし、体年齢も減らないけど・・・(T_T)

でも、汗はかきやすくなったし、階段を上っても疲れにくくなった・・・かもしれない。

まあ、お互い頑張りましょうという事で、名前を教えあった。

後で〇〇さんと話しましたと、自己申告するとピンクのシールを貰えて、チームの表に貼れるのだそうです。


ハナコさん、なかなかパワフルな女性でした。


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2013年01月28日 (月) | 編集 |
夕べはたいしたこと無かったのに、朝起きたら雪が新たに20cmくらい積っていました。

月曜日はあちこち行くところがあって忙しい日。


午前中に、母の見舞い(洗濯物も)
帰って昼食を作り
陶芸教室
スポーツクラブでお風呂に入る
夕方は合唱練習、今月会場設営当番だから休めない
帰って夕食を作る


10時ごろ、母の見舞いに行こうと駐車場の雪かきをして車の屋根雪もおろしエンジンを掛けようとしたところで


大通りから1台の軽ワゴン車がウチの小路へ入ってきた・・・と思ったら

いきなり側溝に落ちました・・・あ~あ(-_-;)

雪道でハンドルを取られたのでしょうか

右側の前輪・後輪2つ共。


落ちたのがタイヤ1つだけなら何とかなるんですが2つだとね・・・

この車が道をふさいじゃうとウチの車は大通りに出られないのですよ。


載っていたのは電気工事作業員と思しき大阪弁のお兄さん二人。

やっちまったぜ~と二人で苦笑いしてます。

「止まったら滑って落ちた」とのこと。

雪道に慣れていないのでしょうか。


JAFを呼んだ方がいいけれど、こんな日はJAFも忙しくてすぐには来てくれそうもない様子。


そこへウチの旦那と、近所のおじさんも加わってお手伝い。

側溝に落ちたタイヤにブロックをかませて上げる作戦。

1つだけならこれで簡単に上がるはずだけど、2つ共ですからね。


昼近く、ようやく車が上がったところで、ちょうど車屋さんが来ました。

クレーン付きじゃなくてただの乗用車で。

何はともあれ、車が上がったので彼らは礼を言って去って行きました。


やれやれ


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2013年01月28日 (月) | 編集 |
何もない日

市立図書館と県立図書館で借りまくっている本を読む

予約が入っている本は延長できないので期限内に読まなければ

借りている本で次の予約が入っているのは4冊そのなかで一番返済期限の近い蜩ノ記を読んだ

蜩ノ記蜩ノ記
(2011/10/26)
葉室 麟

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2012年直木賞受賞作品。

武士道精神とはこういうものか。

秋谷の人格の高潔さに感動する。

また、農民の子であり飲んだくれの父を持ちながら優しく強く家族を思いやり、人を恨まず妹を想って笑顔で死んでいった源吉も素晴らしい。

恐れず源吉のために一矢報いに行った郁太郎もまっすぐな人間である。

庄三郎は初めはさほどでもなかったが秋谷の影響を受けていく。

庄三郎は薫と結婚し、郁太郎も碌を許され、父秋谷はそれで満足したのだろう。

良い人間が二人も亡くなる悲しい結末ではあるが救いはあった。


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2013年01月26日 (土) | 編集 |
木曜午前は晴れて10度まで気温が上がったのに、いい天気は続かない。

昨日から冷え込み、雪+強風

でも、昨日は明日朝までに多いところで1mの積雪とか行っていたけれど、5cm位しか積っていません。

冷え込んだので粉雪となり、強風で積らずに吹き飛ばされた・・・のかも。


今日は図書館の仕事の日でしたが、強風+雪で自転車はさすがに危険かと思い歩いて(一部走って)行きました。

前回よりは水分の少ない雪であまり滑らない。

強風で傘がさせなくて困りました。


かなり悪天候でも自転車で来る館内喫茶店のチーフも今日はあきらめて歩いてきたそうです。

ブックポストに返しに来た人もごくわずか。


これじゃ、来館者は少ないか・・・と思いきや

結構多かったですね。

光熱費の節約でしょうか。

センター試験も終わったのに、学習席も満席でした。

午前は配架ボランティアさんも3人来てくださって順調でした。


資料の除籍廃棄処理を手伝いましたが、心が痛みますね。

傷みの激しい本は仕方ないとして、データが古くて使い物にならない本も仕方ないとして、

見た目綺麗で高そうなのに長い間誰にも読んでもらえずに廃棄になる本・・・これが可哀そう。


古本屋に売れないの?

でも図書館用のコーティングがされた時点でもうダメらしいです。

どこかの施設に寄付しようにもあまりにも人気のなさそうな本。

といって、私ももらいたくない。

図書館も限りあるスペースですから仕方ないですね。


1日中雪が降ったり止んだりでしたが強風のためかあまり積らず5~10cm位の積雪です。


明日までに平野部で30cmの積雪と言っていますが、また外れてほしい。


2月は図書館パートは休みます。

子育て支援(娘宅住み込み家政婦&孫守り)の予定

2月4日が予定日ですが、いつ生まれてもおかしくないと言われたそうです。

その割に持ちこたえている模様。


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2013年01月25日 (金) | 編集 |
スポーツクラブのサウナでよく会う20代のお嬢さん。

「もうすぐここ止めるんです」と言うので
「どうして」
と、聞いていると

3月で会社を辞めて、友達のいる沖縄に行くんだとか

石垣島だそうです。

石垣島と言うと、台風とハブが心配だけど・・・

沖縄は気候も温暖で人情も厚いらしい

冬でも温かいからロンT にパンツ1枚で寝ているとか

私「仕事はあるの」

嬢「観光地だからホテル関係ばっかりだけど」

嬢「でも、時給が安いんです」

私「安いってどのくらい」

嬢「650円。正社員でも月給12万円くらいなんです」

私「それは安いね。でもそれで幸せに生きているんだから物価も安いんでしょう」

嬢「親や親戚は地元に帰って結婚しろと言うんだけど」

私「そうか。でも若いんだしやりたいことやってみたらいいよね。地元に帰って結婚は最後の切り札でいいんじゃない」


今の会社を辞めることも沖縄で済むところも決まっているらしい。

4月から10月くらいまで沖縄にいる予定だとか。

美人で性格もいいお嬢さんなので、結婚なんか(その気になれば)いつでもできると思います。

私が若い頃はそんな事考えもつかなかったな・・・


沖縄、いいですね

ちなみに北陸地方明日までに多いところで1mの積雪とか・・・(-_-;)


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2013年01月24日 (木) | 編集 |
ゆっくりしてくると思ったのに、

今朝早く旦那が帰ってきました。

私の「羽根伸ばし計画」はポシャりました(-_-;)

まあ、何はともあれ無事で何よりです。


せっかく行ったのだからゆっくりしてくればいいのに、たった1泊でした。

で、おみやげは「ひよ子」が1箱だけ。

母のお見舞いに持って行って分けました。


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2013年01月23日 (水) | 編集 |
旦那が東京に出かけたので羽根伸ばしてま~す(^^)v

家事は手抜きで漫画三昧

息子がゲ〇に返しておいてね・・と置いて行った

「とめはねっ!」と「クロサギ」各10巻ずつ。
とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
(2007/05/02)
河合 克敏

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クロサギ 1 (ヤングサンデーコミックス)クロサギ 1 (ヤングサンデーコミックス)
(2004/04/05)
黒丸、夏原 武 他

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とりあえず「とめはねっ!」は読んだけど、明後日までだから「クロサギ」は間に合わないかも。


漫画を悪く言う人もいるけど、私は漫画が大好き。

ウチの親は漫画は絶対に買ってくれなかったからその反動かもしれない。

漫画家はみんな頭がいいですよ。

ストーリーを組み立てる才能と絵の才能、無駄を省いて読者をひきつける面白さ。

やっぱり漫画は好きです。

「とめはねっ!」は書道漫画ですが、書道の歴史楷書、行書、草書、かな、変体仮名・・・いろいろ勉強になった。
やってみたくなりました。多分無理だけど。

他にも、野球、サッカー、柔道、バスケット、バレー、卓球、テニス、マラソン、囲碁・・・部活漫画はたくさん読みました。

職業漫画?も

医者、獣医、板前、寿司職人、女優、探偵、保険会社、サラリーマン、OL,ピアニスト、囲碁、ビリヤード、麻雀、刑事、野球、サッカー・・・

恋愛もの、歴史もの・・・どれもためになります。


私の主治医の奥様は子どもに漫画は読ませない主義だそうで、

主治医先生は漫画を読ませてもいいと思うけれど「口出ししないで」と言われるとか。

楽しいのに、もったいないです。


と言っても私が読むのは息子が買ってきたり借りてきた漫画と美容院に置いてある漫画など。

ジャンプは結構長い間買わされていました。

自分が好きで買ったのは「ヒカルの碁」と「のだめカンタービレ」だけ。

のだめカンタービレ全25巻 完結セット (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ全25巻 完結セット (講談社コミックスキス)
(2010/12/01)
二ノ宮 知子

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ヒカルの碁 全23巻完結セット (ジャンプ・コミックス)ヒカルの碁 全23巻完結セット (ジャンプ・コミックス)
(2010/01)
小畑 健

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漫画は好きだけど、家中に増殖している息子の漫画は何とかしてもらいたい。


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2013年01月22日 (火) | 編集 |
今日は同窓会事務局のパートでした。

冬場は仕事量にゆとりがあります。

メールの返信と会費納入の打ち込み、銀行振り込み、依頼のあった住所シールの印刷などを済ませ

ちょっと一息。

最新の卒業アルバムを保管棚にしまいに行ったついでに自分たちの卒業アルバムを手に取ってみた。

白い箱(カバー)にシミが浮き、月日の流れを感じさせる。

ページをめくると旧校舎の写真。

懐かしい。

私たちのクラス、国立文科志望の女子クラスでした。

同窓会で盛り上がるのは1,2年の共学?クラスの思い出ですが、

写真を見たら、この写真を撮りに図書館裏の空き地に並んだ日の事を鮮やかに思い出しました。

名簿を見ても顔を思い出せなかった子もしっかり思い出しました。

昨日のことのように思い出したけれど・・・

もう亡くなった子もいるんですよ・・・・


前回、55歳の同窓会の集まりがイマイチだったので、次回還暦同窓会はたくさん集まれるよう、声掛け頑張ります。



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2013年01月21日 (月) | 編集 |
旦那は夜行バスで東京行の旅に味を占めたらしく

今日もお店ごっこから早く帰ってきて、駅まで送らされました。

「いつ帰る?」

「分からん、2~3日は帰らない」

とのことで、せっかく行くのだからゆっくりしてくればいいと思います。

旦那は東京の大学を出ているので懐かしいのかもしれません。

でも、東京はまた雪の予報が出ているので交通が乱れるかも・・・

今度は1cm位らしいから大丈夫かな。

いろいろ心配な旦那です。


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2013年01月20日 (日) | 編集 |
きびしい時代を生きぬく力 (岩波ブックレット)きびしい時代を生きぬく力 (岩波ブックレット)
(2011/02/09)
香山 リカ、江川 紹子 他

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を読んだ。

精神科医の香山リカさん

きびしい時代で誰もがひどい目に合っている
少し前なら、くじ運が悪かったと思ってそんな会社辞めて転職したほうがいいんじゃない。
と、アドバイスすることもできたが、今は酷い条件のところが多いので、辞めて転職しても今よりいいとは限らない。

「人生は思い通りに行かない」
確かにその通り、誰しも思い当たることは多々あるだろう。

と言いつつも「大抵の事には解決策があり、人間は回復する力がある」という。

どんなに辛いことがあっても、年を取ってから傷ついても、人は回復する力を持っているという。

確かに、立ち直れないほど辛いことがあっても、大切な人を亡くしても、ご飯を食べて一日一日やり過ごしていくうちに少しずつ立ち直っていく。
それもまた真実であろう。


フリージャーナリストの江川 紹子さん

江川さんは村木厚子氏(厚生労働省局長で無実の罪で投獄され、後に復職)と
イラクで人質となり後に解放された〇〇氏(名前を忘れました)を例に

「どういう状況でも楽しみを見つけること」

「無理に勝とうとしない。でも自分の原則は曲げずに柔軟に対応する」という言葉が心に残った。



職場のバイト仲間の大学生

公務員試験を受けた6人のうち4人が合格

涙をのんだ2人と民間を受けていた1人が来年も公務員試験を受けると言う

2人は理系なので本当は企業の研究所などに勤められれば専門を生かせるのだろうけれど、やはり景気が悪いから難しいのかもしれない。

長い人生から見れば1年2年はあっという間の事、

焦らずいいと思う道を進んでもらいたい。


姪っ子は3年間遠回りをしたけれど、1部上場企業の研究所に就職することができた。

芯の強い子だ。


思い通りにならない人生だけれど、何とか生き抜いていきたい。


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2013年01月20日 (日) | 編集 |
義母の四十九日
三人の息子夫婦、孫たちで小ぢんまりと行いました。

御坊さんのお話では、昨年ウチのように逆縁(親より先に息子が亡くなった)の家が5軒あったそうです。

お母さんが百歳を越え、80才の息子さんが先に亡くなられたとか。

義母も99歳でしたが、長生きすればするほど、回りの親戚や知人は亡くなっていくわけですね。

義兄は65歳と早すぎたのですが、そういうことも結構あるのですね。


また、会葬者の少ないお葬式もあったそうです。
お通夜の会葬者が一人、葬儀に五人だけ。
遠方の息子さんは仕事が忙しくて来られなかったとか。

多ければいいというものでもないですが、寂しいものですね。

施設に入っていらした方で担当の司法書士の方と施設の方の二人だけというのもあったそうです。


長生きして、子どもたちも退職していたら職場の人達も来ないし、
親兄弟も亡くなっているし友達も亡くなっていきます。

大きい葬式は必要ないと思います。



話しは変わって、会食の時、大阪に嫁いで10年の姪っ子の話

大阪のおばちゃんがアメを持っているのは有名ですが、

ミカンも持っているそうです。

マラソンの沿道で剝いたミカンを手渡して喜ばれていたそうです。


驚いたのは阪急電車の中でカップラーメンを食べている人がいたらしい。

大阪に嫁いで10年の姪っ子

ヒョウ柄のスカートがカッコいいと思うようになってきたそうです。

今度会うときは目玉に赤いガラス玉の入ったヒョウの顔つきのセーターを着ているかも。


マスコミの運動部勤務の甥っ子

休みの日はいろいろなイベントで忙しいらしく、会食が終わったらすぐ帰るそうです。

ちょっと顔色が悪いのが気になりました。忙しいのでしょうね。

和歌山から来た姪っ子

昨日は電車が2時間遅れて夜中に着いたらしい。

遠いところから度々お疲れ様です。


今度彼らに会うのは1周忌ですが、義兄と義母、合わせてするのかな。


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2013年01月18日 (金) | 編集 |
12月8日に義母が亡くなって
初七日から七日毎にお経が上がった。
私たちも毎回参列した。

本当は来週1月25日が四十九日に当たるが、親戚が集まるので少し前の土日という事になるのですが、御坊さんの都合で、明日19日(土)に行われる。

一日前だから六七日のお参りは省略かと思ったが、ちゃんとあった。

本当は四十九日の法要の後、お骨をお墓に納めるのだが、雪のため春まで延期になった。

その場合、納骨の日はいきなりお墓に集合してお経をあげるのか。
本家に集合してお墓に行くのか。

お墓はウチの近くにあるので現地集合の方がいいけれど。
まあ、明日決まると思います。

99歳で亡くなった義母。
いい人でした。

嫌な事を言われたことは一度もありません。

強いて言えば

義母は昔の人にしては遅く、33,35,38歳で3人の息子を生みました。
大学病院の看護婦をしていて、小柄だけれど気丈な人でした。

予定日になっても産気づかない私に
「大きくしたら生むのが大変や。
 かあちゃんは、3人とも3週間くらい早めに生んだ。
 じっとしとらんと、こまめに動かにゃ」

と、言われても娘も息子も予定日を過ぎて生まれたのはしょうがないと思います。
大きくてお産は楽ではなかったけれど、育てるのは楽でした。

娘はどうやら義母に似たのか早く生まれそうです。
予定日は2月4日ですが、もういつ生まれてもおかしくないと言われたそうです。


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2013年01月17日 (木) | 編集 |
月曜日と木曜日、夕方7時から9時まで合唱練習に行っています。

メインの年末公演も終わり

今は2月10日の「バレンタイン音楽会」に向けての練習です。

歌うのは、混声4部合唱の

「冬のもてこし春だから」三好達治作詞、清瀬保二作曲

「平城山」北見志保子作歌、平井康三郎作曲

「犀川」室生犀星作詞、磯部俶作曲

「ふるさと」室生犀星作詞、磯部俶作曲

どれも素敵な歌なのでyou tubeで探して載せようとしたけど残念ながら見つかりませんでした。


2月10日は多分娘宅の手伝いで出演できないのですが、歌は好きなので練習には行っています。

練習だけでも楽しいです。


2時間の練習が終わって帰ろうとしたら、何とさっきまで大丈夫だったのに雪が積もっていました。
10cm位。

まあ、ここは雪国なので何の問題もなく車の屋根雪を下して帰りました。

東京だったら帰れないかも。

明日の朝までにたくさん積ったらイヤだな。


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テーマ:合唱
ジャンル:音楽
2013年01月16日 (水) | 編集 |
プロフィールには、病気ブログを卒業して・・・と書いてありますが、2005年~2006年12月までC型肝炎の治療を受けていました。


C型肝炎の話になると長いのですが、

1980年(25才)ウィルス感染(多分)
長女出産・退院後大量出血で再入院したとき止血剤の点滴を受けた。
この時期この産婦人科医院にフィブリノゲンが納入されていたことは分かっている。でも、失血死を免れたのだからこれが原因だとしても仕方がないことだ。

1994年(39才)C型肝炎感染発覚
それまで40歳以上だった血液検査が35歳以上になり、39才で初めて受けた血液検査で肝機能値の異常が指摘された。
受診した総合病院で「C型肝炎」を告知されたときのショックは忘れない。
その話をした医者がとても大きな声だったので余計にイヤな気持ちになった・・

1995年(40才)今の主治医に出会う
総合病院では初診の医者が主治医となるが、その日初診の先生がお休みで診て貰ったのが今の主治医。肝臓専門医なのでその後ずっとお世話になる事になる。

1997年(42才)インターフェロン 週3回6ヶ月投与
週3回は辛かったが採血もなく打つだけなので時間も掛からず、その頃の上司がいい人だったので時間休を取らずに通院させて頂いた。
ウィルス量480 陰性化するも、終了後再燃。
この頃のIFNで1bの著効は僅か数%だった。

1998~2005年 ウルソ1日3錠→6錠
年1回CT,年2回エコーで様子を見る。

2005年(50才)7月より、ペグインターフェロン+リバビリン投与  48週
ペグIFN週1回80μg+リバビリン3錠/日
体重60.5kg(開始時)→48kg
開始時ウィルス量5000超え測定不能
12週目で定量陰性、16週目で定性陰性となる

主な副作用は発熱、脱毛、貧血、動悸・息切れ、不眠・欝傾向

11月に主治医先生が独立開業され、以降は新しいクリニックで快適な治療を受けることができた。土曜日も見て貰えて助かった。

~2006年(51才)ペグ+リバ終了後、引き続きペガシス90μg週1回投与 26週
延長したのは陰性化が遅かったためである。
石川県ではペグリバの延長は保険認可になっていないのでペガシスで延長。

副作用のウツ傾向の悪化で2006年10月~2007年3月まで休職
本当は治療中止になる所を休職することでストレスを減らし完遂出来た。

2007年(52才)4月職場復帰
6月、6ヶ月後陰性継続で著効となる。


と、ここまでは比較的ラッキーだったのですが、復帰した職場でうつ病が再発。

副作用で発症したうつ病なのにINFが終わっても再発するなんて・・・

多分更年期と業務の多忙化、異動した職場の人間関係も関係したのかもしれない。

それで31年勤めた仕事を早期退職し、のんびり静養した結果、ウツは治ったようです。




長くなりましたが、今日はお世話になったクリニックで肝臓のエコーや6年後のウィルス検査を含む血液検査を受けてきました。


エコーでは癌は見つかりませんでした。

ウィルスがいなくなっても発癌の可能性はあるので半年に一回エコー検査を受けています。

腫れていた脾臓も9.7cmとまずまずの大きさでした。
ただ、肝臓は普通右側が7割、左が3割くらいの大きさなのですが、肝炎になると左が大きくなるそうでかなり左が大きくなっているそうです。

肝臓は再生機能がありますから、これからもステージはだんだん良くなって行くと思います。
でもダメージはあるので、節制を心がけます。

お酒や脂肪の溜まりそうな食べ物は控え、運動する。


前回の検査結果を貰ってきましたが、異常無しでした。


本日のお会計  7,090円

エコーと血液検査が高いのですが、いまだに特定疾患管理料が225点も付いているのは高くない?


薬局で高血圧の薬(ユニシア)2か月分3080円でした。


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2013年01月15日 (火) | 編集 |
読書が好きですが、本は高いし場所を取るし家が傷むので10年程前からほとんど図書館利用になりました。
読書メーターで調べると、昨年読んだ本は528冊、お値段にすれば60~70万円くらいでしょうか。

それだけ稼ぐのは大変なので図書館様様ですm(__)m


いつもは市立図書館を利用していますが、先日たまたま県立図書館に行ったら

三浦しをんの「舟を編む」昨年度の本屋大賞受賞の作品
舟を編む舟を編む
(2011/09/17)
三浦 しをん

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市立図書館で300人待ち(現在325人)なのに、県立図書館ではその場で借りられたのですw(゜o゜)w

味を占めて早速貸し出しカードを作ってもらいました。

でも、そんなに上手く行ったのはその本だけで、県立が人気がないのは
・駐車場が狭い
・蔵書が各1冊である
・貸出期間が3週間と長い

からかなと思いました。

でも市立の予約枠10件使い切っているので県立にも予約を入れています。


で、今日、母のお見舞いに行った帰りに予約の本を受け取りに行きました。

三浦しをんのエッセイ「お友達からお願いします」

お友だちからお願いしますお友だちからお願いします
(2012/08/11)
三浦 しをん

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これも市立図書館では52人待ちですから、こんなに早く借りられたのはラッキーなんだけど、

先日借りた

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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を返して

「この本が1巻しかないようなので2巻と3巻をリクエストしたいのですが」
と聞くと

「文庫本は購入しないことになっています。その本は寄贈されたものです。市立にはあると思いますよ」
とのこと。

そりゃ、市立図書館にあることは知っていますよ。
ただ、順番待ちが長いのと、予約は10件使い切っているんですよ。

県立図書館は文庫を置かないのだ。
その他にも制約が多く、カバンなどの荷物はロッカーに預け、閲覧室には持ち込めない。
1冊でも延滞本があれば、返すまで貸し出しは出来ない。

市立はカバンを預ける規則は無いし、1冊忘れてきても残り9冊分は借りることができる。

駐車場も広いし、市立の方が利用者が多いのは当然だと思う。


ところで、娘のいるH市図書館は、普通の本や雑誌の他にコミックやDVDまで貸し出してくれる。
ツ〇ヤも真っ青のサービスである。

ウチの図書館は漫画は「はだしのゲン」や「サザエさん」みたいな名作?だけ

DVDは貸し出しせず、館内のAVブースで視聴するだけです。


H市図書館が1番親切かも。


ところが、ネットで見てみるともっとすごいことになっています。

・佐賀県武雄市が図書館の運営をCCC(TSUTAYA)に委託。来年4月スタート。
・図書館で雑誌・文具の販売がおこなわれ、本を借りたらTポイントがつくという初の試み。
・雑誌の貸出はおこなわない(雑誌が痛むため)。
・年中無休365日、朝9時から夜9時までオープン。
・蔵書20万冊に倍増する。
・図書カードはTカードへ移行する予定。市民でなくてもTカードを持っていれば貸出してもらえる。返却は郵送でも可。
・セキュリティ専門家から本の貸出履歴情報はCCCへ提供するのか、との質問に「何を借りたのかという情報は個人情報ではない」と市長が会見中に語気を荒げる
・会見にはFacebook市長とも呼ばれている武雄市長とCCC増田社長が出席。
・同市では市職員が全員Twitter、Facebookのアカウントを取得し、市のサイトはFacebookへ移行中
・市長は日本Twitter学会会長 兼 日本Facebook学会会長という肩書きを持っているらしい
・現状の図書館年間運営コストは1億4500万。これを運用費としてCCCに渡す。1割のコストカットを目指す。
(ガジェット通信より抜粋)

いや~これはすごいですね。これまでの常識が覆されます。
無料で本を借りてTポイントが付くのであれば、本を読まない人も限度いっぱいに借りてポイントを稼ぎ、ツタヤポイントで買える物を買うこともできるわけで、変なことにならないといいけれど、とにかく利用客は間違いなく増えますね。

しかし、365日9時~9時開館して経費を1割削減って、勿論人件費ですよね。
今でも図書館で働く正規職員以外の非常勤や臨時や派遣や非常勤パートは安いお金で働いています。
4月からですか。さて武雄市どうなることか。

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テーマ:ひとりごとのようなもの
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2013年01月14日 (月) | 編集 |
今日は図書館のお仕事

昼休みに休憩室でTVを付けたら、東京が大雪だって

高校サッカーの決勝戦も雪で19日に延期になったらしい。

サッカーは雨でも中止にならない筈だけど

雪だったらラインが見えないものね

延期もやむなしです。

8cmの積雪だそうで、そりゃ大変ですよ

金沢みたいな雪国なら車は雪でも大丈夫なスタッドレスだし、

靴もスノトレやブーツが標準装備だけど、東京じゃ靴底の溝が浅いから滑るんでしょう。

東京の大学に通う、同僚の息子さんが靴底に折り畳み式のアイゼンの付いた靴をはいて行ったら友達がびっくりしていたそうです。


今日、成人式だった人はきっと一生忘れられない成人式になったことでしょうね。

今はもう峠を越えたそうですが、渋滞していた車や旋回していた飛行機は何とかなったのでしょうか。


東京の雪は今日一日だけのようです。

今度は日本海側に来るのでしょうね。


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テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
2013年01月13日 (日) | 編集 |
3連休の中日です。
昨日と明日はお仕事で、今日は何もない日。

明日仕事で母のお見舞いに行けないから今日行けばいいのだけど、日曜日はSちゃん(義父の娘)が義父を連れて行く日だから止めておきます。

洗濯物は火曜日に取りに行きます。


で、今日は何もない日。

朝から読書

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)ぼくは勉強ができない (新潮文庫)
(1996/03/01)
山田 詠美

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と、

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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2冊も読んでしまいました。(-_-;)

スポーツクラブは風呂とサウナとマッサージ椅子だけ。


そうだ、今日は

8秒で幸せをつかむ「片づけ力」8秒で幸せをつかむ「片づけ力」
(2010/12/10)
大津たまみ

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で、学んだ「頭の中を整理する」を実行するはずでした。

まずは家の間取り図を書き、収納スペースを確認するのでしたね。

今日中にそこまでやります<(`^´)>


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テーマ:ひとりごとのようなもの
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2013年01月12日 (土) | 編集 |
この頃は本当に少なくなりましたが、今日は久しぶりでした。

見知らぬ男性から愛想のいい声で電話がかかってきたら、それは

マンションの押し売り


「〇〇さんですか、ワタクシ〇〇の△△という者でして・・・」
「あ~、マンションいりません」
「いや~マンションというわけではないのですが、京都の四条烏丸に・・・」
「もう退職しましたのでお金がないんです」
「それならなおさらこれから物価が2%ずつ上がりますし・・・」
「ごめんなさいね、お金ないんで」(ブチッと切る)

そんなに儲かる物件なら自分が買えばいいでしょ

退職金をやりくりして家をリフォームしなくちゃというときに余分なお金はありませんよ。

勤めていた時はしょっちゅうマンションの押し売り電話がかかってきました。

業者に名簿が流れていたのでしょうか。

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テーマ:ひとりごとのようなもの
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2013年01月11日 (金) | 編集 |
家のリフォームをしたいのですが、まずは片づけです。

読書メーターで確認すると片づけ本49冊も読んでいました(-_-;)

今日読んだこの本は最近読んだ片づけ本の中で一番私に合っていました。

8秒で幸せをつかむ「片づけ力」8秒で幸せをつかむ「片づけ力」
(2010/12/10)
大津たまみ

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今日のタイトル「幸せはいつも自分の心が決める」は、相田みつをさんの言葉ですが、この本の筆者が大好きなおばあちゃんに
「たまちゃん、幸せはいつも自分の心が決めるんだよ」と言われてきたそうです。


離婚のショックから立ち直れず、荒れ放題の汚部屋で泣いていた筆者が友達の助けで部屋を片付けただけでなく、なんと掃除・片づけの会社を設立した!

経済的に成功しはたから見れば幸せそうでも幸せとは限らない。

「片づけで本当に大切なことに気付くと人生は好転していき、幸せをつかむことができる」
というのです。


具体的にこの本の何がいいと思ったかというと

片づける前に頭の中を整理しよう

・自分の家の間取り図を書いてみる
・誰の部屋で何をする場所なのかを明確にする
・ライフスタイル確認表を作る

各部屋の収納は部屋の広さの1割以内にする。

小スペースごとに中身を全部出し、「要る・要らない・迷い・他の部屋へ移動」の4つに分ける

「要るもの」を3段階で分ける
物の「お家」を決める

食器はいつも使うものとストックに分け、ストックは手の届かないところに保管

書類はファイルケースに立てて収納。角型2号の封筒の上15cmを切り取って分別。支払いは赤のクリアケース、返事を出すものは黄色のクリアケースに保管。

思い出の品はミカン箱1つに収まるぐらいに厳選する。

2年間来ていない服は手離す。ライフスタイルに分けて収納(仕事着、普段着など)

片づけ後の儀式。
①流水で手を洗う(3分ぐらい)
②バケツの水に少しの塩を入れて水拭き
③パワーストーンの腕輪(オニキス・アクアマリン・クオーツなど)
④グラウディング(大地のエネルギーとつながる)
⑤神社


ところで、題名の「8秒で幸せをつかむ・・・」の8秒とは、要る・要らないを決断する時間のこと。

8秒で決まらなかったら「迷い箱」に入れて、半年先の日付を書き保管する
半年後に再度考える


ウチの場合、一度も引っ越ししていなくて物が多く、4か所ある押し入れの天袋などもはやミステリーゾーンと化している。

片づける前に、家の間取り図、収納できるところを確認し、どこにどんなものを入れるか考えるのはとてもいいと思う。

ステラレネーゼの旦那を責めても仕方がない。

幸せは自分でつかみ取らなければ


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2013年01月10日 (木) | 編集 |
木曜日は義父を連れて母の入所している老健にお見舞いに行く日。

今日は朝から冷え込んでいて石川県内は氷点下のところが多い。

旦那が一緒に行くと言うので一緒に行った。

差し入れに先日の東京土産の人形焼の残りと焼き芋、福袋のお菓子を持って行った。

いつもながら施設は適温で明るく、外の寒さは感じられない。

母は風邪もひかず元気そうだった。

姉も来てザラメのかきやまを持ってきた。

お見舞いがたくさん来ると母は喜びます。

帰るとすぐ忘れてしまうのだけど・・・

義父が母に頼まれたと言って指輪を持ってきた。

でも、施設では盗難などのトラブルを防ぐため、貴重品は持ち込めないことになっている。

と言うと、今日は素直に

「じゃ、いいわ。家に置いておいて」

と、了解してくれた。

今日は1月生まれの誕生会があるらしく、お昼ご飯は赤飯や茶碗蒸しなど母の好物がたくさんあって喜んでいた。


帰りに義父が

「せっかくお父さんも来たがやから、みんなで昼ご飯を食べに行くまいか」

と、誘ってくれたのでまた、「陣〇」に行くことになった。

ここはおすすめランチが刺身、天ぷら、茶碗蒸しが付いて1000円とリーズナブル。

安くておいしいので平日の昼間から満員御礼の混みあい。

義父と旦那は日本酒の熱燗を計5合も飲んでご機嫌でした。

いつも外食にケチをつける旦那もここはおいしいと素直に褒めていました。やれやれ。


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2013年01月09日 (水) | 編集 |
陶芸教室新年会

指導の先生方をお招きし、いつもの〇本旅館で行われました。

001 (300x225)

私は4年目で4月からは指導の先生なしの自主制作になるので新年会参加は今年で最後です。

いつもお世話になっていたボランティアの松〇さんも80歳を過ぎ、もう歳だから引退したいとおっしゃって3月で引退されるそうです。

難しいところをよく手伝ってもらいました。

42歳の厄年にくも膜下出血になったけれど、一命を取り留め後遺症もなしという運のいい人です。

昨年、免許を返納されたので教室まで週3回通うのが大変になったのかもしれません。

いろいろお世話になり有難うございました。


ところで、今日の午前中まで練習していた自作のオカリナ、演奏してきましたよ。

004 (500x375)


天空の城ラピュタの初めの方に出てくる「ハトと少年」

C管用に移調して演奏しました。

緊張して伸ばすところで息が足りなくなって弱りましたが、何とか間違えずに吹くことが出来ました。

オカリナを習っている友達の〇田さんも「夢路より」「旅立ちの時」「あの素晴らしい愛をもう一度」をG管、F管、C管でそれぞれ演奏してくれました。

さすがに上手でした。

多芸な〇村さんが勧進帳を抜粋で演じてくれました。
本当は1時間半くらいかかるそうです。

005 (300x225)

あとは一人一言今年の抱負を述べ、お喋りをしてデザートまでしっかり頂いてお開きになりました。

この会もこれで最後と思うと寂しくなります。



ところで、心配かけましたが、ウチの糸の切れた凧は今朝早く無事帰ってきました。

やはり高速バスで東京に行って友達に会ってきたそうです。

せっかく行ったのだから2,3日遊んで来ればいいのに泊まらずに翌日の夜行バスで帰ってきました。

何はともあれ無事で良かった。

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2013年01月09日 (水) | 編集 |
2012年の読書メーター
読んだ本の数:528冊
読んだページ数:77480ページ
ナイス:15699ナイス
感想・レビュー:488件
月間平均冊数:44冊
月間平均ページ:6457ページ

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)感想
本当に可哀そうで切ない話。海野雅愛は精神に異常をきたしているのだろうか。藻屑が虐待され障害認定も受けているのに保護されていなかったのはやはり本人がストックホルム症候群のため虐待する親に執着し逃げ出せなかったのか。自分が買ってきた斧でバラバラにされるなんて。ただ一つの救いはなぎさの兄友彦がまともになって引きこもりから抜け出し、就職できたこと。なぎさはそれで高校に行くことができる。
読了日:12月31日 著者:桜庭 一樹
くちびるに歌をくちびるに歌を感想
泣けました。すごく感動した。ナズナとサトルに感情移入して読み進めてきたので、コンクールが終わってアキオに歌を聴かせている時、ナズナの佐久間ドロップのかんからドロップが転がってアキオがナズナのお母さんの言葉を再現したところで涙が止まらなくなりました。課題曲のあの曲も好きです。自由曲はどんなになったのか知りたいと思いました。この本を今読んだので2012年のお気に入り順位が変わりました。この作者の他の本も読んでみたいです。
読了日:12月30日 著者:中田 永一
おしょうがつさん どんどこどん (ワンダーおはなし絵本)おしょうがつさん どんどこどん (ワンダーおはなし絵本)感想
これも年末に読むにふさわしい絵本。だんだんすたれつつある行事としてのお正月。正しく祝いたいものです。
読了日:12月30日 著者:長野 ヒデ子
よみきかせ日本昔話 かさじぞう (講談社の創作絵本)よみきかせ日本昔話 かさじぞう (講談社の創作絵本)感想
なつかしいですね。昔、劇をしたり絵を描いたりしたことがあります。年末のこの時期に読み聞かせするのにふさわしいお話です。
読了日:12月30日 著者:令丈 ヒロ子,野村 たかあき
困ってるひと困ってるひと感想
事実は小説よりも奇なり。こんなとんでもないことが突然起きるんだから。24時間インフルエンザ級の熱があるだけでも大変なのに、筋肉の炎症、石灰化、あげくは流出!関節がこわばって動けない筋力が無くなる、全身が痛い。本当に生き地獄です。頼りの両親は福島の僻地住まいの共働きで看護は頼めない。入院費を払ってもらわなくちゃだから付き添ってもらうわけにはいかないわね。私だったら絶望しそうだけど、更紗女史はたくましく生きている。「絶望はしない」と公言している。たいしたものだ。本当に強い人だ。
読了日:12月29日 著者:大野 更紗
「キレイなキッチン!」のコツ―そうじの超カリスマが書いた「キレイなキッチン!」のコツ―そうじの超カリスマが書いた感想
「1分そうじ」と重複するところもありますが、ようするに使った時が掃除時、まだ熱いうちに拭いておく、シンクもレンジも床もすぐ拭いておけば汚れが簡単に落ちて綺麗を保てる。換気扇を週一回は無理だけど、ついでにあちこち拭くのはいいかも。 でも、ウチの場合はまず物を減らさないといけないのですが、買い物依存症+ステラレネーゼの旦那が次々買ってくるんですよね。
読了日:12月28日 著者:沖 幸子
動物園の鳥 (創元推理文庫)動物園の鳥 (創元推理文庫)感想
引きこもり探偵シリーズ最終巻だったのですね。知らずにこれから読んでしまいました。面白かったので、前二冊も読んでみたいと思いました。おいしそうな料理が出てくる本はなんだかいいですね。
読了日:12月26日 著者:坂木 司
婦人公論 2012年 5/7号 [雑誌]婦人公論 2012年 5/7号 [雑誌]感想
「子どもに老後を奪われない」という特集を読みました。今の時代の若者は親と同じ程度の収入を確保するのが難しい。それが未婚や晩婚にもつながっている。
読了日:12月24日 著者:
「暮らし力」がなくなる日―暮らしのプロが訴える日本の家庭の危機 (主婦の友新書)「暮らし力」がなくなる日―暮らしのプロが訴える日本の家庭の危機 (主婦の友新書)感想
題名と内容がそぐわない。私だったら「暮らし力は生きる力」と付けますね。というわけで、家事に必要ないろいろな力を身に付けるにあたって、なぜそうするのがいいのか考え、聞き、工夫し、決断し、行動することが大切。近藤さんが建てられたような「暮らし力が高まる家」に住んでみたい。まず、必要なものだけに絞るという第一段階のハードルが高くて乗り越えられないのですが・・・(-_-;)
読了日:12月24日 著者:近藤 典子
ウィンター・ホリデーウィンター・ホリデー感想
「ワーキング・ホリデー」の続編。「お届けものです、ハンコ下さい作戦」ナイスだけど、どんな状況でも宅配便のレシートと婚姻届を見間違えるはずはないと思うんだけど。まあ、結果オーライですか。大きな進展があってあとは由紀子さんの気持ち次第ってことですかね。続き、出ますよね。
読了日:12月23日 著者:坂木 司
家事の花道 速攻編 もう散らからない部屋にするために家事の花道 速攻編 もう散らからない部屋にするために感想
前に読んだ近藤さんの本と重複するところもありますが、考え方は分かりました。断捨離よりは物を収納する方に力が入っているようです。
読了日:12月20日 著者:近藤典子
気づけばピカピカ!1日1分そうじ気づけばピカピカ!1日1分そうじ感想
これはそこそこきれいな家を維持するにはいい方法だと思います。ウチの場合。まず物を減らすところから始めないと。でも茶碗を洗ったら、蛇口を磨いてシンクを拭いておくとかはいいかも。汚れていなくてもささっと拭いておけば汚れが溜まらないのよね。実際は1分×∞だからな・・・・凹みます。
読了日:12月19日 著者:沖 幸子
ジェノサイドジェノサイド感想
図書館予約で長い間待ちましたが、期待以上の面白さでした。「下町ロケット」が一番と思っていましたが、抜いたかも。アメリカが怖くなりますが、ほぼハッピーエンドで良かったです。人類を超える知力の持ち主を書くには作者もかなりの努力が必要だったのだろうなあ。エマとアキリのその後が知りたいです。こんな顔http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4_(%E5%AE%87%E5%AE%99%E4%BA%BA)を思い浮かべてしまいました。
読了日:12月19日 著者:高野 和明
おかあさんだものおかあさんだもの感想
あかちゃんとおかあさんの特別の感情。あたたかく、涙が出る。
読了日:12月19日 著者:サトシン
いそっぷのおはなしいそっぷのおはなし感想
降矢ななさんの絵本を読みました。どれも有名な話です。シニカルでちょっと残酷なのもありますね。「うさぎとかめ」は日本の昔話かと思っていました。歌もありますし。イソップだったんですね。
読了日:12月19日 著者:木坂 涼
いろいろおふろはいり隊!いろいろおふろはいり隊!感想
ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ、突撃隣の晩御飯?お風呂はお料理のお鍋でした。最後は天ぷらできあがり~。
読了日:12月18日 著者:穂高 順也
ないしょでんしゃないしょでんしゃ感想
雪が降って電車はお休みなのにこっそり動かしているのは雪だるま君。でもないしょだよ。秘密のお話子どもは好きかも。
読了日:12月18日 著者:薫 くみこ
おもいのたけおもいのたけ感想
なんだか不思議な絵本です。もしかしたら大人向きかも。心に貯めて我慢していたものを吐き出したらすっきりしてみんなともいい関係になれるようだ。そんな心の機微を理解できるのは何歳ぐらいだろうか。
読了日:12月18日 著者:きむら ゆういち
小さいのが大きくて、大きいのが小さかったら小さいのが大きくて、大きいのが小さかったら感想
リアルな絵がちょっと気持ち悪いけれど、「もし~」の発想は楽しい。子どもたちが喜ぶと思います。
読了日:12月15日 著者:エビ・ナウマン
おやすみ、はたらくくるまたちおやすみ、はたらくくるまたち感想
働く車が大好きな小さな男の子の寝る前に読んであげるのにぴったりの絵本。
読了日:12月15日 著者:シェリー・ダスキー リンカー
ふゆってどんなところなの?ふゆってどんなところなの?感想
冬が知りたいくまの子たち。冬眠の途中で起きちゃった?雪の中にはお菓子が一杯?ホントだったのか夢だったのか分かりませんが、目が覚めたら温かい家族がいて良かったね。
読了日:12月15日 著者:工藤 ノリコ
ゆめたまごゆめたまご感想
不思議な雰囲気のある絵でした。ファンタジック。
読了日:12月15日 著者:たかの もも
舟を編む舟を編む感想
馬締さん、初めの方のまじめでとんちんかんなところがウチの息子に似ているなと苦笑しながら読んでいたが、なんのなんの美人の奥さんはゲットするは、任された念願の辞書は抜かりなく作り上げるは素晴らしい活躍ぶり。人付き合いは苦手らしいという欠点も足を引っ張ることなく成し遂げたのでちょっと拍子抜け。美人の奥さんとの交流も詳細不明で15枚の長編ラブレターで落としたのか、仕事への情熱が評価されたとかトラさんやばあさんの橋渡しがあったとしても、家で本を読んでいるだけでうまく家庭生活が営めるのか、不要な心配をしてしまった。「
読了日:12月14日 著者:三浦 しをん
光とともに… 15―自閉症児を抱えて光とともに… 15―自閉症児を抱えて感想
戸部さんが2年前に亡くなって「光とともに」が未完のままで終わってしまったことを残念に思っていました。最近、15巻がネームのままで出ていることを知り、読みました。ヒカルが働く大人になるまでを読みたかったけれど、明るい未来が見える終わりになっていて、良かったです。戸部さんのご冥福をお祈りします。
読了日:12月12日 著者:戸部 けいこ
光とともに… 14―自閉症児を抱えて光とともに… 14―自閉症児を抱えて
読了日:12月12日 著者:戸部 けいこ
光とともに 13―自閉症児を抱えて光とともに 13―自閉症児を抱えて
読了日:12月12日 著者:戸部 けいこ
光とともに 12―自閉症児を抱えて光とともに 12―自閉症児を抱えて
読了日:12月12日 著者:戸部 けいこ
光とともに 11―自閉症児を抱えて光とともに 11―自閉症児を抱えて
読了日:12月12日 著者:戸部 けいこ
光とともに… 10―自閉症児を抱えて (秋田文庫 65-10)光とともに… 10―自閉症児を抱えて (秋田文庫 65-10)
読了日:12月12日 著者:戸部 けいこ
光とともに… (9)光とともに… (9)
読了日:12月12日 著者:戸部 けいこ
光とともに… (8)光とともに… (8)
読了日:12月12日 著者:戸部 けいこ
光とともに… (7)光とともに… (7)
読了日:12月12日 著者:戸部 けいこ
光とともに… 6―自閉症児を抱えて (秋田文庫 65-6)光とともに… 6―自閉症児を抱えて (秋田文庫 65-6)
読了日:12月12日 著者:戸部 けいこ
光とともに… 5―自閉症児を抱えて (秋田文庫 65-5)光とともに… 5―自閉症児を抱えて (秋田文庫 65-5)
読了日:12月12日 著者:戸部 けいこ
光とともに… (4)光とともに… (4)
読了日:12月12日 著者:戸部 けいこ
光とともに… 3―自閉症児を抱えて (秋田文庫 65-3)光とともに… 3―自閉症児を抱えて (秋田文庫 65-3)
読了日:12月12日 著者:戸部 けいこ
光とともに… (2)光とともに… (2)
読了日:12月12日 著者:戸部 けいこ
光とともに… (1)光とともに… (1)
読了日:12月12日 著者:戸部 けいこ
グロテスクグロテスク感想
割り切れない。読後感がすっきりしない。暗くて長い本をやっと読了したのに、達成感がない。主人公が誰に向かって語りかけているのか分からないし、佐藤和恵を殺したのが誰か結局はっきりしなかったし、私的には和恵を殺したのは実は主人公・・・というオチを考えていたがハズレたし。「柔らかな頬」はまだ面白かったがこれはダメ。どろどろし過ぎて救いがない。美青年のユリオもいずれはユリコのように擦り切れてしまうだろうし。すっきりした結末を期待していた私がバカだった。
読了日:12月10日 著者:桐野 夏生
賢者のおくりもの賢者のおくりもの感想
昔読んだことがある懐かしい話。心温まる。…と言いつつ、デラの髪はいずれ伸びてくるけれど売ってしまったジムの時計は戻らない。せめて質屋だったら買い戻せるのにね・・・なんてつまらないことを考えてしまう。最後作者がこの二人を愚かなと言っていたのにしかしながらこの二人こそが賢者と言い換える。そこの説明が足りないものだからなんだか腑に落ちない気分になる。自己犠牲の精神と相手が本当に喜んでくれるものを選んだ愛の心の尊さを、キリスト生誕時に東方の賢者がプレゼントを持ってきたことに例えているのかな。
読了日:12月4日 著者:オー・ヘンリー
自衛する老後: 介護崩壊を防げるか (新潮新書)自衛する老後: 介護崩壊を防げるか (新潮新書)感想
義母99歳は特養、実母83歳は老健に入所しています。明日は我が身。私が入る頃には施設は満床で入れなかったり・・・。有料老人ホームに入れるほどお金はないので不安ですね。入所者全員のおむつ外しに成功した特養の話が載っていた。一日1000cc以上の水を摂ること。下剤は飲ませず運動をさせる。胃瘻は絶対拒否します。点滴はどうだろう。持ち直す見込みがあるのなら治療に意味があるが、植物人間になって生きている意味があるだろうか。自分だったら、疼痛は薬で抑えてもらって意識レベルを落とし、死期が早まっても構わないと思う。ちゃ
読了日:12月3日 著者:河内 孝
天地明察天地明察感想
気に入りました。2010年の本屋大賞、主人公がとても好感の持てる人物です。天才に憧れ追うという辺りが少年ジャンプに連載していた「ヒカルの碁」(コミック全巻持っています)に似ていて私の好みです。主人公春海を取り巻く人物がみんな素晴らしい人達で春海は幸せ者だ。天体観測や暦にのめり込みながら碁も強いというズルい設定。憧れの関氏にも一目置かれダメかと思ったえんとも結婚(再婚)することができ、ハッピーエンドで嬉しい。人間関係や人間力?の勉強にもなります。青年時代の春海が好きだが、壮年の春海のしたたかさも凄い。
読了日:12月1日 著者:冲方 丁
死ぬまで老けない人になる死ぬまで老けない人になる感想
血管を若く保つビタミンD,ボケないために歩く、コーヒー、さけ、足首回し、爪マッサージ、リンパマッサージ、しこ踏み、呼吸法・・・・いろいろありますね。まずはこれを忘れないように♪
読了日:12月1日 著者:久保 明,増田 美加
吾輩は猫である (声にだすことばえほん)吾輩は猫である (声にだすことばえほん)感想
私の主治医の先生が「ウチの息子(中学生)は漱石も読まなくて困ります。」と嘆いていましたがこれなら楽しく読めそうですよ。絵本、侮れません。
読了日:11月30日 著者:夏目 漱石
ブーブーブー どこいった (絵本単品)ブーブーブー どこいった (絵本単品)感想
こぶたたちを探しに行ったさるぼう、ブーブーブーの音を頼りに探しますが間違いばかり。でもようやく見つかってよかったね。お母さんぶたの誕生日だったんだね。
読了日:11月29日 著者:西村 敏雄
アリのおでかけ (こどもMOEのえほん)アリのおでかけ (こどもMOEのえほん)感想
動物の名前を覚え始めた子どもにいいですね。ぞろぞろ並んで歩くアリがバスでお出かけってのが新鮮。
読了日:11月29日 著者:西村 敏雄
大人たちはなぜ、子どもの殺意に気づかなかったか?大人たちはなぜ、子どもの殺意に気づかなかったか?感想
発達障害はクラスに2人くらいはいる。この子たちが犯罪者予備軍ではないが、頭のよい真面目な子であっても人の気持ちを理解することが苦手でパニックを起こすことも多い。筆者は発達障害の子を早期発見早期治療して他人との良い関係を作れるようにすれば、理解不能な少年犯罪が未然に防げるのではないかという考えを持つ。だが、実際はどうだろうか、例え病名が付いたとしても確実な治療法があるとは言えないし、いたずらに不安をあおるだけかもしれない。まあ、病名が付くことで親の育て方が悪いなどという不当なプレッシャーからは逃れられるし、
読了日:11月27日 著者:草薙 厚子
クーナ (こどもプレス)クーナ (こどもプレス)感想
クーナは森に棲んでいる小人。クーナの帽子を見つけた女の子、クーナと仲良しになれたらいいね。
読了日:11月27日 著者:是枝裕和
おめでとうおばけおめでとうおばけ感想
迫力のある絵が怖い。でも一番強いのはお母さんでした。
読了日:11月27日 著者:あらい ゆきこ
妻のきもち―結婚生活の“ここだけの話”  (サンキュ!BOOKS powered byウィメンズパーク)妻のきもち―結婚生活の“ここだけの話” (サンキュ!BOOKS powered byウィメンズパーク)感想
女性専用サイトの悩み相談。いろんな夫婦がいて悩みはあっても大丈夫そうなのやこれは別れた方がいいだろう・・・というものまで。どの質問にも共感を寄せるレスがあっていい。
読了日:11月26日 著者:
近藤典子の片づけが生んだ奇跡近藤典子の片づけが生んだ奇跡
読了日:11月23日 著者:近藤 典子
神去なあなあ日常 (徳間文庫)神去なあなあ日常 (徳間文庫)感想
林業という馴染みのない職業が輝きを持って描かれている。ごく普通の主人公だが、出てくる人たちはみんないい人たちで自然の素晴らしさも感じられる。この本を読んで林業を志す若者が増えるといいな。直紀さんとの仲も上手く行くといいね。でも村に若者が少ないのは可哀そう。
読了日:11月23日 著者:三浦しをん
チャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たちチャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たち感想
やっと予約の順番が回ってきたら、12.11.15付けでチャイナセブンになりました。 しかし、その序列は筆者の予想かなり当たっていましたね。1位習近平(当たり)2位李克強(当たり)3位張徳江(予想8位)4位兪正声(予想番外)5位劉雲山(予想4位)6位王岐山(予想3位)7位張高麗(当たり)という結果でした。江沢民派が主流なので、中国は経済発展中心の政策となり、日本は今よりやりにくくなりそうです。 中国の投票率が100%に近いと書いてありましたが、人口もはっきり把握できていないのに、それはあるだろうか。
読了日:11月21日 著者:遠藤誉
どうしても片づけられない!! あなたのためのお片づけ成功読本どうしても片づけられない!! あなたのためのお片づけ成功読本感想
さすが漫画家読みやすく分かりやすい。6畳一間一人暮らしならこの方法は完璧だな。シカシ、ウチにはステラレネーゼの旦那の阻止が入るんです。小松易さんを連れてきて旦那を説得してもらいたい。
読了日:11月21日 著者:腹肉 ツヤ子
ワーキング・ホリデー (文春文庫)ワーキング・ホリデー (文春文庫)感想
坂木司は3冊目。気に入りました。橋本紡に似た温かい感じ。単純で正義感が強いヤマトもいいキャラだし、知らぬ間に生まれていた息子進君は素晴らしくしっかり者の良い子。この子を女手一つで育てた母は偉い。いずれ3人で幸せに暮らしていけるようになればいいな。進君がヤマトを大好きになってくれて良かった。
読了日:11月19日 著者:坂木 司
近藤典子の暮らし力 片づけ・お掃除の決定版近藤典子の暮らし力 片づけ・お掃除の決定版感想
この手の片づけ本の中でなかなか気に入りました。どの本も「整理(いるものだけにする)→収納→掃除」という考え方は変わらないが、まず、押し入れなど扉の付いた大きいスペースから始める・・・は、納得です。死蔵品を処分し、こういった収納スペースを使いこなせば、上手く片付く・・・かもしれない。
読了日:11月17日 著者:近藤 典子
ピヨピヨスーパーマーケットピヨピヨスーパーマーケット感想
やりたい放題のひよこ達、ダダコネの子ども達、お買いものは大変ですね。 小さい子たちは共感しやすいと思います。 絵本を見た子どもたちが親の愛も感じられるといいな。
読了日:11月16日 著者:工藤 ノリコ
乙女なげやり (新潮文庫)乙女なげやり (新潮文庫)感想
三浦しをんは18冊目。しをんさん、大好きだけどちょっと飽きてきたかな。これはしをんさんがまだ実家にいて引っ越す前までのエッセイ。もちろん面白いですよ。白い巨塔TVでやっていましたよね。あまりにムカつくので見なくなりましたが。本なら読んでみようかな。
読了日:11月15日 著者:三浦 しをん
下町ロケット下町ロケット感想
今年読んだ中で最高かな。とても面白かった。研究者が親の後をついで中小企業の経営者になるが、ロケットを飛ばす夢を実現させる。 反発していた若手も、大企業に舐められて「佃品質・佃プライド」の旗印を上げ、全面協力。元妻からの弁護士紹介や、相手企業に技術を評価してくれる理解者が現れたりとかなりラッキーな部分はあるが、佃社長の熱意と技術が実を結んだものだ。嫌な奴はたくさん出てくるが、読後感は爽やか。
読了日:11月12日 著者:池井戸 潤
ちいさなサンタさんちいさなサンタさん感想
ちょっと変わったサンタの本。現実の厳しさ、世界中の子どもたちが幸せになれるように大人たちは何ができるだろう。
読了日:11月9日 著者:葉 祥明
片づけられない私にさようなら!―「片づいている家」の収納ルールBOOK (ベネッセ・ムック)片づけられない私にさようなら!―「片づいている家」の収納ルールBOOK (ベネッセ・ムック)感想
どれも素敵なお部屋でしかもみんな美人。旦那が外国人だったり。ステキ~いいなあ~・・・で読み終わってしまった。 とにかく物を減らして、収納に入るだけにする。床やテーブルなどの平面に物を置かない。
読了日:11月9日 著者:
図解 住宅リフォームの値段としくみがわかる本―他人任せにしない、“攻め”のリフォームAtoZ図解 住宅リフォームの値段としくみがわかる本―他人任せにしない、“攻め”のリフォームAtoZ感想
ちょっと古い(2003)本だったので残念。リフォームの目的をはっきりさせておく。パック料金は基本料金なので個別に対応すると高くなる場合が多い。カタログより安くなるのは当たり前。
読了日:11月8日 著者:萩原 詩子
サンタのおまじないサンタのおまじない感想
すばらしい切り絵です。作者の頭の中どうなっているんだろう?
読了日:11月7日 著者:菊地 清
メガネをかけたらメガネをかけたら感想
はじめてメガネをかける子どもは不安ですよね。幼稚な男子にからかわれたり。不安な気持ちに寄り添った担任の先生や他の教師集団の対応はお見事です。ま、慣れてしまえばメガネも含めてその子の顔と認識されてしまうのですけどね。
読了日:11月7日 著者:くすのき しげのり
ドイツ式 シンプルに生活する収納・整理そうじ術―家の中の「捨てる」技術ドイツ式 シンプルに生活する収納・整理そうじ術―家の中の「捨てる」技術感想
ドイツ人が衣食住の中で『住』を一番大切にしていることは分かった。人まねをせず、自分なりに材料を調達してDIYでお気に入りの空間をつくる。いいですね。私には無理ですが。無駄なものを買わない、物を増やさないのはどの片づけ本でも鉄則ですね。
読了日:11月7日 著者:森田 博子
きょうのごはんきょうのごはん感想
なつかしい昭和のかおり漂う食卓。メインディッシュは写真ですよねコレ?? 絶対写真に見えるんですけど。子どもたちになじみの深い今日のご飯。いいですね。温かい感じのする絵本です。
読了日:11月6日 著者:加藤 休ミ
四〇一二号室四〇一二号室感想
読メの献本プレゼントで頂きました。ありがとうございますm(__)m 最後の数ページでどんでん返しがあり、「そうきたか・・・」と思います。作家という職業もなかなか悩ましいものですね。
読了日:11月5日 著者:真梨 幸子
ひとせら〜今すぐあなたを元気にするひとことセラピーひとせら〜今すぐあなたを元気にするひとことセラピー感想
徹底的に自分を認め励ます。特に目新しいことはありませんが、なんとなく癒されます。
読了日:11月3日 著者:山志多 みずゑ
三四郎はそれから門を出た (ポプラ文庫)三四郎はそれから門を出た (ポプラ文庫)感想
書評はナナメ読みしてしまいましたが、エッセイが面白い。特に家族ネタ弟ネタは最高ですね。当時「こんなに期待度が低くていいのか」と母を危惧したしをんさんですが直木賞作家ともなれば、お母様も「私にはちゃんと分かっていたのよ」と喜んでいらっしゃるでしょうか。それとも相変わらず飄々としていらっしゃるのか。面白いご家族です。
読了日:11月1日 著者:三浦 しをん
ダメ犬ちゃん夫のしつけ 37のルールダメ犬ちゃん夫のしつけ 37のルール感想
旦那はダメ犬度レベル1です(-_-;)買い物とお料理が好きなのですが、それ以外特に片づけ系は全くアウト。それでも、ほめてほめてほめまくればその内出来るようになるかしら。
読了日:11月1日 著者:赤星 たみこ
切れない糸 (創元クライム・クラブ)切れない糸 (創元クライム・クラブ)感想
坂木司さんは「和菓子のアン」に続き2冊目。少し橋本紡さんにも似た雰囲気ですが、日常ミステリーなんですね。父の急死で家業のクリーニング店を継ぐことになった青年が主人公というか語り手なんですが、「きれない糸」という題名は沢田君のことを指しているし、ミステリーの謎解きも沢田君が主人公。どちらも好感のもてる人物です。読後感も爽やかでよい。
読了日:10月31日 著者:坂木 司
だれもしらない バクさんのよる (創作えほん)だれもしらない バクさんのよる (創作えほん)感想
小学生の読み聞かせにいいと思います。バクさん、なかなかいい仕事をしていますね。特に最後のやまねこさんの話が好きです。
読了日:10月30日 著者:まつざわ ありさ
バナナンばあば (クローバーえほんシリーズ)バナナンばあば (クローバーえほんシリーズ)感想
結構人気のある絵本です。仲良し3姉妹だけど、それぞれ個性的なバナナンばあば達。興味関心は違うけれど、やっぱり3人はいっしょにいたいのね。
読了日:10月30日 著者:林 木林
王様ゲーム 終極王様ゲーム 終極感想
続きを読むのは止めたほうがいいですよとコメントを頂きましたが、王様の正体と決着のつけ方が気になって続編を読んでしまいました。もちろん図書館本ですけど。正体はウィルスでしたか。友達とかいうテーマは設定が現実感なさすぎで共感できず。さらなる続編はもう結構です。
読了日:10月29日 著者:金沢 伸明
月魚月魚感想
古本業にも持って生まれた才能とかがあるのですね。二代目さんは残念だけど、その器じゃなかった。父に才能を認めてもらっている我が息子に嫉妬しているのが惨め。瀬名垣はいいやつだ。なんだか、瀬名垣と真志喜の関係があさのあつこのNO.6の二人みたいに思えるのは私だけでしょうか。
読了日:10月28日 著者:三浦 しをん
楽しく生きる100のヒント楽しく生きる100のヒント感想
期待はずれ。何だか上から目線で叱られているみたい。 まあ一つ残しておくとすれば「現実がどうかは関係ない。あなたがどう思うかが大切なんだ」くらいでしょうか。
読了日:10月26日 著者:伊藤 守
しをんのしおり (新潮文庫)しをんのしおり (新潮文庫)感想
笑って元気!免疫力アップの薬になりますよ。新幹線の中で眠り込んでしまい目覚めたら枕になっていた隣のおじさんが硬直していた♪どれも面白いです。たいしたことない事実もしをんさんの筆にかかると爆笑コメディーになりますね。 「ボンサイダー」もウケました。
読了日:10月25日 著者:三浦 しをん
王様ゲーム王様ゲーム感想
「バトル・ロワイアル」か「悪の教典」かという感じでバタバタ人が死にます。突っ込みどころ満載でむちゃくちゃなんだけど、これがどういう結末になるのか気になって一気に読んでしまいましたが・・・続くのこれ。読後感は非常に悪いのですが、これがどういう結末になって王様の正体が誰なのか・・・う~ん、どうしようか。
読了日:10月23日 著者:金沢伸明
今日のごちそう今日のごちそう感想
橋本紡は14冊目。いつも変わらない温かい感じがいい。いろんな立場の人が主人公に設定されている短編集だが、どれも共感できる。出てくる食べ物もそれほど特別でもないがなんだかいい感じがする。ぎすぎすしていないのがいいね。
読了日:10月21日 著者:橋本 紡
せかいいちのおっぽ(絵本)せかいいちのおっぽ(絵本)感想
外の世界で出会った鳥たちがみんな親切で良かったです。狭い小屋の中ではいじめられていたけれど、広い世界でたくさんの仲間の鳥に出会い、仲良くなったしるしに尾羽を一本ずつもらって世界一の尾っぽになった。親子のニワトリを助けようとしてこの尾っぽに守られたけれど尾っぽはなくなってしまった。でもたくさんの仲間が出来て強くなったことに変わりはない。なかなかいい本です。
読了日:10月19日 著者:ほんま わか
むかしのはなしむかしのはなし感想
短編集ではあるが、有名な昔話を現代風に語り変えたら・・・という切り口と3か月後に隕石が衝突して地球は滅びるが一千万人はロケットに乗って脱出できる。という話につながっている。最後に出てくるモモちゃんが最初に出てくる話で27歳で死ぬ呪いがかかった(?)一族の種かどうかだが、このまま高校2年?で死んでしまうとすると組長田村の種という事になるのか、27歳にこだわらず短命という事で最初の話の男の種という事になるのか?? いずれにせよ、モモちゃんはなかなか魅力的な男ではあった。
読了日:10月17日 著者:三浦 しをん
3びきのかわいいオオカミ3びきのかわいいオオカミ感想
とても面白いです。「3びきのこぶた」のパロディです。「悪いおおぶた」から逃げ惑う3びきのかわいいオオカミ。いきなり煉瓦の家を建ててあっけなく壊されたりと展開が予想できません。そして最後は意外な結末が・・・。是非、小学生に読み聞かせしたいです。
読了日:10月16日 著者:ユージーン トリビザス
ハロウィーンってなぁに? (はじめてBOOK)ハロウィーンってなぁに? (はじめてBOOK)感想
ハロウィーン初心者の子どもたちへの読み聞かせに最適。ハロウィーンの意味から、カボチャランタンの作り方、カボチャを使ったお菓子の作り方、幽霊や吸血鬼の衣装の作り方まで書いてあって素敵です。
読了日:10月14日 著者:クリステル デモワノー
捨てる達人・収納名人―スッキリ暮らす50の鉄則捨てる達人・収納名人―スッキリ暮らす50の鉄則感想
特に目新しい技はなかったが、「30年以上引越しなし」とか「捨てることを嫌う家族がいる」などのマイナス要因が似ている。使わなそうなものは別の場所にしまっておいて忘れたころに処分する。というのはいいかもしれない。まずは自分の物からですけど。
読了日:10月14日 著者:芳垣 真之
白蛇島白蛇島感想
しをんさんの若い頃の作品。BL好きのしをんさんですからこういう設定はお得意でしょうね。文章を読みながら漫画の書き割りが見えてしまう気がするのは私だけ?全体に漫画チックで面白かったです。テーマから外れますが島に残りたい日和子はきっと光市が好きだと思うし、光市が佐和子を好きでも佐和子は島の外に出てしまう。悟史と佐和子、光市と日和子がカップルになれば丸く収まるのに・・・とやきもきしました。全体的に魅力的なキャラですが、信一さんが残念。割り切ってもっと大人になれよと言いたいですね。
読了日:10月14日 著者:三浦 しをん
境遇境遇感想
湊さんにしては毒が少な目でしたね。陽子は素晴らしくいい人だし、晴美もお母さんが生きていてよかったという反応だったので後味は悪くなかった。読みやすく、一気に読めました。なんとなく展開が予想できたし、ちょっとあっけなかったかも。
読了日:10月11日 著者:湊 かなえ
殺人鬼フジコの衝動殺人鬼フジコの衝動感想
いじめ、虐待。重くて暗いテーマですが、次々とページをめくる手が止められない。 いい人そうだった茂子さんと小坂さんが怖いです。実際はあり得ない話なのですが、本当にあった事件のような書き方が上手い。
読了日:10月10日 著者:真梨 幸子
新・生き方術 俯瞰力 続・断捨離新・生き方術 俯瞰力 続・断捨離感想
片づけ本というより生き方・啓蒙ジャンルですね。私が心に残ったのは「人に期待してはいけない」というところです。旦那の物より、まず自分ですね。happy lifeをめざして頑張ります。
読了日:10月8日 著者:やました ひでこ
鹿男あをによし鹿男あをによし感想
万城目学は6冊目。これは以前ドラマで見たことがあります。でも全部ではなかったので、十分面白かったです。この人が書くと本当に私の知らないところでそんな歴史が続いているのかもしれないと思ってしまいます。奇想天外だけれど実に面白い。最後は感動しました。これは奈良が舞台ですが、「鴨川ホルモー」は京都、「プリンセストヨトミ」は大阪、「偉大なるしゅららぼん」は滋賀が舞台になっています。やはり近畿地方ですね。やはり京都が多いとしても次はどこでしょう。
読了日:10月7日 著者:万城目 学
スッキリ!―たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法スッキリ!―たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法感想
「キッパリ!」の作者の本。同じ形式で、読みやすくあっという間に読めます。でもあまり残らない・・・。うん、どれもその通りであとは実践あるのみですね。腹筋を毎日頑張る<(`^´)>
読了日:10月5日 著者:上大岡 トメ
片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術感想
漫画だから面白くて、あっという間に読めます。うん、片づけ本何冊読んだかな・・・。結局は地道に要らないものを減らしていくしかないですね。問題は、家の場合、ステラレネーゼの旦那の抵抗勢力をどうかわすかにあります(-_-;)まず、自分の物をどんどん減らそう。
読了日:10月1日 著者:池田 暁子
悶絶スパイラル悶絶スパイラル感想
面白い。しをんさん、大好きです。友達ネタも面白いが、何と言っても家族ネタが抱腹絶倒。とぼけたお父さん、マイペースなお母さん、小生意気だけど意外と気が合う弟さん。素晴らしいです。お父さんの誕生日ネタも、手を洗うか・・・ネタも、ジョジョネタも気に入りました。
読了日:10月1日 著者:三浦 しをん
おおきなかぼちゃ (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)おおきなかぼちゃ (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)感想
ハロウィンにぴったりの本。大きなかぶによく似ていて、次々出てくるのがゆうれい、きゅうけつき、ミイラ、こうもりとハロウィンの定番出演者たち。非力なコウモリの登場でカボチャが抜けるのもお約束で楽しい。
読了日:9月30日 著者:エリカ・シルバーマン
カササギたちの四季カササギたちの四季感想
日暮さん、面白いですね。気が弱そうで勘が鋭く芸が細かい。人に気を使ってストレスがたまりそう。菜美に気づかれないようにしているらしいが、菜美ちゃん意外と鋭いから気付いているみたいですね。それでも母の愛には気づいていなさそうなのが不思議。最後の「橘の寺」が気に入りました。なんだかラットマンに似ているかも。道尾さんは騙しますね。
読了日:9月29日 著者:道尾秀介
ぴーかーぶー!ぴーかーぶー!感想
「絵本ナビ」で読みました。なかなか素敵な絵本です。みんなが怖がるおばけの村に一人で来て、ちっとも怖がらない男の子の正体は・・・でした。関連のアニメ映画もあるから読み聞かせにはいいのではないでしょうか。ウケると思います。
読了日:9月28日 著者:新井洋行,小林ゆき子
小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)感想
今、24時間戦っている人に読んでもらいたい本。私にはちょっと感覚のずれがあった。著者がアメリカ人だから文化的背景が違うのかもしれない。あるいは歳の差からくる感覚の違いかもしれない。でも「小さなことにくよくよしない」「相手の話をしっかり聞く」「相手の方が正しいと考える」どれもその通りです。しょせん、人生は思い通りにならないものだし、他人は自分の思ったようには動いてくれない。(特に旦那)思い通りにならなくて当たり前。いらいらしたってしょうがないですね。
読了日:9月26日 著者:リチャード カールソン
星間商事株式会社社史編纂室星間商事株式会社社史編纂室感想
漢字ばかりの長いタイトル固そうな印象で三浦しをんさんの本でなかったら手に取ることもなかったと思う。題名、表紙に似合わずとても面白かった。最初の方では最悪な部署最悪メンバーに見えるが、なかなかどうして素晴らしい人たちだった。社史編纂なんてつまらなそうな仕事がこんなにもスリリングに面白く描けるなんて三浦しをん天才です。気に入りました。
読了日:9月25日 著者:三浦 しをん
さがりばなさがりばな感想
とてもきれいな写真絵本。見たことの無いきれいな花です。夕方、つぼみが開きはじめ、夜に咲きます。そして、朝には川面に花を落とします。その写真がまたきれい。たった一晩の命です。夜中でも花の匂いに誘われて集まった虫のおかげで受粉が出来るようです。
読了日:9月23日 著者:横塚 眞己人
ラーメンちゃんラーメンちゃん感想
被災地の子どもたちに向けて作った絵本なのだそうです。「なんとかなると~」「しなちく、よろちく」「ほうれんそう、げんきだそう」うん、なんだか元気が出そうです。こどもたちGO!
読了日:9月23日 著者:長谷川 義史
ひと目でわかる断捨離入門 (マキノ出版ムック)ひと目でわかる断捨離入門 (マキノ出版ムック)感想
この手の本、何冊読んだやら。特に目新しいことは書いてなくてあとはもうやるだけ。裏表紙に筆文字で「断捨離」と書いてあるのだが、その3つの漢字は15の平仮名で構成されていて「じぶんとものをみなおしていきる」と読める。メッセー字というのだそうだが、それが凄いと思った。まあ、一つ一つの物に向き合って「要・不要」を決めていくしかないですね。
読了日:9月23日 著者:
やきいもするぞやきいもするぞ感想
弱そうなリスが一番リーダーシップを取っているみたいなのが面白い。子どもたちはおいもやおならが大好きだから、読み聞かせたらウケると思います。
読了日:9月22日 著者:おくはら ゆめ
ハンドメイド・オカリナハンドメイド・オカリナ感想
是非作りたいです。
読了日:9月22日 著者:鈴木 のぼる
日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり”日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり”感想
読メでお勧めされました。写真ではパッとしない(失礼)見た目の社長さんですが、とても素晴らしい、感動しました。若かったらこの会社に入りたい・・・というか若かったらこんな会社を作りたい!と思いました。中小企業の社長さん達にお勧めですが、すべての人の生き方に参考になると思います。「常に考える」「他人と差別化(同じことをしない)する」「いいと思ったことは恐れず行動に移す」「ダメならすぐに戻す」この本自体が同じ理念で貫かれ、借り物でない自分の言葉で書かれているので非常に読みやすい。情がある。おすすめです。
読了日:9月22日 著者:山田 昭男
陽だまりの彼女 (新潮文庫)陽だまりの彼女 (新潮文庫)感想
漫画のようなストーリー展開だった。ラブストーリーだけどファンタジーだったんですね。まおは思い通り生きて満足だろうけれど、浩介はせつないなあ・・・
読了日:9月21日 著者:越谷 オサム
シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わうシンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう感想
断捨離と似ています。本当に必要なものだけ持つ。で、選りすぐった使い良いものを持つ。中途半端な安物は持たない。フランス人なのでちょっと感覚が合わないところはありましたが、概ね賛成できます。マニュキュア・・・数えるほどしかしたことがないけれど、これは必須らしい。やってみようか。まずは断捨離から。
読了日:9月20日 著者:ドミニック ローホー
優しいおとな優しいおとな感想
図書館で何気なく借りた本でしたが、気に入りました。主人公イオンの成長物語と言ってもいいでしょうか。家族とは?優しい大人とは両親の事だったのか?ページ数残り少なくなって、この話どうやって終わらせるのだろうと心配しました。イオンの過去も明らかになっていないし、様々な疑問が残るし・・・と思っていたら、まるで禁じ手のような強引な解決でしたね。かわいそうではあるが、これはぎりぎりハッピーエンドと言ってもいいのではないでしょうか。気に入りました。
読了日:9月20日 著者:桐野 夏生
やまねこのおはなし (こどもプレス)やまねこのおはなし (こどもプレス)感想
ふもとの町に行く途中に助けた白猫は本当はたんぽぽの綿毛の兄弟だった。荘か、山猫は町に行けば人間につかまって殺されてしまうところだったのだ。体についたたんぽぽの綿毛を一つ一ついい土の上においてあげた山猫の優しさが自らを救う。優しく温かいお話です。
読了日:9月14日 著者:どいかや
でも、わたし生きていくわでも、わたし生きていくわ感想
突然の事故で両親を失い、兄弟3人ばらばらに親戚に引き取られた少女。とても悲しいが、兄弟には会えるし、週末にはおじいさんの家で3人お泊りできる。いじめられてもいない。友達もできた。それでも突然両親がいなくなった悲しみは決してなくなりはしない。周りの人間がいい人たちで良かった。辛いことも多いだろうけれど、頑張って生きていってほしい。
読了日:9月14日 著者:コレット ニース=マズール
僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実感想
父親のやり方は歪んでいてとんでもないし、これがこの事件の一番の原因であると言いたいが、父親は歪んでいてもこれを愛情と思って取り組んでいたのだろう。父親も自分の母親から同じように勉強を強要され、時に暴力も振るわれていた。医師の一族に生まれ、息子を医者にして当然という環境の中で、父親も苦しかったのかもしれない。息子がそれまでたいした反抗もなく従っていたのはやはり広汎性発達障害によるものが大きいと思われる。
読了日:9月14日 著者:草薙 厚子
老前整理 捨てれば心も暮らしも軽くなる老前整理 捨てれば心も暮らしも軽くなる感想
断捨離とよく似ています。同じかも。ようするに、今の自分が必要なものだけ持ちましょう。ということ。歳を取ればますます物に執着し、捨てるのが難しくなる。50代が適齢期。たとえば定年を機に、あるいは子どもたちの独立を機に、今の住まいにある物を見直しましょう。使えるものと「実際使うもの」は違います。使うものだけに絞れば片づけも掃除も楽になるはずです。全くその通り。反論はございません。後は行動あるのみ。ま、家の場合は大きな抵抗勢力である「旦那」をなんとか納得させないといけないのですが・・・・(-_-;)
読了日:9月13日 著者:坂岡 洋子
よっつめの約束よっつめの約束感想
この絵本の読み聞かせは難しいと思います。私だったら泣いてしまいます。
読了日:9月13日 著者:高野 優
でる でる でるぞ (クローバー絵本シリーズ)でる でる でるぞ (クローバー絵本シリーズ)感想
若旦那のいない「しゃばけ」みたい? 楽しいおばけやしきです。
読了日:9月13日 著者:高谷 まちこ
神様のカルテ 3神様のカルテ 3感想
1巻はそれほどいいとは思はなかったけれど、2巻3巻と進むにつれて良くなってきました。龍を背負った老人が孫をたしなめるところや最後大狸先生が今は亡き古狐先生とともに大学病院に巣立つ一止をおくってくれるところなんか泣けました。 嫌な感じと思った小幡先生も分かってみれば素晴らしい医者だったし、一止のこの先の成長も楽しみです。 松本の深志神社や松本城、浅間温泉、モデルになった相澤病院などへ行ってみたいと思いました。
読了日:9月12日 著者:夏川 草介
生協の白石さん生協の白石さん感想
私なら即座に「無理」と答えたくなるような「ひとこと」への回答ですが、白石さんは「できれば叶えてあげたい」「生協の売り上げ増につなげたい」という思いのもとに一つ一つ誠実に対応していく。優しく謙虚で温かい人柄がしのばれます。そして面白い。日本一有名な生協職員さん、私のイメージより実物は結構若い人でした。
読了日:9月11日 著者:白石 昌則,東京農工大学の学生の皆さん
妄想炸裂 (ウィングス文庫)妄想炸裂 (ウィングス文庫)感想
読メでおすすめされました。12年前のしをんさんのエッセイ。その頃はまだしをんさんの存在を知らなかったけれど、相当面白いです。しをんさんの著書読破したい。
読了日:9月9日 著者:三浦 しをん
しにがみちゃんのほねほねじまうたうたのたび (-)しにがみちゃんのほねほねじまうたうたのたび (-)感想
1年生の読み聞かせにいいと思います。しにがみちゃんはシリーズものなのかな。
読了日:9月8日 著者:川北 亮司
だれのたまごだれのたまご感想
たまご??最初の真面目な話がどんどん変わっていって、ああそれもアリなんか。と思いながら読みました。たまごというか、ただのシルエットクイズになったり・・・ まあ、文句を言わずに素直に楽しみましょう。
読了日:9月8日 著者:斉藤 洋
まよなかさんまよなかさん感想
まよなかさんは夜中のコーヒー屋さん。コーヒーの大量注文の配達。でも、コーヒーはあちこちで人気があって無くなりそうではらはらします。海のおばけの分も足りてほっとしました。まよなかさんってウサギ?ネズミ?それとも???
読了日:9月8日 著者:早川 純子
ココロのヒカリ (みるみる絵本)ココロのヒカリ (みるみる絵本)感想
谷川俊太郎さんの詩と本永定正さんの絵。きれいで素敵な絵本です。光がきれい。
読了日:9月8日 著者:谷川 俊太郎
うちゅうたまご (こどもプレス)うちゅうたまご (こどもプレス)感想
あたらしい感覚の絵本。ストーリーを楽しむというより絵を楽しむ。絵を描いている荒井良二さんは気持ちよさそうだ。結構大きい絵だな。うまい下手じゃなくて楽しそうだ。
読了日:9月7日 著者:荒井 良二
ピンクのれいぞうこピンクのれいぞうこ感想
題名は???だけど、いいお話でした。子どもたちに読み聞かせするのもいいと思います。
読了日:9月7日 著者:ティム イーガン
ワニあなぼこほる (こどもプレス)ワニあなぼこほる (こどもプレス)感想
見るからにたちの悪そうなワニ。落とし穴でも掘ってるのかと思いきや、どんどんワニが増えて重機も投入。出来上がったのは・・・・。見かけによらず、心優しいワニたちでした。すみません。ワニと金魚は最初から仲良しでした。たち悪そうと言ってごめんなさい。
読了日:9月7日 著者:石井 聖岳
水の柩水の柩感想
またまたしっかり騙されました。いい終わり方で良かったです。 しかし、いじめ問題が絡んでくるとなんだかすごくむかつくんです。いじめる奴らは犯罪として取り締まるべきだ。
読了日:9月6日 著者:道尾 秀介
とこやにいったライオンとこやにいったライオン感想
これも「絵本ナビ」でおすすめされました。面白いです。眠っている間にトラにされてしまったライオン。素直に信じるところがいいですね。子どもにもウケると思います。
読了日:9月5日 著者:サトシン
つぎのかたどうぞ (おひさまのほん)つぎのかたどうぞ (おひさまのほん)感想
「絵本ナビ」で「あなたにおすすめ」されました。でも、随分と濃い絵です。お話もあまり絵本らしくなくて個性的。何歳向けなんだろうか。ひょっとして大人向け?
読了日:9月5日 著者:飯野 和好
まほろ駅前番外地まほろ駅前番外地感想
面白い。最後の2編の終わり方が気になります。多田と亜沙子さんの仲は進展するのか?特に最後の「なごりの月」。行天が抱える闇、キッチンまほろと健康食品の団体のからみ。これはなんとしても続編を出してもらわなければなりません。期待しています。
読了日:9月5日 著者:三浦 しをん
断捨離 私らしい生き方のすすめ (DO BOOKS)断捨離 私らしい生き方のすすめ (DO BOOKS)感想
これ、前に絶対読んだよなあ・・・と思いながらも最後まで再読。まず、自分の物から。人は変えられない(-_-;)。でもつられることもあるから、期待して。命令調になってはいけない。自分の物でもまだまだ捨てられないものはあるのです。
読了日:9月3日 著者:川畑のぶこ,やましたひでこ(序文)
ソロモンの犬 (文春文庫)ソロモンの犬 (文春文庫)感想
犬が引き起こした「事故」だったのに、主人公はなんでこんなにこだわるかな…と思っていましたが、2重(3重?)のミステリーでしたね。騙されました。久々にミステリーを読みました。面白かった。
読了日:9月2日 著者:道尾 秀介
断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵感想
またまた断捨離本。しかしこれはハウツー本ではなくて考え方というか精神面の理論を書いたちょっと宗教?のような本。断捨離本のなかでは目新しくて気に入りました。でもいきなりこれを読んでも分かりにくいかも。やはり普通の「断捨離」から入って、分かっているけどできない人が読むといいかもしれません。私はかなり重症なのでやました先生最後の「ベーシックセミナー」に申し込んでしまいました。高かった・・・。
読了日:8月31日 著者:やましたひでこ
不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)感想
あ~、断捨離本何冊読んだだろう。これは読みやすくすらすら読めます。特に新しいこともなく、これまでの知識の再確認。で、断捨ろうと動き始めると必ず突き当たるのが溜め込み好きの旦那の阻止。そして捨て方が難しい大物の処理。細々と自分の物だけ断捨ります。
読了日:8月30日 著者:やました ひでこ
和菓子のアン和菓子のアン感想
坂木司さんの本は初めて。読友さんのおすすめ本です。すらすらと読みやすく、温かい気持ちにさせてくれる。イケメンが苦手のアンちゃんですが、お姉系でゲイではない立花くんと仲良くなるといいな…と思います。和菓子の奥深さに触れ、おいしい和菓子が食べたくなりました。季節の上生菓子とか。
読了日:8月29日 著者:坂木 司
リスとはるの森リスとはるの森感想
「リスとはじめての雪」の続きかな。春になって、ハリネズミはかわいい女の子に出会います。・・・まあ、思い違いは誰にでもあることです。
読了日:8月29日 著者:ゼバスティアン メッシェンモーザー
リスとはじめての雪リスとはじめての雪感想
「リスとお月さま」のお仲間さん登場。雪を見たことがない3匹。今年こそ雪を見ようと頑張って起きています。何しろ見たことがないもんだからいろいろ想像します。そしていよいよ雪が降り・・・・。素敵な絵本ですよ。
読了日:8月29日 著者:ゼバスティアン メッシェンモーザー
リスとお月さまリスとお月さま感想
リアルな絵ですが、笑えます。図書館の「笑い」のテーマ本担当の人と、「大人の絵本」のテーマ本担当の人がどちらもこれを入れたくてもめていました(笑)
読了日:8月29日 著者:ゼバスティアン メッシェンモーザー
でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本)でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本)感想
「給食番長」のよしながこうたくさんの絵本。迫力があります。最後、力が抜けますが笑えます。
読了日:8月29日 著者:サトシン,よしなが こうたく
白ゆき姫殺人事件白ゆき姫殺人事件感想
いやいや、すっかり騙されましたよ。無責任な人のうわさや思い込みがツイッターや週刊誌の記事などで広がり、重みを増し、真実を曲げる。恐ろしいものですね。後半1/3くらいを占める資料を読むのは疲れました。普通の文章を読むのが楽です。
読了日:8月28日 著者:湊 かなえ
きみはポラリスきみはポラリス感想
恋愛小説短編集という話だったが、恋愛というのかいろんな「愛」の形があった。 「春太の毎日」が好き。いい話だ。それから、出てくる男がみんなタバコ好きなのは何故。しをんさんの周りにそんな男のモデルがいるんだろうな。
読了日:8月26日 著者:三浦 しをん
天国旅行天国旅行感想
黒しをんさんだった・・・。心中をテーマにした短編が7つ。「初盆の客」は面白かったが、あとはちょっと黒すぎ。しおんさん、いろんな切り口を持っているんだな。
読了日:8月24日 著者:三浦 しをん
偉大なる、しゅららぼん偉大なる、しゅららぼん感想
ホルモーと似た毛色の話。面白かったです。主人公はちょっと軟弱かもしれないが、淡十郎といい、清子といい棗といい、個性の強い好いキャラをしている。赤い学生服はいただけないが、この表紙の絵は涼介と棗ですね。いい友達になれそうですね。
読了日:8月24日 著者:万城目 学
カッパのあいさつ (ciel books)カッパのあいさつ (ciel books)感想
挨拶のたびに皿が割れたんじゃ大変ですね。「とりあえずだよ、とりあえず」ってのがいいですね。
読了日:8月23日 著者:高畠 那生
こけこっこー (たんぽぽえほんシリーズ)こけこっこー (たんぽぽえほんシリーズ)感想
にわとりさん、正確に言えば「おんどりさん」だな。みんなが起きだすあのすさまじい声はだれにもまねできません。この声を知っている子どもは少ないだろうな。
読了日:8月23日 著者:林 木林
ケルベロスの肖像ケルベロスの肖像感想
シリーズ最終章だそうですが、シリーズ以外にも「螺鈿迷宮」や「ブラックペアン」など過去の著作の登場人物がかかわってきて面白い。aiセンター崩壊後も小百合さんやすみれさんの謎も残るのでどこかでまた登場するのではないかと思う。「モルフェウスの領域」も再建に関係ありそうだし、海堂尊は全部関係していて面白い。
読了日:8月21日 著者:海堂 尊
あるひ こねこね (ciel books)あるひ こねこね (ciel books)感想
宇宙人が何を作ったか聞いている子供たちが口々に叫びそうですね。
読了日:8月19日 著者:高畠 那生
かめだらけおうこく (こどもプレス)かめだらけおうこく (こどもプレス)感想
「うらしまたろう」によく似た始まり方ですが、中味はぶっとんでいて面白い。家族も一緒だから安心して遊べますね。
読了日:8月19日 著者:やぎ たみこ
きおくの おうさま (幼児図書ピース)きおくの おうさま (幼児図書ピース)感想
私がするのは面倒だが、トランプの「神経衰弱」が得意な孫にやらせてみたい。
読了日:8月19日 著者:のぶみ
ポッチのかんがえてることポッチのかんがえてること感想
ポッチの視点から見たページでポッチのセリフを考えてみるのもいいですね。
読了日:8月19日 著者:牛窪 良太
しにがみとおばあさんしにがみとおばあさん感想
おばあさんに言われてせっせと働く死神。いいやつですね。死神を手玉に取るおばあさん、ただ者ではない。
読了日:8月19日 著者:鎌田 暢子
空飛ぶ広報室空飛ぶ広報室感想
「県庁おもてなし課」と似た雰囲気。密着取材で得た知識をもれなく伝えようと織り込んである感じ。勉強にはなるが、わたしはもう少し甘めの方が好きかな。 でも、鷺坂室長のキャラはいいですね。理想の上司です。こんな人のもとで働きたい。空井とリカ、今後の展開を期待します。
読了日:8月18日 著者:有川 浩
恐竜あいうえお (たたかう恐竜たち)恐竜あいうえお (たたかう恐竜たち)感想
結構人気のある絵本です。おみごと!
読了日:8月17日 著者:黒川 みつひろ
ぼく、仮面ライダーになる! (講談社の創作絵本)ぼく、仮面ライダーになる! (講談社の創作絵本)感想
孫もヒーローものが大好き。これを読んだら、ライダーベルトや変身自転車を作らされそうです・・・。
読了日:8月17日 著者:のぶみ
ポッケのワンピース (学研おはなし絵本)ポッケのワンピース (学研おはなし絵本)感想
つちだのぶこさんの絵本。「ブブノアさん」というどこの国か分からない名前の女の子が主人公。「てぶくろ」みたいにいろんな動物が「いれて、いれて」とやってくる。 最後がハッピーエンドでいいですね。おかあさんもナイスです。
読了日:8月17日 著者:つちだ のぶこ
ぼくんちのティラノサウルス (講談社の創作絵本シリーズ)ぼくんちのティラノサウルス (講談社の創作絵本シリーズ)感想
1日、60kgのお肉を食べ、7.1kgのうんちをする・・・これは飼えませんよ。 小さい男の子はほとんど恐竜が好きですね。
読了日:8月15日 著者:のぶみ
おかんおかん感想
これは面白い。大阪弁の母と子の会話。おかんが大好きな坊や。気に入りました。ぜひ、孫に読み聞かせしたいです。
読了日:8月15日 著者:平田 昌広
自殺島 1―サバイバル極限ドラマ (ジェッツコミックス)自殺島 1―サバイバル極限ドラマ (ジェッツコミックス)感想
息子に借りた。
読了日:8月14日 著者:森 恒二
未来日記 コミック 全12巻 完結セット (角川コミックス・エース)未来日記 コミック 全12巻 完結セット (角川コミックス・エース)感想
息子から借りた。
読了日:8月14日 著者:えすの サカエ
心に太陽を 唇に歌を心に太陽を 唇に歌を感想
「国家の品格」や「祖国とは国語」などで有名な藤原正彦さんの著書。実話。小学生時代、クラスのボスだった筆者がいかにしていじめを防いだか。武士の家系に生まれ、父(新田次郎)母(藤原てい)に正義感溢れるガキ大将に育てられた。 卑怯を憎む。
読了日:8月12日 著者:藤原 正彦
じごくのラーメンやじごくのラーメンや感想
奇想天外な話。おじぞうさまのおかげでハッピーエンド。からーいラーメンが食べたくなります。
読了日:8月9日 著者:苅田 澄子
しにがみさんしにがみさん感想
どこかで聞いた話。落語絵本ですからそんなに怖くない。最後・・・せっかくつなぎとめた命をくしゃみで飛ばしてしまった・・・。あらら・・・
読了日:8月9日 著者:野村 たかあき
KAGEROUKAGEROU感想
読みやすく、一気に読了。主人公はどう見ても20代にしか見えない。勿論賛否両論あるだろうが、私はこの組織が本当にあればいいのにと思った。脳の移植は出来ないが最後、京谷に主人公の脳が移植されたんですよね??
読了日:8月9日 著者:齋藤 智裕
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)感想
わけあり物件でこれまで収録されていなかった短編が8つ。「再生魔術の女」が一番ドキドキする。「秘密」の原型となった「さよなら『お父さん』」もいい。そういえば、「秘密」の最後はどうなったっけ・・・?また今度読み返してみよう。
読了日:8月8日 著者:東野 圭吾
まほろ駅前多田便利軒まほろ駅前多田便利軒感想
三浦しをんは6冊目。これは直木賞受賞作品。若いのに、大変うまい作家である。登場人物もキャラが立っていてそれぞれに魅力的である。彼女はこれだけの人生経験をどこで得たのか??ひょっとして、漫画?? 多田が抱えていた問題は最後に明らかになった。そして解決の糸口をつかんだようだ。多田、行天の未来に幸あれと祈る。
読了日:8月7日 著者:三浦 しをん
私が語りはじめた彼は (新潮文庫)私が語りはじめた彼は (新潮文庫)感想
三浦しをんさんは5冊目。とても文章表現のうまい人であることは認めるが、これまで読んだ4冊と比べて、随分暗くて重い内容だった。漫画好きで根明の人だと思い込んでいたのに。これが「黒しをん」と言われる範疇の作品なのだな。若いのに、人間の愛や心の機微がよく書けている。凄い人です。
読了日:8月5日 著者:三浦 しをん
ハチミツハチミツ感想
橋本紡の最新刊。相変わらず、食べ物がおいしそう。父親が家出しても杏が落ち着いていられたのは、お金をためてあったことと料理ができること。経済力と食べることに不安がなければ、世の中は何とかなる。最後は曲がりなりにもハッピーエンド。
読了日:8月4日 著者:橋本 紡
刑事の子 (BOOK WITH YOU)刑事の子 (BOOK WITH YOU)感想
宮部さんの昔の作品って子どもが主人公になっているものが多いですね。これも18年前の作品の改題。出てくる人たちが暖かい。ハナさんがいい味出していますね。東吾画伯の「火炎」を見てみたい。
読了日:8月3日 著者:宮部 みゆき
バイバイ、ブラックバードバイバイ、ブラックバード感想
五股はあり得ないと思うけれど、星野君はなかなか憎めないいい人のようです。 繭美のキャラが素晴らしく、誰がふさわしいか考えていましたが↓の人が言うとおりマツコデラックスがいいですね。 星野君が何をやらかして「あのバス」に乗せられてどういう運命をたどるのかとても気になる。最後、救出に向かおうとした繭美の乗ったバイクはエンジンがかかったのか???星野君はどうなるのかここで終わるととても気になります。
読了日:8月1日 著者:伊坂 幸太郎
おへそのあなおへそのあな感想
2月にお兄ちゃんになる予定の孫に読み聞かせた。「ばあちゃん、おへそ見せて」と大変だった。ちょっとナーバスになっている孫だが、「赤ちゃんが女の子だったらまあちゃんか、みいちゃんがいい」と言っていました。いいお兄ちゃんになってね。
読了日:7月31日 著者:長谷川 義史
風が強く吹いている (新潮文庫)風が強く吹いている (新潮文庫)感想
三浦しをんは4冊目、なかで一番良かった。ハイジは素晴らしい指導者だし、走は天才ランナー。そのほかのメンバーも個性がはっきりしていて分かりやすい。 走は家族と和解できたのか、葉菜ちゃん、双子、走の恋の行方は・・・?どうなったのか知りたいです。
読了日:7月30日 著者:三浦 しをん
1週間で3オクターブの声が出せるようになる本 無理な力を入れずに声域を拡げる驚きのボイス・トレーニング(CD付き)1週間で3オクターブの声が出せるようになる本 無理な力を入れずに声域を拡げる驚きのボイス・トレーニング(CD付き)感想
腹筋にこだわらず、のどの力を抜いて声域を広げる。付属のCDに合わせて練習すれば3オクターブは出そうです。お試しあれ。
読了日:7月30日 著者:石川 芳
おこるおこる感想
前半は怒られた話。後半は怒った話。なるべく怒らない人になりたい。たしかに・・・・
読了日:7月26日 著者:中川 ひろたか
妖怪アパートの幽雅な日常(10) (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常(10) (YA!ENTERTAINMENT)感想
シリーズ最終巻。これ以上ないいい終わり方でした。思えば第一希望県職員だった夕士がこうなったのですね。竜さん達が「人生は長く、世界は果てしなく広い。肩の力を抜いていこう」と言っていた言葉がそのまま生かされています。クリと白も成仏したし、いい最終巻でした。
読了日:7月25日 著者:香月 日輪
トマトさん (こどものとも傑作集)トマトさん (こどものとも傑作集)感想
表紙のインパクトが大きいです。トマトさんの表情がいいですね。
読了日:7月25日 著者:田中 清代
ESSE (エッセ) 2011年 09月号 [雑誌]ESSE (エッセ) 2011年 09月号 [雑誌]感想
「リバウンドなし、ときめき片づけ術」に惹かれて読みました。こんまりさんの本と中身はほぼ同じでした。
読了日:7月25日 著者:
妖怪アパートの幽雅な日常(9) (YA! ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常(9) (YA! ENTERTAINMENT)感想
高校最後の文化祭。進路への不安を抱きながらも楽しむ夕士達。白ランの千晶を見てみたい。恵まれているように見えてもそれぞれ苦しみや悲しみを抱えている。 「プチ」の活躍が少なかったのが残念。
読了日:7月23日 著者:香月 日輪
かぜのでんしゃにのって (葉祥明の絵本)かぜのでんしゃにのって (葉祥明の絵本)感想
風の電車に乗って旅に出たたんぽぽの綿毛たち。どこに咲いたらいいか分からなかった最後の綿毛も勇気を出して電車から降りて、「舞い降りたその場所でお日様見上げて生きていこう」というのがいいですね。 詩のような素敵なリズムを持った言葉でした。
読了日:7月22日 著者:やすい すえこ
婦人公論 2012年 3/7号 [雑誌]婦人公論 2012年 3/7号 [雑誌]感想
「すっきり片づけて心も体も生まれ変わる」にひかれて読みました。「断捨離」がらみの記事をみるとついつい惹かれます。
読了日:7月22日 著者:
妖怪アパートの幽雅な日常(8) (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常(8) (YA!ENTERTAINMENT)感想
出かけた先で強盗団にあい、夕士は「プチ」を使うかどうか逡巡する。「プチ」を使えば「ばけもの」とみなされるかもしれないと恐れた。結果的には遅ればせながらぎりぎりのタイミングで「プチ」を使い、千晶にはばれたが、ほかのみんなにはばれなかった。千晶には理解してもらえてよかった。使わなかったら、みんな死んでいたかもしれない。千晶に「魔道士」をカミングアウトした夕士はこの先どうなるか・・・
読了日:7月22日 著者:香月 日輪
おたまじゃくしの 101ちゃん (かこさとし おはなしのほん( 6))おたまじゃくしの 101ちゃん (かこさとし おはなしのほん( 6))感想
娘は「お母さんが死んでしまうからよんであげていない」と言っていましたが、ちゃんとハッピーエンドでしたよ。良かったよかった。
読了日:7月20日 著者:加古 里子
妖怪アパートの幽雅な日常(7) (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常(7) (YA!ENTERTAINMENT)感想
やっぱり児童書としてキッズに置くより、YA扱いでヤングコーナーに置いた方がいいと思います。児童書扱いだと高校生はあまり読んでくれなさそう。表紙も派手だし。それはともかく、千晶先生が予選会で活躍する。千晶先生はまだまだ謎が多く、今後の解明が待たれる。今回夕士が母のように面倒を見た「たまちゃん」の今後の出番も楽しみである。表紙絵のクリ、私のイメージとかなり違うのですけど・・・
読了日:7月20日 著者:香月 日輪
おもいで (こどもプレス)おもいで (こどもプレス)感想
大人向けの絵本ですね。主人公も今は大人。思い出そうとしても思い出せなかった自分を生んだお母さんとの思いでを思い出すことができてよかった。
読了日:7月18日 著者:内田 麟太郎
ちゃいます ちゃいますちゃいます ちゃいます感想
内田麟太郎さんの絵本。面白いお父さんですね。鍛えられた坊やも負けてはいない。さすが、大阪・・・といったところでしょうか。
読了日:7月18日 著者:内田 麟太郎
たどってごらん (こどもプレス)たどってごらん (こどもプレス)感想
2さいくらいだったら、夢中になると思います。
読了日:7月18日 著者:accototo
四十九日のレシピ四十九日のレシピ感想
「お気に入りの感想」の中で面白そうだと思って読んだ本。最近の中ではかなりポイントが高い。表紙・裏表紙に描かれた登場人物の絵がそれらしくて、すぐにわかる。親子の愛、夫婦の愛がテーマとなっている。亡くなった乙母さんを中心に、旦那、百合っち、いい味出している井本、ハルミ、百合の旦那、旦那の愛人、その連れ子、熱田さんの姉などそれぞれのキャラクターが特徴的で分かりやすい。ハッピーエンドで暖かい話だった。乙母さんが作ったイラスト入りのレシピ、是非見てみたいです。
読了日:7月17日 著者:伊吹有喜
木暮荘物語木暮荘物語感想
三浦しをんは3作目。面白い。連作の短編集。木暮荘に関わるいろいろな人がかわるがわる主人公になりそれぞれの視点から物語が語られる。男女関係もかなり重要なテーマになっていた。
読了日:7月17日 著者:三浦 しをん
ESSE (エッセ) 2011年 05月号 [雑誌]ESSE (エッセ) 2011年 05月号 [雑誌]感想
他の片づけ本とも共通するが、すべての物に定位置を与え、出しっぱなしにしない。机や床などの平面に物を置かない。自然素材のかごを使う。
読了日:7月17日 著者:
ほらそっくりほらそっくり感想
絵も言葉もはっきりしていて分かりやすい。親子でそっくりなところを探すのもいいですね。
読了日:7月17日 著者:accototo
めくってごらん―ことばのかくれんぼ (こどもプレス)めくってごらん―ことばのかくれんぼ (こどもプレス)感想
ひらがなが読めるようになった子に丁度いいですね。答えが一つだけじゃないのもgood! 1年生なら問題作りをしてグループでクイズの出し合いができますね。
読了日:7月16日 著者:accototo
さがしてごらん (こどもプレス)さがしてごらん (こどもプレス)感想
「さがし絵」絵本。ミッケなどより簡単かと思います。小さい子はこんなの好きですね。
読了日:7月16日 著者:accototo
きょうのそらはどんなそらきょうのそらはどんなそら感想
朝から夜まで空の移り変わり。晴れ、曇り、雨、雨が上がって夕焼け、月と星が現れる。これを機会に空を眺めるのもいいですね。
読了日:7月16日 著者:ふくだ としお,ふくだ あきこ
ぼくのいす?ぼくのいす?感想
どんな?の勉強になります。最後は子どもたちの共感が得られそうです。
読了日:7月14日 著者:すぎもと れいこ
くらべてごらん (こどもプレス)くらべてごらん (こどもプレス)感想
楽しみながら、同音異語の勉強になります。子どもが喜びそうです。
読了日:7月14日 著者:accototo
のぞいてごらん (こどもプレス)のぞいてごらん (こどもプレス)感想
読み物ではありませんが、小さな子に自然や生き物への関心を向けるのによいと思います。
読了日:7月14日 著者:accototo
やなりいなりやなりいなり感想
長崎屋特製?のおいしい食べ物のレシピが各章の冒頭についています。それはいいのだけれど、しゃばけシリーズ10作目もう慣れてきたというか飽きてきたというか大きな展開はなかった。最後の「あましょう」が切なかったが。
読了日:7月14日 著者:畠中 恵
さかさのこもりくんとおおもりさかさのこもりくんとおおもり感想
あきやまただしさんの絵本。さかさ言葉で話すコウモリの親子のちょっと変わった会話。本当の意味を考えながら読み聞かせするのにいいと思います。
読了日:7月13日 著者:あきやま ただし
じごくのそうべえ (童心社の絵本)じごくのそうべえ (童心社の絵本)感想
5歳の孫は結構気に入ったようでした。
読了日:7月13日 著者:田島 征彦
さかさのこもりくんさかさのこもりくん感想
あきやまただしさんの絵本。コウモリの子どものこもりくんは、思っていることの反対のことを言ってしまう。でもくまくんが分かってくれてよかったね。最後にさかさを直してもらったらちゃんと思った通りのことが言えてよかったね。
読了日:7月13日 著者:あきやま ただし
妖怪アパートの幽雅な日常 6 (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常 6 (YA!ENTERTAINMENT)
読了日:7月12日 著者:香月 日輪
妖怪アパートの幽雅な日常(5) (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常(5) (YA!ENTERTAINMENT)感想
千晶先生、いいですね。夕士が2度も救ってあげたのもgood! 「プチ」の登場が少なかったが、名物先生がらみの事件でそれなりに面白かった。青木先生はむかつきます。しかし、今の時代ここまで信念を持って行動できるのも凄いことではあります。嫌いだけど。
読了日:7月11日 著者:香月 日輪
けいちゃんのくすりゆびけいちゃんのくすりゆび感想
あきやまただしさんの絵本。3歳児にいいんじゃないでしょうか。何にでもよく効く敬ちゃんの薬指。いいね。ライオンに薬を上げるときがかわいいです。
読了日:7月10日 著者:あきやま ただし
とんとんとん (新しいえほん)とんとんとん (新しいえほん)感想
なかなかかずきくんの家が見つからないけれど、行く先々で子どもたちが付いてくるよ。小さい子は喜ぶかもしれません。2歳くらい?
読了日:7月10日 著者:あきやま ただし
○×うさぎ○×うさぎ感想
あきやまただしさんの絵本。とても分かりやすいうさぎのミミちゃん。3歳児くらいにどうでしょうか。
読了日:7月10日 著者:あきやま ただし
くいしんぼ なめれおん (みつばちえほんシリーズ)くいしんぼ なめれおん (みつばちえほんシリーズ)感想
あきやまただしさんの絵本。「なめれおん」第2弾!やっぱり面白い。今日のお母さんはいちごをなめて赤くなっていましたが、なめれおん君はお母さんと一緒なら何色でもいいんです。かわいい。
読了日:7月10日 著者:あきやま ただし
なめれおんなめれおん感想
とてもかわいい絵本です。クイズ形式だけど、予想を超える答えで面白い。3歳児でも十分楽しめると思います。
読了日:7月10日 著者:あきやま ただし
夢のような幸福夢のような幸福感想
今超人気本の「船を編む」の作者。「船を編む」は装丁も渋く落ち着いていて、作者名も「三浦しをん」となんだか渋い印象を持っていた。が!「格闘する者に〇」を読んで目からうろこが落ち、このエッセイ集を読んで「三浦しをん像」が一新された。とても面白いです。
読了日:7月8日 著者:三浦 しをん
けちのすすめ 仏教が教える少欲知足けちのすすめ 仏教が教える少欲知足感想
人に嫌われまいと思うな。友達はなくても良い。家族を大切に。自分軸で生きる。足るを知る。ちょっと、「断捨離」に似ていると思いました。
読了日:7月8日 著者:ひろさちや
はるのちょう(幻想シリーズ)はるのちょう(幻想シリーズ)感想
幻想的な絵本でした。ただ・・・蝶の絵がなぜか蛾に見えます。
読了日:7月6日 著者:手島 圭三郎
こころげそう 男女九人 お江戸恋ものがたりこころげそう 男女九人 お江戸恋ものがたり感想
宇多はいい人なのに、かなわぬ恋。「まんまこと」の主人公もかなわぬ恋でしたね。世の中思い通りにならないものです。
読了日:7月6日 著者:畠中 恵
妖怪アパートの幽雅な日常〈4〉 (YA! ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常〈4〉 (YA! ENTERTAINMENT)
読了日:7月6日 著者:香月 日輪
チピヤクカムイ―神々の物語チピヤクカムイ―神々の物語感想
「チピヤクカムイ」はアイヌ語で「オオジシギの神様」の意。神様の世界から人間の世界を見てくることを頼まれたオオジシギ。きれいな自然の中で夢中に暮らすうち頼まれたことをすっかり忘れてしまった。冬になってようやく思い出したが、怒った神様たちにひどい目にあわされ、人間の世界に落とされた。「人から頼まれたことは決して忘れてはいけませんよ」というお話。北海道の自然の絵が素晴らしい。
読了日:7月5日 著者:藤村 久和
しまふくろう いきる (いきるよろこびシリーズ)しまふくろう いきる (いきるよろこびシリーズ)感想
しまふくろうのオスは優しくたくましい。しまふくろうの一生が感動的に描かれていました。
読了日:7月5日 著者:手島 圭三郎
ケマコシネカムイ―神々の物語ケマコシネカムイ―神々の物語感想
「ケマコシネカムイ」はアイヌ語で「キタキツネの神様」。昔、キタキツネは真っ白だった。テンも真っ白だった。大きなマスを奪い合い、くさってちぎれた汁や血を浴びて今のような色に染まった。意地悪をしてはいけないよという昔語り。
読了日:7月5日 著者:藤村 久和
11ぴきのねことへんなねこ (11ぴきのねこシリーズ)11ぴきのねことへんなねこ (11ぴきのねこシリーズ)感想
再読。孫は宇宙猫の色が変わるのが面白いようでした。
読了日:7月4日 著者:馬場 のぼる
たまごにいちゃんといっしょ (ひまわりえほんシリーズ)たまごにいちゃんといっしょ (ひまわりえほんシリーズ)感想
兄ちゃんになれるかもしれない孫にさりげなく兄ちゃんの本を読み聞かせ。そのうち兄弟が欲しくなるように洗脳・・・?
読了日:7月4日 著者:あきやま ただし
むしコレ (こどもプレス)むしコレ (こどもプレス)感想
あおコレ、あかコレ・・・など分け方が子どもにも分かりやすい。孫に買ってあげれば喜ぶだろう。
読了日:7月4日 著者:accototo
まあちゃんのながいかみ(こどものとも絵本)まあちゃんのながいかみ(こどものとも絵本)感想
現実的な意見を言っていた友達もまあちゃんの空想に魅せられていくのが面白い。孫はおかっぱのまあちゃんの方が好きらしいです。
読了日:7月3日 著者:高楼 方子
11ぴきのねことあほうどり11ぴきのねことあほうどり感想
再読。孫に読み聞かせ。自分では恐竜と迷路の本しか借りてこないが、絵本を読んでもらうのは好きらしい。この本は気に入って3回も読まされた。
読了日:7月2日 著者:馬場 のぼる
妖怪アパートの幽雅な日常(3) (YA! ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常(3) (YA! ENTERTAINMENT)感想
すみません、ただ年食っただけの奴です。でもこの本は面白くて好きですよ。今回は学校生活が中心。以前助けた田代さんと仲良くなっている。しかしこの田代さんのキャラは馴れ馴れしすぎてちょっといただけないが。まあ、これくらい積極的な女子でないと夕士はうまく付き合えないのかも。三浦先生は気の毒だけどずっと優等生で来た人の中にこういったキャラが本当にいるような気がします。しかし、「プチ」のくせにこの巻の魔道書は随分威力がありますね。
読了日:7月2日 著者:香月 日輪
まんまことまんまこと感想
名主の息子麻之介、書かれているほどお気楽にも思えず、しっかりしていて頭もよく気も優しい。幼馴染のお由有に恋した16歳の日、お由有を守ることができず、そのことをずっと引きずっている。お由有は同じく幼馴染の町名主の息子の父親のところに後妻にいき、月足らずの子を産んだが守られて幸せに暮らしてる。麻之介の恋の行方は・・・この度出会ったおすずさんとの縁談の行方も気になるところ。
読了日:7月1日 著者:畠中 恵
からだのなかには なにがある?からだのなかには なにがある?感想
食べたものや、出てくるものから体の中にあるものを考える。面白い絵本。
読了日:7月1日 著者:キム ヨンミョン
とびだせにひきのこぐま: いきるよろこびシリーズとびだせにひきのこぐま: いきるよろこびシリーズ感想
冬籠りの穴の中で生まれた2頭の小熊たち。春になって外に出ていろんな生き物と出会い、いろんなことを学ぶ。乳を飲まなくなって最初に食べるのはふきのとうなんだな。親子のくまの生きる姿が幸せそうである。
読了日:7月1日 著者:手島 圭三郎
カムイチカプ―神々の物語カムイチカプ―神々の物語感想
「カムイチカプ」とはアイヌ語でしまふくろうの神のこと。北海道に住む一番大きな鳥である。いつの時代にも親や年長者のいう事を聞かないこどもはいる。シマフクロウの神の怒りはすさまじく、シャチは全滅したかと思ったが生き残っていたんだね。生き残ったシャチたちは「カムイチカプ」の恐ろしさを知っているが、いつかまた同じことが繰り返されるのだろう。
読了日:7月1日 著者:藤村 久和
たなばたセブン (ワンダーおはなし絵本)たなばたセブン (ワンダーおはなし絵本)感想
この時期にぴったりですね。普通の七夕のお話+子供たちの心で親しみやすいと思われます。
読了日:7月1日 著者:もとした いづみ
だめだめママだめ! (ほるぷ創作絵本)だめだめママだめ! (ほるぷ創作絵本)感想
前回「絵本ナビ」で読んだときは満月の夜、窓から入ってきたあやしいかげ・・・イントロ部分を見逃してしまいました。 ママの頭に取りついている「ダメダメ星人?」のせいでダメダメママになっていたんだよね。今回、孫に読み聞かせをしてやっと気づきました。
読了日:6月30日 著者:天野 慶
いっすんぼうし (子どもとよむ日本の昔ばなし)いっすんぼうし (子どもとよむ日本の昔ばなし)感想
長谷川摂子さんのと間違えて借り、孫に読み聞かせました。長谷川さんのだと、ばあさまの中指の腹から生まれるのでしたが、こちらは神棚から丸い卵が床に落ちて割れ、なかから一寸法師が生まれます。う~ん、いろいろだな・・・
読了日:6月30日 著者:おざわ としお,もちづき みどり
妖怪アパートの幽雅な日常(2) (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常(2) (YA!ENTERTAINMENT)感想
妖怪アパートに帰ってきた夕士。ここからどう話が膨らむのかと思ったら、古本屋が持ち込んだ魔道書のおかげで夕士は魔道士になってしまう。新米魔道士の夕士と長谷の友情の深まりが中心だった。次回は魔道士夕士のさらなる活躍か・・・
読了日:6月29日 著者:香月 日輪
イソポカムイ―神々の物語イソポカムイ―神々の物語感想
イソポはアイヌ語でウサギ。「イソポカムイ」はウサギの神様。年老いたイソポカムイが目も悪くなって、いろいろ見間違いをする。歳を取ったら無理をしないようにというお話。北海道の自然。絵が美しい。
読了日:6月29日 著者:藤村 久和
エタシペカムイエタシペカムイ感想
エタシペとはトドのこと、カムイとは神のこと。「エタシペカムイ」は海洋の神トドを表す。海の神トドは体も大きく力も強く、海では誰もかなうものがいなかった。弱い者いじめをして楽しんでいたがある日カモメが「山に住むヒグマはとても大きくて頭もいい。トドもかなわないかもしれない」というのを聞き、山に登ってトドとけんかをしに行く。長い喧嘩で二人とも体も小さくなり弱ってトドは海に帰っていく。これから生きていくものは無駄な喧嘩はするな。自慢もするな。弱い者いじめもするな。何もいいことはない。・・・というお話でした。
読了日:6月29日 著者:藤村 久和
毎日の家事がグンとラクになる本―がんばらなくても、「お家スッキリ!」毎日の家事がグンとラクになる本―がんばらなくても、「お家スッキリ!」感想
いかに家族に家事能力をつけるか、それもやらされていると気づかないようにそれぞれがやって当然と思わせるか・・・に役立つ本。私にはあまり縁がなかったが、子育て中の娘には役立つかもしれない。
読了日:6月29日 著者:佐光 紀子
しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)感想
1.恋愛にすべてを捧げない2.自慢・自己PRをしない3.すぐに白黒つけない4.老・病・死で落ち込まない5.すぐに水に流さない6.仕事に夢を求めない7.子どもにしがみつかない8.お金にしがみつかない9.生まれた意味を問わない10.勝間和代を目指さない・・・・普通にがんばってしがみつかず、こだわらず自分のペースで生きていけば誰でもそれなりに幸せを感じながら人生を送れる。・・・のだそうだ。 断捨離に似ているような気がします。
読了日:6月28日 著者:香山 リカ
格闘する者に○格闘する者に○感想
初、三浦しをん。「船を編む」が予約者が多すぎて当分読めそうでないので、これを読んでみました。可南子のキャラは好きです。出てきた人たちみんなちょっと変わっているけれど好感のもてる人たちでした。「カクトウするものに〇」該当だって・・・。本当の話なら笑えます。大手出版社とはかくも狭き門なのだなあ。
読了日:6月28日 著者:三浦 しをん
ふゆのうま (幻想シリーズ)ふゆのうま (幻想シリーズ)感想
手島圭三郎さんの幻想シリーズ。北海道の冬の訪れを思わせる。きれいな絵本。厳しい寒さが感じられる。
読了日:6月28日 著者:手島圭三郎
ふぶきのとり (幻想シリーズ)ふぶきのとり (幻想シリーズ)感想
手島圭三郎さんの絵本。幻想シリーズ。小さな子供には難しいかもしれないがきれいな絵本です。雪の日に読んであげるといいですね。
読了日:6月28日 著者:手島圭三郎
きたきつねのしあわせ (いきるよろこびシリーズ)きたきつねのしあわせ (いきるよろこびシリーズ)感想
手島圭三郎さんの絵本。命の循環、生まれて、親になって、子育てして、やがて衰えて死んでいくキツネの一生を書いている。キツネの寿命は5年くらいだそうです。
読了日:6月28日 著者:手島 圭三郎
妖怪アパートの幽雅な日常(1) (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常(1) (YA!ENTERTAINMENT)感想
児童書だからもっと軽いかと思ったが、なかなか深い内容で今時の高校生たちにぜひ薦めたいと思った。10巻で完結したと知ってから読み始めたのでこの先が楽しみです。
読了日:6月26日 著者:香月 日輪
わたしのうみべわたしのうみべ感想
長新太さんの絵本。やはり、奇想天外、羅列型でした。展開を楽しむのではなくて1ページずつ意外性を楽しむのでしょうね。
読了日:6月26日 著者:長 新太
ないたないた感想
中川ひろたか作、長新太絵。いろんな涙があるね。子どもにも共感できると思います。
読了日:6月26日 著者:中川 ひろたか
へんてこ へんてこ (創作絵本シリーズ)へんてこ へんてこ (創作絵本シリーズ)感想
長新太さんの絵本。頭が固い私にはユーモア絵本の面白さがいまいち分かりません。この話、どうやって落とすのかしら・・・と心配になったり。でも、小さい子には受けるでしょうね。
読了日:6月26日 著者:長新太
ろくべえまってろよ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)ろくべえまってろよ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)感想
灰谷健次郎作、長新太絵。深い穴に落ちた犬のろくべえを助ける話。以前、どこかで読んだお話でした。クッキーがかごから出てしまってはらはらしますが、最後は上手く行ってよかったよかった。
読了日:6月25日 著者:灰谷 健次郎
かえるのはなび (創作絵本シリーズ)かえるのはなび (創作絵本シリーズ)感想
長新太さんの絵本。かえる???う~ん、活躍?していたのはゾウだと思うけど。「ぞうの花火大会」ですよね。
読了日:6月25日 著者:長 新太
ああ、恥ずかし (新潮文庫)ああ、恥ずかし (新潮文庫)感想
「あるある」と頷きながら読んだ。濃すぎる下ネタにはちょっとうんざりしたが、概ね笑える話が70人分。一番笑えたのが吉永みち子さんの「芽キャベツ捕獲作戦」フランス料理を食べながらの座談会で付け合せの芽キャベツにてこずった上、ナイフで切ろうとしたら芽キャベツは飛んで行って向かいの人の皿の中に着地・・・笑わせてもらいました。
読了日:6月25日 著者:阿川 佐和子
つきよのかいじゅうつきよのかいじゅう感想
長新太さんの絵本。湖に住んでいた怪獣の正体は・・・ちょっと意外。
読了日:6月24日 著者:長新太
キャベツくんのにちようび (えほんのもり)キャベツくんのにちようび (えほんのもり)感想
ブタヤマさんはいつもキャベツくんを食べようとしますが、怖い目にあって、キャベツくんに慰められて帰っているみたいです。キャベツくんはブタヤマさんの事をどう思っているのでしょう?
読了日:6月24日 著者:長 新太
つきよのキャベツくん (えほんのもり)つきよのキャベツくん (えほんのもり)感想
相変わらずのはっちゃけぶり。一頭丸ごとのトンカツ。結局、お月様に食べられちゃった。最後に二人仲良く何か食べに行くというのも面白い。
読了日:6月24日 著者:長 新太
ブタヤマさんたらブタヤマさん (えほんのもり 9)ブタヤマさんたらブタヤマさん (えほんのもり 9)感想
知らぬが仏のブタヤマさん。読み聞かせをしたらきっと子どもたちはキャーキャー喜ぶでしょうね。
読了日:6月23日 著者:長 新太
キャベツくんとブタヤマさん (えほんのもり 17)キャベツくんとブタヤマさん (えほんのもり 17)感想
子どもたちには人気だあるのだそうです。無茶苦茶な話。よく思いつくもんだな。「おいしいレストランがあるからごちそうするよ」というのも面白い。
読了日:6月23日 著者:長 新太
こだぬきのおんがえし (てのひらむかしばなし)こだぬきのおんがえし (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子さんの絵本。うまかたに助けてもらったこだぬきの話。ととさんだぬきが面白い。恩返しもしないで帰ってくるとは、人間にも劣る。助けてもらったらその恩を返さなければならない。人をだますのはよくないけれど、必ず恩返しをせよと教えるのはたいしたものです。
読了日:6月23日 著者:長谷川 摂子
眠れぬ真珠 (新潮文庫)眠れぬ真珠 (新潮文庫)感想
ノアはダイヤモンドの女、咲世子はパールの女。今の45歳は若いものね~。咲世子さんは魅力的ですよ。でも、17歳の年の差は恐いですね。素樹君がかっこよくて是非実物を見たいと思いました。最後、そう来るか・・・・
読了日:6月22日 著者:石田 衣良
したきりすずめ (てのひらむかしばなし)したきりすずめ (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子さんの絵本。文が読みやすい。じいさんが優しくて、ばあさんが意地悪。すずめのちょんは舌を切られたけれどなんともなかったような・・・。他の話でもそうだっけ。言葉が話せなくなるというのはなかったかな。
読了日:6月20日 著者:長谷川 摂子
やまんばとがら (てのひらむかしばなし)やまんばとがら (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子文、沼野正子絵。長谷川さんの文はリズムが良く読みやすいし、沼野さんの絵もうまい。ちょうふくやまの山姥の話。「ちょうふくやまのやまんば」とか「やまんばのにしき」という題でも知られている。
読了日:6月20日 著者:長谷川 摂子
すっきり! 幸せ簡単 片づけ術すっきり! 幸せ簡単 片づけ術感想
片づけ本。まず、抜いていくというのはいい作戦だと思う。が、大物の処分は難しい。うちは1日目の玄関で早くも挫折。
読了日:6月20日 著者:ごんおばちゃま
ゲゲゲの女房ゲゲゲの女房感想
水木しげるの信念の強さ、奥様の懐の深さ、素晴らしいです。奥様は「生まれてきたから生きている」といった感じの方なのだそうだが、若い頃の貧乏暮らしや水木氏の親や兄弟を優先させる生き方には素直に納得できないかもしれない。奥様できた人です。「終わりよければすべてよし」いいですね。
読了日:6月20日 著者:武良 布枝
ねずみじょうど (てのひらむかしばなし)ねずみじょうど (てのひらむかしばなし)感想
「おむすびころりん」に似ていますね。おむすびではなくて「そばもち」でしたが。
読了日:6月19日 著者:長谷川 摂子
はなさかじい (てのひらむかしばなし)はなさかじい (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子さんの絵本。いいじいさん、わるいじいさんの違いがはっきりしていて分かりやすい。
読了日:6月19日 著者:長谷川 摂子
いっすんぼうし (てのひらむかしばなし)いっすんぼうし (てのひらむかしばなし)感想
一寸法師がおばあさんの中指の腹から生まれてきたとは初めて聞きました。この絵は独特ですね。
読了日:6月19日 著者:長谷川 摂子
SOSの猿SOSの猿感想
伊坂幸太郎の本だから選んだけれど、正直話が込み入りすぎて難しかった。眞人が語った半年後の話、株の誤発注や家庭内暴力・虐待、どこまでが真実でどこまで妄想なのか判然としない。後半部やや斜め読みしてしまった。まあ、最後はうまくまとまったようでハッピーエンドだったから良しとするか。
読了日:6月18日 著者:伊坂 幸太郎
へっこきあねさ (てのひらむかしばなし)へっこきあねさ (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子さんの絵本。「へっこきよめ」の話は知っていたが、これはまた一段とスケールも大きく、子どもたちに受けること間違いなし。
読了日:6月18日 著者:長谷川 摂子
うろこだま (てのひらむかしばなし)うろこだま (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子さんの絵本。この話は初めてです。途中はらはらしますが、最後はハッピーエンドでよかったよかった。
読了日:6月18日 著者:長谷川 摂子
うばのかわ (てのひらむかしばなし)うばのかわ (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子さんの絵本。おろちとのとんでもない約束を引き受ける。知恵とやさしさと美しさを持った末娘。うばのかわのおかげで危険をまぬがれ幸せをつかむ。やはり善人が報われる話はいいですね。
読了日:6月18日 著者:長谷川 摂子
はなたれこぞうさま (てのひらむかしばなし)はなたれこぞうさま (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子さんの絵本。欲張るとろくなことはないという話。というか、神様がくださった「はなたれこぞうさま」を粗末にしたから罰が当たったんですね。
読了日:6月17日 著者:長谷川 摂子
しおふきうす (てのひらむかしばなし)しおふきうす (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子さんの絵本。海の水が塩辛いわけ。何でも出せる石臼で、ねずみは麦まんじゅうを出せばよかったのにね。と、つっこみたい。やさしい弟といじわるな兄。よくある話です。
読了日:6月17日 著者:長谷川 摂子
極北ラプソディ極北ラプソディ感想
花房師長、そうかそうだったっけ・・・。海堂尊の本は全部読んでいるはずだけれど、登場人物が複雑にかかわりあっていて、どうだったっけ??と思ってしまった。 ジェネラル速水も世良先生、久世先生、パイロットの大月さん・・。みんなカッコいい。現実離れしているように思えるが面白い。
読了日:6月16日 著者:海堂 尊
くわばらくわばら (てのひらむかしばなし)くわばらくわばら (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子さんの絵本。なすの苗がぐんぐんそだって天まで届くという、ジャックと豆の木のような展開。雲の上でであったのは雷様とその娘たち。一緒に雨を降らせに行くが、つい夢中になって雲から落ちてしまう。クワの枝につかまって、墜落を免れる。かみなりの娘たちが落ちたのを可愛そうに思って、それからは桑の木に雷を落とさないことにした。…と言う話。豆ならともかく、なぜになす???
読了日:6月16日 著者:長谷川 摂子
さばうりどん (てのひらむかしばなし)さばうりどん (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子さんの絵本。この人の昔話は大人も楽しめます。最後に続きがあって、山姥の正体は白いきのこだった・・・。こんな山姥の話は初めてでした。
読了日:6月16日 著者:長谷川 摂子
ヒア・カムズ・ザ・サンヒア・カムズ・ザ・サン感想
ヒア・カムズ・ザ・サンは「日が昇る」とか「春が来る」の意。ビートルズの曲もあるが関連はなさそうだ。サイコメトラーの真也と同僚のカオル、20年ぶりにハリウッドから帰ってくるカオルの父を迎えに行く。という共通のあらすじをもつ二つの異なるお話。どちらも温かい話である。私はパラレルの方が良かったかな。
読了日:6月15日 著者:有川 浩
かちかちやま (てのひらむかしばなし)かちかちやま (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子さんの絵本。この人の昔話はリズムがあって読みやすい。「かちかちやま」のバリエーションの中では相当残酷な方だがこれがもとの話に忠実だと思われる。すでに「かちかちやま」のソフトバージョンを知っている子にも十分聞かせられると思う。
読了日:6月15日 著者:長谷川 摂子
こぞうのはつゆめ (てのひらむかしばなし)こぞうのはつゆめ (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子さんの絵本。もっこーそー最強ですね。「なかきよのとおのねぶりのみなめざめなみのりぶねのおとのよきかな」このおまじない(回文です)を1月2日の夜、枕の下に敷いて寝てみた初夢は誰にも言ってはならない。試してみよう。このお話も初めてでした。1年生に受けると思います。
読了日:6月15日 著者:長谷川 摂子
だんだんのみ (てのひらむかしばなし)だんだんのみ (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子さんの絵本。このお話は初めて読みました。「だんだん」の「実」かと思っていましたが、「だんだん、飲み」でした。 腹の中の虫を退治するためにかえるを呑み、ヘビを呑み・・・だんだんありえないものを飲み込んでいくのですが、結末が面白い。1年生に受けると思います。
読了日:6月15日 著者:長谷川 摂子
十二支のはじまり (てのひらむかしばなし)十二支のはじまり (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子さんの絵本。十二支の動物の順番のわけや猫年がないわけ、猫がネズミを追いかけるわけなど、子どもは喜んで聞くと思う。
読了日:6月14日 著者:長谷川 摂子
ももたろう (てのひらむかしばなし)ももたろう (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子さんの絵本。言葉のリズムが読み聞かせに丁度良い。ももはひとりでにじゃくっと割れて・・・よかった、ももたろう切られなくて。鬼が島から持ち帰った米俵その他はその村で盗まれたものより随分立派そうだが・・・学齢期まえの子どもたちなら気にはしないだろう。
読了日:6月14日 著者:長谷川 摂子
ここに死体を捨てないでください!ここに死体を捨てないでください!感想
東川篤哉は2冊目。殺人事件で4人も人が死ぬのに、コメディのように面白い。登場人物の大げさなリアクションのせいか・・・。死人に対する緊迫感の無さのせいか。↓のレビューを読むとシリーズ第5弾だそうですね。面白かったので、ほかのも読んでみたいです。ところで、仙台に行ったままの妹はどうなったんだ???
読了日:6月13日 著者:東川 篤哉
つるのおんがえし (てのひらむかしばなし)つるのおんがえし (てのひらむかしばなし)感想
長谷川摂子さんの絵本。文が読みやすい。「つるのおんがえし」は「よひょう」という若者がツルを助けて「つう」という娘が恩返しに来る話が有名だが、おじいさんとおばあさんに娘が恩返しに来るという話でした。昔話はいろいろ違いがあって面白い。
読了日:6月13日 著者:長谷川 摂子
三まいのおふだ (てのひらむかしばなし)三まいのおふだ (てのひらむかしばなし)
読了日:6月13日 著者:長谷川 摂子
婦人公論 2011年 12/7号 [雑誌]婦人公論 2011年 12/7号 [雑誌]感想
「スッキリ捨てて、運を呼び込む!」と認知症の特集が良かった。
読了日:6月12日 著者:
よろしくともだち (「おれたち、ともだち! 」絵本)よろしくともだち (「おれたち、ともだち! 」絵本)感想
内田麟太郎の絵本。「友達シリーズ」こだぬきはみんなと遊びたいのにオオカミの見た目が怖くて近づけない。オオカミはこだぬきを待ちわびているのに結果として怖がらせてしまう。こだぬきにオオカミの優しさが分かってもらえてよかったね。
読了日:6月12日 著者:内田 麟太郎
ふくびきふくびき感想
「おこだでませんように」のくすのきしげのりさんの絵本。泣けます。正直の味も親切の味もしたケーキ。本当にいい子たちだし、周りの大人がみんな温かい。そしてちゃんと筋を通してくれるところがいい。
読了日:6月12日 著者:くすのき しげのり
てぶくろをかいに (大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本)てぶくろをかいに (大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本)感想
新美南吉作、いもとようこ絵。3年生の教科書にも載っていた有名なお話ですが、いもとようこさんの絵が優しくと温かいですね。お話に出てくる街並がどことなく外国の物のように感じられます。それはシルクハットの看板だったり、窓辺に聞こえる子守歌がシューベルトの子守歌だったりするからでしょうか。永遠の名作です。
読了日:6月12日 著者:新美 南吉
おばあちゃんのたんじょうび (おひさまえほんシリーズ)おばあちゃんのたんじょうび (おひさまえほんシリーズ)感想
くすのきしげのり原作、いもとようこ文・絵。おばあちゃんの誕生日にお母さんが焼いたクッキーを届けに行くミミー。でも、途中でオオカミやキツネやくまに出会って・・・。優しい子に育ってくれたのが一番のプレゼントでした。
読了日:6月11日 著者:くすのきしげのり、いもとようこ
あさです! (いもとようこのおひさま絵本シリーズ)あさです! (いもとようこのおひさま絵本シリーズ)感想
くすのきしげのり原作、いもとようこ文、絵。お当番さんが休んじゃった。お当番の仕事は誰がするの・・・?先生?この子たちのように自分から「僕がします」「わたしがします」と言えたらいいね。
読了日:6月11日 著者:【くすのきしげのり】 【いもとようこ】
くまのこうちょうせんせいくまのこうちょうせんせい感想
こんのひとみ作、いもとようこ絵。実話に基づいた話。「もちもちの木」みたいに「人間優しささえあればやらなくてはいけないことはやれる」・・・みたいなテーマも隠れているし、いつも大きな声のくま先生が病気になって大きな声が出せなくなってやっと羊君の気持ちが分かった・・・作者あとがきの「こどもは明るく元気が一番と大人は思い込んでしまいます。でも本当はこどもは小さくて弱いものなのです。子どもの痛みを分かち合うのが大人の役目だと思います」と言う言葉も心にしみます。
読了日:6月11日 著者:こんの ひとみ
働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」感想
大変すばらしい熱い人。つい最近何かで読んだ「才能よりもあきらめない努力」と言うのと共通している。京セラでは研究開発は100%成功している。なぜなら成功するまであきらめずに研究を続けるから。マラソンを100m走のように全力疾走するような働き方を求める。ベストを尽くすではなくパーフェクトを目指す。どんな注文にも絶対できないと言わない。外見は一番外側の中身だから外見は大切。真剣さ集中力が只者ではない。
読了日:6月11日 著者:稲盛和夫
由香里の死そして愛―積木くずし終章由香里の死そして愛―積木くずし終章感想
前著「積み木くずし崩壊」を読んで、なんとひどい奥さん…と思ったが、奥さんにもいろいろ事情があったことが分かった。社長の愛人だった奥さんは長崎で被爆していた。その後遺症か分からないが、体が弱く、ひどい頭痛のために麻薬のようなものを「塚口」を通して入手していたのかもしれない。非行に走った娘由香里も母被ばくの影響か、生まれつき卵巣の異常があり、入退院を繰り返し、薬の副作用から太り、髪も染めたかのように茶色になりそれが原因で不良に目をつけられ、生意気だといじめられリンチされる。父親が俳優だったことも一因になってい
読了日:6月10日 著者:穂積 隆信
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 02月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 02月号 [雑誌]感想
「世界の発明品ベスト50」が面白かった。太陽光をエネルギーに変える「人工の葉」、ハリーポッターに出てきそうな「透明マント」「火を消す杖」・・・面白すぎます。脂肪から心臓の筋肉を作るとか・・・素晴らしいです。
読了日:6月10日 著者:
冬ものがたり (とびだししかけえほん)冬ものがたり (とびだししかけえほん)感想
「不思議の国のアリス」「恐竜時代」などのしかけ絵本で有名な「ロバート・サブダ」の作品。本当に素晴らしい空間の魔術師。日本の折り紙作家もそうだろうけれど、やはり天才でしょうね。この人のしかけ絵本、3800円は安すぎると思います。
読了日:6月10日 著者:ロバート サブダ
ギャロップ!! (しかけえほん)ギャロップ!! (しかけえほん)感想
馬が走っているように見えます。
読了日:6月10日 著者:ルーファス・バトラー セダー
とびだすプリンセス (ディズニーしかけえほん)とびだすプリンセス (ディズニーしかけえほん)感想
しかけ絵本。見ていると楽しいです。
読了日:6月10日 著者:ディズニーエンタープライズ
カーズ あたらしい友だち (ディズニーとびだししかけえほん)カーズ あたらしい友だち (ディズニーとびだししかけえほん)感想
しかけ絵本。見ていると楽しいです。
読了日:6月10日 著者:ジャスティン フォンテス
すてきな奥さん 2011年 06月号 [雑誌]すてきな奥さん 2011年 06月号 [雑誌]感想
「片づけ5分で人生が変わる」に惹かれました。まず、減らすのが前提でしょうけど、「かご」を使う。大収納(押し入れなどを生かす。など、使えそうです。
読了日:6月10日 著者:
積木くずし崩壊そして…積木くずし崩壊そして…感想
娘の家庭内暴力を赤裸々に描いた自著「積み木くずし」で一世を風靡した穂積隆信氏。旅行から帰ってきたら妻と娘が消えていて、自分の養子先の籍が抜かれていて、自己所有の土地が売り払われていて、へそくりの貯金も端数を残して引き出され、一文無しの上土地を売った税金を払わなければならなくなっていた。マンションの家賃も数か月滞納されていて友達の家に転がり込む・・・かなり悲惨な状況
読了日:6月10日 著者:穂積 隆信
言葉の習慣言葉の習慣感想
すぐ使える+イメージの言葉。さしあたって「おかげさまで」と電話に出るとき「はい。○○・・・」というのを使いました。いい感じです。
読了日:6月9日 著者:佐藤 伝
すてきな奥さん 2011年 10月号 [雑誌]すてきな奥さん 2011年 10月号 [雑誌]感想
「もしドラ式」収納に惹かれて読みました。役に立ちます。
読了日:6月9日 著者:
ゆうきをだして! (いもとようこのおひさまえほんシリーズ)ゆうきをだして! (いもとようこのおひさまえほんシリーズ)感想
くすのきしげのし原作、いもとようこ文・絵。引っ込み思案のチューリップのお話。チューリップは子どもたちの大好きな花。チューリップの球根を植える前に読んであげるといいですね。
読了日:6月9日 著者:くすのきしげのり いもとようこ
おめでとう! (いもとようこのおひさま絵本シリーズ)おめでとう! (いもとようこのおひさま絵本シリーズ)感想
幼稚園の創立記念日の話。
読了日:6月9日 著者:くすのき しげのり 原作,いもと ようこ 文・絵
ダメ!ダメ!感想
子ども同士の付き合いの中にありがちな状況。りすさんは勇気を出して「あやまって」と言えてよかったね。嫌な事ははっきり「いや」「だめ」と言う勇気が必要です。
読了日:6月9日 著者:くすのきしげのり、いもとようこ
ひまわりさんひまわりさん感想
くすのきしげのり原作、いもとようこ文・絵。ひまわりの種まきをする前に読んであげたらいいですね。
読了日:6月9日 著者:くすのきしげのり 原作,いもとようこ 文・絵
ゆきのひ (いもとようこのおひさま絵本シリーズ)ゆきのひ (いもとようこのおひさま絵本シリーズ)感想
くすのきしげのり原作、いもとようこ文・絵。雪合戦をする前にクラスの子どもたちに読んであげたらいいですね。
読了日:6月9日 著者:くすのきしげのり・原作,いもとようこ・文/絵
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 10月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 10月号 [雑誌]感想
2012年2月号を勧められたのですが、こちらのテーマも面白そうで、先に読みました。成功者の秘訣は才能より「根性」つまり諦めずに努力し続けること。部下を褒めるときはその才能より努力を誉めると伸びる。頭のいい人はプレッシャーのかかる場面では失敗する割合が大きい。そういう時、〇ー3、-3、-3・・・などの単調な引き算をするとよい。クーリエ、面白いです。
読了日:6月9日 著者:
まひるの月を追いかけてまひるの月を追いかけて感想
初、恩田陸。この人、男性だと思っていました。(-_-;)ミステリーでもなく、恋愛小説?でもないような・・・不思議な感覚でした。壊れかかった人がたくさん出てきて人が死ぬのは村上春樹なんかもそうだけど、純文学なんですかねえ。出てくる人物はなかなか面白かったし、何よりこの本に出てきたのと同じコースを歩いてみたいと思った。でも、あのラストはちょっと・・・
読了日:6月8日 著者:恩田 陸
ぼくがおおきくなったら (いもとようこのおひさまえほんシリーズ)ぼくがおおきくなったら (いもとようこのおひさまえほんシリーズ)感想
くすのきしげのり原作、いもとようこ文絵。世界で一番幸せになる。それが一番だね。なんとも温かい絵本。
読了日:6月8日 著者:くすのき しげのり,いもと ようこ
きりん (講談社の創作絵本)きりん (講談社の創作絵本)感想
西村祐見子詩、いもとようこ絵。とってもすてきな詩の絵本です。2年生辺りにこの絵本を見せればきっと素敵な詩が書けると思います。題名を隠して読めばなぞなぞになる詩もありますよ。
読了日:6月8日 著者:いもと ようこ,西村 祐見子
おでんわるるる (創作絵本シリーズ)おでんわるるる (創作絵本シリーズ)感想
櫻井あさを作、いもとようこ絵。ちゃっくの飛ばした紙飛行機はお星様まで届いたんだ。お星様から電話がかかってきたよ。柔らかい絵でほっこりするお話。
読了日:6月7日 著者:櫻井 あさを
きつねいろのじてんしゃきつねいろのじてんしゃ感想
小野洋子作、いもとようこ絵。きつね色の自転車はかあさんぎつねが化けていたんだね。バラバラにされなくて良かった。
読了日:6月7日 著者:小野 洋子
にゃんこおうじにゃんこおうじ感想
いもとようこさんの絵本。わがままな王子が島に流れ着き、野らにゃん達と友達になり、たくましくなる話。助けが来てお城に帰ったけれどけらいより友達が欲しい王子はまた島に向かう。そうだ、たくましくなって帰ってこい!いいお話です。野らにゃん達がいいやつで良かったね。
読了日:6月7日 著者:いもと ようこ
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら感想
2年前は超人気本で図書館の予約者が多く、諦めていましたが、先日ふと見ると書架に5冊もありました。ブームは去ったか。しかしとても面白かったし、得るところもあった。2年前、息子に貸してもらったドラッカーの「マネジメント」は頭の上を素通りしたが、こちらはなんだか理解できた。出来れば私が退職する前に読みたかったな。でも、今働いている非常勤パートや主婦業にも「マネジメント」は生かせそうだ。 ちなみに、この長い名前の本を図書館で検索するときは「もしどら」で出ます。出なかったら、「もし」と「どら」の間にスペースを。
読了日:6月6日 著者:岩崎 夏海
ピアノをひくのはだれ?ピアノをひくのはだれ?感想
やすいすえこ作、いもとようこ絵。8つのお話が入っています。 どれも心温まるお話です。「ポケットのクリスマス」が一番好きかな。
読了日:6月6日 著者:やすい すえこ
おむすびころりんおむすびころりん感想
いもとようこさんの絵本。昔話にはいろんなバリエーションがありますが、これは初めて読んだ終わり方。話を聞きつけてとなりのよくばりじいさんが穴に入り、猫の鳴きまねをしてつづらを二つとも手に入れようとしますが、当たりは真っ暗になって、おじいさんはやがてモグラになってしまうというもの。小さい子にはいいかと思います。
読了日:6月6日 著者:いもと ようこ
いただきまーす (こねこちゃんえほん)いただきまーす (こねこちゃんえほん)感想
いもとようこさんの絵本。こねこちゃんがお母さんの代わりにお料理を作ります。友達のお母さんたちが何が好きか聞いて思いついたのは・・・カレーライス。この本を読んで子どもと一緒にカレーを作ったら楽しいと思います。
読了日:6月6日 著者:いもと ようこ
3びきのこぶた―イギリス民話より (いもとようこ世界の名作絵本)3びきのこぶた―イギリス民話より (いもとようこ世界の名作絵本)感想
いもとようこさんの絵本。3びきのこぶたの結末はいろいろありますが、これは最後煙突から入ってきたオオカミが暖炉の火でおしりをやけどしてもう来なくなった・・・というソフトなものでした。小さい子向けにはいいと思います。
読了日:6月6日 著者:いもと ようこ
ポケットのなかで・・・ポケットのなかで・・・感想
鈴川ひとみ作、いもとようこ絵。のんびりやのこころちゃんのポケットの中で忘れられていた宝物達。ないていたウサギの形のボタンのミミに声をかけたのは青いキャップの安全ピンロロでした。鉛筆たちの協力で外に出た二人。一緒に居たそうな二人をお母さんがベレー帽にブローチのように止めてくれます。そしてこころちゃんの結婚式の日が来て・・・
読了日:6月6日 著者:鈴川ひとみ
純平、考え直せ純平、考え直せ感想
若いやくざの純平。いいやつだ。本当にいいやつだ。鉄砲玉になれと親分に頼まれた純平を知り合ったカナやネットで知った多くの若者たちが心配し、止めようとする。最後、結局、純平は引き金を引いたが、その後どうなったのか・・・・
読了日:6月5日 著者:奥田 英朗
ぼくは おにいちゃん (創作絵本シリーズ)ぼくは おにいちゃん (創作絵本シリーズ)感想
小野洋子作、いもとようこ絵。先に生まれた子どもはいずれ乗り越えなければならない試練。ノンタはいいお兄ちゃんになったね。
読了日:6月5日 著者:小野 洋子
ぼくとかあさんぼくとかあさん感想
いもとようこさんの絵本。こぐまのおやこだけど、人間のよくあるお話。母さんは決してぼくを一人にしなかったが、ぼくは母さんを一人ぼっちにさせた・・・。本当に切ないけれど、よくあるお話。
読了日:6月5日 著者:いもと ようこ
いとしの犬 ハチ (講談社の創作絵本シリーズ)いとしの犬 ハチ (講談社の創作絵本シリーズ)感想
いもとようこさんの絵本。渋谷の「忠犬ハチ公」のお話。大正時代の実話で、飼い主は大学教授の上野先生だったんだ。大学で講義中に倒れた先生をハチはどんなに遠くに預けられても先生を迎えに駅に現れ、10年も待ち続けた。二人の心の結びつきの深さが分かります。
読了日:6月5日 著者:いもと ようこ
そばのはな さいたひそばのはな さいたひ感想
こわせたまみ作、いもとようこ絵。赤ちゃんの帽子を届けに行ったこうさぎはダム工事にまきこまれたのか・・・切ないお話。
読了日:6月5日 著者:こわせ たまみ
安心 2011年 05月号 [雑誌]安心 2011年 05月号 [雑誌]
読了日:6月5日 著者:
いつもいっしょにいつもいっしょに感想
いもとようこさんの絵に癒されます。いっしょにいるだけで幸せだったんだ。ちょっと危うかったけれど、夢で良かったね。
読了日:6月4日 著者:こんの ひとみ
ひとりじめ (しつけ絵本シリーズ)ひとりじめ (しつけ絵本シリーズ)感想
いもとようこさんの絵本。かわいい絵です。しつけ絵本でした。小さい子によんであげるといいですね。仲良くする。そのためには自分だけが得をしてはいけない。みんなで分け合って協力するのが大切。
読了日:6月4日 著者:本間 正樹
まほうのあめだま 創作絵本シリーズまほうのあめだま 創作絵本シリーズ感想
いもとようこさんの絵本。みほこちゃんとネコのチローはいつも一緒にいた。けれど、みほこちゃんは引っ越すことになってアパートではネコが飼えないからおかしやさんのおばあさんに貰ってもらったのだ。おばあさんはやさしいけれど、チローは寂しくて元気がなくなる。そんなときおばあさんが魔法の飴玉をくれて・・・ 暖かい絵本です。
読了日:6月4日 著者:安房 直子
あのねあのね感想
さかいまりさんの絵本。優しく暖かい。悪気はなかったけれど、行きがかり上うそをついてしまった。心にとげがささったみたい。子どもたちにありがちな話。正直に話して、すっきりさせたいね。さかいまりさんの絵に癒されます。
読了日:6月4日 著者:かさい まり
放課後はミステリーとともに放課後はミステリーとともに感想
東川篤哉は初めて。「謎解きはディナーの後で」が超人気本でいつまでたっても図書館の予約人数が減らず先延ばしにしました。こちらの本は普通に書架にあったのですぐ読めました。 ユーモア本格ミステリーは初めてだけど面白かったです。軽くてすぐ読めました。
読了日:6月4日 著者:東川 篤哉
ラ・タ・タ・タム―ちいさな機関車のふしぎな物語 (大型絵本)ラ・タ・タ・タム―ちいさな機関車のふしぎな物語 (大型絵本)感想
「夜は短し歩けよ乙女」に出てきた本。語り手の青年が命がけで黒髪の乙女のために入手しようとしていた本。マチアス手作りの小さな真っ白い機関車の冒険?とてもきれいで不思議な感じのする絵本。
読了日:6月3日 著者:ペーター・ニクル
夜は短し歩けよ乙女夜は短し歩けよ乙女感想
「四畳半王国見聞録」はいまいちでしたが、こちらは面白い。現実感はないものの、熱烈片思いだけれど、玉砕はしたくない慎重な男とユニーク、マイペースの「黒髪の乙女」の恋愛話。コミックのようなぶっ飛んだ話。李白さんの3階建て電車に乗ってみたいし、偽電気ブランも飲んでみたい。ジュンペイユが欲しい。黒髪の乙女の顔を見てみたい。
読了日:6月2日 著者:森見 登美彦
「きれい」をつくる ココロの処方箋「きれい」をつくる ココロの処方箋感想
からだと心はつながっているというのは分かるけれど、ここまで関連させるのはちょっと無理があるのではないかと思いました。でも、朝起きた時の「のび」と寝る前の腹式呼吸、お尻を締めることを意識するのはやってみます。
読了日:6月2日 著者:おのころ 心平
くんくん、いいにおい―The Sense of Smell (BOOK OF SENSE SERIES (1))くんくん、いいにおい―The Sense of Smell (BOOK OF SENSE SERIES (1))感想
食べ物のにおいいがいにもこんなにたくさんにおいがあるよ。においとともにその時の情景が浮かびあがりますね。
読了日:6月1日 著者:
ものすごくおおきなプリンのうえでものすごくおおきなプリンのうえで感想
題名に惹かれましたが、プリンは一瞬で終わりましたね・・・。テーマはみんなでなわとびでしたね。ばかばかしいお話ですが、読み方によっては受けるかもしれません。課題図書???それはちょっと・・・
読了日:6月1日 著者:二宮 由紀子
ころころぽーんころころぽーん感想
はずむときのいろいろな擬音が面白い。工夫して読み聞かせればきっと子どもたちは夢中になると思います。で、最後はおかあさんのところに飛んで行って、ぎゅっと抱きしめられて、りんごもゲットして、ハッピーエンドでした。よかったよかった。
読了日:6月1日 著者:新井 洋行
ほげちゃんほげちゃん感想
ほげちゃん、ぼけ~とした顔に似合わず、意外と狂暴でしたね。そういえば歯がとがってる。日頃の扱われ方に不満を持っていたほげちゃん、留守番の時に仕返しをしようとしますが・・・・。まあ、結果オーライですか。
読了日:5月31日 著者:やぎ たみこ
わたしはあかねこわたしはあかねこ感想
わたしはわたし。みんなと同じである必要はない。青ねこくんと出会って、にじの七色の子猫が7匹生まれたのはお見事でしたね。
読了日:5月31日 著者:サトシン
たねぽっくる ~パパとママにはないしょのおはなし~ (TOKYO NEWS MOOK 278号)たねぽっくる ~パパとママにはないしょのおはなし~ (TOKYO NEWS MOOK 278号)感想
可愛くて優しい絵本です。ちょっと都合よすぎる気もしますが、ハッピーエンドで良かったよかった。
読了日:5月30日 著者:沢村一樹
まねっこでいいからまねっこでいいから感想
虐待の連鎖?抱っこされたことの無い子どもが母親になって、自分の子どもを抱くことができない。でも「まねっこでいいから」と言われて抱っこすることができるようになる。虐待のの連鎖は断ち切れた。
読了日:5月30日 著者:内田 麟太郎
ノンタンいもうといいな (ノンタンあそぼうよ)ノンタンいもうといいな (ノンタンあそぼうよ)感想
子どもたちが小さい頃大好きだったノンタン。いつのまにか妹が生まれていたんだね。
読了日:5月30日 著者:キヨノ サチコ
四畳半王国見聞録四畳半王国見聞録感想
貧乏な京大生の生態がわかる??独特の文体。
読了日:5月30日 著者:森見 登美彦
猫は悩まない 増補版―極楽に生きる処方箋猫は悩まない 増補版―極楽に生きる処方箋感想
東北大学学生だった筆者がノイローゼから不眠症になり、禅寺に住んでいた友達に誘われ他のがきっかけで仏門に入る。一人でいたら怠けてしまうから常に修行僧とともに生き、規則正しい生活を送る。父親のいない農家の一人息子に仏門に入ることを許した母が偉大である。
読了日:5月30日 著者:板橋 興宗
安心したがる人々安心したがる人々感想
曽野綾子さんの本は5冊目。80歳でこの行動力と頭の切れは素晴らしい。人にこびず、自説を説くことは周りに敵を作ることになりそうだが、たいしたものである。これだけしっかりしていれば政府に守ってもらわなくても自力で十分楽しく生きていけそうだ。
読了日:5月30日 著者:曽野 綾子
おおかみとキャベツばたけおおかみとキャベツばたけ感想
何とも不思議な絵本です。お話の展開も変わっている。転がったキャベツを追いかけていくあたりから不思議モードにはまります。良い子になったおおかみさんだけど、キャベツは並べりゃいいってもんじゃないんだけど。
読了日:5月29日 著者:ひだ きょうこ
だめだめママだめ! (ほるぷ創作絵本)だめだめママだめ! (ほるぷ創作絵本)感想
「まま、おこるからきらい」なんて言う子に読んであげたらいいね。これだけぶっ飛んでいたら楽しいを通り越して心配になるはず。おまけにパパまで・・・これは大変。 風船を全部ママに取り上げられて泣いているウサギの着ぐるみに、かわりに謝っているところがなんともかわいい。
読了日:5月29日 著者:天野 慶
へびのみこんだ なにのみこんだ?へびのみこんだ なにのみこんだ?感想
「星の王子様」に出てくるうわばみのエピソードよりすごいかも。なんたって凄いものを飲み込んでしまうんだもの。不気味な顔のヘビだけど、子どもたちには受けるかもしれません。
読了日:5月29日 著者:tupera tupera
ひめねずみとガラスのストーブひめねずみとガラスのストーブ感想
テンテンさんのおすすめ本。風の子フーとひめねずみの友情はオーロラの登場で別れ別れになってしまった。二人には別々の時間が流れ・・・フーは大人になった。悲しい話ではないのに、なんだか切ない。大人になるっていう事は今までどおりではいられないという事なんだろうな。
読了日:5月28日 著者:安房 直子
きみはほんとうにステキだね (絵本の時間)きみはほんとうにステキだね (絵本の時間)感想
乱暴者のティラノザウルスでしたが、崖から海に落ちてしまったところを助けてくれたエラスモサウルスと友達になる。でも、海の中にも乱暴者がいて・・・・。二人の心は結びつくが、悲しい結末が・・・
読了日:5月28日 著者:宮西 達也
あしたもともだちあしたもともだち感想
再読です。親切にするのはなんだか恥ずかしい・・・やさしいと言われたくないばかりに、オオカミはくまの看病に行っていることをキツネに隠してしまう。事情を知らないキツネは寂しかっただろうな。
読了日:5月28日 著者:内田 麟太郎
ともだちひきとりや (「おれたち、ともだち!」絵本)ともだちひきとりや (「おれたち、ともだち!」絵本)感想
イノシシとイタチがけんかばかり。キツネとオオカミの作戦でみんな仲良しになりよかったよかった。
読了日:5月28日 著者:内田 麟太郎
ともだちくるかなともだちくるかな感想
再読です。誕生日を一日間違えたオオカミ。誰も来てくれなくてがっかりします。心なんかいらない・・・心を無くしたオオカミ。キツネはオオカミのことを本当に心配します。でも、心が戻ってきて、二人ともよかったよかった。
読了日:5月28日 著者:内田 麟太郎
てんごくの おとうちゃん (講談社の創作絵本)てんごくの おとうちゃん (講談社の創作絵本)感想
方言で書かれているのもリアルな感じでじーんときます。天国のお父ちゃんに合うために、地獄に落ちないように、悪いことはしない。お父ちゃんも喜んでくれるだろう。
読了日:5月28日 著者:長谷川 義史
日経 Health (ヘルス) 2012年 03月号 [雑誌]日経 Health (ヘルス) 2012年 03月号 [雑誌]感想
10秒顔筋プッシュ、脂肪つかみお風呂マッサージ、リンパマッサージ。お腹がへこむ、若くなる、心に効く・・・こんな言葉に弱いんですよね。継続は力なり、がんばります。
読了日:5月28日 著者:日経ヘルス編集部
「一捨一楽」でストレスがどんどん消えていく (新講社ワイド新書)「一捨一楽」でストレスがどんどん消えていく (新講社ワイド新書)感想
物もストレスもためこまない。「心に効く断捨離」と共通するところもありました。「あとでもいいもの」こそ「今すぐ処理」する。頑張ったら、一つ息抜きする。一日に「捨て時間」を確保する。
読了日:5月28日 著者:鴨下 一郎
こころに効く「断捨離」  角川SSC新書 (角川SSC新書)こころに効く「断捨離」 角川SSC新書 (角川SSC新書)感想
「断捨離」はただの片づけ本に非ず、哲学ですね。心の整理術その1「自己肯定感の充実」。その2「自分軸の構築」。その3「制限からの脱却」 断捨離は実践がすべて。できるところから始めること。
読了日:5月27日 著者:やましたひでこ
ぼくが一番望むことぼくが一番望むこと感想
少年が望んでいたのは文字が読めるようになること。自分の名前のつづりを教えてもらっただけで喜びを感じる。・・・今の日本の子どもたちには共感するのが難しいかもしれない。
読了日:5月27日 著者:マリー ブラッドビー
オー・スッパ (講談社の創作絵本)オー・スッパ (講談社の創作絵本)感想
レモンをかじった動物たちの酸っぱい顔がおもしろい。
読了日:5月27日 著者:越野 民雄
わたしはあなたをあいしています (絵本の時間)わたしはあなたをあいしています (絵本の時間)感想
言葉が通じないホマロケファレのウー、マーイー言葉は通じなくても優しい心は通じた。悲しいお話。
読了日:5月27日 著者:宮西 達也
旅の絵本 (1)旅の絵本 (1)感想
言葉の無い絵本。その代り細かく書かれた絵が雄弁に物語っている。
読了日:5月27日 著者:
ふつうに学校にいくふつうの日 (世界の絵本コレクション)ふつうに学校にいくふつうの日 (世界の絵本コレクション)感想
普通の日に味わった思いがけない感動。それは新しく来た先生の授業だった。音楽を聴いて絵をかく。そこで男の子はあたらしい世界を知った。
読了日:5月27日 著者:コリン マクノートン
きょだいな きょだいな (こどものとも傑作集)きょだいな きょだいな (こどものとも傑作集)感想
再読です。「あったとさ あったとさ・・・」「こどもが100にんやってきて・・・」という言葉の繰り返しのリズムがいいですね。もちろん、えもダイナミックですばらしい。お話会、おすすめ本です。
読了日:5月27日 著者:長谷川 摂子
ちゅーちゅー (ひまわりえほんシリーズ)ちゅーちゅー (ひまわりえほんシリーズ)感想
「にゃーご」と似たお話。面白くて暖かいお話です。
読了日:5月26日 著者:宮西 達也
にゃーご (ひまわりえほんシリーズ)にゃーご (ひまわりえほんシリーズ)感想
やはりティラノザウルスシリーズと似た印象がありますね。いいお話です。
読了日:5月26日 著者:宮西 達也
じごくのそうべえ (童心社の絵本)じごくのそうべえ (童心社の絵本)感想
再読です。人気のある絵本。軽業師のそうべえ、歯医者、医者、山伏の4人が地獄に落とされても特技を生かして地獄の鬼たちにもてあまされ、放り出されて生き返るお話。劇をしても面白いです。
読了日:5月26日 著者:田島 征彦
100かいだてのいえ100かいだてのいえ感想
10階ごとに住んでいる生き物が変わります。そして100階に住んでいたのは・・・・。1階ごとに部屋の中が丁寧に書かれているのが楽しい絵本です。
読了日:5月26日 著者:岩井 俊雄
せきとりしりとりせきとりしりとり感想
絵も迫力があって、音読するのもリズムがいい。 なにより、セリフが全部しりとりでつながっている。「ことばあそび」には最高ですね。 中学年くらいの子どもたちにこんな短いセリフでしりとりを使ったお話を作らせたら面白いかもしれません。
読了日:5月26日 著者:サトシン
毒笑小説 (集英社文庫)毒笑小説 (集英社文庫)感想
「ホームアローンじいさん」が最高に笑えました。「マニュアル警察」も面白かった。「つぐない」は面白い・・・とは違うけれどいいお話でした。 これで「〇笑小説」は4冊読破しました。
読了日:5月25日 著者:東野 圭吾
特殊印刷・加工DIYブック特殊印刷・加工DIYブック感想
面白い。使えます。
読了日:5月25日 著者:大原健一郎,野口尚子,グラフィック社編集部
印刷・加工DIYブック印刷・加工DIYブック感想
面白い。使えます。
読了日:5月25日 著者:大原健一郎 野口尚子 橋詰宗
ウェン王子とトラウェン王子とトラ感想
とても迫力のある美しい絵でした。子どもを殺された母虎なのに、ウェン王子に子虎の面影を思い出して母の愛で育てる。後に王様、お妃様がウェン王子を取り返しに来たとき、ウェン王子が立ちふさがって虎を守ったのがよい。子を想う親の愛が心を打つ。
読了日:5月24日 著者:チェン ジャンホン
シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)感想
司がかっこいいけれど、やっぱり主人公は巧なんですよね。いろんな登場人物がそれぞれリアルに生きている感じがとてもいい。次回3巻で完結しそうですが楽しみです。・・・もうすぐかな。
読了日:5月24日 著者:有川 浩
ともだちやもんな、ぼくらともだちやもんな、ぼくら感想
かみなりじいさん、いい人でしたね。怒るときは怒る、褒めるときは褒める。こんな大人が必要です。じいさんも子供のころは腕白坊主だったんでしょうね。
読了日:5月23日 著者:くすのき しげのり
おれはサメ (おはなしえほんシリーズ)おれはサメ (おはなしえほんシリーズ)感想
イルカのような人気者になりたかったサメ。ちょっと違うけれど、サメ肌でわさびをおろして「鮫肌ずし」の人気者になる。でも、やっぱり海で威張っているのがいいかな。
読了日:5月23日 著者:片平 直樹
イルミネーション・キスイルミネーション・キス感想
橋本紡は12冊目。優しくて暖かくていいですね。最後の「ハウスハズバンドキス」が幸せそうでいいです。多分、橋本さんもこんなお父さんなのだろうな。料理が上手で家族を大切にする人だと思います。で、本当は外で働けばかなり優秀な才能を持っているのだろうと思います。
読了日:5月23日 著者:橋本 紡
コックの ぼうしは しっている (講談社の創作絵本)コックの ぼうしは しっている (講談社の創作絵本)感想
話はいまいちですが、あの「まないたくん」や、あの「なべくん」がいて面白い。 このレストランの厨房には張り紙もたくさんあるのでしょうね。
読了日:5月23日 著者:シゲタ サヤカ
りょうりを してはいけない なべ (講談社の創作絵本)りょうりを してはいけない なべ (講談社の創作絵本)感想
「まないた」の話もぶっ飛んでいましたが、わたしはこっちの方が好き。嫌いなエビが入れられても、あわてているコックさんを見ても、こしょうを掛けられても、ぐっと口を閉じて我慢した鍋がけなげです。また、料理させてもらえてよかったね。
読了日:5月23日 著者:シゲタ サヤカ
おかあちゃんがつくったる (講談社の創作絵本)おかあちゃんがつくったる (講談社の創作絵本)感想
強くてたくましい母。すばらしいです。よしふみくんはきっといい子に育ちます。
読了日:5月23日 著者:長谷川 義史
謝罪の時代―昼寝するお化け〈第8集〉 (昼寝するお化け (第8集))謝罪の時代―昼寝するお化け〈第8集〉 (昼寝するお化け (第8集))感想
自分なりの考えをしっかり持ち、賢く強い人。とても80才近いとは思えない切れ味鋭い文章。たいしたものです。とても勉強になりました。
読了日:5月21日 著者:曽野 綾子
マーシャとくま―ロシア民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)マーシャとくま―ロシア民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)感想
マーシャが知恵を働かせてクマをだまし、家に帰る。 マーシャの言いなりになってしまうクマが間抜けで面白い。
読了日:5月20日 著者:M・ブラトフ
うんちっち (わたしのえほん)うんちっち (わたしのえほん)感想
低学年の男の子なら大喜びでしょうね。「うんちっち」としか言わない男の子。オオカミに飲まれるのも意外だし、腹痛を起こしたオオカミを診たお医者さんが父親のウサギというのも意外。お腹から助けられたウサギが「なにいってるの僕はシモンだよ。知ってるくせに」というのもおもしろい。
読了日:5月20日 著者:ステファニー・ブレイク
大きな木のような人 (講談社の創作絵本)大きな木のような人 (講談社の創作絵本)感想
いせひでこさんの絵本。絵もお話も素敵です。さえらも植物学者になると思います。あるいは画家?
読了日:5月19日 著者:いせ ひでこ
病気は才能病気は才能感想
1年間で心臓以外の体の各部分は再生し、生まれ変わっている。病気も治るチャンスがある。心と体のつながりを半ば強引に結び付け解決を図っている。多くの臨床経験があるらしい。「断捨離グループ」の人。
読了日:5月19日 著者:おのころ心平
半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)感想
橋本紡さんは11冊目。愛と死。永遠のテーマですね。いいお話でした。
読了日:5月18日 著者:橋本 紡
「父よ、岡の上の星よ」「父よ、岡の上の星よ」感想
曽野綾子さんの「老いの才覚」が面白かったので読んでみましたが・・・キリスト教と外国の話題が盛りだくさんであまり共感できなかった。 一番最初の短編「沈黙の海」でと痴呆老人を装って口を利かない老人の話は面白かった。
読了日:5月16日 著者:曽野 綾子
老いの才覚 (ベスト新書)老いの才覚 (ベスト新書)感想
80歳でも頭脳明晰で潔い生き方に感動しました。しばらく曽野綾子さんの本を読んでみようと思います。
読了日:5月16日 著者:曽野 綾子
つくもがみ貸しますつくもがみ貸します感想
しゃばけシリーズの畠中恵さん。この手の話はお得意ですね。なにはともあれ、ハッピーエンドで良かった。
読了日:5月16日 著者:畠中 恵
もうすぐもうすぐ感想
橋本紡氏の本は10冊目。今回読んだのはこれまでにない感じの「妊娠と出産を巡る問題」がテーマだった。 女性の晩婚化に伴う不妊問題、流産や死産、お産難民、産科医逮捕事件・・・どれも切実な問題である。 その問題を取り扱うネット新聞の記者由佳子夫婦の暮らしが橋本さんらしくて暖かい。
読了日:5月15日 著者:橋本 紡
キャベツがたべたいのですキャベツがたべたいのです感想
やおやのおじさん、すごい。奇想天外な展開ながら、なんだかおもしろい。
読了日:5月14日 著者:シゲタ サヤカ
老い楽対談老い楽対談感想
1930年生まれの上坂冬子、1931年生まれの曽野綾子。二人とも文筆業だが、80歳を超えてまだまだ元気、頭も体もしゃきっとしている。文筆業にはなれないが、彼女らの生き方、ものの考え方を少しでも見習いたい。
読了日:5月13日 著者:上坂 冬子,曽野 綾子
神様のカルテ 2神様のカルテ 2感想
「神様のカルテ」は期待が大きすぎたのか、あまり感動しなかったが、こちらはとてもよかった。イチさんもハルさんも素敵です。でも、実際二人に子どもが出来たらこんなことはやっていられないよね。旧友タツさんの苦悩もうなずけます。タツさん夫婦のその後も知りたいからぜひ3巻を書いてもらいたいです。
読了日:5月13日 著者:夏川 草介
猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫)猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫)感想
橋本紡さんの本は9冊目。これは重い内容だけど、主人公のみずきは一見こともなげに母親の家出をとらえている。生活費はどうなってるんだ。と、最初から思ったけれど、それはみずきが高校を卒業するまでもつぐらいの貯金を母が置いて行ったらしい。みずきには生活力(主婦力)があったからお金があれば生きていく見通しは持てたのだろう。でも、たった17歳の少女には辛い生活だったに違いない。
読了日:5月11日 著者:橋本 紡
じっちょりんのあるくみちじっちょりんのあるくみち感想
じっちょりんは雑草の種を植えて歩く小人の家族。小人目線が面白い。最後の「歩いた地図」もいいですね。
読了日:5月11日 著者:かとう あじゅ
宿命 (講談社文庫)宿命 (講談社文庫)感想
とても引き込まれました。犯人の意外性もあったのですが、それよりも「宿命」の謎が面白かった。最後の方で一気に明らかになり、すがすがしい気分になれます。
読了日:5月11日 著者:東野 圭吾
あなたがとってもかわいいあなたがとってもかわいい感想
宮西達也さんの絵本はとても暖かいですね。なんか泣けてきます。 どんな顔の人か調べてみたら、とても納得のいく顔でした。
読了日:5月11日 著者:みやにし たつや
クロワッサン 2011年 2/25号 [雑誌]クロワッサン 2011年 2/25号 [雑誌]感想
片づけ本や雑誌はたくさん読んでいますが、捨てるのは苦手。でもやっぱり捨てるところから始めないと片付きませんね。よし、今から・・・
読了日:5月9日 著者:
まくらのせんにん さんぽみちの巻 (クローバーえほんシリーズ)まくらのせんにん さんぽみちの巻 (クローバーえほんシリーズ)感想
まくらのせんにんがお供のしきさんかけさんとともに人助けをします。ぬくぬく温めて生き返らせる?1年生に受けると思います。
読了日:5月9日 著者:かがくい ひろし
黒笑小説 (集英社文庫)黒笑小説 (集英社文庫)感想
歪笑小説を先に読んでしまいましたが、これはその前に読んだ方が良かったですね。 出版界の裏話、作家先生に対する編集者の本音と建て前。実際の会話と心の声が正反対で笑えます。 『虚無僧探偵ゾフィー』を是非読んでみたいです。
読了日:5月9日 著者:東野 圭吾
まくらのせんにん そこのあなたの巻 (クローバーえほんシリーズ)まくらのせんにん そこのあなたの巻 (クローバーえほんシリーズ)感想
楽しくて奇想天外です。1年生に受けると思います。
読了日:5月8日 著者:かがくい ひろし
だいじょうぶだよ、ゾウさんだいじょうぶだよ、ゾウさん感想
年老いたゾウと幼いネズミの友情の物語。死を間近に控えたゾウはゾウの国に行かなければなりません。ゾウとの別れをなかなか受け入れられなかったネズミですが、成長して別れを受け入れられるようになります。 暖かいけれど、悲しいお話。
読了日:5月8日 著者:ローレンス ブルギニョン
歪笑小説 (集英社文庫)歪笑小説 (集英社文庫)感想
怪笑小説より面白かった。作家と編集者、出版社の裏事情が分かって面白かった。不景気だし、読書離れが進んでいるから作家も出版社も大変なんだろうな。 という私も本はたくさん読んでいるものの、ほとんど図書館利用のものである。 だって、本は高いし、重いし、どんどん増殖して家が傷むんです。
読了日:5月8日 著者:東野 圭吾
なぞなぞのみせ (なぞなぞえほん)なぞなぞのみせ (なぞなぞえほん)感想
絵がレトロでかわいい。なぞなぞの答えが絵の中にあるのが面白い。簡単と思ったのに、3つもわからないのがありました。
読了日:5月7日 著者:石津 ちひろ
20歳若く見えるために私が実践している100の習慣20歳若く見えるために私が実践している100の習慣感想
南雲さんの本は2冊目。過激なところもありますが、できそうなのは「ごぼう茶」「水シャワー」「お腹を引っ込める」「サングラスをかける」「床をふく」「嫌いな人とは付き合わない」「食事の量を減らす」・・・などかな。若返ったらうれしいです。
読了日:5月6日 著者:南雲 吉則
三匹のおっさん ふたたび三匹のおっさん ふたたび感想
面白いです。「パートの人間関係」「万引き」「再婚話」「ごみの不法投棄」「祭り」「放火と偽三匹」次々とテーマを思いつくものですねえ・・・・ 孫のゆうき君のファンです。
読了日:5月6日 著者:有川 浩
くじけないでくじけないで感想
柴田トヨさん、素晴らしいです。今100歳。母に買ってあげようと思います。ここまで長生きできないだろうけれど、凛としていきたいですね。
読了日:5月5日 著者:柴田 トヨ
みどりの こいのぼり (ワンダーおはなし絵本)みどりの こいのぼり (ワンダーおはなし絵本)感想
飛んだはいいけれど、どうやって帰るのかと心配していたら、なんだそういうわけでしたか・・・空を飛ぶ話は子どもたちに受けると思います。
読了日:5月4日 著者:山本 省三
とっておきのカレー (創作絵本) (絵本塾出版)とっておきのカレー (創作絵本) (絵本塾出版)感想
山小屋のおじさんが作るカレーの話。宇宙人まで出てくるとは。星のかけらの入ったカレー、どんなのかな。
読了日:5月4日 著者:きたじま ごうき
PHP ほんとうの時代 Life+ライフプラス 2011年 05月号 [雑誌]PHP ほんとうの時代 Life+ライフプラス 2011年 05月号 [雑誌]感想
「断捨離」というとすぐ飛びついてしまいます。もう十分理論は分かっているのですが・・・
読了日:5月4日 著者:
いわたくんちのおばあちゃんいわたくんちのおばあちゃん感想
いわたくんちのおばあちゃんは絶対みんなと一緒に写真を撮らない。そのわけは・・・。広島の原爆の話。子どもたちに戦争の悲しさを語り伝えたいが、泣いて読めないかも。
読了日:5月3日 著者:天野 夏美
シニガミさんシニガミさん感想
宮西達也さんの絵本はいつも暖かいですね。
読了日:5月3日 著者:宮西 達也
整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣
読了日:5月3日 著者:小山 龍介
あなたの運はもっとよくなる!―私が実践している36の方法あなたの運はもっとよくなる!―私が実践している36の方法感想
プラス思考、人の悪口は言わない。部屋の掃除。好きなものをそろえる。
読了日:5月3日 著者:浅見 帆帆子
手ばなす技術 心の壁を超える57のルール手ばなす技術 心の壁を超える57のルール感想
技術という割には哲学的で、どうとでもとれる内容。要するに自分の中にある「こうあらねばならない」こだわりやプライドやエゴを手離せば楽に生きられるという事。具体的だったのは最初のチェックリストだけ。多分そこまでは万人に受け入れられる価値観なのだろうか。
読了日:5月3日 著者:伊藤 守
愛すること (はじめての哲学)愛すること (はじめての哲学)感想
はじめての哲学シリーズ。これは中学生、あるいは高校生以上に読んでもらいたい本。「生きる意味」と同じように「愛すること」にもさまざまな価値観があり、正反対のものもあるが、どれも正しいこと。「愛する」とはどういうことか考える手がかりになる本です。
読了日:5月2日 著者:オスカー・ブルニフィエ
生きる意味 (はじめての哲学)生きる意味 (はじめての哲学)感想
大人向きなのかな。子ども(小・中・高)にも読ませたい本です。世の中にはいろんな価値観の人がいて、どれも正しいという事。自分が共感できる生き方はどれなのか、どういう風に生きたいのか考える手がかりになる本です。
読了日:5月2日 著者:オスカー・ブルニフィエ
ひかりをすくうひかりをすくう感想
橋本紡8冊目。人生とは何か、幸せとは何か考えさせられる。智子は分かりやすいが、哲ちゃんの気持ちが分からない。「お金がなくなったら今度はぼくが働くよ」と言っているが、働かないことに焦りはないのだろうか。
読了日:5月2日 著者:橋本 紡
おこだでませんようにおこだでませんように感想
こういう子っているよね。読み聞かせにイイと思います。わたしだったら泣けて読めないかも。
読了日:5月1日 著者:くすのき しげのり
としょかんライオン (海外秀作絵本 17)としょかんライオン (海外秀作絵本 17)感想
やさしくて心温まる絵本。読み聞かせにもいいと思います。
読了日:5月1日 著者:ミシェル・ヌードセン
怪笑小説怪笑小説感想
大好きな東野圭吾だが、これはちょっと・・・。人間の心理を鋭く描いてあって、作者自身によるあとがきも面白いが、私は人情ものの方が好き。
読了日:5月1日 著者:東野 圭吾
ラッキーな人の法則ラッキーな人の法則感想
ラッキーな人もアンラッキーな人も起こる出来事は大して変わらない。でも、ラッキーな人は悪いことが起きたらたまたまそんなこともあると受け流し、いいことがあれば自分の実力だと受け止める。ラッキーな人はナンバーワンを狙わずにオンリーワンを目指す。つまり、2つ以上の特技を持つようにする。これと思う事には1万時間を掛ける。
読了日:4月30日 著者:小杉 俊哉
わたしのいもうと (新編・絵本平和のために)わたしのいもうと (新編・絵本平和のために)感想
再読です。とても悲しい絵本です。転校した小学校でいじめにあい引きこもりになってしまった妹。いじめた子たちが中学生になっても高校生になっても・・・すでにいじめたことさえ忘れ去られていても妹は引きこもったまま亡くなってしまう。 本当に悔しく悲しいお話。家族や先生は何もできなかったのだろうか。
読了日:4月30日 著者:松谷 みよ子
びゅんびゅんごまがまわったら (絵本・ちいさななかまたち)びゅんびゅんごまがまわったら (絵本・ちいさななかまたち)感想
意地悪(?)な校長先生と子どもたちの交流が面白い。本当にこんな学校があったら素敵。
読了日:4月30日 著者:宮川 ひろ
せかいでいちばんつよい国せかいでいちばんつよい国感想
軍隊の無い小さな国。小さいけれど豊かでおいしい料理や楽しい遊びがあった。その豊かさが大きな国の兵隊たちを変えたのだろうな。
読了日:4月30日 著者:デビッド マッキー
四季抄 風の旅四季抄 風の旅感想
再読です。しみじみといい本です。
読了日:4月29日 著者:星野 富弘
たった一度の人生だから (Forest books)たった一度の人生だから (Forest books)感想
星野富弘さんも日野原重明さんも素敵な人たちです。 星野さんの詩画集「風の旅」を久しぶりに取り出して見ました。いいですね・・・
読了日:4月29日 著者:日野原 重明,星野 富弘
グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)感想
ネコが飼いたい・・・・と思います。
読了日:4月29日 著者:大島 弓子
流れ星が消えないうちに (新潮文庫)流れ星が消えないうちに (新潮文庫)感想
橋本紡は7冊目。いいなあ、この物語を若い頃、学生時代に読みたかったな。そんな頃、私は太宰治や福永武彦ばっかり読んでいたんだった・・・今はいい時代だ。
読了日:4月29日 著者:橋本 紡
おでんさむらい―こぶまきのまきおでんさむらい―こぶまきのまき感想
人情味のあるいいお話でした。かさおばけがお礼にひのたまで温めに来るのもgood!
読了日:4月28日 著者:内田 麟太郎
やさしいライオン (フレーベルのえほん 2)やさしいライオン (フレーベルのえほん 2)感想
昔読んだ話。絵本か、あるいは「詩とメルヘン」に載っていたのかも。懐かしい話。最後はやはり泣いてしまいます。
読了日:4月28日 著者:やなせ たかし
11ぴきのねこふくろのなか11ぴきのねこふくろのなか感想
~してはいけないと言われるとやってみたくなるねこたち。で、お約束通りつかまって強制労働。ウヒアハに仕返ししたのはわかるけど、意外とヒドイねこたち。でも、学習したから、ちゃんと歩道橋を渡りましたとさ。
読了日:4月28日 著者:馬場 のぼる
空色ヒッチハイカー (新潮文庫)空色ヒッチハイカー (新潮文庫)感想
橋本紡は6冊目。マイブームです。この本は題名があまり魅力なかったのですが、中身はとても気に入りました。お兄ちゃん、死んでなかったし。 18歳の彰二君凄く頑張ったと思う。とてもいい経験になったと思います。私も。
読了日:4月27日 著者:橋本 紡
こころのおそうじ。―読むだけで気持ちが軽くなる本こころのおそうじ。―読むだけで気持ちが軽くなる本感想
花巻かおりさんの推薦。心に残る言葉がいろいろあった。「他人は自分を理解してくれなくて当然」「人生は思い通りにならなくて当たり前」 大切なのは「何がしたいか」「何ができるか」の二つだけ。
読了日:4月26日 著者:たかた まさひろ
橋をめぐる―いつかのきみへ、いつかのぼくへ橋をめぐる―いつかのきみへ、いつかのぼくへ感想
橋本紡は5冊目。マイブームです。この本に出てくるお話も何処にもありそうで心温まるお話。最後の永代橋が一番気に入りました。深川の大工の圓治と孫の千恵。エンジの生き方も渋くていい。親の都合で預かった千恵だが、気が合っている。千恵も深川の良さに気付いた。大富橋もよかった。
読了日:4月25日 著者:橋本 紡
バムとケロのもりのこやバムとケロのもりのこや感想
バムとケロシリーズ第5弾。久々の登場です。心優しくきれい好きのバム。やりたい放題のかわいいケロ。森の中で見つけた古い小屋をきれいに掃除して秘密基地にします。星を見るのが好きなカイちゃんの登場で・・・またまた張り付いていましたが・・・秘密の星を見る会を計画。でも・・・友達がたくさん来て秘密じゃない星を見る会になりましたとさ。可愛くて素敵な絵本です。
読了日:4月22日 著者:島田 ゆか
すてきな三にんぐみすてきな三にんぐみ感想
再読です。どろぼうだけど、本当は素敵な三人組。結末が暖かい。
読了日:4月22日 著者:トミー=アンゲラー
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))感想
再読です。小学生に読み聞かせたことがあるが、難しかったと思う。100万回生きてそのたびに誰かに愛されてきたのだけど、ねこにとっては意味がなかったようだ。最後に立派な野良猫になって白い猫に出会い、自分から愛することを知る。初めて自分の人生を生きたのだろうな。
読了日:4月22日 著者:佐野 洋子
11ぴきのねこ どろんこ11ぴきのねこ どろんこ感想
きょうりゅうのジャブをこらしめたつもりが、やっぱりジャブが一枚うわてでした。でも、ジャブは仕返ししたとか考えていないんだろうな。
読了日:4月21日 著者:馬場 のぼる
11ぴきのねことへんなねこ (11ぴきのねこシリーズ)11ぴきのねことへんなねこ (11ぴきのねこシリーズ)感想
水玉模様の変なねこは宇宙ねこだった。宇宙船をのっとって宇宙旅行に行くはずが・・・・やっぱり、やれやれな結果になるんですよね。あっさり花火につられるねこたち、笑えます。
読了日:4月21日 著者:馬場 のぼる
11ぴきのねことぶた11ぴきのねことぶた感想
単純でお調子者で自己中で・・・とても気が合う11匹のねこ達。うまく得しそうで、結局はやれやれな結果になるんですよね。ずるいけど、憎めません。
読了日:4月21日 著者:馬場 のぼる
震災が教えてくれたこと~津波で家族3人を亡くした新聞記者の記録震災が教えてくれたこと~津波で家族3人を亡くした新聞記者の記録感想
Hさんのおすすめ本。津波で家族3人を亡くした朝日小学生新聞の記者が書いた本。地震の瞬間から仙台に住んでいた家族を探す様子を詳しく、分かりやすく書いている。家族で一人残された筆者だが、秋田のおじさんなど親戚が多く捜索を助けてくれた。それでもものすごく大変だったことは分かる。
読了日:4月21日 著者:今野公美子(こんの・くみこ)
人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法感想
一軒家の収納には向かないところのあるけど、こんまりさんの情熱に惹かれ片づけの神様が降臨されること必至。
読了日:4月21日 著者:近藤 麻理恵
不思議の扉   ありえない恋   (角川文庫)不思議の扉   ありえない恋   (角川文庫)感想
不思議の扉の最後の一冊。不思議の扉では「午後の教室」が一番面白かったな。 この本の中では「長持ちの恋」が好き。ホルモー六景で既読だがやはり一番好きだ。川端康成の「片腕」には驚いた。
読了日:4月20日 著者:
脳を鍛える50の秘訣 (成美文庫)脳を鍛える50の秘訣 (成美文庫)感想
再読です。頭を鍛えるために「足を使う」「耳を使う」「指を使う」。指回しをやってみようと思いました。
読了日:4月20日 著者:斎藤 茂太
悪意 (講談社文庫)悪意 (講談社文庫)感想
初めの伏線に引っかかりました。先入観は恐ろしい。事件は解決したかに見えてまだまだ続く調査。結末は意外だった。きちんと片付いてよかった。
読了日:4月18日 著者:東野 圭吾
九つの、物語九つの、物語感想
橋本紡さんの本は4冊目。どれもよかったけれど、これが一番気に入りました。 お兄さんが幽霊という設定が・・・どうかなと思いましたが、心優しく暖かい幽霊で良かった。料理の話もいい感じだし、感動的な話でした。
読了日:4月17日 著者:橋本 紡
葉桜葉桜感想
純愛に泣ける。和歌でのやり取りも素敵。 紗英には生きていてもらいたい。 橋本紡さんの作品は3冊目だけど、とても気に入った。全部読みたい。
読了日:4月15日 著者:橋本 紡
田部井淳子の人生は8合目からがおもしろい田部井淳子の人生は8合目からがおもしろい感想
1939年生まれの田部井さん、今でもまだ山に登り続け、60歳過ぎてからもピアノ、シャンソン、謡曲、エステの講習、ブログ、ギタレレ・・・次々新しいことにも挑戦している。スーパーウーマンだが、子どものころは体が弱く学校は休みがち、逆上がりも跳び箱もできず、かけっこもドッジボールも苦手だったなど、想像もできない。私もまだまだこれからいろんなことが出来そうだ。
読了日:4月15日 著者:田部井 淳子
日本人でも知らない!? 外国人の大疑問日本人でも知らない!? 外国人の大疑問感想
コミックエッセイで読みやすい。 あまりにも当然過ぎて知らなかったこともあるし、それぞれのお国柄で考え方や習慣が違うのもある。面白かった。
読了日:4月15日 著者:高橋 陽子
かわいい花と実を描くはじめての植物画かわいい花と実を描くはじめての植物画感想
植物画の入門書。必要な材料、用具から描き方まで分かりやすく書いてある。
読了日:4月14日 著者:やまだ えりこ
愛がいない部屋 (集英社文庫)愛がいない部屋 (集英社文庫)感想
神楽坂のタワーマンションに住む10人の女性たちのドラマ。ルームシェアの男女、愛の薄い女、自信の持てない女、ニートの息子、熟年の出会い、本の朗読をする愛人、忙しい夫に満たされず遊び歩く妻、未熟児の子育てに疲れる母、セックスレス、DV・・・それぞれに重いテーマだが何とか前向きに歩こうとしている。
読了日:4月14日 著者:石田 衣良
不思議の扉  時をかける恋 (角川文庫)不思議の扉 時をかける恋 (角川文庫)感想
乙一のCalling you が良かった。 太宰治の「浦島さん」昔、学生時代に読んだものでした。 「・・・疑いながらためしに右に曲がるのも、信じて断固として右に曲がるのも、その運命は同じことです。どっちにしたって引き返すことは出来ないんだ。試みたとたんにあなたの運命がちゃんと決められてしまうのだ。人生には試みなんて存在しないんだ。やってみるのはやったのと同じだ。・・・」というセリフをかつてノートに書き写したのを昨日のことのように思い出した。
読了日:4月13日 著者:大森 望
不思議の扉  時間がいっぱい (角川文庫)不思議の扉 時間がいっぱい (角川文庫)感想
不思議の扉「午後の教室」が面白かったので読みました。 でもこちらはいまいち。時間ループ、リプレイもの、時間が逆戻り・・・ あまりわくわくする話でもなかったな。
読了日:4月11日 著者:
月光スイッチ月光スイッチ感想
橋本紡さんの本は2冊目。気取らない自然な文体は好感が持てる。 不倫とか愛人とか正直よくわからないが、主人公の香織はごく普通の女性だと思う。それでも妻子ある人を好きになってしまったら明るい未来はない。 山﨑第7ビルに住む譯あり住人達との交流はいい感じだった。
読了日:4月10日 著者:橋本 紡
アイスクリン強しアイスクリン強し感想
畠中恵さんの本は、しゃばけシリーズを読んで「若様組まいる」を読みました。 これは「若様・・・」より前に発行されたものですが時間的には巡査になった若様たちのその後の様子なので「若様・・・」を先に読んだのは正解。 明治時代の青年の様子を描いたものは少ないので勉強になります。 長瀬、なかなかの人です。
読了日:4月9日 著者:畠中 恵
彩乃ちゃんのお告げ (講談社文庫)彩乃ちゃんのお告げ (講談社文庫)感想
橋本紡さんの本は初めて。いい雰囲気でした。しばらくはまりそうです。
読了日:4月7日 著者:橋本 紡
ナミヤ雑貨店の奇蹟ナミヤ雑貨店の奇蹟感想
期待の新刊。一気に読んだ。過去、未来と手紙のやり取りをする話はこれまでにもあった。洋画でも見たし、「長持ちの恋」もそう。でもこの話はいくつもの伏線が連なりどれも抜き差しならない難しい問題だがそれぞれの解決を見る。そして浪矢のじいさんと「丸光園」の設立者皆月暁子に関係してくる。ファンタジーというより人情もの。 最後のオチが素晴らしい。
読了日:4月7日 著者:東野 圭吾
不思議の扉  午後の教室 (角川文庫)不思議の扉 午後の教室 (角川文庫)感想
面白かった。小松左京の「お召し」と古橋秀之の「三時間目のまどか」が特に気に入りました。本当は「有川浩」の検索で引っかかって見つけた本ですが、有川浩の「S理論」はあまり彼女らしくなかった。 「不思議の扉」の他の3冊も読んでみたい。
読了日:4月5日 著者:
カラマーゾフの兄弟 (1958年)カラマーゾフの兄弟 (1958年)感想
村上春樹が価値ある小説の2位に挙げていたので読みました。 私の読んだのは訳も古く1冊にまとめられたものでした。 登場人物がやたら泣いたりヒステリーを起こしたり気が狂ったりと騒々しいが、人生の苦しみ罪の意識、プライド、神はあるのかないのかという宗教的哲学的問題を扱っている。 主人公は三男アリョーシャだが、物語は長男ドミトリーの行いや次男イヴァンの思想が中心となっている。 アリョーシャは善人です。多分予定されていた2巻で活躍するはずだったのでしょう。作者が亡くならなければ。 父殺しの犯人は誰かという推理小説の
読了日:4月4日 著者:ドストイェフスキー
50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)感想
本当は最新刊を買いに行ったのですが売り切れでした。まあこれでもよく似たことが書いてありそうです。 早寝早起き(10時までに寝る)、丸ごと食べる一汁一菜で腹六分目、薄着して首元を開ける、朝一杯の濃いめのごぼう茶、スポーツはしないたくさん歩く、スキンシップや感謝の気持ちを大切にする。 著者の写真が30代のころは「おじさん」で56歳の今が30代に見えます。
読了日:3月31日 著者:南雲 吉則
ロストワールドロストワールド感想
林真理子の本は2冊目。「下流の宴」が面白かったので読みました。 愛読している東野圭吾や有川浩に比べて、なかなか入り込めないものがありますが、後半からはぐんぐん引き込まれ楽しく読めました。 まずまずの面白さでした。やっぱり美人はいいな。
読了日:3月30日 著者:林 真理子
マンガ「寝たきり婆あ」わがまま対策マニュアル (講談社SOPHIA BOOKS)マンガ「寝たきり婆あ」わがまま対策マニュアル (講談社SOPHIA BOOKS)感想
図書館でふと見かけて読みました。 自宅で老母の母の介護をする。動けなくてもわがままで口が達者となればお世話をするのも大変。しかし、暗くならずに面白く読めました。漫画はこんな顔ですが、実際はもっと美人なのだそうですよ。 私も今は世話するものの立場で読みますが、明日は我が身。 同居はしていないし、子どもに迷惑はかけたくないから動けなくなったら施設かな。
読了日:3月28日 著者:門野 晴子,あやせ 理子
ロング・グッドバイロング・グッドバイ感想
村上春樹おすすめの一冊。 私立探偵フィリップ・マーロウが友人テリー・レノックスの妻殺しの汚名を晴らすために活躍する。 フィリップ・マーロウは損得勘定ではなく彼独特の美学に基づいて行動する。 ハードボイルド小説。ラストの意外な結末に驚く。 翻訳小説特有の持って回った言い方が気になるが、有名なせりふ「さよならは少しだけ死ぬことだ」とか「ギムレットにはまだ早いね」などがあった。 フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」と雰囲気が似ている。 どちらも村上春樹お勧めの本である。
読了日:3月27日 著者:レイモンド・チャンドラー
あとかくしの雪 (行事むかしむかし)あとかくしの雪 (行事むかしむかし)感想
旅のと中、坊さまはおばあさんの家にとめてもらいました。ところが、おばあさんの家にはたべものはおろか、何もありません。でも、外からもどったおばあさんの手には大根が…。 行事むかしむかし11月。この御坊様は弘法大師様だったそうですよ。
読了日:3月25日 著者:谷 真介
おばあちゃんすごい! (ピーマン村のおともだち)おばあちゃんすごい! (ピーマン村のおともだち)感想
絵本。園長先生のお母さん、大活躍。牛の話は子ども達分かるかな? 読後感が爽やかです。
読了日:3月25日 著者:中川 ひろたか
玉村警部補の災難 (『このミス』大賞シリーズ)玉村警部補の災難 (『このミス』大賞シリーズ)感想
青空迷宮とDNA鑑定の話は、以前このミスで読んだものでした。 白鳥さんもそうですが、加納さんの濃いキャラと玉村警部補とのコンビは絶妙ですね。加納さんだけでは浮いてしまうし・・・ 面白かったです。
読了日:3月22日 著者:海堂 尊
ここはボツコニアンここはボツコニアン感想
宮部作品だから読みました。う~ん、小説スバル連載? まあ、表紙から想像される通りの内容です。 宮部氏、忙しいと思われる身でありながらゲーム、映画、海外ドラマにも詳しい。 どれもはまれば相当時間を浪費するものですが・・・・執筆が早いのか、切り替えがうまいのか。 これまでにない一面発見です。 まだまだ続きそうですが、続き、読むかな・・・・? 若者たちが読めば、時々出てくる難しい語彙のお勉強になります。
読了日:3月18日 著者:宮部 みゆき
ちょうつがい きいきい (怪談えほん5)ちょうつがい きいきい (怪談えほん5)感想
怪談絵本5. 小さい子だったら、トラウマになるかも。
読了日:3月17日 著者:加門 七海
ゆうれいのまち (怪談えほん4)ゆうれいのまち (怪談えほん4)感想
怪談えほん4。 友達に誘われて幽霊の街に行く。 そこで別の人生を生きる。 大人になって、子どもの自分が呼びに来る。 そしてまた別の街に行く。 怖いというより意味深な本。
読了日:3月17日 著者:恒川 光太郎
マイマイとナイナイ (怪談えほん2)マイマイとナイナイ (怪談えほん2)感想
怪談絵本第2作。不気味で気持ちが悪い本。
読了日:3月17日 著者:皆川 博子
めくらやなぎと眠る女めくらやなぎと眠る女感想
蛍を読んでいる時にこの本を以前読んだことがあることを思い出しました。 前半は何やら意味が分かりにくく終わり方も唐突な感じだが、だんだん面白くなってきた。 何やら不思議ワールドの話。 他の短編も読んでみたい。
読了日:3月11日 著者:村上春樹
音楽を「考える」 (ちくまプリマー新書)音楽を「考える」 (ちくまプリマー新書)感想
脳科学者の茂木氏は有名ですが、作曲家の江村哲二氏、名古屋工業大学大学院修了で作曲は独学で学び国際作曲コンクールで1位受賞の変わり種。 そういえば理系で音楽に堪能な人多いですね。 日本のクラシック人口は1%だとか。のだめが流行っても・・・・
読了日:3月9日 著者:茂木 健一郎,江村 哲二,江村 哲二
ホルモー六景ホルモー六景感想
「鴨川ホルモー」が面白かったので読みました。 鴨川ホルモーのお話が時間的にも空間的にも広がり深まり、つながりを持ちました。 ホルモー、昔からあったんだね。 東京にもあったんだ・・・ 高村はなべ丸の生まれ変わりだったんだ・・・? この話、まだまだ広げられそうですね。
読了日:3月7日 著者:万城目 学
白銀ジャック (実業之日本社文庫)白銀ジャック (実業之日本社文庫)感想
面白かった。 最初から、登場人物に無駄がない。 問題は全て解決してすっきりした。
読了日:3月5日 著者:東野 圭吾
負けない (ちくまプリマー新書)負けない (ちくまプリマー新書)感想
人間嫌いなんだという著者の皮肉の入った文章。 ごく普通の当たり前の事ばかり書いてあるが、勝つぞじゃなくて「負けない」は強いかもしれない。 この手の本にしては熱くない。
読了日:3月2日 著者:勢古 浩爾
片づけと暮らしが楽になる収納 (オレンジページムック オレンジページライフスタイルブックス)片づけと暮らしが楽になる収納 (オレンジページムック オレンジページライフスタイルブックス)感想
1.物を持つ基準を自覚する。 2.不用品を取り除く。 3.置き場所を決める。 4.入れ方を決める。 5.快適収納の維持・管理
読了日:3月1日 著者:
麒麟の翼 (特別書き下ろし)麒麟の翼 (特別書き下ろし)感想
加賀刑事、人情もの。 麒麟の翼の題名のわけが終わりの方で分かった。 亡くなった青柳さんも、加害者呼ばわりされて亡くなった冬樹の彼女香織さんも真実が分かって満足したと思う。 犯人は意外な人物だった。
読了日:2月29日 著者:東野 圭吾
若様組まいる (100周年書き下ろし)若様組まいる (100周年書き下ろし)感想
明治維新から20年、世が世なら殿様であったはずの若様たち、リーダー格の長瀬、美男だが危険な園山、落ち着いた福田・・・家族や家臣たちを養うために巡査の試験を受け2か月の寮生活を送る。 薩摩の者、徳川家とともに移った静岡から来たもの、平民の成り上がり商人の息子など立場の違う者たちが試練を経て仲良くなり、拳銃強盗を捕まえる・・・・ この時代設定の話を読んだのは初めてで、勉強になった。 長瀬もリーダーとしてなかなかの人物である。
読了日:2月28日 著者:畠中 恵
鴨川ホルモー鴨川ホルモー感想
ホルモーって何?その答えが明らかになるまでにかなりのページ数を要したが、分かってからは面白かった。 主人公は結構自己中で特に魅力のない普通の人間だが安倍という名前からもやはり特別な要素を持っていたのかな。
読了日:2月25日 著者:万城目 学
日本中枢の崩壊日本中枢の崩壊感想
霞が関のエリート官僚でありながら、自分の保身に汲々とせず冷静かつ情熱的な目で日本社会の問題点と方向性を歯に衣着せずこれだけはっきり書いたのは立派。 現代日本の社会は危機的状況にあり少子高齢化による年金問題。不景気で就職できない学生。国際競争力の低下。 増税の前にすることはある。 どうしたいかはっきりした図面を持つことである。 素晴らしく頭の切れる著者だが、弱肉強食の考え方は賛成できない。 が、そうするしか生き残る道はないのかもしれない。 この人が総理になれば・・・・?
読了日:2月23日 著者:古賀 茂明
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi original (66号))「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi original (66号))感想
穏やかでユーモアがあって好感が持てる。 小説だけではわからない人柄が分かって面白かった。
読了日:2月22日 著者:村上 春樹
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール感想
とても読みやすい本です。エピソードは一つだけなので分かりやすいです。 感動します。 こんなにうまくいくかどうかは分かりませんが、困難に陥った時、他人を非難したくなった時、やってみる価値はありそうです。
読了日:2月20日 著者:野口 嘉則
プリンセス・トヨトミプリンセス・トヨトミ感想
面白かったが、支離滅裂な話。 大阪国に毎年支給される補助金5億円。 大阪城の地下にある、国会議事堂のような部屋。 大阪人は父親とともにそこを訪れ、次は息子と訪れて秘密を引き継ぐ。 豊臣の末裔、王女「橋場茶子」代々王女を守る真田家の男。 その真田幸一は大阪国の総理大臣、息子の大輔は心は女の子。 プリンセス茶子は色黒で目つきの鋭い陸上選手。ずっと大輔を守ってきた。 大阪国の男子全員が王女を守るために立ち上がる。 で、立ち上がってどうなるか・・・? やはり5億は無駄遣い・・・。
読了日:2月17日 著者:万城目 学
始めるのに遅すぎることなんかない (ポケットブック)始めるのに遅すぎることなんかない (ポケットブック)感想
普通に面白かった。101の役に立つ言葉。 何があっても「大丈夫」 できるかできないかより、まず始めてみよう。 「できない」と思うのは錯覚である。 人は「見てくれ」である。 するべきことを好きになる。 いいこと言うより、いい結果を。
読了日:2月15日 著者:中島 薫
不思議なくらいやる気がわく教科書不思議なくらいやる気がわく教科書感想
普通位に面白かった。 ぐちをやめる。人のせいにしない。 出来事をプラスの目でとらえる。 過去もプラス方向に再編集する。 プラスの意味を見つけると強くなる。
読了日:2月14日 著者:榎本 博明
マスカレード・ホテルマスカレード・ホテル感想
さすが東野圭吾、予想を裏切らない面白さでした。 真夏の方程式よりこちらの方が好きかも。 ホテルマンの仕事の大変さもわかって、勉強になりました。一流ホテルでもいろんな困った人たちが訪れるのですね。 新キャラの新田刑事。いいですね。山岸さんとの関係も上手く行くといいですね。 最後の方の展開も見事でこれ以上ない好い展開でした。 複線に無駄がない。無駄、なさすぎ。 面白かったです。
読了日:2月13日 著者:東野 圭吾
グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)感想
感動した。 ギャツビーが哀れでならない。涙が出る。 上流階級の娘デイジーに恋し、頭脳と勇気と運と努力・・自分の持てるあらゆる力を持って成り上がり、大金持ちになったが・・・ 元から上流生まれのトムやデイジーにはやはり釣り合わなかったというか、 事故はトムのまいた種でもあり、実は運転していたのはデイジーだったのに、彼らがなんの咎めも受けずに、車の持ち主であったギャツビーの家を教えたトムの狡さ、何としてもデイジーを守ろうとしたギャツビーのけなげさ。 毎週末のパーティーに何百人も訪れていたのに、葬儀に主人公ニック
読了日:2月9日 著者:スコット フィッツジェラルド
終末のフール終末のフール
読了日:2月8日 著者:伊坂 幸太郎
ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
読了日:2月8日 著者:伊坂 幸太郎
用もないのに用もないのに感想
普通に面白かった。 「泳いで帰れ」とよく似た、体験ルポ。 北京五輪、ニューヨーク、楽天イーグルス、フジロック、愛知万博、世界一ジェットコースター「ええじゃないか」、四国お遍路の体験ルポ。 作者独自の目で見たまま飾らず書いてあるので、追体験ができる。 食べ物情報も詳しい。
読了日:2月7日 著者:奥田 英朗
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)感想
C 普通に面白い。 「鴨川ホルモー」「鹿男あおによし」「プリンセス・トヨトミ」などの作者万城目学。 マドレーヌ夫人は雷の日に玄三郎の犬小屋に逃げ込んできた赤虎の雌猫。 マドレーヌはその時から犬語を理解し、玄三郎はネコ語を理解し、夫婦となる。 飼い主の一人娘、小学校一年生のかのこちゃんとすずちゃんの友情。 マドレーヌ夫人が「猫又」という言葉に反応してしっぽが二股に分かれ人間に化け、玄三郎やかのこちゃんに恩返しをする。
読了日:2月6日 著者:万城目 学
スローグッドバイスローグッドバイ感想
A 気に入りました。 石田衣良は今新聞連載中の「余命一年の種馬」を毎朝楽しみに読んでいます。  「スローグッドバイ」は恋愛短編集ですが、どれも温かく爽やかな読後感でした。 寝る前や早朝に1~2編ずつ読みました。読み終わったのが寂しいです。
読了日:2月6日 著者:石田 衣良
ニーチェはこう考えた (ちくまプリマー新書)ニーチェはこう考えた (ちくまプリマー新書)感想
C 若い頃はショーペンハウアーとワーグナーに心酔していた。 24歳から10年間スイス、バーゼル大学教授。34歳で偏頭痛のため退職、以後年金暮らしとなる。 著作は自費出版。 「ツァラトストラはかく語りき」は40部しか印刷されていなかった。7人に配布。 44歳で発狂。 みんな苦しんで大きくなった。そのことを見つめることで、生きることを肯定できるきっかけが得られる。 喜びの経験への回帰。
読了日:2月5日 著者:石川 輝吉
ピアニシモ (集英社文庫)ピアニシモ (集英社文庫)
読了日:2月4日 著者:辻 仁成
冷静と情熱のあいだ Blu(ブリュ)冷静と情熱のあいだ Blu(ブリュ)
読了日:2月4日 著者:辻 仁成
号泣する準備はできていた号泣する準備はできていた
読了日:2月4日 著者:江國 香織
号泣する準備はできていた号泣する準備はできていた
読了日:2月4日 著者:江國 香織
わが家の母はビョーキです 2  家族の絆編わが家の母はビョーキです 2 家族の絆編
読了日:2月4日 著者:中村 ユキ
卒業卒業感想
B 身重の妻を残して自殺した父の子、父の友にアプローチ
読了日:2月4日 著者:重松 清
錆びる心錆びる心
読了日:2月3日 著者:桐野 夏生
ININ
読了日:2月3日 著者:桐野 夏生
悪の教典 上悪の教典 上
読了日:2月3日 著者:貴志 祐介
金閣寺の惨劇 (徳間文庫)金閣寺の惨劇 (徳間文庫)
読了日:2月3日 著者:吉村 達也
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)
読了日:2月3日 著者:宮部 みゆき
日本推理作家協会賞受賞作全集〈67〉龍は眠る (双葉文庫)日本推理作家協会賞受賞作全集〈67〉龍は眠る (双葉文庫)
読了日:2月3日 著者:宮部 みゆき
模倣犯〈下〉模倣犯〈下〉
読了日:2月3日 著者:宮部 みゆき
鳩笛草―燔祭・朽ちてゆくまで (光文社文庫)鳩笛草―燔祭・朽ちてゆくまで (光文社文庫)
読了日:2月3日 著者:宮部 みゆき
クロスファイア〈上〉 (光文社文庫プレミアム)クロスファイア〈上〉 (光文社文庫プレミアム)
読了日:2月3日 著者:宮部 みゆき
むかし僕が死んだ家むかし僕が死んだ家
読了日:2月3日 著者:東野 圭吾
女たちのジハード女たちのジハード感想
C 直木賞
読了日:2月2日 著者:篠田 節子
号泣する準備はできていた号泣する準備はできていた
読了日:2月2日 著者:江國 香織
なぜあの人は整理がうまいのかなぜあの人は整理がうまいのか
読了日:2月2日 著者:中谷 彰宏
こゝろ (角川文庫)こゝろ (角川文庫)
読了日:2月2日 著者:夏目 漱石
悪い本 (怪談えほん1)悪い本 (怪談えほん1)感想
B こんな絵本があってもいいの?不気味です。図書館に置くのはいいけれど、子供に買い与えるのはちょっと考えものです。
読了日:1月28日 著者:宮部 みゆき
花の鎖花の鎖感想
A Kから届く花束、祖母深雪、母皐月、娘梨花。祖父の設計した美術館、従弟の子浩一、白血病
読了日:1月28日 著者:湊 かなえ
ばんば憑きばんば憑き感想
B 坊主の壺、お文の影、博打眼、討債鬼、ばんば憑き、野槌の墓。江戸の怪奇話
読了日:1月26日 著者:宮部 みゆき
八日目の蝉八日目の蝉感想
A 愛人の奥さんの子を誘拐し育てる。エンジェルホーム、小豆島、4歳で見つかって逮捕される。
読了日:1月25日 著者:角田 光代
教科書の文学を読みなおす (ちくまプリマー新書)教科書の文学を読みなおす (ちくまプリマー新書)感想
C それから、こころ、坊ちゃん、草枕、舞姫、山椒大夫、源氏物語、方丈記、徒然草、伊勢物語
読了日:1月24日 著者:島内 景二
現代日本の小説 (ちくまプリマー新書)現代日本の小説 (ちくまプリマー新書)感想
C よしもとばなな、村上春樹、サラダ記念日、芥川賞、手書きからパソコンへ
読了日:1月23日 著者:尾崎 真理子
幸せになる力 (ちくまプリマー新書)幸せになる力 (ちくまプリマー新書)感想
C 自己肯定感。人の役に立つ。
読了日:1月21日 著者:清水 義範
すてきな奥さん 2010年 10月号 [雑誌]すてきな奥さん 2010年 10月号 [雑誌]感想
C 一か所をきちんとする。四角くたたむ。カゴを使う。物を減らす。
読了日:1月20日 著者:
運がよくなるマナー運がよくなるマナー感想
C 足を踏まれた人がすみませんと言う。嵩張るプレゼントをしない。気づきにくい優しさに気付く
読了日:1月19日 著者:中谷 彰宏
お掃除デトックス―心がスッキリする50の魔法お掃除デトックス―心がスッキリする50の魔法感想
C 小掃除のすすめ。掃除でテンションが上がる。嫌な事があったら掃除する。磨くことで集中力をつける。
読了日:1月19日 著者:中谷 彰宏
神様のカルテ神様のカルテ感想
C 栗原一止は信州の病院に勤務する内科医。草枕が愛読書。言葉遣いが古い。まじめで思いやりがある。
読了日:1月19日 著者:夏川 草介
つるかめ助産院つるかめ助産院感想
AA 小野寺まりあ、夫が失踪、南の島で出産、鶴田亀子助産院、パクチー嬢、長老、サミー、エミリー
読了日:1月18日 著者:小川 糸
クロワッサン特別編集 あなたが、片付けられない理由。 (マガジンハウスムック)クロワッサン特別編集 あなたが、片付けられない理由。 (マガジンハウスムック)感想
C 一軍のものだけ持つ。
読了日:1月17日 著者:
人にしばられず 自分を縛らない生き方人にしばられず 自分を縛らない生き方感想
C 「明日」からは、重荷を下ろして楽になる!
読了日:1月14日 著者:曽野 綾子
走れ!T校バスケット部〈6〉走れ!T校バスケット部〈6〉感想
B 陽一はT校でコーチ、加賀屋を育てる。真湖はイギリスでカリスマ占い師ジェシカの弟子になる。
読了日:1月14日 著者:松崎 洋
走れ!T校バスケット部〈5〉走れ!T校バスケット部〈5〉感想
B 教師になった陽一はバスケ部顧問に。不登校の真理を救うが3年生のウソの暴力事件で学校を去る
読了日:1月13日 著者:松崎 洋
フェリックスの手紙〈7〉世界の子どもに会いにいくフェリックスの手紙〈7〉世界の子どもに会いにいく感想
B ぬいぐるみのフェリックス世界を旅する、手紙、機織り機ゲームやタイル付
読了日:1月12日 著者:アネッテ ランゲン
走れ!T校バスケット部〈4〉走れ!T校バスケット部〈4〉感想
B W大4年になった陽一、長身のバレー選手楠本をセンターに。健太はフードファイターに海外でも活躍
読了日:1月11日 著者:松崎 洋
走れ!T校バスケット部〈3〉走れ!T校バスケット部〈3〉感想
B 陽一W大でスタメンに、健太D大で活躍するが捻挫、薄野は文学大賞
読了日:1月10日 著者:松崎 洋
走れ!T校バスケット部〈2〉走れ!T校バスケット部〈2〉感想
B 東京代表ウィンターカップ2回戦で負ける。W大目指す。河原のテントで勉強を教わる
読了日:1月9日 著者:松崎 洋
なぜ、あの人はいつまでも美しいのか?―専門医が徹底検証した16のアンチエイジングの秘訣なぜ、あの人はいつまでも美しいのか?―専門医が徹底検証した16のアンチエイジングの秘訣感想
C 有酸素、筋トレ、ストレッチ、野菜、魚、赤身肉、水、日光浴、汗、日記、早寝、笑い
読了日:1月8日 著者:中野 重徳,土井 里紗,茅野 分
不安も緊張も指先でたたくだけで消える不安も緊張も指先でたたくだけで消える感想
C 眉根、目の下、鼻の下口の下、鎖骨下、人差し指小指の爪の脇,たたく
読了日:1月7日 著者:村川 なおり
こいしりこいしり感想
B町名主高橋麻之助、友達清十郎,吉五郎、問題解決
読了日:1月6日 著者:畠中 恵
喋々喃々 (ポプラ文庫)喋々喃々 (ポプラ文庫)感想
下町の古着物店「ひめまつ屋」の栞、春一郎さん不倫、日本的な味 B
読了日:1月5日 著者:小川 糸
走れ!T校バスケット部 (幻冬舎文庫)走れ!T校バスケット部 (幻冬舎文庫)感想
都立T校の弱小部、H校から転入の陽一、メガネ、俊介、チビ、1年の巨漢
読了日:1月4日 著者:松崎 洋
箱庭図書館箱庭図書館感想
読者の没原稿をリメイク。活字中毒図書館員の潮音。コンビニ日和
読了日:1月3日 著者:乙一
クロワッサン特別編集 やる気にさせる家事のコツ。 (Magazine House mook)クロワッサン特別編集 やる気にさせる家事のコツ。 (Magazine House mook)感想
まず物を減らす。
読了日:1月2日 著者:
時に海を見よ-これからの日本を生きる君に贈る時に海を見よ-これからの日本を生きる君に贈る感想
夢を抱け。紳士たれ。迷いながら進め-。
読了日:1月1日 著者:渡辺 憲司

2012年に読んだ本まとめ
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テーマ:本の紹介
ジャンル:小説・文学
2013年01月08日 (火) | 編集 |
12月に焼きあがったオカリナ。

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明日の陶芸教室新年会に研修旅行で聞いた「ハトと少年」を吹こうと思ったのですが、あまりにも音程が悪い。

まあ、音程は二の次で音が出ればいいわというレベルだったからそれなりに満足していたのですが、曲を吹こうとしたら音が高すぎたり低すぎたり。

それでチューナーで音を確認しながら指穴を削って音を調整することにしました。

100円ショップダ〇ソーで買ったダイヤモンドやすり大したものです。

100円でダイヤモンド(工業用)コートのやすりが買えるなんていい世の中です。

というか、こんなに安くてモノづくり日本の未来は大丈夫なのかと心配になります。

で、ダイヤモンドやすりで指穴を削って音を合わせるのですが

何しろ釉薬を掛けて本焼きしてあるので固いの固くないのって・・・(固いんです)

何時間もかかって指が痛くなりました。


今度作るときは始めから指穴の大きさを工夫し、素焼きの段階で音の調整をするべきですね。



音階はそれらしくなったけれど、曲の練習をしてない(-_-;)

もう遅いから明日の午前中練習して出来たら吹いてきます。


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テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
2013年01月07日 (月) | 編集 |
朝から旅行のチラシを何枚も見ていた旦那

小松空港発のトルコやらスペインやらを見て
「これ、どう?」
と、聞くから

「ダメだって。娘の予定日も早まりそうだし、生まれてからも手伝いに行かなきゃいけないから、旅行は当分無理」
と、断ったのですが

どうやら一人で近場に行ったらしい。

お店ごっこからいつもは11時ごろに帰ってくるのに、今日は9時ごろに帰ってきて

晩御飯を食べたらすぐ
「駅まで送って」

旅行の用意をして行ったので、また夜行バスで東京か・・・?

「いつ帰る?」と、聞くと
「まだ分からない」とのこと

う~ん、いつもながら心配な旦那です。


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テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
2013年01月06日 (日) | 編集 |
新年のご挨拶は自粛中ですが、本年も宜しくお願いしますm(__)m

年末年始、息子が帰省(寄生?)して、私のパソコンを私有化していたのでブログ更新もままならず、本日やっと更新です。

息子は明日から仕事だそうでようやく帰りました。

私は昨日、今日と図書館の非常勤パート

昨日は久々のキッズフロア担当で、図書館の休み明けさぞや利用者が殺到するかと思いきや、かなりのんびりゆっくりでした。意外。

まあ、せっかくの冬休み最後の土日ですから図書館よりもっといい所にお出かけだったのかもしれません。

で、今日は1階の公開フロア。

予想通りの混雑でした。

しかも雪(氷?)のため、いつものチャリ通ができず、てかてかの道を歩いて出勤せざるを得ず、正月休みでなまった体は腰痛に見舞われました。(-_-;)


今年の目標はやはり

快適な家をめざして物の絞り込みを頑張ります。

築35年(もっと経つかも)の家をリフォームしたいけれど、まずは物を減らさなきゃ。

ちなみにステラレネーゼの旦那は非協力的というか、何もかも捨てたくないようです。

困ったもんです。

消費税が上がる前に絶対リフォームしたいです。


・台所と風呂場をシステムキッチン、ユニットバスに変えオール電化にしたい。
・玄関の廊下の壁を板張りにしたい。
・部屋の壁も落ちてこないように珪藻土または壁紙にする。
・畳や襖の張り替え。
・カーポート
・外壁の塗り替え
・壁や窓の断熱
・塀も新しくする

できるかな・・・・・??


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テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記