人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2014年02月13日 (木) | 編集 |
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母は一応持ち直し、今の所状態は悪いまま安定しています。

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:66冊
読んだページ数:12626ページ
ナイス数:5154ナイス

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。感想
超エキセントリックな妻。夫婦で敬語で会話しているのもほほえましい。お小遣いを要求されたら酔っぱらった振りでかわされる(笑)で、プロポーズのいきさつがハンカチを借りて「ハンカチありがとう」というつもりで「結婚してください」と言った(笑)取り消しはしなかったのだからまあいいのか。この二人の将来が予測不能。
読了日:1月31日 著者:K・Kajunsky
医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法感想
高齢の親の介護でいろいろ思うことがあって、医療や終末期の本を何冊か読んでいる。母も80歳で初期の胃癌が偶然発見された時、手術をしていなければ今も元気だったのかもしれない。胃を半分切除した+圧迫骨折もあって入院が長引き、入院前まで元気に自転車に乗っていたのに、介護の必要な体になり認知症と認定され、糖尿病も発覚した。逆流性食道炎も。胃切除の為亜鉛欠乏症か食欲が無くなり、摂食障害。5年後の今は高カロリー輸液の点滴で寝たきりになっている。胃癌を放置したらよかったかも。でも自宅で診るのは覚悟が要りますね。
読了日:1月30日 著者:近藤誠
祈りの幕が下りる時祈りの幕が下りる時感想
加賀恭一郎シリーズ。謎のままだった加賀の母失踪の理由やその後が明らかになる。親子、家族の情がテーマになっている。博美父娘が切ない。もちろん殺人の罪はとんでもないのだが、この親子本当にお気の毒。もとはと言えば、博美の母親がまいた種だった。加賀は探していた母親の件も落着し、本庁捜査一課に戻ることになる。
読了日:1月29日 著者:東野圭吾
ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方感想
時代は変わったな。京大大学院卒業の著者が、こういうしなやかでしたたかな生き方を推奨するのだから。大会社に勤めても今や終身雇用の保証はない。仲間と繋がりながら自分に出来ることをいくつも持って生きていくと言う生き方。保険に入るよりも「困ったら食わせてやる」という農家の友達を持つ(笑)1000万円の貯蓄があっても収入が0円で5万円ずつ減っていくよりも、貯蓄が0円だけど収入が10万円で毎月5万円ずつ残っていく生活の方がいい。
読了日:1月28日 著者:伊藤洋志
55歳からの後悔しない人生55歳からの後悔しない人生感想
図書館返却本の棚から何気なく手に取った人生の指南書。特に目新しいことが書いてあるわけでもなく、それなり。すぐに読めてしまったが、あまり心に残る事柄はなかった。あるいは著者とは55歳時点での設定がかなり異なるため、参考にならなかったと言うべきか。
読了日:1月27日 著者:山崎武也
まほろ駅前狂騒曲まほろ駅前狂騒曲感想
面白かった!馴染みのそれぞれのキャストが思い切り活躍して、大団円の結果。行天の過去やトラウマも一部明らかになり少しは解消され良かった良かった。そして思いがけない探偵部門新設?このシリーズ、続行を期待していいんですよね。楽しみです。後の方の全員集合のイラストでルルの後ろで手を振っているのが亜沙子さんなのかな。はるちゃんにはまた会いたいですね。
読了日:1月27日 著者:三浦しをん
なっちゃんの声ー学校で話せない子どもたちの理解のためになっちゃんの声ー学校で話せない子どもたちの理解のために感想
若い頃、音楽専科をしていた時、高学年男子ですが歌のテストでいきなり泣き出した子がいました。びっくりしてまわりの子に聞いたら「この子は学校では喋れないんです」とのこと。普段、表情や動作で回りとのコミュニケーションはとれていて笑顔だったし、全く気付きませんでした。担任からも聞いていなかったし。あの子は喋れるようになったかな。「喋らない」のではなくて「喋れない」のですね。時期が来て何らかの不安を克服する力が付いたら自然と話せるようになるんでしょうね。
読了日:1月26日 著者:はやしみこ,金原洋治
クロワッサン 2013年 11/25号 [雑誌]クロワッサン 2013年 11/25号 [雑誌]感想
作家原田マハさんのご自宅が素敵。綺麗でセンスがいい。機能的。逆に、古い和風の家で大型家具や冷蔵庫や洗濯機などの家電を手離して昭和30年代くらいの和の生活を送るアズマカナコさんもすごい。そうね、昔の日本人は余分なものを持たずにすっきり暮らしていたんだものね。今さらこの真似は出来そうにないけれど、家が古いとか狭いとかじゃなくて、住む人によってすっきりした暮らしは出来る。
読了日:1月25日 著者:
MOE絵本教室―絵本作家におそわる描き方 (MOE BOOKS)MOE絵本教室―絵本作家におそわる描き方 (MOE BOOKS)感想
いろんな人気絵本作家さんの描き方が公開されている。透明水彩絵の具、アクリル絵の具、不透明水彩絵の具、色鉛筆、パソコン、コラージュと様々な描画スタイルや使う道具や画用紙に至るまで親切に書かれているのが嬉しい。私はどいかやさんの色鉛筆画を模写しようと思います。
読了日:1月25日 著者:
みんなのうた (角川文庫)みんなのうた (角川文庫)感想
山奥や島を出るとか残るとかいうテーマの本は何冊か読んだが、山奥や島でなくても故郷に残るか都会に出るかというのは地方では当然の様にぶち当たる問題で、いい職業は都会にしかないし、地方は若者が減っていく。東大目指して三浪の末敗れ帰ってきたレイコ。なまじ頭がいいだけに今さら地元国立大や地元で就職して自分より頭の悪かった友達に見下げられたくない。結局また東大に挑戦するようだが・・・?ま、普通は一浪したら滑り止めに入ると思うけど。東大で目指す学部も定まっていない。中途半端な幕切れ。キミ婆はいい味出していますね。
読了日:1月25日 著者:重松清
要介護探偵の事件簿要介護探偵の事件簿感想
香月玄太郎氏、矍鑠として怖いものなしの言動だが熱い心と鋭い洞察力を持つ。今の時代には貴重な人物。これは「さよならドビュッシー」の数年前が舞台。そして最後にはあの岬先生も登場する。そうか、そういうわけで岬先生は・・・。香月氏の活躍をもっと楽しみたかったが、「さよなら・・」では火事であっさり亡くなってしまうのが何とも残念。素晴らしい人でした。
読了日:1月24日 著者:中山七里
だらしな日記―食事と体脂肪と読書の因果関係を考察する (幻冬舎文庫)だらしな日記―食事と体脂肪と読書の因果関係を考察する (幻冬舎文庫)感想
副題「食事と体脂肪と読書の因果関係を考察する」に魅かれて読む。形式は先日読んだホリエモンの「刑務所なう」とよく似ていて「体脂肪値、食事内容(値段も)日記、その日読んだ本のレビュー」結局、体脂肪値は増減するものの、ダイエット効果はなく(ダイエット本ではない)読書との因果関係も不明のまま。日記は三浦しをんのエッセイに似て面白い。なかでも、財布に1000円札入れてトレーナーにすっぴんで家を出て蕎麦屋に行った帰り恐ろしいもの(マンション)を衝動買いしてしまった話が笑える。母親との会話も面白い。
読了日:1月23日 著者:藤田香織
クドリャフカの順番 (角川文庫)クドリャフカの順番 (角川文庫)感想
古典部シリーズ第3弾。順番がバラバラになりましたが、これで古典部5冊読了しました(^^)v3巻では持って生まれた才能の差についての記述が心に残りました。「絶望的な差から期待が生まれる」里志がホータローの才能に感じる嫉妬。漫画部の河内先輩が安城春菜に感じる嫉妬。十文字の犯人が標的に感じる嫉妬。切ないですね。そして今回も無事難題を解決したホータローとそれぞれ活躍した古典部の仲間たちに拍手(*^ー^)//”” パチパチ
読了日:1月23日 著者:米澤穂信
S Cawaii! 特別編集 気づいたら誰でも読モ以上の顔になれるメイクBOOK―女のコはメイクで人生変わる! (主婦の友生活シリーズ)S Cawaii! 特別編集 気づいたら誰でも読モ以上の顔になれるメイクBOOK―女のコはメイクで人生変わる! (主婦の友生活シリーズ)感想
これはビックリの大変身。どこにでもいるごく普通の子たちがメイクでアイドル級の可愛い顔にw(゜o゜)w 整形じゃなくてこんなになるなんて驚きです。でもね、このメイク術でイケメンの彼氏をゲットしても素顔を見せるのにはかなりの勇気が要りますね(笑)
読了日:1月23日 著者:
コンカツ?コンカツ?感想
石田衣良氏の本はこれで10冊目。ハッピーエンドが多くて安心して読めます。文中にあった「靴と男は最初からあったやつしか、買ったらダメ」と言うセリフに妙に納得。この本、もっと若い頃に出会いたかったな。いや、昔と今じゃ全然違うか。
読了日:1月22日 著者:石田衣良
僕の父は母を殺した僕の父は母を殺した感想
読みやすい本ではあったが、疑問は残った。筆者の目には殺害に至るまで父と母は仲がいい夫婦と写っていた。(殺害に至るまで夫婦の間に葛藤が感じられないとは本当なのか)殺害の日、夜中に起こされて夜釣りに行く時、母親がぐったりと寝たままなのにおかしいと思わなかったのか・・・。父親にそれなりの理由があると言うが、あまりにも身勝手でとても共感は出来ない。だが、こんなにもひどい目にあわされたのに筆者が「父親として好きじゃけえ」と言うのが愛しく切ない。それは、小さい頃両親の仲が良く、愛情いっぱいに育てられたからであろう。
読了日:1月21日 著者:大山寛人
刑務所なう。刑務所なう。感想
転んでもただでは起きないホリエモン氏。独房の寂しさが強調されていたが、それ以外は前向きで悪びれない。毎日の食事、出来事、読んだ本、時事ネタのレビューなど。長野刑務所は食事のうまさが全国3位だそうで「ムショの臭い飯」という常識を覆すバランスのとれたおいしそうな食事(麦飯だけどね)刑務所ダイエットでこの本(195日)では23kg、出所時には約30kgのダイエット。糖尿病の人なんかをこのプログラムで健康体にできるのでは?と思う。
読了日:1月20日 著者:堀江貴文
ハーニャの庭でハーニャの庭で感想
「チリとチリリ」のどいかやさん。色鉛筆画が素敵です。ネコのハーニャが暮らす庭の自然の移り変わり12か月。温かい雰囲気の綺麗な絵本。こんな絵が描けたらいいな。
読了日:1月20日 著者:どいかや
やさしいピアノの絵本 ピーター狼やさしいピアノの絵本 ピーター狼感想
「ピーターと狼」の好きな人がいて何回か書庫から出してきたことがあります。確か小学校の音楽鑑賞曲でした。こんな話だったんだ。好奇心の強いピーター。お守りをするお爺さんも大変でしょうね。でも動物たちと力を合わせて狼を生け捕りにしますw(゜o゜)w いやいや大したもんです。
読了日:1月20日 著者:
ゆきゆき感想
「よあけ」のユリシュルヴィッツ氏の絵本。金沢では一昨日辺りがこんな感じでした。最初は振ってきても積らなくて・・・。うん、こんな感じです。素敵な絵本です。まあ雪は積ると自転車にも乗れなくなって困るんですけどね。絵本で見ている分には綺麗でいいですね。
読了日:1月20日 著者:ユリシュルヴィッツ
続 病院で死ぬということ―そして今、僕はホスピスに (文春文庫)続 病院で死ぬということ―そして今、僕はホスピスに (文春文庫)感想
20年以上前、ホスピスを作ろうとしたのは画期的。末期癌で回復の見込みがないなら、いたずらに延命を図るくるしい治療を続けるよりも苦痛を取ってもらって安らかな死を望む。自分だったらホスピス希望。でも多分今でもホスピスは足りないし、費用が高いのが難点。
読了日:1月19日 著者:山崎章郎
病院で死ぬということ (文春文庫)病院で死ぬということ (文春文庫)感想
単行本は1990年発行、もう24年も昔の話。その頃から比べれば癌の告知やホスピス、延命治療の拒否などは少しは良くなったとは思うが、痛みに苦しむ患者が鎮痛剤を欲しがるのにまだ時間が経っていないからと言って蒸留水を注射する話などは大変気の毒。でも、今だって杓子定規に患者の希望を否定することは多いと思う。患者の命なのだから本人や家族の意見をもっと重要視してもらいたい。今でも医者による脅迫はある。
読了日:1月19日 著者:山崎章郎
狭くても、あきらめなくていい 収納のルール狭くても、あきらめなくていい 収納のルール感想
全部ウチより狭い家なのに、アイデアと努力ですっきり快適に暮らせそう。それぞれ個性があって素敵です。ウチはやっぱり不要なものが多すぎるな(-_-;)
読了日:1月18日 著者:
いちにちおばけ (PHPにこにこえほん)いちにちおばけ (PHPにこにこえほん)感想
一日だけいろんなお化けになってみたら・・・。お化けもなかなか楽しそう。もう寝る時こわくないぞ♪お化けより怖いのは・・・お母さんw(゜o゜)w
読了日:1月18日 著者:ふくべあきひろ
もっかい! (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)もっかい! (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)感想
同じタイトルのエミリー・グラヴェットさんの本が面白かったので、こちらも読んでみました。これもかわいらしいお話。でも本は次々変わっていくので、ちょっと違いますね。お母さんのストップが入り、子どもたちは満足して寝ます。寝る前の読み聞かせにはこちらの方がよさそう。でも私はドラゴンの方が好きだけどね。
読了日:1月18日 著者:イアンホワイブロウ
しゃっくりがいこつしゃっくりがいこつ感想
面白い。読み聞かせにいいと思います。色々試してみるけれど、結局一番効いたのは・・・・(笑)
読了日:1月18日 著者:マージェリーカイラー
「困った人」の説得術「困った人」の説得術感想
わあ、こういう人っているいる・・・。と言いつつ、自分が困ったちゃんにならないためには①自分が改善すべき点を考える②恥をかくことを恐れない③常に問題意識を抱き、学習を怠らない④いますぐの100%の結果にはこだわらない⑤自分のアイデアに惚れ込み過ぎない⑥会話のオチを考え続ける。だそうで、⑥は普通の関西人には当然なのかも?
読了日:1月18日 著者:出口知史,伊東明
愚者のエンドロール (角川文庫)愚者のエンドロール (角川文庫)感想
初めと終わりに出てくる「あ・た・し♪」が誰かなとずっと気になっていたのですが、あれはまず間違いなく、ホータローのお姉さんでしたね(笑)「頼りにはなんないけど、使い方によっちゃ踊ってくれるのが」・・・って、ホータローの事ですよね。姉はホータローの能力をちゃんと知っていたということですね。ホントにホータローは女性に振り回される『力』でしたね。
読了日:1月17日 著者:米澤穂信
婦人公論 2013年 5/22号 [雑誌]婦人公論 2013年 5/22号 [雑誌]感想
がん、認知症、肥満を撃退する長寿プランの記事だけ。秋野暢子さん、50代後半なのに素晴らしい若さ。努力もしている。10km走っているとか・・・。運動と食事(野菜を多く摂る。炭水化物を減らすなど)白澤卓二先生の著書を読んでみたいと思いました。「百歳まで長寿美人(ボケない、倒れない、太らないルール)」と言う本を予約しました。
読了日:1月16日 著者:
男は3語であやつれる男は3語であやつれる感想
3語と言いつつ、実は44語も紹介されていましたが、要は男のプライドをくすぐるというのが大切だそうです。いつも旦那をないがしろにしているので、反省して「ホメて、おだてて、その気にさせる」のも賢いやり方ですね。是非使いたい言葉「すごい」「初めて」「なかなか~ない」「いいですね」「うれしいな」「優しいね」「ありがとう」うん、これくらいの言葉は男女を問わず、惜しまず使うべし。旦那にも「すごい」「やさしいね」「ありがとう」くらいは言ってみよう。
読了日:1月16日 著者:伊東明
こんなに楽になる! 家事の裏ワザ全書こんなに楽になる! 家事の裏ワザ全書感想
重曹、クエン酸、酢、アクリルたわしなどを使った掃除法や生活のいろいろな場面で使える細かい技が満載。おばあちゃんの知恵の集成みたいな感じ。一人の意見ではなく、一つの事柄にも複数の方法が載せられていて面白い。一通り全部読みましたが、忘れそう・・・
読了日:1月16日 著者:生活の達人倶楽部
オレたち花のバブル組 (文春文庫)オレたち花のバブル組 (文春文庫)感想
ロスジェネ・・・を先に読んでしまいましたが・・・。ドラマは見ていませんでした。成程、そういうことで出向になったのか。しかし、八面六臂の活躍で怖いもの知らず。すべての事案が奇跡的に上手く行って、常務の不正まで正したのに、出向とは(-_-;)。組織とはそういうものなのかもしれませんが。今回も半沢氏の活躍に胸のすく思いがしました。どんなひどい難局も最後には解決してしまうので安心して読めます。上からの圧力に負けた近藤は悔しいが、それを責めない半沢、なんていい奴なんだ。
読了日:1月15日 著者:池井戸潤
大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)感想
若いうちならともかく、ある程度歳を取ったら延命措置は必要ない。でも苦しんで死ぬのはイヤだから、痛みは取ってほしいし、痛みのもととなる行為も止めてほしい。自分なら納得できるのは①心肺蘇生は行わない②気管切開はしない③食べ物を受け付けなくなってからの胃瘻や中心静脈栄養は行わない。普通の点滴や酸素マスクを拒否するかどうかは状況によりますね。自然死(餓死、脱水)が楽だというのは解った。でもそれは体が受け付けなくなったらということで、自分から餓死はできない。
読了日:1月14日 著者:中村仁一
運がよくなる風水収納&整理術運がよくなる風水収納&整理術感想
やっぱりね。まずは不要な古いものを処分すべし。これがなかなか、ハードルが高いが、頑張らなくちゃ。死んだら全部ゴミなんだから、本当にいるものは少ないはず。それと、プラスティック類を少しずつ減らそうと思います。
読了日:1月13日 著者:李家幽竹
もりのおきゃくさま―「三びきのくま」のさかさまのおはなしもりのおきゃくさま―「三びきのくま」のさかさまのおはなし感想
「三びきのくま」のさかさまのおはなし・・・と表紙に書かれています。三びきのくまたちが人間の家に入り込んでスープを飲んで椅子をこわしてベッドで眠ってしまいます。帰ってきた夫婦と女の子はびっくり、くまの子たちを追い払います。お気に入りの椅子を壊された女の子の泣き顔がかわいい。時のない絵本なので、じっくりと味わいたいですね。
読了日:1月12日 著者:ブリントンタークル
ぼくがパジャマにきがえていると (PHPわたしのえほんシリーズ)ぼくがパジャマにきがえていると (PHPわたしのえほんシリーズ)感想
絵も可愛くて楽しいお話なのですが、ゴリラの話とお化けの話がなんだか中途半端。どちらかに絞るか、あるいはもっと次々5人位現れるとか・・・にした方が納まりがいいような気がします。
読了日:1月12日 著者:にしかわおさむ
でんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん)でんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん)感想
電車に一人で乗った女の子。「ここだ」駅で降りるんですよ。いろんな動物たちに助けられて無事に下りられました。ホッと一息。これは切符を持って電車に乗ったことがある子でないと共感は難しいかもしれませんね。
読了日:1月12日 著者:とよたかずひこ
かあさんどうして (クローバーえほんシリーズ)かあさんどうして (クローバーえほんシリーズ)感想
谷川俊太郎氏の詩をもとに描かれた絵本。中村悦子さんの絵が素晴らしい。大人向けの絵本かもしれませんね。
読了日:1月12日 著者:谷川俊太郎
いえでだブヒブヒ (日本傑作絵本シリーズ)いえでだブヒブヒ (日本傑作絵本シリーズ)感想
良くあるパターンの「そんな子はウチの子じゃありません」と言われて、家出したこぶたたち。いろんな家にお邪魔して「じゃあ、しばらくウチの子になる?」と言われて置いてもらうけれど・・・やっぱりね。やっぱりうちが一番。
読了日:1月12日 著者:柳生まち子
アドラー博士の子育てワークブックアドラー博士の子育てワークブック感想
大切なのは勇気づけること。自己肯定感を持たせること。人格を否定してはいけない。行動を叱ったり、褒めたりする。「えらいね」や「いい子ね」はダメ。「頑張ったね。」は良い。「お母さんは嬉しい」は〇。三大禁句「ダメ」「がんばれ」「早く」これは言ってはいけない。叱るときは「行動を叱る」「どうしたらいいか考えさせる」うまくしつけるには①事前に言い聞かせる(ダメだったときは〇〇と約束しておく)②ニッコリ笑ってバッサリ切る(約束を実行する)
読了日:1月11日 著者:星一郎
モンスター (幻冬舎文庫)モンスター (幻冬舎文庫)感想
醜く生まれついた女の子の悲劇。親や姉からも愛されず、学校でもいじめられて育った。風俗で働こうとするが、それもなかなか雇ってもらえない。地道に整形を繰り返し、美しくなるにしたがって待遇が変わり高額の収入を得ることに。それも整形につぎ込み誰より美しくなった和子。整形の破綻で体を壊す話かと思いきや、くも膜下出血で命を落とすことに。でも最後はある意味ハッピーエンドだったのだろうな。と思っていたら、なんと文庫版にはエピローグが付いていて、英介は救急車を呼ばずに逃げたとか・・・(-_-;)でも和子は知らぬが仏。
読了日:1月11日 著者:百田尚樹
遠まわりする雛 (角川文庫)遠まわりする雛 (角川文庫)感想
氷菓シリーズ順番がバラバラになってしまったが、これで3冊読了。この本を読むのは初めてのはずなのに、「大罪を犯す」と「正体見たり」は既視感がある。というか、しっかりオチも覚えていた。TVで見たのかな?しかし、知っていたのはこの2話だけであとの話は全く初めてだったので、何で知っていたのか「気になります」(笑)ホータローと千反田さん、だんだんいい感じになって来ましたねえ。
読了日:1月11日 著者:米澤穂信
わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至りますわたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります感想
30年来汚屋敷の住人で、まいさんの気持ちはよく分かります。物が少なければ片付くのに・・・家族の抵抗勢力を前に諦めること数知れず。まいさんの場合は、そこに3.11が来て、溢れるものが凶器になることを実感。物もダメになって随分捨てることができたようだ。母親や祖母の意識もだんだん変わり、ついには賛同を得るまでに。やはり努力と根性ですね。私も汚屋敷脱出に向けて頑張ります。無くてもいいモノを捨てる<(`^´)>
読了日:1月10日 著者:ゆるりまい
ランチのアッコちゃんランチのアッコちゃん感想
高校図書館で借りました。面白かったけれど、展開が早すぎて・・・宮部みゆきなら1話のネタだけで分厚い本が1冊作れそう(笑)アッコさんの話がもっと読みたかったけれど、アッコさんは「東京ポトフ」で頑張っているんだろうね。3話4話にも「東京ポトフ」がちらっと登場して面白い。4話の屋上ビアガーデンの話も良かった。
読了日:1月9日 著者:柚木麻子
PKPK感想
SFというかファンタジーか。3つの中編だが、登場人物が一部繋がっていて面白い。最初のPK、まさか還暦近い大臣の秘書官が父親の同級生という事はないから、次郎君と同じ過ちをしてしまった別人なんでしょうね。TVに吸い込まれるのはやりすぎだが、ミシンで指を縫うとか喉に歯ブラシや箸が刺さるとかの注意は私も子どもの頃されました。大臣に助けられた本田毬夫が2話超人の主人公になっていたり、3話で三上が落下する毬夫に意識が繋がったり・・・蟻とか浮気とかいろんな繋がりがあって面白い。
読了日:1月8日 著者:伊坂幸太郎
練習しないで、字がうまくなる! 15分でガラリと変わる上達法練習しないで、字がうまくなる! 15分でガラリと変わる上達法感想
ゲルインクでゼ〇ラのサ〇サクリップがいいらしい。毛筆の様に起筆・止め(折れ)・払いをしっかり書く。柔らかい下敷きを敷く。ひらがなははねを次画の始点に向け、縦の線をしっかり伸ばす。「三」の形を意識する。偏は右に揃え、旁は真ん中に寄せる。四角い字の下部を少し出っ張らせる。ペンの速度は秒速1cm、ゆっくり書こう。補助線を引く。丁寧に意識して書く。
読了日:1月7日 著者:阿久津直記
ゆうじょこうゆうじょこう感想
友達のおすすめ本。村田喜代子初読みです。硫黄島から遊郭に売られてきたイチが、運よく格式の高い遊郭の東雲花魁に可愛がってもらうことになる。「こけ、こー(ここへ来い)」「こーけー(これくれ)」と喋っていたのが、話し方も習い女紅場で読み書きや計算も習うことになる。イチは自分なりの言葉で書ける日記にのめりこみ、毎日女紅場に通う。女郎として売られた悲惨さよりものびのび暮らすイチの様子が面白く、あまり悲惨さは感じない。東雲花魁もいい人だし、鐵子先生もイチに優しい。福沢諭吉にがっかり。最後のオチが予想外だった。
読了日:1月6日 著者:村田喜代子
ねずみのつきめくり (レオ=レオニの絵本)ねずみのつきめくり (レオ=レオニの絵本)感想
綺麗です。日本じゃないけれど四季を感じます。谷川俊太郎さんの詩が素敵です。そう言えば、レオ=レオニ氏の絵本の訳は全部谷川俊太郎さんですね。
読了日:1月5日 著者:レオ=レオニ
あんたがサンタ?あんたがサンタ?感想
「こんなサンタはイヤだ」特集?とんでもないサンタが1ページに付き一人描かれる。ブラックユーモア絵本。
読了日:1月5日 著者:佐々木マキ
俊寛 (日本の物語絵本)俊寛 (日本の物語絵本)感想
図書館で見つけた絵本。今読んでいる「ゆうじょこう」の中に、硫黄島は俊寛が島流しにされたところという表記があり、目に留まった。若い頃、何を読んだか忘れたけれど俊寛が好きで尊敬もしていたのに、この哀れな最期。しかもまだ37歳。3人で島流しにされたのに、他の2人だけ恩赦で国に帰ることが許され、俊寛だけが島に置いて行かれた悲哀。有名な俊寛の最後がこんな悲しいものだったとは(-_-;) しかし、これ、絵本なんですけどね。対象年齢は何才なの?
読了日:1月5日 著者:松谷みよ子
ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法感想
期待したものと違って全然ゆるくないんですけど。バブル期に証券会社に就職し、その後、米国大学院留学を経て、外資系企業に勤務。2011年からは、対談や旅行など"楽しいことだけ"を中心とした第二の生活をゆるーく謳歌中。という現在60歳で過去にたっぷりしっかり働いたから今をゆるく生きられると言うだけで、現代の若者の助けにはならないような気がします。でも、10年間以上のローンは駄目とか所有と言う時代遅れとかは確かにそうだけどね。ゆるく生きることになるのかな? 「よかった確認」は良かった。
読了日:1月4日 著者:ちきりん
大東京トイボックスSP (バーズコミックス)大東京トイボックスSP (バーズコミックス)感想
スペシャル版。彼らのその後が見られて良かった。ハッピーエンドですね。良かった良かった。
読了日:1月3日 著者:うめ
大東京トイボックス (10) (バーズコミックス)大東京トイボックス (10) (バーズコミックス)感想
息子が借りてきた本、昨年度?の漫画大賞だか、2位だったか、とにかく面白かった。日本の漫画やゲームの質の高さは世界に誇っても良い。仕事本は好きですが、ゲーム作りにかける熱き想い、友情の尊さ、とても気に入りました。最後のどんでん返しも凄かった。面白かったです。
読了日:1月3日 著者:うめ
大東京トイボックス (9) (バーズコミックス)大東京トイボックス (9) (バーズコミックス)
読了日:1月3日 著者:うめ
大東京トイボックス (8) (バーズコミックス)大東京トイボックス (8) (バーズコミックス)
読了日:1月3日 著者:うめ
大東京トイボックス (7) (バーズコミックス)大東京トイボックス (7) (バーズコミックス)
読了日:1月3日 著者:うめ
大東京トイボックス(6) (バーズコミックス)大東京トイボックス(6) (バーズコミックス)
読了日:1月3日 著者:うめ
大東京トイボックス(5) (バーズコミックス)大東京トイボックス(5) (バーズコミックス)
読了日:1月2日 著者:うめ
大東京トイボックス(4) (バーズコミックス)大東京トイボックス(4) (バーズコミックス)
読了日:1月2日 著者:うめ
大東京トイボックス(3) (バーズコミックス)大東京トイボックス(3) (バーズコミックス)
読了日:1月2日 著者:うめ
大東京トイボックス(2) (バーズコミックス)大東京トイボックス(2) (バーズコミックス)
読了日:1月2日 著者:うめ
大東京トイボックス(1) (バーズコミックス)大東京トイボックス(1) (バーズコミックス)
読了日:1月2日 著者:うめ
歓喜の仔 下巻歓喜の仔 下巻感想
ひたすら重くて腹が立つ上巻だったが、兄は弟妹を守る信念の人でやくざであっても仲間を裏切ろうとはしない肝の座った青年。音楽の才能に恵まれ、第九の独唱担当までしていた。弟は絵画の才能に恵まれていたが、事件を機に色を失くした。母の食事や下の世話床ずれ防止の介助まで一人でこなす優しくてしっかりした子。妹も変わってはいるが幼稚園児とは思えないしっかり者。一番悪いと思っていた父親は・・・・で、実は母が・・・し、弟が・・・ていた。最後には真実が解り(切ないが)妹も救われる。母も回復の兆しがみえる。
読了日:1月1日 著者:天童荒太
歓喜の仔 上巻歓喜の仔 上巻感想
永遠の仔は感動作でしたが、こちらはひたすら重くて可哀そうで・・・読むのが辛くなりました。従兄に騙されて保証人になり莫大な借金を作った上にいなくなった父、心のバランスを崩して窓から落ち、植物人間になって子どもたちの介護を受ける母。そしてその借金を返すためにヤクザの言いなりになって犯罪に加担する兄弟。寝たきりの母の介護を一人で担う小6の弟。死んだ人が見えてしまう妹。母は金持ちの一人娘だったはずなのに親戚の援助もなく、行政の支援を要請する大人は誰もいないと言う理不尽さ。どうよこれ・・・(-_-;)
読了日:1月1日 著者:天童荒太
東京トイボックス(2) (バーズコミックス)東京トイボックス(2) (バーズコミックス)
読了日:1月1日 著者:うめ
東京トイボックス(1) (バーズコミックス)東京トイボックス(1) (バーズコミックス)
読了日:1月1日 著者:うめ

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