人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
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2014年05月02日 (金) | 編集 |
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母は、2度目の危篤から持ち直しました。

2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:80冊
読んだページ数:9554ページ
ナイス数:5218ナイス

おとなのピアノ独学のすすめ―ぼくはこうして「英雄ポロネーズ」をマスターしたおとなのピアノ独学のすすめ―ぼくはこうして「英雄ポロネーズ」をマスターした感想
私もずっと独学で「エリーゼのために」や「花の歌」が弾けます。本当は「幻想即興曲」を弾きたいけれど、出だしでつまずいています。広瀬さんはすごいですね。「英雄ポロネーズ」ですか。諦めなければその内弾けるのかな。まあ、私には無理っぽいですが。
読了日:4月30日 著者:広瀬宣道
すぐ弾ける はじめての ひさしぶりの 大人のピアノ 未来に伝えたい名曲編  ●大きな譜面に音名ふりがな付き●すぐ弾ける はじめての ひさしぶりの 大人のピアノ 未来に伝えたい名曲編 ●大きな譜面に音名ふりがな付き●
読了日:4月30日 著者:ケイ・エム・ピー編集部
カレイドスコープの箱庭カレイドスコープの箱庭感想
「ケルベロス・・・」で最後かと思っていたら、「輝天炎上」その他もあり、さらにこの本の巻末の資料を見ると曽根崎教授の息子曽根崎薫の活躍する未来もあるらしい。まだまだ続きそうな予感。それにしても平凡で出世欲のなさそうなキャラだったはずの田口先生。随分な出世ですね。それでも白鳥氏や速水氏、東堂氏・・・など天才肌の人達に比べるとやはり普通の人っぽいところがいいのでしょうか。
読了日:4月30日 著者:海堂尊
くま! くま! くまだらけ (児童書)くま! くま! くまだらけ (児童書)感想
最後の犬のうれしそうなこと。
読了日:4月30日 著者:ルース・クラウス,モーリス・センダック
ニャーロットのおさんぽ (児童書)ニャーロットのおさんぽ (児童書)感想
みんなに愛されているニャーロット。たべものの数が一つずつ増えていくのは「はらぺこあおむし」みたい。おなかがおおきくなりすぎて、つかえてしまって大変なことに・・・。はらはら、ほっと。なんとなく好きな絵本。
読了日:4月30日 著者:パメラ・アレン
モジャキのくすり (ほるぷ創作絵本)モジャキのくすり (ほるぷ創作絵本)感想
鼻くそを食べていたのを見られてはずかしくてついうそをついてしまった。でもだんだん話が広がって大変なことに。ちゃんと正直に言えてすっきりしたね。道徳的な絵本。
読了日:4月29日 著者:平田明子
ぼくがいちばん!ぼくがいちばん!感想
ちょっと道徳的だけど、ひとりひとりいいところがあるってこと。なにかと一番になりたがる小さい子たちにいいと思います。
読了日:4月29日 著者:ルーシー・カズンズ
がまんのケーキがまんのケーキ感想
かがくいひろしさんの絵本。早くケーキが食べたい二人。でも冷蔵庫に貼られた手紙を見て思いとどまる。がまんできてよかったね。けろこさんの色っぽいことw(゜o゜)w
読了日:4月29日 著者:かがくいひろし
もりのなか (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)もりのなか (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)感想
お話会の本。う~ん、結局男の子の想像のなかでのお散歩だったのかな。続編の「またもりへ」も読んでみよう。
読了日:4月29日 著者:マリー・ホール・エッツ
人を動かす 新装版人を動かす 新装版感想
以前から読んでみたいと思いながら、時代が古いし外国の話だし・・・と避けてきましたが、読んでみたら素晴らしい本でした。実に多くの例が挙げられ実際のセリフも書いてある。アメリカだから多少表現がオーバーだとしても人の心は変わりないと思う。「北風と太陽」ですね。人に何かをしてもらおうと思ったら命令や実力行使ではなく、その人が自分からそうしたくなる気持ちを起こさせる。まずは、相手の話をよく聞き重要感を持たせ、自分の非を認め、相手の意見を尊重する。多くは商売上の話だったが、問題児をクラスのリーダーに仕向けた教師も。
読了日:4月28日 著者:デールカーネギー,DaleCarnegie,山口博
ネコとクラリネットふき (おはなし広場)ネコとクラリネットふき (おはなし広場)感想
クラリネットの音楽を聴くとどんどん大きくなるネコ。ふわふわのネコに乗ってクラリネット吹きもネコも幸せそう。岡田淳さんには「選ばなかった冒険」にサインをしてもらったことがあります。児童文学作家さんですが、絵本も描いていらっしゃるのですね。
読了日:4月27日 著者:岡田淳
ぶたぶたくんのおかいもの(こどものとも絵本)ぶたぶたくんのおかいもの(こどものとも絵本)感想
土方久功さんは1900年生まれの方。独特の絵ですが、お話は面白い。ぶたぶたくんがちゃんと家に帰れるか心配してしまいましたが、後の地図で納得。そうか、この道のりなら引き返さずに先に進むのが正解でしたね。
読了日:4月27日 著者:土方久功
あかいありの ぼうけんえんそく (かこさとしおはなしのほん)あかいありの ぼうけんえんそく (かこさとしおはなしのほん)感想
かこさとしさんって今年(2014年)88歳で東大工学部卒業していらっしゃるのを知ってビックリ。この絵本は2014.1.29発行だからご高齢でもお元気で次々絵本の新作を発表していらっしゃるのに感動します。この絵本は途中、イヤな虫が登場しますが面白かった。
読了日:4月27日 著者:かこさとし
ぼく、仮面ライダーになる! フォーゼ編 (講談社の創作絵本)ぼく、仮面ライダーになる! フォーゼ編 (講談社の創作絵本)感想
図書館では結構人気本です。私は仮面ライダーの種類は分かりませんが、孫は好きそうな本。母子の会話があるある。
読了日:4月27日 著者:のぶみ
青い海と少年青い海と少年感想
父親の仕事の都合で太平洋の島に越してきた兄妹。現地の男の子と仲良くなるが、その子の祖母が戦争で島を荒らした日本人の子だと教えたことから遊んでもらえなくなる。自棄になってカヌーで沖に出た兄は海流に流され危ない所を現地の子が助けに来てlくれるが、二人とも流されそうになる。そこを助けてくれた大きな船の人に海流の話を聞き、先祖は海流に乗ってやってきたということで先祖は同じだったのかもしれないとまた仲良くなることが出来た。
読了日:4月27日 著者:池田大作
村上海賊の娘 上巻村上海賊の娘 上巻感想
本屋大賞受賞。壮大な軍記物。大坂本願寺をめぐる一向宗と織田信長の戦い。村上海賊の娘景は醜女と書かれているけれど、背が高くてスマート鼻が高く目が大きい、彫の深い顔立ち。現代ではモデル体型で間違いなく美人ですね。でも情け容赦ない戦い好き。泉州の海賊たちには彫の深い顔も豪快な性格もモテモテでおもしろい。泉州弁(大阪弁?)緊迫した状態でも和みますね。景と七五三兵衛はどうなるのか、また、仕方なく娶りを引き受けたイケメンの就英はどうなった。「ガリア戦記」みたいにリーダーの知恵やカリスマ性も面白い。
読了日:4月26日 著者:和田竜
ぞうはどこへもいかないぞうはどこへもいかない感想
「ぞうはどこへいった」から1年8か月後。こんどはヘリコプターでゾウが連れて行かれます。行った先は動物園。でも、ちゃんと帰って来られるんです。で、女の子はどうなる・・・って、女の子だったんだ(-_-;)男の子かと思っていました。
読了日:4月25日 著者:五味太郎
ぞうはどこへいった?ぞうはどこへいった?感想
密猟者に捕えられて外国の港に運び込まれたゾウ。でも、箱を開けたら空っぽ。 「・・・そして楽しい気分がいつのまにか箱いっぱいになったというわけなんです」というのがゾウさんのお話。w(゜o゜)w わたしには理解の範疇を超えていました(-_-;)子どもにはウケるのか・・・分かりません。
読了日:4月25日 著者:五味太郎
お葬式川柳 じいちゃんのお棺に入れる肩もみ券お葬式川柳 じいちゃんのお棺に入れる肩もみ券感想
葬式、やっぱり大変ですよね。真剣なんだろうけれど笑える。さらっと笑ってサクサク読めます。明日は我が身?
読了日:4月24日 著者:
買い方の[得]ワザ 完全版 (日経ホームマガジン)買い方の[得]ワザ 完全版 (日経ホームマガジン)感想
コストコ、イケアはなくて残念ですが、アマゾン、楽天、ヤマダ電機、100円ショップのうまい使い方など参考になりました。楽天カードのポイントをためる裏ワザとかもいいですね。
読了日:4月23日 著者:
好奇心ガール、いま97歳好奇心ガール、いま97歳感想
素晴らしい女性です。絶対に97歳に見えません。見た目も文章もせいぜい70代といったところでしょうか。人それぞれ年齢じゃなくて人物ですね。笹本さんは大変多才でエネルギッシュな方。女性の報道カメラマン第一号だそうです。彼女の撮った写真がどれもいい感じだと思いました。今年で100歳ですね。きっとまだ現役で活躍していらっしゃることでしょう。写真展とか講演会があったら是非行ってみたいと思いました。
読了日:4月22日 著者:笹本恒子
アニメ サザエさん公式大図鑑 サザエでございま~す!アニメ サザエさん公式大図鑑 サザエでございま~す!感想
波平54歳、フネ50?歳(52歳という説もあり)サザエ24歳、マスオ28歳、カツオ11歳、ワカメ9歳。サザエとカツオの年の差が気になる。そして、フネがワカメを生んだのが40歳を超えている。今なら珍しくないけれど、昔は珍しかったと思う。アニメの絵が初期の頃よりだんだん柔らかく親しみやすい感じに変わってきている。何しろ長寿番組だから、机や冷蔵庫のデザインがだんだん新しくなって行っている。それでも髪型や服装には限界がありそう。オープニングの全国巡りの1番が石川県だったのがちょっとうれしい(^-^)
読了日:4月21日 著者:
晴天の迷いクジラ晴天の迷いクジラ感想
まさに苦の娑婆ですな。生きていくことはなかなかに苦しい。由人も野乃花も正子も家庭が安らげる場になっていない。特に正子の母親の病的な管理主義に胸が痛む。この人が一番苦手。その点、野乃花や由人は苦しみながらも何とか生き抜いていけそうな気がする。実際には会社の経営は苦しいままだし、何も解決していないのだが。彼らは湾から出て行ったクジラみたいなものかな。生きぬくか死んでしまうかは半々?いや、「私は生きます」と断言した正子は明らかに強くなった。野乃花に拾われておばあちゃんに出会って本当に良かった。
読了日:4月20日 著者:窪美澄
断捨離流 素敵な出逢いがやってくる モノの捨て方断捨離流 素敵な出逢いがやってくる モノの捨て方感想
やましたひでこさんの本、何冊読んだだろうか。最初のインパクトは薄れつつあり、内容はおっしゃる通りで、そうできればいいのだけど、なかなかねぇ。私のモノはかなり絞り込みました。問題は旦那のモノ(大量)と独立した子供たちのモノ。やましたさんの本はもういいか・・・と思います。
読了日:4月19日 著者:やましたひでこ
いっきょく いきまぁす (PHPわたしのえほん)いっきょく いきまぁす (PHPわたしのえほん)感想
面白かった!わたしはここに出ていた曲、全部歌えます。若い人にはむりかな?子ども向けじゃなくて中高年向きなのかもしれません。
読了日:4月19日 著者:長谷川義史
こころとしんぞう (すごいぞ! ぼくらのからだ)こころとしんぞう (すごいぞ! ぼくらのからだ)感想
運動会で走る前にドキドキするのは・・・走った後ドキドキするのは・・・・好きな子に会ったらドキドキするのは・・・・それぞれの理由が書かれています。小学生に読み聞かせしたらいいと思います。
読了日:4月19日 著者:中川ひろたか
にいさんにいさん感想
弟テオのお蔭でゴッホの作品は後世に残り評価された。子どもの頃あこがれの兄だったゴッホ。しかし、まだ評価されていないわがままな芸術家の兄を支えるのは並大抵の苦労ではなかったと思う。父親は牧師だったそうだが、本当に神のようなテオ。自分の耳を切り取ってしまうような付き合いづらい兄の才能を信じていたのだろう。
読了日:4月19日 著者:いせひでこ
優しい悪魔優しい悪魔感想
私は煙草を吸わないから知らなかったけれど、ヘビースモーカーが禁煙するのはこんなにも大変だとは。それに、禁煙が当たり前の社会で肩身が狭く相当な苦労をして煙草を吸っているというのも涙ぐましい努力だったのですね。ニコチン中毒の恐ろしさ。作者は喫煙されるのかどうか知りませんが、喫煙者の心理をよく分かっていらっしゃるようですね。しかし、三浦先生の話はみえみえだったし、アサ子さんの話もそんな事ではないかと思っていましたよ。
読了日:4月18日 著者:垣谷美雨
頭のいい夫婦 気くばりのすすめ―ちょっとしたコツですれ違い解消!!頭のいい夫婦 気くばりのすすめ―ちょっとしたコツですれ違い解消!!感想
結局、旦那に意見しても逆効果ということですね。「過去と他人は変えられないが未来と自分は変えられる」ってやつですね。男目線で書いてあって、ちょっと納得できない所もありますが、ようは男はほめて育てる。「挨拶」「賞賛」「感謝」が大切。口うるさく言っても逆効果。ステラレネーゼの旦那に心を入れ替えてもらいたいんですけど・・・。ほめて育てるのはよくて、甘やかすのはダメ。う~ん、その違いが難しい。世の中には旦那を精一杯立てて、持ち上げておきながら実は掌で転がしている賢い主婦もたくさんいますが、私には難しい。
読了日:4月17日 著者:松本光平
教場教場感想
面白かった。風間教官が素晴らしい。警察学校の半年間の出来事、6つのエピソードだが、どれも人間の極限に迫る。たった半年の間に体脂肪30%超えの肥満体も10%のもやし体型も20%前後の引き締まった体になるという。毎日平均7,7kmのランニングだけでも相当厳しそうだが、軍隊のような有無を言わせぬ厳しさも凄い。決まりを守れぬものはそく退校。全部の警察学校がこうなのか?だとすると街中の平凡なおまわりさんを見直してしまう。
読了日:4月17日 著者:長岡弘樹
仕事が「ツライ」と思ったら読む本仕事が「ツライ」と思ったら読む本感想
今日は超絶イヤなことがありまして(仕事じゃないですけど)この本に救われました。多分、わたしもトラウマを持っているのだと思います。でも、〇〇でもいい。とハードルを低くすることで自由になれるような気がします。ありがとうございます。
読了日:4月16日 著者:心屋仁之助
この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義感想
池田総理の「10年間で所得を倍増して見せます。私は嘘は申しません」懐かしく思い出しました。真っ先に取り組んだのはインフラの整備だったわけだけど、今の時代では状況が違っていて真似するわけにもいかないか。夢の超特急やら、1972年の沖縄返還やら、学生時代の革マルと中核の戦い。「一億総中流時代」から「格差社会」へ。これからの問題はエネルギー問題、自衛隊の集団的自衛権の問題、経済問題、戦後から30年ものびた寿命と少子高齢化の時代にあって、歴史を振り返りながらもいまだかつてない時代が訪れようとしている。
読了日:4月16日 著者:池上彰
1日1分であらゆる疲れがとれる 耳ひっぱり1日1分であらゆる疲れがとれる 耳ひっぱり感想
読みやすく、耳を引っ張るだけという簡単な事で、目の疲れから胃のもたれ、対人関係のストレス、骨盤のゆがみ、顎関節症にまで効くという素晴らしい本。ちょっとマユツバだけど、東大大学院卒業のイケメンさんのいう事だから信じて続けてみようと思います。お手軽だし。
読了日:4月15日 著者:藤本靖
いせひでこ作品集「プロセス」 (玄光社MOOK)いせひでこ作品集「プロセス」 (玄光社MOOK)感想
いせひでこさん、大好きです。「ルリユールおじさん」「大きな木のような人」「チェロの木」などの絵本を読みましたが、この作品集にはそういった絵本の原画から展覧会用の描き下ろし作品、スケッチなど200点以上の絵が集められています。図書館で借りたけれど買おうかな・・・。いせさんのまねをしてこんな絵を描いてみたいと思ったけれど、ムリです(-_-;)彼女は天才。見て楽しむだけにします。
読了日:4月15日 著者:いせひでこ
明日の記憶明日の記憶感想
いい話です。若年性アルツハイマー、怖い病気です。高齢で認知症になるのもかんべんしてもらいたいのに50歳での発病。アルツハイマーで亡くなった父親の姿を見ているだけに余計辛かったでしょう。初期症状で行動は普通なのに短期記憶だけが抜け落ちていくのも怖いです。物忘れが気になるので他人事じゃないです。救われるのは家族や職場(一部を除いて)の人が優しいことと本人も記憶障害以外は行動が大きく破綻して行っていないこと。それでも最後には迎えに来た妻の事が分からなくなっているのですね。菅原老人を覚えていたのに?
読了日:4月14日 著者:荻原浩
もういちど生まれるもういちど生まれる感想
朝井リョウ3冊目。やさしく軽い文体で読みやすい。5編の短編が全部繋がっている。どの話も解決せず、問題を残したまま終わっている。「もういちど生まれる」で、椿に化けた梢が映画の最終場面を演じてしまったけれど、その後の椿と梢の関係はどうなってしまうのとか、ひーちゃんの片思いはどうなるのとか、みんなの恋や将来がどうなっていくのか興味深い。
読了日:4月13日 著者:朝井リョウ
またよくばりすぎたねこ (わたしのえほん)またよくばりすぎたねこ (わたしのえほん)感想
頭のいいネコです。たまごを集めた時点で食べておけばよかったのか?でも、おばけのたまごですってw(゜o゜)w おばけの赤ちゃんをちゃんとお世話しているネコがけなげ。
読了日:4月13日 著者:さとうわきこ
よくばりすぎたねこ (わたしのえほん)よくばりすぎたねこ (わたしのえほん)感想
一時の欲求に負けず、先を見て努力できるすごいネコだったんですが、飛んで逃げられちゃった。残念残念。
読了日:4月13日 著者:さとうわきこ
えを かく かく かくえを かく かく かく感想
さすがエリック・カール。あり得ない色でもとても美しい。
読了日:4月13日 著者:エリック・カール
パパのところへパパのところへ感想
海外に働きに行っているパパ。パパと一緒に暮らしたいけれど、パパが帰ってくるんじゃなくてパパのところに家族が行くことになった。でも、飼い犬と祖母は一緒に行けない。日本人の海外勤務と言うよりは海外出稼ぎと言うニュアンスのある本でした。別れは辛いですね。
読了日:4月13日 著者:ローレンス・シメル
ルイの うちゅうりょこうルイの うちゅうりょこう感想
ガラクタで作った宇宙船。バカにしていた友達も一緒に宇宙旅行に行けて良かったね。
読了日:4月13日 著者:エズラ・ジャック・キーツ
おにのめん (落語絵本)おにのめん (落語絵本)感想
お母さんの顔に似たおたふくの面を大事にしていたお春。そのお面をいたずらで鬼の面と替えられてしまい・・・。災い転じて福となすでしたね。
読了日:4月13日 著者:川端誠
いちがんこく (落語絵本 (8))いちがんこく (落語絵本 (8))感想
いちがんこくとは「一眼国」一つ目の国です。一つ目小僧をつかまえて、TVに出てもらおうとしていたら・・・。オチが面白いです。
読了日:4月13日 著者:川端誠
かあさんはどこ?かあさんはどこ?感想
平和な日常にいたのに、遊びに行っている間に戦争に巻き込まれてしまった子ども。家に帰ったら家は壊れていて誰もいない。たった一人残された子どもの手を引いてくれたのが子どもを連れた女の人だったり、やはり子どもを連れたおばあさんだったり。自分と幼子が逃げるだけでも大変なのに見ず知らずのこの子の手を引いてくれた人たちは神様のようだ。平和な日本でもかつては戦争でこんなことが起きたし、地震などの災害でもこんなことが起きてしまう。今ある平和に気付き、こんな不幸が起きないように。
読了日:4月12日 著者:クロード・K.デュボワ
あっ、ひっかかった (児童書)あっ、ひっかかった (児童書)感想
木にひっかっかった凧を取ろうとしてクツを投げる。そこまではよくあるパターンだけど、だんだんエスカレートしてとんでもないことになっていきます。低学年にウケるかも。
読了日:4月12日 著者:オリヴァージェファーズ
おおかみだあ! (ポプラせかいの絵本)おおかみだあ! (ポプラせかいの絵本)感想
えっ、たったこれだけ。でも、今までにない斬新な発想の絵本です。
読了日:4月12日 著者:セドリックラマディエ
おやすみ おやすみおやすみ おやすみ感想
いろんな生き物の寝姿が分かっていいですね。寝る前の読みきかせにどうぞ。
読了日:4月12日 著者:シャーロット・ゾロトウ
はるがくれたハンカチ (えほんをいっしょに。)はるがくれたハンカチ (えほんをいっしょに。)感想
奇跡を起こしてくれたのはスイセンの精?黒パンというあたり、どことなく海外モノの雰囲気があります。
読了日:4月12日 著者:やえがしなおこ
そばやのまねきねこ (えほんのマーチ)そばやのまねきねこ (えほんのマーチ)感想
版画が素晴らしい。たまに赤や黄色で彩色されているのも効果的。店が繁盛するのはまねきねこがいるからだね。
読了日:4月12日 著者:村田エミコ
浅田真央 そして、その瞬間へ (読み物単品)浅田真央 そして、その瞬間へ (読み物単品)感想
真央ちゃん、勿論才能も素晴らしいけれど、努力の人ですね。女性では難しいトリプルアクセル、ソチでのフリーや2014世界選手権金メダルの快挙。本当に素晴らしいです。感動をありがとう。でも、トリプルアクセルはすごく体に負担が掛かるんだろうな~と、心配になります。
読了日:4月12日 著者:吉田順
発達障害に気づかない大人たち (祥伝社新書 190)発達障害に気づかない大人たち (祥伝社新書 190)感想
発達障害は1割はいる。1クラスに約3人。発達がアンバランスという事で乱暴だったりキレやすかったりすれば目立つが、のび太タイプのぼーっとしたのは見落とされやすい。特に知的な遅れが無ければ親や教師も気付かないことも多い。そして大人になってから社会に不適応を起こしたりする。医学博士である著者もADHD.片づけが出来ず、運転免許は「一生運転しない」という条件で合格したらしい。奥さんにしっかり面倒を見てもらってうまくいっているらしい。いいな。私にも優秀な奥さんが欲しい。私もステラレネーゼの旦那も発達障害っぽい。
読了日:4月11日 著者:星野仁彦
ルーズヴェルト・ゲームルーズヴェルト・ゲーム感想
「下町ロケット」のように技術を持った中小企業が主役。しかも、会社の業績不振と弱小野球部がセットになっていてどちらも目が離せない。池井戸氏お得意のこれでもかというくらいの窮地の中から一発逆転で不死鳥の様に蘇るのは本当に感動して泣ける。ただ、野球部廃部は白紙に戻ると思ったら、そうきましたか。城戸のバーサンいいとこ持って行きましたね。
読了日:4月11日 著者:池井戸潤
忙しい人ほどうまくいく! たった15分の「週末家事」忙しい人ほどうまくいく! たった15分の「週末家事」感想
沖さんの本は何冊も読みました。これも同じ路線です。15分でもかなりの事がやれる。気が付いたら拭く。とか、散らかったものはひとまとめにする・・・というあたりをを実践したいです。
読了日:4月10日 著者:沖幸子
生きていてもいいかしら日記 (PHP文芸文庫)生きていてもいいかしら日記 (PHP文芸文庫)感想
公子さんの本、2冊目。面白いです。三浦しをんさんと益田ミリさんを足して割ったような脱力系面白エッセイ。画像を見るとそれほど太って見えないのに、体脂肪40超えですか。寝たい時に眠り起きたい時に起きる。お酒が大好き。お酒を飲む友達もたくさんいて楽しそう。この楽さ加減に慣れてしまったら、今から結婚や子育ては難しいかも。でもいい人生ですね。
読了日:4月10日 著者:北大路公子
60代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)60代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)感想
60代にはちょっと早いのですが読んでみました。うん、どこでも言われていることで、特に目新しいことはありませんでした。今の60代は本当に人によって違う。それは70代でも80代でもそうだけど、外見も若々しさも人によって全く違う。わたしも頑固な年寄りにはなりたくないですね。
読了日:4月9日 著者:本田健
増山超能力師事務所増山超能力師事務所感想
読メで知った本。面白かったです。超能力師が能力を生かして探偵のような仕事をしている話。それぞれが人間的で面白い。所長と文乃さんの話をもっと詳しく知りたかったな。誉田哲也氏の本は初めてでしたが、面白かったです。
読了日:4月9日 著者:誉田哲也
これで安心! ひざの痛み~生涯自分の足で元気に歩く (これで安心!シリーズ)これで安心! ひざの痛み~生涯自分の足で元気に歩く (これで安心!シリーズ)感想
期待していた本とは違っていたようですが、まずは減量。そしてつま先の曲げ伸ばしなどの運動。やはり、水泳を再開するべきか・・・
読了日:4月9日 著者:
9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)感想
薬に副作用は付き物、しかも自己治癒力が低下するから本当は根本治療をするべき。自己治癒力を高めるには①前かがみの姿勢を止める②深呼吸③和食、野菜果物、発酵食品④便秘に注意(便秘薬はダメ)⑤マルチビタミン、乳酸菌、オメガ3⑥爪モミ⑦ツボ刺激(百会付近)⑧温冷浴⑨ふくらはぎマッサージ⑩易筋功(深呼吸・合掌こすり・腕・肩から脇腹・腰上下・首の後ろ→頭頂→額・顔・耳の後ろ)⑪6000歩⑫7時間睡眠⑬海外旅行・読書⑭薬は控えめに・・・高血圧の薬は止めようかな・・・
読了日:4月8日 著者:岡本裕
ギンジとユキの1340日 (えほんのもり)ギンジとユキの1340日 (えほんのもり)感想
東北地方のこぶし川で生まれたサケのギンジとユキ。たくさんの仲間とともに震災の少し前に海に出て行った。カモメや大きな魚、アザラシ、漁師の網・・・いろいろな困難に出会い、たくさんの仲間を失う。4年経って大人のサケになり、故郷に帰ってくる。こぶし川は瓦礫で様子が変わっていたけれどギンジとユキはなんとか黒岩までたどり着き卵を産む。無事に戻ってこられたのはたった8匹だけ。また次の春にはギンジとユキの子どもたちが北の海に出て行くんだな。いい絵本でした。
読了日:4月8日 著者:渡辺有一
3つのなぞ3つのなぞ感想
ニコライ少年はいい人間になりたい。そのために3つのなぞの答えを知りたい。「いつが一番大事な時なんだろう」「だれが一番大事な人なんだろう」「何をすることが一番大事なんだろう」犬、サル、サギ(桃太郎?)という仲間たちに相談するが納得できない。ニコライは山の上に住む年取ったカメに答えを聞きに行く。結局、ニコライ少年が自然にとった行動が答えになっていたのですが、パンダが出てきたり、えっここは中国?いや、この犬はどうみても洋犬だし(笑)トルストイの「三つの疑問」の形を借りて書かれた哲学的な絵本。とても綺麗な絵です。
読了日:4月7日 著者:ジョン・J.ミュース
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2014年 3/13号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2014年 3/13号 [雑誌]感想
ソチオリンピック特集。フィギュアスケート記事が目的でしたが、ジャンプの葛西紀明選手の苦労の多い人生を知ってビックリ。お金のかかるスポーツを続けて来られた五輪選手はみんな恵まれた生活をしている人ばかりだと思っていたので意外でした。
読了日:4月7日 著者:
ぼくうまれるよぼくうまれるよ感想
生まれたのはカバの赤ちゃん。カバの赤ちゃんは水の中で生まれます。お母さんのそばにいれば大丈夫。と思える絵本。
読了日:4月7日 著者:たしろちさと,増井光子
きょうはみんなでクマがりだ (児童図書館・絵本の部屋)きょうはみんなでクマがりだ (児童図書館・絵本の部屋)感想
お話会の絵本。なんとも緊張感のない5人の家族がクマ狩りに出かけるお話。同じセリフが繰り返され、調子よく場面が進んでいく。で、いざでっかいクマに出会ったら・・・・(笑)ホントにこの家族なにしにいったんでしょうかね。
読了日:4月7日 著者:マイケルローゼン
スタート!スタート!感想
「カエル男」は未読ですが、これで中山七里は7冊目。弟の刑事さんの活躍はイマイチだったが、映画を作り上げる人たちの熱い思いは楽しめた。仕事に関わる熱い話は話は好きです。
読了日:4月7日 著者:中山七里
せんたくびより (ひつじのショーン)せんたくびより (ひつじのショーン)感想
娘宅へ行ったとき、「おさるのジョージ」や「ひつじのショーン」のアニメがTVで放映されていることを知りました。図書館でもジョージやショーンは人気があります。TVアニメの影響もあるようですね。この「せんたくびより」もはちゃめちゃでかわいくて面白い。
読了日:4月7日 著者:アードマン・アニメーションズ
ちか100かいだてのいえちか100かいだてのいえ感想
「100かいだてのいえ」の地下バージョン。最後がダイナミックだから、読み聞かせにもいいけれど、細かく書かれた各階の部屋の様子も楽しみたいですね。
読了日:4月6日 著者:いわいとしお
ひとりぼっちのかいぶつといしのうさぎひとりぼっちのかいぶつといしのうさぎ感想
世界で一番みにくいかいぶつ。かいぶつのこころやさしさ、けなげさに泣ける。
読了日:4月6日 著者:クリス・ウォーメル
ひつじちゃん みんなに いいおかお (12支キッズのしかけえほん)ひつじちゃん みんなに いいおかお (12支キッズのしかけえほん)感想
いい子だけれど、ちょっと八方美人のひつじさん。みんなに好かれたのはいいけれど、「隣に座ろうね」と言われてみんなにOKしちゃったら困るんじゃないの。でも、うまく切り抜けました。そして、少し成長しました。低学年の読み聞かせにいいと思います。
読了日:4月6日 著者:きむらゆういち
おいし~い (はじめてであうえほんシリーズ)おいし~い (はじめてであうえほんシリーズ)感想
こんなに食べてくれたらいいな~~。お食事前の意欲づけに。
読了日:4月6日 著者:いしづちひろ
どんぐりどんぐり感想
最後の方がしかけ絵本になっています。秋に読み聞かせたらいいですね。
読了日:4月6日 著者:エドワード・ギブス
ルイスがたべられちゃったひルイスがたべられちゃったひ感想
ドキドキ、はらはらの冒険。おねえちゃんかっこいい~。そして弟もすごいぞ。低学年の読み聞かせにいいと思います。
読了日:4月6日 著者:ジョンファーデル
おしくら・まんじゅうおしくら・まんじゅう感想
うわ~、紅白まんじゅうのおしくらまんじゅう♪たべられちゃったよ~。小さい子にいいですね。
読了日:4月6日 著者:かがくいひろし
運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方感想
いい本です。テンションあがります。早速手帳を買ってきて「ここに書かなければ実現しないけれど、書けば必ず実現する」と扉に書きました。一つ目の願いは「息子にぴったりの嫁さんが見つかる」一気に56個願い事を書きました。「書けば必ず実現する」期待しています(^^)vもっともっとたくさん書きます♪
読了日:4月5日 著者:ももせいづみ
<おんな>の思想 私たちは、あなたを忘れない<おんな>の思想 私たちは、あなたを忘れない感想
高校図書館、新刊コーナーで借りました。東大名誉教授、ジェンダー研究の第一人者でフェミニストの上野千鶴子女史。以前、読んだ「おひとりさまの老後」は読みやすかったし、機会があって聴きに行った講演会も分かりやすくぶれない話し方に好感が持てた。が、この本が取り上げているフェミニズムの先駆者と言うべき人達の文が古くて固くて難しい。勿論今でもいろんな場で女性差別はあるが、昔よりは格段に女は強くなり家庭でのイクメンも増えた。時代は変わりつつある。上野氏曰く「わたしののぞみは『役に立たない人生を送る』ことだったのだ」
読了日:4月4日 著者:上野千鶴子
夫の彼女夫の彼女感想
垣谷さんお得意の仮想世界。夫の浮気を疑う妻と彼女の体が入れ替わる。どんなとんでもないことになるかと思いきや、なかなかの好展開。八方円く収まって、大団円。もとは誤解から始まったとはいえ、こんなにも上手く行くものかな。とにかく、ハッピーエンドは大好きなので良かったです。
読了日:4月3日 著者:垣谷美雨
大阪おかんルール大阪おかんルール感想
シャイな日本人の中で唯一コミュニケーションで世界に恥じない大阪人。大阪おかんのおおらかさ、あたたかさに拍手です(*^ー^)//”” パチパチみんなが大阪おかんのような人だったら、いじめや引きこもりはありえませんね。どうなんだろ。引きこもりの大阪人、似合わない。やっぱり大阪は面白い。
読了日:4月3日 著者:都会生活研究プロジェクト[大阪チーム]
どーしたどーしたどーしたどーした感想
天童荒太さんの絵本。はじめは子ども向けと思うのだけど、だんだん内容が重くなって行って、これ対象年齢どれくらいなのでしょうか。低学年には難しいと思う。読み聞かせるなら高学年?それとも大人用?あるいは、その年齢なりに受け止めればいいから何才でもいいのかも。でもやはり、内容が重いから扱いは難しい。全はいい子だし、「どーした」が世界を救うのはいいことだけど。
読了日:4月2日 著者:天童荒太,荒井良二
結婚相手は抽選で結婚相手は抽選で感想
垣谷美雨さん3冊目。面白かった。「七十歳死亡法案、可決」とよく似た感じの架空の世界。うん、でもこんな感じなんだろうな。ウチの息子も結婚はしないなんて言っているが・・・こんな法案で無理やり見合いをさせられたらどうなるんだろうかと考えさせられる。一卵性母娘というか子離れできない母親の問題が出てきていましたが、私は子どもの邪魔はしませんよ。この中に出てきた中では嵐望が素敵。嵐望も龍彦もなんとなくうまく生きそうな終わり方でいいですね。
読了日:4月1日 著者:垣谷美雨
うんこしりとり (こどもMOEのえほん)(コドモエ[kodomoe]のえほん)うんこしりとり (こどもMOEのえほん)(コドモエ[kodomoe]のえほん)感想
絵本ナビの「ベストセラー」ランキング1位?「こ」で始まるうんこのしりとり、これは多分1年生にウケると思います。終わった後も果てしなく続きそうです。
読了日:4月1日 著者:tuperatupera
いろいろ ばあいろいろ ばあ感想
いろが飛び出すのはおもしろいですね。赤と青で紫とか、混色もおもしろい。興味が持てると思います。
読了日:4月1日 著者:新井洋行

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