人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2014年06月03日 (火) | 編集 |
5月の読書記録

2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:73冊
読んだページ数:10472ページ
ナイス数:5856ナイス

暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)感想
読友さんに勧められた本。表紙が怖いからホラーかと思っていました。事件はありましたが基本、登場人物は優しい人でした。涙が出ました。二人の未来に幸せあれ。
読了日:5月31日 著者:乙一
豆の上で眠る豆の上で眠る感想
題名のわけはやはり違和感でしょうね。どんでん返しはやはりありました。どうすることが幸せだったのか。もし、体のよわい子が貧しいうちに生まれていたらその年まで生きながらえられなかったかもしれないけど、やはり問題は残りましたね。いちばん傷ついたのは母親と結衣子か。誰もが大変ですよね。あまり毒はないけれどやはり一気に読んでしまいました。
読了日:5月31日 著者:湊かなえ
暮らしが変わる40の習慣暮らしが変わる40の習慣
読了日:5月30日 著者:金子由紀子
ねこ背を直せば、顏が若返る―57歳の歯科医が実証する! 宝田式 新メソッド (美ライフデザイン研究所。)ねこ背を直せば、顏が若返る―57歳の歯科医が実証する! 宝田式 新メソッド (美ライフデザイン研究所。)感想
57歳、宝田先生美人です。美魔女ですね。なんだか最近この手の健康本をやたら読んでいるような気がする。猫背を直すハンガーエクササイズの他にも役に立ちそうなエクササイズがたくさん載っていました。きくち体操とよく似たサンドイッチエクササイズも。やはり顔の筋肉も刺激してたるまないように気を付けなくちゃ。
読了日:5月30日 著者:宝田恭子
きくち体操 意識と動きで若く、美しく!きくち体操 意識と動きで若く、美しく!感想
素晴らしいです。すべての中高年にお勧めしたい良書。図書館で順番ついて借りてきましたが、アマゾンでDVD付きの最新版を2冊注文しました。1冊姉にプレゼントします。これまでの運動の常識を覆すというとオーバーですが、何時間何回行うかでなく、簡単な動きで筋肉を育て脳を前向きにするというのは魅力的。どれも簡単にできるのでやってみます。口の中のケアも最近読んだ誰かの本に出ていたな。それも続けてみようと思います。何より大切なのはお腹の筋肉を鍛えること。歩くときも座る時もお腹を意識して使うようにします。
読了日:5月29日 著者:菊池和子
NHKためしてガッテン科学のワザで確実にやせる。―失敗しない!目からウロコのダイエット術 (主婦と生活生活シリーズ)NHKためしてガッテン科学のワザで確実にやせる。―失敗しない!目からウロコのダイエット術 (主婦と生活生活シリーズ)感想
NHKのHPにあるガッテンダイエットクラブの量るだけダイエットをもう何年も続けていましたが・・・(-_-;)。私の場合は運動は水泳クロールで1km泳ぐこと。でも、せんべい1枚でカロリー的にはチャラだな。やはりおやつを我慢しなくては。といいつつ半額のアイスを3箱買ってしまった(-_-;)この本でやろうと思ったのはスロー筋トレ。
読了日:5月29日 著者:
きょうも、いいネコに出会えた (新潮文庫)きょうも、いいネコに出会えた (新潮文庫)感想
絶対にネコ派というわけではなく、ネコでも犬でも人の子でも可愛いものは可愛い。目次の次の扉写真のネコがぞくぞくしますね。小樽の黒白のネコの横顔もすごくカッコいい。そして岩合さんちの柿右衛門ちゃん、三毛猫なんだからメスだと思うんだけど、「なんか文句ある?」と言いたげな迫力のある顔、ドヤ顔というんでしょうかねぇ。堪能しました(^^)v
読了日:5月29日 著者:岩合光昭
きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)感想
再読。幼児絵本です。逃げた金魚がどこにいるか探すのが楽しい。ミッケの赤ちゃん版みたいなものですかね。1歳の孫に買ってあげようと思います。
読了日:5月29日 著者:五味太郎
若返る女性 ---50歳からのパワフル、ヘルシー、セクシー若返る女性 ---50歳からのパワフル、ヘルシー、セクシー感想
いかにもアメリカ的な所もありますが・・・。アンチエイジングには「運動」「栄養」「参加」週6日は運動する。その内、4日は有酸素運動、2日は筋トレ。栄養はすでに言われ続けていることを実行に移す。参加は仕事でも趣味でもボランティアでも何かに興味を持ち人間関係を作る。
読了日:5月29日 著者:クリス・クロウリー,ヘンリー・ロッジ
犬から聞いた素敵な話 涙あふれる14の物語犬から聞いた素敵な話 涙あふれる14の物語感想
犬にまつわる短いお話が14編。一つ一つが短いから深まらないけれど、いろんなパターンを網羅している。いくつかの犬の写真もいい。う~ん、柴犬がかわいいかも。犬でもちゃんと人の心が分かるんだ。
読了日:5月28日 著者:山口花
Como (コモ) 2014年 01月号 [雑誌]Como (コモ) 2014年 01月号 [雑誌]感想
ダイソーの取って付きの大きめの白いカゴを吊戸棚の中に並べてみようかと思案中。初めて見た雑誌だがなかなか読みごたえがある。でも、ウチの図書館には置いてないのよね(-_-;)
読了日:5月28日 著者:
道をひらく道をひらく感想
表紙が違いますが、手元にあるのは昭和43年5月発行、松下幸之助氏74歳の頃に出版されたもの(300円)である。見開き2ページに収められた121編の短文で構成されている。肩ひじ張らず、読みやすい平易な言葉で書かれている。どれも味わい深いものであるが最初の「道」と「くふうする生活」が特に心に響いた。
読了日:5月27日 著者:松下幸之助
人生は「引き算」で輝く 本当の自分に目覚める話人生は「引き算」で輝く 本当の自分に目覚める話感想
とても読みやすい本です。心に残る言葉がいくつもありました。「人は皆、年齢に関係なくお世話になりっぱなしで生きている。恩返しの一つは『人の気持ちに共感すること』もう一つは『感謝すること』」「自分以外の人間の人生を所有しようとしてはいけない」「命ひとつで生まれてきて、今も命ひとつで生きていて、いつかは命ひとつで去っていく」物や名誉に執着しない。
読了日:5月27日 著者:野口嘉則
女のいない男たち女のいない男たち感想
「女のいない男たち」とは何らかの事情で愛していた女が去ってしまい残された男のことを言うらしい。6つの短編の中では「独立器官」の渡会医師が一番切なく魅力的。本当に恋煩いというか、愛する女性に裏切られたせいで食べ物がのどを通らなくなり死んでしまうとは・・・。それに今までいろんな女性たちとうまく付き合ってきたのに初めて自分にとって特別と感じた女性に利用され裏切られていたとは。「木野」は村上さんらしいファンタジーの話で神田の正体や木野のその後がどうなったかとても気になる。長編で読みたい物語。
読了日:5月27日 著者:村上春樹
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2014年 5/13号 [アルツハイマー 治療と予防の最新研究]Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2014年 5/13号 [アルツハイマー 治療と予防の最新研究]感想
2014.5.13発行の新しいものなのに、「アルツハイマー」に関しては予防法も治療法もないとのこと。でも1月23日のNHKスペシャルで「アルツハイマーをくいとめる」と題してもっと進んだ研究成果を放映していたので、この記事は全く期待はずれ。ここに書いてあったわずかばかり効果がありそうなのは「緑茶」と「サケ」だけ。早速緑茶を飲みました。
読了日:5月26日 著者:
のばす!ほぐす!押す! だけ! すっきり小顔スリム (一般書)のばす!ほぐす!押す! だけ! すっきり小顔スリム (一般書)感想
某文具店でたたき売りしていたのでつい買ってしまいました。パタカラの代わりになるかもしれないと思われる顔やせアイテム付き。効果を期待したいです。
読了日:5月26日 著者:福辻鋭記
ミスターワッフル!ミスターワッフル!感想
クールな黒猫のワッフル。飼い主さんの知らないワッフルの世界。宇宙人やアリとのやり取りを想像しながら読む(見る?)のにいいですね。楽しい絵本です。
読了日:5月25日 著者:デイヴィッドウィーズナー
おとうさん! おとうさん! (こどもえほんランド)おとうさん! おとうさん! (こどもえほんランド)感想
お父さんが大好きなのはね。馬になったり飛行機になったりホントになんにでもなってくれるからなんだ。この本を読んだら、きっとどの子も「お父さん〇〇になって」とおねだりしてきますよ。そんな風に体をいっぱい使って子どもと遊んでくれるお父さんはきっと子どもに好かれます。
読了日:5月25日 著者:中川ひろたか
つられたらたべちゃうぞおばけ (絵本・こどものひろば)つられたらたべちゃうぞおばけ (絵本・こどものひろば)感想
つられてあくびをしたり、つられてわらったりしたら食べられてしまうお話。でも後でげろ~っと出してくれるんだけどね。子どもたちと遊びたい寂しがり屋のおばけの坊やでした。おかあさんが迎えに来てくれてよかったね。
読了日:5月25日 著者:乾栄里子
まいごになったおにんぎょう (岩波の子どもの本)まいごになったおにんぎょう (岩波の子どもの本)感想
これも図書ボランティアさんお勧めの本。前の持ち主に見捨てられ、スーパーの冷凍庫の中で暮らしていたお人形。心優しい子が見つけてくれて、そのお人形にぴったりの服やなんかをプレゼントしてくれて、最後にはその子に貰われることになってよかったよかった。お人形の様子や気持ちを想像するのにふさわしい1冊。
読了日:5月25日 著者:エーンジェルダアーディゾーニ
チムとゆうかんなせんちょうさん―チムシリーズ〈1〉 (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)チムとゆうかんなせんちょうさん―チムシリーズ〈1〉 (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)感想
図書ボランティアさんお勧めの絵本。船乗りに憧れているチム。うまく船に潜り込むことができ、船のいろんな仕事を手伝いながら船の旅を楽しむ。チムは何才の設定なのだろうか、とても役に立つ働きを見せている。船が嵐で沈みかけた時、最後まで船に残った船長とチムは九死に一生を得るのだが、助けられて家に帰るまで、家や家族のことを思い出さないのは親としてちょっと・・・。チムがいなくなって両親がどれだけ心配した事かそれは書かれていない。まあ、道徳じゃなくて冒険ものだからね。
読了日:5月25日 著者:エドワードアーディゾーニ
僕と先生僕と先生感想
「先生と僕」の続編。隼人君の推理がいよいよ冴えわたります。推理研の大学生にも負けていません。そして今回現れた怪盗レディバード。これは更なる続編があることを意味していますよね。不器用すぎるくらいまっすぐで小心者の二葉とイケメン中学生の隼人のコンビ絶妙です。ペットのネコが飼い主を従わせている感じですが・・・。面白いです。
読了日:5月25日 著者:坂木司
日経 Health (ヘルス) 2013年 11月号日経 Health (ヘルス) 2013年 11月号感想
単に量を減らすだけだとリバウンドしがち。糖分と塩分を減らすのがいいのは納得しましたが、甘いものも、明太子みたいなご飯の友も大好きなんですよね(-_-;)あと、食べる順番(野菜から)、体重を測る、水分を体重50kgなら1.5ℓ摂る、体操・・・いろいろ役に立ちそう。私はやっぱり間食を減らさなきゃ。
読了日:5月24日 著者:権藤正勝
かみなりなんてこわくないかみなりなんてこわくない感想
雷の夜、次々にベットに入れてもらいに来る動物たち。「てぶくろ」みたい(笑)へびはかんべんしてもらいたいです。
読了日:5月24日 著者:ジェイミーAスウェンソン
ありとすいか (名作絵本復刊シリーズ)ありとすいか (名作絵本復刊シリーズ)感想
お話会の絵本。ありたちが一切れのスイカを堪能しています。皮までしっかり。夏の読み聞かせにいいですね。
読了日:5月24日 著者:たむらしげる
たしなみについてたしなみについて感想
「たしなみ」というのが私は「こころがけとか節度」みたいなものととらえていましたが、期待したのとは全く違う内容でした。高飛車なもの言いが目について、調べてみたらばこの本は1948年に37歳の白洲正子さんが書かれたものを旧字、旧仮名遣いを現代のものに変えて2013年に発行されたものでした。内容に深みが無くちょっとがっかり。
読了日:5月23日 著者:白洲正子
マルセロ・イン・ザ・リアルワールド (STAMP BOOKS)マルセロ・イン・ザ・リアルワールド (STAMP BOOKS)感想
YA向けだけど良書。自閉症スペクトラムのマルセロは一度に複数の作業が出来ない周りに溢れる音声の中から自分に必要な声を選び取ることも苦手。相手の言葉や表情の意味を読み取ることも苦手。だが、真面目で真剣に生きている。人を騙したり傷つけたりはしない。ひと夏父の法律事務所で働く中で大きく成長する。ジャスミンが素晴らしい。いつも冷静でマルセロの必要な情報を分かりやすく提示し、しつこくしない。マルセロの成長はジャスミン抜きには語られない。大きな問題が起きてマルセロは決断を迫られるが正しく行動できたと思う。
読了日:5月22日 著者:フランシスコ・X.ストーク
「小さな暮らし」で軽やかに生きる―ものを減らして、必要なものだけに (ゆうゆう特別編集) (主婦の友生活シリーズ)「小さな暮らし」で軽やかに生きる―ものを減らして、必要なものだけに (ゆうゆう特別編集) (主婦の友生活シリーズ)感想
冒頭の榊原るみさん、こんなにかわいらしくて若々しいのに私より年上なんだ・・・と関係ない所にしみじみ・・・。思い立ったらすぐ行動に移す。これが大切。3軒分の家財道具を精選してすっきりされたとか。雛人形も母、自分、娘と3セットあったのを一番古いお母様のそれも内裏雛だけ残して処分されるとのこと。うちも内裏雛だけ残して処分しようかな。17人分の実践例があり、どれをみても苦労してモノを減らせば快適な生活が待っているらしい。捨てるのも辛いけれど、売っても二束三文なんだけどね。とにかく一日も早く何とかすべし。
読了日:5月21日 著者:主婦の友社
石田純子 大人の幸せおしゃれ図鑑 (ゆうゆうBOOKS)石田純子 大人の幸せおしゃれ図鑑 (ゆうゆうBOOKS)感想
Xラインのデザイン。首元はつめないで開けた方がいい。シャツのボタンも2つくらいはずす。ボリュームのあるネックレス。チャコールグレー+明るい色。ふ~ん、ファッション雑誌は見ないけれど、もっとおしゃれに気を使うといいかも。
読了日:5月20日 著者:
借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記感想
せっかく東大に入ったのに・・・と思うけれど、著者は労働者ではなく大金持ちになりたかったそうだ。そう言えば、日本の教育は労働者になるためのモノであって、小中高とあまり役に立たない受験のための勉強をさせられているな。著者は知人の口車に乗せられ先物投資のカモにされ、抜けられなくなった。担保もないフリーターに何千万のお金を貸した人も人を見ているのだろうな。結局、著者は簿記や会計学や不動産関係の勉強をして、新たな借金をすることで自分の動かせるお金を作り、窮地を切り抜けていく。窮地に陥ったら、たらふく食べて寝るべし。
読了日:5月20日 著者:金森重樹
52%調子のいい旅52%調子のいい旅感想
クールな熱血漢?今までにないタイプの脱力爆笑エッセイ。利尻島1周の話でまず度肝を抜かれ、「何、この人、大丈夫なの?」と心配になった。カヌーの話もむちゃくちゃで面白い。上司に呼ばれ本当はキャリアプランのアンケートだったのに、雑談と思いやりたいことは陸路でユーラシア大陸横断というようなことを言ったら、希望職種に「冒険家」と書かれていた(笑)実際数年後には会社を辞め、冒険家のような活動をしていらっしゃる。エッセイストなんですか・・。なんだか無茶苦茶だけど、とても頭のいい人だとは感じます。
読了日:5月19日 著者:宮田珠己
禅「心の大そうじ」 (知的生きかた文庫)禅「心の大そうじ」 (知的生きかた文庫)感想
「心配事の9割は起こらない」「禅シンプル生活のすすめ」を以前読みました。これも似たような本ですが、著者自身は僧侶だけでなく庭園デザイナーやら大学教授やらと華々しく活躍されている。巻頭の著者が作った庭園の写真が素敵。わたしに必要なのは過去の物を捨ててすっきり掃除すること。「本来無一物」「和顔愛語」
読了日:5月18日 著者:枡野俊明
東大生に最も向かない職業東大生に最も向かない職業感想
岡山大学卒業後、学士入学で東大へ。東大で落研に入り、落語の面白さにハマり猛練習の末、全日本学生落語選手権優勝。落語のボランティア活動なども評価され東京大学総長章受賞。春風亭昇太に師事。頭もよく、努力を惜しまない。気象予報士の資格も取りTVでも活躍している。東大に入ったからこそ落語家になったとのこと。
読了日:5月18日 著者:春風亭昇吉
The Giving Tree (Bilingual edition)The Giving Tree (Bilingual edition)感想
村上春樹訳と本田錦一郎訳では私は本田錦一郎訳の方が詩的で好きですが、原文はどうなっているのか気になって読んでみました。まず、木はsheと表されており、母親あるいは年上の女性と言った感じでしょうか。少年はboyで、これは老人になってもboyです。本田訳でもおじいさんになっても「ぼうや」としていますね。落書き村上氏は「ぼくと彼女」でしたが本田訳では「たろうとはなこ」でした。原文では「M.E.&Y.L.」これはmeではなくイニシャルでしょうね。but not really.のところは少年が行ってしまったから。
読了日:5月17日 著者:シェルシルヴァスタイン
おおきいうさぎとちいさいうさぎおおきいうさぎとちいさいうさぎ感想
大きすぎてみんなとうまく遊べないうさぎと小さすぎてみんなとうまく遊べないうさぎ。と言って、二人が上手く遊べるわけでもなく。それがちょっとしたきっかけで仲良くなり、大きさに対するコンプレックスも消えて行ったようです。
読了日:5月17日 著者:マリサビーナルッソ
蒼い炎蒼い炎感想
ソチオリンピック金メダルの素晴らしい演技に魅せられたにわかファンです。この本は17歳の羽生結弦のインタビューなどをまとめたもの。まだオリンピックは出られるかどうかも分からない時点での話。スケートを始めた4歳のころからの写真も一杯で楽しめる。裏表紙の柔らかい笑顔が甥っ子そっくりだけど、演技中の表情はクルクル変わって魅力的。17歳のころからこんなにしっかりした考えを持ち、努力を惜しまず、周りの人達への感謝を忘れない。優しそうだけれど、世界のトップアスリートたちに対して気後れせずトップを狙う姿勢はさすが。
読了日:5月16日 著者:羽生結弦
かさをささないシランさんかさをささないシランさん感想
シランさんは親切でまじめでいい人。職場でも信頼され、友達にも人気があった。それなのに、ある日、逮捕され虐待される。雨の日にかさをささないから。「みんなと違うことを考えるやつは敵だ」ということで。ショックなのは、罪もないシランさんが逮捕されたこともそうですが、人気があったはずなのに、みんなが手のひらを返すように離れて行ったこと。いせひでこさんの絵は水彩が好きですが、このペン書きのような絵も素晴らしいです。怖いお話です。
読了日:5月16日 著者:谷川俊太郎,アムネスティ・インターナショナル
森におかえり―フー太郎物語森におかえり―フー太郎物語感想
15年前の絵本。買ったことを忘れていたが、今日発見。アフリカの乾いた大地でみなしごのフクロウを保護した日本人女性がフクロウの棲める森を探して内戦で荒れたエチオピアを放浪した実話。文中ではフミという名になっていますが、筆者の新妻香織さん。フクロウには生肉を食べさせなければならないし、様々な苦労の末18日後にやっとフクロウの棲めるところに連れていくことが出来た。しかしこの30代の女性、5年間でアフリカ28か国を陸路で踏破されたとはすごいですw(゜o゜)w で、この絵本は「フー太郎の森基金」で買ったはず。
読了日:5月15日 著者:新妻香織
ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)感想
最初の高校生と主婦の不倫の話で驚いて、今時の高校生の性体験ってどうなっているか調べてみると、約3割になっているらしい。いろんな意味で格差社会だから一概には言えないのだろうけど。登場人物がそれぞれ問題をかかえている。無責任な母親が男のもとに走った後、認知症の祖母の面倒をみている福田の話が一番切ない。こういう子どもこそ救済されるべきだ。助産院を経営している斎藤の母の苦悩。元不良娘のみっちゃん先生が素晴らしい。どんなに辛い境遇にあっても逞しく生き抜いていく力を誰もが持っているはず。生き抜いて幸せになってほしい。
読了日:5月15日 著者:窪美澄
晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物語 (ポプラ文庫ピュアフル)晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物語 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
続編。読みやすいので続けて一気読み。ウチの図書館といろんな対処法が似ていると思っていましたが、私たちのところは1枚のカードで10冊、2週間の貸し出しです。「題名が分からないけれど、こんなお話で・・・」という相談はあります。うまく探し当てられるととても喜んでいただけます。やはり図書館はいいですね。とても便利で有難い施設ですが、作家の皆さんにとってはいまいましい施設なのではないでしょうかね。ところで、このシリーズはまだ続きそう。しおりの両親の離婚の理由も明らかになっていない。
読了日:5月15日 著者:緑川聖司
晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)感想
高校図書館から借りてきました。主人公は小学5年生の女の子。大変読みやすくすぐ読めます。市立図書館では単行本は児童書に、文庫本は一般書に分類されていました。もともと児童書として新人賞を受賞した作品ですが、本好きの大人にも十分楽しめます。図書館の日常に潜むミステリーです。しおりの従姉の美弥子さんの雰囲気がいいですね。
読了日:5月14日 著者:緑川聖司
一生好きなことをして暮らすための 「不労所得」のつくり方 (光文社新書)一生好きなことをして暮らすための 「不労所得」のつくり方 (光文社新書)感想
不動産投資と株のデイトレードで2億稼いだらしいのですが、難しいと思う。バブル期ならともかく、人口も減りつつあり、街中に空き家も目立つ中、余程立地条件がよくなければうまくいかない。旦那は競売物件にいくつか手を出したけれど、儲かったのはバブル期だけ。日経225のデイトレでは大損して手を引いたし。個人投資家でうまくいっているのはせいぜい1割。あとは大手のかもにされていますよ。コツコツ儲けてドカンと大損・・・が多いです。手を出すなら慎重に。
読了日:5月14日 著者:吉川英一
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく感想
素晴らしい本でした。ホリエモンはいいとこの我が儘おぼっちゃんだと思っていたら、田舎の共稼ぎサラリーマンの子で、親は高卒、子どもの授業参観に一度も来たことが無いというくらい私の想像とは正反対の子ども時代でした。東京に出るために、親を納得させるには東大しかないと思い立ち、高3春の模試ではF判定だったのに諦めず、自分なりの勉強法をやり抜き現役合格。インターネットビジネスに目をつけチャンスをつかんだ。「働くことは生きること」どんな仕事の中にも工夫することで喜びを見出せる。断然、ファンになりました。
読了日:5月13日 著者:堀江貴文
ひきこもりはなぜ「治る」のか?: 精神分析的アプローチ (ちくま文庫)ひきこもりはなぜ「治る」のか?: 精神分析的アプローチ (ちくま文庫)感想
奇妙なタイトルは「必ずしも病気とは言えないひきこもりを治療するとはどういうことか」という問いかけでもあり、またひきこもりは治療によって「治る」こともある。ならばその過程は精神分析的にどう理解することが出来るのか。ということ。不登校は「子どもが元気になるか」が問題。休み続けるのがいい場合もあるし、転校やフリースクールに通うのがいい場合もある。そして再登校で元気になる場合もある。マニュアルではなくその子によって違う。ひきこもりとは家族以外の対人関係が無いものをいう。2,3,4章の理論は私には?
読了日:5月12日 著者:斎藤環
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)感想
さすが中山氏、二重三重のどんでん返しはお見事です。若い古手川刑事の熱血ぶりと上司のさりげない有能さがいい感じです。精神障害を持つ者の犯罪は罰しない(刑法39条)も多々問題アリですね。殺害方法のグロさや虐待いじめ、市民の狂気など結構重い内容。ピアノソナタ「悲愴」を聞きましたよ。
読了日:5月12日 著者:中山七里
Story Seller annex (新潮文庫)Story Seller annex (新潮文庫)感想
楽しみにしていたのは有川浩と湊かなえだけど、米澤穂信の「万灯」と道尾秀介の「暗がりの子ども」が面白かった。やっぱり長編がいいかな。
読了日:5月11日 著者:
学生時代にやらなくてもいい20のこと学生時代にやらなくてもいい20のこと感想
平成生まれの直木賞作家。この人の本を読むのは4冊目、初のエッセイです。実用書みたいなものを想像していたが、中身は爆笑エッセイ。若者はもっとカッコつけているものだと思ったが読みやすく楽しめた。学生時代にしかできないような馬鹿な行動がたくさんあって面白い。頭がいい筈なのに、馬鹿を売り物にしているのか(笑)お母様も面白い。三浦しをんとその父のようで面白い。
読了日:5月11日 著者:朝井リョウ
つくもがみ (京極夏彦の妖怪えほん)つくもがみ (京極夏彦の妖怪えほん)感想
京極さんの怪談絵本・・・と思ったら、妖怪絵本でした。怖くないです。道具は100年使うとつくもがみになって踊りだすとか。つくもがみに会いたければ、道具を大切に使い、自分も長生きしなければ。
読了日:5月10日 著者:京極夏彦
むかし・あけぼの―小説枕草子 (1983年)むかし・あけぼの―小説枕草子 (1983年)感想
冲方氏の「はなとゆめ」を読んだので関連して読みました。こちらの方が1983年の出版と古く、分厚いが庶民的な文章で読みやすい。当然「はなとゆめ」と同じエピソードも出てくるがこちらの方が清少納言の実態を感じやすいかもしれない。清少納言の本名は海松(みる)子だったのですね。父親が海好きだったにしても変わった名前。海松は海藻標本にするとかっこいいんだけど (^^; 気が強く、才気あふれる海松子の一生が楽しめました。それにしても、中宮定子は25歳で亡くなり、他にも若くして亡くなる人が多い。枕草子も読んでみようか。
読了日:5月10日 著者:田辺聖子
ニュータウンは黄昏れてニュータウンは黄昏れて感想
ニュータウンがオールドタウンとなり廃墟化しているという番組を見たことがあります。住人とともに住居も老朽化するのだから仕方のないことですが、バブル期に高額で買ってバブルがはじけたら資産価値が下がり苦労している人も多いと思います。黛のような人、どうなんだろう。凄い資産家でイケメンだけど学歴に劣等感を持ち、プライドが高く粘着質の人。難しいですね。朋美はいいとこどりで満足しているようだけど、黛は可哀そう。好きなキャラは祖母の与志江と雪子ですね。
読了日:5月9日 著者:垣谷美雨
わたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんですわたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんです感想
すごいです。一人暮らしならともかく、祖母、母、夫と4人暮らしなのに、このシンプルな暮らし。個人のモノは個人の部屋にだけ置いてあるのでしょうか。共有スペースはまいさんの管理下にあるようですね。全く、禅寺のようなすっきりした空間。これが元汚家ぐらしの反動から来ているとは。卒業アルバムやペアリングも捨てちゃったとかでここまで吹っ切れたら変なこだわりはないでしょうね。
読了日:5月8日 著者:ゆるりまい
世界の夢の図書館世界の夢の図書館感想
素晴らしいw(゜o゜)w 特にヨーロッパの美術館のような天井画や彫刻が置かれた図書館。薄暗く荘厳な雰囲気の図書館。ハリーポッターの舞台になった図書館もありました。入館料を取るところがほとんどです。有料の見学ツアーもあり、是非見てみたいです。逆にSFに出てきそうな近代的な図書館もありました。私が行ってみたいのは格調高い方。
読了日:5月8日 著者:
頭の中身が漏れ出る日々 (PHP文芸文庫)頭の中身が漏れ出る日々 (PHP文芸文庫)感想
おもしろい。あほらしいけど面白い。40代独身、趣味は昼酒。というとなんだか寂しい人生のような気がしますが、この人は間違いなく幸せな人生だと思います。お父さんや隣に住んでいる妹家族、とりわけ姪っ子との歳の差を感じさせないバトル。この姪っ子さんの精神年齢は公子さんを上回っているかも(笑)たいしたもんです。
読了日:5月8日 著者:北大路公子
ゴールデンタイム さよならテレビくん (MOEのえほん)ゴールデンタイム さよならテレビくん (MOEのえほん)
読了日:5月7日 著者:長谷川義史
50年後も幸せな夫婦でいられる方法50年後も幸せな夫婦でいられる方法感想
結婚カウンセラーの著者が、「ゼクシィ」に2年半連載した「新妻のお悩み相談」を加筆、修正しまとめたもの。まあ、悩める新妻へのアドバイスです。
読了日:5月6日 著者:石井希尚
こぶとりたろうこぶとりたろう感想
「こぶとりじいさん」のパロディだけど、こぶはほっぺたにぶらさがっているのではなく、頭にたんこぶのように出来ています。しかも4つ。「国語、算数、理科、社会」のこぶです。たろうは見た目をとったけれど、鬼たちは実質をとったようですね。
読了日:5月5日 著者:たかどのほうこ
おつきさま (おはなしメルヘン)おつきさま (おはなしメルヘン)感想
月夜の静謐な雰囲気が出ています。いろんな場所でいろんな人たちがお月さまを見上げていることでしょう。
読了日:5月5日 著者:やすいすえこ
ゆきのひはあついあつい (至光社国際版絵本)ゆきのひはあついあつい (至光社国際版絵本)感想
雪の日のそり遊び。初めは嫌がっていたお父さん、お母さんがいつしか子どもたち以上に楽しんでしまうのがいいね。
読了日:5月5日 著者:いわむらかずお
婦人公論 2013年 6/7号 [雑誌]婦人公論 2013年 6/7号 [雑誌]
読了日:5月5日 著者:
ふとっちょねこ―デンマーク民話ふとっちょねこ―デンマーク民話感想
ちょっと怖いと思いましたが、最後には全員無事で、お腹を割られたネコもテープを貼ってもらって立ち直っているし、めでたしめでたし。
読了日:5月5日 著者:ジャックケント
おもちのきもち (講談社の創作絵本)おもちのきもち (講談社の創作絵本)感想
おもしろいです。かがみもちもいろいろたいへんなんですね。そして、脱走・共食い・・・だんだん固くなってきて・・・こんなことに。でも、今時は本物のおもちのお鏡餅を飾る家が減ってきているから、子どもたちの共感を得られるかどうか。
読了日:5月5日 著者:加岳井広
絶対にボケたくない人がするべきたった7つの習慣  角川SSC新書絶対にボケたくない人がするべきたった7つの習慣 角川SSC新書感想
1.腹七分目。2.毎食、野菜や果物を摂る。3.青魚を意識的に摂る。4.発酵食品が免疫力を高める。5.禁煙。6.運動を習慣化する。7.自分なりのストレス解消法を身につける。・・・おおよそ、どこでも言われていることです。一番いいのは、高山村に移住して、ブドウ農家になること(笑)
読了日:5月5日 著者:白澤卓二,ダニエラ・シガ
ぼくは海になった―東日本大震災で消えた小さな命の物語ぼくは海になった―東日本大震災で消えた小さな命の物語感想
「ぼく」は3.11の津波で亡くなった犬。でも自分が死んでしまったことに気付かず、飼い主に心を寄せるのが切ない。
読了日:5月4日 著者:うさ
いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)感想
こちらの方が有名だけど、木村裕一さんの「いないいないばあ」の方が好き。
読了日:5月4日 著者:松谷みよ子
おおきな木おおきな木感想
本田錦一郎訳。村上春樹訳と読み比べ。わたしはこちらの方が好き。優しくて詩的な印象。対する村上訳は固い感じ。お話はリンゴの木と一人の人間(ちびっこから老人まで)との交流。常に少年側が働きかけ、木が愛情を与えている。「しあわせの王子」みたいにひたすら与える。リンゴの実を与え、枝を与え、幹を与え・・・そのあたり、とても切ないのですが、最後の切り株になってしまった木は老人になった少年とまた交流で来て幸せに感じている。原文を読んでみたい。
読了日:5月4日 著者:シェル・シルヴァスタイン
おおきな木おおきな木感想
村上春樹訳。ほんだきんいちろう訳と読み比べ。大きな木と少年との交流についての話。村上訳では老人になっても「少年」と一貫して書かれている。訳も原文に忠実なのか、翻訳と言う感じのかたさがある。このストーリー自体は切ないが好きな絵本。大人のための絵本かとも思う。見返り無しに与えることを幸せに感じる木と木の愛情を遠慮なく受ける少年~老人の交流。親子のような感じ。
読了日:5月4日 著者:シェル・シルヴァスタイン,ShelSilverstein
うらしまたろううらしまたろう感想
表紙ちがうかも。最後に「玉手箱の中には竜宮城で過ごした月日がはいっていた」というようなことが書いてあって、なるほど。と、納得しました。
読了日:5月4日 著者:いもとようこ
おおきなねことちいさなねこ (cub label)おおきなねことちいさなねこ (cub label)感想
面白い。低学年の読み聞かせにいいと思います。
読了日:5月4日 著者:石黒亜矢子
おやゆびひめ (いもとようこ世界の名作絵本)おやゆびひめ (いもとようこ世界の名作絵本)感想
この話の結末ってどうだったっけ・・・。という確認のための読書。そうか、つばめにのって南の国に行って花の妖精の王子様と結婚したんだった。
読了日:5月4日 著者:いもとようこ
モノも気持ちも溜め込まない!  夫婦の断捨離モノも気持ちも溜め込まない! 夫婦の断捨離感想
やましたさんの本はもういいか・・・と言いながらまた読んでしまった。すぐ読めるからいいのですが、事態はいっこうに解決していない。旦那の溜め込み癖に愚痴を言う妻・・・という関係なのですが、その解決の仕方が、なかなかそううまくはいかないですよ。でもふきげんなのは損だから、自分はどうしたいのか考え(いやいや、旦那にガラクタを処分してもらいたいってのは決まりきっているのですがね)でも結局自分が変わるしかないという結論らしい(-_-;)やましたさんは衣替えも必要ないくらいそのシーズンのモノは捨ててしまうらしい。
読了日:5月3日 著者:やましたひでこ
村上海賊の娘 下巻村上海賊の娘 下巻感想
景の勇敢さに脱帽ですが、戦いのあまりの残忍さに食傷気味。救いは留吉が助かった事。知らなかった歴史の勉強になりました。たった数百年前に日本はこんな野蛮な国だったんですね。今は「人の命は地球よりも重い」と言うけれど、戦国時代の命の軽さよ。ツワモノの海賊たちも織田や毛利の駒として使われ、命は落とし損。そんな時代だったんですよね。景は見事でカッコいいのですが、これ映画にしたらスプラッタ・・・。首飛ばし放題ですものね(-_-;)
読了日:5月2日 著者:和田竜
週刊 東洋経済 2014年 3/1号 [雑誌]週刊 東洋経済 2014年 3/1号 [雑誌]感想
息子は結婚しないと言っております(T_T)今の世の中、単身世帯が増えているそうですね。以前主流だった夫婦と子どもの世帯数を抜いて1位とか。人に縛られたくない人が増えたからか、雇用条件が悪くて妻子の面倒を見るゆとりがないのか、お見合いを進める社会のシステムが無くなったからか、一人でも生きやすいようなシステムが充実してきたからか・・・。私は息子にはさっさと結婚してもらって孫の顔もみたいのですがねぇ(-_-;)
読了日:5月1日 著者:
年を重ねるたびに、どんどん美人になる方法年を重ねるたびに、どんどん美人になる方法感想
すごいです。絶対に50代には見えない美魔女w(゜o゜)w ケノンやスクライバーピコ、パタカラが欲しくなりましたが、お高いですね (^^; ダイソーの二重テープなら買えます。ハンドクリームを塗ってから綿手袋、ゴム手袋を重ねてつけ、食器を洗うのは真似したいと思います。他にもまねしたい技がたくさんありました。
読了日:5月1日 著者:飯塚かこ

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