人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
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2014年07月02日 (水) | 編集 |
ブログ休止中ですが、6月の読書記録
2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:61冊
読んだページ数:9711ページ
ナイス数:5082ナイス

女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法感想
予想以上に素晴らしい本でした。美達大和氏、二人の人間を殺害して無期懲役とのことですが、頭の良さと心の温かさを感じる文章です。数学が良くて40点そこそこの点数しか取れず自分に自信がなかったサヤカに勉強する意味や継続の大切さを説き、励まし続け、サヤカは国立大学の医学部医学科を受験する決意を固めるまでになる。美達氏は勉強だけでなく、体を鍛えることにも詳しく、足を細くする方法なんかも書いてあって実践したいと思いました。美達氏の事件について書かれた本やその他の著作も読んでみようと思います。
読了日:6月30日 著者:美達大和・山村サヤカ&ヒロキ
幸福力(しあわせりょく)[CD付き]幸福力(しあわせりょく)[CD付き]感想
天国言葉「ついてる・うれしい・楽しい・感謝してます・しあわせ・ありがとう・ゆるします」を使おう。「今日一日、人に親切にしよう」「奉仕のつもりで働こう」イヤな人とは離れる。自分はイヤな人にならないようにする。困ったことはジョークのネタにする。『お金持ちになりたかったら物を捨てる。本当にいるものと要らないものを分けて、迷ったものは捨てる。家の中すっきりして、これで生きられると思うと心もスッキリする。捨てるということは勇気もいるし、片づけるのも大変。そうすると、今度はくだらないものを買わなくなる』
読了日:6月30日 著者:斎藤一人
ようちえんの おひめさま (講談社の創作絵本)ようちえんの おひめさま (講談社の創作絵本)感想
園庭の小さなお城。毎朝9時になるとお城からお姫様と王子様が現れます。でも大雨が降って時計が壊れてしまい・・・。う~ん、王子様も同じ扱いだと思うのですが、題名はおひめさまなんですよね。小さい子のおひめさま願望は強いのか。
読了日:6月29日 著者:種村有希子
ふしぎなかばんやさん (ひまわりえほんシリーズ)ふしぎなかばんやさん (ひまわりえほんシリーズ)感想
不思議なかばん屋さん。おきゃくさんの希望とは違うカバンを勧めてくれるのですが、それがまたお客さんの言った以上に希望通りの素敵すぎるカバンに変身?するんです。ドラえもんの四次元ポケットみたいなものでしょうか。
読了日:6月29日 著者:もとしたいづみ
そうちゃんはおこってるんだもん (日本傑作絵本シリーズ)そうちゃんはおこってるんだもん (日本傑作絵本シリーズ)感想
はいはい、こういうことは実際よくあると思います。まだまだ甘えたい盛りなのに、お父さんは小さい妹ばっかりかわいがって・・・。そりゃ怒りますよ。でもまあ、最後はめでたしめでたし。
読了日:6月29日 著者:筒井頼子
ほしをもったひめ (日本傑作絵本シリーズ)ほしをもったひめ (日本傑作絵本シリーズ)感想
セルビアの昔話。きれいな絵本です。最後におひめさまのほしのありかを当てた若者が「国の半分はいらないから羊にされてしまった人たちの魔法を解いてほしい」と言ったのがいいですね。でもどうせお姫様と結婚するならいずれ王様になれると思うんだけど。
読了日:6月29日 著者:八百板洋子
へいわってすてきだねへいわってすてきだね感想
沖縄の小学校1年生が書いた詩が絵本になりました。長谷川さんの絵とぴったりのいい感じです。心に響きます。ぜひ、小学生に読み聞かせしたい絵本です。
読了日:6月29日 著者:安里有生
小説講座 売れる作家の全技術  デビューだけで満足してはいけない小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない感想
大沢在昌氏。以前「新宿鮫シリーズ」にはまっていて8巻まで読みました。いつの間にか10巻まで出ていたようです。その大沢氏が講師。大変為になる本です。視点の人物になりきって矛盾のない表現をする。クライマックスは2回。面白い本とは「変化を読ませる」か「謎を解き明かす」もの。伏線を張ってオチでひっくり返す。伏線は「始まってすぐ・3分の1・半分・4分の3」辺りに入れ、後で不要なものは取る。強いキャラクターを作る。描写は「場所・人物・雰囲気」。冒頭シーンは何度も書き直せ。他にもいろいろいいことが書いてありました。
読了日:6月28日 著者:大沢在昌
婦人公論 2014年 6/7号 [雑誌]婦人公論 2014年 6/7号 [雑誌]感想
「幸せを呼び込む捨て方と整理術」に魅かれて・・・。まあ、目新しいことはなかった。「認知症いま、家族が苦しんでいるのは」この記事が怖い。母も骨折やら胃がんの手術やらで入退院を繰り返すうちに認知症になってしまった。病院やら在宅デイサービスやら介護施設やらを綱渡りし、最後は認知症による摂食障害・・・飲み込み方を忘れてしまった?で、24時間点滴での栄養補給になってしまった。自分もいつか死ぬとしても認知症はイヤだな。
読了日:6月27日 著者:
カフカの絵本カフカの絵本感想
「変身」で有名なカフカ。この絵本には「恩返し」「初めての悩み」「羊猫」の3つのお話が載っている。絵がリアルで綺麗。ストーリーは「変身」とよく似た感じの不条理で幻想的な話。絶対子ども向けではないと思われる。話の先が気になる終わり方。カフカは40歳と11か月で亡くなっていたことを初めて知りました。
読了日:6月27日 著者:田口智子
ヒーローインタビューヒーローインタビュー感想
初めの方はただ淡々と語られていて「だから何」という感じだったのですが、だんだん仁藤全の人柄が伝わってきたら私もファンになっていました。仁藤全は本来は天才的な才能を持った人だったと思う。それは甲子園場外ホームランにも表れている。が、運はよくなかった。それでもいじけることなく回りの人を恨むことなく素直に生きてきた。「チャー・シュー・メン」に笑いました。そしていつか、感動の涙が・・・いいお話でした。なんだかんだでこれはハッピーエンドと言っていいでしょう。最後の知らないうちに人助けをしていたエピソードは?ですが。
読了日:6月26日 著者:坂井希久子
斎藤一人 500年たってもいい話斎藤一人 500年たってもいい話感想
Q&A簡単に転職したいとか、お金持ちになれますか。みたいな甘い質問が多く、ひとりさんが結構辛口に常識的な答えを言っているのが面白い。サラリーマンのほとんどはお金持ちにはなれないし、コネも学歴もない人が一流企業に入ることも難しい。それでも誰でも今あるままで幸せになることはできる。今ある状態に感謝し、「幸せだ」と思えば幸せなのだ。どれだけお金があっても感謝のない人は幸せになれない。相田みつをさんの『しあわせはいつもじぶんのこころがきめる』を思い出しました。嫌な上司は山奥の滝まで行かなくて修行できると喜ぶべし。
読了日:6月25日 著者:斎藤一人
禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本感想
桝野さんの本は4冊目。禅僧であり、庭園デザイナー、大学教授と幅広く活躍している。「所作」とは「立ち居振る舞い」のこと。立ち居振る舞いは心を表す。まずは背筋を伸ばして姿勢を正しく。背もたれによしかからない。深くゆっくり腹式呼吸をする。正しい言葉を使う。美しい文字を書く。どんな立場の人にも敬意をもって話す。過去の事は悔やまない。将来のことを不安に思わない。靴をきれいにしておく。少し高くても愛着のもてるものを買う。朝5分でいいから掃除をする。美しい文字のために「時鐘」の書き写しを始めました。
読了日:6月25日 著者:枡野俊明
親の家をどう片づける - 本当に残すべきものと後悔しない整理法親の家をどう片づける - 本当に残すべきものと後悔しない整理法感想
親の家というより、自分の生前整理のために。自分にとって大切なものは何か。今後是非残しておきたいものは何か。これから何をしたいのか。子ども達が困らないように使わないモノを処分していきたい。最終的に業者に頼むと高額の手数料を取られる。自治体のごみ処分システムを使えば安くつく。リサイクルショップはたとえお金にならなくても無料で引き取ってくれるだけでももうけもの。粗大ごみも45リットルのゴミ袋に入る大きさに分解すれば無料で捨てられる。今からコツコツと処分しようと思う。旦那がその気になってくれればいいんだけど・・・
読了日:6月24日 著者:上東丙唆祥
婦人公論 2014年 1/7号 [雑誌]婦人公論 2014年 1/7号 [雑誌]感想
老後の話と「死線をさまよった」中村うさぎの話。
読了日:6月24日 著者:
いじめ問題をどう克服するか (岩波新書)いじめ問題をどう克服するか (岩波新書)感想
まず、いじめ問題はどのクラスにも、どの子にも起こりうるという前提を認めることが大切。小泉改革以来、弱いものは自然淘汰されるという風潮がある。成果主義。学校現場にも数値目標が強要され、担任はいじめで困っていると言い出せない雰囲気がある。例の大津の学校は道徳教育の全国モデル校だった。いじめはなかったことにしたかったに違いない。クラスにいじめ問題が起これば校長の人事考課のマイナス評定に繋がる。今の教育制度は問題点だらけ。加害生徒は学校や家庭で大きなストレスを抱えている場合が多い。道徳強化や罰強化では解決しない。
読了日:6月23日 著者:尾木直樹
何をやってもうまくいかないあなたがたった1分で自分を変える100の方法何をやってもうまくいかないあなたがたった1分で自分を変える100の方法感想
多分、若いビジネスマン向けの自己啓発本。基本は「約束を守る」「相手を許す」「恩返しをする」の3つ。具体例としてちいさな善行がたくさん書かれている。それを、人に気付かれないように行うのがよい。まあ、これ全部やろうと思ったら確実につぶれますから、一つでも二つでもやれたらいいなという事で。
読了日:6月23日 著者:小倉広
一分間だけ (宝島社文庫)一分間だけ (宝島社文庫)感想
リラの運命が切ない。保健所に送られる前日に藍と出会い命を救われる。でも藍は忙しいキャリアウーマンで触れ合う時間はとても短かったのに、普段ずっと世話をしてくれていた浩介より藍を選んだのが不思議。最初の出会いの恩を感じていたからか・・・。切なく感動的な話ではあるが、やはり割り切れない。藍の幸せはなんだったのだろう。浩介ともやり直せなかったのか・・・。ペットを飼うからにはちゃんと命に責任を持つという事。
読了日:6月23日 著者:原田マハ
人生が楽しくなる「因果の法則」人生が楽しくなる「因果の法則」感想
ひとりさんは講演料も一切もらわず、全くのボランティアでこの教えを広めようとしている。宗教ではない。宗教っぽい気もするが、生き方に関わる教え。とりあえず「私は愛と光と忍耐です」を100回言ってみました。とりあえず、10日間続けてみよう。心を光の方へ持って行く。怒りや愚痴や不安の方に引きずられないように忍耐強く愛と光の解決法をとる。ひとりさんはいつ頃からこのような生き方をされてきたのか興味があります。
読了日:6月22日 著者:斎藤一人
はじめてのおるすばん (母と子の絵本 1)はじめてのおるすばん (母と子の絵本 1)感想
3歳でお留守番はどうなんだろう。時間にもよるだろうけれど、知らない人が訪ねてきたら心細いに違いない。小さい子たちの共感が得られる絵本だと思います。
読了日:6月21日 著者:しみずみちを
どうながのプレッツェル (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)どうながのプレッツェル (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)感想
おさるのジョージのレイさんの絵本。ダックスフントは胴の長いのが一番立派なんだそうです。でも大好きなグレタは「胴長なんて嫌い」とつれない。それでもめげないプレッツェル。あの手この手でアタック。そして・・・。ぜひ、5月に読みたい絵本ですね。
読了日:6月21日 著者:マーグレット・レイ
いねむりさかなクークーいねむりさかなクークー感想
なんだか夢のある絵本です。
読了日:6月21日 著者:よこたみのる
まいごになった ゆめちゃんまいごになった ゆめちゃん感想
小さな子にとって迷子になってしまったらどうしたらいいか。これを読んで、自分だったらどうしたらいいか考えておくのもいいですね。
読了日:6月21日 著者:文:宮里加代子絵:関口拓志
悟空、やっぱりきみがすき! (ポプラせかいの絵本)悟空、やっぱりきみがすき! (ポプラせかいの絵本)感想
力が強すぎて友達に敬遠されてしまう悟空。友達に好かれるには・・・・
読了日:6月21日 著者:向華
世界でいちばん美しい街、愛らしい村 世界の写真家たちによる美の風景世界でいちばん美しい街、愛らしい村 世界の写真家たちによる美の風景感想
ヨーロッパの村や街。おとぎ話の世界の様に美しい。いいな~~。全部、素敵な写真ばかりです。
読了日:6月21日 著者:MdN編集部
世界でいちばん美しい城、荘厳なる教会 世界の写真家たちによる美の記録世界でいちばん美しい城、荘厳なる教会 世界の写真家たちによる美の記録感想
やっぱり一番好きなのはドイツにあるノイシュヴァンシュタイン城。ここには行きました(^^)vハイデルベルク城も行きました。こちらは廃墟でしたが。お城を個人で所有している貴族?大金持ち?もいるようですごいです。しかし、個人所有だと維持費が大変でしょうね。ミラノのドゥオーモも行きました。この写真の城や教会、全部見てみたいです。
読了日:6月21日 著者:
6000人を一瞬で変えたひと言6000人を一瞬で変えたひと言感想
どうやら違う装丁のものを以前読んだらしい。今回心に響いた言葉は『必要なのは「肚」、それだけだ』と『何かを決断するということは、同時に、何かを捨てるという事。捨てなければ何かを得ることはできない』・・・そういういさぎよい生き方がいい。
読了日:6月21日 著者:大越俊夫
おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書 431)おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書 431)感想
昔の大学は入学したらまず一般教養を履修して、然る後に専門の勉強に入ったものでしたが、今は一般教養って無くなったらしいですね。即戦力としてはいいのだろうけれど、直ぐ役に立つ知識は直ぐ使い物にならなくなる。だから多少回りくどくても教養科目はあったほうがいい。さすが池上氏、「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」という7科目を熱く分かりやすく語ってくれた。但し、紙面が限られているからもっと深く知りたい人は巻末の文献案内を読むべし。本当にこの人の頭の中はどうなっているの。
読了日:6月20日 著者:池上彰
図書室のキリギリス図書室のキリギリス感想
高校図書館で借りました。司書資格はないけれど高校図書館の学校司書になった人が主人公。彼女は本好きで知識も豊富。後半失踪した元夫の行方不明理由がわかり復縁か…と思ったが・・・学校図書館司書の不安定な身分ややりがい。高校生たちのこれからの生き方に影響を及ぼす本との出会いなど、いい本だった。
読了日:6月20日 著者:竹内真
本当はちがうんだ日記 (集英社文庫)本当はちがうんだ日記 (集英社文庫)感想
歌人でエッセイストの穂村弘氏。初読みです。自意識が強すぎて云々、自虐ネタ満載の面白エッセイ。本当は違うんだ今は人生のリハーサルだと思い続け、40代になって白髪の鼻毛を発見してから本番が始まっていることに気付く。結婚が怖いと書いてあったが、2005年に結婚されてますね。「妻が・・・」という文が出てきました。その結婚のいきさつをもっと知りたかった。多分、白髪の鼻毛を渡されて固まった人ですよね。穂村氏の歌集も読んでみたい。
読了日:6月19日 著者:穂村弘
おいしい水 (Coffee Books)おいしい水 (Coffee Books)感想
19歳の女子大生の淡い恋物語。神戸の街並みや写真集、音楽などのテイストが美しい。謎の青年べべ。すらっとした美しい若者。怖い人に目を付けられて、恋人を殺されてしまったとか。べべのその後が気になる。写真にまつわる話なので挿画は写真だと思っていたら何とこれが伊庭靖子さんの油絵だとかw(゜o゜)w 。とにかくストーリーも挿画や全体の装丁も素敵な本でした。
読了日:6月19日 著者:原田マハ,伊庭靖子
クリスマス・プレゼント (文春文庫)クリスマス・プレゼント (文春文庫)感想
射手座の天使あきちゃんさんのお勧め本。ジェフリー・ディーヴァーは初読み。16の短編集のテーマは「捻り」30ページ程の短編なのに意表を突く結末はお見事。主に被害者と思われそうな人物が実は加害者だったというパターンが多かったが、「三角関係」はまさに意表を突く結末。「ノクターン」は唯一誰も死なず、心温まる結末だった。表題にもなっている「クリスマスプレゼント」は切ないお話。
読了日:6月18日 著者:ジェフリーディーヴァー
全国古本屋地図全国古本屋地図感想
昔、広坂通りに古本屋が何軒もあったのだが、今は2軒だけ。book offに押されて古本屋は苦戦している模様。何軒か行って来ようと思う。
読了日:6月17日 著者:
「先のばしぐせ」はこうして直す「先のばしぐせ」はこうして直す感想
絶対にこれだけはすぐやるというものを決めておく。人から頼まれたものはとにかくすぐやる。事情があってすぐ取りかかれないときはその旨説明して他の人に頼んでもらう。先延ばしにするのは単にナマケモノというのではなくてストレスが溜まって心や体の動きが鈍くなっている場合もある。自分でご褒美を用意。
読了日:6月16日 著者:斎藤茂太
知らないと損する不思議な話知らないと損する不思議な話感想
斎藤一人さんの本は初めて。「銀座まるかん」の創設者で納税額日本一の実業家。この本はしあわせな成功者になれる本。宗教には関係ありませんが命の転生や輪廻が根本になっている。わたしはそういうものは??だけど、この教えは実践したい。『神とは愛と光、愛は優しさで光は明るさ。愛と光は全てが上手く行く神の領域。対極にあるのが恐れと闇。心配もこっちに入る。この世界は何をやっても不幸になる悪魔の領域』だから『私は愛と光と忍耐です。と一日100回十日以上言い続けるとよい』忍耐とは我慢じゃなくて、心を愛と光の方に置き続ける努力
読了日:6月16日 著者:斎藤一人
おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)感想
あまりマンガチックじゃないシュールな絵がいい。有名なグリム童話のお話。嗄れ声をきれいにするのははくぼくでしたっけ?他の本も読んでみよう。ところで、結末は赤ずきんといっしょだったっけ。
読了日:6月15日 著者:グリム
オオカミと羊オオカミと羊感想
きれいな絵です。羊と仲良しになりたい優しいオオカミ。ピアノや笛が得意なあまりオオカミらしくないオオカミ。オオカミだからって乱暴者ばかりとは限らない。
読了日:6月15日 著者:アンドレダーハン
大きなわるーいオオカミがっこう (児童図書館・絵本の部屋)大きなわるーいオオカミがっこう (児童図書館・絵本の部屋)感想
面白いです。大きなわるいオオカミがっこうの6つの課題が面白い。そして、まさかの結末w(゜o゜)w きっと子ども達に喜んでもらえると思います。
読了日:6月15日 著者:ジョナサンアレン
チャイルド・プア~社会を蝕む子どもの貧困~チャイルド・プア~社会を蝕む子どもの貧困~感想
日本の子どもの6人に1人が貧困。離婚しても養育費が満足に貰えない家庭が多い。親の金銭トラブルに巻き込まれたりギャンブル、虐待、ネグレクト、学校でのいじめ、ひきこもりなどとも関連が深い。中卒や、高校中退では就職が難しく貧困の連鎖が続く。通信制でもいいから高卒の資格を持っていた方がいい。NPOによる無料の塾やひきこもりの青少年の居場所づくり、スクールソーシャルワーカーなどの取り組みは評価できる。高校授業料が無料になっても教材費や修学旅行積立金など学校に払うお金は多く、貧困家庭には支払いが難しい。
読了日:6月14日 著者:新井直之(NHKディレクター)
物・人・お金 自分整理のすすめ物・人・お金 自分整理のすすめ感想
先日母が亡くなり、次は自分なんだろうなと思うとこの手の本は一気に切実なものとなりました。家の中にただ漫然とある多くの品々、三十数年一度も引っ越しをしていないのでタイムカプセル状態になっています。70歳までにはというか一刻も早く不用品を見極めて処分し、安全で快適な環境にしたい。この先の生き方を決め必要なものと思い出の品だけ残して処分する。収納はリフォーム(または住み替え)が必要。収納に収まる量しか持たないこと。私は愚痴を聞きあう友達は必要。シツコイのはイヤだけど。
読了日:6月14日 著者:阿部絢子
ホテルローヤルホテルローヤル感想
直木賞受賞作品。北海道の山あいのラブホテル。廃墟となったホテルから時間をさかのぼってホテルが作られることになったいきさつへと進んでいく。語られる話はどれも暗くて切ない。「星を見ていた」でホテルローヤルの清掃の仕事をしていた60歳の山田ミコの話が好き。
読了日:6月13日 著者:桜木紫乃
美女のたしなみ (徳間文庫)美女のたしなみ (徳間文庫)感想
題名に魅かれて読みましたが、これは4年前に「私、地味女」という題名で出した単行本の文庫化だったようです。光浦さんに誘われて芸能界入りしたものの、光浦さんほど人気が出なくてOLを兼務していた苦労話や、自虐ネタ。全然カッコつけないで芸能界の裏話などが書かれている。「美女のたしなみ」はつりだと思うけど。
読了日:6月13日 著者:大久保佳代子
大草直子の最愛リスト 服から雑貨まで62品大草直子の最愛リスト 服から雑貨まで62品感想
スタイリスト大草直子さんの最愛リスト62点。もちろん高級なものが多いのだが、本当に使いこなしている感じがいい。私に真似できるものはあまりなかったけれど、どれも選び抜かれたものでそれぞれのモノについて熱く語れるのが素晴らしい。私も彼女の様にカッコいい女性であればそっくり真似したくなったであろうと思われます。まあせいぜい自分の持ち物を見直してお気に入りに囲まれて生活したいものです。なんとなく取ってある不要なものを処分したくなる本ですね。
読了日:6月13日 著者:大草直子
ひとりでは生きられないのも芸のうち (文春文庫)ひとりでは生きられないのも芸のうち (文春文庫)感想
著者のブログから、二十代三十代の青年にとって身近で切実なトピック(結婚・家族・仕事)を選び出して編まれたもの。当時はやった「おひとりさまの老後」に対抗する面もあり。「私たちは自分が欲するものを他人にまず贈ることによってしか手に入れることが出来ない」という言葉は大切。
読了日:6月12日 著者:内田樹
雀蜂 (角川ホラー文庫)雀蜂 (角川ホラー文庫)感想
もう一度刺されたら死ぬという状況で、殺人者に命を狙われる。ヒッチコックの鳥のような恐怖。でもまあ、そんなに怖くはないが。どんでん返しというか、最初に張ってあった伏線が最後に回収される。
読了日:6月12日 著者:貴志祐介
読むだけでカウンセリング―こころをスッキリさせる82のヒント読むだけでカウンセリング―こころをスッキリさせる82のヒント感想
カウンセラーによる77の事例が見開き2ページにまとめられている。どれもよくありそうな話。同じような状況に追い込まれても本人の受け取り方によってストレスはずいぶん違う。体調をくずし早退を願い出た上司に「さっさと帰っていいよ、2,3日来なくてもいいからね」と言われて自分は必要のない人間だと言われたと思い落ち込む人と同じことを言われて、「有難うございます。大事を取って明日も休ませていただきます」と喜ぶ人。うつ病になるストレスの多くは本人の心の持ちようで軽減できる。もちろん投薬による治療は必要だが。認知療法は有意
読了日:6月11日 著者:菅野泰蔵
迷わない。 (文春新書)迷わない。 (文春新書)感想
予想以上にいい本でした。櫻井さんの賢さ、強さに深く感銘を受けました。それはきっとお母様の育て方が素晴らしかったのだとは思いますが。父親のいるハワイに行き、大学1年の時に父が彼女を連れて帰国しようとしたとき、勘当されてもハワイに残って大学を卒業する道を選んだ。5ドルしかなくて、父はお金をくれなかったが、大学の先生の力添えもあって自力でなんとかした。それが一番感動的でした。その経験があれば何が起きても自分で乗り越えられる自信が付いたと思います。『迷わない。大事な局面であればあるほど迷わない。そして希望を持ち続
読了日:6月8日 著者:櫻井よしこ
婦人公論 2013年 12/7号 [雑誌]婦人公論 2013年 12/7号 [雑誌]感想
『きっぱり捨てて、運を呼び込む』がめあて。こんまりさんやゆるりまいさんは前から知っていましたが、IKKOと千秋の対談が良かった。IKKOはお金使い過ぎで参考にならないけれど、千秋の考え方は素敵。『頭の中で「この器にはこれだけの分量しか入らない」と把握していたら絶対に部屋は散らからない』『モノを新たに買う時は事前にスペースを空けておく』『紙のモノは取っておかない』二人とも『部屋にゴミ箱は置かない』千秋は『究極はトランクひとつで世界中を回れるくらい身軽であること』執着のないすっきりした姿勢は見事。
読了日:6月8日 著者:
じいちゃんさまじいちゃんさま感想
梅佳代さんの写真集を見るのはこれで3冊目。「のと」「男子」「じいちゃんさま」の順に見ましたが、ホントにいいですねぇ。梅佳代さんのじいちゃん、最高です。そしてじいちゃんご自慢の立派な家やお気に入りの大きな庭石のある広い庭や能登の自然。そして梅佳代さんのご家族が暖かくて気取りが無くてホントにいい。妹のはるかさんもじいちゃんラブ。このじいちゃん、怒った事なんかないのだろうか。でもヘルメットを「てつかぶと」と言うのがやはり戦争経験者と言う感じがしますね。梅佳代さんの写真集、全部見たいです。you tubeの「情熱
読了日:6月7日 著者:梅佳代
みどりいろのバス (ほるぷ海外秀作絵本)みどりいろのバス (ほるぷ海外秀作絵本)感想
捨てられたバスと二人の子どもの交流。そこに老いた馬も加わって波乱万丈の展開。しかしこの馬、老馬とは思えない大活躍ですね。
読了日:6月7日 著者:ジョンシャロン
きつねのおきゃくさま (創作えほん)きつねのおきゃくさま (創作えほん)感想
最初は太らせて食べるつもりだったのに・・・・最後がごんぎつねにも似た切ない終わり方。でもきっとキツネは満足だったと思います。
読了日:6月7日 著者:あまんきみこ
ふしぎなおきゃくふしぎなおきゃく感想
「とんちんけん」はラーメンがおいしいと評判のお店、なのに毎晩来ては少ししか食べずに残して帰ってしまう不思議なお客。そのわけは・・・。ああ、おいしいラーメンが食べたくなりました!
読了日:6月7日 著者:肥田美代子
100歳まで若く美しく! きくち体操DVDブック (TJMOOK)100歳まで若く美しく! きくち体操DVDブック (TJMOOK)感想
図書館で借りたきくち体操の本が良かったのでDVD付きの最新版(なんと菊池先生80歳)を購入しました。DVDが付いているのは体操教室の臨場感があって良かったけれど、中身は前に読んだものの方が濃かった。ヨガやピラティスにも通じるものがあるような気がします。
読了日:6月6日 著者:
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)感想
面白かった。「未知の恐怖との戦いを描くパニック・スリラー」です。人類を滅亡させる敵はなんと・・・。ちょっと意外で面白いが赤ちゃんや主人公が生き残ったのが現実的でない。が、細かいことはおいておいて面白かったのは事実。だが、宗教的な意味や最後の「下弦の刻印の意味」は???
読了日:6月6日 著者:安生正
男子男子感想
梅佳代さん、無敵です。あとがきに「男子はばかで無敵でかっこいいです」とあって、まさしくそんな写真集。「のと」の子たちより大阪の子だからかみんな惜しみなく受け狙いのポーズをしてくれている。笑えます。「うめかよ、人を信用し過ぎてだまされたらあかんで」といういーくんのセリフが的を射ている。
読了日:6月5日 著者:梅佳代
深谷直仁のピアノ上達練習法練習革命深谷直仁のピアノ上達練習法練習革命感想
DVDも2枚ついていました。結局は時間をかけて練習するしかないのですが、左手の音を小さくすること、初めから表現に気を付けてマイナス練習にならないようにすること、ストレスを減らすために、片手練習やテンポを落として練習すること、通し練習を何回もすることより練習要素を決めてそれだけを上手く出来る用にくりかえし練習すること、付箋を貼って注意を喚起すること、それでもできないのは楽譜のレベルが難しすぎるから適切なレベルの楽譜を選ぶこと。楽譜のコピーに出来ない所や気を付けることを書き込んで練習する。
読了日:6月4日 著者:深谷直仁
自分を好きになる方法自分を好きになる方法感想
高校図書館で借りました。自己啓発本かと思ったら、「いつか自分が心から一緒にいたいと思える相手」に出会えることを夢見て生きる女性の16,28,34,47,3,63歳のある1日を綴った6編の連作長編小説だった。なかなか人と分かり合えないリンデのもどかしさは共感できるものの、リンデは全く好きになれない。そしてこの題名は?自分を好きになる方法なんて全然書いてなかったじゃないかと思うけれど、リンデはその生き方を全く変えようとしていないし、反省もしていない。それって、人が何と思おうと自分が好きという事なんでしょうね。
読了日:6月4日 著者:本谷有希子
のとのと感想
高校図書館で借りました。地元シリーズ?梅佳代さんの写真集。梅さんの写真と詩のような言葉を地元新聞に連載していたのを見ていました。ホントに素敵な人です。彼女の撮る写真の被写体の表情がとても暖かくていい感じです。ときどき出てくる白い犬は実家の犬でしょうか。おばあちゃんと一緒に部屋で寝ている写真が最高です。梅佳代さん、大好きです。
読了日:6月3日 著者:梅佳代
ポトスライムの舟ポトスライムの舟感想
「ポトスライムの舟」は芥川賞受賞作。最近の芥川賞は難解なものが多いが、これは芥川賞とは知らずに読んだが読みやすく共感できた。大学の同級だった4人の女性。薄給で働き結婚もしていないナガセ、専業主婦となってグチりながらも豊かに生活しているそよ乃、総合職で働いていたが会社を辞めて喫茶店を開くことにしたヨシカ、専業主婦だが旦那がちゃんと生活費を渡さないので離婚しようとするりつ子。やはり人生はドラマだと思う。「十二月の窓辺」はパワハラに苦しむ働く女性の話。これも興味深く読めた。
読了日:6月3日 著者:津村記久子
昭和の犬昭和の犬感想
直木賞受賞作品。姫野嘉兵衛でカオルコと(無理やり)読む。女性です。滋賀県生まれで自伝的要素の濃い作品。仲の悪い夫婦の子として生まれ、愛されることの少ない子ども時代だったのがお気の毒。元軍人の父親は子どもに恐怖感を与える存在だが、大型犬や獰猛な犬をすぐに従わせてしまう。犬は人を見るから此奴には逆らえないとすぐ分かるのであろう。イクはその父の犬のしつけ方を見ていて会得したことも多い。5歳から49歳までイクの出会ったいろんな犬とのかかわりがその時代を背景に書かれている。イクの母親の冷たさがどうしても許せない。
読了日:6月2日 著者:姫野カオルコ
子育てはもう卒業します子育てはもう卒業します感想
垣谷さんの本は現実離れした設定が多いが、これはとても現実的。地方から出て東京の私立大学に入った3人の女性がそれぞれ就職や結婚、子育てに迷いながら頑張り成長していく話。そして彼女らの子ども達のお受験や就職状況も。私は田舎育ちの貧乏人で自分も子ども達もずっと国公立だったし、コネなんかもなくてその点、彼女らに共感は出来ませんが、年代的には彼女らの数年上。思い通りにならないことは多々あれど、子育てはもう卒業しました。
読了日:6月1日 著者:垣谷美雨

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