人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
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2014年10月03日 (金) | 編集 |
2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:70冊
読んだページ数:10265ページ
ナイス数:5546ナイス

ラズベリーラズベリー感想
いやあ、なんかすごいです。一番心に響いたのは『きっとまた前日になり「やっぱやめとくわ」って言う 絶対に言う』この葛藤がせつない。そうか、これも短歌なのか。お二人には幸せになってもらいたいです。
読了日:9月30日 著者:小坂井大輔
かあちゃん取扱説明書 (単行本図書)かあちゃん取扱説明書 (単行本図書)感想
児童書です。読メのレビューで面白そうだったので読みました。面白かったです。このたくましいかあちゃん最高。お友達の優しくて上品でなんでもできるお母さんがうらやましかったけれど自分の母ちゃんのトリセツを作るうえでかあちゃんの良さに気付いていく。いいお話です。中学年で読書感想文を書くとしたらこれいいですね。私も旦那のトリセツを作ろうか。
読了日:9月29日 著者:いとうみく
獣の奏者 (3)探求編獣の奏者 (3)探求編感想
エリンが闘蛇や王獣の謎を探ろうとする。圧倒的な力を持つこれらの獣を武器として持つことで国を守ろうとすることがどういう事になるのか。武器として使いたくないエリン。王獣の秘密を明らかにすることが吉と出るか凶と出るか。他に読みたい本がたくさん積んでありますが、完結編へ・・・
読了日:9月29日 著者:上橋菜穂子
優しい音楽 (双葉文庫 せ 8-1)優しい音楽 (双葉文庫 せ 8-1)感想
読み始めてから既読だと気づきました。それでも話の先はしっかり忘れているので何度でも楽しめます。読み進めるとそうだったと思いだします(-_-;)3つの短編とも温かくていいお話です。でも不倫は絶対嫌。瀬尾さんの話に良く不倫物が出てくるのは瀬尾さんは不倫もアリと認めていらっしゃるのでしょうけど。絶対男がずるくて女が悲しい。平太は耳の聞こえない奥さんを愛していて優しくいい人なのは分かるけれど、深雪の気持ちはどうなるの。やはり深雪にはちゃんと結婚できる相手と出会ってもらいたい。「がらくた効果」も好きな話でした。
読了日:9月28日 著者:瀬尾まいこ
獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)感想
王獣とエリンの心の交流だけでもすごいのに、政治や権力闘争までからんできて気が抜けない。最後死を覚悟したエリンが見たものは・・・。やはりこの物語好きですね。他に読む本がたくさんたまっているんですが、3巻行っちゃいますか。
読了日:9月27日 著者:上橋菜穂子
まよいみちこさん (にじいろえほん)まよいみちこさん (にじいろえほん)感想
これ、読み聞かせしたらどきどきするでしょうね。なにやら怪しいしっぽの国?まで行ってしまってどうなることやらと思ったら随分安易にポスト発見w(゜o゜)w 伝説のおせんべいを貰えてよかったね。
読了日:9月27日 著者:もとしたいづみ
さよならだけを缶にあつめて完全版さよならだけを缶にあつめて完全版感想
昨日プリントアウトしたのが、改定前のパスワードだった(-_-;)ので、再度チャレンジ!今度はちゃんと82783594と打ち込みました。でも表紙に完全版と書かれていないんですけど・・・?昨日のものと比べてみたら違いを1か所発見しました。1か所で良かったのかな?ネットプリントというものも体験できてうれしい!私の知っている短歌は若山牧水とかですが、新しい感覚の短歌がたくさん載っていて嬉しく思いました。私もこれからはこういう新しい感覚の短歌にチャレンジしていきたいです。
読了日:9月27日 著者:夜な夜な短歌コミュ
獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)感想
キッズフロアに分厚い単行本のシリーズがあって結構人気があるのは知っていましたがこれは一般書の文庫で読みました。ハリーポッター並みに素晴らしいファンタジーだと思います。一気に読みました。4巻+外伝もあるので全部読みたいです。
読了日:9月26日 著者:上橋菜穂子
さよならだけを缶にあつめてさよならだけを缶にあつめて感想
セブンイレブンでネットプリントしてきました。あらら・・・、改訂版はパスワードが違ったのね。改定前のが出てきました。ネットプリントなんてこんなことが出来るのね。すごい。表紙もまとめもいい感じです。ちゃありぃさん、ありがとう(^^)vみなさんの歌がどれも素敵でした。中でも、まきさんの歌『内側の何かが死んでしまうほどかつては僕のものだった君』に心を揺さぶられました。完全版のパスワードは82783594で10月2日までセブンイレブンでネットプリントできます。80円。
読了日:9月26日 著者:夜な夜な短歌コミュ
ロスチャイルド 200年の栄光と挫折ロスチャイルド 200年の栄光と挫折感想
世界で一番大きな資金力を持つものがその時の世界を支配する。今はアメリカの石油財閥ロックフェラー。そして第一次世界大戦がはじまる1914年までは欧州のロスチャイルド家が世界を動かしていた。ロスチャイルドはユダヤ人で金貸し、国王に戦争の資金を貸し付けて返済は国民から税金として徴収する権利を得た。ユダヤ人が嫌われる大きな理由の一つである。金融業、鉄道などで資金を増やし権力者を思うままに動かした。日本の初代内閣総理大臣伊藤博文や井上馨をロンドンに呼び寄せて最高指導者に育て上げたのは2代目当主ライオネル。
読了日:9月25日 著者:副島隆彦
髪がみるみる生える、ふえる、きれいになる25の習慣 (健康読み物)髪がみるみる生える、ふえる、きれいになる25の習慣 (健康読み物)感想
IGF-1が増えれば髪は育つらしい。で、それを増やすには知覚神経を刺激する。刺激するモノはトウガラシと大豆を一緒に摂るといいらしい。しかもこのIG-1育毛だけじゃなく血圧を下げ、皮膚の老化を予防し、視力の維持、肥満防止、睡眠障害にも効くというスグレモノ。カプサイシンとイソフラボンのサプリメントを飲んだ方が手っ取り早いかもしれないが、豆腐の味噌汁に一味唐辛子を掛けるのもいいらしい。他にも玄米、魚、キノコ、お粥、キムチ、ウォーキング…育毛に良さそうなことがいろいろ書いてあった。
読了日:9月23日 著者:岡嶋研二
なんにもない部屋の暮らしかたなんにもない部屋の暮らしかた感想
ここまですっきりしているのは潔くて見事。憧れます。ネコちゃん達も幸せそう。物が多くて住みにくかった実家を東日本大震災で失い、「安心・安全な家」を目指したというのもあるのでしょうね。ウチには大量のものがあるけれど、使っているのはほんの一部。まだまだ捨てれます。
読了日:9月22日 著者:ゆるりまい
誰も教えてくれない教育のホントがよくわかる本 ゆとり教育になって学校はどうなったの?誰も教えてくれない教育のホントがよくわかる本 ゆとり教育になって学校はどうなったの?感想
ゆとり路線には危機感を抱いていました。寺脇研ムカツク!と思っていましたが、彼はただのスポークスマンで教育課程審議会元会長の三浦朱門の発言『学力低下は予測しうる不安。出来ん者は出来んままで結構。戦後50年、落ちこぼれの底辺を上げることにばかり注いでいた労力を、出来るものを限りなく伸ばすことに振り向ける。国際比較をすればアメリカやヨーロッパの点数は低いけれど、凄いリーダーも出てくる。日本もそういう先進国型になって行かなければならない。それが『ゆとり教育』の本当の目的。非才、無才は実直な精神だけ養っておけ。』
読了日:9月22日 著者:伊藤敏雄
万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)感想
しっかり騙されました。思えばあちこちに違和感はあったんです。ヽ(;´Д`)ノ です。莉子さん、すごすぎ。「催眠」シリーズも「千里眼」シリーズも全部読んだのに(-_-;)そういえば、私も中学時代に50音暗号を作って日記を書いていたことがありました。その暗号、まだ覚えていました(^^)v
読了日:9月21日 著者:松岡圭祐
岩合光昭×ねこ旅岩合光昭×ねこ旅感想
さすがネコ写真の第一人者。外ネコなのにこのくつろいだ表情はどうだ。ネコになって心地よさそうな軒下でお昼寝をしたくなります。イケメンネコ、美人ネコ、ぶちゃいくネコ・・・。どれも可愛く癒されます。
読了日:9月21日 著者:岩合光昭
万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)感想
1冊で完結したのですぐ読めました。やはり凜子さんの鑑定眼というか知識は凄すぎですね。新聞に記載されている〇版を確認しましたよ。いろいろ想定外のことが起こるので目が離せません。千里眼の岬美由紀さんも若くて美人でスーパーレディだったよねぇ・・・。
読了日:9月20日 著者:松岡圭祐
「そうじ力」であなたが輝く!「そうじ力」であなたが輝く!感想
『夢をかなえる「そうじ力」』の続編。今回は女性向けにマイナスを取り除くそうじ力というのが主眼だそうです。かなりモチベーション上がります。「換気」「捨てる」「汚れとり」「整理整頓」「煎り塩」というのは前のと同じ。勿体ないを捨てる。過去の栄光を捨てる。未来のいつかを捨てる。リサイクルやオークションがすぐ出来ないなら捨てる。光るものを磨く。窓を磨く。イヤな事があった日はとにかく鍋とかやかんとかを磨いて光らせる。やっぱりウチはモノを減らさなくちゃ。
読了日:9月20日 著者:舛田光洋
日本一親切な老前整理日本一親切な老前整理感想
二回目でした (^^; 。4コママンガが笑えます。でも笑えない事実ですね。何しろ自分が死んだら全部ゴミになるのですからこの先せいぜい20年?本当に使うもの残しておきたいものだけにして、モノを減らす。これが第一。ああ、この本を旦那に読んでもらいたい。旦那は本は読まないんです。①一度に片づけようとしない②最初から完璧を目指さない③家族の物には手を出さない!?④片づけ前に収納用具は買わない⑤「使う」と「使える」は違う。・・・ああ、この本を旦那に読んでもらいたい。
読了日:9月19日 著者:坂岡洋子
「なまけもの」のあなたのための こんどこそ!整理する技術「なまけもの」のあなたのための こんどこそ!整理する技術感想
仕事用机と書類の整理。1番下の引き出しにはA4書類を入れていますが、ちょっと使いづらい。ファイルボックスを入れて見やすく整理しよう。しかし、書類はどんどんたまっていくし、保管の期限をしかるべき人に決めて貰わないと困るんです。
読了日:9月19日 著者:壺阪龍哉
1日が見えて ラクになる! 時間整理術!1日が見えて ラクになる! 時間整理術!感想
すぐ読めます。用事をまとめる。手帳にメモ。アラーム、付箋、手にメモetc. 私の場合はTVはあまり見ないので時間を無駄にするのはPC.ついやってしまうソリティアなんかも削除したほうがいいかも。とにかく1日は24時間ないし、先送りにしているものも計画的に消化していかねば。
読了日:9月18日 著者:池田暁子
ボトルネック (新潮文庫)ボトルネック (新潮文庫)感想
そうか、ボトルネックとはそういう事だったのね。金沢在住で東尋坊も行った事があるので知っている場所を思い浮かべながら読みましたが、この話はう~ん、辛いですね。パラレルワールドの話とかは大好きなのですが、これは・・・。最後のダメ押しのメールに背中を押されたと思います。
読了日:9月18日 著者:米澤穂信
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方感想
ハワイに伝わる癒しの方法。世界はすべて自分の中にあり、生まれる前からの潜在意識(インナーチャイルド)をクリーニングすることで幸せになれるというもの。クリーニングの方法は「ありがとう」「ごめんなさい」「ゆるしてください」「愛してます」という4つの言葉を唱える(念じる?)だけで自分も他人も幸せになれる。他には、青いビンに入れた水を1時間くらい日に当てて飲む、Ceeportのシールを携帯に貼る、イチョウやカエデの押し葉・・・ホ・オポノポノソングをyou tubeで聴きました。ところで、表紙の絵はルソー?
読了日:9月17日 著者:イハレアカラ・ヒューレン
おばけのケーキ屋さん (絵本)おばけのケーキ屋さん (絵本)感想
泣けます。これは読み聞かせできない。泣いてしまうから。後になって思えば、表紙にも伏線は張られていたんだ。
読了日:9月16日 著者:SAKAE
CHANTO (ちゃんと) 2014年 10月号CHANTO (ちゃんと) 2014年 10月号感想
片付け記事だけ。きっぱりと捨てるしかない。<(`^´)>
読了日:9月15日 著者:
写真紀行 白籏史朗の日本アルプス写真紀行 白籏史朗の日本アルプス感想
山の写真は神々しくて素敵です。
読了日:9月15日 著者:白籏史朗
斎藤一人15分間ハッピーラッキー―人生の成功者になる「ものすごくカンタンな道」斎藤一人15分間ハッピーラッキー―人生の成功者になる「ものすごくカンタンな道」感想
幸福になるにはまず、「顔のツヤ」てかりではないよ。「髪のツヤ」明るく綺麗な色の服を着てキラキラ光るアクセサリーを付ける(安物で良い)そして出会った人に(この人に、すべてのよきことが、なだれのごとく、起きます)と心の中で念じる。天国言葉を使う。簡単だけど、信じてしまう。まるかんの「つやクリーム」を注文しそうになりました。でも、今使っているつやクリームでもいいか。派手な服や派手なアクセサリーには無縁なので少しばかり抵抗がありますが・・・。「なだれのごとく・・・」は言えそうです(^^)v
読了日:9月15日 著者:舛岡はなえ
100均フリーダム100均フリーダム感想
100均にはときどき行きますが、この本に網羅されている品物を見たことがありません。やはりこれらのモノを見つけ出すにはかなり洗練された遊び心が必要なのでしょうね。なにこれ?と思うようなものばかりですが、筆者の着眼点と辛口の褒め言葉が素晴らしい。なにこれとしか言いようがなさそうなのに15文字×14行びっしりと100均作家さんへのツッコミと賛美でうめられていて感動的でさえある。この本は面白いけれど、これら商品をどんな人が買うのか???
読了日:9月14日 著者:内海慶一
本日は大安なり本日は大安なり感想
大安の日曜日に結婚式を挙げる4組のカップルとウェディングプランナー、それぞれの視点で話が進められる。4組ともなにやらどろどろした事情がありそうでトラブル発生の予感。・・・トラブルは起きるは起きるがこれ以上ないような素晴らしい解決を見て読後感は爽やか。いいお話でした。
読了日:9月14日 著者:辻村深月
「一捨一楽」でストレスがどんどん消えていく (新講社ワイド新書)「一捨一楽」でストレスがどんどん消えていく (新講社ワイド新書)感想
2年前に読んだのを忘れてまた読みました。若いOL向けという感じです。物を捨てる机の引き出しの中を整理する、パソコンの溜まった情報を処理する・・というのもありますが主には仕事のストレス解消について書かれた部分が多いと思いました。 土日は「休」「養」。1日休んで、1日遊ぶことで体と心のストレスを解消する。「軽く考える」ストレスを捨てる場所や時間を持つ。
読了日:9月14日 著者:鴨下一郎
怪談えほん (7) おんなのしろいあし (怪談えほん7)怪談えほん (7) おんなのしろいあし (怪談えほん7)感想
小学生くらいの子に読んであげたら、怖いでしょうね。後後まで思い出して、トイレに行けなくなったりしそう。正統派の怪談と言う感じ。
読了日:9月13日 著者:岩井志麻子
おとまりのひ (ピーマン村のおともだち)おとまりのひ (ピーマン村のおともだち)感想
幼稚園のお泊り会。はじめて親と別れてお泊りする。親の方が心配で眠れない?
読了日:9月13日 著者:中川ひろたか
おーい、ふじさん! (クレヴィス写真絵本)おーい、ふじさん! (クレヴィス写真絵本)感想
とても綺麗な富士山の写真絵本。富士山のいろんな姿が味わえます。色も様ざまで素敵です。私が好きなのはふじさんと宇宙のページの写真。
読了日:9月13日 著者:大山行男
ケロリがケロリ (いとうひろしの本)ケロリがケロリ (いとうひろしの本)感想
おたまじゃくしのときは王様のごとく君臨していたケロリ。でも手足が生えて立派なしっぽがなくなって・・・。すっかり落ち込むケロリですが、そんな立派なオタマジャクシならカエルになっても大きいんじゃないかな。すっかりみんなになじんでしまってどれがケロリか???
読了日:9月13日 著者:いとうひろし
タイヤがパーン (きしらまゆこののりものしかけえほん)タイヤがパーン (きしらまゆこののりものしかけえほん)感想
こういうくりかえしのリズムって小さい子どもが好みそうですね。
読了日:9月13日 著者:きしらまゆこ
お化けの真夏日お化けの真夏日感想
有名どころのおばけたちの真夏の一日。なんだか昭和の田舎の家みたいで和みます。
読了日:9月13日 著者:川端誠
おこりんぼママおこりんぼママ感想
さて、何をやらかしたのやら。ママに怒鳴られて体中バラバラになって吹っ飛ぶとはまた大胆な発想。結末はハッピーエンドでしたが・・・
読了日:9月13日 著者:ユッタバウアー
あくびあくび感想
あくびの開いた口がなんともダイナミック。あくびってうつるんですよね。さて、この本を読み聞かせたらあくびがうつる確率は?
読了日:9月13日 著者:中川ひろたか
ハコちゃんのはこ (レインボーえほん)ハコちゃんのはこ (レインボーえほん)感想
ネコって箱が大好きですよね。可愛い絵本です。
読了日:9月13日 著者:竹下文子
ちょうになったぞう (わくわくメルヘンシリーズ)ちょうになったぞう (わくわくメルヘンシリーズ)感想
ぞうの耳が羽根の様になってかわいい。自分じゃないものに憧れることってありますね。
読了日:9月13日 著者:佐々木マキ
これでもかーちゃんやってます (ちくま文庫)これでもかーちゃんやってます (ちくま文庫)感想
トメさん、カッコいいです。そして気取らず弱いところも見せてくれるのがいいですね。私も子ども二人保育園やら学童保育やらに預けてフルタイムで仕事をしていたので大変さは分かりますよ。逆に専業主婦の公園デビューやママ友との付き合いなんて難しいものはなかった。トメさんその忙しい中でヒップホップやら柔道やらかなりのところまで極めたのが凄い。きっと愛されるかーちゃんです。
読了日:9月12日 著者:上大岡トメ
「自分」の壁 (新潮新書)「自分」の壁 (新潮新書)感想
昔読んだバカの壁は理解できない所もあったが、これは読みやすく分かりやすかった。ただ、題名と中身がリンクしているかどうかは・・・。まあ、自分に関連したエッセイであちこち飛躍していますが、十分面白いです。それにしても、遺伝子が人体の設計図だと思っていた(教えられてきた)のに、設計にかかわっているのはたった1.5%で、他の98.5%は何をしているか分からないし、30%ほどはもともと外部のウィルスだったとか。わからないものですね。世界のネットの書き込みの70%が日本語だが、日本語を使う人口は世界の2%とか。
読了日:9月11日 著者:養老孟司
バカの壁 (新潮新書)バカの壁 (新潮新書)感想
以前読みました。結局人間は自分の脳に入るモノしか理解できない。話せばわかるというわけではない。You’re right from your side. I’m right from mine. We’re both just one too many mornings An’ a thousand miles behind.ボブディランのなんという曲だったっけ、この曲が頭の中に鳴り響きます。
読了日:9月11日 著者:養老孟司
時間とお金がどんどん増える☆ ためず、忘れず、使い切る! 「ストック食品」管理術時間とお金がどんどん増える☆ ためず、忘れず、使い切る! 「ストック食品」管理術感想
買い物大好き・珍しい食べ物大好きの旦那がせっせと備蓄品を増やすので台所に溢れた食品ははんぱないです。もちろん同じものも幾つもあります。でも安いと買わずにいられないらしい。この本を旦那に読ませたいけれど、旦那は本は読みません。と言っても仕方ないので頑張ります。集める→グループ→しまう→見直し。入りきらないんだってば。せっせと乾物料理をして減らします。
読了日:9月11日 著者:島本美由紀
クセになるおそうじ術 (暮らしのイラスト便利BOOK)クセになるおそうじ術 (暮らしのイラスト便利BOOK)感想
導入部の漫画はとてもいい感じでつかみはオッケーだったのですが、中身はやはりどなたも言っている「汚れをためずにこまめに」というものでした。ここに出てきたお掃除用品はほぼ全部持っているし、掃除方法も前から知っているもの。・・・なのに、なにがだめなんだ私。やはり読んだだけでしたつもりになるのがイケナイか。よし、今から雑巾もって拭き掃除<(`^´)>
読了日:9月11日 著者:
死ぬまでに行きたい! 世界の絶景死ぬまでに行きたい! 世界の絶景感想
はじまりは就職した会社(インターネット広告代理店)の新卒研修でFacebookのページを作り2か月間での「いいね」の数を競うというものだったらしい。それが約1年で58万人がいいねを押し、思いがけず出版となった。今そのページを見てきたらいいねは629,796に増えていた。すごい。で、写真はネット上の借り物で(引用は明記)行き方や費用も書かれていて(HISと提携)ガイドブックとして使えます。写真は解像度が良くないけれど景色は素晴らしい。でも写真の著作権なんかは問題ないのだろうか。
読了日:9月11日 著者:詩歩
夏を喪くす (講談社文庫)夏を喪くす (講談社文庫)感想
4つの中・短編。多分40代女性が主人公。結婚もし、仕事も恋も楽しんでいるキャリアウーマン達。でも、様々な試練が彼女たちを襲う。1作目の「天国の蠅」は逆に試練を乗り越えて(経過が不明)今は幸せになっているが。どれも途中やその後が書かれていなくてすっきりしないが多分頑張って生きていくだろうと思われる。
読了日:9月10日 著者:原田マハ
1食100円「病気にならない」食事 (講談社+α新書)1食100円「病気にならない」食事 (講談社+α新書)感想
近頃炭水化物を敵視する風潮が強い中で、筆者は「まずは主食のご飯をがっつり食べるべし」という考え。このやり方で様々な人の不調を解決してきたらしい。表紙ににもなっているような頑張らないご飯。しかも漬物や煮豆はスーパーにあるものでいい。というからこれで体にいいんならお財布にもママにも優しい。続けてみます。ただし、飽食の時代に育った子ども達がこのメニューで満足するかどうかは考えもの。しかし、著者、マヨケソや油はダメと言いながら好物はポテトサラダで得意料理は高菜のチャーハンというのが笑える。
読了日:9月9日 著者:幕内秀夫
うっかり結婚生活 一緒に暮らす2人のルール 8うっかり結婚生活 一緒に暮らす2人のルール 8感想
「新型ウツ・・・」の方を先に読みましたが、こちらの方が先だったようですね。とても手が掛かかりそうなご主人ですが、プロポーズしたのは池田さんの方だったとは。旦那にとっては素晴らしい妻だと思いますが、池田さんはガマンばっかりじゃないかな。
読了日:9月8日 著者:池田暁子
人生がスッキリする モノ・時間・人間関係の整理術人生がスッキリする モノ・時間・人間関係の整理術感想
モノの整理がまず第一ですが、時間や人間関係もそうですね。1日は24時間ではなく、本当に使える時間は限られている。読メのお気に入りの感想も全部読んでいますが、お気に入りが増えすぎて読むのにかなり時間を取られます。これも一度見直すべきかも。
読了日:9月7日 著者:あらかわ菜美
ぼくからみるとぼくからみると感想
ぼくが見ている景色。近くにいるいろんな生き物が見ている景色。視点が違うだけで世の中は随分違う。片山さんの絵が凄い迫力で迫ってきます。最後の方のトンビ?(猛禽類の何か)の見ている世界が一番迫力があるかな。面白いです。
読了日:9月7日 著者:高木仁三郎
ちびうそくん (わたしのえほん)ちびうそくん (わたしのえほん)感想
人気者のパンダがうらやましいかわうそのちびくん。でも友達に恵まれて歌を作ってもらったり、絵入りのパンツを作ってもらったり・・・うれしくなってしっぽをぶるんぶるんというのが面白い。最後のオチも笑えます。ちびうそくん良かったね。読み聞かせするなら、歌のところをセリフじゃなくて適当なメロディを付けて歌ったらいいと思います。
読了日:9月7日 著者:
じごくのさたもうでしだいじごくのさたもうでしだい感想
なりゆきが「じごくのそうべえ」に似すぎている気もするが・・・。面白かったです。
読了日:9月7日 著者:もとしたいづみ
ヘンテコクレヨンヘンテコクレヨン感想
さすがみやにしさん。今回はじ~んとくる話ではなかったが、発想が奇抜で面白い。かいじんもなんだか微笑ましい。
読了日:9月7日 著者:みやにしたつや
あげます。 (こどもえほんランド)あげます。 (こどもえほんランド)感想
妹が生まれて、今まで独り占めにしていた両親、祖父母の愛情がみんな妹の方に行ってしまったような気がして悲しいぼく。だから妹をあげちゃうことにした。うん、その気持ちは何だかわかるよ。その後のなりゆきが何とも微笑ましい。
読了日:9月7日 著者:浜田桂子
また!ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 3)また!ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 3)感想
チョッキはねみちゃんに貸したままと思っているネズミ君。まさかぞうくんのチョッキが・・・。ねみちゃん、責任とってがんばれ!
読了日:9月7日 著者:なかえよしを
アヴェ・マリアのヴァイオリン (単行本)アヴェ・マリアのヴァイオリン (単行本)感想
帯に「あなたは涙を流さずにこの物語を最後まで読めますか」とあり、勿論涙なくしては読めない物語でした。ナチスのホロコーストの話はもちろん知ってはいたし「アンネの日記」も昔、読みました。でも14歳のハンナに共感しながら読む物語の辛いこと。アウシュビッツやナチスドイツの話はよく知っていたつもりでしたが、なぜ罪もないユダヤ人が大量に虐殺されなければならなかったのか、そしてドイツ人はヒトラーの命令に逆らえなかったのか・・・。鈴木先生の話が出てきて嬉しかったです。http://youtu.be/GbVS-qU8RQc
読了日:9月6日 著者:香川宜子
サラリーマン川柳 よくばり傑作選サラリーマン川柳 よくばり傑作選感想
あるある・・・ですね。川柳、面白いです。26回2位の『電話口「何様ですか?」と聞く新人』に吹き出しました。きっと本人大真面目なんだろうね。関係者は青ざめたことでしょう。
読了日:9月6日 著者:やくみつる,やすみりえ,第一生命
注文の多い注文書 (単行本)注文の多い注文書 (単行本)感想
ファンタジー?小川洋子さんが難しい注文を出しクラフトエヴィング商会が納品書を書く。それに対して小川さんが受領書を書くという形式の短編が5編。最後のは注文と言うより持込みだから2部形式。不思議で美しい文章です。そして添えられている写真が何とも味わい深くて、いかにも実在しそうです。そして5つの短編のもとになっている実在の小説川端康成『たんぽぽ』サリンジャー『ナインストーリーズ』村上春樹『貧乏なおばさんの話(既読)』ボリス・ヴィアン『うたかたの日』内田百閒『冥途』を読んでみたくなった。
読了日:9月6日 著者:小川洋子,クラフトエヴィング商會
ウユニ塩湖 世界一の「奇跡」と呼ばれた絶景ウユニ塩湖 世界一の「奇跡」と呼ばれた絶景感想
ウユニ塩湖。南米ボリビアの標高3700mの高地に新潟県くらいの大きさの塩湖がある。果てしなく広がる真っ白な塩の大地に前日雨が降って水が溜まって翌日空が晴れたら空と大地が連なって一面の空になる。この秘境の存在を知りませんでした。行ってみたい。けど、時間もお金もかかって、高山病の心配もあって絶対に見られるとは限らないとか。ますます、行ってみたい。生きているうちに。
読了日:9月6日 著者:
思ってたウツとちがう! 「新型ウツ」うちの夫場合思ってたウツとちがう! 「新型ウツ」うちの夫場合感想
池田さんの「こんどこそ片付ける技術」「必要なものがすぐ取り出せる整理術」を読みました。ひとり暮らしかと思っていたら結婚されていたのですね。ウツは心の風邪なんて言われるけれど、ストレスなどから生じる脳の病気だから気分転換や励ましではよくならない。医師の言うとおり薬を飲んで治療するべきです。…と、以前読んだ本に書いてありました。池田さんの本には治療や薬のことは何も書いてないので心配です。以前「記憶の記録」というブログに連載されていたニカさんの旦那さんが良く似た症状でした。性格悪いじゃなくて病気です。
読了日:9月5日 著者:池田暁子
1歳から100歳の夢1歳から100歳の夢感想
夢を語るって幾つになっても素敵ですね。どれも素敵だけど、27歳の河野さん「うれしい誕生日」夢は可愛いおばあちゃんになること。普通になれるもんだと思っていたら24歳で悪性リンパ腫に。1か月先の誕生日が迎えられるかどうかも分からないという経験をして・・・。命の尊さを知ったからこれからの人生きっと味わい深いものになることでしょう。最後の索引を見ると100年なんて短いもんだなと思う。93歳の杉浦さんの様に好奇心を持ち続けて行きたい。
読了日:9月4日 著者:
ギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとでギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとで感想
ゴーリーの大人絵本。A~Zで始まる名前の子ども達が階段から落ちたり、クマに襲われたり・・・悲惨な目に遇う。まさかりぐさりのケイトは間違いないけれど、ヒルに吸われたファニーも死ぬのか?しかし裏表紙には26の墓石が!やはり全員が表紙の死神にやられたらしい。どれも1行でカルタの様に書かれているので言葉遊びみたいなものなんでしょうね。
読了日:9月4日 著者:エドワードゴーリー
学校のセンセイ学校のセンセイ感想
読メのレビューで面白そうだから読んでみました。初読みの作家さんです。27歳の高校の先生桐原は仕事も恋愛も熱くならないように心掛けている面倒くさがりな若者。多分それは若い頃の痛い思い出があったからもしれない。模範的な高校生ではなかったから生徒の気持ちも分かるが先生としての立場もあり難しい。それでもなかなかいい先生だと思う。これから多分ツィギーとうまくいくと思います。ツイッギー昔流行りました。懐かしいです。大学1年の頃はミニスカートブームで2年になったらいきなりブームが去ってミニが着れなくなり悲しかった。
読了日:9月4日 著者:飛鳥井千砂
ヴィジュアル版 人類が解けない科学の謎ヴィジュアル版 人類が解けない科学の謎感想
「宇宙は何からできているのか」から「時間旅行は可能か」まで、20の謎について言及している。ビジュアル版なので綺麗なカラー写真も満載で見るだけでも価値がある。ただし、1つのテーマについて10数ページしかさいていない。科学大好き少年が未来に解決してくれるよう期待する。特に心に残ったのは「炭素はどこに貯めておけばいいのか」化石燃料を燃やすことで発生する二酸化炭素が地球温暖化の原因になり人類の破滅につながる。小国ほどもある南極の氷棚ラーセンBが無くなった。you tubeで「オー、ラーセンB」という歌を聞いた。
読了日:9月3日 著者:ヘイリーバーチ,コリンステュアート,マン・キートルーイ
光感想
「光」ね・・・。終盤近くの『夫の目にあふれる誠実。愛情。そのようなものにみせかけた光』ここら辺関係ありそう?とにかく重く暗い話だった。2006年から連載され始めた小説なので例の津波とは関係ないが、まるでその津波の様子を表しているかのような描写に胸が痛む。奇跡的に生き残った3人の子ども達と2人の大人。理不尽な暴力について何度も言及されている。津波も、虐待も。せめて椿には幸せになってもらいたい。
読了日:9月2日 著者:三浦しをん
場所別モノ別収納法―ゴチャゴチャ解消の秘訣はコレ! (小学館LADY BIRD実用シリーズ)場所別モノ別収納法―ゴチャゴチャ解消の秘訣はコレ! (小学館LADY BIRD実用シリーズ)感想
18年前の本だけれどやはり平成ですね。ウチの状況よりは新しいです。でも今時はほとんど対面式のキッチンで引き出し収納になっていると思うけれど。飯田久恵さんのいつもの説は変わらず。写真や図が多くて見やすいですよ。古いけれど。
読了日:9月2日 著者:飯田久恵
女子会川柳2 (一般書)女子会川柳2 (一般書)感想
女子の平均年齢が随分上がっていると感じた。かつて国語審議会が女子の年齢は22歳までと言っていたことがあったけれど、あれはどうなったんだか。少なくともこの本では「おばさん」や「おやじ」っぽい川柳が目立ちましたね。
読了日:9月2日 著者:シティリビング編集部,ポプラ社編集部
必要なものがスグに! とり出せる整理術!必要なものがスグに! とり出せる整理術!感想
汚部屋を脱出した池田さん、こんどは必要なものがすぐに取り出せる収納法にチャレンジ。これもマンガで分かりやすいです。一人暮らしのこぢんまりしたお部屋ならすぐにでも真似したいくらいわかりやすく書かれていました。ウチはステラレネーゼの旦那が大量に物を購入してそれが全部の部屋に浸食しているのでそう簡単にはいきませんが「同じ種類のものは1か所にまとめる」「よく使うものほど出しやすい所に置く」という2大原則で快適な暮らしを手に入れた池田さんに拍手。
読了日:9月1日 著者:池田暁子
短歌の作り方、教えてください短歌の作り方、教えてください感想
一青窈さんが俵万智さんに短歌をメールし、往復書簡で推敲していくという形式。一青窈さんって本名なんだそうですよ。彼女の歌は「ハナミズキ」くらいしか歌えませんがやはり歌詞がひねりがきいていて難しいです。で、短歌もひねりが利いていて独創的というか、とがっている。1冊読んで一番分かりやすかったのが吟詠に参加した穂村さんの「オレンジの毛虫うねうねうねうねと波立っているこっちが頭」この分かりやすさがいいな。一青窈さんは難しい。五七五七七の字数もあまり崩さない方が好き。
読了日:9月1日 著者:俵万智,一青窈
永遠をさがしに永遠をさがしに感想
このお話大好きです。設定がもろ、少女マンガっぽいのですが、とても引き込まれ一気に読みました。難病やら突発性難聴やら障害が多すぎて悲しいけれど、それを乗り越え心に響く演奏を・・・というのが心に響きます。和音と文斗が素晴らしい演奏家になることを期待します。「鳥」を初めて聞いたのは25年ほど前のことですが心に残っています。好きな曲です。真弓さんにも幸せになってもらいたい。
読了日:9月1日 著者:原田マハ

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