人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2014年12月03日 (水) | 編集 |
2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:60冊
読んだページ数:10187ページ
ナイス数:4833ナイス

ぼくには数字が風景に見えるぼくには数字が風景に見える感想
4歳の時てんかんの発作を起こす。アスペルガーとサヴァン症候群で数学と語学の天才。πを小数点以下22500桁まで暗唱した記録を持つ。共感覚を持ち、一つ一つの数字に色や形を感じる。πの暗唱も数字が連なる山並みのような風景に見える。大きな数の割り算や掛け算も一瞬で答えが分かる。言語も単語に共感覚があり色や個性を感じる。未知のアイスランド語を1週間で覚えてインタビューに応じた。私も昔、何月何日が何曜日か一瞬で答える子を担任したことがあったが、今はどうしているかな。
読了日:11月30日 著者:ダニエル・タメット
アドラー心理学 シンプルな幸福論 (ベスト新書)アドラー心理学 シンプルな幸福論 (ベスト新書)感想
アドラー心理学と書かれていますが、アドラー心理学を学んだ岸見氏の人生の振り返りのようにも感じた。原因論ではなく目的論。ライフスタイルは変えられる。出来ないではなくてしたくないから。アドラー論か岸見論かは分かりませんが一番心に残ったのは、岸見氏がカウンセリングを受けにきた患者に「要点を一言で書いてください」と言われて書いた『人生を先延ばしにしない』という言葉。すべては自己責任。やりたいことは人のせいにしないで今やるべし。旅行は行ける時に行き、やりたいことは今取り掛かる。過去と他人は変えられない。
読了日:11月30日 著者:岸見一郎
民王 (文春文庫)民王 (文春文庫)感想
これまで著者の本は半沢直樹シリーズ4冊と「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」の企業もの2冊を読んだがこれは政治ものしかも総理とその息子の脳波が入れ替わるというファンタジーな内容。コミカルで笑える箇所も多く読みやすい。総理のモデルは麻生太郎氏?だとか。女性問題やら漢字の読み間違い問題やらそれらしいスキャンダルが確かにありました。少子高齢化、非正規社員の増加による経済格差、外国とのトラブル、環境問題、多くの問題を抱える政治を担う政治家が自分の名声や私腹を肥やすことに汲々としないで正しい情熱をもって取り組んでほしい
読了日:11月29日 著者:池井戸潤
神の守り人〈下〉帰還編 (軽装版偕成社ポッシュ)神の守り人〈下〉帰還編 (軽装版偕成社ポッシュ)感想
上巻に続けて一気読み。これは解決するまで止められません。ロタの民、タルの民それぞれの立場によって望まれる政治が異なる。登場人物の誰もが真剣に良かれと思って行動しているのだが・・・。アスラの勇気をたたえたい。そしてアスラはいつ目覚めるのか、姿を消したシハナは・・・。この続きはまたどこかで読めるのかな。
読了日:11月28日 著者:上橋菜穂子
神の守り人〈上〉来訪編 (軽装版偕成社ポッシュ)神の守り人〈上〉来訪編 (軽装版偕成社ポッシュ)感想
血に飢えたタルハマヤ神を宿してしまった美少女アスラ。災いをなす前に殺してしまった方がいいとするカシャルと救おうとするバルサとタンダ。誰も止められない殺戮の神をどうする。マーサのキャラが好きです。下巻も続けて一気読み!
読了日:11月28日 著者:上橋菜穂子
すぐそこのたからものすぐそこのたからもの感想
ばななさんの息子さんのチビちゃんの話。さすが作家さんのお子さんだけあって感性が豊かで表現が素晴らしい。素敵なエッセイでした。
読了日:11月27日 著者:よしもとばなな
部屋を活かせば人生が変わる部屋を活かせば人生が変わる感想
『「自分を変えよう」という努力では人生を変えることはできない。「部屋を変える」ことによって人生は変えられる』という何やら魅力的な文言に誘われて読み進めました。要は「そうじ」「洗濯」「食器洗い」の動線がスムーズかということ。『いきなり片付けてはいけません。部屋に掃除の道を通すのです』とありますが、『ベッド、テーブル、椅子、本棚以外は処分を考える』んだそうでそれ以外は作り付け収納に収まる範囲とする。まずシャープのサイクロン掃除機を買ってくる(!)。モノを処分しないと掃除の道は通らないですよね。
読了日:11月27日 著者:部屋を考える会
猫と妻と暮らす 蘆野原偲郷猫と妻と暮らす 蘆野原偲郷感想
エッセイっぽいお話かと思っていたら、冒頭でいきなり妻がネコになっていてびっくり。ファンタジーというかSFというかその手のお話でした。こういうのも好きですよ。主人公のキャラクターもいいし、妻もいい。勘ぐれば、妻の父は蘆野原研究の第一人者だったということで、書かれてはいないが妻の母も蘆野原ゆかりのひとだったんだろうな。それにしても事を察知してネコに変身したりするのは出来過ぎだと思うけど。多美の正体も不明だけど、やはり妻の母のゆかりの者なんだろうね。面白かったです。
読了日:11月26日 著者:小路幸也
てとてとたんかてとてとたんか感想
画像をクリックすると読めました。手の写真と短歌のコラボ。素敵です。序文も素敵でした。初々しい感じの恋の歌が多くて好きです。
読了日:11月25日 著者:こはぎ他短歌クラスタ有志
速く泳げるようになるクロール50のコツ速く泳げるようになるクロール50のコツ感想
速く泳ぐにはよりたくさんの水をかき、より抵抗の少ない姿勢をとる。短距離用クロールは片腕ずつ3回キック。キックの幅は小さくしなやかに蹴る。キックの足はわずかに内股。呼吸は首や顔を動かさず、全身のローリングで行う。水面に出る部位を少なくする。入水した腕は前に残し、回転した腕が顔の辺りに来たら一気に体を反転させる。2ビートクロールは歩くように。体幹を伸ばして泳ぐ。パドルを使ったプルの練習、フィンを使ったキックの練習をする。
読了日:11月24日 著者:角皆優人
銀翼のイカロス銀翼のイカロス感想
さすが池井戸潤!大きな問題をぶつけておいて最後には気持ちよく「倍返し!」できれいさっぱり解決するところが何とも気持ちイイですね。しかも相手はふんぞり返った大臣や大物議員。長いものには巻かれろの風潮の中で権力に屈せず、正しいことは正しい、間違っていることは明確な理屈が通らねば受け入れないという姿勢は立派。頭もよく、実行力もあり、度胸もあり、熱くはなるが焦らず冷静で弁舌さわやか。凄いです。
読了日:11月23日 著者:池井戸潤
9割の日本人が知らない「日本語のルール」9割の日本人が知らない「日本語のルール」感想
普段、あまり気にせずに使い分けている様々な似たような言葉の違いがはっきり書かれており面白い。息子にクイズを出して楽しみました。
読了日:11月22日 著者:佐々木瑞枝
虚空の旅人 (軽装版偕成社ポッシュ)虚空の旅人 (軽装版偕成社ポッシュ)感想
チャグムの成長が頼もしい。バルサは出てこないが、バルサに教えてもらったチキのおかげでタルサン王子と親しくなるきっかけをつかむ。チャグムは優しさと勇気と多少の武術、異界を感じる特技、タンダに教えてもらった呪術の初歩を持ち、今タルサン王子やサルーナとの友情も持つことになり成長が嬉しい。シュガとのコンビもバッチリで頼もしい。ただ、個人としての思いと皇太子としてあるべき姿とのジレンマに苦しむのが辛いところだ。
読了日:11月20日 著者:上橋菜穂子
働かないオジサンの給料はなぜ高いのか: 人事評価の真実 (新潮新書)働かないオジサンの給料はなぜ高いのか: 人事評価の真実 (新潮新書)感想
新卒一括採用と終身雇用の制度で働かないオジサンは生まれる。組織はピラミッド構造だから、40歳近くになれば管理職競争から逸脱するものが出始め、働かないオジサンが生まれる。既得権からそれなりに給料は高いのだがそれは若い頃モーレツに働いてきたから元は取っている?とのこと。年功序列が問題ありと言っても成果主義にすれば解決するモノでもない。土光さんの5つの行動基準は秀逸「相手の立場にもなってモノを考える」「約束をきちんと守る」「言行一致」「結果を小まめに連絡する」「相手のミスを積極的にカバーする」基本ですね。
読了日:11月19日 著者:楠木新
続・死ぬまでになすべきこと続・死ぬまでになすべきこと感想
私より30歳くらい年上で、ポケベルの時代の話だから今とは大分違うと思いますが、著者の軽快な文章が心地よい。60代70代80代の人達の手紙も多く引用されており、色々参考になります。といっても20年前の本だから状況は違うと思いますが。でも、配偶者や子どもに頼らずに自分がしっかりと生きて行こうという姿勢は好感が持てます。
読了日:11月19日 著者:式田和子
物・人・お金 自分整理のすすめ物・人・お金 自分整理のすすめ感想
この人は一人暮らしで子どもも無く、兄弟にも子どもはいないから先々の事までしっかり考えて迷惑の掛からないようにしているのが立派。子どもがいたって、なるべく迷惑の掛からないようにしたいものです。とにかく、何でも一旦リセットしてみてこの先使いそうもないものは潔く手放すべし。わたしは別の本で触発されてから毎日片付け(初めは10分~今では30分)キッチンタイマーで測って取り組んでいる(今日で8日目)とにかくモノを減らして収納にゆったり治まる範囲にしたい。本当は家を建て直すかリフォームしたい。まずはモノを減らす。
読了日:11月18日 著者:阿部絢子
野良女野良女感想
独身アラサーの女友達5人。殆どが男の話、結婚や仕事の話も絡んでくるが、メインは男の話。それもほとんどが下ネタ。短小、DV、不倫、歳の差、遠距離、オタク、サイズが合わない、妊娠、自殺未遂、子宮内膜症、卵巣摘出・・・。いろいろありますね。しかし、5人の女たちは結構明るくたくましく生きている。そしてあけすけに話し、それほど嫉妬もしていない(ように見える)。7年前のアラサーだから今じゃ30代後半になっているはずの女たちですが、こんなもんなの?都会だからかな。私の知っているアラサーはKIRINさんが多いはず。
読了日:11月18日 著者:宮木あや子
ホリデー・インホリデー・イン感想
『ワーキングホリデー』『ウィンターホリデー』に登場する人たちの独白。どれも面白いが、特に主人公大和とジャスミンの出会いが面白い。また、進が大和に会いに行くことになった前後の話も興味深い。物語としての進展はなくて残念だが、その時々の心模様を知るのもいい。
読了日:11月17日 著者:坂木司
もうじゅうつかいのムチがなる (講談社の創作絵本)もうじゅうつかいのムチがなる (講談社の創作絵本)感想
きせきのもうじゅうつかい、ナップナップのムチの音を聞くと、どんな狂暴なもうじゅうも優しい心になって人助けをしてしまいます。いいね、このムチ。
読了日:11月16日 著者:いとうひろし
いっしょに あそばへん?いっしょに あそばへん?感想
夜になると遊びたくなった楽器たちが次々に集まって大合奏。リコーダーに混じってなぜかちくわも・・・。夜明けとともに鳥たちの合唱が加わり、そして楽器の持ち主の子どもたちが・・・。大阪弁のセリフがとてもいい味を出しています。
読了日:11月16日 著者:岡田よしたか
ゆうぐれゆうぐれ感想
クリスマスシーズンの夕暮れ。太陽が沈んでいき、空の色や街の様子がだんだん変わっていく。そして夜になり、クリスマスのイルミネーションが輝き出す。とても色遣いの綺麗な絵本です。この季節ににピッタリですね。
読了日:11月16日 著者:ユリ・シュルヴイッツ,さくまゆみこ
超訳百人一首 うた恋い。超訳百人一首 うた恋い。感想
百人一首は子どもの頃に百首覚えました。中学校でも大会があったり、結婚してからでもお正月には子ども達と遊んだりしていたので結構馴染みのある歌なのですが、何しろ丸暗記していたので、超訳がとても新鮮でした。自分で適当に考えていたのと全然違う意味だったり(笑)恋の歌が多いですね。真実のものも架空のものもあるのでしょうけど、恋の歌は素直な思いが出て心に響くのでしょうね。
読了日:11月16日 著者:杉田圭
みまわりこびと (講談社の翻訳絵本)みまわりこびと (講談社の翻訳絵本)感想
冬の夜、誰も見たことがないこびとが農場を回って、牛や羊たちに声をかけていく。動物たちにはその声が良く聞こえるらしい。人間は雪の上に残された小さな足跡でこびとが来たことを知る。
読了日:11月15日 著者:アストリッド・リンドグレーン,キティ・クローザー
ムーン・ジャンパームーン・ジャンパー感想
夏の夜、月に向かってジャンプする子ども達。でも、誰も届かない。センダックの絵がとても幻想的で素晴らしい。谷川俊太郎の訳もいい。
読了日:11月15日 著者:ジャニス・メイ・ユードリー
絵本 火垂るの墓絵本 火垂るの墓感想
子ども達二人の日々が詩で表されている。美しく切ない。
読了日:11月15日 著者:野坂昭如,田村隆一,近藤喜文
うぶめ (京極夏彦の妖怪えほん)うぶめ (京極夏彦の妖怪えほん)感想
やはり、お産は怖いものですね。弟か妹が生まれるはずだったのに、弟も妹も生まれて来なくて、お母さんも帰ってこない・・・。お母さんの幽霊が泣いている。いやあれは「うぶめ」だよ。切ないお話でした。絵が怖いです。
読了日:11月15日 著者:京極夏彦
物語のおわり物語のおわり感想
面白かったです。語り手が異なる8つの短編。それが「空の彼方」を媒介にして繋がっていく。そして尻切れトンボだった「空の彼方」は思い描いていたどちらでもない結末を迎えていた。・・・あらあらどうしちゃったの。イヤミスの女王と言われていた湊かなえがなんだかいい人になっちゃった。「山女日記」といい「物語の終わり」といい登場人物がいい人ばかりではないか。イヤミスの女王の座は真梨幸子にまかせて爽やか路線に転向するのか??
読了日:11月14日 著者:湊かなえ
診療室にきた赤ずきん―物語療法の世界 (新潮文庫)診療室にきた赤ずきん―物語療法の世界 (新潮文庫)感想
箱庭療法なら聞いたことがありますが、物語療法とは初耳です。著者によるとかなり効果があるようですが、使い方は難しそうですね。下手に使えば「馬鹿にしてるのか」と思われるかもしれません。著者は患者の心をつかむのが上手く、信頼関係が築けるからこの療法の効果があるのだと思います。被害妄想を警察に訴えようとする患者に「警察に訴え出るのはやめなさい。気違い扱いされるだけだから」と説得し、生活を妨害されても冷静さを失わないでいられるようにと処方する安定剤を喜んで服用してくれる。とは、相手の心を汲み取る天才だと思います。
読了日:11月13日 著者:大平健
ESSE (エッセ) 新年特大号 2014年 01月号 [雑誌]ESSE (エッセ) 新年特大号 2014年 01月号 [雑誌]感想
「60分お片付けで家じゅうすっきり!」という特集に魅せられて読みました。うん、なかなかいいんじゃないですか。みると、この間気に入った本の著者中山真由美さんでした。ウチはタイムカプセルだから60分じゃ全然終わらないけれど、とにかく使っていないものの98%は捨てていいモノと言い聞かせて頑張ります。
読了日:11月13日 著者:
流転の歌人 柳原白蓮―紡がれた短歌とその生涯流転の歌人 柳原白蓮―紡がれた短歌とその生涯感想
「白蓮れんれん」を読みました。朝ドラは見ていませんが、白蓮さん(燁子)素敵です。この本は写真や資料が多く、楽しめます。愁いを帯びた燁子さん、とても美人です。九州の伝右衛門氏の2300坪の豪華なお屋敷、燁子のために建てられたこれも豪華な別府の別邸。お金には恵まれた生活だったのに、心が満たされず竜介と駆け落ち。姦通罪もあった時代に命がけの行動。新聞に載せられた絶縁状。まさにドラマチックです。「ゆくにあらず帰るにあらず居るにあらで生けるかこの身死せるかこの身」龍介と再婚して二人の子に恵まれ後半は幸せな人生だった
読了日:11月13日 著者:馬場あき子,林真理子,東直子,宮崎蕗苳
幸せの国ブータン 智恵と言葉幸せの国ブータン 智恵と言葉感想
ブータンの若い国王、綺麗な王妃、笑顔の人々。素朴な環境と、原色の多い派手な民族服。写真も素晴らしいが、ブータン国王が就任の時国民に約束した言葉など全文転記したいほど立派だ。人々の言葉もとてもいい。さすが「国民総幸福度97%」の幸せの国ブータン。ブータンでは教育費も医療費も無料。住む家が無い人には国王から家が与えられるからホームレスはいない。欲を捨てることが大切。いつもよくあらんとし、よい徳を積みましょう。人と比べないこと。シンプルに質素に生きる事。これが幸せの秘訣です。すべては人の心の中にあります。
読了日:11月12日 著者:木村順子
ESSE(エッセ) 2014年12月・2015年1月合併号ESSE(エッセ) 2014年12月・2015年1月合併号感想
車屋さんで故障の修理を待つ間に・・・。なかなか面白い記事がありました。明日部品が入るから、また続きを読んできます。
読了日:11月12日 著者:
ふたごのたまご (たまごのほん)ふたごのたまご (たまごのほん)感想
「衝撃的!!」というレビューを見て、読みました。成程、最後がね。「ちびくろサンボ」のバターになったトラを思い出してしまいました。さすが、寺村輝夫さんはこう来ましたか(笑)
読了日:11月12日 著者:寺村輝夫
万能鑑定士Qの事件簿 XI (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿 XI (角川文庫)感想
信者と書いて儲かると読むw(゜o゜)w 。という豆知識やら、数字の豆知識やらFAXネタやら、松岡さんの知識の引き出しは品ぞろえが豊富ですね。チープグッズで瀬戸内さんに仕込まれた兄弟子との対決。面白かったです。なかなか進展しない二人の仲もあと一歩の所まで来たようです。
読了日:11月12日 著者:松岡圭祐
子どもがいてもキレイがつづく!  ラクするための片づけルール (美人開花シリーズ)子どもがいてもキレイがつづく! ラクするための片づけルール (美人開花シリーズ)感想
子育て世代が読めば役に立つと思います。トイレブラシはいらない・・・使捨てシートで回りを拭いて、中を拭いてポイだそうですが使い捨てシートで排水部分も・・・ってことなんでしょうかね。
読了日:11月11日 著者:吉川永里子
幸せを呼ぶゆる片づけ習慣 1日たった5分で身につく (講談社の実用BOOK)幸せを呼ぶゆる片づけ習慣 1日たった5分で身につく (講談社の実用BOOK)感想
人それぞれだと思いますが、片づけ下手の私にはこの本がベスト!今まで136冊の片づけ本を読み、断捨離セミナーやDVDにかなり投資してもダメ。ときめきも祭りも全くダメだったけど、今すごく片づけられそうな気がしています。これから頑張って進展があればコメントに載せたいと思います。これは図書館本だけど買おうかな。(内容は特に目新しいものじゃありませんが、片づけべたに対する初歩的なフォローが私にぴったり)
読了日:11月11日 著者:中山真由美
60歳からのシンプル満足生活60歳からのシンプル満足生活感想
先日読んだ90歳の時に書かれた『50歳から90歳の今も「ひとりの時間」を楽しむ本』と重複する内容も多かったが、94歳でも頭がしゃんとしていて意気軒昂なのはご立派というしかない。信条は「いい子にならない」だとか(笑)。はっきりものを言って時に娘さんをうろたえさせることもあるようだがストレスをためないいい生き方だと思います。文中にたびたび出てきた「百歳まで」の言葉通り百歳で亡くなられたようですが(ネット情報)見事な人生だと思います。わたしも赤玉ポートワイン(スイートワイン)を飲みたくなりました。バス旅行も。
読了日:11月10日 著者:三津田富左子
1分間の日記で夢は必ずかなう!~成功と幸せを引き寄せる!「感性」を刺激する習慣~1分間の日記で夢は必ずかなう!~成功と幸せを引き寄せる!「感性」を刺激する習慣~感想
題名は忘れましたが以前「ここに書かなければ実現しないけれど、書けば必ず実現する」手帳?ノート?みたいな本を読んで実践したことがあります。これも良く似た内容ですが、毎日「目標(夢)・やりたい事・今日の出来事・今日の感謝・今日の成功法則(学びの言葉)」を書くというところがちょっと違います。~したい。という感性を失ってはいけない。とか、「今・ここ」を大切にする。やってみようと思います。
読了日:11月10日 著者:今村暁
はじめての吟行会、それは飯田橋駅からはじまった♪はじめての吟行会、それは飯田橋駅からはじまった♪感想
吟行会w(゜o゜)w 素敵です。いいなあ~~。どれもいい雰囲気ですが、57577にこだわらず、どこで切ったらいいのか分からない歌も多いのですが、短歌の縛りってないのでしょうか。
読了日:11月9日 著者:夜な夜な短歌コミュ有志
いとみち 二の糸いとみち 二の糸感想
先輩メイド二人それぞれの夢の実現。鯉太郎の出現も楽しいですね。イケメンの優男ばかりがもてはやされる昨今、気が優しくて力持ちっていいなあ。友達との初めてのケンカ。ウチも貧乏だったから早苗の気持ちはよく分かります。人間関係が苦手だったいとですが、随分いろんな経験をして成長してきたことが分かる。この先も楽しみです。ただ、幸子さんの元の旦那が凄くイヤ。この人、ヤクザの兄貴分?にシメられて当分こちらには来ないだろうと言われているけど、逆恨みとかあったら怖いです。
読了日:11月9日 著者:越谷オサム
クロワッサン 2014年 8/10号 [雑誌]クロワッサン 2014年 8/10号 [雑誌]
読了日:11月8日 著者:
CHANTO (ちゃんと) 2014年 12月号CHANTO (ちゃんと) 2014年 12月号
読了日:11月8日 著者:
本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする〝読自〟の技術本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする〝読自〟の技術感想
中2の途中から登校拒否だが、15歳で大検合格。子どものころから大量に本を読み、1年に5000冊は読んでいる。読むのが速く、1万円分の本ならほぼ2時間で読める。「自分を読む」とは本を通して自分の可能性や限界を発見し、突破していく鍵を得る事。本は人を救ってくれないが本を読むことで自分を救える自分になれる。自分を救うとは言い換えれば「立ち直る力」である。イヤな状況からは堂々と逃げる事。自分の世界を自分で構築できることは人生をも構築出来る力が付くこと。それこそが「自分で自分を救うしくみ」である。
読了日:11月8日 著者:小飼弾
あかいろうそく (フレーベル館復刊絵本セレクション)あかいろうそく (フレーベル館復刊絵本セレクション)感想
昔、私が子どもの頃、国語の教科書に載っていました。その後このお話を懐かしく思い出しても絵本が見当たらず「赤い蝋燭と人魚」しか見つからなかったのです。ところが、何の気なしに(絵本、花火、ろうそく)で検索したら思いがけずヒットし、しかも絵本ナビで全ページためしよみすることが出来ました。絵の感じはずいぶん違いますがこんなお話でした。なつかしいです。
読了日:11月7日 著者:新美南吉
夢の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)夢の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)感想
トロガイの過去の話が興味深かった。体を乗っ取られたタンダと戦わなければならなかったバルサの苦悩。久しぶりにバルサに会えたチャグムの喜び。チャグムは辛い立場だろうけど、成長していて良かった。これでシリーズ3冊目。あと7冊、まだまだ楽しめます。
読了日:11月7日 著者:上橋菜穂子
凄母(すごはは) あのワーキングマザーが「折れない」理由凄母(すごはは) あのワーキングマザーが「折れない」理由感想
まさに凄い母。人もうらやむ一流企業の管理職としてバリバリ働きながら、子育てもしている。困ったときは親に頼むこともあるが100%依存しているわけではない。私も子ども二人育てながらフルタイムで働いてきたけれど、比べ物にならない凄さです。しかもみんな美人ぞろいでした。くたびれた顔じゃなくて良かった。しかし、普通の人には多分無理。最後の対談の中で、上野千鶴子女史が男と暮らしてご飯も作っていたことがあったw(゜o゜)w というのに驚きました。
読了日:11月6日 著者:佐藤留美
高血圧はほっとくのが一番 (講談社+α新書)高血圧はほっとくのが一番 (講談社+α新書)感想
高血圧の基準値は8年の間に50も引き下げられている。10下げるごとに1000万人単位で患者が増える。これは製薬会社が儲けるためのもの。歳を取れば顔にしわが出来るように血管も傷んでくる。それをコレステロールで補強している。動脈硬化は加齢現象。その通りにくい血管を通って脳や手足のすみずみに血液を届けるためには血圧を上げなければならない高血圧は当然。これを降圧剤で下げると、脳梗塞になったり、免疫が下がって癌になりやすくなったりする。そのデータはある。ちょっと前までは血圧の基準は年齢+90と言っていた。
読了日:11月6日 著者:松本光正
サクラ咲く (光文社文庫)サクラ咲く (光文社文庫)感想
中学生、高校生が主人公。若者向けの一冊です。勿論、昔の若者にも十分楽しめます。さらっと読めて読後感も爽やか。どろどろしていないのが新鮮でいいですね。第1話の主人公武宮朋彦と美晴が2話3話にも登場する。3話では朋彦と美晴の長男武宮一平が主人公。そして朋彦は1話の悠との約束を果たす。ホログラム・レターも大切に持っていた。こういう繋がりっていいですね。辻村深月さんの作品にはそういうリンクが多いですね。
読了日:11月6日 著者:辻村深月
1分さするだけ!首リンパマッサージダイエット ~痩せない理由は首にある!~1分さするだけ!首リンパマッサージダイエット ~痩せない理由は首にある!~感想
最近リンパマッサージに凝っています。「首リンパ」と書いてありますが、結局、全身のリンパマッサージが載っています。そりゃ、全身にリンパが流れているんだろうけど・・・。まあ、首さすりだけは頑張ろうと思います。
読了日:11月5日 著者:渡辺佳子
人生はワンチャンス!   ―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法人生はワンチャンス! ―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法感想
前に読んだ「人生はニャンとかなる」のネコの写真の方が面白かった気もしますが・・。これも面白いです。「嫌われるくらいがいい」のブルドッグ、いい味出していますね。飼うなら、「まずは真似から」の茶色い犬がほしい。あるいは「噛まない方が強い」の噛まれているワンちゃんも好き。
読了日:11月5日 著者:水野敬也,長沼直樹
やさしさの精神病理 (岩波新書)やさしさの精神病理 (岩波新書)感想
1995年の本なのでポケベルなんていう懐かしいアイテムも出てきましたが、新しい「やさしさ」については違和感なく読めました。しかし、著者は精神科医なのに、来る患者がちまたの人生相談っぽいのばかりで不思議です。明らかに分裂病(今では統合失調症)の患者が一人だけいましたが、あとは本当に人生相談。20年前の精神科ってそんなに敷居が低かったか?要するに、身近な人には心配を掛けたくない「やさしさ」ということですね。やさしい=心が弱い・・・という感じがする。結婚したくない症候群はこのころから増えてきたのかもしれない。
読了日:11月5日 著者:大平健
万能鑑定士Qの事件簿X (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿X (角川文庫)感想
天然系の落ちこぼれ高校生だった莉子がクールな万能鑑定士になるに至った経過やハイパーインフレの終焉のいきさつなどこれまででちょっと無理がある所を補足した感じ。弁護士の絡んだ社印の偽造?事件やヤクザがらみのエメラルド事件も巻き込んでだんだん大掛かりになりつつもしっかりハッピーエンドになる のがこのシリーズのいいところですね。=やvs、→を使った思考の深め方の解説もいいですね。詐欺師だけど大恩人の瀬戸内氏のその後も知りたくなる。
読了日:11月5日 著者:松岡圭祐
怪物 (集英社文庫)怪物 (集英社文庫)感想
前半は香西刑事の特異能力もあって面白く一気に読んだが、退職してからのだらだらした進行に疲れました。正義が一転悪に・・・。いったい、何を望んでいるんだ。終わり方も重苦しい終わり方だった。
読了日:11月4日 著者:福田和代
万能鑑定士Qの事件簿VII (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿VII (角川文庫)感想
相変わらず、凄いですね。メインの金の延べ棒事件も5億円のペンダント盗難事件もわくわくしました。どんな難事件もスッキリ解決するのがいいですね。合間のリモコンネタやクリスマスネタなども面白い。作者の頭はどうなっているんでしょう。
読了日:11月4日 著者:松岡圭祐
50歳から90歳の今も…「ひとりの時間」を楽しむ本―50歳を過ぎたら我が侭いっぱい、生きたいように生きよう50歳から90歳の今も…「ひとりの時間」を楽しむ本―50歳を過ぎたら我が侭いっぱい、生きたいように生きよう感想
90歳過ぎても元気な人は元気なんですね。一人といっても彼女には横浜に住む一人娘さんが泊まって行ったりバス旅行に連れて行ってくれたりと、随分心強い存在だとは思いますが。でも、同居の誘いを断り、もし入院しなければならなくなったらさっさと入院して娘の手は煩わせないとか。老後を楽しむために必要なものはまず健康、そして住むところと最低限度の生活費。そして好奇心や向学心。彼女は前田家の傍系の末裔で金沢の野田山に実家の墓がおありだとか。急に親しみを感じました。
読了日:11月3日 著者:三津田富左子
アンジュール―ある犬の物語アンジュール―ある犬の物語感想
アンジュールとはこの犬の名前なのだろうか。言葉のない絵本。走っている車の窓から飼い主に投げ出された犬。必死になって追いかけても車は走り去り、他の車に飼い主が乗っていないか必死に探し回るが・・・。やがて諦めて・・・。彩色も無くクロッキーで描かれただけの絵だが雄弁に心情を語っている。子どもに見せたらトラウマになりそう。最後は希望の残る終わり方で良かった。
読了日:11月2日 著者:ガブリエルバンサン
百年の家 (講談社の翻訳絵本)百年の家 (講談社の翻訳絵本)感想
素晴らしい絵画の様に詳しく描きこまれた大人向けの絵本。打ち捨てられていた廃屋を改築し、1900年から家族の歴史とともに生きていく家。幸せな結婚、悲しい葬儀、大きな戦争・・・場面ごとの多くの人々の様子や家の周りの自然環境が詳しく描かれている。だが、若い人達はこの古い家を捨てて出て行ってしまい・・・朽ち果てた家は取り壊されて、プール付きの新しい家が建てられる。この新しい家はまた新しい歴史を刻むことだろう。
読了日:11月2日 著者:J.パトリック・ルイス,ロベルト・インノチェンティ
テッペン! 死ぬまでに見たい、富士山頂からの絶景テッペン! 死ぬまでに見たい、富士山頂からの絶景感想
富士山頂上からの絶景写真集。空や雲の色がこの世のものとは思えないほど美しく移り変わります。死ぬまでに富士山頂上に登るとは思えないのですが、素晴らしい景色を見せていただきました。
読了日:11月2日 著者:小野庄一
想像ラジオ想像ラジオ感想
39ページにきてようやく「あ、そういうことか」と分かった。3.11の震災の鎮魂歌。状況が分からないまま、突然の天変地異に命を失い、家族を気遣いながら残る想いを汲み取る物語。
読了日:11月1日 著者:いとうせいこう
トリセツ・カラダトリセツ・カラダ感想
海堂先生のからだ図鑑。これ1冊でからだのすべてがざっくりわかる!多分中学生以上を対象とした本。写真イラスト満載で説明も分かりやすく中学生向け。マンガもユーモアがあって面白い。知っているようで知らなかったことが色々分かります。ページ左下にCT画像のパラパラカラダがついていて面白い。
読了日:11月1日 著者:海堂尊

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