人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
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2015年10月30日 (金) | 編集 |
ディズニーシーで風邪を引いて
のどの痛み、咳、目やに・・・

いちばん困るのが、左耳がおかしい
プールで水が入った時のような感じ

耳鼻科で
「耳に水が入っているみたいな感じで聞こえにくいんです」
「はい、鼓膜の中に水が溜まっていますね」

やっぱり
孫1号が風邪を引くと必ずなる中耳炎?
孫1号は度々鼓膜を切って水を出しているらしい

「鼓膜を切って出すのが速いのですが、空気を入れて水を飛ばして様子を観ましょうか」
ということで、2度ほどやってもらいましたが、やはり閉塞感があるので、やっぱり切ってもらうことにしました。

まず、痛み止めということで
別室のベッドで横になり、耳の中に痛み止めの薬を入れる。

「鼓膜というのは爪と同じように角質でできていて、そのままだと薬が浸み込まないので電気を流します。ペースメーカーとか、入れていませんね」

ということで、右手首内側に湿らせたガーゼの上に電極を張りゴムバンドで固定
左耳にも電極を入れて電気を流すこと数分

途中から、なんか右手首の電極の下が痛いんですけど・・・がまん
終わって、左耳にティッシュを入れて薬をだし、診察室へ

「鼓膜を切っても、聞こえなくはならないんですね」
「聞こえるようになりますよ」

で、切ってもらいました。
ゴソゴソと音がしましたが、痛くはなかった。

溜まった水を出してもらって
また、鼻から空気を入れてもらってお終い。

お風呂に入るときは脱脂綿を詰めるように・・・とのこと
バドミントンはしても大丈夫だそうです。
プールはずっと控えています。


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2015年10月30日 (金) | 編集 |
大分前ですが・・・

8月13日
越前大野城に行きました。

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竹田城ほどではないですが、天空の城として有名です。

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気象条件が揃わなかったようで、ただの城でした。

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お城まで20分ほど登ります。

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ここから入って、見学できます

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上から眺める景色

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近くに日本百名泉に選ばれた湧水があります。

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次は滝を見に行きました。

途中に重要文化財橋本家を見る

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そして「龍双ヶ滝」
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河原に下りて見上げるとかなり迫力があります。
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日帰り温泉へ

みらくる亭←クリックしてね
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露天風呂がないのが残念ですが・・・
日帰り入浴 510円

みらくる亭

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露天風呂はないけれど、眺めは良かった!

2015年10月01日 (木) | 編集 |
2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:67冊
読んだページ数:11744ページ
ナイス数:5911ナイス

60才からの衰えた免疫力をめきめき復活させる本60才からの衰えた免疫力をめきめき復活させる本感想
大事なのは腸の調子を整えること。乳酸菌を摂る。ヨーグルトでもいいし、漬物でもいい。ドイツのザワーグラフト。キャベツの千切りを塩でもんで漬物用の口の大きなビンに入れて冷蔵庫で保管。3日ぐらい置くと酸っぱくなってくる。これを毎食小鉢に1杯食べるといい。体を温める。10分間湯船につかる。湯たんぽでお腹を温める。とにかく体を冷やさない。レッグウォーマー、ネックウォーマー、腹巻など。野菜や果物をたくさん摂る。適度な運動。禁煙。お酒はほどほどに。十分な睡眠(9時間寝ろって・・・無理)自分はついてると口に出して言う。
読了日:9月30日 著者:
コウテイペンギンのおやこ (親と子の写真絵本)コウテイペンギンのおやこ (親と子の写真絵本)感想
写真絵本。美しい写真、かわいいヒナとは裏腹に、南極に住むコウテイペンギンの子育ては厳しい。産卵は安全の為、海から100kmほど入った内陸部。卵を産んだメスは卵をオスに託し、20日かけて海に戻り、餌を食べ、ヒナに持ち帰るオキアミなどを胃に貯め、2か月後に戻る。孵ったヒナの飼育をオスと交代し、オスは4か月の絶食に耐えて海に戻りヒナに持ち帰る。-40℃、ブリザードが吹き荒れる中、身を守るものは何一つない。ペンギンが帰る方向を間違えないのは太陽の位置と体内時計。親子を識別するのは鳴き声らしい。
読了日:9月30日 著者:内山晟
仔猫の肉球仔猫の肉球感想
題名に釣られて読んだが、ねこの話は最初の少しだけ。新潟日報に連載されているエッセイ「『生きづらさ』を生きる」から抜粋されたもの。いじめからリストカットを繰り返してきた著者が、逞しく生きている。「いくら世間の目を気にしても、世間などは本当に困ったとき助けてなどくれないから気にする必要はない」という言葉と韓国の徴兵制についての話が心に残った。韓国の兵役は2年。代替服務制度はなく、拒否すれば1年半の刑務所暮らし。就職も難しくなる。人殺しも戦争もいやでフランスに亡命した青年の話。日本は大丈夫なのか。
読了日:9月30日 著者:雨宮処凛
どっちがお得?定年後のお金どっちがお得?定年後のお金感想
ウチが直面している「建て替え」か「リフォーム」か、では基礎構造の状態である程度判断できる。基礎がしっかりしていれば、リフォームの方が有利。相続税では、「配偶者の税額の軽減」というのがあって、妻は1億6000万円まで相続税がかからない。ほ~、まあウチには関係ないけれど。
読了日:9月30日 著者:畠中雅子
大人の着まわしバイブル―服はたくさんあるのに、着る服がないと嘆くあなたに大人の着まわしバイブル―服はたくさんあるのに、着る服がないと嘆くあなたに感想
う~ん、私は「ありがちコーデ例」ってやつだな。全部地味でNGのコーデ。表紙の柄のスカートはとてもはけないから、地味な服を、小物でグレードアップできるといいな。スカーフをもっとオシャレに使いこなしたい。
読了日:9月29日 著者:
究極の文房具カタログ究極の文房具カタログ感想
私もパイロットのVコーンを箱買いしていました。万年筆のような書き味で好きでしたね。でも、書くの項目にジェットストリームがない!おかしいなと思っていたら、後ろの方に増補として、この10年に変わったこと・・・としてジェットストリーム4&1の多機能ペンが紹介されていました。やはりな。セロテープのように劣化しない、スコッチの透明美色、欲しいです。サンスターのテープカッター小FLも。
読了日:9月29日 著者:高畑正幸
金の言いまつがい (新潮文庫)金の言いまつがい (新潮文庫)感想
昼休みに読んでいたら、同僚が「すごいですね。5分もたたないのに5回以上笑ってましたね」だって。遠慮して、吹き出すのを我慢していたけれど、肩が震えるし、涙が出るからしっかりばれていました。笑えます。免疫機能上がりまくりです。銀もあるんですよ~。
読了日:9月28日 著者:
イギリス式暮らしのシンプル整理術―心とお部屋のおかたづけイギリス式暮らしのシンプル整理術―心とお部屋のおかたづけ感想
やっぱりイギリスでも捨てられない症候群の人はいるんだな。言っていることは「断捨離」も「片づけの魔法」もこれも一緒だと思う。本当に必要なものは多くない。必要なものを使う場所に置けばすっきりするし快適。おっしゃる通りです。今朝燃えるごみの日だったから頑張って3袋分捨てました。とにかくこつこつやるしかない<(`^´)>
読了日:9月28日 著者:ドンナウォルター,マークフランクス
50歳からはじめる俳句・川柳・短歌の教科書50歳からはじめる俳句・川柳・短歌の教科書感想
小学生の時、日記の最後に俳句を書いていました。季語がないから川柳か。今作りたいのは短歌。短歌のルールは「五七五七七の31音である」「短歌は、感覚や感情を風景を伴って詠む詩型」「季語は入れる必要はない」・・・ということでいきなり「青春の思い出」を詠んでみよう!ときた。慣用的な表現は×動詞の多用×説明し過ぎ×。一行で書く。現代仮名遣いで口語が主流。でも私が好きなのは若山牧水なんだけど。たまに文語を入れるのもいいらしい。数字を入れるのもいい。上の句で風景(場面)下の句で気持ちを読み込むのが基本。逆でもいい。
読了日:9月28日 著者:
Wonderful StoryWonderful Story感想
犬つながりのワンソロジー。伊坂幸犬郎さん目あてで読みましたが、犬崎梢さんの『海に吠える』と横関犬さんの『パピーウォーカー』が面白かったです。作者名が犬に変換されているので普通に伊坂幸太郎で検索しても出ませんよ(笑)
読了日:9月28日 著者:伊坂幸犬郎,貫井ドッグ郎,犬崎梢,木下半犬,横関犬
たからさがし(こどものとも絵本)たからさがし(こどものとも絵本)感想
こどものとも傑作集。お話会の絵本。宝物を見つけたゆうじとギック。どちらのものか勝負で決めようとするけれど、あいこで決まらない。おばあさんに決めてもらいに行ったら・・・。うん、意外でもあり、なかなかいい結末でした。二人ともやさしいいい子だね。おばあさんとおやつの時間、いい気分だったことでしょうね。
読了日:9月27日 著者:中川李枝子
ふしぎなたけのこ(こどものとも絵本)ふしぎなたけのこ(こどものとも絵本)感想
こどものとも傑作集。お話会の絵本。山奥に住んでいる「たろ」が採りに行ったたけのこがぐんぐんのびて、切り倒したら海辺まで届いたというお話。それで、山奥の村人たちも迷わず海辺に行けて、海の幸を採れるようになったとのこと。ぐんぐん伸びるだけならジャックと豆の木みたいだけどね。
読了日:9月27日 著者:松野正子
だいくとおにろく(こどものとも絵本)だいくとおにろく(こどものとも絵本)感想
こどものとも傑作集、お話会の絵本。初めて聞く子は鬼に目玉を取られるかと思ってドキドキするのではないかな。
読了日:9月27日 著者:松居直
13歳からの頭がよくなるコツ大全13歳からの頭がよくなるコツ大全感想
13歳はとっくに過ぎていますが、多分有効だと思います(笑)「好きな事だけする」とか「ノートはとらない」とか「勉強計画はたてない」とか結構過激な事も書いてありますが・・・そして、なぜか後の方のページには「勉強計画を立てる」あれ、さっきのあれは?まあいい。とにかく、だらだらやらずに楽しんで集中してやれということかな。
読了日:9月27日 著者:小野田博一
武士道ジェネレーション武士道ジェネレーション感想
早苗の結婚からスタートで驚きましたが、香織は変わらないキャラで嬉しかったです。マイペース人間かと思っていたら、道場での子供の扱いも上手で感心。オサメとシカケの練習には心を痛めましたが、一段と成長して素晴らしいです。そしてますますオヤジ化していきそうな香織にジェフのプロポーズw(゜o゜)w どうする香織、桐谷道場は・・・。英斗が大きくなるまでまだまだかかりそう。香織の結婚はお預けか?これでお終いみたいだけれど、続きが読みたい。
読了日:9月26日 著者:誉田哲也
猫は抱くもの猫は抱くもの感想
『猫弁』の大山さんです。一般にネコは犬と違って薄情と言われますが、ここに登場する猫たちは人間との温かい絆を持っている。人間たちも人との関わりに複雑な愛情を持ち、切なくなったり温かい気持ちになったりする。「猫は抱くもの」というセリフはキイロの飼い主ゴッホの言葉。ゴッホは優しくて、人付き合いが少し不器用な感じの色覚異常の優秀な画家。飼いネコが幸せか、自由猫が幸せか。少なくともねこすて橋に集まってくる猫たちは幸せそうだ。
読了日:9月25日 著者:大山淳子
だらだら動物図鑑だらだら動物図鑑感想
思いっきりだらけてますねぇ。動物園の動物たちはともかく、野生動物の写真も多いと思われるのですが、土が露出しているから道路?と思われるところでヘソ天で寝ているベンガルトラ君、轢かれますよ~~。木の上で手足を投げ出して寝ている人達も落ちないでね~~。最後の方の北極ギツネやカエルが笑っている写真も癒されます。動物たちのこんな瞬間を撮影するには膨大な時間が掛かっただろうと思われ、カメラマンの方に敬意を表します。
読了日:9月24日 著者:
ペンギン・アイランドペンギン・アイランド感想
ペンギンの写真集。自然がきれいで、ペンギンたちがかわいくて、お見事です (*^-^)b癒されます。
読了日:9月24日 著者:高砂淳二
NHKためしてガッテン 健康の新常識事典NHKためしてガッテン 健康の新常識事典感想
健康について巷で言われている常識は〇か×か?ページをめくると○×の答えと解説が書かれている。読みやすく分かりやすい。勘違いしていた常識もたくさんありました。一読すればためになる本。
読了日:9月23日 著者:
ねこのおいしゃさん (ケロちゃんえほん)ねこのおいしゃさん (ケロちゃんえほん)感想
どんな病気も『ニャーッ』という気合で治してしまう、ねこのお医者さん。いくつかの繰り返しがあって、最後ねこの奥さんが腹痛を訴えます。ねこのお医者さんが気合を入れると…(笑)どうなったかは読んでのお楽しみ。
読了日:9月23日 著者:ますだゆうこ
さよならチワオ (絵本カーニバル)さよならチワオ (絵本カーニバル)感想
チワワのチワオはぼくにとってお兄ちゃんでときどき弟そして大親友。ばくが4年生になった時、チワオは13歳でもうおじいちゃんになった。今までずっと一緒に遊んできたチワオ。でももう歩けなくなった。家族同然のペットの老いと死。ペットがいる家庭ではいずれ直面する問題である。国語の教科書に載っていた『ずっとずっとだいすきだよ』を思い出した。
読了日:9月23日 著者:なりゆきわかこ
老化にさようなら 60歳から始める100歳現役の秘訣! (花伝選書)老化にさようなら 60歳から始める100歳現役の秘訣! (花伝選書)感想
1952年生まれの医学博士。老化の原因は①活性酸素②紫外線③タバコ④マーガリンなど⑤ストレス⑥AGE⑦無重力⑧負の感情(怒り・悲しみ・苦しみ・妬み)活性酸素が発生するので激しいスポーツはしない方がいいらしい。バドミントン・・・激しいか?でも楽しいから続けよう。大食いも活性酸素の発生大。活性酸素除去酵素スカベンジャーは20歳から減少するので「レスベラトロール」というサプリを試してみようか。長寿になるためにはの15項目の内該当は6項目、射手座、好き嫌いなし、酒煙草なし、趣味、歌、小柄で小太り。天国言葉を使う。
読了日:9月23日 著者:奥山隆三
寝る前3分のトイレ掃除を続けなさい。9割の人がお金持に変わる寝る前3分のトイレ掃除を続けなさい。9割の人がお金持に変わる感想
トイレの汚れというマイナスのものを問題ととらえ、掃除してきれいにすることで解決する力をつける。トイレは表面だけでなく、縁裏とかの落ちにくい汚れを落としたり、公園などの汚れたトイレの掃除も効果あり。善行は人に言わない。報酬を期待しないでするのが良い。同じように、散らかった部屋も毎日3分でも掃除を続ければ綺麗になる。1年使わないものは捨てる。1入れ3出し。歯の歯石取りも定期的に。塩漬け株も処分。新車が欲しいなら今の車をピカピカに磨く。私も新しい家が欲しいからこの家をピカピカに磨きたい。
読了日:9月23日 著者:田村孝
タニアのドイツ式整理術・完全版 もの・情報・時間の持ち方・しまい方・考え方タニアのドイツ式整理術・完全版 もの・情報・時間の持ち方・しまい方・考え方感想
いい本だった。整理術というより生き方そのものですね。素敵です。シンプルできちんとしているけれど大らかな感じがするのは、彼女の性格もあるだろうし、骨董品のような古い家具を使っていることも関係あるかもしれない。「人生の半分は整理整頓」1日、1週間、1年のリズムを作る。というのがその生活の基礎となっているようだ。
読了日:9月23日 著者:門倉多仁亜
よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし (レインボーえほん)よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし (レインボーえほん)感想
牛乳をこぼしてしまったことがある子は多いのではないかしら。牛乳をこぼすとこ~~んなことになっちゃうんだよ。という、あり得ない展開。話がどんどん大きくなって広がります。この絵本を楽しむには、あんまり小さい子には無理かな。1年生なら十分楽しめると思います。
読了日:9月22日 著者:及川賢治,竹内繭子
ちいさなくもちいさなくも感想
エリック・カールの絵本。主人公は小さな雲。いろんな形に変身するのが面白い。子ども達はちいさな雲に心を寄せて変身を楽しむだろう。小さな雲なのに、結構大きなものに変身するんですよ。最後に大きな雲もみんな集まって雨を降らせます。くりかえしのある単純なストーリーとダイナミックな絵がいいですね。
読了日:9月22日 著者:エリックカール
とうさんはタツノオトシゴとうさんはタツノオトシゴ感想
『はらぺこあおむし』のエリック・カールの絵本。分かりやすく綺麗な色使いです。タツノオトシゴのお母さんが卵を産んだのはお父さんのおなかのポケットの中。タツノオトシゴのお父さんはせっせと卵を育てます。海の中の様子や他にも子育てをしているお父さんたちの様子が微笑ましい。透明フィルムに描かれた絵の仕掛けなどがあって面白い。
読了日:9月22日 著者:エリックカール
うちの子じゃあありません (理論社のようねんどうわ)うちの子じゃあありません (理論社のようねんどうわ)感想
低学年向けの字の大きな児童書ですが、心打つものがあります。お父さんが亡くなって、お母さんは仕事であくせくしている。忙しいお母さんに「うちの子じゃありません」と言われて傷つく。大きな家の綺麗なお母さんがうらやましかったり、優しそうなお母さんがうらやましかったり・・・。でもね、やっぱり自分のお母さんが一番だったよ。切ない気持ちが最後に癒されます。
読了日:9月22日 著者:山下夕美子
恋するひと恋するひと感想
フランスの絵本です。いつもサロメにちょっかいをかけるエルネスト。お母さんは「エルネストはサロメに恋しているのかも」と言うけれど、恋って何?恋について友達同士で話し合うところが面白い。絵も素敵です。好きな子にちょっかいを掛ける男の子の心理ですかね。でもやっぱり男子の方が精神年齢が低そうですよ(笑)
読了日:9月22日 著者:レベッカドートゥルメール
教師はサービス業です - 学校が変わる「苦情対応術」 (中公新書ラクレ)教師はサービス業です - 学校が変わる「苦情対応術」 (中公新書ラクレ)感想
一人で抱え込まず、学校が一丸となって問題解決にあたるべし。①保護者の申し入れはまずはすべて『苦情』として受け入れる②相手は困っているのだから、話は素直に聞くべし③話している間、話の腰は絶対に折らない④対応には誠意をもって。誠意とは『正直』に話し、実施すること⑤正しいと思われる判断をしつつ、上司へも必ず報告⑥悩んだとき、上司や同僚以外に相談すると思わぬ解決策を得られることもある⑦解決しなければ、くよくよ悩まずに寝る。明け方に良い案が閃くことは多い。アメリカのようなスクールソーシャルワーカーがいるといい。
読了日:9月21日 著者:関根眞一
水やりはいつも深夜だけど水やりはいつも深夜だけど感想
植物名を冠する短編が5つ。いずれも幼稚園児がいるような家族の物語。みなそれぞれに人にはわからない悩みを抱えている、少し重い話。ゲンノショウコに泣かされた。
読了日:9月21日 著者:窪美澄
片づけスイッチがONになる本―「親の家の片づけ」で子どもに迷惑をかけないために (ゆうゆうBOOKS)片づけスイッチがONになる本―「親の家の片づけ」で子どもに迷惑をかけないために (ゆうゆうBOOKS)感想
60歳で思い切って住まいをサイズダウンすると後が楽。たくさんの物を残すと子どもの迷惑になる。3年着なかった服や5年使わなかった靴やバッグはお別れすべし。必要なモノの個数を決めてみる。まあ、これまで読んだ本と大差ないですが、これを読んでスーツ3着靴2足、捨てました。使っていないものは家中にまだまだあります(-_-;)マンションに住み替えた中原ひとみさんご夫婦の話も素敵でした。
読了日:9月21日 著者:宮城美智子
6秒筋トレダイエット (マガジンハウスムック)6秒筋トレダイエット (マガジンハウスムック)感想
2か月でー11kgは極端だとしても、期待しちゃいますね♪何と言っても6秒筋トレに必要なのは鍛えたい筋肉に全力で目いっぱい力を入れることだけ。いつでもどこでもできます。部分痩せもできるし、ほうれい線ケアも出来そう。さっそく日記に今日の体重とウエストサイズなどを記録しました。1か月ごとに記録します。
読了日:9月21日 著者:境貴子
フォントのふしぎ  ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?感想
多くの写真が掲載され、フォントのデザイン、ロゴにより表される商品イメージが随分変わる事が分かる。フォントデザインの重要性が分かる。
読了日:9月20日 著者:小林章
人生100年時代への船出人生100年時代への船出感想
80代なのにとても頭脳明晰で素晴らしい。しかしやはり、女性は骨粗しょう症になりやすく、骨や関節を痛めて寝たきりになりやすい。認知症のリスクも男性より高い。元気なうちに筋肉を鍛えて骨を守るべし。男性は定年後引きこもらずになんらかの仕事、ボランティア、趣味の会、習い事などに入って人間関係を作るべし。総じて高齢者は仕事やボランティアで社会の役に立つよう努めるべし。確かに高齢者が増えているので団塊世代より後の私には今までの高齢者のような優遇は期待できない。元気に生き寝たきりになったなら延命治療は拒否しようと思う。
読了日:9月20日 著者:樋口恵子
分解日記 光二郎備忘ファイル分解日記 光二郎備忘ファイル感想
元中学校理科教師の二宮光二郎氏。趣味は分解。何でも分解して掃除し直してしまう特技を持つ。このおじいちゃんが無口だけれど、とても魅力的。猫弁とも共通する部分があるな。誠実な人柄だが口下手で人付き合いは不器用。しかし、とても優秀な人間であること。このマイペースじいちゃんと二人の孫、とくにかける君がいい味出しています。面白かった。
読了日:9月19日 著者:大山淳子
透明カメレオン透明カメレオン感想
途中イライラさせられたけれど、最後は感動的でした。新しい家族になれるといいね。過去に弱みを持ち引きずっている人達。でもとても優しい人達でした。
読了日:9月19日 著者:道尾秀介
決定版 世界の愛唱歌集決定版 世界の愛唱歌集感想
オカリナのレパートリーを広げるために読みました。
読了日:9月18日 著者:編集部
私何だか死なないような気がするんですよ―心とからだについての282の知恵私何だか死なないような気がするんですよ―心とからだについての282の知恵感想
著者に対しては「色ボケばあさん(失礼)」という先入観を持っていましたが、このエッセイを読んでみたら素敵な人でした。98歳間近でこの文章が書けるってすごい。実際にはこの本を書かれた7か月後に急性肺炎で亡くなられたようです。本当に死ぬまで元気でボケずに仕事をしていらっしゃったのは羨ましい限りです。素敵な言葉がたくさんありました。「ストレスの少ない暮らし方をしたいと思うのでしたら、自分の周りの人に対してあまり多くのことを期待しなければいいのです」続きはコメント欄に。
読了日:9月17日 著者:宇野千代
あなたの娘や息子が結婚できない10の理由あなたの娘や息子が結婚できない10の理由感想
Q2うちの息子はまじめに働き、優しくていい子なのにどうして結婚できないのでしょう。・・・はいはい、これですよ。A.受け身では結婚できない時代です。「結婚を押せない人」と「決断できない人」が残っている時代なんです。・・・とのこと。そうか。やはりな。大学時代、フィルの半分は女性だったのにゲットできないヘタレちゃんだから、多分自分からアタックなんて出来そうじゃない。県の婚活事業リストも載っていたので、せめてその気になってくれないかな。母は本人がその気なら絶対に反対しませんとも。
読了日:9月17日 著者:白河桃子
つづきの図書館つづきの図書館感想
絵本の登場人物が本を読んでくれた子のつづき(その後)が気になって司書の桃さんに探してもらおうとする。ファンタジーなんだけど、主人公の桃は40過ぎの女性で人付き合いも苦手で不器用なタイプなのが珍しい。それぞれの子どもの家庭の背景にはいろいろ事情があり離婚再婚、貰われっ子等、児童書にしては難しい内容も含む。絵本の主人公に桃が振り回されているようでいて、実際は桃の成長物語であった。
読了日:9月16日 著者:柏葉幸子
はなちゃんのみそ汁はなちゃんのみそ汁感想
若年性の乳がんに侵された千恵さん。左の乳房を全摘し、抗癌剤の副作用で卵巣が機能しなくなり、子どもは無理と思っていたのに奇跡的に妊娠。妊娠・出産は癌の再発や進行を促すため、千恵さんは出産を恐れた。父の「死ぬ気で産め」という言葉に背中を押されて出産を決意。命がけで産んだ娘のはなちゃんは何物にも代えがたい宝となった。辛い闘病生活の中でも明るく強く生きる千恵さんの生き方が素晴らしい。「早寝早起き玄米生活」でガンと戦う。食べることは生きること。途中で袂を別ってしまったようだが、作中のブラックジャック先生に興味津々。
読了日:9月16日 著者:安武信吾・千恵・はな
井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室 (新潮文庫)井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室 (新潮文庫)感想
いちばん大事なことは、自分にしか書けないことを、誰にでもわかる文章で書くという事。自分を研究して自分が一番大事に思っていること、辛いと思っていること、嬉しいと思っていることを書く。「読み手」のことを考えることが、実は「誰にでも分かるように書く」ことになる。いきなり核心から入る。「誠実さ」「明晰さ」「分かりやすさ」が文章では大事。・・・などなど。あと、日本語そのものについて言及した部分が多かった。最後の方に受講者が宿題で書いた400字の作文が載せてあり、どれもうまいが、最後の人の作文にもらい泣きした。
読了日:9月15日 著者:井上ひさし
iPadで65歳からの毎日を10倍愉しくする私の方法 (Asuka business & language book)iPadで65歳からの毎日を10倍愉しくする私の方法 (Asuka business & language book)感想
うわぁ、これを読むとipadが欲しくなります。siriやEvernoteなどのアプリを使ってみたい。今はノートパソコンとガラケーを使っています。スマホも欲しい。目は老眼じゃないから小さい画面でも大丈夫だけれど、ipadmini欲しいな。タブレットを持てばスマホ並みに電話やメールもできるのかな。2つ買うのは通信費がもったいないし、wifiだけじゃ、wifiのない所ではネットに接続できなくて困りそう。シムフリーが安そうだけれど、設定が難しくて電話番号やアドレスが変わるから困りそう。
読了日:9月14日 著者:牧壮
自炊男子 「人生で大切なこと」が見つかる物語自炊男子 「人生で大切なこと」が見つかる物語感想
生きることは食べること。食べることは生きること。やはり自炊できなくちゃね。「食事を作ってもらうのはその人の時間(命)をいただくこと」という教えが新鮮で良かった。普通は食材の命をいただく、と考えますよね。でも作った人の命を30分なり、1時間なり費やして作ってくれたのだから有難く感謝しよう。主人公はその後、大学の授業で出会った他大学の先生の言葉に惹かれ、有機栽培農業に惹かれて行く。「自叙伝」かと思いますが、フィクションなのだそうですよ。でもご自身の経験は盛り込まれていると思います。
読了日:9月14日 著者:佐藤剛史
写真集『ねこ鍋』写真集『ねこ鍋』感想
やっぱりネコ写真は癒されますね~。土鍋を日の当たる所に置いておくと・・・。入る入らない、寝る寝ないはネコの気分しだい。普通盛り、大盛り、特盛、激盛り(4匹in)激盛りの場合、先に入った猫は痛く無いのか?なんでわざわざ狭い所にぎゅうぎゅう詰で入るのかねぇ。でも、好きですね。癒されます。
読了日:9月13日 著者:講談社MouRa
王とサーカス王とサーカス感想
ネパール王族殺害事件は2001年に実際にあった事件。メインのミステリーはそれとは違うものだったが、面白かった。登場人物に無駄がないですね。終わりがちょっとショックですが・・・。悲劇を売り物にする報道記者。そう言われたら立つ瀬がないけれど、いったい何が起こっているのか事実は知りたいし、報道記者の役割は重要だと思う。
読了日:9月12日 著者:米澤穂信
腰、ひざ、肩、首の慢性痛が手術なしで治るトリガーポイントほぐし腰、ひざ、肩、首の慢性痛が手術なしで治るトリガーポイントほぐし感想
変形性膝関節炎と言われたことがあるが、筆者が言うとおり、医者は膝の軟骨がすり減ったのが原因というけれど、すり減った軟骨が戻りはしないが今は痛く無いし、高齢者のほとんどが軟骨がすり減ったり半月板に損傷があると思うが勿論痛く無い人もいる。腰痛だって椎間板ヘルニアがあっても痛みのない人もいるし、手術をしても痛みが無くならない人もいる。脊椎館狭窄症もそうだ。痛みの原因は骨ではなく、筋肉にある。トリガーポイントブロックやトリガーポイントほぐしで痛みが治まる。今度膝や腰が痛くなったら、加茂先生の病院に行ってみよう。
読了日:9月11日 著者:加茂淳
石川県 65歳からの住まい選び石川県 65歳からの住まい選び感想
介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、ケアハウスの違い。石川県内でそれぞれに該当する施設の紹介。入所一時金は?月額利用料は?終の棲家となりえるのか?認知症になっても入居できるのか?看取り看護はしてもらえるのか?早めに申し込めば特養に待つことなく入居できるのか?などのQ&A。私は昨年母を亡くしたばかりで自分が入るにはまだ早いと思う。祖父母の時代はみんな病院で亡くなった。今は・・・。まずは自宅を住みよくリフォームするか。
読了日:9月10日 著者:
60歳からの笑顔で暮らせる片づけ術: ラク・安心・心地いい住まいの仕組みづくり60歳からの笑顔で暮らせる片づけ術: ラク・安心・心地いい住まいの仕組みづくり感想
片付けのハウツーと心情の擦り合わせが絶妙。認知症のお義母さんや59歳で脳梗塞になった旦那様と暮らしていらっしゃるから、きめこまかい対応策が書かれている。モノを減らしたいのはやまやまだがなかなかできない。となれば、良く使うものだけ近くに置いてその他は別の場所に保管するとか、同じものがたくさんあるなら、その中で使い心地の良いものを選んで、後は処分するとか要は本当に使うものが使いやすくなっていればいい。
読了日:9月10日 著者:橋本麻紀
50歳からのリセット整理術50歳からのリセット整理術感想
再読でした。まだ着られる服でも、これからも着たいかどうか、デザインや着心地を考えて着ないものは捨てる。使うもののそばに置く。高さ重さ使用頻度を考慮して置き場所を決める。片づけの期間と作業時間を決める。優先順位を決める。モチベーションが上がる場所から始める。
読了日:9月9日 著者:中山真由美
老いの片づけ力老いの片づけ力感想
片付け指南書と言うよりは、著者のエッセイのような本。90代高齢実母が家事をテキパキできないのは当たり前だし、精神病の弟が頼りにならないのも当たり前。しかし、頼られる著者も年金と給料で月13万円ほどの収入となれば、やはり愚痴の一つも言いたくなるのは人情ですね。お母様は17万ほどの遺族年金を貰っていらっしゃるし、弟さんだっておそらく障害年金を貰えるのではないかしら。行政に相談し、受けられるサービスは受けて、著者がつぶれてしまわないよう祈るばかりである。他人事じゃないですよ。私も物を減らさねば。
読了日:9月9日 著者:阿部絢子
シャトル博士のバドミントン教室シャトル博士のバドミントン教室感想
バックハンドは親指で打つ。フォアサイドでも10cm以内ならバックハンドで打った方がいい。ダブルスでは二人の真ん中を狙う。あるいは相手の体、右わき下あたりが取りにくい。前後、左右、高低、緩急、変化をつける。
読了日:9月9日 著者:太田秀明
テロリストのパラソル (文春文庫)テロリストのパラソル (文春文庫)感想
学生運動か。私はその時代よりは若いが、一度だけ革マルと中核がこぜりあって怪我人が出たのを見たことがある。怖いですね。著者は東大卒で頭の良さは小気味井の良い会話に十分表れている。本作品は乱歩賞、直木賞のW受賞作。主人公を始め、ヤクザの浅井、祐子の娘の塔子のキャラも魅力的。とても気に入りました。しかし、明らかにされた事件の首謀者とその理由が・・・。とにかく、登場人物はすべて関わりがあり、一人の無駄もありません。藤原伊織氏、気に入りましたが、59歳で亡くなられたそうですね。アル中じゃなく、食道がんで。
読了日:9月9日 著者:藤原伊織
なつねこ (講談社の創作絵本)なつねこ (講談社の創作絵本)感想
なみこは風鈴の音が大好き。ガラスの揺れる音の奥から、透き通った風の歌が聞こえる気がしてなりません。風鈴好きのなみこはこなつに誘われてなつねこの風鈴工房をみせてもらうことに。なつねこ風鈴工房の風鈴には本当に風の歌が込められていたのでした。そこで絵付けをさせてもらったなみこの風鈴は緑色ですね。軒先に2つの風鈴がぶら下がっています。
読了日:9月8日 著者:かんのゆうこ,北見葉胡
ふゆねこ (講談社の創作絵本)ふゆねこ (講談社の創作絵本)感想
のっけからいきなりちさとのお母さんが亡くなって・・・。ちさとの家を訪ねてきたふゆねこはちさとと同じくらいの大きさです。「長くて寒い冬の間、いろんなものを温める」のがふゆねこの仕事だそうです。ふゆねこが仕上げてくれたおかあさんの手作りの手袋はまるでお母さんに抱きしめてもらっているみたい。お誕生日におばあちゃんたちが持ってきてくれた白い子猫。お母さんが拾ってきたのだそうだけど、まるであのふゆねこみたいです。
読了日:9月8日 著者:かんのゆうこ,こみねゆら
おひとりシニアのよろず人生相談 (ゆうゆうBOOKS)おひとりシニアのよろず人生相談 (ゆうゆうBOOKS)感想
1932年生まれ、80代の凄い人です。50~70代の一人暮らしの方の質問に答えるという形の本。合間にためになるコラムやトピックスが書かれており、例えば「遺族年金と妻が離婚してもらえるお金の違い」とか「介護保険、健康保険の今後」とか。そして東京中心ではあるが「樹木葬」や「身元保証人に困ったら」とか「趣味の講座」などについて問い合わせ先電話番号も書かれていて、直ぐ調べたい人の役に立つ。昨年母を亡くしたので、自分の老後が気になりました。
読了日:9月7日 著者:樋口恵子
星月夜への招待星月夜への招待感想
夢のように幻想的で美しい写真集。今まで、高い山や海辺の光の届かない所で、天の川や人工衛星などを見たことがあるが、これはもうホントに別世界ですね。オーロラの中の星月夜など、なかなか見られない貴重なモノばかり。生で見られたら最高だけど、この写真集を見るだけでも素晴らしく感動します。
読了日:9月6日 著者:KAGAYA
60歳からしておきたいこと60歳からしておきたいこと感想
60歳までは仕事や家事、子育てをしっかり頑張る。80歳くらいまでは孫の面倒を見たり、たとえ週2~3回であっても社会に出て働く。報酬目当てではなく、ボランティアでも何でもいいから世の中の役に立つことをする。80歳過ぎたら悠々自適に趣味など好きな事をする。65~70歳の間くらいに身辺整理をしておく。エンディングノート、尊厳死、遺言、遺産分け、墓・・・。自分の意思を書いておく。
読了日:9月6日 著者:坂東眞理子
ボーイズ・ビーボーイズ・ビー感想
靴職人栄造のキャラがいい。本当は寂しがり屋なのに依怙地で、口が悪いけれど優しくて、人にこびない所がいい。そして母を亡くして自分も寂しいのに一年生の弟を気にかけてお兄ちゃんらしく無理している隼人、健気です。心温まるいいお話でした。ただ、お母さんの双子の妹の美佳さんはどうなったんでしょうね。子ども達は美佳必要なしという感じでしたが。お父さんと美佳はどう思っているんだろう。ところで、栄造さんの手作りの靴、履いてみたいです。猫弁にも出てきたけれど、オーダーメイドの靴って素晴らしく履き心地がいいんだろうな。
読了日:9月5日 著者:桂望実
フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)感想
脳機能の低下と加齢は必ずしも関係ない。20代、30代で脳機能が衰えている例もたくさんあった。目を動かせない、言葉を話せない環境にいるとボケやすくなる。平面に向かって一つのことしかしていなかったら脳の使い方は小さく固定されてしまう。散歩、朝一時間歩く。新聞のコラムを書き写し、音読する。人と会話する。腹を割って話せる相手を持つ。活動をマルチにする。
読了日:9月5日 著者:築山節
雪猫 (講談社文庫)雪猫 (講談社文庫)感想
昨日『キミスイ(君の膵臓を食べたい)』で泣いたばかりなのに、二日続けて泣けました。猫弁の大山さんです。猫弁に出てきたテヌーが出てきて嬉しい。解説の成井豊氏の解説が的を得ている。そうだ、大山氏の主人公はとてもピュアでだから惹きつけられるのだ。一般にネコは薄情な動物という事になっているが、白猫のマタオも黒猫のイヴも命を救ってもらった理々子、城太郎を女神や天使と崇拝している。身を捨ててもいいほど愛している。最後も美しい。
読了日:9月4日 著者:大山淳子
金沢殺人事件 (講談社文庫)金沢殺人事件 (講談社文庫)感想
この本の置いてあるところに行くたびに少しづつ読み進めました。「金沢」に惹かれて読んだけれど、金沢だけじゃなく石川県の各地が関係していました。TVのサスペンス劇場でやっていそうな展開。
読了日:9月3日 著者:内田康夫
10分のゴロ寝で10年長生きできる!10分のゴロ寝で10年長生きできる!感想
腸の老化の原因は体内に充満するガス。このガスを減らせば、腸が若返り便秘が解消する。一日10分、就寝前や起床後にうつぶせでごろごろするのがいい。他にも、食前食後に歯磨きをすると悪い細菌を減らすことができ、腸が元気になる。亜鉛やグルタミン酸オリゴ糖を含む食品を摂る。豆腐・納豆を毎日食べる。ヨーグルト、ハチミツもいい。
読了日:9月3日 著者:瓜田純久
君の膵臓をたべたい君の膵臓をたべたい感想
タイトルが凄い。インパクトありますね。初読みの作家さん。これがデビュー作だそうです。独特の言い回しですが、読みやすく一気読み。やはり泣けました。【秘密を知ってるクラスメイト】君である僕目線で書かれた文。固有名詞が極端に少ない小説だがそれもまた面白い。旅行先も福岡なんだろうけど、同じ店やホテルに行ってみたい気持ちになります。明るく元気そうに見える桜良のキャラもいいが、この地味で紳士的な僕も素敵です。久しぶりにいいラブストーリーを読みました。他の作品も読んでみたい。
読了日:9月3日 著者:住野よる
猫のいる日々: 〈新装版〉 (徳間文庫)猫のいる日々: 〈新装版〉 (徳間文庫)感想
大佛次郎氏の作とは知らなかったが『鞍馬天狗』や大村昆主演のパロディ『とんま天狗』をTVで見ていた記憶がある。生涯世話したネコは500匹以上という猫好き。多い時は15匹飼っていた。これ以上増えたらおれはこの家を猫に譲って別居する。と宣言し、猫好きの奥さんが拾ってくるのを牽制した。ネコが10匹以上いるのにネズミを捕らなかったり、泥棒が入っても騒がなかったりとあまり役には立っていない。猫好きで、山寺の猫にお土産の目刺しを持って行くとき、住職が食べてしまうかもしれないと猫にだけ発見できるような所に隠してきた。
読了日:9月2日 著者:大佛次郎
幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く感想
仏教の教えだそうです。優しい言葉で書かれているので分かりやすくていい。どれも、確かにその通りだと納得できるお話です。人にしてあげたことは忘れないけれど、してもらったことは忘れがち。35:1の感覚だそうです。人は誰も自分ひとりで大きくなったわけではなく、親や周りの人達、友達、そして今の家族とも助け合って生きている。自分がしてあげていることばかり言うんじゃなくて、どんなに回りに助けられているかよく考え感謝しなければならない。
読了日:9月1日 著者:岡本一志

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