人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
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2015年12月16日 (水) | 編集 |
黒豆ダイエット
を、読みました。

読友さんのおすすめ本です。
業務スーパーで黒豆500g入りを2kg分購入。
読友さん情報だと398円だったけれど、正月前だからか455円もした。

黒豆を一袋たっぷりの水につけて一晩置き、朝、蒸し器で30分蒸しました。
その味付けなしの蒸し黒豆を160gと、
お豆腐を半丁、レンジでチンしてホントは味付けなしだけれど、そうめんつゆを少し掛けて食べました。

一日目はその黒豆と豆腐だけを朝昼晩食べます。

私は黒豆もちも黒豆せんべいも好きだから、味付けなしでも大丈夫でした。
結構腹持ちもよく、お腹がすくこともありませんでした。

と、言いつつ実は旦那がコーヒー入れてと言うから、私も一緒にコーヒーとバウムクーヘン一切れ食べてしまったんですけどね。
お腹が空いたわけではありません。

で、明日からは
朝 黒豆160g程度と豆腐
昼 GI値の高くないもの(血糖値が上がらないもの)
夜 軽めに、8時までに食べ終える

という取り組みです。
著者は4か月で104kgあった体重が54kgに減量したとか。
画像検索するとブタゴリラっぽい顔がすっかりイケメンホスト風になっています(*゚Q゚*)

私は50kgまでは思わないけれど、-5kgを目指します(^∇^)
今日はちゃんと三食黒豆と豆腐を守りました(^^)v

さて、-5kg達成はいつかな。
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2015年12月15日 (火) | 編集 |
5月に会ったきり、久しぶりのランチ

私の3つ上のH田さんと3つ下のN村さん。
二人は家が近く、趣味の家庭菜園の関係の店で出会って、久しぶりのランチとなりました。

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日替わりランチ830円
食後のコーヒー200円

久しぶりなので話題も尽きず、現在の状況やら、昔の話やら、共通の知人の話やら・・・
食後のコーヒーを飲み終わってもずっとしゃべり続けていたら、お店の人が、お茶と柚子の甘煮をサービスしてくれました。

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美味しかったです。

その後、H田さんの家に行ってまた続き。

二人は家庭菜園をやっているのですが、私は草むしりとか膝が痛くなるから絶対に出来ないと、言っていたら
彼女たちも膝も腰も痛いのだそうで、でも好きなんだって。

膝の痛みは安静にしているよりも筋肉を鍛えたほうがいいとのことで
今度、卓球でもやろうね。ということになった。

3人だとちょっと疲れそうだから、4~5人いたほうがいいね。
知り合いで退職後ずっと卓球をしている人達がいますが、その人たちはもうレベルが上がっているので、そこそこの人がいいね。

そんな都合のいい人がいるかな。

今月いっぱいでバドミントン教室はやめるので、卓球やりたいです。

ところで、N村さんは三女さん夫婦と二世帯の家を新築するそうで、200坪の土地持ちだから、何軒でも建ちそうなものだけど、市街化調整区域だから新たに家を建ててはいけないと言われたらしい。

「自分の土地で、ちゃんと宅地扱いなのに、家を建ててはいけないってどういうこと」
と、言ってました。

で、今の家を取り壊して1.5倍くらいの二世帯の家を建てることになったそうで、二軒じゃなくて中で繋がっていないといけないのだそうです。

H田さんも三女さん夫婦と二世帯の提案をしたら、職場が遠くなるからと、断られたらしい。
それで2軒続きの古い方をリフォームすることにしたらしい。

消費税が上がる前に、新築やリフォームを考えている人は多そうだ。

ウチが一番古いんですけど(-_-;)
ウチも消費税が上がる前にリフォームするぞ♪

そうなると、絶対今あるものを処分しなきゃいけないんだけど、ステラレネーゼの旦那がこれではダメだと決意してくれるといいな。
いや、絶対にすべきだろう!

2015年12月12日 (土) | 編集 |
今日は誕生日。
61歳になりました。

61歳というと、特別でして。
これでやっと年金がもらえるのです。

ちなみに厚生年金は女性だと60歳から貰えるのですが、私は共済年金なので61歳から。

今年の10月に厚生年金と共済年金が一元化されたそうで、それなら共済年金も60歳から貰えるのかな・・・と、期待しましたが、それはナシで、単に共済年金の3階建て部分がナシになっただけという・・・(T_T)

私は53歳で早期退職したから、普通よりは少ないのですが、31年フルタイムで働いてきたのだから、少しは期待してもいいですよね。

といっても、すぐ入るわけではなく、誕生日が過ぎてから必要書類を提出し、審査を経て入金されるのは2月ごろらしい。
月曜日に、すぐ必要書類を貰ってきます。

今日は朝から21世紀美術館で
笹本恒子101歳写真展
を見てきました。

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21世紀美術館、通称まるびい

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笹本さんの写真展は14日までです。日本初の女性報道写真家。
101歳で今もお元気で写真を撮っていらっしゃるとのこと。素晴らしいですね。

現役で活躍する明治生まれの女性の写真がたくさんありました。
昭和の香りのする白黒写真。懐かしいです。

9歳の美空ひばりさんや、14歳の越路吹雪さん・・・だったかな
有名人の若い頃の写真も素敵です。

報道カメラマンとして、日独伊三国協定の写真とか
珍しい写真も一部屋分ありました。

ゆっくり見たかったけれど、旦那の呼び出しがかかっているので早々に・・・

ちょっと覗いたタレルの部屋↓

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あら、天井が額縁で空がキャンパスなんですね。
今日は晴れだからいいけれど、雨の日はどうなるのかしら?

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旦那を修理の終わったバイク屋に送り届け、家の近くの図書館で予約本を受け取り
スポーツクラブで若者に混じってズンバを1時間踊ってきた。
もう、汗だく・・・
お風呂に入って、マッサージ椅子でリラックス

家に帰ってお昼ご飯。

でも、とてもいい天気なので久しぶりにプラネタリウムに行くことにした。
12月にしては、気温も高めで金沢には珍しい青空!

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いいお散歩日和・・・と言っても10分もかからないんですけど (^^;

今日のプログラムは「星座のふるさと」

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12月14日の夜、双子座流星群が一番の見ごろになるらしい。
でも、お天気の具合がどうなるか分からないから、今晩も天気が良ければ観測したらいいらしい。

山の上なら1時間に20個くらい、平地なら5個くらい見られるとのこと。

プラネタリウムが終わったら、外はもう夕暮れ。
あ、飛行機雲♪

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夕方7時半から9時まで、中学校でバドミントン
中学生に混じって、体育館を走り、筋トレ、有酸素運動、基礎運動、試合
楽しいけれど、疲れます。
このバドミントンは今月いっぱいでやめることにしました。

コーチはとても親切に教えてくれるのですが、60代は私だけだし(-_-;)
スポーツクラブの運動にもっと参加したほうがいいかと思って。

盛り沢山な1日はこれにてお終い。

読書メーターのお仲間さんがお祝いコメントをくれて
息子もLINEで祝ってくれた。

旦那は・・・・「昨日ケーキを買ってやったじゃないか」
え、あのスーパーの半額になったロールケーキのことですか?

2015年12月11日 (金) | 編集 |
10月15日

東京旅行2日目はディズニーシー。
ディズニーランドは何回か行った事があるけれど、シーは初めて♪

チケットは購入してあるので、行くだけです。

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まずは、インディージョーンズ、クリスタルスカルの魔宮へGO!

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アトラクションの中は船に乗って進むのです。
楽しかった~~。

時間待ちの間にフライングカーペット?に乗って遊んだり。

次に行ったのは海底二万マイル

潜水艦に乗って海底探検。これも楽しかった。
写真は撮れなかったけれど。

センターオブジアースにも乗りたかったけれど、だんだん混みあってきて時間が足りず残念。

比較的すいていた船の旅。

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そこまではまずまず順調だったんだけど、つぎのアトラクション「マーメイドラグーンシアター」の待ち時間がすごく長くて風邪を引きました。
新幹線の時間も心配でイライラ。
あれやめときゃよかった。

そして、最後の最後に大ポカ!

東京駅のコインロッカーに荷物を預けてあったのですが、東京駅のコインロッカーって鍵じゃないんですね。
スイカだったら翳すだけでいいらしいんだけど、私たちはスイカを持っていなかったから鍵番号を書いたレシートが出たのですが、なにしろただのレシートでして、ついうっかり他のレシートに紛れて捨ててしまったか?
とにかく、見当たらない!

新幹線の時間もあるし、どきどき。

管理会社に電話して、来てもらったのはいいけれど、中に入っているものを書いて、本人にしか分からないもの。ありがちな「着替え」とかはダメ。

黒いカバンとこげ茶のカバンと蜜柑のクリの入った紙袋・・と自己申告。

空けるのは1か所だけ、チャンスは1回と脅かされました(T_T)

でも、1回でピンポーンで、良かった良かった。よく覚えていた。
スイカだったら翳すだけで何回でも試せるようでした。

とにかく、新幹線の時間に間に合ってセーフ。
一泊二日の東京旅行はこれにて終了。



2015年12月10日 (木) | 編集 |
もう随分前ですが、北陸新幹線で東京に行って来ました。

10月14日
永年勤続のご褒美とか、貰いもののjtb旅行券が溜まっていたので、新幹線で東京に行ってパンダを見てこよう!と思い立ちました。
一人旅で新幹線のグランクラスに乗って、いいホテルに泊まってこようと思ったのですが、旦那も行きたいと言うので、二人で行く事になり、グランクラスは見送り…まあ仕方ありません。

7時22分金沢発

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新幹線はグランクラスじゃなくてただの指定席ですが、綺麗で快適でした。


あっという間に上野着

コインロッカーに荷物を預けて、上野動物園にGO!

お目当てのパンダ

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シロクマ

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そして、初めて見たハシビロコウ!

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動かないので有名なハシビロコウが走っている動画を撮影したのですが、アップできない(T . T)

上野動物園を堪能した後、地下街で天ぷらそばを食べ
浅草から水上バスでお台場へ

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あの有名な「う○こビル」・・・じゃなくて
アサヒビールの燃える心を象徴する「炎のオブジェ」・・・が見えました。
スカイツリーの天辺右横に見えるのは、UFOじゃなくて飛行船。

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↑のハイカラな水上バスに乗り、隅田川を下ります。

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幾つもの橋の下をくぐり

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高速道路の下をくぐり

何やら、レトロな船もありますね。

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だんだん日が沈んでいきます。

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日暮れ前、お台場到着

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お台場のフジテレビを見学

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↑は多分間違えて入ったファッションビル

フジテレビビルの見学できるところは限られていて、正直、たいしたことはなかった。

お台場1

お台場2

そしてあのまん丸い「はちまるくん」の中から夕日が沈むのを見る。

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その後、ゆりかもめに乗って新橋へ、山手線へ

アメ横の居酒屋ともう一軒居酒屋をはしごしてホテルへ!

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一人で豪華に使うはずだった旅行券、二人で使ったので安いツアー
安いホテルは日本人より、中国か韓国?やたら外国人が多かった。

2015年12月01日 (火) | 編集 |
2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:70冊
読んだページ数:10475ページ
ナイス数:5980ナイス

せんそうしないせんそうしない感想
2015/7/16発売の絵本。戦後70年、戦争と平和を考える本です。谷川俊太郎さんの言葉が詩のようでリズムがいい。立場や考えが違っても、相手を叩き潰すのではなく、平和に共存できないものだろうか。日本では宗教も初詣や七五三は神社に参り、結婚式は教会で挙げ、葬式は仏教のお坊さんを呼んでお経をあげてもらう。節操がないと言えばそうだけど、お寺と神社、教会も戦争することなく共存している。外国との間も平和・共存できたらいいのにね。
読了日:11月30日 著者:谷川俊太郎,江頭路子
漁港の肉子ちゃん漁港の肉子ちゃん感想
寝る前に少し読もうと思って、結局最後まで読んでしまった。肉子ちゃん、まさに女神さまのような人ですね。人を疑うことを知らない。男に何度も騙されても不幸とも思っていないような元気さでキクりんを育てている。肉子ちゃんとキクりんの関係はどう見てもキクりんが賢くてしっかりしているように見えるが、最後の方で肉子ちゃんの素晴らしさが明らかになる。泣けます。運動会の借り物競争のエピソードや二宮のエピソードも面白い。キクりんにはカモメやトカゲの言葉が聞こえるのかと思っていたが、独り言だったんだね。でも三つ子の幽霊は?
読了日:11月30日 著者:西加奈子
池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界感想
イスラム教というと怖いイメージがあるが、ユダヤ教、キリスト教と流れを同じくする一神教で、最後に生まれたものらしい。イスラム教徒が守るべき5つの行い①アラーを唯一絶対の神と認める②一日5回メッカに向かってお祈りする③恵まれない人に喜捨をする④一年に一か月は断食(夜明けから日の入りまで飲食禁止)⑤メッカへの巡礼。中東問題は難しいですね。エルサレムにユダヤ教の神殿跡、イスラム教徒にとっての岩のドーム、イエスが十字架にかけられた場所がここに集中している。それぞれが聖地とみなすエルサレム。分けるのは難しい。
読了日:11月29日 著者:池上彰
にょっ記 (文春文庫)にょっ記 (文春文庫)感想
本当の話に思えるけれど、穂村氏の妄想も混ざっているのかな。あるいは妄想が多いとか。下ネタも結構ありました。まじめな顔で書いているんだろうな。推薦本の『死霊狩り』を思わず、検索してしまった。吹き出したのは12月17日「相談」薬局の店先で、お店のひとに相談している女性を見かける。「今日中に痩せたいんだけど」とそのひとは云っていた。・・・そんな相談に乗ってくれる薬局があるなら私も行きたいです。でもやはりこれも妄想ですよね。
読了日:11月28日 著者:穂村弘
少子 (講談社文庫)少子 (講談社文庫)感想
1966年生まれの著者。2000年時点での内容だから、今はもっと進んでいるんだろうな。酒井さん、とても正直で話がうまく説得力がありますね。少子化の理由は痛いから・結婚したくないから・羨ましくないから・愛せないかもしれないから・面倒くさいから・シャクだから・男が情けないから・・・と挙げられていますが、ホントに正直ですね。私の回りを見ると、それほど強い理由が無くても、ビビッと来る出会いが無くて漫然と日々を過ごしているうちにこんな年になっちゃった・・・みたいな人が多いですね。
読了日:11月27日 著者:酒井順子
1分骨盤ダイエット―体重12キロ減!ウエスト13cm減、続々!!1分骨盤ダイエット―体重12キロ減!ウエスト13cm減、続々!!感想
骨盤のゆがみを治せば痩せるらしい。で、そのやり方が、腰幅に足を開き、つま先は45°開いて、スクワットみたいだがしゃがんでから膝を締める。ゆっくり立ち上がって3秒キープ。それを3回。1日3~4回、トイレに行くたびに行う (^^; 机の下では足首そらし。そして、頭の後ろ、目の反対側にしわ取りのツボありw(゜o゜)w 髪がふさふさになるケアとか。ホントにに効くとうれしいです。
読了日:11月26日 著者:大庭史榔
「いつ死んでもいい」老い方「いつ死んでもいい」老い方感想
昨年読んだのを忘れていました。今回心に残ったのは古い友達ばかりでなく、新しい友達を作ること。職業が違う人の方がいい、頭のよすぎる人でない方がいい、月一回食事をしながらお喋りクラブ。個人名は出さず、人の話を否定せず、エールを送る。著者はそういうクラブを5つ?くらい作っているらしい。血圧は少しくらい高い方が元気でいい。著者は仕事をして充実している時に死ぬのが本望だとか。
読了日:11月26日 著者:外山滋比古
くるねこくるねこ感想
どういうわけか、しょっちゅう捨て猫に遭遇する。見つけたら拾ってしまう。心優しい人。ブログは里親探しのツールだったそうな。器量のいい猫は他家に貰われ、そうでないのが残る。なんて心優しい人なんだ。幸せなねこたちだ。
読了日:11月25日 著者:くるねこ大和
「やわらかヨガ」で硬い体がしなやかになる 冷える・イライラ・やせにくい・疲れやすいが治る「やわらかヨガ」で硬い体がしなやかになる 冷える・イライラ・やせにくい・疲れやすいが治る感想
足の裏を合わせて座ると、明らかに右ひざの位置が高い。やはり、骨盤や体全体が歪んでいるようだ。柔らかい体は怪我も少なく、疲れにくい。毎日少しずつ頑張れば少しずつ柔らかくなるらしい。もちろん「やれば」です (^^; 憧れの開脚180度ぺったりを目指して頑張ろう。
読了日:11月25日 著者:深堀真由美
武道館武道館感想
朝井リョウ氏これで11冊目です。かなり好きですね。小さいころから歌って踊るのが好きだった愛子。アイドルのなってからの日々。アイドルと言っても一人一人の生きざまは違う。そして、念願の武道館での公演が決まった矢先に大地との恋愛が発覚。その結末は12年後の15周年武道館同窓会でわかる。自分の人生を選び取って行く。正しい選択なんかない。正しかった選択があるだけだ。愛子と父を選ばずに好きになった人を選んだ母。離婚する父と母のどっちを選ぶかと聞かれて・・・を選んだ愛子。最後に愛子が幸せになっているようで良かった。
読了日:11月24日 著者:朝井リョウ
iPhone/iPadではじめるEvernoteiPhone/iPadではじめるEvernote感想
to doリストの作り方や写真の登録の仕方が分かったけれど、使いこなすにはまだまだ・・・。
読了日:11月23日 著者:宮下英之,飯田成康
クロワッサン 2015年 10/10 号 [雑誌]クロワッサン 2015年 10/10 号 [雑誌]感想
石阪京子さんの3日で家1軒がすべて片付き、散らからなくなるメソッド。1日目は死蔵品ザクザクのバックヤード(押し入れやクローゼット)必要なもの以外は処分。2日目はキッチンと水回り。モノの出し入れや動線を考える。3日目はリビング。モノを厳選し、家事動線を考える。収納を仕上げる。片づけではないが、恐怖についての春日武彦さんと穂村弘さんの対談が面白かった。
読了日:11月23日 著者:
だっこだっこ感想
すごくかわいい写真絵本です。パンダ、カバ、ペンギン、ゴリラ、ゾウ、カンガルー、しろくま、チーター、アジサシ、オランウータンの親子。抱っこの写真も可愛いし、寄り添う写真も可愛い。カメラマンは複数いらっしゃるようですが、この表情、カメラ目線だったり、親子目線だったり。お腹の袋に入って得意げなカンガルーの子ども。いい表情です。しろくまのお母さんの優しい顔も好き。
読了日:11月23日 著者:なかのひろみ,まつもとよしこ
首を整えると脳が体を治しだす首を整えると脳が体を治しだす感想
膝でも腰でも、痛みの原因は加齢ではない。首の第一関節のずれを治すことで自己治癒力が働き、痛みが治まる・・・という事で、素敵な内容なのですが、あいにくその施術は誰でもできるわけではなく、青梅市の町はずれにある著者の治療院で行われているとのこと。全国から大勢の人が来院して実際よくなっているらしい。でも、自分でできるのは・・・せいぜい、姿勢を良く(体重をつま先に移動し、腹筋を意識し、肩甲骨を後ろの中心に寄せ、胸を張る、アゴを引く)することくらいですね。
読了日:11月22日 著者:島崎広彦
うごいちゃだめ!うごいちゃだめ!感想
泳ぐことも飛ぶこともガチョウに負けてしまうアヒル。ついに「うごかない」競争を始める。ハチが来ても、他の動物が来ても動かない二人。キツネが来て二人を袋に入れ、家に持ち帰ってゆでて食べようとする。それでも動かない二人。いよいよガチョウが鍋に入れられそうになった時、アヒルは「ガチョウは競争を続けているのか?怖くて動けなくなっているのではないか?」と思い、間一髪動いてガチョウを助ける。この勝負、ガチョウの勝ちだけれど、アヒルの勝ちだということで意見が一致してとにかくめでたしめでたし。小学校での読み聞かせにもいい。
読了日:11月21日 著者:エリカシルヴァマン
イーヨくんの結婚生活イーヨくんの結婚生活感想
気に入りました。「高性能なぼんくら」この設定、あの「猫弁」太郎と同じではないですか。天才的に頭がよく、人を疑わない澄んだ心を持っているがゆえに生き方が不器用というか損な役回りを押し付けられてしまう人。でも本人がそれを少しも不幸と思わず、むしろ好きでそう生きているという感じ。イーヨくん、素敵です。イーヨの言葉はお母さんから貰ったものだったんだ。そして、ちゃんと幸せになったではないですか。
読了日:11月21日 著者:大山淳子
老いのさわやかひとり暮らし―ムリなく、元気に、気持ちよく生きる老いのさわやかひとり暮らし―ムリなく、元気に、気持ちよく生きる感想
昨年母を見送ってから、やたらシニア本が気になります。あと、20~30年は生きるつもりなんですけど、とにかく元気に暮らしたいですね。吉沢さん、見た目かなりポッチャリしていらっしゃいますが、ダイエットする気はない、もし大きな病気になった時でもそれに耐える体力を保っていたいと思うから。うん、それも一理あるな。そして、野菜を摂るよう努力しているとのこと。青菜は少しの土があれば自宅で栽培できるとのこと。なるほどね。
読了日:11月20日 著者:吉沢久子
イグ その愛と死 イグアナの嫁3イグ その愛と死 イグアナの嫁3感想
160cmになったイグちゃん。人間の息子との共生もうまくいっていたようですね。息子ちゃんが「イグちゃん」と喋れるようになったのに、イグちゃんが死んでしまって可哀そうでした。でも、この先を考えるといいタイミングだったのかもしれません。イグちゃんのお嫁さんのマグちゃんのことは書かれておらず、イグちゃんの5か月後に亡くなった事だけ書かれていた。マグちゃんはイグちゃんほど懐かなかったのかしら。
読了日:11月20日 著者:細川貂々
骨気セラピーで小顔&美人骨格DVD BOOK (TJ MOOK) (DVD付)骨気セラピーで小顔&美人骨格DVD BOOK (TJ MOOK) (DVD付)感想
「寝る前10分、週1回、自分でできる、劇的骨格矯正」という触れ込みです。使うのは自分の手や指の骨だけ。寝る10分前横になった状態で行うと効果的。皮膚をこするのではなく、骨で骨を動かすという感覚を身につける。
読了日:11月19日 著者:李秉チョル,金賢淑
小説 図書館の主 塔の下のライブラリアン小説 図書館の主 塔の下のライブラリアン感想
漫画のノベライズだそうです。あっさり読めて、第一話「塔の下のライブラリアン」がいい話だった。
読了日:11月19日 著者:真堂樹,篠原ウミハル(原作・イラスト)
世界のパワースポット 元気が出る言葉世界のパワースポット 元気が出る言葉感想
美しい写真と名言集。「生きるとは呼吸することではない。行動することだ(ジャン=ジャック・ルソー)」「弱いものほど相手を許すことが出来ない。許すということは強さの証だ(マハトマ・ガンジー)」「世の中には幸も不幸も無い。ただ、考え方でどうにもなるのだ(ウィリアム・シェイクスピア)」「あなたが出会う最悪の敵は、いつもあなた自身であるだろう(フリードリヒ・ニーチェ)」「自分を元気づける一番良い方法は、誰か他の人を元気づけてあげること(マーク・トウェイン)」「知識が増すほど、我々の無知が明らかになる(ケネディ)」
読了日:11月18日 著者:山口昌弘
非婚ですが、それが何か! ? 結婚リスク時代を生きる非婚ですが、それが何か! ? 結婚リスク時代を生きる感想
団塊おひとりさまの上野女史と子育てに悪戦苦闘中の団塊ジュニア水無田女史二人の社会学者による対談。非婚、少子化。「なぜ結婚しないのか、なぜなら男女ともに結婚すればソンをするから(by山田昌弘氏)」女は時間を失い、男はお金を失う。低所得層は経済的理由で家族が持てず、高所得層は競争の激化に伴いコストに対してシビアになり家族を持つインセンティブを持てない。「日本社会」が再生産されなければならないとしたら、外国のように婚外子を認めて人口を増やす、あるいは移民を受け入れる。もっと結婚や出産に希望の持てる社会を望む。
読了日:11月18日 著者:上野千鶴子,水無田気流
あした死んでもいい片づけ―家もスッキリ、心も軽くなる47の方法あした死んでもいい片づけ―家もスッキリ、心も軽くなる47の方法感想
うわぁ、片づけ本188冊目。あっという間に読めて、中身は思った通りの内容でした。いつ死んでもいいように、いつお客様が来てもいいように、今使わないものは持たなくていい。モノを減らそう。毎日30分、キッチンタイマーを掛けて30分だけ要らないものを抜く。抜くとは人にあげる、売る、捨てる・・・とにかく家から外に出すこと。リビング→玄関→キッチン→洋服→・・・という風に、一度に完璧を目指さず、毎日30分抜いたら、次の日は次の所をする。一度に出来なくても何回も回って来るうちに不要なものが分かってくる。
読了日:11月17日 著者:ごんおばちゃま
ヒトリコヒトリコ感想
初読みの作家。クラスで飼っていた金魚が死んだことで、その金魚が転校して行った担任のお気に入りの男子のモノだったことで、飼育係の日都子は金魚殺しの犯人と決め付けられ、助けてくれると思った親友はその子が好きな男子が日都子を好きなことに嫉妬して攻撃側に回ってしまう。孤立した日都子。でもピアノの先生のキュー婆ちゃんのおかげでくじけず「ほどほどに頑張る」ことにする。クラス対抗の合唱コンクール、合唱委員の行き過ぎた権力行使もイヤだし、冬希の母の病的なクレーマーぶりも怖い。人を自分の思い通りに動かそうとするのは暴力だ。
読了日:11月17日 著者:額賀澪
井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 (シリーズ 子どもたちの未来のために)井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 (シリーズ 子どもたちの未来のために)感想
日本国憲法の中でも「これだけは読んでおいてほしい」と思う、前文と第九条を小学生にも読めるようにやさしく書かれています。いわさきちひろさんの絵が加わって詩の絵本のように美しく素敵な本です。涙が出るほどいい本です。井上ひさしさん、いい仕事をしていらっしゃいます。でも2010年に亡くなられました。集団的自衛権が認められた今、今後の日本がどのように変わっていくのか心配です。武力で解決しようとするならば世界には3万発の核兵器がある。武力抗争は地球の破滅です。話し合いで解決できないのだろうか。
読了日:11月16日 著者:井上ひさし
森のなかへ (児童図書館・絵本の部屋)森のなかへ (児童図書館・絵本の部屋)感想
これはユニーク!読み聞かせはどうかと思うけれど、お話好きの子どもとお母さんなら隠れている物語をいくつも見つけられると思います。メインのストーリーは子ども心にハラハラドキドキの展開だと思います。モノクロの森の中は不思議な世界。いろんなおとぎ話のかけらが隠れています。赤ずきんはすぐ思いつくとして、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家やシンデレラの靴、眠り姫の糸巻車、ラプンツェルの塔、白馬に乗った王子様、檻に閉じ込められているのは?鍵や鳥、ネコなどミッケみたいに楽しめます。そして最後のママが!あら、綺麗!
読了日:11月16日 著者:アンソニーブラウン
空耳アワワ空耳アワワ感想
阿川さん、面白いです。『聞く力』がベストセラーになりましたが、この本はもっと前、彼女の50歳前後の頃のものです。それでも老化現象自虐ネタとかあるある・・と思ってしまいます。95才一人暮らしの広島の伯母さんの話がすごい。阿川さんよりしっかりしていらっしゃるではないか。阿川さんのエッセイは気取らず、気さくで読みやすいので好きです。他のも読んでみようと思いました。
読了日:11月16日 著者:阿川佐和子
イグアナの嫁 (幻冬舎文庫)イグアナの嫁 (幻冬舎文庫)感想
イグアナの話がどうにも気になって読みました。人生のどん底で出会ったイグアナ。なけなしの1000円で買ったはいいけれど、特殊なライトやガラス温室など経費も掛かった。1m60cmと、大きくなり、発情期にはヒトにも襲い掛かる。てんさんは実際手を噛まれて大けがをしている。それでも、かわいいんだ。そして、なんとイグの嫁さんマグちゃん(1m20cm)がくるところでお終い。えっ、家の中に大きなイグアナが2匹放し飼いですか。赤ちゃんが生まれるのに、大丈夫なの?ということで続きも読むことにする。
読了日:11月16日 著者:細川貂々
空を見上げたブルー [We love children アーティストによる絵本シリーズ1] (We love childrenアーティストによる絵本シリーズ)空を見上げたブルー [We love children アーティストによる絵本シリーズ1] (We love childrenアーティストによる絵本シリーズ)感想
LUNA SEAのボーカリスト河村隆一氏。「アーティストによる絵本シリーズ」これが1作目だったんですね。葉加瀬太郎氏の絵本に引き続き読んでみたら、方向性がまるっきり違っていました。河村隆一さんのは繊細なモノクロの鉛筆画。ストーリーもちゃんとある。河村さんも優しくて繊細な人なのでしょうね。
読了日:11月15日 著者:河村隆一
スマイル [We love childrenアーティストによる絵本シリーズ 4]スマイル [We love childrenアーティストによる絵本シリーズ 4]感想
岡林信康氏の絵本を見つけたので「アーティストによる絵本シリーズ」の中から、バイオリニストの葉加瀬太郎氏の絵本を読んでみた。 知りませんでしたが、葉加瀬太郎氏は画家でもあるのだそうで、ストーリーよりも絵が感性に訴えかける絵本でした。さすが、アーティストはただ者ではありませんね。
読了日:11月15日 著者:葉加瀬太郎
ぼくの村は美しい国 竜太の日記 [We love childrenアーティストによる絵本シリーズ 5]ぼくの村は美しい国 竜太の日記 [We love childrenアーティストによる絵本シリーズ 5]感想
えっ、あのフォークの神様岡林信康氏が絵本を作っていたんですか。竜太くんが住む村の美しい自然や四季折々の人々の暮らしを紹介している。絵も岡林氏が書かれたのですね。岡林さんと言えば「手紙」を聞いたのが初めてでしたが、今も活躍していらっしゃるのですね。
読了日:11月15日 著者:岡林信康
女子会川柳 (一般書)女子会川柳 (一般書)感想
面白い!カラッとしていて強気で、文句なし面白いです。
読了日:11月15日 著者:シティリビング編集部
ハコネコハコネコ感想
ネコって箱に入るのが大好きですよね。箱やらかごやらいろんなものに入って満足そうな猫の写真集。可愛いです。
読了日:11月14日 著者:荒川千尋,板東寛司
世界の飛んでいる猫世界の飛んでいる猫感想
解説やセリフは一切なし。飛んでいるネコ大集合!表紙のように青空を背にジャンプしているネコも多いが、ただ部屋の中でジャンプしてるだけのもあって、いろいろ。自分より大きな鳥に襲い掛かろうと飛びつく果敢なネコ。しっぽを立ててバランスよく飛ぶ姿がカッコいいですね。ねこの身体能力、恐るべし。
読了日:11月14日 著者:
ジンジンするZINE3ジンジンするZINE3感想
わぁ、3号出たんだ。いやぁ、みなさん多才で素敵ですね。読メだけど、同人誌というか文芸のみじゃなくて、写真や絵やその他いろいろ、楽しめました。面白い企画ですね。世話人のコットンさんお疲れ様でした~。
読了日:11月13日 著者:coral♪たいこmarthaもり直島sin帽子屋Nekono文那yamaneko*兎乃ハミングのぶぶんHasemiコットンKaizen
ねこねこ感想
やっぱり好きですね、この写真集。イヌとネコが仲良くしている写真がいい。51頁の怖そうな・黒い犬の手の上に上がって顔を寄せて眠るアメショーっぽい子ねこ。癒されますね。それにしても、通りすがりの他県の猫や外国の猫がちゃんとカメラ目線でモデルになってくれるのはどういうわけでしょう。やはりテレパシーでネコと話せるのでしょうか。
読了日:11月13日 著者:岩合光昭
すべてうまくいく 思考で治すヒーリングメソッドすべてうまくいく 思考で治すヒーリングメソッド感想
不思議な本でした。スピリチュアルのルイーズ・L・ヘイ氏と医学博士でバーモント大学医学部精神医学の准教授モナ・リザ・シュルツ氏共著の本。ビタミン剤、サプリメント、ハーブ、薬、外科手術、瞑想、アファメーション、精神療法。あらゆる治療法をオープンに受け入れるべき。まずセクション1~7までの自己診断テストがあったが、どれもセーフでした♪巻末に365の症状や部位に対応するアファメーションが書かれていて例えば『高血圧』ならば「私は喜んで過去を手離す。私は心穏やか」『顎関節症』には「私は自分を愛し、認める。私は大丈夫」
読了日:11月13日 著者:ルイーズ・L・ヘイ,モナ・リザ・シュルツ
怪談えほん (8) くうきにんげん怪談えほん (8) くうきにんげん感想
綾辻行人さんの怪談えほん。絵はソフトでかわいらしい感じなのに、怖いですこれ。こんなのプレゼントしたら恨まれそう。図書館で見るだけならいいけれど。子どもが一人の時に読んだらたとえ昼間でも怖くなると思いますよ。
読了日:11月13日 著者:綾辻行人
一冊でわかる すべて見える世界遺産―今まで見えなかった細部まで空撮で紹介一冊でわかる すべて見える世界遺産―今まで見えなかった細部まで空撮で紹介感想
行った事があるのはモンサンミッシェルとベルサイユ宮殿だけ。世界遺産を、これまで見たことのないアングル、航空写真を中心に紹介している。コンピュータグラフィックスやクローズアップ写真、図解などを多用し、世界遺産の全容をわかりやすく解説。この先、いくつ行けるか・・・。サグラダファミリアが2026年に完成予定だそうで、行ってみたい。2010年に完成した内部の写真がとても素敵で見られるのなら見せてもらいたい。他にも行きたいところ多数。
読了日:11月12日 著者:
伝え方が9割 2伝え方が9割 2感想
前作の内容も網羅している。ノーをイエスに変える7つの方法はそのまま、強い言葉を作るレシピは⑥ナンバー法⑦合体法⑧頂上法の3つが加わった。ノーをイエスに変えるの事例集がたくさん載っており面白い。交通量の多い交差点を渡る時どうしても手を繋ぎたがらない3歳の甥っ子。「私一人だと不安だから、手を繋いで一緒に渡ってくれない」と言うと満足して手を繋いでくれた。万引きは犯罪ですと書いても減らなかったのに「皆さんのおかげで万引き犯を捕まえることが出来ました。ご協力ありがとうございます」と書いたら減った。
読了日:11月12日 著者:佐々木圭一
気分上々気分上々感想
短編集。『ヨハネスブルグのマフィア』は2ページ目で既読に気付いた。『最後の恋プレミアム』で読んだんだった。『本物の恋』が面白かった。『17レボリューション』のイヅモのキャラが興味深い。『ブレノワール』の主人公の母の気持ちに涙ぐんだ。
読了日:11月12日 著者:森絵都
「めんどくさい」をやめました。――さあ、言葉も片づけてみようか!「めんどくさい」をやめました。――さあ、言葉も片づけてみようか!感想
「旦那が片づけてくれない」と、私もよく言います。「してくれない」は「させる」とセットで相手を自分の思い通りにコントロールしようとする暴力的コミュニケーションだそうで、その場合、相手は反撃・無視・もっとため込むなど暴力的コミュニケーションで反応してくるのは必至だそうです。愚痴を並べて「私はどうしたらいいんでしょう」という嘆息には「あなたはどうしたいのですか」という質問返しが効果的。一休禅師の「大丈夫、心配するな、なんとかなる」という言葉に癒されます。
読了日:11月12日 著者:やましたひでこ
大人の着やせバイブル―あなたは「太って見える」着こなしをしているかも!大人の着やせバイブル―あなたは「太って見える」着こなしをしているかも!感想
なるほど、NG例は私が見てもダサく見える。問題は身長に対応しているが、マネキン?は全部スマートだから、私にはちょっと無理なのもある。もう少し痩せて、試してみたいのもあった。最後の方におさらいとしてまとめてあるのもいい。ストールの巻き方もいいのを一つ覚えました。早速やってみた♪
読了日:11月11日 著者:
ツレと私のふたりぐらしマニュアル (文春文庫)ツレと私のふたりぐらしマニュアル (文春文庫)感想
『ツレうつ』のてんさん。コミックエッセイで読みやすい。これを読む限り、ツレさんのウツは分からなかった。なんとツレさんはフランス育ちで日常会話にフランス語が出たり、肉・魚アレルギーで菜食主義。イグアナやカメ植物を育てるのが好き。ツレさんのキャラが興味深い。でも家の中で150cmのイグアナを放し飼いにするなんてありえない!買ったときは15cmだったらしいが、そこまで育てるのに餌(野菜)代もかなりかかっただろうし、糞も臭いと思う。イグちゃんどこまで大きくなるのだろう。そして子どもが生まれて、危険じゃないのかな。
読了日:11月11日 著者:細川貂々
百歳バンザイ!百歳バンザイ!感想
すごい人達です。百歳過ぎてまだ現役で働いている人。医師、マッサージ師、踊りの師匠、三味線の師匠、オペラ指導者、ろくろ細工師、瀬戸物屋、呉服屋、タバコ屋、よもぎとり、農業、林業などいろいろ。お金は稼がなくても、趣味が充実している人、96歳から始めたカラオケ、70歳からはじめたジョギング、謡曲、俳句、増加造り、手芸、園芸、畑仕事、エッセイ、バイオリン、電気仕掛け、囲碁、水墨画、絵画、おしゃれ、ビリヤード、読書、ドライブ、料理・・・。一人暮らしが気楽という人、家族の中でも役割を持っている人。みんなすごい。
読了日:11月10日 著者:
夜な夜な短歌集 2015年秋号 第6巻夜な夜な短歌集 2015年秋号 第6巻感想
やっぱり「読書」というテーマは思い入れがあって難しいのでしょうね。若かりし日の文学青年・文学少女の清楚なたたずまいが感じられる歌。それぞれが生きてきた背景に読書が大きな比重を占めていることが分かります。いいですね。短歌と言えば若山牧水が一番好きだったけれど、このなかではnonたんの「一喜一憂」が好き。もちろん、どれもみんな素敵な歌ばかりなんだけれど、この「一喜一憂」みたいに何の抵抗も無く力みも無く、息をするように喋るように作歌できたらいいな。お世話された皆様、ありがとうございます。momoさんの写真も素敵
読了日:11月9日 著者:夜な夜な短歌コミュ
断捨離エイジング ひき算の効用 (ベスト新書)断捨離エイジング ひき算の効用 (ベスト新書)感想
坪田先生の「カロリス」体に必要な栄養素を摂取しながら、カロリーだけ約70%に減らす。運動する。不平不満を言わず、幸せな気持ちでいること。若さを保つ秘訣は「変化刺激」非日常的な空間を体感したりする。「映画や舞台を見る」「旅行に行く」「贅沢してリッチなランチを頂く」うん、どれも好きなことです。別の本では「読書」も非日常の体験として効果があると言っていました。自分や他人を否定しない言葉を使う。二重否定はダメ。「片づけないとダメ」→「片づけたら気持ちイイよ。捨てたらすっきりするよ」必要で最適で快適な物を厳選する。
読了日:11月9日 著者:やましたひでこ
もっと断捨離アンになろう!もっと断捨離アンになろう!感想
他人の物は捨てちゃダメ。人の物は全部ゴミに見えるから。『まず自分』自分が楽しそうに断捨離に取り組んで成果を上げていたら、家族も断捨離を自分から始めるはず・・・・なんだそうです。ウチの場合は空いたところに旦那がどんどん物を置いて行っているような気が気がしますが・・・。まあいいか、とにかく自分の物。合唱団の楽譜を全部捨てようとしたけれど、結局好きな曲の楽譜は捨てられない。使える物であっても使わないものは捨てる。安物をいっぱいじゃなくて、気に入ったいいものを必要なだけ持つ。気に入ったものを探すのは難しいのよね。
読了日:11月9日 著者:鈴木淳子,川畑のぶこ
「サラ川」傑作選 くぶくりん「サラ川」傑作選 くぶくりん感想
湿ったのより、あっけらかんと乾いたのがいいですね。「新採はキレるし休むし親来るし」「やせたのは一緒に歩いた犬の方」「朝バナナ効果があったのお店だけ」「やせてやる!!これ食べてからやせてやる!!」「帰りたい職場に故郷に十八に」「『課長いる?』返った答えは『いりません』」
読了日:11月9日 著者:
黒猫の小夜曲(セレナーデ)黒猫の小夜曲(セレナーデ)感想
『優しい死神の飼い方』は犬が主人公でしたが、今度はネコ。展開はよく似たパターンなのですが、ねこの特性もあっていい味出しています。複数の地縛霊が出てきましたが、全部関連がありました。そして、真犯人は!・・・面白かったです。
読了日:11月8日 著者:知念実希人
ねこねこ感想
素晴らしいです。不特定多数のねこたちとどうやってコミュニケーションできるのでしょうか。顔か、臭いか、雰囲気か、オーラか・・・?警戒心の強い猫たちにしっかり仲間認定されています。さすがです。
読了日:11月7日 著者:岩合光昭
母めし一汁三菜 ~みんな大好き母の味 ずっと伝えたい和食献立~母めし一汁三菜 ~みんな大好き母の味 ずっと伝えたい和食献立~感想
気取らない、ごく普通の料理。でもそれさえ、この頃てを抜いているな・・・。心を入れ替えて、一汁三菜!頑張ります。
読了日:11月6日 著者:大久保久江
婦人公論 2015年 11/10 号 [雑誌]婦人公論 2015年 11/10 号 [雑誌]感想
終活特集。もう双方の両親も見送って、次は自分たち?地元月刊誌でも特集をしていましたがお葬式やお墓の形態も随分変わってきています。うちの息子は「結婚なんか、したいひとがすればいいんだよ~」と言っているし、お墓を立てても息子の代で終わりか・・・。もう、お墓や葬式にはこだわらないで簡単でいいと思います。
読了日:11月6日 著者:
ひとせら〜今すぐあなたを元気にするひとことセラピーひとせら〜今すぐあなたを元気にするひとことセラピー感想
題名に惹かれて借りてきたら、3年前に読んだ本でした。いい言葉がたくさんありました。一瞬で変わるには「ムネハリ」気分が落ち込んだときは胸を張る。何かをスタートしようと思ったら、「捨てなきゃ」と思っているルーチンを一つ止める。人生は自分が「思った通り」になる。人に期待しない。
読了日:11月6日 著者:山志多みずゑ
断捨離アンになろう!モノを捨てれば福がくる断捨離アンになろう!モノを捨てれば福がくる感想
コミックエッセイで読みやすい。中身はこれまでの断捨離と同じなのだが、具体的にどうやって取り組んだかが分かりやすい。でもこれは一人暮らしの女性だからウチのような築ウン十年引越しなしの家と違って思い立ったらサクサク進むのかもしれないが・・・。中に出てきたアメリカインディアンの格言“It's good day to die"「今日は死ぬのに良い日だ」(悔いなく生きよ)という言葉が心に残る。やはり余計なものはサクサク捨ててすっきりしたいですね。のんさんはこの断捨離後、めでたく結婚されたそうで、素晴らしいです。
読了日:11月5日 著者:鈴木淳子
シルバー川柳3 (一般書)シルバー川柳3 (一般書)感想
「メイドカフェ?冥途もカフェがあるんかえ?」面白いけど、これの作者は36歳。テーマはシルバーだけど、作者は若い人もいるんだ。「お迎えと言うなよケアの送迎車」こちらは84歳の方でした。「期限切れ犬にやらずにオレに出す」「我が家での序列妻・犬・金魚・オレ」まあ、女性が元気な家は明るいですよ。
読了日:11月5日 著者:社団法人全国有料老人ホーム協会
せんりゅう日めくり (アルカディアシリーズ―フローラブックス)せんりゅう日めくり (アルカディアシリーズ―フローラブックス)感想
川柳といっても「サラ川」や「シルバー川」みたいな笑えるやつじゃなくて、まじめで美しい川柳。「夢を追うまだ手付かずの明日がある」とか「喝采はないが真っ赤なバラを買う」とか「四捨五入すれば幸せ組にいる」とか・・好きですね。
読了日:11月5日 著者:中山仁美,山田和
そっとネコぼけそっとネコぼけ感想
実際、ノラ猫の写真を撮ろうとしても、すごく警戒されてしまって、こんなにいい表情は撮れない。岩合光昭さんはネコと特殊なコミニュケーションを取れるに違いない。ネコにとってムツゴロウさんみたいな人なんだろう。
読了日:11月5日 著者:岩合光昭
たった30日で鬼妻が仏妻に変わる!たった30日で鬼妻が仏妻に変わる!感想
これを読んでいるととんでもないお嫁さんだと思ったけれど、後の方の嫁さんの言い分を聞くといいお嫁さんだと思った。なんだかんだ言いながら、このお嫁さんのおかげで貯金ゼロから鍼灸指圧の専門学校に行き、500万の学費も払い、開業もできたのだから。十分協力的ですよ。しかも大酒のみの筆者の生活指導もしているんだから立派なものですよ。妻であっても夫であっても相手の話を否定せずにじっくり聞き、褒めて感謝すればうまくいくのではないかしら。
読了日:11月5日 著者:高田勝弘
それでも私が捨てられなかったものそれでも私が捨てられなかったもの感想
ごきげんに暮らすためのいろいろ。雑木林の残る断捨離ハウスと小松にある町屋をリフォームした本宅が紹介されていましたが、ステキですね。いわくつきの町屋を安く譲ってもらったけれど、基礎から直すリフォームで五千万近くかかったとか・・。そうよね、妥協せず良いものを目指せばそれなりにお金もかかるということですね。『松葉屋」の栗蒸羊羹「月よみ山路」を食べてみたい。アフリカの「赤い戦士」の絵が気に入りました。森秀一氏の「遊墨書」も素敵。玄関に飾ってある「出てきたところに還るだけ」がほしい。『7つのチャクラ』も読みたい。
読了日:11月4日 著者:やましたひでこ
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)感想
同僚に借りた漫画。1~5巻一気読み。実話なんですね。日高先生のキャラがあり得ないくらいまっすぐで純真で、熱い血潮がたぎっていて、今の世の中で生きて行くには辛いことも多かったのではないかと思うが、ホントに得難い人ですね。たった5千円の月謝で損得抜きに強引に教える。アキコさんはその中でもきっと自慢の教え子って感じだったのではないでしょうか。でも、生きて行く道が違えば、仕方がないことです。アキコさんは全く悪くない。でも、後から考えたら、1年間漫画を休んで先生を助けてあげられたら良かったのかもしれなかったですね。
読了日:11月3日 著者:東村アキコ
かくかくしかじか 4 (愛蔵版コミックス)かくかくしかじか 4 (愛蔵版コミックス)
読了日:11月3日 著者:東村アキコ
かくかくしかじか 3 (愛蔵版コミックス)かくかくしかじか 3 (愛蔵版コミックス)
読了日:11月3日 著者:東村アキコ
かくかくしかじか 2かくかくしかじか 2
読了日:11月3日 著者:東村アキコ
かくかくしかじか 1かくかくしかじか 1
読了日:11月3日 著者:東村アキコ
まいごになった ねこのタビー (児童書)まいごになった ねこのタビー (児童書)感想
『てっぺんねこ』を先に読んでしまったのですが、こちらが1作目だそうです。この素晴らしい絵!スーパーリアリズムというそうです。ねこの毛並みが1本1本描かれています。表情の描写も素晴らしく、目が心を語っています。引っ越しの時忘れられてしまったねこのタビー。紆余曲折をへて、無事おばあちゃんのところへ!あたたかいもふもふのスリッパにもまた会えて良かった良かった。3作目も期待しています。
読了日:11月3日 著者:C.ロジャーメイダー
てっぺんねこ (海外秀作絵本)てっぺんねこ (海外秀作絵本)感想
2015年9月発行の新しい絵本。初読みの作家さんですが、とてもリアルできれいな絵です。ねこのもふもふの毛並みが本物のように描かれています。8回のバルコニーから屋根伝いに上って行って、一番高い煙突の上がお気に入りの場所。でも、鳩を追いかけて飛んだら・・・。1階の果物屋さんの日よけを突き破って、果物屋さんのご主人の腕の中に落ちてきた絵がまた見事です。怪我はしなかったけれど、プライドがズタズタになったねこ。でもまた、ある日・・・。この絵本、気に入りました。『まいごになったねこのタビー 』も、読んでみよう。
読了日:11月2日 著者:C.ロジャーメイダー
しばわんこの和の行事えほん (MOEのえほん)しばわんこの和の行事えほん (MOEのえほん)感想
「1月お正月」「2月まめまき」「3月ひなまつり」・・・と毎月、和の行事が紹介されています。そして、毎月行事にちなんだ折り紙の折り方が紹介されていて楽しめます。やはり小さい子どものころから節目節目の和の行事を大切にしていくのは日本人としてとても共感できますね。といいつつ、12月はやっぱりクリスマスか。クリスマスもすっかり和の行事として認定されているようですね。
読了日:11月2日 著者:川浦良枝
老子―自由訳老子―自由訳感想
本当の『老子』は歯が立たないだろうけれど、この自由訳は散文のように読みやすく、心にすっとなじみます。いい言葉がたくさんありました。「自分に勝つ者を真の強者というのだ」自分の欲望を知り欲望に勝つ。物欲、知識欲、名誉欲・・・。欲望の命じるままに生きれば命がすり減って行く。「足るを知ればはずかしめられず、とどまるを知ればあやうからず」引き算のすすめ「新しいことを一つ始めるよりも、余分なことを一つ減らしなさい」「怨みには徳を以て報いなさい。憎悪の念は慈愛の心を以て許してあげなさい」「戦争は決してしてはいけない」
読了日:11月2日 著者:新井満
君がいない夜のごはん君がいない夜のごはん感想
「食」にまつわる58のエッセイ。穂村さんのエッセイは面白い。「ほむほむ」と、愛称で呼ばれるだけあって、人柄がいい。安心して読める。文体もやさしく読みやすい。それなのに一気に読めず、二日かかってしまった。多分、感性がユニークでその場面を想像するのに時間が掛かって短編集だから一気に読めなかったのだと思う。一人っ子でかなり過保護に育てられている。40過ぎた息子にイチゴを持たせるときヘタを全部取って持たせてくれるお父様。そりゃあ奥様もびっくりしますよね。とにかく面白いです。発想がユニーク。
読了日:11月1日 著者:穂村弘

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