人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
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2016年10月17日 (月) | 編集 |
2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:56冊
読んだページ数:8777ページ
ナイス数:4244ナイス

なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?感想
潰れかかったコンビニを立て直した伝説のおばちゃんの物語。半分は実話ベースだそうです。ハートウォーミングなストーリー。面白くてためになります。この本のテーマは「思いやり」。終わりに、①頼まれる前に「気づく」ことで人の心に響く。から⑱成功する人と失敗する人の違いは続けられるかどうかである。まで、18のまとめと解説が載っています。いいお話でした。他の本も読んでみよう。
読了日:9月30日 著者:志賀内泰弘
美も願いも 思い通りになる女(ひと)の生き方美も願いも 思い通りになる女(ひと)の生き方感想
やりたいことは全部やる。「好きなこと」がどんどん幸せを引き寄せる。著者のブログ「美人になる方法」をお気に入りに入れました。
読了日:9月29日 著者:ワタナベ薫
役に立たない人生相談役に立たない人生相談感想
92歳の佐藤愛子氏、歯に衣着せぬ物言いで小気味の良い文章です。かっこいいですね。願わくば、こんなしゃっきりしたおばあちゃんになりたいですね。文筆業だからそれほど運動していらっしゃらないと思うのですが、頭を使うのがいいのかしら。
読了日:9月29日 著者:佐藤愛子
スリム美人の生活習慣をマネしたら 1年間で30キロ痩せましたスリム美人の生活習慣をマネしたら 1年間で30キロ痩せました感想
1年間で95kgから65kgに減量。周りにいるスリム美人の生態をつぶさに観察し、自分の生活を反省し、真似をした。結局は食べる量を減らしてウォーキングをするんですけどね。おしゃれやメイク、歯やつめのケアも怠らない。ご褒美は食べ物じゃなくてもっと美人になれるようなものにする。1か月ほど停滞期が続いても焦らず続ければ必ずまた減ってくるはず。ああでも5kmのウォーキングが・・・ (^^;
読了日:9月28日 著者:わたなべぽん
あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。 1秒でこの世界が変わる70の答えあなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。 1秒でこの世界が変わる70の答え感想
巻頭の「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである」というニーチェの言葉がすべてを表している。いい言葉がたくさんありました。価値観は人により様々だが、100%言える事は「自分は正しい」と思っていること。だから戦争がなくならない。素敵なご縁に恵まれない人の共通点は、素敵な人の前だけでいい顔をすること。半径3m内の人に目を向けよう。「まなゆい」という言霊メソッド、興味あります。イヤなことや理不尽なことがあった時、サブちゃんの『まつり』を歌うととんでもない奇跡が起きる。問題をどう受け止めるかが大切。
読了日:9月28日 著者:ひすいこたろう
月刊北國アクタス 2016年 10 月号 [雑誌]月刊北國アクタス 2016年 10 月号 [雑誌]感想
地元雑誌。銀行で。過去、石川県を訪れた天皇陛下のご様子の記事。本当に今上天皇は素晴らしい人格者だと思います。薬の飲み合わせの話。コーヒーのチェーン店が急増していること。スイーツとコーヒーでカフェ巡りをしてみたいと思うが、意外とお高いのですよね。ランチぐらいの予算は覚悟しなければならない様子。
読了日:9月27日 著者:
月刊北國アクタス 2016年 09 月号 [雑誌]月刊北國アクタス 2016年 09 月号 [雑誌]感想
地元新聞社系列雑誌。銀行の時間待ちに。『間違いだらけの健康・美容法』を読む。炭水化物を抜くと反って太るとか、高齢者の運動は活性酸素を中和するホルモンが少なくなっているので、反って老化を招くとか。ま、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし、食事制限も運動もほどほどに頑張りましょう。
読了日:9月27日 著者:
サリバン先生とヘレン―ふたりの奇跡の4か月サリバン先生とヘレン―ふたりの奇跡の4か月感想
驚きました。ヘレンケラーやサリバン先生の話は以前から知っていましたが、驚いたのはサリバン先生がたった21歳で、これが初めての家庭教師の仕事だったこと。6歳の(7歳になる3か月前)のヘレンと出会ったとき、ヘレンは目も見えず、耳も聞こえず、言葉も喋れなかったし、手づかみで食事をし、なんの躾もされていなかった。サリバン先生は自分も弱視だったことからヘレンの気持ちを理解し、適切な教育をしていった。井戸水で「水」という言葉を思い出し、物にはすべて名前があることを知った。そして、4か月後には両親に手紙を書いている!
読了日:9月27日 著者:デボラホプキンソン
ピンクとグレー (角川文庫)ピンクとグレー (角川文庫)感想
気に入りました。TVはあまり見ないので、NEWSの加藤君を知りませんでした。いや、でも、アイドルじゃなくても面白い作品だと思います。青春時代の憧れ、愛、友情、美意識、承認欲求、向上心、嫉妬心、そして圧倒的な死の魔力。全てがありました。美しく虚しい。急に太宰治の『フォスフォレッセンス』が思い浮かびました。「ファレノプシス」と響きが似ているからなんだろうけれど、加藤シゲアキさん、今後の作品も期待しています。
読了日:9月26日 著者:加藤シゲアキ
安倍政権への遺言 首相、これだけはいいたい (朝日新書)安倍政権への遺言 首相、これだけはいいたい (朝日新書)感想
一昔前の自民党は三・角・大・福・中とタカ派からハト派まで様々な派閥があって、自民党内の討論も活発だった。今は安倍氏の一人勝ちで対抗勢力がいない。メディアも安倍氏の言いなり。選挙時にはアベノミクスと経済政策を表に出し、当選したら特定秘密保護法や集団的自衛権の解釈変更など選挙時の争点になっていなかった右傾化が進む。戦争体験者はもう二度と戦争はしたくない。安倍氏のやろうとしていることが必要なことならば、時間をかけて国民にきちんと説明してほしい。原発問題も、廃棄物の最終処分場や処分方法を確立すべきだ。
読了日:9月25日 著者:田原総一朗
脳が突然冴えだす「瞬間」仮眠 (SB新書)脳が突然冴えだす「瞬間」仮眠 (SB新書)感想
「10分間の昼寝は夜の睡眠1時間分に相当する」。数秒の仮眠「ナノ・ナップ」はいつでもどこでも行える、1分間ほどの仮眠「マイクロ・ナップ」はビジネスパーソンの必須能力、10分間の仮眠「ミニ・ナップ」は疲労回復や集中力の向上に役立つ、20分間の仮眠、仮眠の王道「パワー・ナップ」は欧米では常識となっているらしい。長すぎる仮眠はダメ。ランチタイムにコーヒーを飲んでアラームをかけて20分の仮眠がベスト。高齢者は3時までに30分間の仮眠をとると認知症の予防。夜のパソコン、スマホはブルーライト除去眼鏡をかける。
読了日:9月25日 著者:坪田聡
くよくよマネジメントくよくよマネジメント感想
芥川賞作家、津村記久子さんのエッセイ。月刊『清流』に連載されたものを単行本化されたもの。くよくよしたっていいじゃないか、むしろ思いっきりくよくよしたい。という内容。くよくよの反対のさばさば派の思ったことは何でも口にする人は声も大きくて人を傷つけがちなのではないかとか・・・。
読了日:9月25日 著者:津村記久子
まく子 (福音館の単行本)まく子 (福音館の単行本)感想
西加奈子さん、好きだ。思春期の少年の恋心と成長の物語だと思ったのだけど、まあ、基本そうなんだけど、予想を超えるお話だった。ファンタジーでしたね。
読了日:9月24日 著者:西加奈子
うるうのもりうるうのもり感想
うるうは本当に4年に一度しか年を取らない。だから友達も愛した人も誰もかれもが先に死んでしまう。40歳のうるうと出会った10歳のぼく。でも本当はうるうは160年も生きてきて辛いこともたくさん見てきた。ひとりでひっそりと生きていきたいうるう。・・・40年後。50歳になった僕は同じ年になったはずのうるうにチェロを奏でる。うん、きっとチェロの音色はうるうに届くと思うよ。絵も独特で不思議な雰囲気の物語でした。
読了日:9月24日 著者:小林賢太郎
ジンジンするZINE4ジンジンするZINE4感想
幅広いジャンルでそれぞれの個性が光ります。う~ん、どれも素敵だね。何かを生み出せるって素敵だね。キラキラした感性。やっぱり若いからかな。心が。
読了日:9月23日 著者:ジンジンするZINE
SIMフリーがまるごとわかる本 (100%ムックシリーズ)SIMフリーがまるごとわかる本 (100%ムックシリーズ)感想
今すぐにでも買い替えたいけれど、2年契約の途中なので割引サービスが受けられなくなったり、違約金を払わされたり、端末代も全額支払うことになるので、2年契約が終わった時点で乗り換えることにします。だから来年だ!それまでに各社の違いを調べておかねば。簡単なのはYモバイルのお店で設定してもらうことだけれど・・・。
読了日:9月23日 著者:
無知の涙 (河出文庫―BUNGEI Collection)無知の涙 (河出文庫―BUNGEI Collection)感想
貧乏だった、母親に捨てられた、兄弟に虐待された・・・。それでも同じような劣悪な環境にあった人が誰でも殺人者になるわけではない。「云うがいいなんとでも云うがいい 悪いとは思わん後悔もしない こうしか生きられなかった自分 悲しい奴と思う」「俺は永久就職したまでだ まずい飯だが三食食わしてくれる おまけに骨まで拾ってくれるそうだ」と、書いている。「いったいなぜあんな犯行が生じたのだろう」「あんなことをした犯行者とはいったい何者だろう」という疑問を問うているのがこのノートである。
読了日:9月23日 著者:永山則夫
婦人公論 2016年 4/12 号 [雑誌]婦人公論 2016年 4/12 号 [雑誌]感想
『幸運を引き寄せる習慣』という特集に魅かれて。芥川賞を受賞した本谷有希子さん、自分は運が悪いと思っていたそうですがとても運がいい夫と結婚して運がよくなったらしい。「ダメだダメだと思っていれば不運を呼び込むし、よしよし行けると信じれば幸運を引き寄せられる。うん、その通りだね。ヒロミ氏の幸運の習慣は①とリあえずやってみる②出会いを大切に③変なプライドをもたない④真剣に遊ぶ⑤常に観察する。そのほか、鈴や芳香剤などの開運グッズの紹介。外れくじを引いた私という読者手記が面白かった。そういうことってあるよね。
読了日:9月23日 著者:
洋服の選び方 -自分に似合う、洋服のかたちと色がわかる-洋服の選び方 -自分に似合う、洋服のかたちと色がわかる-感想
無印良品のカップ付きチューブトップというのを買って来よう。
読了日:9月22日 著者:植村美智子
家事がしやすい部屋づくり家事がしやすい部屋づくり感想
古くて狭い家を隅々まで活用し、清潔で暮らしやすい住まいにしていらっしゃるのはさすが。これを可能にするにはモノを厳選すること、創意工夫の精神。こまめな家事。ウチも古さでは負けないけれど広さは3倍くらいあるのに一向に片づかないのは・・・。見習いたいです。
読了日:9月22日 著者:本多さおり
文藝春秋 2016年 09 月号 [雑誌]文藝春秋 2016年 09 月号 [雑誌]感想
『コンビニ人間』単行本で登録しましたが、これで読めば選評や著者インタビューも読めてお得です。天皇生前退位についての話。この先の政治の向かうところは分からないが、平和を愛する天皇陛下、皇后陛下素晴らしいです。国民の9割は陛下のご意向を叶えて上げたいと思っているとのことだが、いろいろ難しいところもあるようですね。
読了日:9月21日 著者:
([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)感想
565ページ、いつもの2倍くらいの厚さがあって読みごたえがありました。希実の父親の正体も二転三転し分かったし、母との関係も決着した。何不自由ないお金持ちの家だって継ぐものや家柄にこだわれば愛のない辛い家庭になる。登場人物みんな優しいが悲しい過去を持っている。母と篤人の関係をもっと詳しく書いてもらいたかったな。倉庫の中に母を探しに行く希実の幼い頃の回想が切ない。が、希実の今後も予想され、ここで物語は終わるのかとも思われるが、閉店の5時まで続くのか。
読了日:9月21日 著者:大沼紀子
コンビニ人間コンビニ人間感想
第155回芥川賞受賞作。芥川賞作品にしては随分読みやすく面白い。36歳で独身で恋人なしで非正規の人なんて、今の世の中に掃いて捨てるほどたくさんいると思うし全く偏見はないが、この主人公の場合は感性が独特で、アスペルガーか自閉症スペクトラムかと思ってしまう。小学生の時の鳥の死骸の話や男子の喧嘩の話、ヒステリーの先生の話など。コンビニのマニュアル通りに笑顔を作り、マニュアル通りに行動すれば生きている自信が持てるという。それが天職ならそれでいいじゃないか。白羽は問答無用の最低男。
読了日:9月20日 著者:村田沙耶香
クエスト にじいろの地図のなぞ (講談社の翻訳絵本)クエスト にじいろの地図のなぞ (講談社の翻訳絵本)感想
これもまた文章のない絵本。『ジャーニー』の続編。前作の最後に出会った少年と二人での旅になります。絵が繊細かつダイナミックで素晴らしいです。子どもから大人まで楽しめます。これも自分で文章やセリフを考えて物語を膨らませていったら楽しいと思いますよ。
読了日:9月19日 著者:アーロン・ベッカー
ジャーニー 女の子とまほうのマーカー (講談社の翻訳絵本)ジャーニー 女の子とまほうのマーカー (講談社の翻訳絵本)感想
文字のない絵本。少女が偶然手にしたのは描いたものが現実のものになる不思議な赤いマーカー。壁に描いたドアを通って冒険の旅に出発。文章がなくても、絵が雄弁に語っています。素敵な絵本です。これ、ストーリーやセリフを考えたら年齢に応じてその子だけの素敵な物語が作り出せることでしょう。
読了日:9月19日 著者:アーロン・ベッカー
えんぎがいい    どうして じんじゃに きつねがいるの? (コドモエ[kodomoe]のえほん)えんぎがいい どうして じんじゃに きつねがいるの? (コドモエ[kodomoe]のえほん)感想
おばあちゃんがいろいろ縁起のいい動物を教えてくれる。ネコは人を招き、お金を招く。犬は安産。キツネは田畑を荒らす小動物を退治してくれる。ふくろうは不苦労。カエルは無事帰る。たぬきは他に抜きん出る。仲良しのお友達が引っ越してしまって寂しくなったももちゃんには引っ張りだこのタコのお守り。私はツキを呼ぶウサギグッズでも集めようか。
読了日:9月19日 著者:雨宮尚子
うみのそこのてんしうみのそこのてんし感想
海中の電線をつなぐ仕事をしているロボット27の話。自分の電線が切れて暗い海の底へ・・・。絶望の27を助けてくれたてんしの正体は角が折れたイッカクだった。イッカクの角をつなぎ、これまでに使い捨てられた1~26を助ける旅に出る。いいお話です。
読了日:9月19日 著者:松宮敬治
ぱたのはなし。ぱたのはなし。感想
女優本上まなみさんの描いた絵本。絵がかわいいです。コウノトリのぱたのお仕事デビューから、おたまじゃくしのお母さんを探して苦労する話。かわいいです。
読了日:9月19日 著者:本上まなみ
ズルいくらい幸せな人がやっている 人生が思い通りになる「シンプル生活」ズルいくらい幸せな人がやっている 人生が思い通りになる「シンプル生活」感想
この手の本の中ではかなり好きです。特に納得したのが「自分の人生は自己責任」というところ。たとえ親の反対や配偶者の反対で自分の思いが潰されるという不満があっても、「親の反対にすぐ屈する」「時間をかけて説得する」「家を出て自活してでもやりたいことをやる」という選択肢の中で「親に屈する」という選択肢を選んだのは自己責任。回りに流されるのは流されることを選択しているのだ。自分の意志ですべてを選択していると認識すると、本当にシンプルに選択できるようになっていく。というところ。生き方、人間関係、人生すべてに言える事。
読了日:9月18日 著者:ワタナベ薫
きょうのおそうじ (一般書)きょうのおそうじ (一般書)感想
「日めくりおそうじ55」が目新しいか。内容は特に新しくはないものの、それができていないんだから。お掃除以前の使わないものを捨てて、使うものを使いやすいところに置き、予備的なものは引っ込めるという大前提がまだまだなので、そこを頑張らねば。
読了日:9月18日 著者:近藤典子
たった1枚のシャツでもパリジェンヌはおしゃれを楽しむたった1枚のシャツでもパリジェンヌはおしゃれを楽しむ感想
イラストが素敵で、見てるだけで楽しいです。白シャツに関してはまるでオーダーメイドのようにぴったりな1枚を探すべし。チェックポイントは1.肩幅ジャスト 2.コンパクトな襟 3.袖口の段差なし 4.ポケット位置高め 5.袖はジャストより少し長め。何一つ選ぶにも、ぴったり合うものを求めてショップめぐりすべし。確かにね。60代で白シャツがすごく似合う知人がいます。ただの白シャツが格調高いよそ行きに見えるのです。女社長だからお値段も高かったのかもしれませんが、白シャツ、侮れないアイテムですね。
読了日:9月17日 著者:米澤よう子
家族という病 (幻冬舎新書)家族という病 (幻冬舎新書)感想
1936年生まれ。この本は79歳の作品。陸軍の将校だった父親、大地主の娘だった母親。兄は再婚だった父の連れ子で20歳過ぎるまで本人もそのことを知らなかったらしい。幸せな家族だと思うのだが、敗戦で世の中が180度変わり、当時3年生だった著者は大人の言うことは信じられない、自分は自分で生きていこう、誰かに食べさせてもらうのではなく、自分で自分を養っていこうと決意した。人に期待せず、自分で生きる。大したものです。でもね、その時代の女性で大学教育を受け、今の地位があるのはやはり立派な親のお蔭じゃないのかしら。
読了日:9月16日 著者:下重暁子
幸運を引き寄せる 寝る前5分の魔法の習慣幸運を引き寄せる 寝る前5分の魔法の習慣感想
一番大事なのは今日中に寝て明日起きること。12時前には絶対寝ましょう。そして、今日の良かった出来事に感謝する。イヤなことがあったとしても、たった1つのいいことに感謝します。夜のお風呂はシャワーではなくぬるめのお湯に浸かること。ストレッチポールもいい。ヨガの鋤のポーズで頭の向こうに足がつくなら背中が柔らかい。(私は着きません(T_T))毎日やれば寝つきがよくなりぐっすり眠れるそうです。小さい明りも消して、軽い羽毛布団で、できればシルクのパジャマに下着はつけないのがいい。音が気になるなら耳栓を。
読了日:9月15日 著者:佐藤伝
流感想
第153回直木賞受賞作。昔の台湾の日常に馴染むのに時間がかかりましたが、慣れるとはまりました。1975年17歳だった主人公が祖父の死の謎を追い、様々な経験をする。かつての中国の悲哀、中国内での共産党対国民党の戦い。日本軍による虐殺。主人公の祖父も叔父もいい人だったのだが、戦時中には大勢の人を殺した。復讐は復讐を呼ぶ。悲しい過去。それでもかわいがってくれた祖父が大好きで祖父を殺した奴をなんとしても探しだしたい主人公。そして・・・。暴力、友情、愛、家族、兄弟分、いろんな要素が絡み合う。大作。
読了日:9月14日 著者:東山彰良
おしゃれが苦手、センスがなくても大丈夫!  わたしに似合う「美人服」の見つけ方おしゃれが苦手、センスがなくても大丈夫! わたしに似合う「美人服」の見つけ方感想
肌の色味がゴールドタイプ(黄~オレンジ)かプラチナタイプ(青~赤紫)か。顔立ちがフェミニンタイプかクールタイプか。によって似合う服がわかるというもの。私は自分がどっちのタイプか判定できずに挫折。おすすめコーデのイラストはどれも素敵ですが、どれが似合うかは・・・・?
読了日:9月13日 著者:今井志保子
短歌はじめました。 百万人の短歌入門 (角川文庫ソフィア)短歌はじめました。 百万人の短歌入門 (角川文庫ソフィア)感想
下は9歳から上は82歳まで、シロートによるメール短歌結社「猫又」。その短歌を穂村弘さんとと東直子さんが評価する。点のカラい穂村氏、初の◎は「遮光土偶の次なる人は西田幾多郎なり教科書の中でメガネかけているのは」え、これって短歌?789810なんですけど。確かに破壊力があって面白いけれど、57577は守りましょうよ。「ヤクルトの古田のメガネすごくヘン もっといいのを買えばいいのに」水泳の千葉すずさんの歌です。余計なお世話の歌だけど、一度で記憶に残るインパクトがありますね。リズム感とインパクト!
読了日:9月12日 著者:穂村弘,東直子,沢田康彦
向田理髪店向田理髪店感想
久々の奥田英朗、面白かったです。北海道の昔炭鉱で栄えた過疎の町。札幌で就職した息子が理髪店を継ぐといって帰ってきた・・・。父親である主人公の康彦のキャラがいいですね。息子もいい感じに成長している。未来は明るいかどうか分からないが、今の人間関係や住み心地は良さそうだ。青年団の若者たちもいい感じだけれど、嫁の来手がなくて、中国から嫁を貰った話など、過疎の町の若者はこれからどうなるのか。
読了日:9月11日 著者:奥田英朗
京極夏彦の妖怪えほん (4) とうふこぞう (京極夏彦の妖怪えほん4)京極夏彦の妖怪えほん (4) とうふこぞう (京極夏彦の妖怪えほん4)感想
京極夏彦氏の妖怪えほん第4巻。でもこれはなんだかユーモラスで怖くない。豆腐小僧という妖怪は初めて聞きましたが、怖くない妖怪もいいですね。
読了日:9月10日 著者:京極夏彦
世界一ばかなネコの初恋世界一ばかなネコの初恋感想
今月のテーマ本「ねこ」の絵本に入っていましたが・・・?この純情なネコはどう見てもゾウだよね。ま、恋人がネコだからいいか。いいのか?これはシリーズ本らしくて『世界一ばかなわたしのネコ』という絵本が既刊で出ているようなので読んでみよう。
読了日:9月10日 著者:ジル・バシュレ
出逢う力出逢う力感想
引き寄せの法則の本。起きている事実のプラス面をみること。会うともやっとする人とは無理に付き合う必要なし。心の中で線を引く。そのことについてはかなりのページ数を使って書かれていた。好きでやっていることが一番パワーが強い。ドバイの話やイスラム教の話も面白かった。
読了日:9月10日 著者:浅見帆帆子
傘をもたない蟻たちは傘をもたない蟻たちは感想
初読み。アイドルの書いた小説というのであまり期待しないで読みましたが、面白かった。多才な人なんですね。恋愛小説から、SF,ファンタジーも。いろんな引出しをもっているようです。これからもまだまだ書ける作家さんだと思います。『Undress』が切ない。『インターセプト』が面白い。
読了日:9月9日 著者:加藤シゲアキ
あいうえおっとせい (ことばあそびえほん)あいうえおっとせい (ことばあそびえほん)感想
言葉遊びの絵本。あさ いすの うえで えらそうに おっとせい のように、あいうえお、かきくけこそれぞれを頭文字に文を組み立て、独特の世界を作り上げる。さすがは谷川俊太郎氏、素敵だ。その世界を絵に表わす白根美代子さんのセンスも素敵。「ばかで びじんの ぶた べそかいて ぼんやり」 (^^;
読了日:9月9日 著者:谷川俊太郎
まじょのかんづめ (こどものとも傑作集)まじょのかんづめ (こどものとも傑作集)感想
佐々木マキさん独特のちょっと力の抜けた面白さ。ちなみにまじょの入ったかんづめではありません。
読了日:9月9日 著者:佐々木マキ
唱歌―明治・大正・昭和唱歌―明治・大正・昭和感想
これは2年生の教科書に紹介されているらしい。が、内容は難しく、とても2年生に理解できると思えない。不思議だ。
読了日:9月9日 著者:
とらたとおおゆき (幼児絵本シリーズ)とらたとおおゆき (幼児絵本シリーズ)感想
6年生の教科書に紹介されている絵本。2歳から4歳向けの幼児絵本なのだが、なぜに6年生?教材は「忘れられない言葉」に関連して読んでみようと紹介されているらしい。
読了日:9月9日 著者:中川李枝子
こっそり人を操る心理法則こっそり人を操る心理法則感想
忘れていましたが、再読でした。こっそり操りたいのは旦那なんですが、この本はその役には立たないみたいです。ビジネスマンの役に立ちそうですよ。異性の心をわしづかみにする心理戦略なんて書いてありますが、筆者はまだ独身ですよね。心が読めるということで敬遠されているのかも。一日30冊本を読むというのはすごいですね。
読了日:9月8日 著者:メンタリストDaiGo
ワニくんとパーティーにいったんだ (児童書)ワニくんとパーティーにいったんだ (児童書)感想
風邪をひいて、パーティーに行けなくなったマッティ。一人でお留守番。お守にに来てくれたおじいちゃんはすぐ寝てしまって・・・。ベッドの下から大きなワニが!ワニ君が連れて行ってくれた王様のパーティー、最高ですね。でも風邪で熱があったはずのマッティ、これは夢だったのかな。
読了日:9月8日 著者:ジュディスカー
ベルとブゥ おやすみなさいの じかんベルとブゥ おやすみなさいの じかん感想
ベルとブゥいつもいっしょのなかよしさん。おやすみなさいの時間になって、ちょっと驚かせようと姿を隠したブゥ。探し回るベル。なかなか見つからなくて、ベルが言った言葉は!うん、それならすぐ出てくるよね。温かい気持ちになる絵本です。
読了日:9月8日 著者:マンディサトクリフ
片付けない技術片付けない技術感想
私には全く役に立たない本だったが、アイデアを生み出す人の机は気分転換をしたり発想を生み出したりする雑多なものがあったほうがいいらしい。それはその人なりに気に入った乱雑さで並べるものや配置も絶妙に。アインシュタインもザッカーパークも机は散らかっていた。筆者も東大理3に現役合格、医学部在学中に脳を活性化させる研究に興味を持ち、ゴースト暗算を発明した。筆者が家庭教師をした片づけられない子供も、お気に入りの散らかった机を作り上げることで成績が向上したらしい。あくまでも勉強机、仕事机の話です。
読了日:9月7日 著者:岩波邦明
「収納」するより「捨て」なさい―生活スペース&時間が2倍になるとっておきの「捨て」テクニック集!「収納」するより「捨て」なさい―生活スペース&時間が2倍になるとっておきの「捨て」テクニック集!感想
筆子さんの『一週間で8割捨てる技術』に紹介されていたので読みました。2000年発行の本、時代にそぐわない描写もありますが、断捨離ブームのずっと前にこの考え方を本にしていらしたのですね。モチベーションが上がります。
読了日:9月7日 著者:
恋のかたち、愛のいろ恋のかたち、愛のいろ
読了日:9月6日 著者:唯川恵,小手鞠るい,畠中恵,原田マハ,ヴァシィ章絵,朝倉かすみ,角田光代
絶望名人カフカの人生論絶望名人カフカの人生論感想
カフカは『変身』しか読んだことがないけれど、この本は面白い。「将来に向かって歩くことはぼくにはできません。将来に向かってつまずくこと、これはできます。いちばんうまくできるのは、倒れたままでいることです」ってこれが恋人に出したラブレターの一節(笑)将来に絶望し、世の中に絶望し、自分の体に絶望し、心の弱さに絶望し、親に絶望し、学校に絶望し、仕事に絶望し、夢に絶望し、結婚に絶望し、子どもを作ることに絶望し、人付き合いに絶望し、真実に絶望し、食べることに絶望し、不眠に絶望し、病気は武器。まさに絶望名人。面白い。
読了日:9月5日 著者:フランツ・カフカ
かんたん短歌の作り方―マスノ短歌教を信じますの?かんたん短歌の作り方―マスノ短歌教を信じますの?感想
これで短歌がかんたんに作れるわけではないが、読み物として面白かった。あくまで57577で(でも紹介されている歌の多くは破調!)、いつもの言葉づかいで、噓をついてでも面白く。
読了日:9月4日 著者:枡野浩一
格安 SIM&スマホ 100%入門ガイド (100%ガイド)格安 SIM&スマホ 100%入門ガイド (100%ガイド)感想
息子のは格安シムスマホだが、私の高いタブレットより電波状態もいい。違約金を払ってでも格安スマホに変えたい。問題はメルアドが変わること。そして設定が自分でできるか?
読了日:9月3日 著者:リブロワークス
神を見た犬 (光文社古典新訳文庫)神を見た犬 (光文社古典新訳文庫)感想
22の短編が載っています。『七階』を読みたくて手にしました。『七階』は面白かった。表題作の『神を見た犬』も。こういう物語はなんというジャンルに入るのだろう。ミステリー?SF?ファンタジー?しいて言えば星新一に似ていなくもない。解説を読むと「幻想文学」というらしい。普段あまり読んだことがないジャンルだが、どれも面白かった。そしてうっすら怖い。『小さな暴君』も怖い。そしてその暴君を作ったのは間違いなくまわりの大人たちなどだ。こうなったらもう手におえない。気の強い姉でもいればよかったのだが。
読了日:9月2日 著者:ディーノブッツァーティ
お金が貯まるダイエット 特売ばかり買う人は、やせられない!お金が貯まるダイエット 特売ばかり買う人は、やせられない!感想
ダイエットのためにお金を使わない。特売に惑わされない。菓子パン、ジャンクフード、添加物がいっぱいの加工食品は買わない。生野菜は体を冷やしかえって痩せにくくなる。理想的な食事とは和定食のようなごはん・肉か魚・野菜や漬物など・汁物と言う組み合わせ。赤みの肉とオメガ3の油が体にいい。魚の缶詰もいい。パンにはバターよりオリーブオイルを。調味料のストック買いをしない。外食よりもお弁当持参。確かにね。おっしゃるとおりです。
読了日:9月1日 著者:伊達友美,丸山晴美

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