人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2013年10月02日 (水) | 編集 |
2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:56冊
読んだページ数:8805ページ
ナイス数:3965ナイス

おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)感想
さよならドビュッシーに出てきた岬先生、また会えてうれしいです。相変わらずのピアノ、指揮のうまさ、そして事件を解くカンの鋭さ。突発性難聴の持病を持ちながら、音楽の世界で一歩も引かずに戦っているのが凄い。今回の主人公晶君も逆境に負けず、がんばってプロのヴァイオリニストになってもらいたい。ところでラフマニノフのピアノ協奏曲第2番というと「のだめ」の千秋を思い出しますね。
読了日:9月30日 著者:中山七里
でーれーガールズでーれーガールズ感想
でーれー面白かったんじゃが、あの終わり方はおえんわぁ。武美が大好きなのに。岡山弁は難しいけれど、温かい感じで魅力的。私はヒデホ君より淳君の方がいいな。あゆにとっては武美との友情が一番だった。鶴見橋に来た女の子は武美かもしれない。でも、講演はどうなっちゃったの。名前を呼んで、泣いて、拍手で終わりじゃないでしょうね。「本日はお日柄もよろしく」のマハさんだからちょっと期待したのですが、あの後どうつなげたのでしょう。
読了日:9月29日 著者:原田マハ
こんこんさまにさしあげそうろう (PHPこころのえほん 14)こんこんさまにさしあげそうろう (PHPこころのえほん 14)感想
冬の絵本にぴったりですね。大寒の雪の日に読んであげたら最高。雪の日のキツネの親子に思いを馳せ、「のせぎょう」で救われたことにほっとする。いい絵本です。
読了日:9月29日 著者:森はな
からすのてんぷらやさん (かこさとしおはなしのほん)からすのてんぷらやさん (かこさとしおはなしのほん)感想
「からすのパンんやさん」の娘レモンさんの話。天ぷら屋さんが火事になって全焼、奥さんは行方不明、跡取り息子は目に怪我、という絶体絶命の大ピンチから、レモンさん達が手伝ってお店を復興させる。お話の中で天ぷらを揚げるときの注意や「からあげ」「天ぷら」「フライ」の作り方など役に立つことが書かれていて良い。見習いたちは合格し、奥さんは見つかり、息子の目も治る。そしてレモンさんは跡取り息子と結婚して天ぷら屋さんのおかみさんになるんです。めでたしめでたし。
読了日:9月29日 著者:かこさとし
ダ・ヴィンチ 2013年 02月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 02月号 [雑誌]感想
三浦しをん特集。特別書き下ろし小説(まほろの番外編)も面白いです。
読了日:9月29日 著者:
ぶつぶついうのだあれ (くまの子ウーフの絵本 3)ぶつぶついうのだあれ (くまの子ウーフの絵本 3)感想
くまの子ウーフシリーズ。ぶつぶつ言ってふくれるけれど、ホットケーキもウーフも大好きだよね。
読了日:9月28日 著者:神沢利子
もったいないばあさんの いただきます (講談社の創作絵本)もったいないばあさんの いただきます (講談社の創作絵本)感想
食べ物の栄養のお勉強になる絵本。べつに面白くはないが。一度は読んであげたらいいと思います。ただ、食べないのがいけないとなると、昨今のアレルギーの多い子どもたちには一律に勧められるものではないですね。
読了日:9月28日 著者:真珠まりこ
えんそく おにぎり (講談社の創作絵本―行事と食べもののよみきかせ絵本)えんそく おにぎり (講談社の創作絵本―行事と食べもののよみきかせ絵本)感想
遠足の日のお弁当ってとても楽しみでおいしいものです。そのおにぎりを自分で作ってみようと言うのも素敵。忙しい遠足の朝にとても付き合っていられないけれど、いいお母さんですね。遠足もとても楽しそうで、みんなのお弁当がどれも素敵。お弁当箱に入っていたお母さんのメッセージもいいね。
読了日:9月28日 著者:宮野聡子
おかあさんはなかないの?おかあさんはなかないの?感想
優しく強いお母さん。お母さんは怖いことやつらいことがあっても泣きません。でもね、泣くことがあるとしたら・・・こんな時。絵もすごく優しい感じ。
読了日:9月28日 著者:平田昌広
どじにんじゃ (講談社の創作絵本)どじにんじゃ (講談社の創作絵本)感想
文句なしに面白い!1年生に読み聞かせしたら、きっと大喜びすると思う。
読了日:9月28日 著者:新井洋行
赤ちゃんパワー―脳科学があかす育ちのしくみ赤ちゃんパワー―脳科学があかす育ちのしくみ感想
面白かったが、期待したような内容ではなかった。しいて言えば「育つ力は赤ちゃんに備わっている」ということ。
読了日:9月27日 著者:小西行郎,吹田恭子
捨てる!片づける!幸せ風水ルール捨てる!片づける!幸せ風水ルール感想
風水的お掃除の手順①不要なものは捨てる②必要なものの置き場所を決める③収納した場所を整理する・・・これはどの本でも同じですね。毎日10分のプチ掃除、ついで掃除で綺麗を持続。全体運をアップする掃除スポット①トイレ②玄関③寝室まあ、どの本読んでも同じようなことが書かれているのですが、モチベーションのアップにはなりました。不用品、ごみ袋2袋分処分できました。でも、まだまだです。
読了日:9月27日 著者:林秀靜
残り全部バケーション残り全部バケーション感想
裏稼業の派遣社員みたいな溝口と岡田。元締めの毒島も本当は怖い人なんだろうけれどなかなかいいお話だった。消されたはずの岡田が生きていて(多分)よかった。毒島怖さに岡田を売った溝口も岡田の事を大切に思っていた。しかし、いまさら復讐しようってのも??20年前の溝口ってアドバルーンのバイトさんでしょうか?最初の家族ネタもちゃんと最後に拾っている。岡田がブログの名前に使っているサキは最初のネタに出てきた娘さんかな多分。
読了日:9月26日 著者:伊坂幸太郎
きっと天使が助けてくれる (あなたを幸せにする簡単な方法)きっと天使が助けてくれる (あなたを幸せにする簡単な方法)感想
スピリチュアルな本。なぜこの本を予約したか、記憶にない。「人生の目的はただ幸せであること」どんな時でも神は助けてくれる。求めるだけで答えが得られる。修行や約束事はいらない。ただ祈るだけ。ただ「自分は間違っているかもしれない」と言う可能性に心を開くだけで良い。
読了日:9月25日 著者:クリステルナニ
父の詫び状 <新装版> (文春文庫)父の詫び状 <新装版> (文春文庫)感想
女史はウチの母と同じ昭和4年の生まれだが、この作品を書いたのが40代後半、そしてあの飛行機事故で亡くなられたのが51歳の時でした。昭和一桁の人ではあるけれど、この脂の乗り切ったエッセイは古くもないし、固くもなくて面白い。小さな子供のころの記憶をよくもこんなに詳しく面白く書けるものだと感心する。4人姉弟の長女という育った環境も人柄に大きく影響しているでしょうか。この頑張り屋でワンマンなお父さんが64歳で心不全で亡くなり、お母さんは100歳まで生きた。つくづく飛行機事故が悔やまれる。
読了日:9月24日 著者:向田邦子
とんねるとんねるとんねるとんねる感想
門をくぐるようなトンネルが続いていたのに、最後だけモグラのトンネル。地面の中の細くて長いトンネル。無理だよ・・・と思うのですが、通っちゃうところが楽しい。
読了日:9月23日 著者:岩田明子
また ぶたのたねまた ぶたのたね感想
シリーズ第2弾。でも同じような展開。オオカミさん、詰めが甘いよ。
読了日:9月23日 著者:佐々木マキ
ぶたのたねぶたのたね感想
ぶたよりも走るのが遅いオオカミ。ぶたのなる木の種を貰いましたが・・・。もたもたしているうちに逃げられてしまいました。残念。
読了日:9月23日 著者:佐々木マキ
子ども版 声に出して読みたい日本語 6 春はあけぼの 祗園精舎の鐘の声/古文子ども版 声に出して読みたい日本語 6 春はあけぼの 祗園精舎の鐘の声/古文感想
中学の頃だったか、暗唱させられました。どれも有名な古典の一節で、懐かしく思い出しました。やはり古典は日本人の心。若者も暗唱すべし。
読了日:9月23日 著者:
からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))感想
1973年の本。4羽の子どもたちが大きくなってそれぞれお店を開き、新しい本が出たのを機に再読。これ、結構人気本でしたよね。いろんな形の可愛いパン。初めは貧乏だったのに後に大繁盛したパン屋さん。森の中で風車が回っていたらからすのパン屋さんの目印かもしれませんね。
読了日:9月23日 著者:加古里子
さくら (小学館文庫)さくら (小学館文庫)感想
サクラのおしゃべりが長谷川家の人々にはちゃんと聞こえる。それは「黄色いゾウ」に出てきたニワトリ?がしゃべるのと同じような話し方。語り手は一家で一番地味で普通な次男。ハンサムでモテモテの兄、美人だがエキセントリックな妹。美人のお母さん、ハンサムなお父さん。幸せいっぱいの長谷川家がお兄ちゃんの事故と未来を悲観した死によって暗転する。きっかけは兄に恋した妹が手紙を隠し続けたことに始まる。サクラのおかげで一家はまたまとまりを見せ始める・・・。しかし今時の中高生はこんなに普通に性交渉をしているのだろうか。驚く。
読了日:9月22日 著者:西加奈子
シルバー川柳 (一般書)シルバー川柳 (一般書)感想
「女子会と言って出かけるデイケアー」こんなお茶目な句が好きです。どれも面白かった。あ~明日は我が身ですよ。
読了日:9月22日 著者:社団法人全国有料老人ホーム協会,ポプラ社編集部
科学がつきとめた「運のいい人」科学がつきとめた「運のいい人」感想
著者は脳科学者。でも中身はこれまでどこかで聞いた様なものとあまり変わりない。運のいい人は自分を大切に扱う。運のいい人は今の自分を生かす。運のいい人は自分の好みを大切にする。「自分は運がいい」と思い込む。プラスの自己イメージを持つ。積極的に運のいい人とかかわりを持つ。早寝早起きをする。素直に他人尾良さを褒める。誰かを助けた時に「有難う」を言う。具体的な目的を持つ。祈る。
読了日:9月21日 著者:中野信子
ママと赤ちゃんのたべもの絵本 (2) おやさいとんとんママと赤ちゃんのたべもの絵本 (2) おやさいとんとん感想
おお、このメンバーは・・・。やっぱりカレーライスでした。お肉は?だから「野菜カレー」なんだ。
読了日:9月21日 著者:真木文絵
ありがとう3組ありがとう3組感想
「だいじょうぶ3組」の続き。続けて一気読みしました。発達障害のある転校生が来て3組はまた新しい課題を抱える。進路の問題、家庭の問題も広がってくると実際1教師に出来る範囲を超えている。でも、これも引き続き感動的で、泣きました。「出来ないことはたくさんあったけれど、自分をかわいそうと思ったことは一度もない。それは両親に愛されていたからだ」というところにグッときました。
読了日:9月21日 著者:乙武洋匡
だいじょうぶ3組だいじょうぶ3組感想
教師経験もある乙武氏。実際は3,4年担任だったと思いますが、このお話がフィクションなのかノンフィクションなのか・・・。こんなにうまくいくとすばらしいですが、実際は苦労されたでしょうね。でも読んでいて感動の涙が出たことは事実です。体のハンデはともかく、いい先生だ。
読了日:9月21日 著者:乙武洋匡
島はぼくらと島はぼくらと感想
「スロウハイツの神様」の赤羽環も出てきて嬉しい。最後、衣花が村長になったのはビックリでじゃあ網元はどうなるの。新が網元と脚本家を兼務するの?看護師になって戻ってきた朱里は源樹と上手く行くのか。彼らのその後が知りたい。
読了日:9月20日 著者:辻村深月,五十嵐大介
チヨ子 (光文社文庫)チヨ子 (光文社文庫)感想
超常現象を題材にした、ホラー&ファンタジーが5編。ちょっと読後感が悪いものが多いが、表題作のチヨ子は結構好きかな。聖痕はちょっと・・・(-_-;)
読了日:9月19日 著者:宮部みゆき
子どもたちに「7つの習慣」を―リーダーシップ教育が生み出した奇跡子どもたちに「7つの習慣」を―リーダーシップ教育が生み出した奇跡感想
7つの習慣とは①主体性を発揮する(責任を果たす。先頭に立って行動する。行動は自分で決める。人のせいにしない。進んで正しい行動をする)②目的を持って始める(計画を立て、目的を設定する。意味のある効果的な事をする。学校のビジョンに貢献し、良き市民への努力をする)③重要事項を優先する(もっとも重要なことに時間を使う。優先順位を決め、計画を実行。自制心。協調)④win-winを考える(他人の願望も考える。意見が対立したら第三の案を模索する)
読了日:9月18日 著者:スティーブン・R.コヴィー
ブラッドラインブラッドライン感想
知念氏の著書は2冊目。図書館にリクエストして買ってもらいました(^^)v。医師が主人公のハードボイルドミステリー。全く意外な結末で面白かったです。そして題名にも納得がいきました。裕也の今後が気になるが、何とか乗り越えて行くんだろうな。
読了日:9月17日 著者:知念実希人
片づけたいのに片づけられませんっ!: 怠けているわけじゃないあなたへのすっきりアドバイス (学研のヒューマンケアブックス)片づけたいのに片づけられませんっ!: 怠けているわけじゃないあなたへのすっきりアドバイス (学研のヒューマンケアブックス)感想
まずは1つ手に取って、それがどこにあるべきものか考える。あるべき場所に持って行き、そこが一杯ならば減らすことを考える。・・・やはりこれに尽きますね。どの片づけ本でも言われている「モノを減らして指定席を決める」こと。今まで以上の新しいことは書いていないが、自分が動かなければ変わらないということ。今の状況がイヤなら「1つ手に取って・・・」を地道にやるしかないですね。
読了日:9月17日 著者:本田美貴
パッチン!とんでコメツキくん 音のでる本 (エリック・カールの絵本)パッチン!とんでコメツキくん 音のでる本 (エリック・カールの絵本)感想
「だんまりこおろぎ」とよく似た構成。いろんないきものに出会ってパッチンと飛ぶんだけど、いつも着地に失敗。でも、最後の最後で3回宙返りの上、着地成功しました。めでたしめでたし。これも音の出るしかけ絵本です。でも、図書館本だから、電池切れでした。残念。
読了日:9月16日 著者:エリックカール
だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本 (ボードブック)だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本 (ボードブック)感想
うまれたてのこおろぎくん、いろんな虫に出会って、挨拶しようとするけれど、音が出ません。そして少しずつ大きくなり、同じコオロギの女の子に出会って挨拶したいと思った時、綺麗な鳴き声が出せました。めでたしめでたし。コオロギの鳴き声が聞こえるしかけ絵本。残念ながら図書館本ではすでに電池が切れていて、綺麗な鳴き声は聞こえませんでした(-_-;)
読了日:9月16日 著者:エリックカール
かぞくのじかん 2012年 12月号 [雑誌]かぞくのじかん 2012年 12月号 [雑誌]感想
片付け、お掃除特集のところだけ読みました。特に新しいところはないのですが、片づけ特集を見るとつい読んでしまいます。
読了日:9月16日 著者:
どこかにきっとこんないえ (講談社の創作絵本)どこかにきっとこんないえ (講談社の創作絵本)感想
パステルカラーの素敵な絵本。なんだか詩的で幻想的です。
読了日:9月16日 著者:南本樹
1日で感動的に声がよくなる!歌もうまくなる!!1日で感動的に声がよくなる!歌もうまくなる!!感想
CDも付いていて分かりやすい。体をリラックスさせる(足ぐりぐり揉み解し・水ジャージャー・丹田呼吸法)発声のポイント①びっくりスローモーション+息の声②お腹で押す③歯に穴(息を歯にあてる位置を絞る)イやエの発音時に口を横に広げずに円くする。など・・・
読了日:9月15日 著者:堀澤麻衣子,司拓也
おトイレさんおトイレさん感想
トイレトレーニング中の1~2歳児に読んであげるといいですね。ダジャレが満載で子どもたちにも楽しく読めると思います。キリンの子に同化して、一緒にトイレが出来たらいいね。
読了日:9月14日 著者:きたがわめぐみ
からすのやおやさん (かこさとしおはなしのほん)からすのやおやさん (かこさとしおはなしのほん)感想
「からすのパンやさん」のからすの子が大きくなりました。おねえさんからすのりんごさんがやおやさんになる話。商売のやり方も分かってなかなか有意義な絵本。
読了日:9月14日 著者:かこさとし
クロワッサン 2013年 4/25号 [雑誌]クロワッサン 2013年 4/25号 [雑誌]感想
古堅純子さんの子供のしつけ、素晴らしいです。それほど大きくもない家できちんと暮らしていらっしゃるのは立派。どの本でも思うことですが、まずモノを減らし、使いやすい置き場所を決める。これに尽きますね。理解はするのですが、実行が・・・
読了日:9月14日 著者:
歌え!  多摩川高校合唱部歌え! 多摩川高校合唱部感想
実話をもとにしたお話。高校生の読書感想文の課題図書になっていましたね。でてくる曲をyou tubeで聴きました。レベルの高い曲ですね。私はアタックNO1に憧れてバレー部に入っていましたが、合唱部っていいですね。入っていたらよかったかも。今は大人の合唱団に入っています。多摩川高校の合唱部は運動部の様に筋トレが凄い。みんなで力を合わせて何かを目指すっていいですね。
読了日:9月13日 著者:本田有明
知的幸福の技術―自由な人生のための40の物語 (幻冬舎文庫)知的幸福の技術―自由な人生のための40の物語 (幻冬舎文庫)感想
なかなか刺激的で大胆な幸福論。保険は損をする宝くじのようなもの。年金制度や介護保険は破たんする。国家の世話になろうとは思うな。安楽死を認める。マイホームを持つことのリスク。あまり明るい気持ちにはなれない幸福論。
読了日:9月12日 著者:橘玲
さよならドビュッシーさよならドビュッシー感想
このミス大賞受賞作品。久々のミステリーらしいミステリーを読んで面白かった。あっと驚く結末でしたね。そしてこの題名となるのですね・・・。「アクロイド殺し」以来かも。びっくりです。岬先生が素敵。魔法使いですね。しかも音楽だけじゃなくて法曹界でも名を馳せているとは。素晴らしい。のだめとか、音楽関係の話は大好きです。
読了日:9月11日 著者:中山七里
「セロトニン脳」健康法―呼吸、日光、タッピング・タッチの驚くべき効果 (講談社+α新書 481-1B) (講談社プラスアルファ新書)「セロトニン脳」健康法―呼吸、日光、タッピング・タッチの驚くべき効果 (講談社+α新書 481-1B) (講談社プラスアルファ新書)感想
朝、5分間でもいいから日光を浴びること、腹式呼吸、リズム運動(私のやっているフラもいいらしい)タッピング・タッチが効果的。低い踏み台昇降運動もいいが、一人ですること。やりすぎないこと。
読了日:9月10日 著者:有田秀穂,中川一郎
ニニのゆめのたび (児童図書館・絵本の部屋)ニニのゆめのたび (児童図書館・絵本の部屋)感想
荷物をまとめ、出かける用意をしている家人。まさか置いてきぼりにされるのでは?と心配なネコのニニ。カバンの中で夢を見ますが、置いてきぼりにされなくて良かったね。ネコの結構リアルな絵がかわいい。
読了日:9月9日 著者:アニタローベル
3びきのぶたたち3びきのぶたたち感想
絵がリアルで美しい。3びきのこぶたで始まって、オオカミに吹き飛ばされた時、絵本の外の世界に行ってしまう。で、他のお話でやっつけられそうになっていた竜をお話の世界から助け出してしまう。素敵なお話です。ちょっと大きい子向けですね。
読了日:9月9日 著者:デイヴィドウィーズナー,DavidWiesner,江國香織
勝手にふるえてろ勝手にふるえてろ感想
片思い歴が長く、引っ込み思案の人なのかと思ったら、他人の名前で勝手に同窓会を開いたり、その人はインフルエンザで来られないことにしたり、男と付き合うのが初めてだとばらされたことに落ち込んで、妊娠したからつわりのために休みを取りたいと偽の書類を作って上司に届けたりとやることは無茶苦茶。イチは思い出にして、霧島(ニ)と仲良くなるのがいいよ。霧島、がんばれ。
読了日:9月8日 著者:綿矢りさ
ぼくのふとんはうみでできているぼくのふとんはうみでできている感想
独創的な展開。でもみんな夢だったのかな。ネコとパンは本当だ。インパクトのある絵本。
読了日:9月7日 著者:ミロコマチコ
もぐらのサンディ (のびのび・えほん)もぐらのサンディ (のびのび・えほん)感想
「おこだでませんように」のくすのきしげのりさん。サンディはひたすら土を掘り続け、コンクリートや木の根っこにぶつかったら、方向を変え、犬から逃げ、ずっとトンネルを掘り続けたら、マンディと出会った♪もう寂しくないね。
読了日:9月7日 著者:くすのきしげのり
ひかりをすくう (光文社文庫)ひかりをすくう (光文社文庫)感想
以前、単行本で読んだんだった。題名に記憶がなくて読んでみて思い出した。グラフィックデザイナーの智子、才能もあるのに忙しさからかパニック障害に陥ってしまう。智子を支える恋人の哲ちゃん。育ちも良く優秀な人なのに、前妻との離婚で傷つき下請け会社に。智子を支えるために主夫になってしまうが、その後智子が退職しても働き出さないのはなぜ。智子と結婚もしないのはなぜ。やはり前妻との離婚が尾を引いているのかな。でも二人が幸せそうでいい。
読了日:9月6日 著者:橋本紡
ガソリン生活ガソリン生活感想
昔、喋る車のアメリカドラマがありましたが、この小説では車たちは独自のコミュニケーションを取って情報を共有し合っている。が、人間と直接話すことはない。主人公の緑デミオの方がいろんな情報を先に知っていることも多かったが、人間も頑張った。一番活躍していた次男の亨。パパラッチの玉ちゃんもいい味出していたし、面白かった。賢い子どもが登場すると、宮部みゆきっぽく感じます。緑デミ欲しいなあ。
読了日:9月6日 著者:伊坂幸太郎
天使の耳 (講談社文庫)天使の耳 (講談社文庫)感想
車にまつわる事故や事件の短編集。油断による信号の見落とし、駐車違反、空き缶のポイ捨て、左側通行右側通行の混乱など様々な原因で起きた事故や事件、気を付けなければ。
読了日:9月5日 著者:東野圭吾
今やる人になる40の習慣今やる人になる40の習慣感想
前著「いつやるか、今でしょ」の方が良かったかな。こちらは期待ほどではなかった。40番の「人生のアイウエオを胸に抱いて生きている」を覚えておきます。曰く、人を愛して、運を逃さず、縁を結び、恩を忘れず。
読了日:9月4日 著者:林修
誰がための刃 レゾンデートル誰がための刃 レゾンデートル感想
知念氏のデビュー作。現役医師が書いたミステリー・・・というよりハードボイルドですね。バチスタ系とは違った感じ。医療部分は専門用語も多く臨場感にあふれているが、恋愛部分は漫画チックな感じ。ストーリーは面白かった。分厚い本だが読みやすく、一気に読めた。知念氏の最新作「ブラッドライン」を図書館のリクエストで買ってもらった(^^)v
読了日:9月4日 著者:知念実希人
4泳法がきれいに泳げるようになる!4泳法がきれいに泳げるようになる!感想
再読、写真が多く分かりやすい。といっても分かるのと出来るのは違うけれど (^^; ズーマーが欲しいな。
読了日:9月3日 著者:高橋雄介
12星座小説集 (講談社文庫)12星座小説集 (講談社文庫)感想
群像編、普段全く読まない〇〇座生まれの作家達の短編集。理解不能なもの多し。中で面白かったもの1位「天秤座のヘビ」2位「透明人間の夢」3位「安政元年の牡羊座」やはり私は本屋大賞とか、このミスとか直木賞にエントリーするような大衆受けする作品が好き。
読了日:9月2日 著者:橋本治,原田ひ香,石田千,佐伯一麦,町田康,藤野可織,島田雅彦,鏡リュウジ,丹下健太,姫野カオルコ,戌井昭人,荻野アンナ,宮沢章夫
都立桃耳高校―放課後ハードロック!篇 (新潮文庫)都立桃耳高校―放課後ハードロック!篇 (新潮文庫)感想
群ようこさんは久しぶり。作者は私と同じ年、同じ月生まれで、時々出てくる社会情勢(沖縄返還・三島由紀夫自殺・浅間山荘事件・・・)等、懐かしく思い出したが、高校生活は全然違っていて羨ましく思った。信じられないくらい男女仲良く、のんびりとした高校生活で、でも東京だからいろんなコンサートや講演会など田舎では絶対体験できないこともあり、うらやましい。お金がないと言いながら、度々あんみつや団子を食べに行くのもなんだかなあ。力みのない文体は好感が持てる。
読了日:9月1日 著者:群ようこ

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは
ひとことだけ・・・。
ほんとうに、すごいです☆^-^
2013/10/03(Thu) 16:07 | URL  | まりも #h4ISIBTM[ 編集]
!(◎_◎;)
こんばんは。
分野が多岐に亘っていますね。
に加えて、趣味に関するものも多いですね。
ほんとうに凄いです。
2013/10/03(Thu) 17:49 | URL  | miya #QWW7afUg[ 編集]
まりも様
こんばんは~、コメントありがとうございます。
活字中毒です(-_-;)
この時間を有効利用できれば…と思います。
でも、読書は止められない。
2013/10/03(Thu) 23:24 | URL  | すりむまま #nVpog6Qw[ 編集]
miya様
こんばんは~、コメントありがとうございます。
小説は好きな作家が出来たら、その著作を全部読み倒しますが、それ以外は雑食で読書メーターのレビューで面白そうな本を図書館で予約しまくっています。
2013/10/03(Thu) 23:41 | URL  | すりむまま #nVpog6Qw[ 編集]
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