人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2013年10月21日 (月) | 編集 |
月曜なので、母のお見舞いに行ってきました。

やはり下痢は治まってホールのテーブルでぬり絵をしていました。

私を見て、泣きそうな顔になりました、

「〇ちゃん、来てくれた(T_T)」

いや、そんな泣かなくてもいつも来ていますって。

下痢(本人は否定しますが)で1週間ベッドに隔離されていたせいか、随分年取ったように見えます。

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は、腰椎の圧迫骨折で1か月寝ていたら使えなくなり、今は
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こんなのを使ってやわやわと歩いているのですが、それもやや覚束なくなってきたようです。

いつも「帰りたい」と言うのですが、今日は

「わたしは、なんでこんな所にいるのかわからん」と言う

「転んで、足の骨を折って手術してもらったのは覚えてる?」
「覚えてない」

大腿骨骨折も、胃がんの手術も、何回もやった腰椎の圧迫骨折も全然記憶に残っていない。

いつの間にか、ここにいる・・・らしい。

「病院の上の人に会いたいのよ」

「どうして」

「会って、早く家に帰してくださいとお願いする」

「そりゃ、元気なら家がいいけどね。ここならお医者さんも看護婦さんもいるから、具合が悪くなったり、転んだりしたらすぐ助けてもらえるから、ここにいたほうが長生きできるよ」

90歳義父に母の介護は無理。

義父の娘のSちゃんには、絶対父に介護はさせないでと言われている。

もともと骨も弱く、温度変化にも弱い母には古い日本家屋で暮らすのは無理だと思う。

世の中には90代でも(義父の様に)元気に一人暮らしをしている老人はたくさんいるが、やはり、年齢ではなく人によると思う。

体も元気で頭もある程度しっかりしている人でなければ自宅で暮らすのは難しい。

長男夫婦が同居して親の面倒を見るのが普通だった時代もあったが、今は子どもに頼らず介護施設に入るのが主流になってきている。

私だっていずれはそうなると思う。

もちろん目指すのはPPKですよ。


今日のジム
クロール 1km、平泳ぎ 300m

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コメント
この記事へのコメント
ほんとうに、PPKが理想ですね^‐^

お母さまと同じく、私の母も過去数年の記憶が所々ぶっ飛んでいます(^‐^;
誰しも、自分の家に帰りたいと願っているけど・・色んな状況や事情でかなわないのが現実ですね。
せめてお母さまのお気持ちが、少しでも安らぐ方向へいくといいですね。

2013/10/21(Mon) 23:30 | URL  | まりも #xamxJS1c[ 編集]
まりも様
こんばんは。コメントありがとうございます。
それこそ、「いまここ」のように、今の状態の中で楽しみや安らぎを見つけて心穏やかに過ごしてもらいたいものです。
まず、「今、どこも痛く無い」のは、とてもありがたいことなんだと言ってみましたが・・・(-_-;)
自分も今の状況の中で愚痴を言わずに穏やかに過ごしていきたいです。
2013/10/22(Tue) 23:09 | URL  | すりむまま #nVpog6Qw[ 編集]
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