人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2013年11月02日 (土) | 編集 |
2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:87冊
読んだページ数:11554ページ
ナイス数:5078ナイス

吉祥寺の朝日奈くん吉祥寺の朝日奈くん感想
乙一氏の恋愛小説用?のペンネームです。これで3冊目。「くちびるに歌を」が気に入ったのでこれも読んでみました。短編小説集です。この中では「三角形はこわさないでおく」が大変気に入りました。どれも美形の人物が登場しているのですが、鷲津君、いいですね。てっきり損な役回りかと思いきや、ツトムの「走れ」で急展開。それでも「三角形はこわさないでおく」んだね。いいお話でした。他の作品も概ね好き。
読了日:10月31日 著者:中田永一
プア充 ―高収入は、要らない―プア充 ―高収入は、要らない―感想
内容にはいたく共感し、是非息子にも一冊送ってやらねば・・・と思いました。著者は東大大学院博士課程を出たいわば勝ち組。それがこの本の著者とはいまいち納得できないが、オウムがらみでもめたのでしょうか・・・。それはともかく、足るを知り、身の丈に合った生活をして幸せに暮らすというのはいいと思う。
読了日:10月31日 著者:島田裕巳
あした死ぬかもよ?あした死ぬかもよ?
読了日:10月31日 著者:ひすいこたろう
結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日
読了日:10月31日 著者:益田ミリ
50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算 (祥伝社黄金文庫)50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算 (祥伝社黄金文庫)感想
沖さん、素敵です。もう60代なのですね。私よりお若いかと思っていました。50代の洋服に「いつか」は来ないし、貰いたい人もいないと思う。きれいな状態のバッグであってもブランド物でなかったらほとんど価値はない。自分が使わないモノは他の人にとってはゴミである。筆者が言うように、綺麗で快適な小さい家に住みたいな。
読了日:10月31日 著者:沖幸子
ジーパンをはく中年は幸せになれない (アスキー新書)ジーパンをはく中年は幸せになれない (アスキー新書)感想
タイトルの内容は最初の方にちょこっとだけ。心理学の本でした。親切にし過ぎると仕返しされるとか、「あえて不幸な選択をする心理の仕組み」は思い当たる所が多く、納得できました。自尊心が幸せの妨げになっているのかも。
読了日:10月30日 著者:津田秀樹
CD付 すべての「思い込み」から自由になる生き方CD付 すべての「思い込み」から自由になる生き方感想
「いまここ」より何だか胡散臭い内容。でもこの瞑想をやってみて失うものは何もない。心から信じられたら幸せなんだろうな。お金を引き寄せる瞑想。諭吉様が全国からバサバサ・・・・・っと飛んできます。いいね。私は理屈っぽくて頑固でなかなかスピリチュアルには入り込めないけど。CDを聞くのはいいかな。
読了日:10月30日 著者:阿部敏郎
進撃の巨人(10) (講談社コミックス)進撃の巨人(10) (講談社コミックス)感想
息子が借りてきた漫画。アメリカのアマゾンでコミックの売り上げ1位だとか。そんなに人気があるのですねこの漫画。
読了日:10月29日 著者:諫山創
進撃の巨人(9) (講談社コミックス)進撃の巨人(9) (講談社コミックス)
読了日:10月29日 著者:諫山創
銀の匙 Silver Spoon 8 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 8 (少年サンデーコミックス)感想
息子が借りてきた漫画。8巻まで一気読みしました。面白かった。北海道の僻地で農業に生きる若者の姿。主人公はただ親と離れたくて寮のある高校に進んだようですが、生きがいのある道かもしれません。東大をやめたお兄さんとか・・・この後どう展開していくのか楽しみです。続き、借りてきてくれないかな。
読了日:10月28日 著者:荒川弘
銀の匙 Silver Spoon(7) (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon(7) (少年サンデーコミックス)
読了日:10月28日 著者:荒川弘
銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)
読了日:10月28日 著者:荒川弘
銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)
読了日:10月28日 著者:荒川弘
銀の匙 Silver Spoon 4 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 4 (少年サンデーコミックス)
読了日:10月27日 著者:荒川弘
銀の匙 Silver Spoon 3 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 3 (少年サンデーコミックス)
読了日:10月27日 著者:荒川弘
銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)
読了日:10月27日 著者:荒川弘
銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)
読了日:10月27日 著者:荒川弘
テルマエ・ロマエVI (ビームコミックス)テルマエ・ロマエVI (ビームコミックス)感想
さつきのじいちゃん、ナイス!古代ローマで腕一本で暮らしていけますね。しかもヒーロー。ハッピーエンドで良かったですね。遺跡の発掘はどうなったのか・・・発掘がうまく進んでさつきの痕跡が残っていたら面白いかも。
読了日:10月27日 著者:ヤマザキマリ
震える牛震える牛感想
震える牛とはBSEのことだった。ファーストフードやファミレスのハンバーグなど手軽に食べられて安いものは何故安いのかそのリスクも考えてみるべきなのだ。この本を読んだら、安い肉や加工食品が怖くて食べられなくなる事必至。警察と政治、経済界の大物との癒着なども実際あるんだろうな。主人公の刑事が迷宮入りの事件を解決に導くのだが、最後の方のイヤな展開が何とも言えない。唯一の話の分かる上司と思っていたのが・・・。まあ、そういう事も実際あるのかもしれない。赤間さん、惜しい人を亡くしました(-_-;)
読了日:10月26日 著者:相場英雄
プロカウンセラーの聞く技術プロカウンセラーの聞く技術感想
否定しないで聞く。相づちを打つ。「でも」「しかし」を言わない。相手の言葉を一部繰り返す。相手が質問してきても簡潔に答え、自分の事は長く話さない。「わかるわかる」はダメ。「ウチもそうよ」は〇。それは理解できるが、相手が被害妄想などの妄想を持っていたり、感情で話してきた場合、対応が難しい。「私は耳鳴りの音が酷いのですが、貴方に聞こえますか」「あなたに聞こえる死ねと言う声は私には聞こえません」はいいけど、否定してはいけない・・・?
読了日:10月25日 著者:東山紘久
ぱんぷくりん (PHP文芸文庫)ぱんぷくりん (PHP文芸文庫)感想
縁起物にまつわる短い話を手のひらサイズの絵本にまとめたもの。黒鉄ヒロシさんの挿絵がとても気に入りました。 竜の話が好き。
読了日:10月24日 著者:宮部みゆき
学校では教えてくれないお金の話 (14歳の世渡り術)学校では教えてくれないお金の話 (14歳の世渡り術)感想
筆者の経済観念は父親に磨かれたものに違いない。先の先まで読んで収益を考えているのは立派。昔と違い6割も大学進学する今では大学を出たからっていい就職があるわけではない。同じ内容の仕事ができるならコストの安い外国人を使う。それで日本の製造業は海外に工場を作って出て行ってしまう。競争相手の少ない仕事を選んだ方が良い。筆者は「流通ジャーナリスト」という肩書を自分で考えてつけた。中学生には難しいかもしれないが、自分の将来やかかるお金について考えるのはいい事だ。この本を出版した時点で死を意識していたんだろうな。
読了日:10月24日 著者:金子哲雄
明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち感想
雷に打たれて死んだ澄生。死んでも母に強い影響力を持ち、学校でも伝説の人になるほどの人物。どんな青年だったのかもっと詳しく知りたかった。しかも、最後に息を引き取りそうになった母を生き返らせる(?)もう、何が何だか(-_-;)澄生が亡くなるまでとても幸せな家族だったこと、その幸せはもしかすると澄生が作り上げていたのかもしれない。何だか可哀そうで不思議な話。
読了日:10月23日 著者:山田詠美
幸福な生活幸福な生活感想
日常に潜むサスペンスホラー。ページをめくると、たった1行にどんでん返しが仕組まれている。全部の話をそういう風に持って行くには緻密な計算が有ったのだろう。頭のいい人なんだと思う。短編集なので、「永遠の0」や「海賊と呼ばれた男」のような感動はないが、読みやすく、最後、どう落としてくるか楽しみである。
読了日:10月22日 著者:百田尚樹
マンガでわかる! タニタ式食べるダイエット  ヒマン社員はもういませんマンガでわかる! タニタ式食べるダイエット ヒマン社員はもういません感想
『体脂肪計タニタの社員食堂』って、映画になっていたんですね。知らなかった。これはマンガなのでさらっと読めて、ダイエットの基礎知識が学べる。1食は500kcalまで、ご飯は100g、水分は水かお茶。筋肉をつけ基礎代謝を上げる。筋肉が付くと体重は増えるので、体重減より体脂肪減を目指す。猫背を直すよう意識する。
読了日:10月22日 著者:田中大祐
ニートニート感想
変態の乾は断固拒否!ニート・・・私の思っていたのと違いました(-_-;)
読了日:10月21日 著者:絲山秋子
言えないコトバ (集英社文庫)言えないコトバ (集英社文庫)感想
段々言葉が変化(進化?)して行って、なんとなく恥ずかしくて言えない言葉はたくさんあります。この本に出てきた「パンツ」もそう。Gパンとかなら言えるのですが、ただのパンツは下着に思えます。ボトムスは業界用語です(-_-;)「結構です」を「大丈夫です」というのもまだ時間が必要です。飾り気のない益田さんの言葉に共感します。
読了日:10月21日 著者:益田ミリ
つきとうばんつきとうばん感想
畑で月と星を育てる。月や星は落ちてくるんですよ。で、食べてしまう。不思議な話で、絵の雰囲気も良い。
読了日:10月20日 著者:藤田雅矢
猫山 (創作絵本38)猫山 (創作絵本38)感想
斎藤隆介作、滝平二郎絵の名作。山奥にやまんばがいると言うような展開で、いるのは猫ばば。この猫ばば、捨て猫や迷い猫を攫ってきては子分にしている。以前飼っていた白猫ノニャンコに救われ、一緒に逃げようとするが、ねこたちが追ってくる。が、みんなで協力して猫ばばをやっつける。ハラハラドキドキの展開で読み聞かせにも向いていると思います。
読了日:10月20日 著者:斎藤隆介
おにいちゃんが いるからねおにいちゃんが いるからね感想
保育園で自分が作った時計を見て、3時になっているのにパパがお迎えに来ないと心配する。家には鍵がかかっていて入れないし、パパのママもトラックに轢かれて死んでしまったのではないかと思い込む。幼い弟を連れて帰り、庭に板切れで小屋を作り、段ボールでTVを作る。お菓子を作ろうとして、お隣のおじいさんにいろいろ注文を出すところが面白い。でも焼いてはくれなかったから、生のまま食べた。小さい胸を痛めながら、必死で弟を守ろうとする姿が健気で泣けます。
読了日:10月20日 著者:ウルフ・ニルソン
僕の死に方 エンディングダイアリー500日僕の死に方 エンディングダイアリー500日感想
究極の終活本だった。流通ジャーナリスト、肺カルチノイド(ガンもどき)で死去41歳。最初の受診で「いつ死んでもおかしくない」と言われてから死ぬまでの約500日。死ぬまで仕事をしたい。との思いから病気の事は人には知らさずにいた。入院せず、在宅療養。往診の医師、看護師、妻の介護で闘病。延命治療は受けない。死の一か月前から、この本の執筆を始めた。自分の葬儀を準備し、会葬お礼状も自分で書いて準備した。頭がよく、バイタリティのある人。短いが中味の濃い人生だったと思う。ご冥福をお祈りします。
読了日:10月20日 著者:金子哲雄
からすのそばやさん (かこさとしおはなしのほん)からすのそばやさん (かこさとしおはなしのほん)感想
からすのぱんやさんの末っ子、オモチくん。レモンさんと一緒に天ぷらづくりを学んだオモチ君ですが、今度はおそばやさんになります。おそばの作り方が学べます。
読了日:10月19日 著者:かこさとし
バケミちゃん (講談社の創作絵本シリーズ)バケミちゃん (講談社の創作絵本シリーズ)感想
関西弁のおばけ、おもしろいです。
読了日:10月19日 著者:おくはらゆめ
ねずみのでんしゃ (7つごねずみ)ねずみのでんしゃ (7つごねずみ)感想
学校に行きたがらない7つ子ちゃんたちをお母さんは電車ごっこにして連れていきます。ところが、反対側からへびが・・・
読了日:10月19日 著者:山下明生
ねずみのルルとおかしのくにねずみのルルとおかしのくに感想
おかしばっかりだったらとんでもないことになる。でも、次の日になればルルはまたお菓子が食べたいと言うにきまってる。
読了日:10月19日 著者:さかざきちはる
アニメ絵本 ホッタラケの島  ~遥と魔法の鏡~アニメ絵本 ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~感想
映画を絵本にしたもの。遥が父の愛情に気付いてよかった。
読了日:10月19日 著者:いしいいくよ,フジテレビジョン,フジテレビ=,フジメディアホールディングス=,安達寛高,佐藤信介
すてきなおばあさんのスタイルブックすてきなおばあさんのスタイルブック感想
田村セツコさん、本当にかわいくてとても70代には見えない。この本はすてきな魔女のようなおばあさんのおしゃれアイテムがたくさん載っています。イギリスのおばあさん・・・みたいです。里子さん、素敵です。赤い屋根の外国っぽい家も素敵。暮らしぶりも素敵です。一人でも凛として生きている様子がうかがえます。こんなおばあさんにならなってみたいですね。
読了日:10月19日 著者:田村セツコ
いまここ―すべてがうまく流れ出す宇宙の絶対ルールいまここ―すべてがうまく流れ出す宇宙の絶対ルール感想
ブロ友さんから教えてもらいました。阿部さん、初読みです。過去にくよくよしても仕方がない。未来を思い煩っても仕方がない。人生はいまここにしかない。今ここにくつろぐこと。個人的には「あきらめる」が大切と思いました。旦那にこうあってもらいたいと願っても無理。あるがままを認め、「そのひとがそのひとでいること」を許してあげる。そうすると違った形で願いが叶ったりするんだそうで・・・期待しちゃいけないか。いやいや、望みは叶うんだよね。
読了日:10月18日 著者:阿部敏郎
ツクツク図書館 (ダ・ヴィンチブックス)ツクツク図書館 (ダ・ヴィンチブックス)感想
読みやすくて一気に読みましたが、最後まで読んでも??これファンタジー?ツクツク図書館が閉館になったいきさつや、そもそも誰が何のために作ったのか、伝説の本はあったのか、何も明らかにならないので落ち着かない。ネコの肉球は可愛かったけど・・・(-_-;)
読了日:10月17日 著者:紺野キリフキ
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。感想
大学4年間で1000万円分、1万冊以上の本を買ったw(゜o゜)w というのに驚いた。そのお金どうやって稼いだの??それはさておき、著者は読書至上主義、それも借りるのではなく買うべし。私も読書中毒ですが、本は買うと増えるんですよ。家が傷むし・・・。今ではほとんど図書館利用。でも待ちきれないのは買いますけどね。この本をすべての若者にお勧めしたい。枕元に積読とか、寝る前とか朝読は私もずっとやっています。
読了日:10月17日 著者:千田琢哉
悩む力 (集英社新書 444C)悩む力 (集英社新書 444C)感想
在日二世の東大教授、姜尚中氏日本名は長野鉄男。早稲田在学中から姜尚中を名乗り始める。夏目漱石を愛読し、マックス・ウェーバーと夏目漱石は似ているという(言ったのは友人)。夏目漱石の「こころ」や「それから」を引き合いに出していろいろな悩み(自我、金、知、青春、宗教、働く、愛、死)について語る。悩みこそは生きている証という。漱石の著書を読みたくなった。実はこの本が出された翌年、長男を亡くしている。神経症で引きこもっていた長男の存在はこの本の執筆と無関係では無かったであろう。ご長男のご冥福をお祈りします。
読了日:10月16日 著者:姜尚中
長い長い殺人 (光文社文庫)長い長い殺人 (光文社文庫)感想
昔読んだ本ですが、まだ登録していなかったので再読。結末を忘れているので、何度でも楽しめます(笑)登場人物の財布が語るという設定。短編集が繋がって大きな物語になっている。宮部みゆきさすがですね。真っ黒の人物は早くから特定されていてこれをどう進めるのかと思えば・・・。なるほどね。宮部作品の子どもの扱いが優しい。雅樹君、いい子なのに、親に真剣になってもらえなくて可哀そうでした。叔母さんの事も。
読了日:10月16日 著者:宮部みゆき
品格ある「老い方」 : 今日という日を楽しむ“才覚”品格ある「老い方」 : 今日という日を楽しむ“才覚”感想
ちょっと、私とは住む世界が違っていたようで・・・あまり参考になりませんでした。
読了日:10月15日 著者:山崎武也
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)感想
大学受験の日、父が借金苦から母を殴り負傷させたうえ、首をつって自殺した。受験は無理と思ったが、母は全財産140万の内、100万円を持たせて受験に行かせてくれた。7万円の仕送りでは生活できないのであらゆるバイトをした。しかし、イラストを売り込んでお金になった時が一番うれしかった。作者のたくましさは背水の陣ともいえるこの状況から生まれていると言える。西原さんの母が素晴らしい。高知の女はたくましい。働くことは生きること、人の金を当てにせず、自ら道を切り開いて進むべし。
読了日:10月15日 著者:西原理恵子
これなあに? (たんぽぽえほんシリーズ)これなあに? (たんぽぽえほんシリーズ)感想
おなじみのモノに、いろんな呼び方があることに気付く。正式名称、通称、俗称・・・小さい子の言葉の世界を広げる絵本。「うんこ・うんち・・・」かわいいです。
読了日:10月15日 著者:みやにしたつや
にじいろの さかな うみの そこの ぼうけん (世界の絵本)にじいろの さかな うみの そこの ぼうけん (世界の絵本)感想
誰だったか、サンキュで「絵本を1冊薦めるならこれ」と書いてあったので読んでみました。にじいろのさかなシリーズの中でも特にキラキラな絵本。自分のキラキラうろこを探すために海に底へ・・・。綺麗な絵本で、子どもを引きつけると思います。
読了日:10月15日 著者:マーカス・フィスター
ぞうのしょうぼうし〈1〉エルフはぞうのしょうぼうし (ぞうのしょうぼうし 1)ぞうのしょうぼうし〈1〉エルフはぞうのしょうぼうし (ぞうのしょうぼうし 1)感想
エルフ、みんなの役に立って良かったね。消防署専属の消防士って (^^;
読了日:10月15日 著者:ハルメン・ファンストラーテン
Photo Book 赤ちゃんが生まれる (見たい聞きたい恥ずかしくない!性の本)Photo Book 赤ちゃんが生まれる (見たい聞きたい恥ずかしくない!性の本)感想
31cmの大きな本。精子と卵子の写真から始まって、卵割、細胞分裂・・・お腹の中の赤ちゃんの成長がリアルな写真で見られます。素晴らしい。おすすめです。
読了日:10月14日 著者:WILLこども知育研究所
いいからいいからいいからいいから感想
このおじいちゃん、いいね。きっと長生きしそう。こんな風に気楽に楽しく生きたいものです。これ、読み聞かせしたい。
読了日:10月14日 著者:長谷川義史
赤いろうそくと人魚 (日本の童話名作選)赤いろうそくと人魚 (日本の童話名作選)感想
何度も読んだことがある。美しく悲しいお話。人魚の娘は海に帰った。人間が愚かで、人魚のお母さんに申し訳ない(-_-;)
読了日:10月14日 著者:小川未明
だれかが ぼくを (PHPわたしのえほん)だれかが ぼくを (PHPわたしのえほん)感想
「ともだちシリーズ」が人気の内田麟太郎さんの絵本。今まさに人を殺そうとしているぼくを止めてくれたのは・・・。後書きを読むと、内田さんは6歳で生みの母と別れ、その後継母にはかわいがって貰えなかった。あてつけにヤクザになろうと思っていた。とのこと。引き留めたのは多分6歳まで「りんちゃん、かわいいね」と可愛がってくれた母の記憶。彼がヤクザにならずに絵本作家になってよかった。愛されない悲しみの中から似たような思いを抱いている人に届けたい絵本。
読了日:10月14日 著者:内田麟太郎
空の飛びかた空の飛びかた感想
ゼバスティアン・メッシェンモーザー氏の絵本。「リスとお月さま」のシリーズが大好きなので読みました。こちらは、より大人向きの絵本。デッサンのような絵が素敵です。主人公とペンギンがいろんな飛行訓練をする姿がユーモラス。最後もいい。ところで、ペンギンって海の中ではすごく軽やかに自由に飛んでいますよ。
読了日:10月14日 著者:ゼバスティアンメッシェンモーザー
あんなになかよしだったのに…あんなになかよしだったのに…感想
1年生に吹き出しの言葉を書かせたらいいと思います。ちいは何に傷ついたのか。だいに悪気がなかったこと、悪気が無くても人を傷つけることがあることに気付いてもらいたいですね。
読了日:10月13日 著者:かさいまり
ねえ どっちがすき? (幼児絵本シリーズ)ねえ どっちがすき? (幼児絵本シリーズ)感想
1年生の読み聞かせにいいですね。反応を確かめながら進めるのもいい。 でも、どっちも好きだよね。それはズルいかも。
読了日:10月13日 著者:安江リエ
あかりをけすと (学研おはなし絵本)あかりをけすと (学研おはなし絵本)感想
このパターン、外国のおとぎ話によく出てきそうですね。最後がダイナミック♪
読了日:10月13日 著者:こばやしゆかこ
ストーン・エイジ・ボーイ―おおむかしへいったぼくストーン・エイジ・ボーイ―おおむかしへいったぼく感想
石器時代にタイムスリップした少年。オムと友達になり、大昔の暮らしが身近なものとして感じられる。そしてまた現代に戻った少年は考古学者になった。夢のあるお話。小学生に読み聞かせしたらいいと思います。
読了日:10月13日 著者:きたむらさとし
なきすぎてはいけない (えほんのぼうけん3) (えほんのぼうけん 3)なきすぎてはいけない (えほんのぼうけん3) (えほんのぼうけん 3)感想
柔かい優しい絵と優しく温かいお話。笑っている顔が好きなんだよ。でも泣けます(T_T)
読了日:10月13日 著者:内田麟太郎
しげちゃんしげちゃん感想
室井滋さんの絵本。「しげる」という名前が男みたいで嫌いだったんだって。でもお母さんから名前の由来を聞いて、あんまり嫌いじゃなくなった。女優になっていくらでも好きな芸名を付けていいのに、「しげる」のままなのは、やっぱりこの名前が好きになったからかな。
読了日:10月13日 著者:室井滋
リスと青い星からのおきゃくさんリスと青い星からのおきゃくさん感想
このシリーズ全部大好きです。リアルな絵なのにすごく面白い。そして表紙裏からいきなりお話が始まるのも「リスとお月さま」といっしょ。そこが大事です。こっそり隠れてニセ熊を見張っていたら、いつの間にか青い鳥も一緒に見ているのに気付く場面とか、一番最後のテントから出てきた人間が不思議そうにしているところとか、大好きです。
読了日:10月13日 著者:ゼバスティアンメッシェンモーザー
ぼたんちゃんぼたんちゃん感想
引き出しの中で、いろんな服についていた半端なボタンが集まっている。赤いぼたんちゃん、選ばれてまた外の世界に出て行きます。引き出しの仲間たちの事は忘れないよ。ウチにも半端なボタンの入ったビンが・・・再利用は?
読了日:10月13日 著者:かさいまり
ずっとずっといっしょだよ (絵本の時間)ずっとずっといっしょだよ (絵本の時間)感想
赤い実が好きで弱虫のティラノザウルス。プテラノドンのプノンと友達になり、強い恐竜になるために鍛えられますが、やっぱり無理。プノンにはあきれられてしまい、自分なりに強くなろうとがんばる。そんな時、プノンが他の恐竜に殺されそうになり・・・やっぱり、結末は予想通りですが、泣けます(T_T)
読了日:10月13日 著者:宮西達也
どのくらいおおきいかっていうとねどのくらいおおきいかっていうとね感想
船崎靖子さんの絵本。幼稚園児向けかな。大きさを比べてイメージを膨らませるいい絵本です。
読了日:10月13日 著者:舟崎靖子
なぁんくくるん なぁんくくるん (そうえん社・日本のえほん)なぁんくくるん なぁんくくるん (そうえん社・日本のえほん)感想
「なぁんくくるん」って何?と、子どもは不思議に思うでしょうね。とても効果があるおまじない。でも榊の枝が必要です。
読了日:10月13日 著者:中川まちこ
うまそうだな、ねこ―しんかしたさかなのおはなしうまそうだな、ねこ―しんかしたさかなのおはなし感想
ネコに食べられそうだった魚が進化して強くなりネコを・・・低学年の読み聞かせにいいと思います。
読了日:10月13日 著者:松山美砂子
わたしねむたいのに!わたしねむたいのに!感想
友達に紹介してもらった地下室。やっと静かに眠れそうだったのに・・・
読了日:10月13日 著者:クリスティーンダヴェニェール
ウリオウリオ感想
実話をもとにしたお話。長谷川義史さんの絵が迫力があってぴったり。小さいときは皆可愛がったけれど、大きくなって・・・。猟友会まで出てきて大変でしたが、お母さんのブラシ・・・いいですね。
読了日:10月12日 著者:室井滋
おふろにいれて (せなけいこのえ・ほ・ん)おふろにいれて (せなけいこのえ・ほ・ん)感想
せなけいこさんのお化け絵本。絶対小さい子が好きになりそう。
読了日:10月12日 著者:せなけいこ
のせてのせて100かいだてのバス (ポプラせかいの絵本 36)のせてのせて100かいだてのバス (ポプラせかいの絵本 36)感想
どんどん乗りたい人が来て、上に上にと作り上げて行ったバス。夢があっていいかな。幼稚園から低学年向き。100階数えるなら1年生にいいですね。
読了日:10月12日 著者:マイク・スミス
馬のゴン太旅日記 (創作絵本シリーズ 9)馬のゴン太旅日記 (創作絵本シリーズ 9)感想
道産子で北海道から九州まで旅した実話が元になった絵本。2600km本当にお疲れ様です。小学校中学年ぐらいからでしょうか。
読了日:10月12日 著者:関屋敏隆
いたずらララちゃん (絵本・子どものくに)いたずらララちゃん (絵本・子どものくに)感想
絵本の中身は漫画でした。この絵本を読んであげて子どもたちがララちゃんに憧れちゃったら大変。
読了日:10月12日 著者:なかえよしを
クッツさんのくつクッツさんのくつ感想
一つ一つの靴が全部ユニークな一品もの。工業生産された薄茶色の靴が味気ないけれど、クッツさんはお店を畳んでしまう。森の中で動物相手の靴屋さんを開いて歓迎されるのですが・・・なんだか切ないですね。
読了日:10月12日 著者:ジョンダナリス
かしこいビル (世界こども図書館A)かしこいビル (世界こども図書館A)感想
つい忘れて置いてきぼりになったビル。メリーちゃんは心配しますが、ビルは必死に追いかけて・・・追いついた。良かった。
読了日:10月12日 著者:ウィリアム・ニコルソン
海のいのち (えほんはともだち―立松和平・伊勢英子心と感動の絵本 (25))海のいのち (えほんはともだち―立松和平・伊勢英子心と感動の絵本 (25))感想
綺麗な絵本です。いせひでこさんの絵です。文は小6の教科書に載っていましたね。しみじみと味わい深い絵本。小学生から大人まで幅広く味わえると思います。
読了日:10月12日 著者:立松和平
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)感想
このミス隠し玉受賞作品。本当は600頁を超える長編だったのをここまで大きく削られたとか。最後、結局逃げ切ったのかダメだったのかは不明ですが…バナナの時点でダメだったのか、気付かされてセーフだったのか。本宮さん最強ですね。まさにドラえもんとのび太。ヤクザの松重さんは独特のいい味出しているし、コミカルでいい。でもちょっと死に過ぎかな。板橋・御室両刑事もあっさり死んでしまうし。松重も。あるいは主人公たちも。
読了日:10月12日 著者:七尾与史
快適収納の知恵―身近なところから片づけて家事をラクにするアイデア (レディブティックシリーズ (1559))快適収納の知恵―身近なところから片づけて家事をラクにするアイデア (レディブティックシリーズ (1559))感想
2000年発行の古い本ですが、築35年の古い家にはこれでも十分新しい。イラストも多くて見やすく分かりやすい。結構いいものでした。但し、やはり古い本なので巻末の古着のリフォーム例はいただけませんでしたね。
読了日:10月11日 著者:板垣康子
死ぬときに後悔すること25死ぬときに後悔すること25感想
終末期医療の専門家が書いた本。この大津先生、まだ30代前半の独身男性ですが、大勢の死を看取って、達観されている。信頼できる本だと思います。人によって思いを残す内容は様々でしょうけど。確かにこの25項目はクリアしたいですね。今さらできないものもあるかもしれませんが。私の場合、やはり息子に結婚してもらいたいですね。最後のエピソードの怖いお兄ちゃんの話が感動的でした。素晴らしいお兄ちゃんです。
読了日:10月11日 著者:大津秀一
庶民は知らないアベノリスクの真実 (角川SSC新書)庶民は知らないアベノリスクの真実 (角川SSC新書)感想
明るい未来は描かれていない。インフレ政策と消費税アップで、年金生活者は4分の1の減収となる。規制緩和で3大都市優遇、地方切り捨て。弱肉強食の世界となる。金融緩和を米国に納得させるためにTPPと辺野古移設を了承した。庶民は輸入の安い作物を食べ、権力者たちは高くて安全な国産作物を食べる。海外から安い賃金の労働者が入り、国内の非正規労働者の賃金も下がる。構造改革で正社員の解雇も簡単に行われるようになる。政権を固めるためのナショナリズムの高揚。戦争に行かされるのは若者たち。自ら志願するのは貧困者。
読了日:10月10日 著者:森永卓郎
子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?荒俣宏、内田樹、瀬戸内寂聴、坂東眞理子、福岡伸一、藤原和博、茂木健一郎、養老孟司 8人の識者に聞きました子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?荒俣宏、内田樹、瀬戸内寂聴、坂東眞理子、福岡伸一、藤原和博、茂木健一郎、養老孟司 8人の識者に聞きました感想
勉強といってもそれぞれの捉え方が違っていて、勉強=学校と言う前提で話している人や広い意味での読書や自然に興味を持つことも勉強ととらえている人、様々。結局、「生きのびるため」「自分が輝くため」というあたりが理解されやすい。「答えを知ることが目的ではなく、考えることが大切」というのもいいですね。勉強によって知識や考える力をつけ、学校生活で集団の中で生きる力や面白くなくても我慢する力(笑)を付ける。
読了日:10月9日 著者:おおたとしまさ
半分の月がのぼる空 4 (文春文庫)半分の月がのぼる空 4 (文春文庫)感想
シリーズ完結編。そうか、ここで終わるのか。重い心臓病で、長くは生きられないと解っている里香。この先、就職や進学で里香が裕一の足を引っ張ることになると解っている裕一。でも付き合い続けるんだろうな。橋本紡さんのラノベでした。
読了日:10月9日 著者:橋本紡
半分の月がのぼる空 3 (文春文庫)半分の月がのぼる空 3 (文春文庫)感想
里香の術後が気になるのに、山西の話や夏目の過去の話が飛び飛びに入って読みにくかった。夏目が裕一につらく当たるのにはそういう理由があったんだな。途中、裕一が24歳になって上司の女性といい関係になりそうでびっくりしたが、夢で良かった。裕一と里香にハッピーエンドはあるのか・・・4巻へ続く。
読了日:10月8日 著者:橋本紡
サエズリ図書館のワルツさん 1 (星海社FICTIONS)サエズリ図書館のワルツさん 1 (星海社FICTIONS)感想
近未来、第3次世界大戦後都市部は破壊され、文明は一旦かなり進んだ後後退している。端末でいろんなデータを処理し本は博物館のガラスケースに収まる。が、愛書家の割津義昭の養女割津唯は義父に託された私設図書館で本を無料で貸し出す。唯の頭の中にはメモリーが埋め込まれ、本のありかを完全に把握している。この図書館の維持運営及び人件費はどうしているのか疑問。素敵なお話ではあるが無理がある。
読了日:10月7日 著者:紅玉いづき
世界一やさしい精神科の本 (14歳の世渡り術)世界一やさしい精神科の本 (14歳の世渡り術)感想
中学生向けに書かれたやさしい精神科の本。中学生にも分かりやすい(わかってほしい)発達障害や引きこもり、対人恐怖症、摂食障害などについて分かりやすく書かれている。「エヴァンゲリオン」が中二病のアニメだとか。そうなのか。
読了日:10月6日 著者:斎藤環,山登敬之
幸せを呼ぶ!奇跡の玄関幸せを呼ぶ!奇跡の玄関感想
表紙に書かれている宣伝文句はともかく、不要なものは捨てて、きれいにし、玄関の両脇に花を飾る。玄関に鏡を置くとよい。玄関にたくさん置いてある旦那のモノ、全部捨てたらすっきりするのに・・・せめてどこかに移動したほうがいいか。玄関は人間の体で言うと大脳に当たるらしい。
読了日:10月5日 著者:松永修岳
爪と目爪と目感想
芥川賞受賞作品にしては読みやすく、一気に読んだ。が、「爪と目」の最後のページの言わんとするところが意味不明(-_-;)。「しょうこさん」も何だか怖いし、最後が解らない。結局、一番初期の作品「ちびっこ広場」が一番分かりやすく、共感できました。
読了日:10月4日 著者:藤野可織
この話、続けてもいいですか。 (ちくま文庫)この話、続けてもいいですか。 (ちくま文庫)感想
ついていく西さんの本は「きいろいゾウ」「さくら」「ふくわらい」と3冊読んだが、どれも変人がでてくる不思議な話。初めて読んだエッセイで作者のイメージが覆されました。大阪弁で喋る面白い人。この人のエッセイ面白いです。ついていけないところは多分にありますが・・・。
読了日:10月3日 著者:西加奈子
ふくわらいふくわらい感想
西加奈子さん3冊目。不思議で濃い世界。私にはお付き合いできないような凄く濃いキャラの人が多く。定も怖いと思ったが、徹底して真っ直ぐで正直なところが素晴らしい。友達が出来てかなり人間らしくなっていくが、良さは失わないでほしい。心が解放されたのはいいけど、裸で歩行者天国を歩くのは・・・ついていけない。
読了日:10月2日 著者:西加奈子
いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)感想
「さよなら・・・」「おやすみ・・・」に続いて3冊目。岬洋介さんに惚れ込みました。ファイナルで突難に襲われたのは本当に残念だが、その後気を取り直してマリーのために弾いたノクターンが戦場に流され、心を奪われたタリバンの兵士が攻撃しない5分間に25人の人質を救う結果となった。犯人は全く予想外だった。全盲の天才ピアニストは辻井伸之さんがモデルですね。主人公ヤンがファイナルで化け、見事優勝。父親から独立を果たす。「さよなら・・・」の登場人物が登場するのは嬉しい。最後は感動して泣けました。
読了日:10月1日 著者:中山七里

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは〜
10月もたくさん読まれましたね。
私的には「銀の匙 」を読みたいかも(笑)。

「50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算」
50代の洋服は誰も欲しがらない・・・。
以前のブランド品は今は買い取り指定から外れていてガッカリしたことがありますよ。

「プロカウンセラーの聞く技術」
よく、人の話を繰り返される人がいらっしゃって、そう勧める本も多いようですが、私は、オウム返しのように繰り返されるのは嫌いです。そういう本を読んだ人の影響かしら。ヤッパリ心が入っているかどうかだと思いますけど。

タニタ食堂、確か優香ちゃんが主演だったそうで。

最近、行サビ(行政サービスコーナー、住民票など取れるコーナー)で、図書館本の貸し出し&返却の取り次ぎをしているのを知りました。
行サビへも電車に乗る必要はあるのですが、図書館へ行くよりは便利かな、機会があったら利用してみようかしらと思ってます。
2013/11/02(Sat) 22:17 | URL  | miya #GUY0.o1c[ 編集]
こんばんは
今月も破竹の勢いの読書量ですね☆
「言えないコトバ」に何となく共感できそう~^‐^
若い人はふつーに使っているけど、いざ自分の口から発するのはちょっと・・・というコトバが多いかな(笑)
2013/11/02(Sat) 23:16 | URL  | まりも #noRfYm1U[ 編集]
すごい読書量ですね
毎回ですが「脱帽」です
目は疲れませんか?
2013/11/03(Sun) 18:57 | URL  | あのん☆5 #-[ 編集]
miya様
こんばんは。コメントありがとうございます。
冊数は多いけれど、増えた分は絵本とマンガです(笑)
今月も引き続きキッズフロアになったので絵本が増えそう。

「銀のさじ」は読メでよく見かけたのですが、面白かったです。
マンガも好きなのですが殆ど読む機会がなくて・・・
以前は美容院で読んでいたのですが、このごろは1000円カットだし(-_-;)

行サビで図書館本の貸し出し・返却ですか。
予約本の受け取りですね。
都会は人が多いから、人気本の順番待ちが長いかもしれませんね。
2013/11/04(Mon) 00:31 | URL  | すりむまま #nVpog6Qw[ 編集]
まりも様
こんばんは。コメントありがとうございます。
活字中毒、ヒートアップしています(-_-;)
家事中毒とかお掃除魔とかになってみたいです。
玄関に飾る鏡を買ってこようかしら。
2013/11/04(Mon) 00:34 | URL  | すりむまま #nVpog6Qw[ 編集]
あのん様
こんばんは。コメントありがとうございます。
目は老眼にはなっていなくて小さい字もOKなのですが、目は疲れていると思います。
でも、多分中毒です。
今度の眼科受診は12月です(-_-;)
2013/11/04(Mon) 00:43 | URL  | すりむまま #nVpog6Qw[ 編集]
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