人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2014年01月13日 (月) | 編集 |
昨夜11時過ぎ、母が入院している病院から電話
「血圧が下がり、尿の量も少ない・・・血圧を上げる薬を点滴している」とのこと。
「今から行きますか」
「急にどうこうなるわけではないですが、一応お知らせしておきます」

早朝4時に再び電話
「血圧を上げる薬を使っていますが、あまり上がらなくて、いつどうなるか分からないので、ご家族の方に連絡してください」とのこと。

驚いて駆けつけた。
私と旦那と姉。

母は血圧や脈拍、酸素濃度などを表すモニターに繋がれていた。
上が80台、下が50台

1500mlくらい点滴をしているのに、尿が500mlしか出ていないと言う。
腎機能が衰えているらしい。

母は酸素濃度は100%あって苦しそうではないが、意識が下がって話は出来ない。
目が開いていても、焦点は合わない。
話しかけても、返事や反応はほとんどない。

今日はパートの仕事の日だが・・・・
今日中に亡くなるとは思えないのだが・・・

当直のDr.
「いつどうなるかは分かりません。急に悪化することもあるし、持ち直すこともあります。」
「今のうちに、ご家族の皆さんに合わせてあげてください」とのこと

結局パートは休ませてもらった。
姉も仕事を休んだ。

義妹のSちゃんに電話して義父を連れてきてもらう。
義兄や入院の日に手伝ってくれた姪っ子も来てくれた。

点滴が効いてきたのか、血圧はほぼ120~60前後に安定した。

義父と、姉と私で担当医の話を聞いた。
レントゲン、心電図etc.・・検査の結果

心臓の一つの血管が詰まったらしい。
それで急に血圧が下がった。
上が62まで下がったらしい。

血圧を上げる薬を点滴したのは延命措置である。
しなければ、今朝がたまでの命となっていたらしい。

以前、心臓マッサージや気管切開などの無理な延命措置を希望しないとは書いたが
こんな点滴や酸素濃度が落ちた時の酸素マスクなどはお願いしたいと話した。

摂食障害なのだから高カロリー輸液で栄養さえ取れればかなりの延命が出来ると思ったのだが・・・

以前にも聞いたように、国の統計では
認知症が発病してからの平均余命は7年
認知症+糖尿病であれば平均余命は4年半らしい。あくまでも平均だが。

それだと、発病してから5年は経っている
年齢は満84歳で、79歳で胃がん手術を受けてからめっきり弱った。

高カロリー輸液をしていても寿命の終わりが近づいているのは間違いないらしい。

血圧を上げる薬の効果がどれだけ持つか
その点滴は心臓にある程度負担がかかるものであるから、心臓がどれだけ持つか

急に下がることもあるから、予想は出来ない。

今日は早朝からずっと付き添っていたが安定しているように見える。
母との会話は出来なかったが
姉とは久しぶりに長い間話が出来て良かった。

血圧が下がるようなら携帯で知らせて貰うことにして家に帰った。
姉は夜まで付き添うというので、先に帰った。

明日は姉は休みなので、私は連絡が無ければ午前中仕事に行こうと思う。

昨年・・・一昨年
義兄(65歳)をガンで亡くし、義母(99歳)は老衰で亡くなった。
母も・・・でも苦しくはなさそうなのがありがたい。

しばらく、ブログお休みします。

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コメント
この記事へのコメント
お大事に
お母様の病状が落ち着きますように!
すりむままさん、お母様とは直接会話できなくても、お姉様との会話は、みんな、お母様が聴いていてくださってます。
沢山の時間をみなさんで過ごしてくださいね。
(レスはご無用に)
2014/01/14(Tue) 10:40 | URL  | miya #GUY0.o1c[ 編集]
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