人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2014年09月04日 (木) | 編集 |
8月の読書のまとめ
2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:71冊
読んだページ数:9860ページ
ナイス数:4914ナイス

じつは よるの ほんだなは (講談社の創作絵本)じつは よるの ほんだなは (講談社の創作絵本)感想
ストーリーはありますが、かくれんぼ絵本として楽しめます。結構むずかしい隠れ方をしているので探すのは大変そう。
読了日:8月31日 著者:澤野秋文
そらまめくんとめだかのこ (こどものとも傑作集)そらまめくんとめだかのこ (こどものとも傑作集)感想
自分のお気に入りのベッドを濡らしたくなくてボート遊びも渋っていたのに、メダカの子を助けるために惜しげもなくお気に入りのベッドに水を入れてメダカを運ぶ水槽にしたのが立派。とっても大事なものなのに、優しいよね。
読了日:8月31日 著者:なかやみわ
ひみつのがっきひみつのがっき感想
体の一部に秘密の楽器を持っている人達。さすが五味太郎さんだけあって発想がユニークだわ。次の人はなんの楽器を隠し持っているか、体型から予想できる人やらできない人やら。おもしろいです。
読了日:8月31日 著者:五味太郎
ねこのピカリとまどのほしねこのピカリとまどのほし感想
いろんな繰り返しがあって、お腹が空いているのに食べられそうになったりで、はらはらどきどき。読み聞かせにいいと思います。最後はハッピーエンドで、子ども達もホッとすることでしょう。
読了日:8月31日 著者:市居みか
すぎのきとのぎく (やなせたかしメルヘン図書館)すぎのきとのぎく (やなせたかしメルヘン図書館)感想
やなせたかしさん、去年亡くなられましたよね。その後出版された絵本。「やさしいライオン」を思い出しました。やさしく温かいお話で涙が出ます。
読了日:8月31日 著者:やなせたかし
ちょいワザ文具術 (一般書)ちょいワザ文具術 (一般書)感想
若いOLさん向けのかわいい文具術がたくさん紹介されていました。ダブルクリップ、目玉クリップ、ゼムクリップなどのクリップ技が多かったけれど、他にもマスキングテープや付箋わざも。見開きでまとめてあり、写真やイラストが盛りだくさんなので実に見やすく分かりやすい。
読了日:8月30日 著者:宇田川一美
「ひとこと言いたい私」にさようなら!―人間関係が劇的に変わる「聴き方」の技術「ひとこと言いたい私」にさようなら!―人間関係が劇的に変わる「聴き方」の技術感想
人の話を聞いていると口を挟みたくなることはよくありますね。反省反省。慰めるのも難しいですね。自分や知人も似たような体験があったから・・・というのも矮小化というのでしょうか。なぐさめが、そんなの大したことじゃないという意味になるなら失礼なことだし。やっぱりなぐさめるのは難しい。意見はしないで、共感して聞くのがいいようですね。難しいことです。
読了日:8月30日 著者:クリステル・プチコラン
いとみち (新潮文庫)いとみち (新潮文庫)感想
高校図書館で借りました。最初、いとのキャラがあまりにも不甲斐なく設定されていて高校1年生なのに小学校低学年でもそれほどでもないだろうと思うほど、「すぐ転ぶ」「すぐ大泣きする」のがイラつきましたがだんだん芯の強さが見えてくるにつれ、応援する気持ちが強くなりました。周りのキャラもいいですね。特に三味線名人のばあちゃんがいい。最後のハプニングで「終わった・・・」かと思ったら「まだ終わってねえ」と・・・その辺りからは泣けました。よかったよかった。ばあちゃん、カッコいい。
読了日:8月30日 著者:越谷オサム
首のたるみが気になるの首のたるみが気になるの感想
新聞記者を経て、シナリオライター、脚本家、映画監督・・・と多彩な才能を持つノーラ。この本は64歳の時に書かれたが、残念ながら71歳の時、急性白血病で亡くなられた。生前翻訳を託されていた阿川さんは多忙で先送りになっており、日本語訳が出たのはノーラの死後だったのが残念。でも、阿川さんの訳は秀逸で、ときどきお腹がけいれんするほど笑えた。ノーラはとてもチャーミングな女性だと思う。もし、ニューヨークに行ったら、ノーラが愛したアプソープ・アパートメントを見てみたい。
読了日:8月29日 著者:ノーラ・エフロン
1食100円「病気にならない」食事 実践レシピ (講談社のお料理BOOK)1食100円「病気にならない」食事 実践レシピ (講談社のお料理BOOK)感想
本編じゃなくて、レシピ本を先に読んでしまった。素朴な「昭和の食卓」の香りがする。ウチもご飯とみそ汁とおかずが基本だからこんなようなものだけど、みそ汁でもいろんなバリェーションがあっていいですね。作り方も簡単そうだし、出来合いの缶詰や佃煮も大いに使うべしという感じでお手軽ではある。問題は量が少なそうなこと。そうか、この程度食べていれば1か月で大分ダイエットできそうである。お肉が無いのは悲しいかも。カロリー半分などを謳う油や甘味料には発癌物質も含まれており避けるべし。本編も読んでみたい。
読了日:8月28日 著者:幕内秀夫
角川短歌ライブラリー岡井隆の短歌塾 入門編角川短歌ライブラリー岡井隆の短歌塾 入門編感想
入門編なんだけど・・・やっぱり短歌難しそうだわ。月に10首詠んでみるべし。
読了日:8月28日 著者:岡井隆
健康寿命学読本健康寿命学読本感想
整形外科の待合室で読破。製薬会社が出版しているだけあって、メタボや高血圧、高血糖に注意喚起。炭水化物抜きは返って体に悪いし、中高年のタンパク質の摂りすぎもいけないらしい。認知症になると、何をしたかなどのエピソード記憶が弱くなり、計画的に物事を進める段取り力も衰える。2つの事を並行でこなすことも難しくなり、歩きながら話すことも難しくなるらしい。で、予防のトレーニングとしては①旅行(自分で計画)②料理を一度に数品並行して作る(それは勿論やっています)③家事なども複数並行して進める
読了日:8月28日 著者:中保裕子
サンキュ! 2014年9月号サンキュ! 2014年9月号感想
シンプル片づけのところだけ、特に目新しいことはないけれど、モチベーションアップになります。それにしても、やっぱりウチは物が多すぎるんだと思いました。文具にしても今の10分の1以下でいいけれど、どれも使えるから捨てられないのよねぇ。
読了日:8月28日 著者:
数的センスを磨く超速算術数的センスを磨く超速算術感想
35×35=1225みたいな技は前から知っていてよく使っていました。他にもキリのいい数字にして計算するとか、5で割るには2を掛けて10で割るとか、公式を使うとかいろいろ役立ちそうな計算の仕方が書かれていました。小・中・高生が読めばとても生かせると思います。私はせいぜい元号→西暦返還法の明治+67、大正+11、昭和+25、平成+88を覚えておくと使えそうです。
読了日:8月27日 著者:涌井良幸,涌井貞美
春、戻る春、戻る感想
さくらの前に突然現れた12歳年下のお兄ちゃん!さくらには心当たりがないのに、さくらの事をよく知っており、強引に働きかけてくる。でもいい人のようだ。で、その正体は・・・終盤になって明かされる。瀬尾さんの小説はどれも読みやすく、出てくる人が基本いい人。そして心のどこかに弱いところを持っている。うん、これもいい話だった。
読了日:8月26日 著者:瀬尾まいこ
華々しき鼻血華々しき鼻血感想
ゴーリーの絵本、6冊目。A~Zのアルファベットの副詞を持つ文。一行詩のようなもの。ブラックだが、ユーモアを感じる文と書き込みの細かい絵。表現が的確で面白い。「わいせつに我が身をさらす」・・・そうか、この手の病気は洋の東西を問わないんだ。と、妙に納得。日本のかるたのような訳文が秀逸。でも、この言葉と絵でカルタをする子どもは・・・(-_-;)
読了日:8月25日 著者:エドワードゴーリー
青い玉青い玉感想
挿絵を描いたのがピアニストのフジコ・ヘミングさんなので読んでみました。フジコヘミングさんはお父さんがスウェーデン人の画家、お母さんが日本人のピアニスト。小さいころから絵も上手だったらしい。私にはピアノを弾くフジコさんしか思い浮かばないのですが、上手な味のある絵です。トンボ玉づくりをしているおばあさんと野良猫のノラの心温まるお話です。
読了日:8月25日 著者:沓沢小波
ニノンしあわせってなぁに?ニノンしあわせってなぁに?感想
フランス人の小学生の女の子ニノンが主人公。絵本というか、マンガ形式で対話で話が進められる。セリフの言葉が長くて字が小さいので絵本の割に、結構時間が掛かります。「しあわせ」についての哲学でしたね。ニノンのパパやママ、お隣のオーギュスタンさんがニノンに対し、「しあわせ」について真剣に話し相手になっているところがいい。小学生の女の子の人間関係ってどこも似たようなものですね。思索好きの小学校高学年の女の子にお勧め。意外だったのはニノンの水着がトップレスだったこと。日本じゃ幼稚園児でもトップレスはないでしょ。
読了日:8月25日 著者:オスカーブルニフィエ
毎日がときめく片づけの魔法毎日がときめく片づけの魔法感想
こんまりさんの片づけ本3冊目。これは今までのものと内容が重なっているが、写真も多く読みやすい。というか、あっという間に読み終えてしまった(-_-;)さて、後は実行に移すだけ。四角くたたんで立てていれるというのは既に実行しています。三和土を毎日拭くw(゜o゜)w シーツと枕カバーを毎日洗うw(゜o゜)w パジャマは毎日洗ってもいいけど、シーツは結構面倒ですよね(-_-;)それに彼女は若いのに床を雑巾で水拭きしているという凄い人。やはり運気が上がりますよね。やってみたいけれど、ハードルの高いこと。
読了日:8月25日 著者:近藤麻理恵
オレがマリオオレがマリオ感想
「サラダ記念日」で一躍有名になったのは27年前。2003年には未婚のまま男児を出産しています。その父親ってサラダ記念日の人ではないのかしら。結婚できない辛さ、それでも愛を詠う歌人としての強さを思います。その男の子がまたセンスがいいのよね。昔、「恋をするがいい、失恋すれば詩が書ける。しなかったらもうけものだ。」と言ったのは誰だったか。俵さんも恋をしたから歌が書けるのかな。未婚のまま出産してすごく強くなられたと思います。
読了日:8月24日 著者:俵万智
まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)感想
尽果に引き寄せられてきた人たちの挫折と再生、人情、家族など分かりやすいテーマで感動的。どの挫折も現実なら本当に死にたくなるくらい重い話。実際彼らは死ぬつもりで引き寄せられてきたのだが。マリアをはじめ多くの人達のおかげで再生を果たす。しかし、マグロとタラで「まぐだら」とかマリアはともかく、シモン、マルコ、ヨハネ、キリエ、カナン・・・むりやりのネーミングが笑える。桐江さん、その経験をされたらマリwを許すことは本当に難しかったに違いない。マルコの母も死んでいなくて良かった。「吟遊」の件では悠太が気の毒だった。
読了日:8月24日 著者:原田マハ
社会の抜け道社会の抜け道感想
「抜け道」という言葉の意味が私の予想と違っていました。私はいわゆるバイパスのようなものを予想していましたがそうではなくて社会システムの取りこぼし、「水漏れ」のようなものをさしているようだ。違っていたらごめんなさい。とくに役に立つ本ではなかったが、気楽に読めて世界の中の日本が浮き彫りになる楽しい対話集、雑談のようなものだった。保育園の話、食の話、購買意欲の話、欧州と日本の労働時間や労働意欲の話、ディズニーランドの話、デモの話・・・面白かったです。
読了日:8月24日 著者:古市憲寿,國分功一郎
人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法感想
この猫の写真がかわいくてかわいくて。それぞれのキャッチコピーにぴったりの写真。どうやってこんなに自然に言葉にぴったりの表情が撮れるのでしょう。カメラマンは天才ですね。全部すごいけれど、特に好きなのは「一度サボるとクセになる」「技を盗め」「!はどこにでもある」「誰とでもいい関係は築ける」とちょっとこわもての写真。「たまには贅沢しよう」が美ネコですねぇ。飼うなら「無視されても話しかける」の子猫たちかな。
読了日:8月23日 著者:水野敬也,長沼直樹
世界の極上絶景・秘境―一人でも行ける地球の奇跡の光景セレクション (SAKURA・MOOK 66)世界の極上絶景・秘境―一人でも行ける地球の奇跡の光景セレクション (SAKURA・MOOK 66)感想
絶景とか秘境というととても心惹かれます。「生きている間に行きたい奇跡のスポット85」というタグ?もいい。特に行きたいところはイエローストーン国立公園、この不思議な色が魅力、でも引きこまれそうで怖い気もします。そして、オーロラを見にカナダのイエローナイフへ。ここでは3日間あればほぼ確実にオーロラが見られるとか。ま、晴れていればですけど。是非、見たいです。中国の武陵源もみたいですね。仙人が修行していそうな景観。行きたいけれど、お金と暇と健康と実行力が要るんですよね。「一人でも行ける」と書いてありますよ。
読了日:8月23日 著者:
ぜーんぶ…ぜーんぶ…感想
絵もお話も可愛くて暖かくて癒されます。子どもにもお母さんにも優しい絵本。
読了日:8月23日 著者:エマドッド
ニンジャさるとびすすけ (ほるぷ創作絵本)ニンジャさるとびすすけ (ほるぷ創作絵本)感想
有名な忍者猿飛佐助の孫。さるとびすすけ。殿様や家来の忍者たちにとっても大事にされていて困ったことがあるとみんなが助けてくれようと頑張るのが微笑ましい。
読了日:8月23日 著者:宮西達也
とってもとってもいいきもちとってもとってもいいきもち感想
少しお兄ちゃん、お姉ちゃんになった時、いろんなことが出来ない幼い子に対する優しい思いやりの心を育てる絵本。ちょっと道徳的ですが。
読了日:8月23日 著者:やすいすえこ
くろねこさん しろねこさん (単行本絵本)くろねこさん しろねこさん (単行本絵本)感想
背景に溶け込んでしまう白、黒。この絵本では特徴的な目の色でそれとわかるはず。
読了日:8月23日 著者:得田之久
おかあさん どこいったの? (ポプラせかいの絵本 42)おかあさん どこいったの? (ポプラせかいの絵本 42)感想
幼い子にとって母は特別な存在で、もちろん父親だって特別ですが早くに亡くすと本当に悲しいものです。涙が出ます。でもこの子は健気に強く生きて行ってくれると信じます。
読了日:8月23日 著者:レベッカ・コッブ
図書館の魔女(下)図書館の魔女(下)感想
首と腕を痛めているので本の重さに辟易していたが、読み終わったら本当に読み終わるのが残念なくらい面白い本だった。まあ、伏線部分をもう少し手短にできないのかとか熟語に訳の解らないカタカナの振り仮名を打つのはなんなの!とか、言いたいことはいろいろあったが、やっぱりマツリカやキリヒトその他登場人物の情の深さに心を動かされました。双子座のヴァーシャの件も・・・
読了日:8月22日 著者:高田大介
図書館の魔女(上)図書館の魔女(上)感想
壮大なファンタジー。とても理屈っぽく奥深い。図書館の魔女マツリカのツンデレっぷりが面白い。キリヒトはただ者ではないと思っていたが、その正体が明らかになるにつれ話にも弾みがついて下巻への期待も高まる。こんなファンタジーを読むのは久しぶり、ただ上巻652頁、下巻805頁と分厚いので疲れます。
読了日:8月21日 著者:高田大介
書店ガール 3 (PHP文芸文庫)書店ガール 3 (PHP文芸文庫)感想
国は女性管理職を3割に増やすという目標を掲げているらしいけれど、それ以前に働き続けるには子育ての問題が避けて通れない。病気もしない子どもならいいが病気になると保育園も預かってもらえないし、親だのみまたは休むしかない。でも、なかなか休むわけにもいかないから難しい。病児保育が充実すればいいのだが・・・。というか、子どもが病気の時、気兼ねなく休めるといいのだが・・・。3巻は震災関連の話が中心で、そのテーマはよかったと思う。
読了日:8月19日 著者:碧野圭
食べるなら、どっち! ? 不安食品見極めガイド (Sanctuary books)食べるなら、どっち! ? 不安食品見極めガイド (Sanctuary books)感想
有名メーカーでも危険な添加物を使っているところもある。よく出てきた危険そうな添加物、3つだけ覚えました。「イーストフード」「カラメル」「スクラロース」まだまだありますが、とりあえずこの3つが入っているものは避けてみよう。
読了日:8月18日 著者:渡辺雄二
スペードの3スペードの3感想
若い男性なのに、女性心理のドロドロを書くのは上手!スペードの3が面白かったが、最後のダイヤの1がなんだか中途半端。アキが愛季だと思っていたら、あっちだったのね。でもそんなにうまく変身できたのは凄い。成長度でいえば一番大きかったのはむつ美という事になるかな。『いくら待っていても革命は起きない。「私から動かないと」』と、最後らへんでようやく美知代の成長が期待できる。
読了日:8月17日 著者:朝井リョウ
会うまでの時間 自選歌集会うまでの時間 自選歌集感想
5冊の詩集の中から選ばれた394首。その中で持っているのは「サラダ記念日」だけ(何故か2冊)ですが、394首はどれもまっすぐで正直な歌でした。中でも好きなのは「万智ちゃんが欲しいと言われ心だけついていきたいはないちもんめ」「7・2・3(なにさ)から7・2・4(なによ)に変わるデジタルの時計見ながら快速を待つ」「それ以上近づけないけど傷つかない『ありがとう』とは便利な言葉」「私語止めぬ生徒を叱りつけておれば古典文法ひ、ひ、ふと笑う」「『あい』という言葉で始まる五十音だから傷つくつくつくぼうし」 
読了日:8月16日 著者:俵万智
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)感想
岡田さんの文章はとても読みやすい。そして説得力がある。是非やってみたいです。レコーディングダイエット①助走:体重を毎日計る。口に入れたものを毎日メモする。ガマンしない。②離陸:体重・体脂肪率を毎日計る。口に入れたものを毎日メモし、カロリーを計算する。総カロリーを減らす方法を考える。③上昇:②+摂取カロリーを決め、守る。食べ過ぎても翌日以降で帳尻を合わせる。水を2リットル飲む。④巡航:75日目あたりに体調変化。豆乳野菜ジュース。・・・以下略。どこまで行けるか、まずメモ帳を買ってやってみよう。
読了日:8月15日 著者:岡田斗司夫
槍ヶ岳讃歌―孤高の峰を見つめて 近藤辰郎写真集槍ヶ岳讃歌―孤高の峰を見つめて 近藤辰郎写真集感想
国民宿舎「有明荘」で読みました。以前ここに来たのははるか昔。槍ヶ岳の素敵な写真集です。
読了日:8月14日 著者:近藤辰郎
茂木健一郎の脳がときめく言葉の魔法茂木健一郎の脳がときめく言葉の魔法感想
やはり「上機嫌」でいたいですね。脳科学者の茂木さん、イラストも描かれるのですね。しかし、イラストのような文字が読みづらくて困りました。
読了日:8月13日 著者:茂木健一郎
人間にとって成熟とは何か (幻冬舎新書)人間にとって成熟とは何か (幻冬舎新書)感想
1931年生まれ、80代なのに頭脳明晰、歯に衣着せぬ思い切った発言は敵も作りそうなものだけど、もうそういうキャラクターが定着していて誰も反論しないのかも。 60代、70代にそれぞれ足を骨折したがリハビリの結果杖も付かずに歩けているのは素晴らしい。その体でアフリカへ行ってしまうのも素晴らしい。ところで成熟とは・・・まず威張らない、尊敬されたいと思わない。沈黙と会話を使い分ける。思ったことをそのまま口にしない。心は開いてもけじめは忘れない。権利を使うにも感謝の心を忘れない。些細な対立は強靭な心で流してしまう。
読了日:8月12日 著者:曽野綾子
短歌ください (ダ・ヴィンチブックス)短歌ください (ダ・ヴィンチブックス)感想
短歌と言えば若山牧水が好きでしたが、これはもっと自由で短い詩のようなもの。限られた文字数で状況や心情を切り取って表す。俳句と違って季語はいらない。面白いのがたくさんありましたが特に「総務課の田中は夢をつかみ次第戻る予定となっております」「君に好きと言わせし顔のまま彫刻となり飾られていたい」「ごめんなさい。絶対告白しないから、どうか近くに置いてください」「こんなにも幸せすぎる一日は早く終わって思い出になれ」「僕は今、おそらく君の住む街の近くを「あっ」とも言えずに通過」
読了日:8月11日 著者:穂村弘
虚ろな十字架虚ろな十字架感想
被害者の遺族感情と再犯の可能性を考えるなら、凶悪犯の死刑は廃止すべきではないと思うが、冤罪の可能性があれば難しい。この話で一番気の毒なのが小夜子だが、小夜子の殺人者は全部死刑にすべし・・・というのもどうかと思う。罪を償うとはどういう事なのか、犯人が死刑になっても遺族は救われるわけでもない。だが、犯人が生きていれば遺族は苦しむ。刑務所に入っても更生は難しく、出所して職に付けなかったらたちまちお金に困って罪を犯してしまう。一生入れておけと言ってもスペースも足りないのでしょうね。性犯罪なら去勢するとか・・・
読了日:8月11日 著者:東野圭吾
はじめての短歌はじめての短歌感想
短歌を作るときはチューニングをずらす。大事なことをワザと書かない。なんとなく素敵そうなことを詠むと失敗する。
読了日:8月10日 著者:
片づけと暮らしが楽になる収納 (オレンジページムック オレンジページライフスタイルブックス)片づけと暮らしが楽になる収納 (オレンジページムック オレンジページライフスタイルブックス)感想
図書館で借りてきたら、既読本でした(-_-;)でも、片づけモチベーションアップにはなるでしょう。
読了日:8月9日 著者:
いえでをしたくなったので (海外秀作絵本)いえでをしたくなったので (海外秀作絵本)感想
「きょうはみんなでくまがりだ」を思い浮かべてしまいましたが、違う作者さんでした。4人の子ども達がささやかな荷物を持って家出して住む場所を探します。木の上の家、池に浮かべたいかだ、海辺、洞窟・・・・良さそうと思ってもやっぱり何かトラブルが起きてまた引越し。結局・・・・で、ハッピーエンドなのですが、子ども達はハラハラドキドキするんじゃないかな。リズムのある繰り返しもポイントが高いです。他の「海外秀作絵本」も読んでみたい。
読了日:8月9日 著者:リーゼル・モーク・スコーペン
おやすみのあおおやすみのあお感想
全体が夜の青で描かれた絵本。ぼんやりした背景の中にそこだけくっきりと小さなものが描かれているのが印象的。静謐で落ち着いた雰囲気。終わりの方に1ページだけ、キツネがいる黄色いページがありました。あれは昼?
読了日:8月9日 著者:植田真
みずくみに (にじいろえほん)みずくみに (にじいろえほん)感想
なんとなく昔懐かしい感じのする絵本。独特のインパクトのある絵。この少女のいでたちを見ても、竹の筒で作った水筒を見ても、どうやら舞台は昭和初期あるいはもっと昔ですね。高齢者向けにいいかもしれません。冷たく澄んでおいしい沢の水をありありと思い浮かべる人も多いことでしょう。
読了日:8月9日 著者:飯野和好
まなつのみみずまなつのみみず感想
へびとみみずは大っ嫌いなんだけど、なんて健気でいい人達のみみずたち。この本を読んでミミズを毛嫌いする人が少しでも減ればいいな。
読了日:8月9日 著者:すとうあさえ,かつらこ
怪談えほん (6) かがみのなか怪談えほん (6) かがみのなか感想
怪談絵本(6)、やっと図書館に入りました。恩田陸さんの作品これは怖い。樋口佳絵さんの絵もすごく怖いです。あまり小さい子じゃなくて、小学校中学年以上のホラー好きの女の子に好まれそうな絵本です。
読了日:8月9日 著者:恩田陸
ゆうゆう 2013年 09月号 [雑誌]ゆうゆう 2013年 09月号 [雑誌]感想
表紙の五月みどりさんがかわいい!これで本当に74歳なのw(゜o゜)w 「さびない脳・転ばない体・頼れる友達」というキャッチコピーに魅かれました。「きょういく(今日行くところ)」と「きょうよう(今日する用事)」が大切。新しい刺激がボケない脳を作る。大学教授であっても十年一日のごとく同じ事ばっかりしていたら認知症になりやすい。料理もいいけれど、同じ料理ばかりでは効果なし。常に新しいメニューに挑戦すべし。
読了日:8月9日 著者:井上ひさし
としょかんのよるとしょかんのよる感想
すてきな絵本です。本や図書館が好きな子になってくれるといいですね。
読了日:8月9日 著者:ローレンツパウリ
人生の100のリスト人生の100のリスト感想
1/4イギリス人のクォーター。日本名は平柳進。世界中を旅し、普通の人が出来ないようなことを次々と体験している。19歳の時に「やりたいこと」100のリストを書きはじめる。具体的にやりたいことを書き記すことで多くの事柄をなしとげられたのだろう。リストを書いてみるにしても著者のような奇抜な内容は思いつかないと思う。濃い人生だと思う。
読了日:8月8日 著者:ロバート・ハリス
サファリ (しかけえほん)サファリ (しかけえほん)感想
絵本なのに動いて見えるしかけ絵本。w(゜o゜)w
読了日:8月7日 著者:キャロル・カウフマン,ダン・ケイネン
AMERICA the BeautifulAMERICA the Beautiful感想
sabuda氏のしかけ絵本。建物も自由の女神も素晴らしい。アメリカに行ってみたいです。
読了日:8月7日 著者:sabuda
America the Beautiful (Classic Collectible Pop-Up)America the Beautiful (Classic Collectible Pop-Up)
読了日:8月7日 著者:
WINTER’S TALE(POP‐UP) (A classic collectible popーup)WINTER’S TALE(POP‐UP) (A classic collectible popーup)感想
サブダ氏のしかけ絵本。英語版です。とても綺麗。白が基調です。
読了日:8月7日 著者:RobertSabuda
Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs Pop-UpEncyclopedia Prehistorica Dinosaurs Pop-Up感想
サブダ氏の恐竜時代、英語編。素敵です。でも小さい子には触らせたくないなあ。
読了日:8月7日 著者:RobertSabuda,MatthewReinhart
Encyclopedia Prehistorica: Mega-beastsEncyclopedia Prehistorica: Mega-beasts感想
サブダ氏のしかけ絵本。太古の巨大生物。素晴らしい迫力です。
読了日:8月7日 著者:RobertSabuda,MatthewReinhart
Castle: Medieval Days and KnightsCastle: Medieval Days and Knights感想
サブダ氏のしかけ絵本。中世のお城とそこに暮らす人々。素敵です。
読了日:8月7日 著者:RobertSabuda,MatthewReinhart
Encyclopedia Prehistorica : Sharks and Other Sea MonstersEncyclopedia Prehistorica : Sharks and Other Sea Monsters感想
恐竜時代の海の中。巨大なサメなど迫力のあるしかけ絵本です。サブダ氏、天才です。
読了日:8月7日 著者:RobertSabuda,MatthewReinhart
Encyclopedia Prehistorica Mega-Beasts Pop-UpEncyclopedia Prehistorica Mega-Beasts Pop-Up感想
読んだというか、仕掛けを楽しんだのですが、sabuda氏のしかけ絵本。素晴らしいです。人間に先立って地球に生息していた古代の巨大生物。迫力があります。
読了日:8月7日 著者:RobertSabuda,MatthewReinhart
The Wonderful Wizard Of Oz: A Commemorative Popup (The Childhood of Famous Americans Series)The Wonderful Wizard Of Oz: A Commemorative Popup (The Childhood of Famous Americans Series)感想
全く、サブダはしかけ絵本の天才です。単なる仕掛けを超えています。素晴らしいw(゜o゜)w
読了日:8月7日 著者:L.FrankBaum
まんがでわかる 7つの習慣まんがでわかる 7つの習慣感想
以前「子ども達に7つの習慣を」という本を読みました。これは高校図書館で借りたもので、マンガ部分だけ読んでもそこそこためになるし、説明やコラムを読めばなおグッド。もっと深めたければ「完訳7つの習慣」を。①主体的に生きる。人のせいにしない②目的、ゴールをはっきり持つ③最優先事項を優先する。④win-winをめざす。⑤まず相手の考えを理解することから始める⑥妥協ではなく、お互いの相違点を生かす発想を持つ。⑦肉体、精神、知性、社会・情緒をリニューアルさせる。⑧自分の心の声に従って実行する。
読了日:8月6日 著者:
あなたを天才にするスマートノートあなたを天才にするスマートノート感想
「オタクの息子・・・」でファンになりました。この本もいいと思います。やってみよう。若い人達にもお勧めしたいですね。それにしても岡田氏は本の印税をゼロ円とし、大学の講義や講演、新聞や雑誌の連載もすべてギャラをもらわずに引き受けるという。FREEexというシステムなんだそうだが、収入は社員が年間12万円社長(岡田氏)に支払っているとか。じゃ、社員の生活はどうなるんだと思いますが、社員は他に収入があって生活に困らない人しかなれないらしい。よく分からないシステム。普通にギャラを貰った方がいいと思うけど・・・。
読了日:8月5日 著者:岡田斗司夫
若返り片付け術若返り片付け術感想
図書館で借りてきたら、既読本でした(-_-;)天袋や圧縮ケースはいらない。使いやすい収納場所に入るだけのものに絞る。そうは言っても、モノに執着するのは男性の方が多いそうで、ステラレネーゼの旦那のものが多すぎます。ボケる前に、今のうちに一日も早く物を絞らないと、大変なことになります。自分の物は結構減らしましたよ。
読了日:8月4日 著者:宮城美智子
元ひきこもりニートがリアルに教える!  脱ニート完全マニュアル元ひきこもりニートがリアルに教える! 脱ニート完全マニュアル感想
優秀な若い人が新卒の就活で失敗して苦労しているのを何人も知っています。あるいは、せっかく一流企業に勤めたのに何があったのかいきなり辞めて自宅に帰ってきたという子も何人もいます。能力的には決して劣っていないのに面接で落ち続けたりしてまるで人格を否定されたかのように受け取ったりダメな人間だと思い込んだり。そんな人たちに是非読んでもらいたい本ですね。
読了日:8月4日 著者:地雷屋
世界一美しい夢のお城図鑑 (別冊宝島 2010)世界一美しい夢のお城図鑑 (別冊宝島 2010)感想
西洋のお城は幻想的で素敵です。行った事があるのはノイシュバンシュタイン城、モンサンミッシェル、ハイデルベルク城、ヴェルサイユ宮殿。チェコのプラハ城やスペインのセゴビア城も行ってみたい。本を見ているだけでも素敵です。何百年も昔にこんな素敵なお城が建てられて、補修されながらも現代に残っているのが素晴らしいです。素晴らしい技術ですよね。
読了日:8月4日 著者:
風が笑えば風が笑えば感想
題名は「川べりの道を散歩に選ぶ午後風が笑えば水面が笑う」という歌より。この歌集は奥宮誠次さんの写真に俵万智さんが歌を付けたもの。「父さんともう手はつながないと決め少年は立つ赤いシャツ着て」この少年の誇らしい表情がいいですね。短歌には何が出来るか。
読了日:8月4日 著者:俵万智
現実入門現実入門感想
人生の経験値の低い穂村氏が女性編集者のサクマさんといろいろな初体験をし、雑誌に連載していくという内容。・・・・だと思っていたのですが、どうやら現実と妄想がごっちゃになっていて、サクマさんは実在の人物かどうか雑誌の連載も現実かどうか、最後の結婚申込み?も本当かどうか、相手はサクマさんなのか?・・・分かりません。でも穂村氏は2005年に結婚していらっしゃいます。あいてがサクマさんかどうかは分かりませんが。「本当は違うんだ日記」と同じように面白いエッセイでした。
読了日:8月4日 著者:穂村弘
セブンセブン感想
「イニシエーションラブ」を読んで、乾くるみさんは若い女性かと思っていましたが、数学科を出ている50代のおじさんでした。それならば納得の内容です。7を巡る7つの短編。心理戦というか、頭を使います。最後の「ユニーク・ゲーム」は・・・バローズ一等兵(怒!)
読了日:8月3日 著者:乾くるみ
CHANTO (チャント) 2014年 08月号 [雑誌]CHANTO (チャント) 2014年 08月号 [雑誌]感想
「すてきな奥さん」がCHANTに変わってこれは2号です。働く女性向けの雑誌。1日5分でキレイが続くのところを読みました。ゆる収納、ちょこ掃除。多分どの掃除本でも言われていることだと思います。
読了日:8月2日 著者:
今すぐ50個手放しなさい!今すぐ50個手放しなさい!感想
前半はやましたさんやこんまりさんとも共通している。捨てたい気持ちがアップします。後半はネガティブな気持ちの捨て方。正しさは時にひどく人を傷つけるということも心しておきたい。最後の方のサクセスストーリーみたいなのはいかにもアメリカ的でちょっと合わなかったが、不用品を50(同じ種類のものは1カウント)捨てること、仕方のない後悔やマイナス感情はさくさく捨てることにします。
読了日:8月1日 著者:ゲイル・ブランキ

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