人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2015年03月02日 (月) | 編集 |
2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:73冊
読んだページ数:8413ページ
ナイス数:5088ナイス

パンツは ちきゅうを すくう (講談社の翻訳絵本)パンツは ちきゅうを すくう (講談社の翻訳絵本)感想
これを最初に読んでしまったが、クレア・フリードマンとベン・コートのパンツシリーズの最新刊だったらしい。面白かったです。宇宙人の使命はパンツを集める事。地球のパンツを集めに行ったら、地球は巨大な隕石が近づいて大変なことになっていた。地球のパンツを守るために宇宙人が大活躍。
読了日:2月28日 著者:クレア・フリードマン,ベン・コート
サン=テグジュペリと星の王子さま: 空に幸せをもとめてサン=テグジュペリと星の王子さま: 空に幸せをもとめて感想
サン=テグジュペリの生涯を描いた大人向け絵本。貴族の家に生まれたアントワーヌ。空を飛ぶことに憧れ、家族に反対されながらも飛行士になった。飛行士の経験を生かした本も書いている。星の王子様に出てくるバラは妻であるコンスエロという女性のことを表しているらしい。星の王子様が作られた背景など。
読了日:2月28日 著者:ビンバ・ランドマン
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンよくばり裏技ガイド ハリポタ速報版ユニバーサル・スタジオ・ジャパンよくばり裏技ガイド ハリポタ速報版感想
行ってきました、USJ。Eパスを買うかどうか迷いましたが、冬場、平日、早朝だったので買いませんでしたが、一番見たかった「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」も整理券なしで2回乗ってきました。でも、気候が良くて休日ならばEパスを買った方が確実かもしれませんね。
読了日:2月28日 著者:
AERA (アエラ) 2014年 11/10号 [雑誌]AERA (アエラ) 2014年 11/10号 [雑誌]感想
表紙の羽生選手の写真で手に取りました。「新富裕層とブラック化する社会」も興味深い。というか、先行きあまりいい展望ではないですね。日銀が二度の金融緩和を行ったおかげで円安株高が起こっているが、バブルのようなものではないか。このままモノの値段が上がっていくと、貧困層や年金暮らしには辛い世の中になる。それでなくても、低所得層がどんどん増えていっている。
読了日:2月27日 著者:
AERA (アエラ) 2014年 11/24号 [雑誌]AERA (アエラ) 2014年 11/24号 [雑誌]感想
儲かる会社は整理が行き届いている。机の上にはパソコンのディスプレーとキーボードのみ。ティッシュも文房具も資料もすべて共有。すべてのものに定位置が決まっている。紙の資料はスキャンしてデータで持つ。古いデータはどんどん削除。すごいですね。いかにも仕事が出来そうです。『佐藤可士和の超整理術』を読んでみたいと思いました。
読了日:2月27日 著者:
三人暮らし (角川文庫)三人暮らし (角川文庫)感想
いろんな場合の三人暮らしのお話。どれもなかなか楽しそうでしたが、期間限定ならともかくずっとはどうだろうか。近くに友達がいるのは嬉しいけれど一緒に暮らすのは難しいかもしれない。
読了日:2月26日 著者:群ようこ
親の家の片づけ 決定版 (小学館実用シリーズ LADY BIRD)親の家の片づけ 決定版 (小学館実用シリーズ LADY BIRD)感想
まず、各部屋ごとの問題点、困っていることを書きだす。同じものがいくつあるか把握する。ウチの場合はストック食品の数も把握しなくては。押し入れの天袋にあるものは捨ててもいいのでは?
読了日:2月24日 著者:安東英子
(株)貧困大国アメリカ (岩波新書)(株)貧困大国アメリカ (岩波新書)感想
知らずに読みましたが、シリーズ第3巻だったようですね。これだけでもわかったことは大企業は金儲けの為なら手段を択ばないこと。GMという遺伝子組み換え食品をヨーロッパでは禁止にしているのに、日本では規制されていないので知らずに食べている可能性が大きい。なんだかイヤな話が多かった。日本がアメリカの真似をしていていいことがあるのだろうか。
読了日:2月24日 著者:堤未果
紙つなげ!  彼らが本の紙を造っている紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている感想
感動のノンフィクション。石巻湾に面して建っている日本製紙石巻工場。日本の出版用紙の4割が日本製紙で作られており、石巻工場はその基幹工場である。2011.3.11の大震災で壊滅的な津波の被害を受けながら半年で奇跡の復活を遂げた感動の記録。震災当日の様子がありありと描かれている。全従業員は向かいの日和山に避難して無事だったが、工場の建屋に入った津波に運ばれた近隣の家屋の二階部分18棟、自動車約500台、を含む瓦礫で埋め尽くされ、41名の遺体も発見された。水も電気も来ない中での復旧作業。復活の様子に涙が出る。
読了日:2月23日 著者:佐々涼子
北陸ぶらり日帰り立ち寄り湯 改訂版北陸ぶらり日帰り立ち寄り湯 改訂版感想
改訂版は2007年。富山・石川・福井県内131か所の日帰り温泉が紹介されている。その内、行った事があるのは45か所。忘れているところもあったかもしれない。近場は全部行ったのだが、遠くの方にはまだまだ行っていない所があるので行きたい。表紙の写真の「ぬく森の郷」はもう10回以上行っていると思う。
読了日:2月22日 著者:新潟日報事業社
セクシーな整理術―片づけられる女になる55のルールセクシーな整理術―片づけられる女になる55のルール感想
片付ける=捨てる(捨てるところから始まる)。いいモノを取っておかないで使う。決断に迷った時、物を捨てると答えが出る。探し物をする前に捨てる。一旦全部出してから捨てる。モノの上に物を置かない。捨てられない人に相談しない。捨てるために会話を増やす。捨てることで生まれ変わる。受信メールは読んだら捨てる。使わない電話番号は捨てる。パソコンのごみ箱を空にする。「僕はジャガーを捨てました」w(゜o゜)w そこまではいかないけれど、きっぱりと潔く生きたいものです。捨てるぞ~~ (*^-^)b
読了日:2月22日 著者:中谷彰宏
3時のアッコちゃん3時のアッコちゃん感想
「3時のアッコちゃん」「メトロのアッコちゃん」「シュシュと猪」「梅田駅アンダーワールド」の4編。4つとも面白かったです。特に「メトロ」と「猪」が好き。疲れ果てた心や体にやはり大切なのはちゃんとした食べ物ですね。アッコさんのスムージーを飲んでみたいです。来週大阪に行くので阪急梅田駅の地下も徘徊してみたい。
読了日:2月21日 著者:柚木麻子
ばあちゃんのなつやすみ (新・創作絵本)ばあちゃんのなつやすみ (新・創作絵本)感想
田舎に住んでいるじいちゃんとばあちゃん。夏休みに都会から孫たちが遊びに来るのを楽しみにしている。ばあちゃんが子どもの頃を思い浮かべて、あんなこともさせてやろう、あそこにもつれて行ってやろうとわくわくしながら待っている。こんな田舎があったらいいな。
読了日:2月21日 著者:梅田俊作,梅田佳子
じてんしゃに のろう (講談社の創作絵本)じてんしゃに のろう (講談社の創作絵本)感想
自転車に乗るための練習の仕方から始まって、自転車に乗る時のいろいろなルールなどを教えてくれる本。親子でじっくり読んだらいいですね。
読了日:2月21日 著者:斉藤洋,田中六大
ぼくのトイレ (わたしのえほん)ぼくのトイレ (わたしのえほん)感想
子どもの想像力を刺激する絵本。こんなトイレだったら・・・?
読了日:2月21日 著者:鈴木のりたけ
おばあちゃん ひとり せんそうごっこおばあちゃん ひとり せんそうごっこ感想
おばあちゃんがひとりで戦争ごっこをする話かと思ったら、「おばあちゃん」「ひとり」「せんそうごっこ」という三編のお話の入った本だった。表紙の絵はどうなのって感じだが・・・。どの話も心にグサッと突き刺さるお話。さすが谷川俊太郎です。
読了日:2月21日 著者:谷川俊太郎
まゆとおに―やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも傑作集)まゆとおに―やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも傑作集)感想
まゆはやまんばのむすめ。おにはまゆをゆでて食べようとしたが、まゆのバカ力にびっくり。ゆでて食べようとしていたかまで、自分がやけどをして、まゆの母であるやまんばに手当てをしてもらう。このやまんばが意外に優しいおかあさん。力持ちだけれど優しいまゆは鬼と友達になった。
読了日:2月21日 著者:富安陽子
ムツゴロウとゆかいな仲間たち―畑正憲珠玉の写真集 (10)ムツゴロウとゆかいな仲間たち―畑正憲珠玉の写真集 (10)感想
猫の写真集。意外に外国種のネコが多かった。
読了日:2月21日 著者:畑正憲
猿蟹合戦猿蟹合戦感想
青空文庫にて。猿蟹合戦の後日談。この話では猿に青い柿を投げつけられた蟹は死んでおらず、蜂・臼・卵(w(゜o゜)w )が協力して蟹は復讐し、猿を殺した・・・という話の後日談。猿の悪意は証拠不十分で蟹は死刑となり、蟹の家族は崩壊する。なんだかシビアな話だな。
読了日:2月20日 著者:芥川竜之介
猿かに合戦猿かに合戦感想
昆布も仲間と聞いて、青空文庫で読んでみました。これ、なかなか過激ですね。猿が柿の実を投げつけて蟹を殺し、泣いていた子蟹のために栗・蜂・昆布・臼が協力して猿を懲らしめ、最後に子蟹が猿の首をハサミでちょん切って殺す。子ども向けのおとぎ話のはずなのにR18のような過激な殺戮が行われていたのでした。昔話、恐るべし。
読了日:2月20日 著者:楠山正雄
おとこのるつぼおとこのるつぼ感想
著者は私と同じ年なんだけれど、記憶力の良さ、人間観察眼の鋭さ、ほどよく力が抜けてユーモラスな語り口が面白いです。心当たりのある男性諸君は多いのではないかしら。「おんなのるつぼ」も読んでみたいです。
読了日:2月20日 著者:群ようこ
ジンジンするZINEジンジンするZINE感想
2巻でやっと『表紙をクリックしたら中身が読める』ことに気付いたので、1巻も読みました。いいですねぇ、素敵です。芸術的な写真に心をつかまれ、自分もやってみたくなり、おいしそうなケーキや和菓子をみて食べたくなり、短歌や詩や小説も・・・いいなぁ・・・。素敵でした (*^-^)b
読了日:2月20日 著者:coral♪,sin,瀬理,ぽにょりん,masa,nikko,明那,まーちゃん,みやや,nekono
六十歳から家を建てる (新潮選書)六十歳から家を建てる (新潮選書)感想
2007年の本で少し古いかもしれないが、子ども達も巣立ち古くなった家を快適な終の棲家にするには・・・。定年後の住まいとしてはいろんな選択肢がありますがそれらのリスクも述べられていた。家を売ってマンションに引っ越したが資産価値がほとんどなくなった。管理費や建て替えの問題。田舎に帰ったら、人付き合いや不便さの問題。老人マンションに入ったら、意外に高い食費や人付き合いの問題。二世帯住宅、近くにいるのに孤独。娘夫婦と同居したら金銭も子守もおんぶにだっこ。難しいですね。よく考えなくては。
読了日:2月19日 著者:天野彰
マザコン (集英社文庫)マザコン (集英社文庫)感想
60~70代の母親と、30~40代の子どもとの関係がテーマ。特に娘の目から見た母との関係。母になる前の母とか母をやめた母とか、母による娘支配とか・・・。はっきりいって面白い話ではないが、なんとなく身につまされる切ない話。
読了日:2月19日 著者:角田光代
僕の仕事は YouTube僕の仕事は YouTube感想
You Tubeが今ほどメジャーじゃない頃から、英語でアカウントを取り、結果を出してYou Tubeパートナーになった凄い人。今ではもっと簡単らしいが。それでも毎日動画をアップし続けるのは大変だと思う。You Tubeでの収入が会社員としてのそれを上回るまでは仕事を辞めなかったというのも凄いと思った。hikakinTVを見てみました。毎日7:00pmにアップされるそうです。その努力もすばらしい。面白そうだから私も一つくらいアップしてみたくなりました。
読了日:2月19日 著者:HIKAKIN
ジンジンするZINE2ジンジンするZINE2感想
表紙をクリックすると読めるんですね。いろんなジャンルがあって楽しめました。
読了日:2月19日 著者:文那,帽子屋,coral♪,takashima,yamaneko*,masa,Nekono,ハミング,mike,とりあえず・・・,かみのさかな,nonたん,neimu,みやや,tica,keipan,hasemi,たいこ,夜,コットン
『幸せが舞い込む「ゆる片づけ」の本』 (3万人の人生を変えた「風水環境科学」の真髄!)『幸せが舞い込む「ゆる片づけ」の本』 (3万人の人生を変えた「風水環境科学」の真髄!)感想
期待はずれ。片付けの本じゃなくて風水の本でした。ダメな家は古い暗い昭和の家。いい家は新しい豪邸。これは片づけ以前の問題です。ウチみたいな昭和の家に住んでいる人は風水的にいい家に住み替えるしかない。これじゃせっかく読んで身もふたもないので、せいぜい、トイレ掃除と玄関掃除を毎日頑張るという点を取り入れよう。
読了日:2月18日 著者:松永修岳
ザ・シークレットザ・シークレット感想
先日読んだ『こうして、思考は現実になる』に出ていた本。腑に落ちない所もあるけれど、すごく前向きで、人生とても生きやすくなります。①お願いする②願いがかなったと信じて感謝する③受け取る。スポーツクラブの駐車場、いつも行くところがちゃんと空いていました。心配したり悪いことを考えるとそれを引き寄せてしまうので注意。マザーテレサは反戦集会には出なかった。平和集会には出た。なるほど。まず、自分を好きになることが大切。自分が気持ちいいことが大事。こんまりさんのときめくものだけにするという考え方と似ているかも。
読了日:2月18日 著者:ロンダ・バーン
ねえだっこしてねえだっこして感想
赤ちゃんが生まれて、お母さんのおひざを占領されてしまった。「ねえだっこして」と言っているのは前からいたペットのネコ。ネコの切ない気持ちが画面いっぱいに溢れています。ネコの表情が雄弁に語っています。赤ちゃんが生まれてちょっとさびしい思いをしているちいさなお兄ちゃんやお姉ちゃんもきっとこんな気持ちなのでしょうね。愛しくて、涙が出ます。
読了日:2月17日 著者:竹下文子
旅するベッド旅するベッド感想
中古で買った古いベッド、「このベッドがあれば、どこへでも旅ができます」と書いてあった。お祈りの言葉を唱えると、ベッドはどこへでも飛んで行けるのだった。ところがジョージが留守にしている間におばあちゃんが古いベッドを捨てて新しいきれいなベッドを買ってしまった。ジョージは・・・。こんなベッドがあるといいですね。ドラえもんの道具みたい。
読了日:2月17日 著者:ジョンバーニンガム
わたしから、ありがとう。 (レインボーえほん)わたしから、ありがとう。 (レインボーえほん)感想
昨年(2014年)亡くなったオペラ歌手の中島啓江さんの絵本。ブラッキーにいじめられているももちゃん。他の子もブラッキーを恐れてももちゃんから離れていく。ももちゃんが引っ越すことになった時、お母さんの手作りのプレゼントを、みんなの目を見て心から「ありがとう」と言って渡すんだよ。と言われたけれど、ももちゃんはそんな事したくない。けど、お母さんと約束したからがんばって目を見てありがとうと言ってみた。するとみんなが・・・。あのブラッキーまでも・・・。子ども達の心に響いてほしい絵本です。
読了日:2月17日 著者:河原まり子,中島啓江
人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法感想
犬版「人生はワンチャンス」ネコ版「人生はニャンとかなる!」に続き、シリーズ3作目。ZOOから65種類の動物たちが人生訓を語ってくれます。そして、ヤラセのようなぴったりの写真がこれまたかわいい!言葉が先か、写真が先か。なんといっても「自分より大切な人を持とう」のシロクマの親子が大好きですが、「愛はゴリ押し」のゴリラ君、「バカにされても気にしない」カバ君、「ありがとうにバリエーションを」のうさぎさん、「飼われない強さを」のオオカミ、「子どもに胸を張れるか」のニワトリのお父さん好きですね (*^-^)b
読了日:2月17日 著者:水野敬也,長沼直樹
あつい!!あつい!!感想
真夏の暑い日、アイスに変身した夢を見たタヌキの話。しかけ絵本です。
読了日:2月16日 著者:木曽秀夫
くるみのもりのチューさんくるみのもりのチューさん感想
絵じゃなくて手作りの人形の写真で構成されている。小物も素敵。人形たちの表情も場面によってちゃんとそれらしく変って凄いです。こんなの作れる人、憧れます。
読了日:2月16日 著者:山田亜友美
10わのインコどこいった! (世界の絵本コレクション)10わのインコどこいった! (世界の絵本コレクション)感想
かくれんぼ絵本。親子や少人数で楽しむのにいいですね。
読了日:2月16日 著者:クェンティンブレイク
じゅうにんのちいさなミイラっこ―エジプトしきかずのほん (にいるぶっくす)じゅうにんのちいさなミイラっこ―エジプトしきかずのほん (にいるぶっくす)感想
エジプトしき数の本。10人のミイラの子どもたちが遊んでいると、いろんなトラブルがあって一人ずつ減ってしまう。絵が面白くてつい数えたくなりますね。減ってしまっても死んだわけではないので(?)最後に・・・。面白いです。
読了日:2月16日 著者:フィリップイエーツ
しかめっつらあかちゃんしかめっつらあかちゃん感想
だれがあやしてもにこりともしない赤ちゃん。でもね・・・。外国にもにらめっこがあるんだな。
読了日:2月16日 著者:ケイトペティ
パパのしごとはわるものです (えほんのぼうけん27)パパのしごとはわるものです (えほんのぼうけん27)感想
パパの仕事が悪役レスラーだと知ってしまった子どものショック。「でも、悪役がいないと正義の味方が活躍できないだろう」ですよね。子どもは割り切れないながらも最後には「パパみたいなわるものになる」とのこと。殆どの子どもは正義の味方が好きだけれど、パパの仕事の役割はわかったようだ。「わからないけど、わかったことにする」らしい (^^;
読了日:2月16日 著者:板橋雅弘
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 09月号COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 09月号感想
巻頭の世界ランキングでわかるNIPPONの実力が面白い。こんまりさんの片づけの魔法は海外にも進出している。片づけは「過去に片を付ける事」「何を捨てるか選ぶのではなく、何を残すか」を選ぶ。ときめくものだけを残す。アドラー心理学の話もよかった。
読了日:2月16日 著者:
韓国のむかしばなし いぬとねこ韓国のむかしばなし いぬとねこ感想
韓国の昔話。おばあさんがスッポンを助けて竜宮城につれて行ってもらい、何でも望みがかなう魔法の玉を貰う。浦島太郎みたいな始まりで、願いがかなう宝物ってあたりがジャックと豆の木か一寸法師みたい。で、となりの意地悪ばあさんが出てきて持って行ってしまうのが舌切り雀か花咲かじいさんみたい。で、ネズミの力を使ってというのがイソップかなんかにあった気がする。だからネコは家の中で、犬は家の外で・・・というのが昔話あるあるっぽい話。いろんな昔話の集大成のようなお話で読み聞かせても面白いと思います。
読了日:2月16日 著者:ソジョンオ
パンダとしろくまパンダとしろくま感想
春の国に住むパンダと冬の国に住むしろくま。その間には高い崖があります。好奇心の強いしろくまの子どもが覗き込んで落ちてきて、泥んこの上に落ちたもんだから泥でパンダ模様になります。そしてパンダの子どもと出会い、友達になる。素敵なお話でした。でも、これまさか動物園じゃないよね (^^;
読了日:2月16日 著者:マシュー・J.ベク
アイネクライネナハトムジークアイネクライネナハトムジーク感想
面白い。軽妙な文体が癖になりますね。恋愛ものだけど、こんな伊坂さんも好きですよ。6つのお話が全部絡み合っていて登場人物に伏線が張ってあったり、このエピソードはあのときのあれだ・・・とか考えるのが楽しいです。
読了日:2月15日 著者:伊坂幸太郎
尾木ママの「凹まない」生き方論尾木ママの「凹まない」生き方論感想
さらっと読める本です。イヤなことがあっても「ま、いっか」と受け流す。失敗したって地球がひっくり返るわけじゃない。そして「今日が一番若い日」明るく優しく前向きに生きようと思える本ですね。お父さん、お母さん、お姉さん、弟さんを次々失いますが、それぞれの思い出を温かく胸に秘めていらっしゃるようです。オネエ言葉だけど奥さんやお子さんがいらっしゃるそうです。
読了日:2月14日 著者:尾木直樹
石川あるある石川あるある感想
石川県人必読の書!というわけではないけど、笑えます。方言の所なんか全部心当たりありまくりで、「これを標準語だと思っている」という文に激しく同意してしまいました。「かたがる」とか「かきやま」とか歌の「1題目、2題目・・・」とか若い人も普通に使うでしょ。「しましまにしまっしま(縞々にしなさいよ)」「ねじねーじ(ネジないよ)」「ねがねーがんねーが(ネガがないんじゃないの)」とか「さ、なんや(それ何)」「か、なんや(これ何)」若い人は使わないかな。
読了日:2月14日 著者:宮本南吉
いやいやにゃんこ (にゃんこちゃんえほん)いやいやにゃんこ (にゃんこちゃんえほん)感想
お風呂が嫌いなネコのお話。しつけ絵本っぽいですね。
読了日:2月14日 著者:東君平
サンタクロースとあったよるサンタクロースとあったよる感想
200年近く前に書かれた詩をもとに作られた絵本。柔らかく優しい絵が素敵です。イヴの夜遅く、なんとお父さんと末っ子の坊やがサンタクロースを目撃してしまうお話。隠れてこっそりサンタさんを観察しているのが面白い。サンタさん、見たいよね。
読了日:2月14日 著者:クレメント・クラークムーア
「掃除が苦手」と思っていたけれど。「掃除が苦手」と思っていたけれど。感想
コミックエッセイ仕立てになっていて、読みやすく、内容も理解しやすい。沖幸子さんの「タオル一本で家中ピッカピカ」と似た感じで、東さんはタオルの代わりにきれいな所用のマイクロファイバークロスと汚れの酷い所用の使い捨てウェス。感性は似ていると思う。しかも合理的。拭き掃除意欲が高まります。
読了日:2月14日 著者:東いづみ
明日の子供たち明日の子供たち感想
久しぶりに有川さんの本を読みました。読みやすく、共感しやすく好きですね。個人的には有川さんのベタ甘のが好きなのですが、これも面白かったです。児童養護施設のお話。施設にいる子は「かわいそう」というのは間違っている。「大変だね」は言ってもいいかもしれないけれど。親元で虐待されたり、育児放棄されたりしているよりも施設で育つ方が幸せだ。酷い親と思うけれど、親としての能力が足りなかった・・・ととらえるべきらしい。いずれにせよ、この世に生まれてきた命が幸せにまっすぐに育って行くために行政も力を尽くしてほしい。
読了日:2月13日 著者:有川浩
何が困るかって何が困るかって感想
黒坂木さんでした(-_-;)黒坂木さんを知ったのは『短劇』からですが、やはり本来の日常のミステリーの中に人情味のあるものを期待してしまいます。『洗面台』は良かったですが、このまま黒路線を行くとなるとちょっと付いていけないかも。湊かなえさんはこの頃白路線に転換しているみたいですが、作家の皆さんは幅を広げようとしていらっしゃるのか・・・。
読了日:2月12日 著者:坂木司
「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)感想
前半はリーマンショックの仕組み。後半は年金問題の解説。どちらもキャラクターのセリフによるフローチャートで理解しやすい。2009年から支給年金の半分は税金が当てられていると初めて知った。未納が増えたといってもサラリーマンや公務員は給料から国民年金分も天引きされているので全体からみると未納者は5%。また、国には将来に備えて約200兆円の年金積立金がある。そして未納者には支給しないのだから破綻はしない。ただ、国民年金だけの場合、全額支給されても生活保護よりはるかに安いからわざと払わない人もいると思う。
読了日:2月12日 著者:細野真宏
きんじょのらぶちゃんきんじょのらぶちゃん感想
ご自身がアスペルガーの当事者だというフワリさんの絵本。3作目なのですね。主人公のらぶちゃんは中学校の教頭先生なのだそうです。とても生徒を愛している人です。実在の人物なのかな。これまでの2作も読んでみたいです。
読了日:2月11日 著者:フワリ
あけなかったよ!あけなかったよ!感想
一人でお留守番の時、知っている人でもドアをあけちゃダメ。子どもを誘拐する事件が起きているからって。でもね・・・。この絵本、読者の賛否両論を狙っているのでしょうか。
読了日:2月11日 著者:ビーゲンセン
猫びより 2015年 01月号 [雑誌]猫びより 2015年 01月号 [雑誌]感想
追跡!猫の一日・・・かわいい♪いいな、ネコ飼いたい。
読了日:2月11日 著者:
99%の人は歌がうまくなる!99%の人は歌がうまくなる!感想
短期間に上達するには抑揚を磨く。抑揚ね。カラオケでいう「表現力」ってやつで私はこれがいつも足りません(-_-;)。音程が高い所は強く、低いところは弱く歌う。それとプロミネンス。歌詞の中でどの言葉を重要視するかということだそうです。前半は弱めに、後半は強く!「んーまーんーまー」で鼻に響かせる練習。リップロールや巻き舌で力を抜く練習。滑舌よく。
読了日:2月10日 著者:海沼実
家を修理する本 (THE修理 なんでも自分で直す本)家を修理する本 (THE修理 なんでも自分で直す本)感想
簡単にできそうに書いてあるけれど、やっぱり難しそう。私がしたことがあるのは障子の張り替え位ですね。あ、廊下のニス塗と風呂の壁塗りも以前やりました。すぐ落ちてしまうので外してしまった網戸を、ここに出ているやり方で調整できるかもしれません。こういうのが得意な旦那だといいなぁ。
読了日:2月9日 著者:
ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)感想
『タルト・タタンの夢』の続編。面白かったです。日常のミステリー。よくこんなにいろいろ思いつくものですね。謎の多い三船シェフのエピソードも載っていて興味深く読みました。ミリアムおばあちゃんのヴァン・ショーを是非飲んでみたいものです。ただのホットワインじゃないのですね。
読了日:2月9日 著者:近藤史恵
やってはいけないストレッチ (青春新書インテリジェンス)やってはいけないストレッチ (青春新書インテリジェンス)感想
柔軟性に乏しい体は疲れやすい。躓きやすくなったら足首の柔軟性を疑え。体は何才からでも柔らかくできる。ストレッチは運動後や風呂上りなど体温の高い時に行う。呼吸を止めてはいけない。息を吐きながらだと伸びやすい。苦手な方を倍の時間かけてする。後ろの方に載っている「老けない体を作る基本ストレッチ12種目」を2セットずつ、毎日やってみよう (^^; 『やってはいけない筋トレ』というのも読んでみたい。
読了日:2月9日 著者:坂詰真二
ちくわのわーさんちくわのわーさん感想
図書館では結構人気のある絵本です。関西弁が面白いし、仲間のような仲間でないような穴あきの食べ物との会話や変身も面白い。
読了日:2月8日 著者:岡田よしたか
かみなりさまのさがしものかみなりさまのさがしもの感想
村のお天気おばさん、ろくろっくびのろくさんが雲の上を覗いてみると、かみなりさまがあめふらしのひしゃくをなくしてしまったとの事。このままでは雨を降らせることが出来なくなり村は干上がってしまう。ろくさんはいっしょうけんめいひしゃくを探します。手がかりが見つかったと思ったら・・・。随分手間取りますがまずはめでたしめでたし。
読了日:2月8日 著者:文:せんつるやよい絵:山口けい子
黒部 幻の滝 (「黒部からの言葉」words from “KUROBE”シリーズ)黒部 幻の滝 (「黒部からの言葉」words from “KUROBE”シリーズ)感想
日本最大の峡谷・黒部、その深奥部に黒部の象徴“剱沢大滝”音はすれども姿は見えず、そこを突破した人は十指に満たないらしい。その幻の大滝の写真集。素晴らしいです。文章も詩的で美しい。
読了日:2月8日 著者:志水哲也
誰も教えてくれなかった卵子の話誰も教えてくれなかった卵子の話感想
私が若い頃は平均初産年齢は25歳くらいだったけれど、今は30歳を超えたそうです。ただ、卵子は生まれる前に卵巣に蓄えられているが生まれてからは作られることがなく、ひたすら老化(数が減って質が低下)するのみ。35歳ころまでには出産したほうがいい。40歳超えると不妊治療をしても妊娠する確率がかなり低くなるらしい。卵子だけでなく精子も老化するらしい。今の世の中、みんな忙しくて若い人の経済状況もあまりよくなくて子どもを作るのをためらう人が増えているらしい。
読了日:2月8日 著者:杉本公平,鴨下桂子
しっぽのきらいなネコ (日本傑作絵本シリーズ)しっぽのきらいなネコ (日本傑作絵本シリーズ)感想
くろねこのしっぽが黄色くなって独自の人格を持つようになってしまった。しっぽは黒猫の思い通りにならない。腹を立てた黒猫はしっぽを痛い目に遇わせてやろうとしますが・・・。最後のページがいいですね。
読了日:2月7日 著者:南部和也
まばたき (えほんのぼうけん67)まばたき (えほんのぼうけん67)感想
穂村氏作というから短歌っぽいものを想像していましたが、思っていたのと違いました。3枚組で写真の連写のようにいろんな場面を切り取っているのですが、最後がちょっとびっくりw(゜o゜)w 酒井駒子さんの絵は素晴らしいですね。
読了日:2月7日 著者:穂村弘
美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
芳は一柳へ「つる家」には一柳から新しい料理人を紹介してもらい、澪が巣立つ準備はできた。野江を身受けする四千両、鼈甲珠で稼げるのか。芳の息子佐兵衛も料理人として生きる道が開けそうだし、次の最終巻で雲外蒼天突き抜けられるのか。楽しみです。
読了日:2月6日 著者:高田郁
わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかたわたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた感想
もうすっかり家は片付いていて、厳選されたお気に入りのバッグや靴を手入れしているのが幸せとかなりハイレベルな暮らしで参考にならないが、なりたい自分やファッションのテーマを決め、欲しいものがそれにふさわしいか考えてから買うというのはいいですね。
読了日:2月5日 著者:ゆるりまい
クロワッサン 2014年 10/10号 [雑誌]クロワッサン 2014年 10/10号 [雑誌]感想
リビングやキッチンに置くものはどうしても置きたいものに厳選する。阿部絢子さんとやましたひでこさんの対談「親の家の片づけ」が面白かった。心理面での葛藤など。阿部さんは「親の家は片づけなくていい。亡くなってからブルドーザーで更地にするのが一番」とのこと。ま、考え方が違えば良かれと思っても親は自分を否定されたように受け取ってしまいがちですからね。収納に無印良品のメイクボックスがよさそう。
読了日:2月5日 著者:
ザ・マジックザ・マジック感想
「こうして、思考は現実になる」に引用されていた「ザ・シークレット」の著者の書いた本。「ザ・シークレット」の方はまだ順番待ちです。この本が言う魔法とは『感謝すること』願い事があったら実現する前に感謝する。実現した状況をリアルに思い描いて感謝する。一日ひとつ、魔法の使い方が書かれており、28日間それにそって行動すると魔法の様に望みがかなうという。図書館本だけど買おうかと思ってしまった。
読了日:2月4日 著者:ロンダ・バーン
悪党悪党感想
Our Homeislandさんのお勧め本。薬丸缶氏、初読みです。気に入りました。重い内容ですが、惹きつけられて一気に読みました。犯罪で姉を失った主人公。そのためにすっかり人生を狂わされてしまったのに、犯人たちは改心したようにも見えずのうのうと生きている。この悪党たちを許すことが出来るのか。警察官を首になり探偵事務所で働きながら、様々な犯罪被害者の家族から依頼を受け、出所した加害者のその後を探る。探偵事務所の所長が意外にいい人だった。主人公も明るい未来を迎えられるといい。
読了日:2月3日 著者:薬丸岳
ゆる猫びよりゆる猫びより感想
かわいい~♪癒される~♪ホントにかわいい動物の写真は無敵です。ネコ、飼いたい。飼えないけど飼いたい。
読了日:2月2日 著者:mixiコミュニティ「にゃんこ組」
あまからカルテットあまからカルテット感想
ピアノ講師の咲子、専業主婦で料理ブログが人気の由香子、大手出版社の編集をしている薫子、デパートの化粧品売り場の主任満里子。中学生のころからの仲良し4人組。30歳近くの年齢になり、それぞれが恋や仕事に迷いながらも一生懸命生き、4人の友情が支え合って問題を解決する日常のミステリー仕立て。20代、30代って本当にいろんな選択を迫られることが多くて大変だと思う。一人一人が自立しながらも弱みをさらけ出し、頼りあって生きる姿はいいモノです。でてくるお料理もおいしそう。恋する稲荷寿司食べたいです。
読了日:2月2日 著者:柚木麻子
おかんメール2おかんメール2感想
1の順番待ちですが、2をぱらぱらと読みました。『娘「模試終わったから迎えに来て」母「今むかついてる」(今向かっている)』強烈パンチで笑いが止まりませんでした。じっくり読むのが楽しみです。
読了日:2月1日 著者:『おかんメール』制作委員会編
老いてこそ上機嫌老いてこそ上機嫌感想
題名に心惹かれて図書館で借りてみたら、昨年7月に読んだ本でした。田辺女史86歳でまだまだお元気。それに比べれば私はひよっこなのに早くも物忘れが・・・。 『お心にまかせて、先のとりこし苦労をせず、昔のことは忘れて、今を元気に楽しく、というのが私の方針である』という人生訓が心に残りましたが、うわぁ、前回もこの言葉を抜き出しながら忘れていました(-_-;)
読了日:2月1日 著者:田辺聖子
40のエクササイズで魅力的な女性になれる! 「美人脳」のつくりかた40のエクササイズで魅力的な女性になれる! 「美人脳」のつくりかた感想
医師である著者の写真が美人です。160cm、45~6kgというスマートな体型。素晴らしいです。美人脳の基本は「睡眠・運動・食事」そしてこだわらず明るく落ち着いて前向きに生きる事。恋をすること。
読了日:2月1日 著者:霜田里絵

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コメント
この記事へのコメント
ものすごい読書家
すごい読書家ですね
読書は脳の活性化には最適です
発想能力も連想能力も磨かれるし その上 知識も豊富になりますね
私はそう言いながら あまり読みません
サスペンスや雑学程度です
歌が上手になる 海沼実さん 三代目の方かな
童謡の みかんの花咲く丘など好きな方が多いです
2015/03/04(Wed) 11:08 | URL  | のびた #UyDaNXrA[ 編集]
のびた様
コメントありがとうございます。
図書館の非常勤パートをしておりまして、キッズフロアでは絵本を、一般書フロアでは返却本の中から面白そうなのをゲットしております(^^)v
忘却防止に「読書メーター」に、感想を登録しています。
殆どは図書館利用で、市立、県立、隣市立、同窓会の世話をしている高校の図書館も利用しています。

海沼実さん、有名な方(のお孫さん?)だったのですね。発声関係の本をあと2冊、予約しました。

一日一冊は本を読むようにしています。代わりにTVはほとんど見ていなくて、ニュースくらいはちゃんと見なくちゃ、と思います。
2015/03/04(Wed) 21:23 | URL  | かのん #nVpog6Qw[ 編集]
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