人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015年04月15日 (水) | 編集 |
以前書いた

某法律事務所から封書が届いた。
「〇〇氏は、貴殿より金員を借用しておりましたが、今般その返済が困難になりました。今後、状況を詳細に把握して返済計画を立てる予定ですが、借入金額から返済額を差し引いた残りの額を分割して支払う考えです。云々・・・」

その時は、「会社は潰れていないから、少しずつでも必ず返済する」
という話でしたが

そのトラブルが新聞沙汰になったことで会社は倒産。
自己破産になったそうです。

裁判所から「破産手続き開始通知書」というものが送られてきました。

その「破産債権届出書」というものに、記入の上、借用書などのコピーを付けて返送しなければならない。
この書類が、見ただけで頭が痛くなるような代物です。

これと似たようなものを〇〇氏代理人の弁護士に以前送り、
借用書のコピーや、配当金の振り込まれた通帳のコピーなどたくさん送ったのに!

その弁護士に電話で問い合わせると
その人は返済計画を立てるために雇われた人で、結果的に会社が倒産したため、自己破産の申請をしたところで任務は終わっており、今度からは裁判所が選出した「破産管財人」の弁護士が破産手続きを実際に遂行するそうです。

とにかく、「破産債権届出書」を提出しなければならないとの事。

頭痛くなりながらも、なんとか解読して記入して、資料も付けて送付しました。
もともと、年12%なんてムシのいい話、ハイリスクハイリターンで
リスクが大き過ぎたってことですね。

思えば、初めから怪しい話だったのです。
でも、配当は滞らず入って来ていたので、出資を増額した途端にこれですよ┐(´д`)┌

自業自得、自己責任ってヤツですけどね。
高い勉強代でした。

ちなみに破産した社長であるS氏はウチの旦那と同じ歳
若くてきれいな奥さんもいて、事業も拡大して羽振りよくやっていたんですけどね・・。
お気の毒でした。

ぽちっとしてね↓
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

日記・雑談(60歳代) ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。