人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2015年05月01日 (金) | 編集 |
2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:57冊
読んだページ数:8857ページ
ナイス数:4864ナイス

「首こり」を治せば10歳若返る!「首こり」を治せば10歳若返る!感想
重症の人は松井先生に診てもらうしかないけれど、そこまでひどくない人は「ネック・アンチエイジング」の3つの基本。①首を休める(両手を頭の後ろで組んで、頭を支えながら、頭をゆっくり後ろに倒して気持ちいい所で30秒キープ)②首の後ろを温める(濡らして絞ったおしぼりをラップに包み、レンジでチン。乾いたタオルで包んで首の後ろに当てる)③首のエクササイズ(頭を回す、顔を左右に向ける、頭を後ろに倒す。頭を斜め後ろに倒す。頭を横に倒す。頭を左右に倒してねじる。肩を前後に回す。後頭部で腕を組み、肘を後ろに引いて胸を張る)
読了日:4月30日 著者:松井孝嘉
こどものとも 2015年 04 月号 [雑誌]こどものとも 2015年 04 月号 [雑誌]感想
やまんばのむすめ「まゆ」のシリーズ。怪力まゆがかっぱのミドリマルと友達になり、相撲大会でデッカマルをぶん投げてチャンピオンになる。デッカマルの口や手足の爪が鋭くて怖いけれど、まゆに投げられるときの顔ときたら(笑)裏表紙で、まゆの集めたヤブイチゴでジャムを作ってもらい、ミドリマルも呼んで一緒に食べているのがいいね。もらったいしぶえはちゃんと使ったんだね。
読了日:4月30日 著者:広野多珂子
つくる(五感のえほんシリーズ2)つくる(五感のえほんシリーズ2)感想
つちでなにつくる。つちでひもつくる。ひもでなにつくる。ひもでつぼつくる。・・・のように繋がって行って面白い。言葉遊びのように楽しめる絵本。と思って読んでいたら、最後の終わり方に愕然。対象年齢は・・・。と、考えてしまった。
読了日:4月29日 著者:谷川俊太郎文福田岩緒絵
いのちのまつり みらいへいのちのまつり みらいへ感想
おじいちゃんが死んじゃった。ショックで泣くコウちゃん。おじいちゃんは大事な子孫のコウちゃんに命について長い手紙を残しておいてくれました。ご先祖さまから貰った命。そのご先祖様の命は子どもや孫に受け継がれ、未来へと受け継がれてゆく。命や死を考える絵本。最後の手の込んだ仕掛けが素晴らしい。
読了日:4月29日 著者:草場一壽
3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉感想
行動力、時間管理、ポジティブ思考、自己実現、意識改革、癒しと健康、発想力、人間関係、家族愛、目標実現型人生、という10の分野における101の有難いお言葉が書かれています。題名となった「3週間続ければ一生が変わる」は行動力の章に書かれています。人生の質は習慣の性質によってほぼ決まるのです。「はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる」料理や洗濯は習慣になっているから何とも思わないが、片づけ掃除はダメです。読書やピアノや水泳なんかはすぐ習慣になったのに、片づけ掃除は難しい。楽しさや達成感を見出すべき。
読了日:4月28日 著者:ロビンシャーマ
ほんの1分で一生が変わる魔法のかたづけ術 (PHPビジュアル実用BOOKS)ほんの1分で一生が変わる魔法のかたづけ術 (PHPビジュアル実用BOOKS)感想
4年前に読んだ本でした。平日15分の片づけ、休日は頑張って30分の片づけ・・・1分は何?表紙にしかないのか、と思って読んでいくと「リセットが済めば、使ったモノを元に戻すだけだから15分の片づけが1分で出来るようになる」そこか、1分は!1分にたどり着くまでに果てしない15分片付けを繰り返さねばならないようだ。小さくエリアを区切って「出す→分ける→減らす→しまう」やはり魔法は使えなかった。人力、あるのみ。
読了日:4月27日 著者:小松易
ボクって邪魔なの?ボクって邪魔なの?感想
そうよね。教師がただカリキュラムに沿って勉強を教えるだけの仕事だったら、どんなに楽か。この本に出てきたほど強烈でなくても、子どもは一人一人違った環境に育ち、それぞれの問題を抱えている。支配的な親、虐待、ネグレクト、貧困、障害、人付き合いの不器用さ、自分が一番でなければ気が済まない・・・。授業以前の生活が大きく関係する。大抵のことは何とかなるものだけど、このケースのように一人の教師の手には負えない場合、支援のシステムがないとダメですね。この話に出てくる管理職は無能すぎて話にならない。
読了日:4月26日 著者:吉永みち子
レタスクラブ 2015年5月10日号 [雑誌]レタスクラブ 2015年5月10日号 [雑誌]感想
時短美容30のアイディアを読みました。今日読んだ皮膚科の先生の本では否定されていたけれど、オールインワンゲルにBBクリーム。時短アイテムとしてしっかり認められておりました。私は2年も前からこれですよ。ちなみに皮膚科の先生は美容液+パウダーファンデーションだそうです。
読了日:4月25日 著者:KADOKAWA.
いちばん正しいスキンケアの教科書 吉木メソッドで美肌になる!いちばん正しいスキンケアの教科書 吉木メソッドで美肌になる!感想
ひぇ~、これを読むと、「顔層筋メソッド」のマッサージやせっかく高いお金を出して買ったリーファの美顔マッサージ器が怖くなりますね。まあ吉木先生先生は皮膚科だから筋肉をどうこうしようという考えはないのでしょうけど。ポイントは美容液。セラミドやレチノールの入った美容液が基本。UVケアのためにはパウダーファンデーションがいいとか。オールインワンジェルにBBクリームだけという私は問題外ですね(-_-;)
読了日:4月25日 著者:吉木伸子
首を治せば病気が消える首を治せば病気が消える感想
2007年の本でしたが、首の「こり」からくる「頚性神経筋症候群」と言う病気について原因や症状治療などが書かれている。あちこちたらいまわしにされたあげく、心療内科に回され「不定愁訴」扱いになる病気のうち、首が原因になっているものが少なくない。著者の治療を受ければ原因から徹底的に治療し、再発も無いとのこと。でも病院が四国の松山と東京にしかないんだよねぇ。とにかく、首を冷やしてはいけない。同じ姿勢やパソコン、ネトゲなども頸に悪いと心得るべし。著者の新しい本「首こり」を治せば10歳若返る!」も読んでみたい。
読了日:4月24日 著者:松井孝嘉
夢をかなえるゾウ3  ブラックガネーシャの教え夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え感想
夢ゾウも3冊目。面白かった。ガネーシャの教えをたくさんメモしました。それとは別ですが「人間は誰でも『二つの人生』を持っている。一つ目は辛くなるとすぐ諦めてしまう人生。もう一つは限界を超えて頑張れば成長する。成長すると頑張るのが楽しくなる。楽しくなるともっと頑張れる。するとますます成長する。それが二つ目の人生」私はガネーシャの教えの一つ目「自分の持ち物で本当に必要なものだけを残し、必要のないものは捨てる」だけでもうメゲています(-_-;)今回、仕事に生かせるような教えも多かったし、結末も意外で面白かった。
読了日:4月24日 著者:水野敬也
中年入門中年入門感想
著者45歳。ふ~ん、45歳はまだまだ若いと思うけど。ときどきくすっと笑えるところもあったけれど、概ね刺さらず、読み流した。生きる世界が違うからかな。あまり共感は得られなかった。
読了日:4月23日 著者:松尾スズキ
超能力のトリック (講談社現代新書 (799))超能力のトリック (講談社現代新書 (799))感想
昭和60年の古い本でした。1974年一世を風靡した超能力者ユリ・ゲラー。スプーン曲げの大流行を起こした彼ですが、「TV木曜スペシャルの番組中、日本に念力を送るので番組を見ている人もスプーンを持って念じればスプーンが曲がる。故障して動かなくなった時計をTVの前に持って来れば、私が念力でその時計を動かして見せる」と言い、実際スプーンが曲がったり、時計が動き出したという報告が殺到したことは覚えています。でも、そういった超能力もすべて種明かしがあるのですね。「紙玉の読心術」を誰かに試してみたいと思いました。
読了日:4月22日 著者:松田道弘
美人は「食べて」綺麗になる。~この栄養素があなたをつくる~美人は「食べて」綺麗になる。~この栄養素があなたをつくる~感想
糖質制限、野菜を食べる。常備するもの。その1.青菜、玉ねぎ、キャベツ、大根。その2.乾物全般。その3.漬物。その4.ショウガ。その5.トマトピューレ、トマトペースト。スーパーで買って来ようと思ったものはブロッコリー、ブルーベリー、生姜、黒酢、赤パプリカ、レモンまたはレモン汁。「ぬか床一年生」を買ってみようかな。著者の「美人はコレを食べている」も読みたい。
読了日:4月22日 著者:木下あおい
すごい片づけすごい片づけ感想
「片づけられない原因はモノや場所にあるのではありません」「片づけられないたった一つの理由とは・・ズバリ!片づけたくないからです」ほ~、そういう考え方は新鮮だな。確かにそれはあるかもしれない。「顕在意識で片づけたいと強く願っても、潜在意識が片づけたくないと思っていたら片付くことはありません」「片づけとは自分の思いにカタ(決着)を付ける事」「はっきり言って、床の露出面積と豊かさは比例します」・・・などなど、心に残る言葉がたくさんありました。さて、私の潜在意識は何を嫌がっているのでしょうか・・・(-_-;)
読了日:4月21日 著者:はづき虹映
億男億男感想
読メでよく見かけるので読んでみました。「世界から猫が消えたなら」の作者だったのですね。今度はお金をテーマにしたお話。失踪した弟の借金3000万円を返済し続ける図書館司書。そのことで妻や子と別居し昼夜仕事に励む。その男が3億円の宝くじに当選し、「お金と幸せの答え」について相談しにかつての親友を訪ねる。すると・・・。九十九を探すために、何人かの大金持ちにお金にまつわる話を聞く・・・という設定で話が進む。「人生に必要なもの。それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ」というライムライトのセリフが心に残る。
読了日:4月20日 著者:川村元気
せかいいち おいしいスープ (大型絵本)せかいいち おいしいスープ (大型絵本)感想
知人お勧めのマーシャ・ブラウンの絵本。中身は2年前に読んだ「オオカミと石のスープ」とよく似ていました。で、調べてみると石のスープの話はポルトガルに伝わっている民話だそうです。これを、「騙した」と見るか、「うまいやり方で皆の協力を呼びかけ、素晴らしいものを作り上げた」と見るか。このマーシャ・ブラウンの話では後者の方ですね。3人の兵隊は村人に喜ばれ、手厚くもてなされた。
読了日:4月19日 著者:マーシャ・ブラウン
白鳥 (世界傑作童話シリーズ)白鳥 (世界傑作童話シリーズ)感想
児童文学に詳しい知人にお勧めの絵本を聞いたら「マーシャ・ブラウンのだったら、なんでもお勧め。特にこれ」と言って勧めてくれました。マーシャ・ブラウン「三びきのやぎのがらがらどん」くらいしか読んだことがなかったけれど、読んでみました。絵本扱いではなく949分類に入っていました。昔読んだ話でストーリーは知っていましたが、これは字数も多く、少し大きい子向けのものでした。さすが、お勧めだけあって絵も物語も美しいものでした。他にもマーシャ・ブラウンの絵本を読んでみようと思います。
読了日:4月19日 著者:ハンス・クリスチャンアンデルセン
超訳 ブッダの言葉超訳 ブッダの言葉感想
以前、白取春彦氏の「超訳仏陀の言葉」を読みましたが、こちらの方が面白い。1978年生まれ東大卒のイケメン僧侶の小池氏、32歳での著作。すごく人間的で分かりやすくていいです。文庫になったら買いたい、持ち歩きたいです。褒められても舞い上がらず、けなされても落ち込まず、「ま、いっか」と受け流す。欲・怒り・迷妄を捨て、心をスッキリ整え、性格改善していくべし。心が安らいで平静であれば、くじけることも凹むことも無く幸福でいられる。
読了日:4月18日 著者:小池龍之介
知らないと損するシニア割引徹底活用ガイド知らないと損するシニア割引徹底活用ガイド感想
シニア割引で使ったことがあるのはカラオケぐらい。USJは65歳以上だったから、旦那だけ安くなりました。JRのシニア割引を使いたいのですが、東日本と西日本が別々なのと、西日本は「おとなび」になったとか、良く分かりません。会費も取られるのでちゃんと元が取れるかどうか確かめて入った方がいいですね。イオンシネマは55歳から割引になったそうですね。
読了日:4月17日 著者:造事務所
DVDブック これで完ぺき!バドミントンDVDブック これで完ぺき!バドミントン感想
バドミントンサークルに入れてもらいました。火曜の夜。2時間、若者たちに混じってシャトルを追いかけています。もちろん、ドシロートです<(`^´)>この本を読んで基本の型をマスターしたいです。DVD付きでいいと思います。
読了日:4月17日 著者:大堀均
食べる量が少ないのに太るのはなぜか (幻冬舎新書)食べる量が少ないのに太るのはなぜか (幻冬舎新書)感想
今はやりの一日一食糖質制限ダイエットでは寿命を縮める。朝ご飯を食べることで体温が上がり、基礎代謝も上がる。午前10時から午後4時までは何を食べても脂肪になりづらい。夕飯は午後8時までに食べ終わること。野菜などGI値の低いものから先に食べる。脳の栄養はブドウ糖、血糖値が低いと、筋肉や骨に含まれている貴重なたんぱく質を分解して、アミノ酸をブドウ糖に変える「糖新生」が行われる。結果として筋肉量が減れば基礎代謝は低くなり、ますます太りやすくなる。糖尿病、高血圧、高脂血症、肝硬変などでテロメアが短くなる。
読了日:4月16日 著者:香川靖雄
死刑でいいです―孤立が生んだ二つの殺人 (新潮文庫)死刑でいいです―孤立が生んだ二つの殺人 (新潮文庫)感想
重い話で、読むのに時間が掛かりました。アスペルガーは文章の行間が読めないような性格ですが、だからと言って殺人事件を起こしやすいとはいえない。母親殺害後少年院に入り、5年後に何の関係も無い若い姉妹を惨殺した。その真相を語ることも反省をすることもなかった。サイコパスでしょうか。どうすればよかったかという打開策も無く、イヤな気持ちだけが残った。ただ、アスペルガーが悪いのではないとはっきり言いたい。
読了日:4月15日 著者:池谷孝司
10年前の顔を取り戻す!  <顔層筋>深部リンパマッサージ10年前の顔を取り戻す! <顔層筋>深部リンパマッサージ感想
「顔層筋メソッド」がいいと思って、より新しいこの本を読んでみました。そしたら、こちらはリンパマッサージの流れなので、筋肉マッサージとは向きが違う。一体どっちをやればいいんだ?両方?
読了日:4月14日 著者:中辻正
宮部みゆきの謎宮部みゆきの謎感想
読んでみたら、意外と古い本でした。1999年発行、著作リストは「クロスファイア」まででした。その頃は宮部みゆきにハマっていたので、ここに出てくる本は全部読んでいます。といっても詳しい内容は忘れているから、懐かしく読みました。でも、私の知りたかった謎は宮部さんは取材旅行などに行くことも無く、自分の頭の中だけで物語を作り上げていく・・と何かの本の解説で読んだのですが、多作で、内容も面白く、引き出しも多い、勿論才能だろうけれどその作話の謎を知りたかった。
読了日:4月13日 著者:野崎六助
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)感想
時間は投資で増やす。例えば著者は5日間集中でブラインドタッチを習得。何に時間が掛かるか把握する→順位づけ→仕組み作りのために時間を投資して効率化を図る。スケジュール管理はカレンダーで俯瞰しゴールから逆算して締め切りを決めていく。時間家計簿でだらだら時間をチェック。インプット(読書など)・アウトプット(仕事など)・生活(食事、風呂、睡眠など)・プライベート(自由時間)時間割を作れば頭も体も勝手に動く。タスクリスト、チェックリストを作る。「時間割」いいかも。
読了日:4月13日 著者:本田直之
100円ノート『超』メモ術100円ノート『超』メモ術感想
アナログだけど、使えそう。①表紙(+書いたページ)の右下隅を親指が当てられる程度の大きさに三角に切り取る。②裏表紙の真ん中4cm位浅く台形に切り取る。③ノートの最終ページにインデックスをつけ、該当ページに検索マークをつける。うん、これは、今一人でやっている仕事のマニュアル作成に使えそうです。この方法は素早く書ける。気軽に書ける。素早く検索できるところが優れています。
読了日:4月12日 著者:中公竹義
時をかけるゆとり (文春文庫)時をかけるゆとり (文春文庫)感想
未読のはずなのに、「知ってる!」それもそのはず単行本で読んだ『学生時代にやらなくてもいい20のこと」の改題でした。知ってる!と言いつつ笑いながら全部読んだんですがね。ゆとり世代の若者がみんなこうとは思いませんが最強ですね。お母様も素晴らしい。最後の方に社会人編として「直木賞を受賞しスかしたエッセイを書く」「直木賞で浮かれていたら尻が爆発する」「若手システムエンジニアになりすます」の3編が付加されており、いずれも面白かった。昔から持っていた作家のイメージが一新されますね。最年少の直木賞作家、期待しています。
読了日:4月12日 著者:朝井リョウ
ちびっこゴリラ、ほんとうにほんとう?ちびっこゴリラ、ほんとうにほんとう?感想
ちびっこごりらは悪くないのに、早合点した猿たちに悪者扱いされ、いじめられてしまいます。ちゃんと目撃者がいて良かった。こういうことって実際の人付き合いの中にもありそうですね。子ども達に考えるきっかけを作ってくれそうな絵本。
読了日:4月11日 著者:ナディーヌロベール
おっぱいちゃん (こどもえほんランド)おっぱいちゃん (こどもえほんランド)感想
作者の有田奈央さんの「ずっと健康だと思ってた」というコミックエッセイを読みました。有田さんはこの絵本でデビューした後、脳梗塞で左半身マヒとなり、リハビリ中とか。その本に出ていた絵本です。とても温かい気持ちになる絵本でした。有田さんには元気になってもらって次々と温かい絵本を描いてもらいたいです。34歳で脳梗塞、他人事じゃないですね。
読了日:4月11日 著者:有田奈央
どうぶつしんちょうそくていどうぶつしんちょうそくてい感想
低学年の子どもが喜びそうです。身長を計るのも大変ですね。
読了日:4月11日 著者:聞かせ屋。けいたろう
ヒト ニ ツイテ (シリーズ子どもたちへ)ヒト ニ ツイテ (シリーズ子どもたちへ)感想
ヒトとタコ型宇宙人との対比で考える。最初の方はふむふむと読み進めて行ったが「ヒトハタベル」でいきなり食べちゃうんですか・・・(-_-;)あ~あ、こういうの子どもに、どうなんだろう。ヒトってそんなもんか。
読了日:4月11日 著者:五味太郎
17日間で老化は止められる!17日間で老化は止められる!感想
訳者の白澤先生曰く「若返り生活術を具体的に示す、素晴らしい実践本!」とのこと。実践できれば異論はありませんが、かなりハードルが高いです。「回復期」「再建期」「洗練期」「再生期」のそれぞれが17日で構成され、毎日具体的な指示が出されています。守ればきっとかなり効き目がありそうです。糖質を制限し、野菜をたくさん食べ、サプリを摂って、運動をし、煙草は吸わない。新しいことに挑戦し、新たなつながりを結び、楽しむこと。巻末に呼吸法やエクササイズ、レシピなどが詳しく書かれています。
読了日:4月10日 著者:マイケル・モレノ
速読日本一が教える  1日10分速読トレーニング速読日本一が教える 1日10分速読トレーニング感想
速読とは「速く目線を移動する→一度に多くの文字を見る→速く内容を認識する」こと。速く目線を動かすためのトレーニングがいろいろ紹介されています。上下、左右、縦対角、横対角、円。視野拡大トレーニング、間違い探しトレーニング、チラシ見比べ・・・。トレーニングで右脳が活性化し、視力も良くなるそうです。読みたい本が1000冊を超え、増え続ける毎日、人生は短く、読みたい本は多い。小説はじっくり読み味わうとして、実用書は速読で読みこなしたいですね。
読了日:4月9日 著者:角田和将
キャロリングキャロリング感想
この感じ、私の好きなタイプの有川さんです。暴力亭主やダメ夫、離婚や家庭の問題は難しいが、航平の問題にかかわっていく中で、過去のトラウマから幸せな家庭は築けないと思い込んでいた大和も勇気をもって先に進もうとする展開になって行ったのは嬉しい。泣けました(T_T)
読了日:4月9日 著者:有川浩
面倒だから、しよう面倒だから、しよう感想
「置かれた場所で咲きなさい」に引き続き2冊目です。いい言葉がたくさん書かれていていいと思います。ただ「幸せはいつも、自分の心が決める」というのは私の大好きな言葉ですが、相田みつをさんの言葉だと思います。他の引用句には名前が書かれているのにこれに説明がなかったので、戸惑いました。それはともかく、共感のもてる本です。「私が歩んできた道」も興味深く読みました。226事件で目の前で父親が殺され、後にTV局の要請で招かれたら、殺した側の兵卒も来ていた。出されたコーヒーを飲むことが出来なかった。体は正直ですね。
読了日:4月9日 著者:渡辺和子
ずっと健康だと思ってた。34歳脳こうそく克服記 (コミックエッセイの森)ずっと健康だと思ってた。34歳脳こうそく克服記 (コミックエッセイの森)感想
やっぱり脳梗塞ってある程度年配の人の病気という気がしていたけれど、調べてみると若年性脳梗塞と言うのも増えているようですね。34歳で頭痛がして手足がしびれてもまさか脳梗塞だとは思わなかったでしょうけれど、年齢にかかわらず、手足がしびれて感覚がおかしかったり、顔面麻痺やろれつが回らなかったりしたら、迷わず救急車を呼んだ方がいいですね。有田さんはリハビリで歩けるようになったようですが、左手はまだ不自由な様子。早く回復されますように。妹さんの献身的な看病もなかなかできないことです。
読了日:4月8日 著者:有田奈央
夜な夜な短歌コミュ 1周年記念歌集夜な夜な短歌コミュ 1周年記念歌集感想
よな短1周年記念歌集、おめでとうございます(*^ ^)/。・:*:・°'★,。・:*:・°'☆ Congratulations 温かい歌、切ない歌、爽やかな歌、のんびりした歌、熱い歌、激しい歌(レイさん)どれも美しく素敵な歌でした。私も参加できて嬉しかったです。お世話して下さった方、ありがとうございました。
読了日:4月8日 著者:夜な夜な短歌コミュ
晴れときどき涙雨 髙田 郁のできるまで (幻冬舎文庫)晴れときどき涙雨 髙田 郁のできるまで (幻冬舎文庫)感想
とても気に入りました。さすがみをつくし料理帖シリーズの作者、少し切なくて心が温かくなるエッセイです。中央大学法学部を卒業し、法曹界を目指していたが司法試験に落ち続け、たまたま募集していた漫画原作が受賞、その後時代小説へ転向。真摯で温かい人柄はご両親の愛の賜物でしょうか。高田郁さん、大好きです。
読了日:4月8日 著者:髙田郁
ザ・パワーザ・パワー感想
ロンダ本4冊目「ザ・シークレット」「ザ・マジック」「日々の教え」を読みました。「ヒーロー」も読もうと思います。全部、同じような内容なのですが、愛と感謝の心を持って、人生を肯定的に生きる事。ネガティブなものには背を向けて気にしない。うん、何か、いい人になりそうです (*^-^)b
読了日:4月7日 著者:ロンダ・バーン
決断力 (角川oneテーマ21)決断力 (角川oneテーマ21)感想
直感の7割は正しい。決断とリスクはワンセット。目標があってこその決断である。リスクを背負って決断を下す人がいないと社会も企業も現状を打破できない。「キスで行け」という言葉がある。(Keep it simple,stupid)「簡単にやれ、バカモン」という軍隊用語らしい。固定観念に縛られず、簡単に単純に考えることから可能性が広がる。集中力が深まれば光の道が見える。才能とは継続できる情熱である。・・・将棋の話は分かりませんが、いい言葉がたくさんありました。やはりこの人は天才ですね。
読了日:4月6日 著者:羽生善治
こっそり人を操る心理法則こっそり人を操る心理法則感想
TVは見ないので著者のことは知りませんでした。表紙はうさんくささ全開ですが、中身は説得力のあるまともなものでした。you tubeでいくつか動画を見ましたが、フォーク曲げなんてメンタルと何か関係あるのかな。この本の内容は生活に生かせそうでいいと思います。
読了日:4月5日 著者:メンタリストDaiGo
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)感想
面白かった!大学1年の頃、太宰治の文庫本を買い集め、文庫になっていた作品は全部読みました。ここに出てくる作品も、引用される一節も全部記憶にあります。懐かしい。押し入れの段ボール箱に眠っているそれらをまた読んでみたくなりました。それはともかく、今回は大輔の祖母、栞子の祖母・・・いろいろな人間関係の絡みもあり、面白かった。私が予測した犯人はことごとく外れましたが・・・。やはりひねりが入ると面白いですね。次作も期待しています。
読了日:4月5日 著者:三上延
「余命3カ月」のウソ (ベスト新書)「余命3カ月」のウソ (ベスト新書)感想
がんには大きくなっても転移しない「がんもどき」と直径0.1ミリでも転移する「本物のがん」がある。健診で早期発見と言っても1cm位にはなっているので、本物の癌であればもう転移してしまっているので今ある患部を大きく切除しても意味がない。もともと転移しない「がんもどき」であれば切除しなくてもいい。というわけで、がん検診は不要。手術はかえって命を縮める。抗がん剤は猛毒。放射線は場合により有効。がんが発見されても痛みが出るまでは放っておく。胃や腸が狭くなればステントで広げ、痛みはモルヒネなどで取り除くのが良い。
読了日:4月4日 著者:近藤誠
世界の今がひとめでわかる図鑑世界の今がひとめでわかる図鑑感想
世界地図に表、グラフ、イラスト、写真などを組み合わせる。情報を視覚表現に変換し、分かりやすく視覚化したインフォグラフィックスという手法でまとめられている。自然12項目、食16項目、文化14項目、旅18項目についての世界比較。面白いです。
読了日:4月4日 著者:
ねんきん生活。 2015年 02 月号 [雑誌]ねんきん生活。 2015年 02 月号 [雑誌]感想
散らかった実家を片付ける話がためになる。勝手に捨てたり片づけたりはNG。普段使わないものは一時保管箱に。片づけ方は親と相談しながらどこに入れるかを決める。まとめて業者に頼むと高額の費用が掛かる。
読了日:4月4日 著者:
ペレのあたらしいふく (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)ペレのあたらしいふく (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)感想
労働の大切さ。何かをしてほしかったら働いて手に入れる・・・というのがいい。ペレが自分で育てた羊の毛を刈り、労働の対価としてその毛をすいてもらい、労働の対価として糸に紡いでもらい、労働の対価として染粉を手に入れて染め、労働の対価として布に織ってもらい、労働の対価として服を仕立ててもらう。ペレの逞しさ、誇らしさが伝わります。自分の努力で何とかする。欲しいものを得る。大人になっていくってそういう事だと思います。
読了日:4月4日 著者:エルサ・ベスコフ
そこには いないよそこには いないよ感想
小池さんの「しない生活」が良かったので、小池氏の絵本という事で読みましたが・・・。???何を言いたいのか難しくて分かりません。哲学なのか、僧侶だから仏教なのか、「色即是空」ということですか?難しすぎます。読み聞かせには多分不向き。
読了日:4月4日 著者:小池龍之介
しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)感想
1978年生まれ、東大卒のイケメン住職。とても為になる煩悩のお話。プライドも正義感も煩悩の一つ。私たちが他人に腹を立てる時、他人の(怒り・欲望・愚かさ)の煩悩のいずれかを察知して怒っている。なるほど。言いたいことが言えない小心者の胸の内は良い子を演じてしまう「自己愛」そうなんだ。私はこれかも。「人を自分の思い通りに変えることはできない」とあきらめるべし。自分の心すら思い通りに出来ない。子どもや家族を思い通りに出来ないのは当たり前。著者の感性が若く、「あいやー・いやはや・ガビーン・・・」なども好感が持てる。
読了日:4月3日 著者:小池龍之介
“歌う力"をグングン引き出す ハリウッド・スタイル 実力派ヴォーカリスト養成術(CD付き)“歌う力"をグングン引き出す ハリウッド・スタイル 実力派ヴォーカリスト養成術(CD付き)感想
地声を張り上げたり、弱々しい裏声を使うんじゃなくて、強いミドルヴォイスを手に入れることが大切。そのやり方は付属のCDと一緒に発声練習する。ヴィブラートを身につける。ただ伸ばすと音が下がる。喉のために水が大切。1日4リットル飲むべし。水とはコーヒーとかじゃなくて混じりけ無しの水がいい。(ブレス・ヴィブラート・ラウダー・3声)の指示の付いた3曲の例題が入っていたが、あいにくどれも知らず、you tube で聴いてみたけれど、セリーヌ・ディオンのMy Heart Will Go Onにしてほしかった。
読了日:4月2日 著者:ロジャーラヴ
あっ・ほっあっ・ほっ感想
おしゃべりでいいかげんな男の子。不機嫌なライオンに出会って、もう食べられてしまうかと思ったのですが・・・。あほだから食べられなかった!?男の子のセリフが長いので読み聞かせるのは大変かもしれません。
読了日:4月2日 著者:五味太郎
タコラのピアノ (やなせたかしメルヘン図書館)タコラのピアノ (やなせたかしメルヘン図書館)感想
やなせたかしさんの絵本でしたが、なんだか悲しいお話。才能と見た目?何を言いたかったのかよく分かりませんでした。
読了日:4月2日 著者:やなせたかし
いっしょにいってもいい?いっしょにいってもいい?感想
ニコラ・ベイリーさんの絵がすばらしい!動物の姿、毛並みが本物そっくりで目がとても優しくて、お話も優しくてどんどん広がって行って、予想を裏切らないのもいいですね。
読了日:4月2日 著者:ブライアンパッテン
いろいろおんせん (ケロちゃんえほん)いろいろおんせん (ケロちゃんえほん)感想
いろんな色のついた温泉。そこに入ると、あ~ら不思議その色に染まっちゃうんです。小さい子が見たら楽しいかも。
読了日:4月2日 著者:ますだゆうこ
算数の呪い (世界の絵本コレクション)算数の呪い (世界の絵本コレクション)感想
面白かった。算数の時間にフィボナッチ先生が「たいていのことは算数の問題としてかんがえられるんですよ」と言ったことで主人公の女の子の頭の中は何をやっても算数の問題として考えてしまうことになる。ときどき、それ算数?と思うものが混じっていたり、ユーモラスな展開。せっかく算数無敵!になったのに今度は理科のニュートン先生が・・・。主人公のボーゼンとした顔を見せてあげたい。これを読み聞かせるなら高学年ですね。
読了日:4月2日 著者:ジョン・シェスカ
避難所避難所感想
まだ記憶に生々しい東日本大震災。津波で家や家族を失った3人の女性が主人公。しかし、田舎だからかわざとか、出てくる男がみんな腹立たしい。はじめリーダーを買って出た男性、福子のギャンブル亭主、遠乃の話にならない舅や義兄、渚につらく当たる人々に腹が立つ。義捐金が所帯主の口座に振り込まれる件も女性の人権が踏みにじられている現状に腹が立つ。最後は明るい終わり方で良かった。
読了日:4月1日 著者:垣谷美雨
血管を強くして突然死を防ぐ!血管を強くして突然死を防ぐ!感想
やはり、食事と運動。野菜をたくさん摂って糖質は少な目に。塩分を摂るとが上がるから少な目に。運動は細切れでもいいし、椅子に座ってもも上げや足首の曲げ伸ばし、踏み台昇降運動、ラジオ体操など。歩くときはお腹を引っ込めて(ドローイン)歩幅5cm広めで速足歩き。
読了日:4月1日 著者:池谷敏郎

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