人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2015年07月04日 (土) | 編集 |
2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:53冊
読んだページ数:9701ページ
ナイス数:4786ナイス

太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)感想
森見氏の本を読むのは3冊目。これが日本ファンタジーノベル大賞を受賞したデビュー作。本人曰く「腐れ大学生の日常と意見」を書いたものなのだそうだが、ご本人の日記かと思うような描写だが、何にせよ、前述の大賞を受賞したのだからファンタジー・・・?という部類に入るモノなのですね。感想の文体まで回りくどくなってしまった。こんな変わった文を書く人はどんな人かと画像検索でググってみたら意外にも爽やかな好青年といった雰囲気の人だった。Gのエピソードが強烈で笑えましたがドアノブにかけられる袋から何故にゴミ袋一杯の死骸・・・
読了日:6月30日 著者:森見登美彦
はじめの一歩 オカリナ入門ゼミ 知っている曲で楽しく上達!はじめの一歩 オカリナ入門ゼミ 知っている曲で楽しく上達!感想
巻末の練習曲めあて。
読了日:6月29日 著者:
はじめの一歩 オカリナ入門ゼミ 知っている曲で楽しく上達!はじめの一歩 オカリナ入門ゼミ 知っている曲で楽しく上達!感想
オカリナの練習のために。巻末の練習曲目あて。
読了日:6月29日 著者:橋本愛子
チア男子!!チア男子!!感想
いろんなスポーツ小説や漫画を読んだけれど、チアは初めて。面白かったです。大学生だけれど、それぞれが家族や友達との人間関係の悩み不甲斐ない自分に対する悩みを抱えながらも、協力し、チームとして成長していく。正直、出来過ぎだと思うけれど、爽やかでいいお話でした。朝井リョウ、これで7冊目ですが面白い。全冊読破決定。
読了日:6月28日 著者:朝井リョウ
ねこのにくきゅうねこのにくきゅう感想
かわいい、かわいい♪ずっと見いていくと知ってるネコ発見w(゜o゜)w 毎日お邪魔しているネコブログ「短足だっていいじゃん♪」のルーク、レオン、ロレン、リーア姫。まだラムはいなかったんだな。どの子もかわいいです。癒されます。
読了日:6月27日 著者:
リンパケア革命―耳たぶ回しで顔も身体も生まれ変わる!リンパケア革命―耳たぶ回しで顔も身体も生まれ変わる!感想
佐藤先生の『アゴをゆるめると健康になる!』に出ていた耳回し+あごゆらしが顎関節症に効き目があるというので続けています。それはこの本にも出ていて、基本ですね。それとウエストシェイプ体操をやってみようと思います。つい力を入れてしまうので、20gのよわい力で、筋肉をゆるめてリンパを流すイメージでするのが大切。
読了日:6月26日 著者:木村友泉
猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)感想
面白かった。シリーズ読破したいです。百瀬の母の謎はいつか明かされるのでしょうか。楽しみです。施設に預けられ苦労してきたと思うのに、真っ直ぐで純真で天才の39才貧しい弁護士。百瀬のキャラクターもいいけど、靴屋の会長のばあさんが素晴らしい。この人を探偵役にした方が早く謎が解けそう。亜子さんとはその後どうなるのか楽しみです。
読了日:6月25日 著者:大山淳子
100歳まで安心して暮らす生活設計100歳まで安心して暮らす生活設計感想
老後を60~75歳、75~85歳、85~100歳に分け、それぞれのお金、住居、生活について詳しく書かれている。2013年の本だけれど、この先年金はもっと支給額が減り、介護施設はますます入りづらくなるんだろうな。母の時、病院を出された後入る施設探しに苦労した。自分が年老いたら子どもはあてにならないし、やはり介護施設に入ることになるんだろうな。自宅で24時間ヘルパーを頼むと3交代で月200万かかるw(゜o゜)w と書かれていた。要介護3以上は施設の方が安上がり。でも今から探したってね、状況は変わるだろうし。
読了日:6月24日 著者:藤村紀美子,鈴木暁子
不思議の国のトットちゃん不思議の国のトットちゃん感想
先日TVで戦後最大のベストセラーは700万部を超えた『窓ぎわのトットちゃん』だったことを知りました。私も持っています。トットちゃんのその後に興味を持ちこの本を読みました。黒柳さん素晴らしいです。ユニセフの視察で悲惨な現地の子どもに話しかけ、子ども達が心を開いていくのがすごい。障害児で知恵おくれと言われていた少女が「大きくなったら国連で働いて世界中の子ども達を守りたい」と言った言葉に胸を打たれました。ザ・ベストテンの水中ヨガや本物のような大きな胸の映像を思い出し、ATMや一円玉のエピソードも面白かった。
読了日:6月23日 著者:黒柳徹子
目、耳、歯、足腰、内臓を鍛えて健康になる 宝彩有菜の朝起き体操目、耳、歯、足腰、内臓を鍛えて健康になる 宝彩有菜の朝起き体操感想
いいと思います。五感を鍛える体操というのが斬新ですね。目がいつまでも良く見えるように、耳がいつまでも良く聞こえるように、歯がいつまでも丈夫なように、内臓がいつまでも丈夫なように。15分位の体操なので覚えてやってみようと思います。ボーカロイド?みたいな音声でyou tubeにもアップされています。筆者はこれで加齢性黄斑変性を治したそうです。貝原益軒の『養生訓』が元になっているそうです。
読了日:6月22日 著者:宝彩有菜
健康は「時間」で決まる健康は「時間」で決まる感想
人間の体を構成する約60兆個の細胞すべてが時計遺伝子を持っている。その体内時計の一日は24時間と11分。だから毎朝太陽の光を浴びて体内時計をリセットしなければならない。健康に生きるためには夜12時前に寝て、7時間眠るのが一番良い。起きたら日の光を浴びる。コップ一杯の水を飲む。そして1時間以内に朝ご飯を食べる。昼食は遅くても1時までに終わらせる。適度のストレスは心身の健康に必要。ストレスは笑いの力でコントロールする。筋トレは夕方。夕食は6時から7時。遅くても9時までに終わらせる。
読了日:6月21日 著者:根来秀行
おほしさま かいて!おほしさま かいて!感想
お話会の絵本。「おほしさまかいて」絵描きは言われるままに星を描く。「おひさまをかいて」星にいわれてお日様を描く。木、人間、家、犬・・・そうやって世界はどんどん広がり、絵描きは年を取っていく。最後にまた絵描きは星を描き。その星につかまって夜空を旅する。短い話の中に深い内容を秘めている。そして、普通より少しゴージャスな星の書き方も教えてくれる。
読了日:6月21日 著者:エリックカール
おばけでんしゃ (絵本・こどものひろば)おばけでんしゃ (絵本・こどものひろば)感想
おばけの世界を楽しんで、「にんげんえき」に着いたら、おばけたちも人間に化けておりてゆくのがいいですね。
読了日:6月21日 著者:内田麟太郎
とてもおおきなサンマのひらきとてもおおきなサンマのひらき感想
お話会の絵本。ナンセンス絵本になるのかな。インパクト大です。「ええなあ」と買ってきて、酷い目に遇って逃げられてしまうパターン。こりないまたやさん。読んだ子どもたちが「またや~」と言いそう。それでまたやさんなのかも。
読了日:6月21日 著者:岡田よしたか
がちょうときつね (復刊みんなで読みたい絵本)がちょうときつね (復刊みんなで読みたい絵本)感想
お話会の本。かしこいのはどっち?というところだが、がちょうさんの心の広さにかんしんする。キツネ君はいつ改心するのやら。
読了日:6月21日 著者:ジャックケント
武士道エイティーン武士道エイティーン感想
剛の香織と柔の早苗。香織が圧倒的なキャラクターでカッコいいがソフトに見えて芯の強い早苗もいい。なんといっても唯我独尊のような香織が惚れ込んでいるんだもの。二人の対戦をピークに持って行くのかと思ったら違いました。このおわり方もいいですね。そして、最初はイヤな教師だと思った吉野先生のエピソードがすごく良かった。桐谷道場の兄弟の話も良かった。庭が濡れていた理由がまだ分かりませんが(-_-;)こういうスポーツものでも「のだめ・・」のような音楽でも「ヒカルの碁」とかでも「憧れ」を感じる物語が好きだ。
読了日:6月21日 著者:誉田哲也
5日間の休みで行けちゃう!美しい街・絶景の街への旅5日間の休みで行けちゃう!美しい街・絶景の街への旅感想
うわぁ、行きたいわぁ~♪予算も割とリーズナブルですが、これって東京から成田発・羽田発のお値段なので、この田舎からそこまで行くには往復で結構なお値段がするのですけど。それでも生きているうちに行きたい。ギリシャ、チェコ、オーストリア、この本じゃないけれど、オーロラを見にイエローナイフも行きたい。
読了日:6月20日 著者:A-Works
ドキドキしちゃう―岡本太郎の“書” (小学館クリエイティブビジュアルブック)ドキドキしちゃう―岡本太郎の“書” (小学館クリエイティブビジュアルブック)感想
「芸術は爆発だ」の岡本太郎氏の書。まさに、1ページ目から爆発していますw(゜o゜)w 書が絵のように描かれており、添えられている詩のような言葉がまたカッコいい。比類なき人ですね。男女に添えられている奥様の言葉がまたいいですね。こういう方でないと、この天才とは付き合っていけません。私が一番好きな字は「遊」ほとんど踊っています。それられた文を読んで、ふと、岡本太郎氏の家はどんなのだろうか、と猛烈に興味がわきました。画像検索したら出てきたこれは家?それとも記念館?華々しいものです。
読了日:6月19日 著者:岡本太郎,平野暁臣
フォークソング―されどわれらが日々フォークソング―されどわれらが日々感想
ねこも杓子もギターを弾いていたフォーク世代ですから、懐かしくて読みましたが・・・。この人選はどうなの?よしだたくろうや岡林信康が入っていないし、かわりにフォークでもないような人が入っている。高田渡、あがた森魚、齋藤哲夫、泉谷しげる・・・とか、ガロとか猫とか入れてほしかったな。まあ、ここに出ている人達も一応知っているから楽しく読みましたけど。副題になっている『されどわれらが日々』 芥川賞を受賞した柴田翔の小説で、昔読みました。また、読んでみたくなりました。
読了日:6月19日 著者:
レッツゴー・ばーさん! (単行本)レッツゴー・ばーさん! (単行本)感想
読メのレビューで面白そうだったので読みました。初読みの作家さんです。でも私の一つ上で内容も還暦あるある話。小説ですがエッセイみたいなもんですね。群ようこさんのエッセイだってこんなもんじゃないですか。群ようこさんとは同じ年です。顔は浮かぶのに名前が思い出せないとか、老化話やボケ話はまさにあるある。老眼と加齢臭はまだ分かりませんがあとは全部身につまされます。あと20年、元気に生きよう(^^)v
読了日:6月18日 著者:平安寿子
教育力 (岩波新書)教育力 (岩波新書)感想
まえがきがカッコいい。教育の基本原理は「あこがれにあこがれる関係づくり」である。「自分ははたして今、あこがれの熱意に燃えて飛ぶ矢であろうか?」こう自問する習慣を持つ人はすでに教育の門の内側に立っている。・・・というくだり。「~したい」というあこがれが学ぶ意欲に火をつける。教育の中で一番大事なのは、相手の学ぶ構えをつくるという事である。学ぶ構えさえできれば、後は何をやっても大丈夫なのだ。・・・教え込むんじゃなくて、自ら学ぶ心を育てるのが大事ということですね。
読了日:6月18日 著者:齋藤孝
猛スピードで母は猛スピードで母は感想
芥川賞受賞。芥川賞は難解でつまらないものが多いと思っていたが、これは読みやすく面白かった。多分小学生の視点で書かれているからだろう。『サイドカーに犬』は4年生の女の子。『猛スピードで母は』は5年生の男の子。『サイドカー・・』ではダメダメな父親に惚れている洋子さんがカッコいいし、『猛スピード・・・』では母親がカッコいい。でもこの表紙のイラストはちょっとイメージ違うんですけど。作者は女性だと思っていたら男性でした。
読了日:6月17日 著者:長嶋有
武士道セブンティーン (文春文庫)武士道セブンティーン (文春文庫)感想
『武士道シックスティーン』の続き。相変わらず、マンガのように面白い。1巻では尖りまくっていた香織が懐いてくる後輩の存在もあってか、随分丸く、かわいらしい感じになってきた。そして福岡に転校した早苗。戸惑いながらも心の中に「武士道」という一本の芯を持っているのは素晴らしい。玄人受けする才能も持っていて、早苗の成長にも目が離せない。さて、次は『武士道エイティーン』へ続きます。
読了日:6月17日 著者:誉田哲也
「強運に生きる人」必ずうまくいく61の習慣: 新しい生き方、出会いが手に入る! (単行本)「強運に生きる人」必ずうまくいく61の習慣: 新しい生き方、出会いが手に入る! (単行本)感想
とくに目新しい内容ではないけれど、なるほどと思うことが書かれている。画像検索で見ると綺麗な人ですね。1952年生まれ。元モデルとか女優とか。華のある人です。啓蒙本も何冊か書いていらっしゃるようです。
読了日:6月16日 著者:浅野裕子
元気回復 足もみ力 (美人開花シリーズ)元気回復 足もみ力 (美人開花シリーズ)感想
癌から不妊症まで、克服できない病はない。・・・と、なんとも強気の内容。リフレクソロジーにはフルタイムで働いていた頃、通ったことがありますが、やはりお高くて続かなかった。要は、足の反射区を棒でぐりぐり押せばいいんだな。でも続かなそう。ついうっかりと、おすすめのローラーをポチってしまった(-_-;)。ローラー、今日届きました。痛いです。お蔵入りにならないよう頑張って毎日使うぞ~~。これで、血圧が下がって、スリムになって、不眠症も治るといいんだけど。かなりなお値段だったので、せめて元を取るまで使い倒します。
読了日:6月16日 著者:近澤愛沙
ダ・ヴィンチ 2015年 04 月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2015年 04 月号 [雑誌]感想
『みをつくし料理帖』高田郁特集めあて。1巻から10巻までのふりかえり。ロングインタビューも。いずれ出される予定の特別編ではそれぞれのカップルのその後も書いていただけるようで楽しみです。坂村堂さん清右衛門さん種市さんの大阪旅行?も楽しみですね。そしてあの小松原様は最初は登場予定ではなく編集者の一言から生まれたとか。
読了日:6月15日 著者:
死都日本 (講談社文庫)死都日本 (講談社文庫)感想
医師である著者のデビュー作。メフィスト賞、宮沢賢治賞奨励賞受賞。霧島火山帯が破局的噴火を起こし、南九州壊滅。その噴火の被害の中を妻を助けに行く主人公の地震学者と新聞社の友人の詳しい描写がすごい。しかしこの大災害はその直接の被害だけにとどまらず円の急落など経済的破綻、食糧危機の到来。アメリカや中国も絡んで社会的な立場も難しい。『古事記』や『ヨハネ黙示録』も引用して火山と人類の関わりにも触れる。一大スペクタクル。でも終わり方が、あの首相の演説ですべてが上手く行くのか。東海地震・東南海地震・富士山噴火は・・?
読了日:6月15日 著者:石黒耀
エッシャー: ポップアップで味わう不思議な世界 (しかけえほん)エッシャー: ポップアップで味わう不思議な世界 (しかけえほん)感想
だまし絵として広く知られているエッシャー。平面なのに立体的に見える作品が、ポップアップになった!立体になったものをあちこちから見て味わってください。まさに不思議な世界です。
読了日:6月14日 著者:コートネイ・ワトソン・マッカーシー
花の神殿―恋人たちの時間 (とびだししかけえほん)花の神殿―恋人たちの時間 (とびだししかけえほん)感想
大人のための飛びだす仕掛け絵本。7つの花束、15編の詩が書かれています。美しい絵本です。
読了日:6月14日 著者:キース・モーズレー
おれたちゃ かいぞく (しかけえほん)おれたちゃ かいぞく (しかけえほん)感想
三角形のしかけ絵本。怖いもの知らずの海賊たち。サメも大ダコも恐竜も怖くなんかありません。でもね、実はたった一つ怖い生き物がいた!そしてその理由は! 面白いです。
読了日:6月14日 著者:キースモアビーク
土のふえ (えほん・ハートランド)土のふえ (えほん・ハートランド)感想
高い山を挟んで羊飼いの国と牛飼いの国。お互いを知らないために不要に恐れ、戦争になってしまった。お互いに相手を恐れ、こう着する中で羊飼いの国の一人の若者が作った土の笛。その音色は故郷を思い出し・・・相手の国の戦士の心にも響く。牛飼いの国の若者も土の笛をつくる。二つの笛の音色はたがいに響きあい、お互いが心を開くきっかけとなる。思わず涙ぐむいいお話だった。
読了日:6月14日 著者:今西祐行
おばけやしき (大型しかけえほん)おばけやしき (大型しかけえほん)感想
ダイナミックな飛び出す絵本。小さい子は怖がるんじゃないかしら。大きい子は喜ぶと思います。
読了日:6月13日 著者:ジャンピエンコフスキー
ノアのはこぶね (大型しかけえほん)ノアのはこぶね (大型しかけえほん)感想
大型しかけ絵本。絵が緻密できれいに書かれています。ストーリーも分かりやすい。仕掛けもあるので楽しめると思います。
読了日:6月13日 著者:ブライアンワイルドスミス
『Angel Ring シロイルカからの贈りもの』 (地球の歩き方books)『Angel Ring シロイルカからの贈りもの』 (地球の歩き方books)感想
島根県立しまね海洋館(AQUAS)の3頭のシロイルカの写真集。わっかをつくるのが上手。表情や仕草がかわいらしい。
読了日:6月13日 著者:写真:水口博也/文・イラスト:しろ
ほねほね がいこつ やってきた (しかけえほん)ほねほね がいこつ やってきた (しかけえほん)感想
ほねほねがいこつのしかけ絵本。ユーモラスで怖くはない。子どもは喜ぶと思います。
読了日:6月13日 著者:ジャネット・ローラー
ことばはいらない 〜Maru in Michigan〜ことばはいらない 〜Maru in Michigan〜感想
柴犬のマルちゃんと2歳の一茶君の写真集。ほんとに言葉がなくても心が通じ合っています。一茶君を見るマルちゃんの目の優しいこと。マルちゃん、欲しい。ラブです。
読了日:6月13日 著者:ジョンソン祥子
いっしょがいいね。いっしょがいいね。感想
写真集。エゾフクロウやタンチョウヅルのつがいや親子のツーショット。求愛ダンスなど。フクロウの写真には癒されるし、幻想的な自然の中のタンチョウヅルの写真も美しい。
読了日:6月13日 著者:間山公雅
神様のカルテ0神様のカルテ0感想
一止の学生時代から本庄病院で研修医になるまで。それとは別に榛名は冬山で人助けをしている。この時の榛名は一止と出会って一年。二人の出会いを詳しく書いたのってありましたっけ?一応神カルは全部読んだはずなんだけど。國枝氏の「本を読むことによってたくさんの人生を体験できる。そうするとたくさんの人の気持ちも分かるようになる。優しい人間になれる。”優しさというのはね、想像力のことですよ”」という言葉がいいですね。
読了日:6月12日 著者:夏川草介
芥川症芥川症感想
作者は医師。芥川龍之介の代表作にちなんだ7つの短編・・・いずれも医者や医療に関係のあるお話。ブラックだけど面白いです。最後の『或利口の一生』で医療を否定しながらもいざとなると医療のベルトコンベアーに乗ってしまう。うん、普通そうなるよな・・・。
読了日:6月11日 著者:久坂部羊
365日 誕生日全書365日 誕生日全書感想
全部じゃなくて、関係ある所だけ。わたしは「好奇心の赴くまま何にでも首を突っ込むやんちゃ小僧」だそうで・・・むむ、否定できない(-_-;)確かに好奇心は強く、なんでも首を突っ込んでいます。
読了日:6月10日 著者:はづき虹映
あずかりやさん (一般書)あずかりやさん (一般書)感想
語り手がのれん、自転車、ガラスケース・・・などと変わり、ファンタジーっぽい内容は児童文学かとも思わせる内容ですが、心温まるいいお話です。主人公の店主、目の見えない美しい青年が、17歳で一人ぼっちになって、どうやって生きて来られたのだろうとか、どうやって美しい心情を持ち続けることが出来たのだろうか。とか、疑問は残りますが、いいお話でした。最後、石鹸さんは回復されたようで良かったです。結婚の話はどうなったんでしょうね。
読了日:6月10日 著者:大山淳子
最後の恋 MEN’S―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)最後の恋 MEN’S―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)感想
『僕の舟』はなんだか既視感があるのだけど、なんでかな。こういう作品、好きです。どれも素敵な恋でしたが、朝井リョウ氏の『水曜日…』がいいですね。爽やかで繊細でいい恋だと思います。最後の恋としてはどうかなと思うけど、いずれ二人は上手く行きそうな気もするから、最後の恋でもいいか。
読了日:6月9日 著者:朝井リョウ,石田衣良,荻原浩,越谷オサム,伊坂幸太郎
身近な雑草のゆかいな生き方身近な雑草のゆかいな生き方感想
路傍600種と言われる雑草。なかでも身近な50種類をとりあげ、それぞれの雑草がいかに逞しくしたたかに生き抜いているか、熱くユーモラスな筆致で書かれている。これを読むと植物も頭脳や心を持っていて様々に知恵を絞って生きているように思われる。筆者の植物に対するなみなみならぬ愛情がうかがえる。殆どは名前と姿かたちは知っている植物でしたがこんなに深いことは知りませんでした。各章の最後の一文の落とし方も秀逸。
読了日:6月8日 著者:稲垣栄洋
みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)感想
みをつくしシリーズを読み終わってからですが、お勧めされて読みました。このシリーズに出てくる料理は高田さんのオリジナルなのですね。料理人でもないのにいろいろ工夫されて美味しいお料理を捜索される熱意はさすがです。料理にまつわる作中の名言もいい感じだし、レシピの間のエッセイや短編も楽しめました。高田郁さん素敵な方ですね。
読了日:6月7日 著者:高田郁
みさおとふくまるみさおとふくまる感想
田舎で元気に畑仕事をしているみさおさんと飼いネコのふくまるくん。殆ど一心同体のように心が通い合っているように見受けられる。ふたりともとても穏やかで幸せそうだ。心通う相手がいるということは幸せなことだな・・・と素直に思える。あたたかないい写真集です。
読了日:6月6日 著者:伊原美代子
アゴをゆるめると健康になる!  肩こり、腰痛、疲れも吹き飛ぶ間質リンパの整え方アゴをゆるめると健康になる! 肩こり、腰痛、疲れも吹き飛ぶ間質リンパの整え方感想
疲れにくい体、こりのない体を作るために必要なのは、マッサージでもなくストレッチでもなく、筋トレでもない。大切なのは筋肉を緩め体液の循環する体を作ること。重要なのは顎。あごをゆるめるのは①耳たぶ回し(耳たぶを回す・頬ナデ・アゴゆらし)②肩回し・・・それも20g以下のよわい力で回したりなでたりすることが大切。やり方はイラストで丁寧に描かれています。以前読んだ「深層筋リンパマッサージ」で力を入れてマッサージしてましたが、間質リンパケアには力を入れちゃダメなのね。顎関節症も治り、小顔効果や老化防止もある(^^)v
読了日:6月6日 著者:佐藤青児
花々花々感想
『カフーを待ちわびて』の明青と幸のその後を知りたくて読みました。いい話だけど、明青と幸が出てこないじゃないかと心配しながら読みました。最後の方に2行だけ、いい報告がありました。物足りないけれど、まあよかったよかった。本当はどこで幸をみつけて、どうやって連れてきたかじっくり書いてもらいたかったんですけどね。あと、てんさぐの花の歌は知っていましたが、ホウセンカのことだとは知りませんでした。
読了日:6月5日 著者:原田マハ
怪談えほん (10) はこ (怪談えほん10)怪談えほん (10) はこ (怪談えほん10)感想
あれ?怪談えほんは『おんなのしろいあし』に続いてこれが8巻かと思ったら10巻なのですか。8巻と9巻は何?それはさておき、この絵本でははこが開かなくなって、次に開いたときは何かがいなくなっている。メダカ、ハムスター、犬・・・。はこはどんどん大きくなる。次にいなくなるのは?鍵を掛けた家でいなくなるのは私?こんな絵本を読んだら、もうひとりでお留守番できませんね。
読了日:6月5日 著者:小野不由美
泣き童子 三島屋変調百物語参之続泣き童子 三島屋変調百物語参之続感想
「三島屋」シリーズ第三巻。どれも面白い怪談でした。宮部さん本当にいろいろな話のタネを持っていらっしゃる。この本には6編の物語が収められていましたが、『小雪舞う日の怪談語り』には4つのお話が入っていたのでカウントはどうなんでしょう。もう百物語の内20くらいにはなったのでしょうか。宮部さんには頑張って百物語を達成していただきたいですね。第四巻、待っています。
読了日:6月4日 著者:宮部みゆき
2週間で一生が変わる魔法の言葉(まほうのじゅもん)(魔法の言葉のパワーを上げるCD付き)2週間で一生が変わる魔法の言葉(まほうのじゅもん)(魔法の言葉のパワーを上げるCD付き)感想
一気に読んでしまいました。斎藤一人さんとよく似た考え方ですが、落ち込んでいる時はまず普通の立ち位置に戻ることから・・・などの工夫が見られます。9つの呪文(笑)を覚えました。私のよわい所は要らないものを捨てられないところと人の好意を素直に受けられないところ。素直に受けて無邪気に喜ぶ。それが大切。そして笑顔と感謝を惜しみなく。すみませんじゃなくてありがとうございます。忘れないうちに9つの呪文を魔法のノートに書いておこう。
読了日:6月3日 著者:はづき虹映
武士道シックスティーン (文春文庫)武士道シックスティーン (文春文庫)感想
面白かった。マンガを読んでいるような展開。柔道マンガの『帯をギュッとね』を思い出した。中学から剣道を始めた早苗がいくら日本舞踊をしていたからって強すぎるような気がするが、いいキャラクターです。セブンティーンも読みますよ。
読了日:6月2日 著者:誉田哲也
わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・感想
そうか、本当は手ごわいおばあちゃんだったんだな。東日本大震災で家が被害を受けて住めなくなるという出来事が無かったら、片づけはずっと難航していたかもしれない。でも頑張って多くのものを処分してよかったですね。高価な頂き物を取っておいても結局は無駄になるから使った方がいい。どんな大切なものも死んでしまえば不用品になってしまう。ウチもステラレネーゼの旦那のモノはともかく、自分の物は子どもの負担にならないように処分しようと思う。
読了日:6月2日 著者:ゆるりまい
天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
泣けました。素晴らしい終わり方でした。山積みの問題をどうやったらうまく解決できるか予想も付きませんでしたが、高田郁さん素晴らしいです。それぞれのその後をまとめた特別巻を心待ちにしています。
読了日:6月1日 著者:高田郁

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