人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2015年07月15日 (水) | 編集 |
C型肝炎をインターフェロン(ペグインターフェロン+リバビリン)で治療してもらって、9年経ちます。
高血圧の薬も処方されているので2か月に1回は受診していました。

でも、『高血圧はほっとくのが一番』という本を読んで

歳を取れば顔にしわが出来るように血管も傷んでくる。それをコレステロールで補強している。動脈硬化は加齢現象。その通りにくい血管を通って脳や手足のすみずみに血液を届けるためには血圧を上げなければならない高血圧は当然。これを降圧剤で下げると、脳梗塞になったり、免疫が下がって癌になりやすくなったりする。そのデータはある。

ということらしくて、降圧剤止めようか・・・と思ったんです。

肝臓健診はいつも異常なしなので、ま、いいか・・・と

で、前回受診は3月ですが、それから降圧剤は飲んでいません。

でも、この週末から旅行に出かけるので、環境が変わると眠れなくなるからマイスリーを処方してもらいに行きました。
ついでに肝臓のエコーや腫瘍マーカーの血液検査もしてもらいました。

エコーは異常なしで、脂肪肝も大丈夫
以前腫れていた脾臓も基準内(10cm以下)に収まっているようです。

肝臓の線維化は4段階で
F1 軽度
F2 中度
F3 高度
F4 肝硬変

と、なっていますが、肝炎が治ると4年ごとに1段階下がるそうです。
だから私はF1か正常か・・・
F1だと、肝がんの発生率は0.5%だそうです。

治癒後10年経って肝がんが発生したという学会発表があったそうですが
逆に言えば滅多にないことだから発表したんだろうとのことでした。


で、高血圧の方は・・・↑153で↓が90・・・高いですね。

私「『高血圧はほっとくのが一番』という本を読んで、降圧剤を止めたくなりました」

医「昔は60代くらいの人が脳溢血でよく亡くなっていましたが、寿命が延びたのは降圧剤の進歩のおかげですよ」

私「はい、でも、脳出血で亡くなる人は減っていますが、脳梗塞の後遺症で苦しんでいる人は増えています」

医「そうですか。私は降圧剤の効果を信じていますよ」

私「血圧が150くらいあって、かなり血管が傷んでいるかと思ったのですが、5月に〇〇病院で血管年齢を調べて貰ったら45歳でした」

医「それはすごいですね。じゃ、今日は降圧剤の処方は止めておきますか」

私「・・・やっぱり、出してください。それと、旅行に行くのでマイスリーをお願いします」

医「マイスリーは14日分でいいですね」


診察・エコー・血液検査・・・・5,300円
ユニシア、マイスリー・・・・・・3,430円

結構お高いのですよ。
と言っても、超高価な肝臓の薬(1錠6万円)に比べれば屁でもありませんが(失礼)

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