人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
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2015年07月28日 (火) | 編集 |
7月18日
二軒目は

日本三大秘湯 谷地温泉←クリックしてね
公式HPが見当たらなかったので、リンクフリーの温泉ブログにリンク貼りました↑

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日帰り入浴 大人500円

泉質 単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性温泉)

谷地温泉には、下の湯(38℃霊泉)、上の湯(42℃白濁泉)、あがり湯(36℃の湯量の多い源泉2ヵ所)の4つの源泉がある。

縦長の総ヒバ造りの鄙びた浴室に、2つの浴槽があり衝立で区切られている。はじめての方は・・を読むと、谷地式入浴法は下の湯に30分つかり上の湯に5~10分とのこと。

「下の湯」は、湯船の真下から湧き出る38℃の霊泉。入り初めはぬるい水の様な下の湯だが、20分程から汗が出て体はポカポカしてくる。
透明に近い白濁した湯で、浴槽の底はスノコになっていて、その隙間から温泉が湧き出ている。ゆっくりと長湯を楽しむとよい。

「上の湯」は、42℃の白濁しててあたたまる引き湯の硫黄泉。サッパリした浴感の、硫黄臭のするいい湯だ。

洗い場は、カランがあるがシャワーはない。石鹸・シャンプー類も備え付けられている。

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子犬ほどの大きなネコが玄関先に繋がれていました。

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このあたり、あの有名な八甲田山なんですね。

八甲田雪中行軍遭難事件(はっこうだせっちゅうこうぐんそうなんじけん)は、1902年(明治35年)1月に日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊が青森市街から八甲田山の田代新湯に向かう雪中行軍の途中で遭難した事件。訓練への参加者210名中199名が死亡(うち6名は救出後死亡)するという日本の冬季軍事訓練における最も多くの死傷者が発生した事故であるとともに近代の登山史における世界最大級の山岳遭難事故である。

これを題材として
八甲田山(1977年映画)
ドキュメンタリー八甲田山(2014年映画)
八甲田山(1978年テレビドラマ)
八甲田山死の彷徨 新田次郎(1971年小説)
などがある。

地獄沼などもあるのですが、続きは明日!

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