人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2015年07月29日 (水) | 編集 |
7月18日

八甲田山の続きです。

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かつての爆裂火口跡に近くから湧き出る温泉水がたまったもの。噴気口から硫黄を含んだガスや温泉が噴出している。

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夏なので分かりにくいのですが、大きな温泉のように湯気?が、出ています。
あるいは、硫黄が噴出しているのかも・・・?

そして、もうしばらく行くと本日3軒目の温泉

酸ヶ湯温泉←クリックしてね

酸ヶ湯(すかゆ)は青森県青森市(旧国陸奥国)南部にある八甲田山系の火山起源の温泉。湯はその名の通り強い酸性を示す。元の温泉名は鹿湯(しかゆ)で、すかゆは読みの“しかゆ”が変化したもの。

泉質 酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)。源泉温度48 - 64度。

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名物は「千人風呂」。総ヒバ造りの体育館のような巨大な建物で、大きな浴槽2つ(「熱の湯」、「四分六分の湯」)と打たせ湯(湯滝)がある。「熱の湯」と「四分六分の湯」は隣同士であるが泉源が異なる。また名前から受ける印象と実際の湯の温度が異なっている。「熱の湯」は源泉の湯をそのまま使っているが、ややぬるめ(名前の由来は、熱の湯の方が体の芯から温まるから、あるいは源泉の湯をそのまま使っているから)。一方、「四分六分の湯」は源泉の湯に水を混ぜているが、もともとの源泉の湯が高温であるため、熱の湯より高温である(名前の由来は「熱の湯にくらべて体の芯から温まらないから」あるいは「湯と水の混合比による」とされている)。

私は男女別の玉の湯でいいと思ったけれど、息子がここの名物の「千人風呂」に入らなければ意味がない?云々・・・

仕方なく、1000円で「湯あみ着」というものを買って着用の上、入ることにした。
この「湯あみ着」はなかなかのスグレモノで、丈夫で透けず、乾きも早い。
その後も活躍しました。

男女別の脱衣場から浴槽までは仕切りがあって、大丈夫
浴槽もほんの入り口までならば、湯あみ着なしでもOKの仕切りがあった。

でもせっかくだから、熱い方とぬるい方、両方入ってきました。
浸かるだけで、洗い場はないのですが、泊まる所も温泉なのでここは浸かるだけにしておく。

硫黄泉のいいお湯でした。

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宿泊は森のあかり
1泊朝食付き、入湯税込みで 3390円でした。

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