人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
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2015年08月02日 (日) | 編集 |
2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:45冊
読んだページ数:7443ページ
ナイス数:4460ナイス

僕は老けるのをやめた!  100歳まで輝くために 始めたこと・やめたこと僕は老けるのをやめた! 100歳まで輝くために 始めたこと・やめたこと感想
う~ん、どうなんでしょう。なにしろこれを書いていらっしゃる白澤先生が私より若いからイマイチ説得力に欠けます。南雲先生と似ているところもありますね。朝は野菜ジュース500ml、糖質制限。食材を丸ごと摂る。おすすめのバイタミックスのミキサーが欲しくなって、でも高い・・・迷います。ところで、殆ど振り仮名が付いていない本なのに、「褥瘡」にわざわざ(ひょうそう)とおかしな振り仮名が付けてあるのは何故?どう考えても(じょくそう)ですよね。(P183)
読了日:7月31日 著者:白澤卓二
新装版 おじいちゃんのまち (講談社の創作絵本)新装版 おじいちゃんのまち (講談社の創作絵本)感想
おばあちゃんに先立たれ、一人暮らしになったおじいちゃん。僕の家族と一緒に暮らそうと言っても頷かないおじいちゃん。おじいちゃんと一緒に銭湯に行ったら、途中の商店街でも銭湯でもおじいちゃんの知り合いがたくさんいて、声をかけてくれる。おじいちゃんは一人ぼっちじゃないんだ。おじいちゃんは元気でいる限りこの町で暮らすのが幸せだと思う。
読了日:7月31日 著者:野村たかあき
ゆっくりハリー (児童図書館・絵本の部屋)ゆっくりハリー (児童図書館・絵本の部屋)感想
ゆっくりしているカメのハリーはペースの速いウサギや他の動物と遊べません。でも、ちょうどいいゆっくりのカタツムリと友達になって良かった良かった。マイペースでいいのだし、友達が出来たらうれしい。きっと自分に合う友達がどこかにいるはず。
読了日:7月30日 著者:マーティンワッデル
書店ガール 4 (PHP文芸文庫)書店ガール 4 (PHP文芸文庫)感想
理子さんや亜紀さんはもう立派なキャリアウーマンとして活躍中。主人公は若い彩加とバイトの愛奈に変わったが、楽しめた。沼津のパン屋さんの青年も気になるし、愛奈の同級生の意外な読書家に気付いたりこれからの進展も気になりますね。たくさん紹介されていた本も幾つか読んでみたいです。
読了日:7月29日 著者:碧野圭
猫弁と魔女裁判猫弁と魔女裁判感想
最終巻、素晴らしいハッピーエンドでした。百瀬の母については多分そういう事なんだろうなと思っていましたが、最終巻、これまでの伏線を全部回収してお見事でした。でも百瀬と亜子の結婚式や周りの皆さんのその後も知りたいから、続編希望!
読了日:7月28日 著者:大山淳子
中学生でもわかる経済学中学生でもわかる経済学感想
分かりやすく書かれており、大人の私が読んでもとても勉強になりました。経済はやはり知らないことが多すぎる。
読了日:7月27日 著者:永濱利廣
すてきなぼうし (えほん、よんで!)すてきなぼうし (えほん、よんで!)感想
お気に入りの赤い帽子が風に飛ばされて次々と他の人(動物)の手に渡って役に立つ話。おなじ作者の「なまえをみてちょうだい」を思い出しました。
読了日:7月27日 著者:あまんきみこ
だいすき、ママ! (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)だいすき、ママ! (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)感想
ママとはぐれてしまったブタの子ども。ママをさがしにで掛け、みんなが良くしてくれるんだけれど、「やっぱりママがいい!」そうね、こういう時期にしっかり抱きしめてもらえる子は幸せですね。最後ママに会えて良かった良かった。
読了日:7月27日 著者:マーガレットワイルド
図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室感想
「どうしたら悪い習慣を捨てて健康的な習慣を身に着けられるか」「物事を先延ばししないようになれるか」についての本。見開きでまとめてあり、イラスト入りで分かりやすい。本書には意志力を上げるための方法が40くらい書かれている。その中でやってみたいと思ったのは「瞑想で自分を目標に引き戻す練習をする(1日5分~15分)」「難しい方を選ぶことを繰り返す」「何故という理由を思いだす」「やる力とドーパミンを結びつける」「お手本にしたい人の事を考える」「同じ目標を持つ仲間を見つける」「やらない力をやる力に変える」
読了日:7月26日 著者:ケリー・マクゴニガル
ラプラスの魔女ラプラスの魔女感想
面白かった!ちょっとガリレオテイストが入っていましたね。甘粕才生は完璧主義というだけでなく、遺伝的に脳に欠陥がある。父性欠落症とでもいうべきものである。残虐な凶悪犯というものは大なり小なり脳にその種の欠陥を抱えている。というくだりは昨年のあの事件を思い出させた。謙人にも欠落しているのだから、彼にも幸せな未来は望めない。物理的な未来を予想できても悲しいことである。登場人物で一番共感できるのは青江教授で彼がいるからこの途方もない話が成立しているともいえる。
読了日:7月26日 著者:東野圭吾
杉原千畝と命のビザ―自由への道杉原千畝と命のビザ―自由への道感想
息子さんの視点で書かれている、1940年、リトアニアの領事館に外交官として赴任していた杉原氏一家。ナチスドイツの迫害から逃れてきた数千人のユダヤ人が日本を通過して外国に逃げるためのビザを発行してほしいと詰めかけた。外務省訓令に違反してまでも彼らの命を救うために毎日手書きで通過ビザを書き続けた。結果、約6000人の命を救うことが出来たが、日本帰国後、外務省を退職させられた。この杉原千畝氏の話は娘の英語の教科書にも載っていたのを読んだことがある。
読了日:7月25日 著者:ケン・モチヅキ
地球とは思えない世界の絶景地球とは思えない世界の絶景感想
素晴らしい写真。本当に、地球とは思えません。SF映画のロケが出来そうです。とても綺麗な写真です。
読了日:7月25日 著者:世界の絶景調査委員会
「怒らない体」のつくり方――自律神経を整えるイライラ解消プログラム「怒らない体」のつくり方――自律神経を整えるイライラ解消プログラム感想
怒りは血液をどろどろにし、血管を傷つけ、病を引き起こし、老化を促進する。怒らなければ、他の健康法はいらない。怒らないためには、口角を上げ、笑顔でいる。背筋を伸ばしゆっくり歩く。「ため息」をつく。息を3~6秒吸って、4~8秒吐く。丁寧に字を書く。寝不足や暴飲暴食をしない。ゆっくり水を飲む。気持ちを静める色や香りを持つ。お気に入りの音楽。怒っている相手の話には乗らず、相づちを打つ、黙る、話題を切り替える。相手を言い負かさない。人は間違うものだと理解し、信用し過ぎなければ、相手が失敗しても腹が立たない。
読了日:7月24日 著者:小林弘幸
年齢を魅力に変える48のルール年齢を魅力に変える48のルール感想
思っていたのと違って、ちょっと若い人向きだったかな。でもやってみようと思ったのは「もっている生活技術を数えてみてください。その数を1年に2~5くらい増やしまよう」マンネリのメニューを増やしてみるか。
読了日:7月23日 著者:加藤ゑみ子
猫弁と少女探偵 (講談社文庫)猫弁と少女探偵 (講談社文庫)感想
猫弁の『卒業』w(゜o゜)w やったね♪映画『卒業』のあの結婚式場からエレーンと手に手を取って逃げ、長距離バスに飛び乗ったシーンを思い出します。いきなりの急展開です。赤坂プリンスが吉と出ましたね。子ども達もいい子で、隣人の社長夫人もちょっと変わっているけれどいい人だ。怪しい自称「弟」は何者・とか、なぞは残るが、次巻が楽しみです。
読了日:7月23日 著者:大山淳子
火花火花感想
本日(7.16)芥川賞選考会ですね。又吉さん、受賞するといいですね。主人公徳永の気持ちは理解できるが、師匠、神谷はスケール大きすぎて理解不能。でもこの人は自己破産しても懲りずに芸人として生きて行くのでしょうか・・・。理解不能だけれど心の熱いいい人だ。いい人と言えば一番いい人は真樹さん。神谷と結ばれなかったのは残念だが、真樹さんにとってはその方が幸せだったのかもしれない。芸人の世界で生き残るのは、才能と努力と、運と・・・かなり厳しそうだ。
読了日:7月16日 著者:又吉直樹
星やどりの声星やどりの声感想
いい話だった。朝井リョウ氏、基本悪人は出てきませんね。それぞれが様々な悩みを抱えていながらも悪人はいない。家族にこんな人がいたら救われるだろうな。それが父親であっても兄や弟であっても子どもであっても。一家に一人朝井リョウ(笑)後、読んでいないのは順番待ちの『武道館』だけ。楽しみです。
読了日:7月15日 著者:朝井リョウ
世間のドクダミ (ちくま文庫)世間のドクダミ (ちくま文庫)感想
群さんの祖母モモヨさんのその後の話が面白かった。95歳で入院。食道に腫瘍が出来ていると言われたが、結局何もなくて退院。その1年後、老人施設に入所。「家に帰れないなら今すぐ死んでやる」とベランダの手すりに馬乗りになったところを取り押さえられて、帰宅。伯父の家で平穏に暮らしていたが、ある日、朝食を食べて自分の食器を洗い、ソファーでくつろいでいた。洗濯ものを抱えた伯母が「干してきますね」「はい、ご苦労さん」・・・と、干して戻ってきたらソファで寝ていると思ったモモヨは息絶えていた。なんて素晴らしい最期。死因は?
読了日:7月14日 著者:群ようこ
なんにもない部屋のもの選びなんにもない部屋のもの選び感想
捨て魔になったゆるりまいさんが厳選したお気に入りの品が紹介されています。ちょっと私の好みではありませんが、スッキリしたお宅にお似合いの素敵な品々です。わたしは真鍮とか琺瑯とか重いものはパスだけどね。ウチもごちゃごちゃした物をスッキリ捨てて本当に使うものだけにしたいものです。
読了日:7月13日 著者:ゆるりまい
猫弁と指輪物語 (講談社文庫)猫弁と指輪物語 (講談社文庫)感想
ひとの死なない日常のミステリー。猫弁、百瀬太郎、お人よしで少しずれていますがいい人です。まこと動物病院がらみの訴訟で亜子との秋田行きをドタキャンしてしまったのはお気の毒だったが、すべては上手く行ってよかった。エンゲージシューズの赤い靴はもちろん素晴らしいものですが、やはり指輪が欲しかったよね。七重さん、ナイスでした。百瀬の母の話も少し出てきて、いずれはその問題もうまくいくんだろうなと期待しています。
読了日:7月13日 著者:大山淳子
居酒屋ぼったくり居酒屋ぼったくり感想
初読みの作家さん。「みをつくし料理帖」の現代版かと思うような、よく似た設定。面白くて下町の人情味もよい。真似して作ってみたい料理もいろいろあった。続きも読みます(^^)v
読了日:7月13日 著者:秋川滝美
いちねんせいの1年間 がんばれ、なみちゃん! (講談社の創作絵本)いちねんせいの1年間 がんばれ、なみちゃん! (講談社の創作絵本)感想
小さな島から転校してきて不安でいっぱいのなみちゃん。「プールでおよいだこともない」なみちゃんでしたが・・・。さすが島の海で泳いでいただけあって6年生にも負けない泳ぎっぷり。もう、なみちゃんこわくないね。
読了日:7月12日 著者:くすのきしげのり,宮澤ナツ
おばけイカにきをつけろ おとうとうさぎ!おばけイカにきをつけろ おとうとうさぎ!感想
不思議な雰囲気の絵本。スウェーデンの人気絵本だそうです。最初は弱虫だった弟うさぎが兄や姉を助けるために大活躍。でもおばけイカをやっつけるのではなくて、相手の身になってみるという解決方法がいいですね。このおばけイカもなかなか話の分かるイカでした。ハッピーエンド。きっと子ども達の気に入る絵本になると思います。
読了日:7月12日 著者:ヨンナ・ビョルンシェーナ
まじょがかぜをひいたらねまじょがかぜをひいたらね感想
子どもに語りかけるように話が展開していくのがいい。こう思うでしょ、でも違って・・・。で、結局どうなるかというと・・・。
読了日:7月12日 著者:高畠じゅん子
?あつさのせい? (日本傑作絵本シリーズ)?あつさのせい? (日本傑作絵本シリーズ)感想
今日はとても暑い日でこの絵本にぴったりでした。あまりの暑さにうまは帽子を忘れ、その帽子を拾ったきつねはカゴを忘れそれを拾った・・・は・・・を忘れ・・・と、連鎖していく。拾ったものを私有化していいのか!!という突っ込みどころはあるが、何かを拾って喜び、自分の物を一つ忘れて行くという話は子どもにウケると思います。最初のうまが何も拾っていないんですけどね。しかも、あとで自分の忘れた帽子をキツネがかぶっているのを見たのに「あつさのせい」と思ってしまうのも面白い。
読了日:7月12日 著者:スズキコージ
パンケーキをたべるサイなんていない?パンケーキをたべるサイなんていない?感想
デイジーのパパとママはいつも「いそがしい、いそがしい」と言って、デイジーの話を聞いてくれません。あるとき、デイジーの家に大きな紫色のサイが入ってきて、パンケーキを食べてしまうのですが・・・。子ども達の共感を得そうな設定です。展開や結末も面白い。「あとでね」と言われたことがない子なんているかな。みんなデイジーの気持ちになって味わえるお話だと思います。
読了日:7月12日 著者:アンナケンプ
ぞうくんの あめふりさんぽ (こどものとも傑作集)ぞうくんの あめふりさんぽ (こどものとも傑作集)感想
「ぞうくんのさんぽ」の第2弾。こんどは泳げないぞうくんが一番上に乗っかって水の中をお散歩。前回とは逆の順番になっています。最後にえ~~っということになって・・・・でも、ハッピーエンド。子ども達もホッとすることでしょう。
読了日:7月12日 著者:なかのひろたか
CHANTO(ちゃんと) 2015年 08 月号CHANTO(ちゃんと) 2015年 08 月号感想
「1日1分からできる!疲れがス~ッととれる心と体の健康術」と「物が多くてもスッキリ暮らせる」を読みました。
読了日:7月11日 著者:
ゆうだちゆうだち感想
トリニダード・トバゴの民話をもとにした絵本。ヤギとオオカミの命がけの歌合戦。というか、必死なヤギとびびりまくりのオオカミ。もし、歌が得意ならてきとーなメロディをつけて臨場感たっぷりに歌ったら、面白いと思います。オオカミとヤギという組み合わせでこんな展開は面白いですね。
読了日:7月11日 著者:あきびんご
快眠したければ「首」を緩めなさい (小学館新書)快眠したければ「首」を緩めなさい (小学館新書)感想
首をゆるめるポイントは4つ①首を温める②ツボを押す③ストレッチ・エクササイズなど簡単な運動をする④正しい姿勢を意識する・・・ということで、この本にそのやり方が書かれています。首は大切な所です。昨年夏、あまりの寝苦しさに保冷剤で首を冷やしたため、神経根症になり酷い目に遇いました。首は絶対に冷やしちゃダメ。本当は長時間パソコンに向かっているのもダメなんだけどね。ストレートネックになっていると医者に言われました(-_-;)上記4つのやり方で首を緩めれば自律神経も整い快眠も得られるとのこと (*^-^)b
読了日:7月11日 著者:小林弘幸
風に舞いあがるビニールシート風に舞いあがるビニールシート感想
直木賞受賞作。国連難民高等弁務官事務所に勤める男女の話。風に舞いあがるビニールシート、誰かが手を差し伸べて引き留めなければならない。エドは各地の難民キャンプで被災者の救済に携わっている。里佳はエドを誇りに思いながらも子どもを産み育てたいと願っている。コソボやアフガン、現地は今もこういった状況なのだろうか。最後にアフガン行きを決意した里佳。重い内容で二人の愛が切ないが前向きな終わり方。表題作以外の短編もどれも良かった。どれも葛藤があるが、ジェネレーションXの石津が爽やかで好き。
読了日:7月10日 著者:森絵都
家族の悪知恵 (身もフタもないけど役に立つ49のヒント)家族の悪知恵 (身もフタもないけど役に立つ49のヒント)感想
前作『生きる悪知恵』に続き、悪知恵シリーズ2冊目。優等生の回答ではないが、本当に役立ちそうなやや怪しい回答で小気味よくバッサリと一刀両断。お見事です。そこには歯に衣着せたような曖昧な物言いは一切なく、「子供の手をしっかり握ってダンナは川に流しましょう」「子どもは北朝鮮と思ってネゴシエイトすべし」とか、気持ちいいほどはっきりした回答ばかり。それがいいか悪いかは読み手に任せるけれど、カッコいい生き方だと思う。
読了日:7月9日 著者:西原理恵子
世界地図の下書き世界地図の下書き感想
朝井氏直木賞受賞後第一作。まずは、太輔が一班の5人と出会えて本当に良かった。太輔が両親を事故で失ったエピソードは誰にも起こりうることであり、太輔に感情移入して読むことが出来る。最後、佐緒里だけでなく、それぞれが違った道を歩くことになって太輔は一人残される形になるが、それぞれが決心して自分の道を決められたのが良かった。佐緒里が弟の為にも東京に出る夢が閉ざされたのが切ないがアリサ作戦が成功し、励ますことが出来たのは良かった。いつの日か大人になった太輔が佐緒里を「佐緒里」と呼ぶ日が来ることを願う。
読了日:7月9日 著者:朝井リョウ
クロワッサン 2015年 4/10 号 [雑誌]クロワッサン 2015年 4/10 号 [雑誌]感想
片付けというと読まなくちゃ!と思うけれど、状況や環境が違うからさほど役に立たない。でも、「お片付けノート」をやってみようとか、数ある衣服や食器の中でもよく使うものとあまり使わないものをちゃんと把握しようとかモチベーションは上がる。
読了日:7月8日 著者:
100%幸せな1%の人々100%幸せな1%の人々感想
なかなかできないけれど、全くその通り!という感じで、不平不満を言わず、掃除・笑い・感謝♪・・・すべてシナリオ通りというのが納得しかねるが、著者は超常体験から全く健康な知人が3か月後に亡くなるのを予知し、人の死もシナリオ通りなんだと確信。ある事象を幸福とみるか不幸と見るか、それはそう感じた人にはそうなる。「ありがとう」という魔法の言葉の力を実践したい。著者のお嬢さんの運動会での天使のようなエピソードに泣けた。
読了日:7月7日 著者:小林正観
猫弁と透明人間 (講談社文庫)猫弁と透明人間 (講談社文庫)感想
天才なのにお人よしで欲がない百瀬。今回も大活躍でした。亜子さんとの仲も少し前進。誰でもいい、じゃなくてこの人と、という感情を持てて良かったです。引きこもりの天才沢村もいい味出しています。オウムにうつされた?関西弁のおかげで人と喋られるようになったようで、次回からも出てきてほしいキャラです。ひまわりちゃんのお父さんが目覚めて良かった。
読了日:7月6日 著者:大山淳子
私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな (一般書)私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな (一般書)感想
かなりの収入もあり、女友達も多く、付き合っている男もいる。「結婚していない」という一点以外はまさに意のままに人生を謳歌しているパワフルな女たち。自身が人生の主体として確立しており、男の人生に寄り添うような生き方は望まない。強い女たちだから、今つきあっている男たちも結婚しようとは思わない。・・・ということですかね。結婚しない人生、これだけパワフルに生きている彼女たちならそれも幸せかもしれません。
読了日:7月6日 著者:ジェーン・スー
ストレスが消える「しない」健康法 (角川SSC新書)ストレスが消える「しない」健康法 (角川SSC新書)感想
ストレスを体に悪いと決めつけない。ストレスを気持ちで何とかしようとしない。ガマンしない。頑張らない。悩まない。で、ストレスに面したら、行動する。トイレに行く、水を飲む、階段昇降など。ストレスがあるときはいつも以上にゆっくり丁寧に行動する。引き出しを一つ片付けるなど、小さな範囲を片付ける。どうでもいい人に言われた悪口は放置する。みんなに好かれようと思わない。
読了日:7月5日 著者:小林弘幸
最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)感想
う~ん、なるほどそうきたか。自分史上最高の恋っていうんだからすごく期待したけれど、ちょっとどれも肩すかし。どれも個性的な作品でした。一番好きなのは乃南アサさんの『それは秘密の』です。作品としては好きだけれど、これが史上最高の恋かというとちょっと物足りない。
読了日:7月5日 著者:阿川佐和子,大島真寿美,島本理生,森絵都,乃南アサ,井上荒野,村山由佳
30000このすいか30000このすいか感想
食べられちゃうのは大変!と、畑から逃げ出した30000このすいかたち。この先の結末を誰が想像できるでしょうか。あっと驚くどんでん返し?があります。びっくりです。
読了日:7月4日 著者:あきびんご
きょうりゅうといぬどっちがつよい?きょうりゅうといぬどっちがつよい?感想
どっちが強いか、何で比べるかによって勝ち負けが変わる。自分の得意な事で勝負すればいいし、何がいいか悪いかの答えはさまざまである。たくさんの女の子の中で誰が一番素敵か。それはその子を選んだ人にとってはその子が一番素敵なのだ。幸せになる方法を教えてくれる絵本。
読了日:7月4日 著者:ひすいこたろう,のぶみ
気品のルール (お嬢さま講座シリーズ特別編集)気品のルール (お嬢さま講座シリーズ特別編集)感想
まず姿勢。指は揃える。目線はまっすぐ。微笑み。声は相手にだけ聞こえる音量で話す。普段と違う窮地に陥った時に試されるのが気品。スクワット3分、1か月続ける。家はスッキリ片付ける・・・これが難しい。とりあえずのものではなく気に入った良いものを持つ。
読了日:7月4日 著者:加藤ゑみ子
モモヨ、まだ九十歳 (ちくま文庫)モモヨ、まだ九十歳 (ちくま文庫)感想
なんてキュートなおばあちゃん!是非、その生き方にあやかりたいものです。それにはまず丈夫な足腰が必要ですね。そして好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとはっきり言える事。・・・しかし、モモヨさんは口が悪くてもみんなに愛されていらっしゃるようで、人格者なんですね。90歳で一人で新幹線に乗って東京にやってきた。目的は5つ①ホテルにひとりで泊まる②上野動物園でパンダを見る③東京ドーム見学④東京ディズニーランドで遊ぶ⑤おばあちゃんの原宿で買い物。好奇心が強く頭の回転も速い。こんなおばあちゃんになりたいものです。
読了日:7月3日 著者:群ようこ
少女は卒業しない少女は卒業しない感想
廃校が決まった地方の高校を舞台に繰り広げられる7つの別れと旅立ちの話。さすが現役大学院生だけあって高校生の日常がくっきりと描かれている。どれも爽やかないい話だったが、最後の話だけは切なすぎて・・・。こういうのって誰のせいでもないのに関係者皆が自分が〇〇しなかったら・・・。と、思ってしまいがちなんですよね。その試練を乗り越えて行ってほしい。
読了日:7月2日 著者:朝井リョウ
3652: 伊坂幸太郎エッセイ集 (新潮文庫)3652: 伊坂幸太郎エッセイ集 (新潮文庫)感想
伊坂氏のエッセイを読むのは初めて。面白い。脚注が入っているのが目新しい。伊坂氏のお父さんがすごく面白そうな人。お父さんネタで作品に生かせるものも多いと思う。奥様も伊坂氏が仕事を辞めて執筆に専念しようと思うと相談を持ちかけたら「いいんじゃない」と即答してしまうあたり、かなり太っ腹。いい人だ。奥様との出会いをもっと読みたかった。何度か出てきた大江健三郎の『叫び声』を図書館に予約した。
読了日:7月1日 著者:伊坂幸太郎

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