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2015年08月24日 (月) | 編集 |
旅行記の続き

8月10日

世界遺産の熊野三山参り

「熊野」は、和歌山県南部~三重県南部の地域を指します。和歌山県南部に「熊野三山」と呼ばれる三つの大きな神社があり、熊野三山へお参りするための道を熊野古道といいます。

古くから神々が鎮座する特別な地域として崇められた紀伊山地。
和歌山・奈良・三重にまたがって険しい地形が連なり、独自の発展を遂げた「高野山」「吉野・大峯」そして「熊野三山」の三つの霊場が誕生し、それらを結ぶ参詣道が形づくられました。
今も自然と人間の営みが紡ぎだす「文化的景観」が人類共有の財産として認められ、平成16年7月、世界遺産に登録されました。

まずは道の駅に立ち寄って
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世界遺産熊野速玉大社←クリックしてね

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熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)は、和歌山県新宮市新宮1にある神社。熊野三山の一つ。
熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする。
境内地は国の史跡「熊野三山」の一部。2002年(平成14年)12月19日、
熊野三山が史跡「熊野参詣道」から分離・名称変更された際に、
御船島を含む熊野速玉大社境内が追加指定された。
2004年(平成16年)7月に登録されたユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の
構成資産・大峯奥駈道の一部。

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熊野速玉大神は、熊野速玉大社では伊邪那岐神とされ、
熊野本宮大社では同じ神名で日本書紀に登場する速玉之男(はやたまのを)とされる。
また、この速玉之男神の名から神社名がつけられたといわれる。

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天然記念物 梛(なぎ)の大樹

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梛の大樹 - 国指定名は「熊野速玉神社のナギ」(1940年〈昭和15年〉2月10日指定)
高さ20m、幹周り6m
推定樹齢1,000年、ナギとしては国内最大であるとされる。ナギはマキ科の常緑高木であり、
よく神木として植樹された。本樹は雄株であるが、
幹に分岐が見られることからもとは数株であったともされ、
平治元年(1159年)社殿の落成において熊野三山造営奉行であった平重盛の手植と伝えられる。
ナギは凪に通じることから、ナギの実を束ねたものやナギの枝を護符にする。
ナギの木は、熊野杉や天台烏薬とともに新宮市の「市の木」に指定されている。


続いて、熊野本宮大社←クリックしてね

熊野三山の一つで、社殿が国の重要文化財。家津御子大神(素蓋鳴大神)を主祭神とし、商売繁昌、開運招福、衆災消除、無病息災、交通安全、大漁満足のほか、特に心願成就にご利益がある。世界遺産の「熊野古道」が続き、山里の暮らしが感じられる情緒豊かな雰囲気を楽しめる。

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家都美御子大神(けつみみこのおおかみ、熊野坐大神〈くまぬにますおおかみ〉、熊野加武呂乃命〈くまぬかむろのみこと〉とも)を主祭神とする。

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明治22年の大洪水により、大斎原は大きな被害を受けました。当時は能舞台などもあり、今の8倍の規模を誇っていましたが、明治24年に上四社が現在地へ移されました。

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八咫烏とは、当社の主祭神である家津美御子大神(素盞鳴尊)のお仕えです。日本を統一した神武天皇を、大和の橿原まで先導したという神武東征の故事に習い、導きの神として篤い信仰があります。

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八咫烏の「八咫」とは大きく広いという意味です。八咫烏は太陽の化身で三本の足があります。
この三本の足はそれぞれ天・地・人をあらわす、といわれています。

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熊野本宮大社 旧社地「大斎原」

神が舞い降りたという大斎原。近年はパワースポットとして多くの人が訪れています。

熊野本宮大社はかつて、熊野川・音無川・岩田川の合流点にある「大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる中洲にありました。
当時、約1万1千坪の境内に五棟十二社の社殿、楼門、神楽殿や能舞台など、現在の数倍の規模だったそうです。

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続く
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