人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2015年11月02日 (月) | 編集 |
2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:93冊
読んだページ数:14857ページ
ナイス数:6950ナイス

ハシビロコウハシビロコウ感想
ハシビロコウの写真集。コウノトリの仲間で、嘴が広いからハシビロコウ。すごく存在感がありますね。動かないので有名な鳥ですが、先日上野動物園でハシビロコウが走っている?のを見ました!なんだかユーモラスで好きです。正面からの写真がまたインパクトありますね。
読了日:10月31日 著者:
美しいくらげ美しいくらげ感想
クラゲの写真集。水の中のクラゲは本当に綺麗。
読了日:10月31日 著者:中村庸夫,中村武弘
いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法感想
見開きで50の方法が書かれていました。「パッキングに気を付ける」一つの概念の中に多くの内容があって動き出せない。「分解する」部屋を片付けるなら、ペンを戻し、レシートを捨て・・・と、すぐ出来るところまで分解する。「宣言する」「やりたいことを増やさない」のも大切だと思った。
読了日:10月31日 著者:佐々木正悟
すぐわかるポケット! 仕事にすぐ効く! EVERNOTE 完全活用 (すぐわかるポケット!)すぐわかるポケット! 仕事にすぐ効く! EVERNOTE 完全活用 (すぐわかるポケット!)感想
ipadにカメラがないとか・・・2011年版、ちょっと古いかも。
読了日:10月30日 著者:花岡貴子
明日は、いずこの空の下明日は、いずこの空の下感想
上橋さんの物語の女主人公はみんな凛とした感じでカッコいいのですが、上橋さん自身はとても人懐っこくて優しい感じの方だなと身近に感じました。高校生時代の研修旅行であこがれの作家さんの家を訪ねたりする行動的な所、外国の方と心を通じ合わせるのもお上手です。アボリジニの研究ではオーストラリアで過酷なフィールドワークをこなされたり、お母様との年1回の海外旅行をもう20年以上続けていらっしゃるとか。そのお母様がまた好奇心旺盛でお元気な方。足を骨折してもめげることなく旅行を続けられたとか。表紙の絵はお父様ですね。
読了日:10月30日 著者:上橋菜穂子
捨てる勇気!   あなたの日常にも新陳代謝を捨てる勇気! あなたの日常にも新陳代謝を感想
またまた読んでしまった断捨離本。もう、理論は分かりきっているのですが、新たに老子の教えが出てきました。「為学日益、為道日損」(学問をすれば、日に日に知識は増える。「道」を修めれば日に日に知識は減ってゆく)とのことで、新井満著『自由訳老子』では新しいことを一つはじめるよりも、余分なことを一つ減らしなさい。有益なことを一つはじめるよりも、無益なことを一つ減らしなさい。これは心に響きました。次々と新しいことに手を出して身動きが取れなくなっている私。旦那もです。この『自由訳老子』を読んでみたくなりました。
読了日:10月30日 著者:やましたひでこ
夫の終い方、妻の終い方  「お二人様の老後」を生きぬく知恵と悪知恵夫の終い方、妻の終い方 「お二人様の老後」を生きぬく知恵と悪知恵感想
中村メイコさん、素敵な方です。上手に旦那のプライドも立てながら、我慢せず、自分のやりたいように生きていらっしゃる姿はさすが。16部屋の豪邸を処分してマンションに引っ越した話を何かで読んだが、たくさんあった豪華なものを次々と人に譲り、過ごしやすく快適に前向きに生きるさまがお見事です。女優としての過去にも執着せず、旦那が撮りためたビデオも捨てていいし、写真も20枚ぐらいしか持っていないとか。明るく軽やかに前向きに生きて行きたいですね。
読了日:10月29日 著者:中村メイコ
シルバー川柳特別編 ババァ川柳シルバー川柳特別編 ババァ川柳感想
面白いんだけれど笑えない。どことなくしんみりするのはなぜ。毒蝮さんのコメントがいいですね。
読了日:10月29日 著者:毒蝮三太夫,みやぎシルバーネット,河出書房新社編集部
女子会川柳2 (一般書)女子会川柳2 (一般書)
読了日:10月29日 著者:シティリビング編集部,ポプラ社編集部
この年齢だった!この年齢だった!感想
古今東西の有名人女性27人の波乱万丈の生涯を紹介し、その転機となった年齢を軸に自分と比べながら身近に感じんことが出来る良書。その誰もが有名で魅力的なのだが、それは自分というものの芯をしっかり持っていて、臆することなく自由奔放に生きる姿が胸を打つからだ。あるいはその時代にあってそういう生き方をすることに世間からの風当たりが強かったりもしたと思うが、そんなものにめげず、親や故郷にも縛られず、自分の信じる道を進む姿がカッコいい。与謝野晶子さんの歌集も読んでみたいし、宇野千代さんや岡本かの子さんの本も読んでみたい
読了日:10月29日 著者:酒井順子
大人の断捨離手帖大人の断捨離手帖感想
片付け本180冊目~(-_-;)いやもう、やましたさんの言いたいことはさんざん分かってるって!あとは行動に移すだけ。目の前の必要ないものを、即ゴミ箱に入れる。ただそれだけのこと。今は使っていない不要なものを捨て、今の自分にふさわしくないものを捨て、心地よくないものを捨てる。ただそれだけ。決断→実行あるのみ!
読了日:10月28日 著者:やましたひでこ
知識ゼロからの人を動かす「聞く力」知識ゼロからの人を動かす「聞く力」感想
仕事に役立つ「聞く力」。営業マンは役立つと思います。一般人の会話でも使える。相手を大事にする。話題の主役の座を奪わない。興味がない話は「~にはあまり興味がない」とはっきり言えば相手は話題を変えてくれる。アドバイスはせずに相手の思いに耳を傾ける。漢字を使う国は目の力で発展してきた。読んで知識を増やし模倣する。しかしそれでは創造性は育たない。耳で考える習慣が付くと頭が柔軟になる。
読了日:10月28日 著者:菊間千乃,志賀俊之,野口敏,外山滋比古,心屋仁之助
ナオミとカナコナオミとカナコ感想
DV夫に苦しむ加奈子。離婚を言い出せばもっとひどい暴力が予想され、実家の家族も皆殺しにされるかもしれない。親友の直美は子どもの頃父親が母親に暴力を振るうのをどうしようもなかった。離婚せず、子どもにグチる母親も嫌い。DVそのものは性格というか多分精神的な病気だと思う。DV夫は排除するしかない。と、行動を起こした二人。でもマンションの監視カメラやATMの監視カメラ、Nシステムなどで完全犯罪は難しい。バレバレ。手に汗握る展開で一気読みですね。ここで終わるか!夫の実家はDVに気付いていたのに・・・
読了日:10月28日 著者:奥田英朗
恋歌恋歌感想
実在の人物、史実に基づいた小説。三宅花圃の視点で始まるが、主人公は花圃の歌塾の師匠中島歌子。幕末と言えば薩摩・長州が維新の中核だと思っていたが、水戸藩が尊王攘夷運動の中心だったと初めて知りました。しかし、内部の派閥抗争で悲惨な結末となった。その幕末の水戸を中島歌子(登世)の生きる姿を通して描いている。登世の恋も魅力的だし、登世の母や林左衛門の人柄も魅力的だ。しかし、水戸藩の内紛で殺し合ったり牢獄での描写が辛い。日本はほんの少し前まではこんなにも野蛮な国だったのだ。登世が澄の子どもを養子に出来て良かった。
読了日:10月27日 著者:朝井まかて
僕の姉ちゃん僕の姉ちゃん感想
増田ミリさんのコミックエッセイ。いつもの癒し系かと思っていたら、このお姉さん、しっかりものでしたたかでした。弟の順平くんは愛すべきキャラでごく普通の素直な男の子。お姉ちゃんは弟君に赤裸々に女心について語る。お~、そうなんや。と、私も勉強になりました。ちはるさんは賢いから、結婚しても相手の男を上手く手玉にとって平和な家庭を築きあげるかも。結構計算高くてクールだから、得るところ少なしと見れば、独女で通すかもしれませんね。増田ミリさん、面白いです。
読了日:10月26日 著者:益田ミリ
ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズムピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム感想
ピアニストは感性豊かな芸術家であるとともに、高度な身体能力を持ったアスリートであり、優れた記憶力、ハイスピードで膨大な情報を緻密に処理できる、高度な知性の持ち主。小さい頃からのたゆまぬ努力が必要と言われますが、11歳までの練習はすればするほど鞘を発達させることができるらしい。どれくらい練習すればいいかというと、一日当たり平均3時間45分の練習が演奏技術を維持するために必要。しかしイメージトレーニングをしてそのあと普通に練習すればイメージトレーニングの時間も練習したことになる。あと、大切なのは脱力と姿勢。
読了日:10月26日 著者:古屋晋一
世界のクラシック名曲10 -名曲誕生物語- CD付き書籍 学研 音楽まんがシリーズ (学研音楽まんがシリーズ)世界のクラシック名曲10 -名曲誕生物語- CD付き書籍 学研 音楽まんがシリーズ (学研音楽まんがシリーズ)感想
児童書です。ヴィヴァルディ『四季』、ヘンデル『水上の音楽』、ベートーヴェン『運命』、シューベルト『魔王』、メンデルスゾーン『真夏の夜の夢』、ヴェルディ『アイーダ』、テャイコフスキー『くるみ割り人形』、ドヴォルザーク『新世界より』、グリーグ『ペール・ギュント』、ラヴェル『ボレロ』の10曲について、その作曲家の年譜とともにその曲の誕生物語をマンガで分かりやすく解説してくれる。CDもついていてgood!時代や地域の背景、音楽の豆知識も豊富でなかなかのスグレモノ。
読了日:10月25日 著者:
とおいところへいきたいなとおいところへいきたいな感想
お母さんは赤ちゃんのお世話が忙しくて、男の子が何か聞いてもろくに答えてくれない。だから聞いたことに答えてくれる何処か遠い所へ行きたいと思う。同じように不満を持つ、うま、すずめ、ねこと意気投合し、遠い所へ行くことになります。でも・・・。・・・というわけで一目散にお家へ帰ります。ま、いろいろ不満はあるとしても、やっぱりお家が一番かな。
読了日:10月25日 著者:モーリス・センダック
オーケストラの105人オーケストラの105人感想
演奏会の日の楽団員は・・・。まずはお風呂に入って綺麗に洗って、下着をつけて・・・。とてもくわしく時系列に沿って描かれていて、興味深いです。そのお風呂から服装の準備までにかなりのページ数を費やしているのが面白い。そしていよいよ演奏会となり、「楽譜を シンフォニーに かえるために ここへ きたのです。」とか「シンフォニーを うつくしく うつくしく 演奏するのが みんなのしごとなのです。」という言葉が冴えています。
読了日:10月25日 著者:カーラカスキン
黄色い生きもの図鑑黄色い生きもの図鑑感想
こちらは黄色い色の生きものばかりを集めた写真集。綺麗です。
読了日:10月24日 著者:
青い生きもの図鑑青い生きもの図鑑感想
青い生き物ばかり集めた写真集。美しい青色が目に染みる。
読了日:10月24日 著者:
in our timein our time感想
ヘミングウェイは有名だが『老人と海』しか読んだことがなかった。これは『われらの時代』という彼の代表作で各章の冒頭に1ページ前後の小品が配されている。その小品だけを集めた作品集がこの本。無駄のない短い文章。殆どが血なまぐさい殺戮に関わる描写が淡々となされている。
読了日:10月24日 著者:アーネストヘミングウェイ
アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書感想
2巻を先に読んでしまいましたが・・・。筋肉を鍛えるように、脳を鍛えよう。でもいわゆる老化防止の脳トレとはちょっと違って「なりたい自分」を手に入れるために脳を作り上げて行く。66のトレーニング方法が書かれています。やってみようと思ったのは②身近な人の長所を3つあげる⑥寝る前に必ず3つのことを記録する⑨足・腰のツボをマッサージする⑩出かける前に「何があっても怒らない」と唱える⑬ほめノートを作る⑯周りの人にその日の印象を伝える⑳選択肢を3つ考えながら話をする22相手の口癖を探しながら話を聞く
読了日:10月23日 著者:加藤俊徳
不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)感想
わ~、前にも読んでいたんだった。家族の物は触らず、とにかく自分の物を厳選すべし。過去の栄光の証を捨て、未来の不安のためのいつか・・・を捨て、執着心を捨てる。もう似合わない服、今年一度も着なかった服も捨てる。本は結構捨てました。もう図書館中心です。楽譜もたくさんあるのですが・・。もう止めた合唱団の楽譜捨ててしまおうか(-_-;)
読了日:10月23日 著者:やましたひでこ
文豪ナビ 太宰治 (新潮文庫)文豪ナビ 太宰治 (新潮文庫)感想
18~19歳の頃、太宰に傾倒していました。新潮文庫の黒い背表紙の本を読破しました。多分他の文庫も。大昔の話ですが、引用されている文章を読むと全部くっきり覚えています。私生活では相当の困ったちゃんだったと思いますが、その特異な文才は稀有なものですね。それとも、見た目が端正とか大地主の息子とかいう要素も関係しているのかしら。押し入れの奥の段ボール箱に昔の文庫本を捨てずにとってありますが、紙も変色しポイントも今より小さい(多分)のでどうしよう。青空文庫で無料で読めるんですよね。『津軽』を持って竜飛岬まで行くか。
読了日:10月22日 著者:
わたしのすきなやりかたわたしのすきなやりかた感想
前に読んだ「ぼくのすきなやりかた」という絵本とセットになっています。こちらはその坊やのおかあさんの好きなやり方。2冊並べて読んでみると面白いそうです。このおかあさん、最初の方はバリバリの教育ママかな?と思いますが、最後の方はけっこうゆるくて地が出ています。幸せなお母さんです。
読了日:10月22日 著者:五味太郎
岩合光昭の大自然100岩合光昭の大自然100感想
岩合光昭さんの猫写真は何冊か見たことがあります。でもこれは大自然ベスト100だからすごくスケールが大きい。野生動物の親子のほのぼのする写真も、食うか食われるかの命がけの戦いもそこにはある。普通にはいけないような厳しい自然の中の動物の姿も美しい。勿論どの写真もすべて美しい。P10の「水を飲みにやってきたヌーに襲い掛かるナイルワニ」の写真がまるでレンブラントの絵画のように美しい。
読了日:10月21日 著者:岩合光昭
幸せの条件幸せの条件感想
出てくる人間がみんないい人。頑なな文吉老人の心を開いたのは梢恵のお手柄。しいて言えば梢恵の元彼だけがちょっとイヤな感じだったか。社長の気まぐれで長野の農家にバイオエタノール用の稲を作付してもらうまでは帰ってくるな、ということで、「あぐもぐ」で農業を手伝うことになる。そのなかで梢恵自身が必要とする生き方に気付いていく。「大切なのは誰かに必要とされることじゃない、本当の意味で自分に必要なのは何か・・・それを自分自身で見極めることこそが本当は大事なんだ」という社長の言葉が心に残る。
読了日:10月21日 著者:誉田哲也
「片づけられない」「捨てられない」性格が変わる本「片づけられない」「捨てられない」性格が変わる本感想
片付けられないのは心のゴミのせい①小さなストレスの蓄積②片づけのトラウマ③生きるための本能・・・どれも思い当たらないが・・。メンタルクリアランス①一人になって尾と付ける場所でリラックス②自分の「片づけ」に対するいやな気持に焦点を当てる③その気持ちを体の感覚としてとらえ感じる。胸や肩にモヤモヤした重たいものを感じるでしょう④無理のない程度にその感覚(痛み)を感じ続ける。①~④を繰り返す。う~ん、やってみたけれど何も感じない(-_-;)使っているものと使っていないものを分ける。ついでに一つ片付ける。
読了日:10月21日 著者:勝間まなみ
猫のように生きる: からだで感じる生きかた指南猫のように生きる: からだで感じる生きかた指南感想
金沢の大乗寺にもおられました。大本山総持寺貫首、曹洞宗管長を勤められた立派な方。でも少しも偉ぶったところがなく、にこやかでおおらかな方です。言葉で考えるのではなく「からだでわかる」生き方だ座禅の真髄。大自然に溶け込む生き方。頭をからっぽに風通しを良くして、執着を無くし、姿勢を正して座り、リズミカルにお経を読む。解脱(悟り)とは「このままでよかったのだ」と、気付くこと。お誕生寺の境内には80匹ほどの猫が飼われている?そうで、一度行ってみたいと思う。
読了日:10月21日 著者:板橋興宗
今日も一日きみを見てた今日も一日きみを見てた感想
大ファンの漫画家、西原理恵子さんから譲ってもらった子ねこ。イヌ派を自認していた筆者の初めてのねこ。子ねこのトトは賢くて遠慮深くて人見知りをせず、運動神経はあまりよくない。イヌのように「取ってこい遊び」が好き。全編トトへの愛が溢れる愛ネコエッセイ。猫好きでも群ようこさんのように猫に慣れていなくて、新鮮。家族のように愛しているけれど「うちの子」というのはちょっと違うと感じるかたくなさを持っている。トトちゃんママでも別にいいじゃない。このトトちゃんがとてもかわいらしくて(描写も写真も)猫を飼いたくなります。
読了日:10月20日 著者:角田光代
ほしいものはなんですか?ほしいものはなんですか?感想
増田ミリさんのコミックエッセイ。小学校低学年のリナちゃんとの会話に本音が現れてくる。35才独身、マンションも買った叔母のタエちゃんは「保証」が欲しい。40歳専業主婦のママは「存在感」が欲しい。二人とも、今現在幸せに生きているんだけれど、心の中になにか空しさがある。それって、どんな条件の人にもあると思うんですけどね。それにしても、リナちゃんの直球のツッコミ、こわ~い。
読了日:10月19日 著者:益田ミリ
色が教えてくれること~人生の悩みの9割は「色」で解決できる ~ (だいわ文庫)色が教えてくれること~人生の悩みの9割は「色」で解決できる ~ (だいわ文庫)感想
紀子様のパーソナルカラーが「サマー」だそうで、自分のパーソナルカラーが何か気になりました。セルフチェックをネットで見つけ、試してみると「オータム」で、確かにそれらしい色をよく身につけています。URLをコメント欄に貼り付けておきます。普段バッグは黒、茶色、ベージュ、緑と地味な色が多いですが、ノートパソコンは赤、タブレットも赤いカバー、手帳も赤。週3回泳ぐ水着はサーモンピンクと黒。・・・足りないのは青色系ですね。あ、でも夏場は紺か白のブラウスでした。若返りのピンクをもっと身に着けよう!ガラケーはピンクです。
読了日:10月19日 著者:七江亜紀
改訂版 小さくても居心地のいい家を建てる152のコツ―床面性が小さくてもゆったり暮らせるポイントが豊富な写真でよくわかる!  (別冊プラスワンリビング)改訂版 小さくても居心地のいい家を建てる152のコツ―床面性が小さくてもゆったり暮らせるポイントが豊富な写真でよくわかる! (別冊プラスワンリビング)感想
リフォームの参考に、と思ったが根本的に違うからあまり参考にはならないか。居心地の良さは収納と動線。狭い空間を広く見せる技。
読了日:10月19日 著者:
がんばらずに、ぐんぐん幸運を引き寄せる方法がんばらずに、ぐんぐん幸運を引き寄せる方法感想
初読みでしたが、読みやすく元気の出る本でした。「~のせい」をやめると運は一気に加速する。トラブルが起きる理由は二つ「成長のためのギフト」「何かが違っているというお知らせ」。「いつか」はやって来ません。踏み出すのは今。無いものへの不満ではなくあるものに感謝する。これ「で」いい。じゃなくてこれ「が」いい。幸運を呼び込む「8対2のルール」自分を大切にし、幸せを感じることが8割、誰かを喜ばせ幸せにすることで得られる幸せが2割。・・・いろいろいい言葉がありました。
読了日:10月18日 著者:鈴木真奈美
ぼくのすきなやりかたぼくのすきなやりかた感想
やんちゃでのびのび育った普通の男の子が好きそうなやり方。ほほえましい。「わたしのすきなやりかた」(母編?)とセットで読むといいらしい。母編・・・読まなくてもわかる気がしますが、これも読んでみます。
読了日:10月18日 著者:五味太郎
水おとこのいるところ水おとこのいるところ感想
外国の絵本らしい感覚の本。ファンタジックできれいな絵が好き。誰かが開きっぱなしにした蛇口から生まれた水男。人々に追われると水の中に逃げて姿を隠す。悪いことはしなくて、子ども達においしい水を上げたりする。さまよう水男はついに永住の地を見つける。なんだか切ない感じのする絵本ですが、ハッピーエンドなのがいい。
読了日:10月18日 著者:イーヴォ・ロザーティ
みて!みて!感想
言葉は「みて」と「みた」ぐらいしかないのですが、絵がすごいです。スポーツ万能のような女の子のパフォーマンス。「みて!」と言いたくなりますよね。大勢のタコに「みた!」と、言ってもらえて良かった良かった。張り切ったタコさんは・・・あらあら。 子どもってすぐ「みて、みて」というからこの絵本に感情移入しやすいと思います。
読了日:10月18日 著者:高畠那生
つきのぼうや (世界傑作絵本シリーズ・デンマークの絵本)つきのぼうや (世界傑作絵本シリーズ・デンマークの絵本)感想
お話会の絵本。水に映った自分の姿を見て気になったお月さまは月の坊やにそのお月さまを連れてきてと頼みます。ぼうやは下へ下へと下りてきて・・・。でも水に映ったお月さまなんか連れて来られないよね…。と思うのですが、見事なハッピーエンドでした。
読了日:10月18日 著者:イブ・スパング・オルセン
しゃべる犬 カイくんのひとりごとしゃべる犬 カイくんのひとりごと感想
白戸家のお父さんですよね。さすが人気のタレント犬、素晴らしいです。セリフとポーズがぴったりです。北海道犬なんですね。カイくんに東京を案内してもらいました(^^)v
読了日:10月17日 著者:null
たった1日で即戦力になるExcelの教科書たった1日で即戦力になるExcelの教科書感想
たった1日では全部使いこなすことは難しいけれど、役に立つ技がたくさんありました。とりあえず、ショートカットは使いこなしたいですね。検索と置換は使えそうです。ダブリを発見して削除するのもいい。氏名を分けるのも使います。最下欄まで一瞬でコピーするとかもできるといいですね。また、あらためて読み直そう。
読了日:10月16日 著者:吉田拳
iPadで65歳からの毎日を10倍愉しくする私の方法 (Asuka business & language book)iPadで65歳からの毎日を10倍愉しくする私の方法 (Asuka business & language book)感想
iPad買いました。お勧めの「i文庫」も入れました。Fecebookは怖いけれど、LINEは始めました。無料だし、通話もできて、画像も送れるのがいいですね。会話のやり取りが双方向で再現されるのもいい。ただ、携帯に登録されていたLINEをしている人全員に「始めました」の案内が行ったらしくてビックリ。読書メーターもipadで出先でもできるし、つぶやきも画像付きでできるのがいい。旅行の資料や時刻表も調べてブックマークを付けておけばいいし、役に立っています。
読了日:10月16日 著者:牧壮
ふたりのねこふたりのねこ
読了日:10月16日 著者:ヒグチユウコ
心がほどける小さな旅心がほどける小さな旅感想
一泊か二泊の小さな旅、格安ツアーでもいいけれど、あまり強行軍はイヤだし、美味しいものを食べるなら少し贅沢してもいい。二人旅なら話し相手がいていいし、一人旅なら話し相手がいないのがいい。どちらがいいかは行く場所によってですね。ここに出ていた「桜花賞」も行ってみたくなったし、釧路湿原のカヌーも乗ってみたい。長野辺りに一人旅も行ってみたいですね。
読了日:10月15日 著者:益田ミリ
東京ディズニーリゾート完全ガイド 2014-2015 (Disney in Pocket)東京ディズニーリゾート完全ガイド 2014-2015 (Disney in Pocket)感想
ディズニーシーに行くのに使いました。図書館で借りたので、少し古くてディズニーランドの分も載っていましたが・・。
読了日:10月14日 著者:
村上さんのところ村上さんのところ感想
村上春樹氏が読者の質問に答えてくれる企画。世界中から届いた3万7465通のメールを、たったひとりで完全読破し、せつせつと書き連ねた3716の回答から、笑って泣いて考えさせられる473の問答を厳選!村上氏の人格が表れている1冊だと思います。早起きして規則正しく生活し、規則正しく運動もしていれば、殆どのことはなんとかやり過ごすことが出来る・・・。
読了日:10月13日 著者:村上春樹
蓮花の契り 出世花 (ハルキ文庫 た 19-14 時代小説文庫)蓮花の契り 出世花 (ハルキ文庫 た 19-14 時代小説文庫)感想
人生には様々な選択肢がある。正縁にも正念にも大きな選択肢があった。どちらを選ぶのが幸せな人生なのか。人生の目的が「幸せに生きること」であるのなら、た正念が武家の跡取りを引き受け、正縁が正念と結婚すれば八方円く収まるような気もするが・・・。二人とも、自分の幸せはさておき、人を救うために生きることを選択したようだ。正縁が母との葛藤を少しは克服できたようなのがせめてもの救いか。
読了日:10月12日 著者:高田郁
ピアノの森(17) (モーニングKC)ピアノの森(17) (モーニングKC)
読了日:10月11日 著者:一色まこと
ピアノの森(16) (モーニング KC)ピアノの森(16) (モーニング KC)
読了日:10月11日 著者:一色まこと
ピアノの森(15) (モーニング KC)ピアノの森(15) (モーニング KC)
読了日:10月11日 著者:一色まこと
ピアノの森(14) (モーニング KC)ピアノの森(14) (モーニング KC)
読了日:10月11日 著者:一色まこと
ピアノの森 13 (モーニングKC (1554))ピアノの森 13 (モーニングKC (1554))
読了日:10月11日 著者:一色まこと
ピアノの森 12 (モーニングKC (1509))ピアノの森 12 (モーニングKC (1509))
読了日:10月11日 著者:一色まこと
ピアノの森 11 (モーニングKC (1483))ピアノの森 11 (モーニングKC (1483))
読了日:10月11日 著者:一色まこと
ピアノの森 10 (モーニングKC (1449))ピアノの森 10 (モーニングKC (1449))
読了日:10月10日 著者:一色まこと
ピアノの森(9) (モーニング KC)ピアノの森(9) (モーニング KC)
読了日:10月10日 著者:一色まこと
ピアノの森 8 (モーニングKC (1445))ピアノの森 8 (モーニングKC (1445))
読了日:10月10日 著者:一色まこと
ピアノの森 7 (モーニングKC (1444))ピアノの森 7 (モーニングKC (1444))
読了日:10月10日 著者:一色まこと
ピアノの森 6 (モーニングKC (1438))ピアノの森 6 (モーニングKC (1438))
読了日:10月10日 著者:一色まこと
ピアノの森 5 (モーニングKC (1437))ピアノの森 5 (モーニングKC (1437))
読了日:10月10日 著者:一色まこと
ピアノの森 4 (モーニングKC (1436))ピアノの森 4 (モーニングKC (1436))
読了日:10月10日 著者:一色まこと
ピアノの森 3 (モーニングKC (1431))ピアノの森 3 (モーニングKC (1431))
読了日:10月10日 著者:一色まこと
ピアノの森 2 (モーニングKC (1430))ピアノの森 2 (モーニングKC (1430))
読了日:10月10日 著者:一色まこと
ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))感想
読メのレビューで読みたいなと思っていたコミック。マンガ喫茶に泊まって17巻まで読みました。可哀そうな生い立ちなのですが、明るくたくましく、森のピアノに育ててもらったピアノの腕は天才的。ショパンコンクールの途中まで読みました。25巻まであるんです。いつか最後まで読みたい。2015.11.20に26巻がでるらしい。まだ続いているらしい。
読了日:10月10日 著者:一色まこと
あたまにつまった石ころがあたまにつまった石ころが感想
素晴らしい人生です。石ころに興味を持ち、分類して収集することに情熱を燃やしていた男の話。石ころなんか値打ちがないと言われても、気にせず。我が道を行く。それでもこの人は、生きて行くためにいろんな仕事をし、成功している。ついには博物館の鉱物学長に。大学にも行かせてもらえるようになった。好きなことを仕事に出来た幸せな人。でも最初からそうだったわけではないというのも大事な点ですね。
読了日:10月9日 著者:キャロル・オーティスハースト
みんなでつくる1本の辞書 (たくさんのふしぎ傑作集)みんなでつくる1本の辞書 (たくさんのふしぎ傑作集)感想
児童書です。「1本の辞書」というタイトルが?だけれど、読んでみると奥が深い。単位としての「本」棒が1本。とか、細長いものを数えるのに使うのは普通として、細長くてもヘビは生き物だから匹。映画が1本とか電車の運行は「本」で数えるし、サッカーヤバスケのシュートも「本」で数える。柔道や剣道も1本勝ちとか。「1本」は奥が深い。家具屋さんでは箪笥も本棚も「本」で数えるそうな。その理由がくわしく書かれていて興味深い。まさに「1本の辞書」でした。
読了日:10月9日 著者:飯田朝子
ケンカオニ (こどものとも700号記念コレクション20)ケンカオニ (こどものとも700号記念コレクション20)感想
けんかがだんだんエスカレートしていくのはきっと、ケンカオニが仕掛けているんだね。そしてケンカオニはケンカを仕掛けたごほうびにキャンディーなんか貰っちゃっているんだろうね。
読了日:10月9日 著者:富安陽子
たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)感想
お話会の絵本。たまごの中から生まれてくるいろんな生き物。ひよこはまあ想定内として、かめ、へび、ぺんぎん、きょうりゅう・・・わにも。小さい子に喜ばれると思います。
読了日:10月9日 著者:神沢利子
モノも気持ちも溜め込まない!  夫婦の断捨離モノも気持ちも溜め込まない! 夫婦の断捨離感想
再読でした。旦那に片付けさせようとか、いらないものを捨てさせようと思うのは無駄なこと。とにかく自分の物を徹底的に絞り、常に『ごきげん』でいること。これが遠回りなようで一番の早道。・・・なるほど、そうか。男は特に人に言われることを嫌う。自分から片づけたくなるように・・・(-_-;)難しい。とにかく、おっしゃるように『ごきげん』でいるよう心がけよう。
読了日:10月9日 著者:やましたひでこ
30坪以下の敷地に建てたすてきな家実例500―費用付 小さくても楽しく住める間取り活用術30坪以下の敷地に建てたすてきな家実例500―費用付 小さくても楽しく住める間取り活用術
読了日:10月9日 著者:
達人が教えるワザとアプリ満載!  iPad自由自在 (インプレスムック)達人が教えるワザとアプリ満載! iPad自由自在 (インプレスムック)感想
今までパソコンとガラケーしか使っていなかったけれど、初めて買ったipad mini .siriに遊んでもらうのと、カレンダー、メモ、ibook,ぐらいしか使っていません。来週旅行に行くからグーグルマップでナビもしてもらえそう。アプリをいろいろ購入するのはちょっと怖いけれど(i文庫HDだけ買いました)。使いこなせるようになりたいです。
読了日:10月8日 著者:エディトル
トットちゃんとカマタ先生のずっとやくそく (新潮文庫)トットちゃんとカマタ先生のずっとやくそく (新潮文庫)感想
『窓ぎわのトットちゃん』は持っているし、『不思議の国のトットちゃん』は読んでいたから、黒柳さんの人柄やユニセフ親善大使としての活動は少しは知っていました。でも、思った以上に危険な悲惨な状況の中で生きて行る子ども達が大勢いる。そしてその子たちはまさに今を生きるために懸命で、片足が無くなっても両親を惨殺されても、売春でエイズに感染するような悲惨な状況にあっても、自殺もせずに逞しく生きて行く。日本では毎年3万人の自殺者を出しているのに。鎌田先生が医者の第一線を退いて救済活動に携わっておられるのは・・・
読了日:10月8日 著者:黒柳徹子,鎌田實
InRed特別編集 ストールの巻き方 (e-MOOK)InRed特別編集 ストールの巻き方 (e-MOOK)感想
先日読んだ「スカーフの巻き方」よりいい!最初のミラノ巻きや正方形ストールをずらして三角に折ってジャケットの下に5cm位出して着る・・・というのを真似したい。他にもいくつか覚えたい巻き方があった。
読了日:10月7日 著者:
おはつ―フォトポエム絵本おはつ―フォトポエム絵本感想
「おはよう」の「おはっ」かと思ったら、「お初にお目にかかります」の「おはつ」でした。どの写真も新鮮で美しく、工藤直子さんの詩も温かくて好き。「さようなら」という別れの綿毛の中から「こんにちは」という出会いの芽が出ました・・・という綿毛の種から芽が出ている写真がいい。かまきりの赤ちゃんが振り返ってキリギリスと見つめあっているのもいい。ほかにも可愛い生き物の赤ちゃんの写真も多く癒されます。工藤直子さん、若い人だと思っていたら、1935年生まれ。今年で80歳になられるのですね。
読了日:10月7日 著者:工藤直子,ネイチャープロダクション
大事なことほど小声でささやく大事なことほど小声でささやく感想
森沢明夫さん、初読みです。「トレーニングマガジン」に連載されていただけあって、筋トレに励むフリーウェイトゾーンの仲間たち、2mを超す巨大なオカマのゴンママの人間性が素晴らしい。6人の仲間それぞれを中心とした6つの章で構成されている。家族や愛、人とのつながりみたいなものがテーマだろうか。ゴンママのいいセリフがいくつもあった。そんなできた人のゴンママの寂しさも描かれていて、以前救ったカオリちゃんに救われる。「阿吽」いい言葉だ。生きられるのはこの瞬間だけ、過去や未来を思い煩っても無駄なだけ。他の本も読んでみる。
読了日:10月7日 著者:森沢明夫
猫鳴り (双葉文庫)猫鳴り (双葉文庫)感想
沼田まほかるさん、初読みです。4509も登録があって、そんなにすごい人気作家さんだったのか。20年以上生きたネコのモンの話。第一部に登場する奥さんやあやめちゃんがなんだか好きになれないキャラで、止めようかと思ったけれど、最後まで読みました。でてくる人は幸せいっぱいという人はいなくて、希望よりは絶望の色合いの濃い人達。それでもあやめは結婚して遠くの街に行ったそうだから幸せを願いたい。最後に残ったモンと藤治の交流が温かい。食べられなくなったけれど辛そうな様子も見せないモンの最期も見事です。
読了日:10月7日 著者:沼田まほかる
ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)感想
交通事故で亡くなったママと4歳のかんたろうくんのお話。いいお話でした。ママはユーモラスでカラッと明るいけれど、これ読み聞かせとかできませんよね。やっぱり泣けると思います。
読了日:10月6日 著者:のぶみ
主婦建築家が考えた「住みやすいリフォーム」114の知恵 (講談社の実用BOOK)主婦建築家が考えた「住みやすいリフォーム」114の知恵 (講談社の実用BOOK)感想
2008年の本だから、少し古いかもしれませんが、色々参考になりました。キッチンは広すぎない方がいい。やはり対面式で後に収納があるのがいいですね。米はプラスチックケースに入れて引き出しに。リビングをきれいに保つには「生活収納室」いう突っ込み部屋があるといい。キッチンのごみ置き場はシンクしたが最適・・・でも特注じゃないとそうはいかないかも。天袋より地袋の有る押し入れ。などなど・・
読了日:10月6日 著者:竹岡美智子
ふまんがあります (PHPわたしのえほん)ふまんがあります (PHPわたしのえほん)感想
ヨシタケさん、面白いわぁ♪子どもの不満はどれも思い当たることばかり。それに対して、パパの答えはどれもユニーク。私には決して思いつかない素敵な理由を答えてくれます。いいパパだなぁ。
読了日:10月5日 著者:ヨシタケシンスケ
InRed特別編集 スカーフの巻き方 (e-MOOK)InRed特別編集 スカーフの巻き方 (e-MOOK)感想
あまり、心が動かなかった。ストールの方がいいかも。次はストールの巻き方を読んでみます。
読了日:10月5日 著者:
銀の言いまつがい (新潮文庫)銀の言いまつがい (新潮文庫)感想
先に金を読んでいたので免疫が出来ていますが、名前ネタ、電話ネタ、仕事ネタ・・・いろいろ面白かったです。泣きながら笑ってました。
読了日:10月5日 著者:
婦人公論 2015年 5/12 号 [雑誌]婦人公論 2015年 5/12 号 [雑誌]感想
300坪の豪邸からマンションに引っ越すにあたってトラック7台分の荷物を手離した、中村メイコさん夫妻。素晴らしいです。勿論、ゴミじゃなくて高そうなものばかり。そして生き生きと元気そう。そういう境涯になりたいものです。おなじみの飯田久恵さん。①モノを所有する基準を持つ②不用品を取り除く③置き場所を決める④入れ方を決める⑤維持管理…おっしゃる通りです。①で挫折しています(-_-;)あとは全国に1万人以上いる無戸籍者の話とか、結婚しない子どもの話とか。
読了日:10月5日 著者:
バルボンさんのおさんぽ (ワニのバルボン)バルボンさんのおさんぽ (ワニのバルボン)感想
ワニのバルボンさん5巻。サクラさんと結婚したバルボンさんですが、もうかわいい子ども達が生まれていました。トマソンくんとももちゃん。みんな雨の中のお散歩が大好きで楽しんでいます。可愛い絵本です。
読了日:10月4日 著者:とよたかずひこ
バルボンさんとさくらさん (ワニのバルボン)バルボンさんとさくらさん (ワニのバルボン)感想
3巻がなかったので4巻へ。なんとバルボンさんは動物園の中にある保育園の先生をしているワニのさくらさんと結婚していたのでした。w(゜o゜)w いいですね。
読了日:10月4日 著者:とよたかずひこ
バルボンさんのおうち―ワニのバルボン (ワニのバルボン (2))バルボンさんのおうち―ワニのバルボン (ワニのバルボン (2))感想
仕事が休みの月曜日、バルボンさんの家には動物園の仲間や子ども達が遊びに来ます。そして、バルボンさんの家の中は、何とジャングルでした!大きな川が流れていますw(゜o゜)w
読了日:10月4日 著者:とよたかずひこ
バルボンさんのおでかけ (ワニのバルボン)バルボンさんのおでかけ (ワニのバルボン)感想
お話会の本。何度も貸し出ししているが、初めて読みました。人間のような家に住み、人付き合いもいい。そして、バスに乗ってお仕事に!勤め先はなんと、動物園(笑)ほのぼのとかわいい絵と文章がいいですね。
読了日:10月4日 著者:とよたかずひこ
軽装版 流れ行く者 (偕成社ポッシュ)軽装版 流れ行く者 (偕成社ポッシュ)感想
11歳の頃のタンダと13歳の頃のバルサの短編集。二人ともその頃から芯の部分は変わらないと思う。タンダはその頃から自然の不思議な力を持っていたようだし、変わらず優しい。バルサはジグロに鍛えられて一人でも身を守れるようかなり力を付けている。最後から2つ目の話がハードすぎて辛かったが、最後の話の終わり方に救われた。
読了日:10月4日 著者:上橋菜穂子
アタマがどんどん元気になる! !  もっと脳の強化書2アタマがどんどん元気になる! ! もっと脳の強化書2感想
この2巻を先に読んでしまいました。「欲求」が低下すると脳は衰えて行くのだそうで、やりたいことを10個ぐらい思いつくといいらしい。そして脳を強化する41のトレーニングメニューが書かれていました。①毎月1日だけ“何でも許すデー”を作る。・・・という風に。その中でやってみたいと思ったのは④16歳だと思って生活する。⑰五感欲求表を作る。⑲久しぶりに会う友達と遠足に行く(スポーツでもいい)。⑳季節の物を食べる。㉘利き手でない方の手で豆つかみ(豆100個を箸で移動。㉛大きな木に抱きつく㊳ガムを噛みながら歩く
読了日:10月3日 著者:加藤俊徳
とびだす!  3Dアートえほん ふしぎなかいだん (とびだす!3Dアートえほん)とびだす! 3Dアートえほん ふしぎなかいだん (とびだす!3Dアートえほん)感想
これは珍しい!今までの3Dとは違って普通に描かれているように見えるのだが、本を90°にして片目をつぶってみると、あ~ら不思議、なんだか立体的に見えるではありませんか。どういう仕掛けになっているのでしょうね。
読了日:10月3日 著者:永井秀幸
THE21 2015年 10 月号 [雑誌]THE21 2015年 10 月号 [雑誌]感想
メンタル強化術については多くの人のためになる話が書かれていた。どれもいい話。マイナンバー制についてはあまりわかっていないのだが、まずは通知カードというのが来て、然る後にICチップの入った個人カードに替えるらしい?便利なことが書いてあったが、怖そうな気がする。
読了日:10月3日 著者:
あの家に暮らす四人の女あの家に暮らす四人の女感想
久しぶりのしをんさん。面白かったけれど、途中から河童のミイラだのカラスの善福丸だの出てきていきなりファンタジーっぽくなりました。あげくにパパと河童のコラボとか。殆どはしをんさんのエッセイかと思われるような分かりやすさなのですが、一味変った趣向でしたね。
読了日:10月2日 著者:三浦しをん
7分で眠れる超熟睡法 (不眠症だった医師がついに考案した裏ワザ)7分で眠れる超熟睡法 (不眠症だった医師がついに考案した裏ワザ)感想
安眠マッサージ。横を向いて寝る。上の足の膝をベッドにつける。上の足で下の足のふくらはぎや足の裏をさすりながら数を数える。100まで数えて眠れなければ、反対向きでまた100までやってみる。・・・を繰り返す。飲食は寝る3時間前まで。激しい運動は6時間前まで。寝る前のテレビ、パソコン、読書はダメ。あら~、いつも寝る前に本を読んでいます(-_-;)
読了日:10月1日 著者:小野垣義男(小野垣医院院長)
スローライフのために「しないこと」スローライフのために「しないこと」感想
「投げられた石」のような生き方を見直し、スローライフを!・・・という著者だが、大学教授で忙しそうだし、著作も多くて忙しそうだし、環境運動の代表もやっていらっしゃるから多分忙しいと思う。それは、やりたいことだからいいのか。毎年3万人の自殺者、100万人の引きこもり、650万人のうつ病患者が出る日本。やはりどこかおかしいのだろう。「物を減らして心地よい空間を作る」と「自分の時間とエネルギーをたくさん奪う人とは付き合わない」は賛成!
読了日:10月1日 著者:辻信一

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