人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
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2016年09月07日 (水) | 編集 |
2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:56冊
読んだページ数:9132ページ
ナイス数:3855ナイス

象は忘れない象は忘れない感想
D機関の話かと思ったら違いました。3.11の大震災、その後のフクシマ原発事故。原発事故で人生を変えられてしまった人々の短編5つ。ノンフィクションのようにリアルだ。実際こんな話はたくさんあるに違いない。「原発は絶対に壊れない」「東京の電力を支えるためにこの原発がなくてはならない」と言われてきた。それは全部噓だった。福島原発がなくても東京の電気は途絶えていない。絆なんて言葉は上っ面で福島の人たちの孤独や苦悩は今も続いている。原発事故は明らかに人災なのに誰も責任を取っていない。真実は知らされていない。
読了日:8月31日 著者:柳広司
幹事のアッコちゃん幹事のアッコちゃん感想
面白かった。一週間連続の幹事。幹事が楽しめればその宴会は大成功のはず。さとり世代の涼平君も随分成長した感じ。昔の彼女とよりを戻せたらいいのにね。ケイコのアッコちゃんも面白かった。毎日変わる習い事。けん玉、油絵、梅干しづくり、ゴスペル・・。そして最後の話。ニューヨークで恵方巻き?アッコちゃんシリーズこの後どうなるのか。続いて行ってほしい。
読了日:8月30日 著者:柚木麻子
斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法感想
いい部屋というのは「ムダなものがない部屋」ムダなものを捨てて福の神を呼び込む。片づけるのではなく捨てる!人はみんな価値観が違うからどんなにいいと思うことでも人に強制しない。いいことを伝えたいと思ったら自分のことを何とかする。自分が幸せそうにしていたら人にも伝染する。幸せは自分の心で感じるものだから、誰かに幸せにしてもらおうとか物に依存したらダメ。幸せにできるのは「自分の心だけ」と知るべし。おしゃれをしよう、きれいにしていよう。自分を大切にしよう。「ありがとう」を口癖にしよう。ポン酢納豆を一日二個食べる。
読了日:8月29日 著者:宮本真由美
東大首席弁護士が実践! 誰でもできる<完全独学>勉強術 (SB新書)東大首席弁護士が実践! 誰でもできる<完全独学>勉強術 (SB新書)感想
すごい人です。著者は「自分は天才ではない」と言う。だからこそ、この7回読み学習法を編み出し、ゲンを担ぎ、起床時間や食事の時間を固定するなどいろいろ工夫して勉強している。大学の授業で教科書がないものは授業を録音し、音声をテープ起こしして教科書を作った。大学3年で合格した司法試験の教科書はLECのもの。7回読みは1,2回目サーチライト読みでざっと眺める。3回目は1行ずつレーザービーム読み。4,5回目は普通の黙読。6,7回目は黙読+1ページごとの要約読み。数学のやり方も書かれています。現代国語はこれに合わない。
読了日:8月28日 著者:山口真由
吉本由美「一人暮し」術・ネコはいいなア (シリーズ日常術 3)吉本由美「一人暮し」術・ネコはいいなア (シリーズ日常術 3)感想
筆子さんの「一週間で8割捨てる技術」に載っていたので読んでみました。が、これ1986年、30年前の本なのです。だから吉本さんの生きる姿勢は素敵だと思うけれど、あんまり役に立たないというか、楽しい読み物として読みました。いいと思ったのは応量器のセット。大小6つの塗り物のお椀が重ねてあって、それに食事を盛り付けるのが楽しそう。この本を書かれたとき38歳だった由美さん。30年たってどんな風になっておられるのかしら。ブログを見つけました。2011年3月に44年間住んだ東京を離れて熊本に暮らしておられるらしい。
読了日:8月27日 著者:吉本由美
60歳からの笑顔で暮らせる片づけ術: ラク・安心・心地いい住まいの仕組みづくり60歳からの笑顔で暮らせる片づけ術: ラク・安心・心地いい住まいの仕組みづくり感想
これも再読だった。シニア世代の基本は「忘れない、探さない」自分で管理できる量に絞る。パッと見てわかる収納にする。よく使うものだけ分かりやすく収納し、あまり使わないものとは別にしておく。重い鍋や重いまな板はやめ、軽くて使いやすいものにする。ビンオープナーもいいな。押入れ用引出しより、少し小さいクローゼット用引出しのほうが使いやすい。引出しは軽いものを。
読了日:8月27日 著者:橋本麻紀
「一捨一楽」でストレスがどんどん消えていく (新講社ワイド新書)「一捨一楽」でストレスがどんどん消えていく (新講社ワイド新書)感想
体のメタボだけでなく、物メタボ、情報メタボ、心のメタボ・・・いろいろ余計なものを抱え込み過ぎていると思います。物を捨てなきゃということは日々感じていますが、生き方についても「余計な知識は捨てて自分で決めることで楽になる」うん、そうだな、わたしは特に自分で決めることが苦手だと思う。よし、今年のテーマは「自分で決める」にしよう。
読了日:8月27日 著者:鴨下一郎
なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?感想
マットレスか敷布団かでまず迷ってしまいますが、エアウィーヴマットレスを試してみたい気もします。暑い夏はシーツを麻にするといいらしい。眠れないとき、「羊が一匹、羊が二匹・・」と日本語で数えてもダメで「one sheep, two sheep・・」と数えていくとsheepのところで長く息を吐くのでいいらしい。筆者のおすすめは「ひとーつー、ふたーつー・・」と言う風にひとで息を吸い、つーと伸ばすところで息を長く吐く。とーおーまでいったら繰り返す。寝る前に長時間のパソコンや寝床での読書はダメと言うのは守れなさそう。
読了日:8月27日 著者:岩田アリチカ
かっぱ (えほん遠野物語)かっぱ (えほん遠野物語)感想
百年をこえて語りつがれる、ふしぎな話・こわい話の原点『遠野物語』を絵本で! ということで京極夏彦氏の遠野物語シリーズです。遠野のかっぱは赤いんだそうです。せすじが寒くなるような絵もすごいです。
読了日:8月26日 著者:京極夏彦
DIME(ダイム) 2016年 10 月号 [雑誌]DIME(ダイム) 2016年 10 月号 [雑誌]感想
デジタルの片づけ術について。アナログの片づけ職場の机の片づけ方も書かれています。ああ、でもホントは9月号を読みたかったんだった。
読了日:8月26日 著者:
ピエロさんについていくと (コミュニティ・ブックス)ピエロさんについていくと (コミュニティ・ブックス)感想
おお、なんだか怖いお話でしたよ。でもこの子が学校に行けるようになってよかった。
読了日:8月26日 著者:金岡雅文,木村昭平
いつか、きっといつか、きっと感想
小さな島に子どもがひとりすわっていた。子どもは世界をながめ考えた―。 この子の正体は!いつかきっとこの子の考えたような世の中になりますように。
読了日:8月26日 著者:ティエリルナン
ヤダとイイヨ (monami)ヤダとイイヨ (monami)感想
文はつじひとなりさん。いつも「やだ」と言うヤダくんの家にある日男の子が一緒に暮らすようになりました。なんでも「いいよ」と受け入れるイイヨくん。イイヨくんに感化されたヤダくんはだんだん素直な心に・・・。でもある日イイヨくんの両親がイイヨくんを連れに来ます。ヤダくんの成長物語でしたね。優しい気持ちになれる絵本です。
読了日:8月26日 著者:杉谷知香
ポイズンドーター・ホーリーマザーポイズンドーター・ホーリーマザー感想
久しぶりのイヤミス短編集。最初の『マイディアレスト』以外はどこにでも起こりそうな話。毒親、毒娘の話はホントに可哀そうで身につまされる。親はいくら子どもの幸せを願ってのことだとしても子どもの人生を決める権利はない。難しいところです。
読了日:8月25日 著者:湊かなえ
生きる わたしたちの思い生きる わたしたちの思い感想
mixiのコミュの中で生まれたトピック『生きる』への書き込みからの抜粋。どれも素敵です。『生きる』というテーマは人それぞれその時々の状況によっても違うし、幸せも恋心も辛いことも全部『生きる』という大きなテーマにつながっている。レイアウトもいいし、写真もよかった。
読了日:8月25日 著者:谷川俊太郎withfriends
1週間で8割捨てる技術1週間で8割捨てる技術感想
私たちの生活は所持品の2割で成り立っている。持っていてもずっと着ていない服、使っていない食器、使っていない日用品はたくさんある。イマイチなものを捨てて、お気に入りだけを使おう。ただし、家族のものに手を付けてはいけない(ここがネック!)まずは自分だな。洋服、バッグ、食器、本、書類、雑貨、思い出の品・・・と進める。ワンインワンアウト、買ったものは48時間以内に使うべし。不用品は家から出す。お金に変えようと思わないこと。
読了日:8月24日 著者:筆子
お金のない王女のおはなしお金のない王女のおはなし感想
きれいな絵本です。朝食べるパンも無くて1ペニーもないけれど、暗くない。お料理の才能のない王女様と庭師の才能のない隣の国の王子様。お互いに王女、王子と知らずに出会い、幸せになるお話。シンデレラストーリーだね。
読了日:8月24日 著者:アーシュラジョーンズ
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか感想
暗澹たる気分になります。第二次世界大戦の敗北で日本は世界の最底辺国に転落した。が、戦後世界の覇者となったアメリカに従属路線をとることで世界第二位の経済大国へと駆け上がった。が、日本は敗戦国であり連合国の敵国。すべてに優先する国連憲章の「敵国条例」のために日本は沖縄のみならず首都圏上空の制空権も持たない。基地を追い出したり、原発をやめることもできない。鳩山さんは基地問題に手を出して失脚させられた。官僚は米国に従った。大変難しい問題である。
読了日:8月23日 著者:矢部宏治
サンキュ! 2016年 09 月号 [雑誌]サンキュ! 2016年 09 月号 [雑誌]感想
暮らしを整えるとお金は貯まるというところ。先日読んだ『片づけたら1年で100万円貯まった』と同じですね。物を減らせば、物を把握できるようになり同じようなものを買わずに済む。気に入らないものを捨てることで、これから変なものを買わなくなる。暮らしが整えば、ストレス解消の買い物もしなくなる。タニアさんが言うにはドイツ人は自分の持ち物をきちんと把握している。何を持っているかわからないようでは無いのと同じ。その通りです。
読了日:8月22日 著者:
戦争をしない国 明仁天皇メッセージ戦争をしない国 明仁天皇メッセージ感想
平成天皇である明仁天皇のお言葉を多くの写真とともに紹介し、解説している。その根底にあるのは「平和国家・日本」という強い思い。「声なき人々の苦しみの寄り添うこと」を最大の責務とされている。すばらしい人格者。その思いが今破壊されようとしている。政治に口出しできない象徴天皇としての苦しみはいかほどか。
読了日:8月21日 著者:矢部宏治,須田慎太郎
京極夏彦の妖怪えほん (3) あずきとぎ (京極夏彦の妖怪えほん3)京極夏彦の妖怪えほん (3) あずきとぎ (京極夏彦の妖怪えほん3)感想
衝撃の・・・と言うか、予想通りというか、鳥肌立ちますね。
読了日:8月20日 著者:京極夏彦
かたつむりとさる―ラオス・モン族の民話 (こどものとも世界昔ばなしの旅)かたつむりとさる―ラオス・モン族の民話 (こどものとも世界昔ばなしの旅)感想
「うさぎとかめ」ならぬ「かたつむりとさる」ラオスの民話でさるとかたつむりがかけっこをする話。どう考えても遅いカタツムリが知恵を使ってさるに勝ちます。さあ、どうやって。絵が刺繍で描かれている珍しい絵本です。
読了日:8月19日 著者:ヤンサン,ハーダン,YangXang
おおきなねことちいさなねこ (cub label)おおきなねことちいさなねこ (cub label)感想
新刊コーナーにあったので読んでみましたが、以前読んだ内容。どうやら改訂版だったようです。読み聞かせにいいと思います。
読了日:8月19日 著者:石黒亜矢子
片づけたら1年で100万円貯まった!片づけたら1年で100万円貯まった!感想
コミックで片づけのノウハウがわかる。片づけ方は「場所を決めて全部出す・不要なものを捨てる・使いやすく収納する」という他の本と大体同じなのですが、片づけるとお金が貯まるというもの。まず何がどれだけあるか把握すれば同じようなものを買うことがなくなる。イマイチなものを捨てることで、今度から無駄な買い物を防ぐことができる。お金も時間も節約できて空いた時間にパートに出ればもっとお金を貯めることができる。片づけ方もわかりやすいです。
読了日:8月19日 著者:
片づけたら1年で100万円貯まった!片づけたら1年で100万円貯まった!
読了日:8月19日 著者:
お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめお金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ感想
経済的自立とは、国家にも会社にも家族にも依存せず、自由に生きるのに十分な資産を持つこと。黄金の羽根とは制度のゆがみから構造的に発生する「幸運」。手に入れたものに大きな利益をもたらす。著者はサラリーマンの人生を否定する。サラリーマンは税金、厚生年金、健康保険など税金のようなものに年収の3割以上を天引きされている。自営業や個人事業主のほうが優遇されている。制度のゆがみをつく節税の方法やマイクロ法人の解説などがあった。確かにグローバル化の進む昨今、終身雇用年功序列は破たんする。だが誰もが成功するわけではない。
読了日:8月18日 著者:橘玲
ねないこはわたしねないこはわたし感想
『ねないこだれだ』『いやだいやだ』『あーんあん』『おばけのてんぷら』『めがねうさぎ』など人気絵本作家せなけいこさんのエッセイ。貼り絵の原画の写真も満載で楽しめます。それぞれの絵本が子育ての中でわが子に読み聞かせるために作られたものだった。台紙はポスターの裏、はり絵の材料は包装紙など。それをブルーナのうさこちゃんシリーズと同じ大きさに作って、ホチキスで止めて出来上がり。それを本を作る会社の人に話したら、うさこちゃん絵本と同じ会社から絵本にしてもらえることになった。せなけいこさんのお人柄が素敵です。
読了日:8月18日 著者:せなけいこ
絶望読書――苦悩の時期、私を救った本絶望読書――苦悩の時期、私を救った本感想
著者は大学3年20歳の時、難病に襲われ一生治らない、進学も就職も無理、一生親の世話になって生きるしかないといわれた。13年間入退院を繰り返し、医学の進歩による手術でなんとか普通に暮らせるようになった。絶望の時は絶望の本を読むのがいい。すぐに立ち直ろうと焦ってはいけない。絶望の時に読む本が紹介されている。カフカの日記や手紙、ドストエフスキー、桂米朝の落語、山田太一のドラマ「岸辺のアルバム」などなど。
読了日:8月17日 著者:頭木弘樹
絶望読書――苦悩の時期、私を救った本絶望読書――苦悩の時期、私を救った本
読了日:8月17日 著者:頭木弘樹
「教養」を最強の武器にする読書術「教養」を最強の武器にする読書術感想
教養とは多様な価値観を知ることだ。本にはフィクションとノンフィクションがある。その両方をバランスよく読むのがいい。私は文学なら好きな作家も多く、楽しんで読んでいるがノンフィクションの分野は偏っているかもしれない。著者はノンフィクションを12の分野(環境・日本文化・政治・ポストモダン・歴史・哲学・人権・宗教・心理・日本語・自然科学・自己啓発)に分け、特に面白そうな本を紹介してくれているので読みたい本が増えた。
読了日:8月17日 著者:樋口裕一
今はもうない (講談社文庫)今はもうない (講談社文庫)感想
面白かった。完全に騙されていました。とすると、諏訪野氏は今何歳なんだろうと心配になった。密室殺人のミステリーも面白かったが、笹木氏と西之園嬢の関係が面白い。
読了日:8月16日 著者:森博嗣
身軽に暮らす ~もの・家・仕事、40代からの整理術 (COMODOライフブック)身軽に暮らす ~もの・家・仕事、40代からの整理術 (COMODOライフブック)感想
40代から70代の6人の女性の生き方を紹介している。ハウツー本ではなく、読み物として楽しめる。終わりのほうに楽しく持つ・気持ちよく減らす・最期を考えるという観点で考え方がまとめられている。私の場合はまず、現状把握(何がどれだけあるか)をしなければならない。
読了日:8月15日 著者:石川理恵
大人のおしゃれ手帖 2016年 09 月号 [雑誌]大人のおしゃれ手帖 2016年 09 月号 [雑誌]感想
お値段と付録のポシェットにつられて購入。中味も充実していてお買い得です。これで820円w(゜o゜)w 出版社は大丈夫なのか。実際、よく似たようなバッグの付録のついた雑誌が数種類あり、驚きました。40代50代からの「住み心地のいい家」とはという特集がよかった。来月号の付録も欲しいかも (^^;
読了日:8月14日 著者:
くらべる東西くらべる東西感想
10歳の時に京都から金沢に引っ越してきたので、ここに描かれている違いはすごく感じました。石川県はJR西日本だけれど、文化圏としては東なのかな。いなりずしが三角じゃなくて俵型。桜餅がつぶつぶじゃなくてクレープ型。線香花火が藁じゃなくてこより型。えっどこが火薬なの・・・。カルチャーショックですね。そしてここには出ていないけれど、お正月のお雑煮が丸餅じゃなくて切り餅なんですよ。「くらべる東西」面白いです。
読了日:8月14日 著者:おかべたかし
ヤクザ式ビジネスの「壁」を突破する話す技術聞く技術ヤクザ式ビジネスの「壁」を突破する話す技術聞く技術感想
なるほど、一筋縄ではいかないとはこういうことを言うのかも。相手をその気にさせる方法とか、労せずして主導権を握る技術とか、相手の感情をすくい取る技術とか・・・。すごいですね。その技術がビジネスマンにも使えるとのことです。私は、旦那を手のひらで転がす方法を教えてもらいたい。
読了日:8月14日 著者:向谷匡史
クク氏の結婚、キキ夫人の幸福 (朝日文庫)クク氏の結婚、キキ夫人の幸福 (朝日文庫)感想
読んだのは単行本のほうだけど、なぜか感想が登録できないのでこちらへ。佐野洋子さんの絵本やエッセイは読んだことがありますが小説は初めてかな。クク氏の話が面白かった。奥さんに追い出されたクク氏、なぜ追い出されたか分からない。そして3人の愛人ができ・・・。顔がきれいで稼ぎがよく無口な女。う~ん、それで幸せな暮らしなのかな。無駄に喋らないのが幸せなのかもしれない。キキ夫人の話はなんだか意味不明でファンタジーっぽい。
読了日:8月13日 著者:佐野洋子
クク氏の結婚、キキ夫人の幸福クク氏の結婚、キキ夫人の幸福
読了日:8月13日 著者:佐野洋子
高血圧の9割は「脚」で下がる! (青春新書インテリジェンス)高血圧の9割は「脚」で下がる! (青春新書インテリジェンス)感想
高血圧は理由があって高くなっているのだから、薬でただ下げてもダメ。運動で下半身の筋肉を鍛えることによって、無理なく下げることができるらしい。歩く、スクワット、もも上げ、カーフレイズ、手足ぶらぶら、足の裏叩き、片足立ち1分ずつ・・・。にんじんリンゴジュース、とろろそば。少食、根菜、しょうが、タマネギ。笑う、カラオケ、ぬるめの湯にゆっくりつかる。サウナ。いろいろあるが、やはり歩くのが一番。家事でまめに動くとか (^^;
読了日:8月13日 著者:石原結實
AERA(アエラ) 2016年 7/11 号 [雑誌]AERA(アエラ) 2016年 7/11 号 [雑誌]感想
安倍政権のメディアへの圧力の話。アベノミクスを批判する街頭インタビューが削られたり、様々な横槍を入れているらしい。そういえば、参院選前、ワイドショーなどでも憲法改正などの論点が取り上げられず、都知事選の話ばかりしているのがおかしいと感じた。
読了日:8月12日 著者:
(日本人)(日本人)感想
盛り沢山な内容で付箋だらけになりました。執筆の動機は3.11の大震災と福島第一原発事故。「日本の被災者は世界を感動させ、日本の政治は国民を絶望させた」。著者はイーグルハートが行った世界価値観調査をもとに、日本人の特徴はきわめて世俗的(現世利益中心主義)で、反権威主義的で、そして個人主義的な「利に聡く自分勝手な」国民だと主張している。日本人は「空気」を読んで行動しているが「水」が差されば直ちに行動様式を変える。この世俗性の高さを維持したまま自由な自己表現のできる社会を作ることが日本人に残された希望である。
読了日:8月12日 著者:橘玲
「持ちすぎない」暮らし「持ちすぎない」暮らし感想
以前読んだ本でした。すっかり忘れていました。吾唯足るを知る。買い物大好きな旦那が備蓄している食材を使うために、私はほとんど買い物をしていません。・・・と言いつつ、つい先日もネットで購入した服があまりにも安物っぽい素材で、いくらデザインが好きでもこれは着られません。やはり安いものを買うのではなく、本当にいいものをヘビロテで着たほうがいい。まだまだ家にある使っていないものを断捨離して行こう。
読了日:8月11日 著者:金子由紀子
十階―短歌日記2007十階―短歌日記2007感想
東さんの歌はいろんな本で読んだことがあるけれど、東さんの歌集は初読み。2007年の1年間、1日も欠かさず、その日のエピソードでその日のうちに短文を書き、短歌を作っている。31文字の表す世界が深くて広い。不思議な世界。この感性がやはり詩人というか、まさしく歌人なんだろうな。私には理解できないものも多数あり。でも素敵です。ちなみに8月10日、今日の短文は「空の広い場所に来て、ふいにすべてが漂白されてしまう気がする」で短歌が「浮いてくる魚にうすい膜そえる どんな気持ちと訊かれる気持ち」・・・金魚すくい?
読了日:8月10日 著者:東直子
たった1日で声まで良くなる話し方の教科書たった1日で声まで良くなる話し方の教科書感想
楽器に例えるなら声は「音色」で、話し方は「演奏」。いい声を出すには腹式呼吸で肺にたっぷり空気を入れ、口をきちんと開けて共鳴させ、舌や顔の筋肉を巧みに動かして滑舌よく言葉を発する。話し方としては「えー」や「あのー」を言わない。語尾を上げない。朗読練習を録音して聞く。50のコツが書かれています。
読了日:8月9日 著者:魚住りえ
惑星カロン惑星カロン感想
ハルチカシリーズ第5弾。空想オルガンの登場人物や呪いのフルートの楽器店の娘などいろんな人物が絡んで草壁先生の過去の謎にも迫る。新藤誠一の切ない話。あゆみさんも来年はチカ達の仲間になるんだろうな。
読了日:8月9日 著者:初野晴
ひびわれ壺 子育てに大切なことがわかる小さな物語ひびわれ壺 子育てに大切なことがわかる小さな物語感想
子育て本だけど、ひびわれ壺は私だ。ひびわれているあるがままの自分を受け入れ、罪悪感を持つのではなくそのひびからもれる水で育つ種をまくこと。うん、いい絵本です。
読了日:8月8日 著者:菅原裕子
ネコヅメのよるネコヅメのよる感想
表紙の絵(写真かと思った)にノックアウトされました。怪談絵本『いるのいないの』や『おばけにょうぼう』でおなじみの町田尚子さんの絵がすごくリアルで迫力満点。ちなみに主人公のねこは町田さんが保護猫譲渡会でもらってきた飼い猫だそうです。そういえば町田さんの絵本、『いるのいないの』も『おばけにょうぼう』も猫がたくさん出ていたな。
読了日:8月7日 著者:町田尚子
イケア・無印良品・ニトリのインテリアと収納 モノトーンスタイル (Gakken Interior Mook)イケア・無印良品・ニトリのインテリアと収納 モノトーンスタイル (Gakken Interior Mook)感想
いいなぁ。現在の築40年昭和の和風住宅にはそぐわないものの、すっきりおしゃれなインテリアに憧れます。やはり、建て替えかリフォーム!無印とニトリはあるけれど、田舎にイケアはないんですよね (^^;
読了日:8月7日 著者:
それでも、日本人は「戦争」を選んだそれでも、日本人は「戦争」を選んだ感想
東大教授が栄光学園歴史研究部の中高生に5日間にわたって講義したもののまとめ。日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満州事変と日中戦争・太平洋戦争の5つ。日本が大国アメリカ相手に宣戦布告前に真珠湾奇襲攻撃をかけ太平洋戦争を始めた無謀さを不思議に思っていたが、太平洋戦争単独ではなく、日中戦争を取り巻く情勢や経済封鎖もあり避けがたい状況だったかもしれない。でも、天皇を説得するに当たり大阪冬の陣を持ち出したり、真珠湾攻撃に桶狭間の戦いを引き合いに出したり。今も昔も変わらないのは日本は資源のない国だということ。
読了日:8月7日 著者:加藤陽子
人生を変える勇気 - 踏み出せない時のアドラー心理学 (中公新書ラクレ)人生を変える勇気 - 踏み出せない時のアドラー心理学 (中公新書ラクレ)感想
アドラー心理学による人生相談。10代から60代まで様々な年代の人の人生相談にQ&Aの形で答える。自信がないという10代から認知症の親への対応に戸惑う60代まで88の具体的なQ&A.読みやすく、すぐ読めます。結局、他人の課題には立ち入れないし、自分のことは自分で決断するしかない。トラブルの原因探しをするよりも、これからどうしていきたいかを考えるほうがいい。
読了日:8月6日 著者:岸見一郎
また、同じ夢を見ていたまた、同じ夢を見ていた
読了日:8月5日 著者:住野よる
必ずできる断捨離BASIC (マガジンハウスムック)必ずできる断捨離BASIC (マガジンハウスムック)感想
一気には挫折の元。一か所15分でできるところを。使えるものでももう使わないものは処分。とにかく家の外に出す。処分に困る大物はリストアップし、捨て方を調べる。家族に期待せず、自分が楽しそうにやること。
読了日:8月4日 著者:
タツノオトシゴ (PHPわたしのえほん)タツノオトシゴ (PHPわたしのえほん)感想
4歳くらいの女の子が「タツノオトシゴ楽しかった」と返してきたので、読んでみた。きれいな青色の濃淡で描かれた絵。短い言葉。青い画面の中に紛れているタツノオトシゴを探しながら読むのが楽しかったのだろう。きれいだし、ファンタジックで楽しめる絵本。絵本ナビでも読めます。
読了日:8月4日 著者:長田真作
子どもたちへ、今こそ伝える戦争 子どもの本の作家たち19人の真実子どもたちへ、今こそ伝える戦争 子どもの本の作家たち19人の真実感想
作品でおなじみの児童書や絵本の作家19人の戦争体験。短くて読みやすい。年齢もまちまちで戦争の恐怖、空腹感、寂しさなどが書かれているが、おそらくこの本を読んだ子供たちが質問する「どうして戦争したんですか」という問いに対する答えはない。「戦争だからしかたがない」と大人はあきらめている。私たちもどうしてこんな戦争になったかきちんと学んだだろうか。世界恐慌から始まったような気がするが日清日露戦争、満州の植民地化、アメリカによる経済封鎖・・・。田島氏の『戦争賛成』で今戦争反対と言っている人も明日はどうかわからない。
読了日:8月3日 著者:
50歳、おしゃれ元年。50歳、おしゃれ元年。感想
どこかで読んだような内容だと思ったら、『服を買うなら捨てなさい』の作者だった。50歳を過ぎると、体型や顔だちも変わり、似合う服も変わってくる。ヘビロテで着たくなる服だけ持とう。まずは、靴の好みにファッションの傾向が表れる。といってもハイヒールは疲れるし、ギョーザみたいな楽々靴じゃおしゃれな服に似合わない。履きやすいローヒールでおしゃれなものを買う。デパートの化粧品売り場でお化粧してもらってから服を買いに行く。「上品な胸」か「ゴージャスな胸」かによってに合う服は変わってくる。服は一人で買いに行く。まず靴だ!
読了日:8月2日 著者:地曳いく子
自律神経を整える 「あきらめる」健康法 (角川oneテーマ21)自律神経を整える 「あきらめる」健康法 (角川oneテーマ21)感想
自律神経のバランスが大切。何もしなければ副交感神経はどんどん下がっていく。ストレス、怒り、嫉妬などは副交感神経を下げ、血管が収縮し、血液がドロドロになる。怒りや嫉妬、こだわりや悪い思い込みをあきらめると安定する。マイナスな言葉は口にしない。ゆっくり行動する。ゆっくり呼吸する。ウォーキングがいい。一か所でも片づけると自律神経が安定する。文字を丁寧に書く。あきらめリストを書く。空を見上げる。ため息をつくのもいい。
読了日:8月1日 著者:小林弘幸
あれたべたいあれたべたい感想
誕生日に食べたいものを聞かれた男の子。ばあばと一緒に食べた「あれ」が食べたい。甘くてひんやりしてて、ふわっふわの「あれ」。なんだっけ。お父さんと一緒に考えます。うん、これは結構難しい問題かもしれませんね。
読了日:8月1日 著者:枡野浩一

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