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人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
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2017年09月08日 (金) | 編集 |
8月の読書メーター
読んだ本の数:64
読んだページ数:11938
ナイス数:3784

医者いらずになる「1分間健康法」 (ワニブックスPLUS新書)医者いらずになる「1分間健康法」 (ワニブックスPLUS新書)感想
結構知ってるものが多い。でもやってなかった。1分でできるお手軽なものばかり。顔をこする、耳引っ張り、ふくらはぎをもむ、指ヨガ、足踏み、お腹マッサージ、ゆらゆら揺れる、朝日を浴びる、ぼーっと空を見上げる・・・などなど。忘れた頃にまた読んでみよう。実践しなくては!
読了日:08月31日 著者:帯津 良一,鳴海 周平
ついに、来た?ついに、来た?感想
認知症や肢体不自由になった家族の介護にかかわる8つの物語。身につまされますが、どの家族も介護を放棄していないのが救いです。介護するには時間やお金がかかる。働いていたり子育て中で時間が取れないからと施設に預けようにも、安い特養は何百人待ち。民間施設は高い。デイサービスは家族の立ち合いが原則とか、ヘルパーに入ってもらうのを嫌う家族とか、いろいろ大変だ。ボケずに元気でピンピンコロリがいいけれど、長生きはしたいし、痛いのや怖いのもイヤだ。
読了日:08月31日 著者:群 ようこ
Dr.ナグモの7日間若返りダイエット 20歳若返り、15kg痩せる! (SB新書)Dr.ナグモの7日間若返りダイエット 20歳若返り、15kg痩せる! (SB新書)感想
以前他の本を読んで挫折した南雲先生。ラクにダイエットを続ける方法というので読んでみました。1日目歩いて痩せる。うん、これは1か月ほど頑張っています。2日目早寝早起き。実際は早く起きてしまえば早く眠れるというもの。3日目一汁一菜。子ども用の食器にご飯、みそ汁。おかずはお皿に乗る分だけ。4日目野菜も魚も丸ごと食べる。5日目ゴボウ茶。以前、1回だけ作りました。また作ってみよう。6日目脱ストレス運動・旅行・休養・食事・睡眠・笑顔や会話7日目一日一食。うん、これは難しい。
読了日:08月30日 著者:南雲 吉則
夏井いつきの超カンタン! 俳句塾夏井いつきの超カンタン! 俳句塾感想
再読です。俳句の種を集め、一番ふさわしい季語を選ぶ。季語は一つだけ。擬人化もいい。感情を表す言葉は使わず、想像させる。具体的なものを選ぶ。
読了日:08月29日 著者:夏井 いつき
超辛口先生の赤ペン俳句教室超辛口先生の赤ペン俳句教室感想
プレバトでの毒舌の根拠。実際の添削が書かれています。一句に季語は一つ。手垢のついた表現は避ける。分かり切った言葉の無駄遣いはしない。「切れ」の効果、動詞の効果、助詞の効果。いろいろためになることが書かれていますが、一度には使いこなせませんね。まあ、徐々に。
読了日:08月28日 著者:夏井 いつき
エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ)エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ)感想
『エルマーのぼうけん』の続き。こちらは初読みでした。助けたりゅうに乗って、家に帰る。せっかく帰る方角をかもめに教えてもらったのに嵐に会って大ピンチ。でも遭難した島で思いがけない出会いと宝探し。これもワクワクするお話です。
読了日:08月28日 著者:ルース・スタイルス・ガネット
余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ感想
肝臓癌で6つの大病院から余命3か月と宣告されたが、石原結實医師の食事と食習慣だけで治す治療法に出会い、13か月で癌が消えた。ガンの原因は「血液の汚れ」その原因は「体の冷え」と「食べすぎ」。ガンは食べすぎ病。朝昼はニンジンリンゴジュースとショウガ紅茶だけ。夕食は玄米ごはんと貝の味噌汁。食べないと排泄・排毒が進む。吐き下し、タール便、ポマードのようなギトギトの脂汗、全身の痛みなど。この通りできれば他のがん患者にも奇跡が訪れるのか?病院で手術抗がん剤などの治療を受けていた知人は亡くなったらしい。
読了日:08月27日 著者:ムラキテルミ
エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)感想
40年ほど前、3年生に読み聞かせしていました。持ってきたいろいろな小道具でピンチを乗り越えていくことは覚えていましたが、冒険の始まりや目的はすっかり忘れていました。もちろん、冒険の終わりも忘れてしまいました。2,3巻も読もう。
読了日:08月26日 著者:ルース・スタイルス・ガネット
木の椅子 (1981年) (現代俳句女流シリーズ〈〓@77E0・10〉)木の椅子 (1981年) (現代俳句女流シリーズ〈〓@77E0・10〉)感想
黒田杏子さん、40代の頃の句集。「子をもたぬ四十のをんな地蔵盆」のインパクトが強烈。「一人より二人はさびし虫しぐれ」なんだか心に刺さります。「秋潮や突堤に来て犬の耳」意味が分からないが、不安な気持ちになります。あのプレレバトの夏井いつきさんが中学の国語教師をしていたころ、黒田杏子さんの句集を立ち読みして、教師を辞めて俳人になる決意をしたと知り、黒田杏子さんの句集を読んでみた。その句集ってどれだろう。
読了日:08月26日 著者:黒田 杏子
セイレーンの懺悔セイレーンの懺悔感想
さすが中山七里さん。どんでんがえしの帝王。面白かったです。内容は切ない殺人事件で、関わっている誰もがそれほど悪い人間ではない。ただ、寂しくて認められたくて孤独で自分の悲劇を呪っている。たった一人でも丸ごと受け止めてくれる人がいれば良かったんだろうな。他人の悲劇をお茶の間の娯楽にしてしまうマスコミのあり方は問題ありだが、主人公の多香美は未熟だが真っすぐで清々しい。マスコミでは誤報が起きても謝罪してはいけないとは知らなかった。羅針盤の里谷を失ったが、心強い味方を得ましたね。
読了日:08月25日 著者:中山 七里
寝たら治る~失敗しないふとん選び寝たら治る~失敗しないふとん選び感想
ラクダの敷き布団、パシーマ、サニセーフ、組子ベッド。全部ほしくなりました。ただ、著者の店の宣伝なのか、本当に効果があるのか、実際に使っている人の意見も是非聞きたいです。
読了日:08月25日 著者:松井 重信(大阪・ふとん屋のおっちゃん)
シーズンレスで活躍する。着まわし力のある服 おしゃれが上達する大人服 (主婦の友生活シリーズ)シーズンレスで活躍する。着まわし力のある服 おしゃれが上達する大人服 (主婦の友生活シリーズ)感想
シーズンレスで着られるというロングの白シャツと黒チュール素材のコーディガンが欲しいな。大判のストールもいい。
読了日:08月24日 著者:
沢村さん家のこんな毎日 平均年令60歳沢村さん家のこんな毎日 平均年令60歳感想
何でもない日常風景だけど、味があっていい家族だと思う。嫁に行かないまま40歳になった娘を心配しながらも、3人家族の日常を楽しんでいるお母さん。幸せそうだ。ヒトミさんはちゃんと仕事をしているし、経済的には自立していると思うから、そんなに心配しなくてもいいと思う。縁があれば結婚すればいいし、無理にしなくてもいいとも思う。
読了日:08月24日 著者:益田 ミリ
こころとからだのネジを緩めればうまくいくこころとからだのネジを緩めればうまくいく感想
期待外れ。沖さんの本は結構好きなのですが、この本の内容は新鮮味もなく、読んでいてネジを緩める雰囲気もなく普通だった。というか、沖さんのストレスが伝わってくるような気がした。「タオル一本で家中ピカピカ」とかは好きだし、何かのついでにちょこっと掃除というのもいい。床に物を置かないというのもいい。ただ、家事本というよりエッセイのような感じだった。
読了日:08月24日 著者:沖 幸子
100%リアルキッチン  ライフオーガナイザーによる心地よい人生を送るための暮らし方100%リアルキッチン ライフオーガナイザーによる心地よい人生を送るための暮らし方感想
いいよね~素敵なキッチン。うちは昭和の台所だからこうはいかない。でも、置くものを厳選し、使いやすい場所を決めて出来ることをするしかないか。引き出しタイプのシステムキッチンとパントリーが欲しい(^^;)
読了日:08月23日 著者:鈴木 尚子
佳代のキッチン佳代のキッチン感想
おいしい料理が関係する話は大好きだけど、佳代の両親が意味不明。理想郷だのコミューンだの、中学生と小学生の子どもを家に残してまでやりたいことだったの。せめて500万は佳代に手渡してちゃんと今後のことも話すべきだった。自分は京大に入ったくらい勉強もできたのだろうけど、佳代はお金がなくて高校にも行けなかった。最後の終わり方もワゴンを置いたまま失踪って、なんなんだ。佳代と和馬が真っすぐ育っていていい子たちだし、出会う人々もいい人たちだが、両親は絶対に許せない。
読了日:08月23日 著者:原 宏一
イラストで見る昭和の消えた仕事図鑑イラストで見る昭和の消えた仕事図鑑感想
うわぁ、懐かしいわ。サンドイッチマンにチンドン屋。ポン菓子にロバのパン屋。バスの車掌さんが切符を売っていたし、エレベーターにはエレベーターガールがいた。富山の薬売りは紙風船をくれたし、駄菓子屋はうちの子の小さいときもあったな。まだ残っていそうな気もしますね。
読了日:08月22日 著者:澤宮優
第一句集を語る第一句集を語る感想
黒田杏子さんのところだけ。
読了日:08月21日 著者:櫂 未知子,島田 牙城
ゼロの激震 (『このミス』大賞シリーズ)ゼロの激震 (『このミス』大賞シリーズ)感想
面白かった。高校の地学のプレートテクトニクスの授業を思い出しました。実際日本はそういう危ういところにあり、地震国と言われるゆえんでもあるが、この話ではさらに上を行き、既存の火山帯云々じゃなくてすごいことになっています。スケール大きすぎ。最悪の事態では第2の月が生まれる可能性もあった。木龍、達富、設楽、川口の技術者がとても魅力的に描かれているが、結局のところ為政者に都合よくつかわれるのが不満。戦争でも大本営や司令官、下士官は死ななくて、死ぬのは兵隊だもんな。絶対不可能と思うところもあるが、面白かった。
読了日:08月21日 著者:安生 正
日本ゴクラク湯八十八宿 (だいわ文庫)日本ゴクラク湯八十八宿 (だいわ文庫)感想
日帰りでの温泉巡りはあちこち行っているが、こんなぜいたくな宿に泊まるのもいいですね。つい安いところばかり選んでしまいます。
読了日:08月20日 著者:柏井壽(ひさし)
100まで生きる? (たくさんのふしぎ傑作集)100まで生きる? (たくさんのふしぎ傑作集)感想
死に気付いた子どもに読んでもらいたいが、結構難しいかも。重いテーマながら、ユーモラスな文体と絵はひょうひょうとしていていい感じ。科学分野への興味は人によるから、一概に何歳くらいの子どもにとは言えない。文章が多くて読み聞かせには向かないかもしれないから、自力で読みこなせる子に。
読了日:08月20日 著者:柳生 弦一郎
ひゃくえんだま (たんぽぽえほんシリーズ)ひゃくえんだま (たんぽぽえほんシリーズ)感想
百円玉がどんどん増えていく。いいね。一万円札ならもっと嬉しいけれど、子どものワクワク感をそそるのは百円玉でしょうね。
読了日:08月20日 著者:ねじめ 正一
もっと心地いい暮らし―自分らしい収納スタイルのつくり方もっと心地いい暮らし―自分らしい収納スタイルのつくり方感想
いいなあ新しいおうち。いいなあシーリングファン。いいなあパントリー。カッコよすぎてウチには無理。と思ってしまいますが、「全部出す→選ぶ→分ける→仮置き→住所を決める→収め方を決める→維持する」というのを地道に進めていくしかないか。しっかり者の幼稚園児のお嬢さんが素晴らしい。「ぼくは大きくなったら、片付けられて口うるさくない女の人と結婚したいと思います」というお兄ちゃんが微笑ましい。
読了日:08月19日 著者:鈴木 尚子
すっきりをキープ 収納術 (暮らしのイラスト便利BOOK)すっきりをキープ 収納術 (暮らしのイラスト便利BOOK)感想
マンガイラスト多めで視覚に訴える本。収納上手の隣人ペキ子さんが登場するマンガが結構ばかばかしくて面白い。ちょっと古臭い感じもするが、昭和の我が家には押入れ収納も参考になる。
読了日:08月18日 著者:
ホトトギス新歳時記 第三版 革装ホトトギス新歳時記 第三版 革装感想
買いました!5200円+税。高かった。買った後で、20年ほど前に買った電子辞書に「ホトトギス季題便覧」が入っていることに気付きました(T_T)こうなったら、しっかり使い倒して元を取ります。
読了日:08月18日 著者:稲畑 汀子
もっと自分を好きになれる お片づけのキセキもっと自分を好きになれる お片づけのキセキ感想
2度別れた彼とよりを戻し、ついに結婚できたのは、「結婚願望」を「お片付け」で昇華したから。なるほど、そこらへんがキセキってわけですね。
読了日:08月17日 著者:クラタマキコ
なつみはなんにでもなれるなつみはなんにでもなれる感想
期待を裏切らない面白さです。天真爛漫ななつみちゃん。あきらかに迷惑そうなお母さん。「あと3つくらいにしない」「じゃああと10こね」このしたたかな交渉力(笑)最後は寝落ちしてしまうのも可愛い。最後のモノマネはカタツムリだと思いますが、どうでしょうか。
読了日:08月17日 著者:ヨシタケ シンスケ
洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて感想
真実なのかどうか、多分真実なんだろうけれどかなり後味の悪い読書だ。そして真実だからと言って何ができるかというと何もできない。無力感。奴隷なんでしょうね。格差社会の雲の上の勝ち組が何であろうと関係ないと言ったら関係ない。ゆうちょ銀行のお金がどんどん外国に吸い取られて行っていると言われてもなにもできない。貯金せずに金を買えって(^^;)
読了日:08月16日 著者:苫米地 英人
言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)感想
どこかで聞いたような内容だと思ったら以前読んだ『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』と重複する部分があった。人間は生まれつき平等ではない。努力が報われないことは多い。身長体重だけでなく知能、精神病、犯罪傾向まで遺伝による部分が大きいという。そして美貌格差は約3600万円。でも最後の方のピアニストの逸話が心に残った。一卵性双生児で幼少期に離れ離れになったケース。一人の養母はピアノ教室の音楽教師。もう一人は音楽に縁のない女性。成年になった彼女らの一人がピアニストになり、一人は音符も読めなかった。(続く)
読了日:08月15日 著者:橘 玲
2017年版 夏井いつきの365日季語手帖2017年版 夏井いつきの365日季語手帖感想
プレバトで有名な夏井先生の著書。一日一句、季語や俳句が紹介され、毎週一句は作ってみるようになっている。月の満ち欠けも関係あるのですね。
読了日:08月15日 著者:夏井 いつき
飛ぶ教室 (岩波少年文庫)飛ぶ教室 (岩波少年文庫)感想
ケストナーの名作。名前は有名だが、読んだのは初めて。前書きが二つもあったりしてなかなか物語に入り込めなかった。ドイツに送り付けられた不幸な少年ジョーニーがどうなったのかはらはらしたがその心配はいらなかった。そして、温かいマルチンの家族の話には泣かされた。正義先生、禁煙先生の人柄や友情の話もいい。
読了日:08月14日 著者:エーリヒ ケストナー
りすでんわりすでんわ感想
かわいくてほっこりする絵本です。気に入りました。「でもつながらないでしょ」という心配はご無用。りすなりにちゃんとつながるんです。
読了日:08月14日 著者:高橋 和枝
おつきさまは いちねんせい (講談社の創作絵本)おつきさまは いちねんせい (講談社の創作絵本)感想
せっかく楽しみにしていたのに、みんなに信じてもらえなくて学校に行きたくなくなるのがかわいそう。でも、やっとぴかぴか輝くことができてよかった。
読了日:08月14日 著者:きたやま ようこ,アンドレ・ダーハン
ねこのピート はじめてのがっこうねこのピート はじめてのがっこう感想
Youtubeで動画が見られます。ピートの歌がいいですね。くせになりそうです。あたらしいものにであうってとてもすてきなこと。というピートのセリフが前向きでいいですね。ピートの絵本は他にもあるようなので読んでみよう。
読了日:08月14日 著者:エリック リトウィン
ねこのピートだいすきなよっつのボタンねこのピートだいすきなよっつのボタン感想
Youtubeで動画も楽しめます。単純なリズムで子どもがすきそう。「出会いがあれば別れもある」というセリフが哲学的ですね。
読了日:08月14日 著者:エリック リトウィン
(ラプーたんていのじけんぼ1巻) かわいそうなキャベツくん(ラプーたんていのじけんぼ1巻) かわいそうなキャベツくん感想
題名はかわいそうなキャベツくんですが、主人公はおそらくうさぎの探偵ラプー。いい味出していますね。きっとこの探偵はまだまだ活躍しそうです。
読了日:08月14日 著者:ベネディクト ゲチエ
計画結婚 (文芸書)計画結婚 (文芸書)感想
うわぁ、なにこれ?という話でした。無茶苦茶だけど一応ハッピーエンドになるのでしょうか。結婚詐欺のお金はどうなるんだと思いますがね。静香にも怜美にも幸せになってもらいたいです。
読了日:08月14日 著者:白河 三兎
ピンクだいすき! (世界傑作絵本シリーズ)ピンクだいすき! (世界傑作絵本シリーズ)感想
ピンク大好きのエマちゃん。でも緑も好きになったよ。それはね。
読了日:08月13日 著者:ピレット・ラウド
しりとりのだいすきなおうさま (チューリップえほんシリーズ)しりとりのだいすきなおうさま (チューリップえほんシリーズ)感想
しりとりが大好きな王様。食事もしりとりじゃないとだめです。何から始めるかは王様が決めて、最後は絶対にプリン。料理人たちは大変です。あ、でもプリンの一つ前の食べ物ってなんだろうか気になります。料理人たちのアイデアで王様もしりとりには懲りたでしょうね。
読了日:08月13日 著者:中村 翔子
ジオジオのかんむりジオジオのかんむり感想
これはわかりやすい。みんなに恐れられているライオンの王様ジオジオ。しかし年老いて孤独になっていた。卵をとられてばかりの灰色の鳥に安全な場所(ジオジオの冠の中)を提供して鳥にも感謝され、生まれた小鳥たちにも懐かれて幸せなジオジオ。いい話です。
読了日:08月13日 著者:岸田 衿子
ガルマンの夏ガルマンの夏感想
表紙の絵?写真?が印象的で読みました。1年生になる直前の夏。外国だから9月始まりなんでしょうね。まだ1本も乳歯が抜けていなくて不安なガルマン。遊びに来ている3人の年老いたおばさんたち。おばさんといっても100歳くらいのおばあさんに見える。おばあさんが3人いるわけないか。でもおばさんって親の兄弟なんだから年齢的におかしい。なんとなく全編にわたって不安や不気味さが漂っていて目が離せない。好きではないがなにやら強烈なオーラのある絵本。
読了日:08月13日 著者:スティアン ホーレ
なぜ九〇%の人が家づくりに失敗するのか? (祥伝社新書194) (祥伝社新書 194)なぜ九〇%の人が家づくりに失敗するのか? (祥伝社新書194) (祥伝社新書 194)感想
ハウスメーカーは串のない団子。営業の人が熱心でも、契約が済めば担当は替わる。大勢の人間が関わる家づくりでは、話し合って決めたことがちゃんと伝わっていないことも多い。設計をたびたび変えたりすると職人さんに新しい図面が渡っていなかったり。手持ち家具が入るかどうかはその部屋の大きさだけでなく運び込むルートがあるかどうか。基礎の鉄筋が多すぎて生コンがうまく行き渡らなかったり、欠陥やミスのオンパレード。ホームインスペクターの著者が施主に変わって検査する。そんなの頼むものなのか、知らなかった。
読了日:08月13日 著者:市村 博
誰からも「感じがいい」「素敵」と言われる 大人のシンプルベーシック誰からも「感じがいい」「素敵」と言われる 大人のシンプルベーシック感想
いいと思います。私の骨格はストレートタイプらしい。どおりでギャザーやプリーツが似合わないと思った。色合いを絞るのもそうだけれど、似合うスタイルを見つけるのは難しい。着られればいいってもんじゃない。尚子さんも素敵ですが、驚いたのは、尚子さんのお母様の美魔女ぶり。40代尚子さんのお母様なら60代にはなっておられるはず。美人でチャーミングです。彼女のコーデをマネしたいです。でも、かなりお金がかかっていそうです(^^;)
読了日:08月13日 著者:鈴木尚子
曽野綾子の人生相談曽野綾子の人生相談感想
雑誌『いきいき』に連載していたもの。50~70代の相談がほとんど。高齢者あるあるですね。どれもいかにもありそうな内容です。それを80代の曽野綾子さんがさばさば回答しておられます。回答と言っても結局決断するのは相談者本人なわけで、その人その人なりの答えがあるのだと思います。曽野さん、ご高齢なのに頭もしゃきしゃきでフットワークも軽く、お金にも不自由なさそう。羨ましい限りです。
読了日:08月12日 著者:曽野綾子
鳥肌が鳥肌が感想
恐怖の感情は人によって違う。ホームの先頭で電車を待つのが怖い人、大きな犬と小さな子供が遊んでいるのを見るのが怖い人、高いところから飛び降りてしまいそうで怖い人、赤ちゃんを窓から投げ捨ててしまうのではないかと怖い人。ホラー体験、何者かが憑いているいるホテルの部屋。様々な鳥肌の立ちそうな話。表紙のイラストまでブツブツの鳥肌が立っているし、しおり紐もなんだかヤな感じ。ほむほむ氏さすがです。
読了日:08月12日 著者:穂村 弘
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)感想
うゎぁ、ついに終わっちゃいました。ハッピーエンドでよかったのだけど、古書で1億超えか。そうなるともう美術品と一緒で本が好きとかどうかではなくて完全に投機の材料ですね。シェークスピアのファーストフォリオ恐るべし。作者の知識も半端ないですね。でも、ちょっと現実離れしていたかな。
読了日:08月11日 著者:三上 延
で、ほんとはどうしたいの?で、ほんとはどうしたいの?感想
全編にわたり「で、ほんとはどうしたいの?」という言葉が繰り返される。現実はなかなか思い通りに生きることは難しいのですが、人のせいにしたり愚痴を言ったりしている間に自分が心からやりたいと思うことをやってみたらいいなじゃないかという話。ま、一理ありますが、私はあまり刺さらなかったかな。『足るを知る』とか『今が幸せ』と思えるのがいい。
読了日:08月10日 著者:岡田 哲也
【2016年・第14回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 神の値段【2016年・第14回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 神の値段感想
アートに数千万、数億のお金をつぎ込む人たちがいる。本当に気に入って欲しいという人もいれば、投資の対象として大金をつぎ込む人もいる。美術館、ギャラリー、私の知らない世界のことを少し覗けて面白かった。無名氏が生きていてよかった。唯子は可哀そうだが。
読了日:08月09日 著者:一色 さゆり
コーヒーが冷めないうちにコーヒーが冷めないうちに感想
続編の方を先に読んでしまいましたが、本編も良かったです。過去に帰っても現実を変えることはできない。でも帰って会いたい人に会えることで「心」が変わることはできる。自分の思い込みで苦しんでいたことが、そうではなかったと知ることができて人は救われる。辛い事実は変わらないけれど、心が変われば明るく生きていくことはできる。
読了日:08月08日 著者:川口俊和
人生をシンプルに変えよう! (王様文庫)人生をシンプルに変えよう! (王様文庫)感想
ミニマリストの本ですが、部屋の整理だけでなく「夢がかなう習慣」「上手な時間の使い方」「太らない体」「情報の整理」「デスク回り」「どんな部屋も美しく」「お金の管理」「人間関係の対処法」とてんこ盛りの内容。部屋の整理は「全部出す・拭く・捨てる・収納・戻す」というよく言われているやり方。太らない体については午前中は水分を取る以外断食。ニンニク卵黄の作り方が書いてあったので作ってみたい。命の水の作り方、1リットルの水にさとう40g、塩3gこれも作ってみたい。
読了日:08月07日 著者:川田 久里央
「モノを正しい場所に置く」だけで部屋は自然とキレイになる「モノを正しい場所に置く」だけで部屋は自然とキレイになる感想
この本でいいと思ったのは、「使うものだけを置く」使わないけれど捨てられないものは箱に詰めて別の場所に置く。そうね、そこで捨てる捨てないになるとまたステラレネーゼの旦那の阻止が入るので、とにかく不要なものは別の場所に移して普段の生活スペースを快適にしようと思います。
読了日:08月07日 著者:佐和田 久美
月光のスティグマ月光のスティグマ感想
幼馴染の美人の双子姉妹。さて、どんな方向に行くのかと思ったら意外でしたね。阪神淡路大震災、東日本大震災と二度の大震災がからみ、政治家の裏金作りの話。主人公の兄を刺したのはどっち。いろいろあって、せっかくの素材がもったいなかったかな。
読了日:08月06日 著者:中山 七里
みずたまのたびみずたまのたび感想
少し『しずくのぼうけん』に似ていますね。水の循環の話です。小さい子には難しいかもしれませんが、いい絵本だと思います。
読了日:08月06日 著者:アンヌ クロザ
しろくまのパンツしろくまのパンツ感想
この絵本、かわいいね。それぞれの動物にぴったりのパンツがあって、じゃ、しろくまさんにぴったりのパンツってどうなの。そして、オチがこれ(笑)
読了日:08月06日 著者:tupera tupera
とん ことり (こどものとも傑作集)とん ことり (こどものとも傑作集)感想
引っ越してきた小さな女の子、友達はいないし、お母さんは忙しそうでかまってくれないし、一人ぼっち。そんなとき、「とんことり」と音がして玄関にお花が届く。次の日も、また次の日もお手紙付きで。やっぱり友達っていいね。
読了日:08月05日 著者:筒井 頼子
そら はだかんぼ! (はじめてよむ絵本)そら はだかんぼ! (はじめてよむ絵本)感想
さすが五味太郎さん、ひねりが効いています。子どもたちも喜ぶと思います。
読了日:08月05日 著者:五味 太郎
さつまのおいも (ピーマン村の絵本たち)さつまのおいも (ピーマン村の絵本たち)感想
さつまいも一家の暮らしに親近感が持てますが、そのあと綱引きに負けて人間に収穫され食べられるのはちょっとかわいそうな気もしますね。そしておならで復讐(笑)
読了日:08月05日 著者:中川 ひろたか
目でみる漢字目でみる漢字感想
目で見るシリーズ第4弾。写真がきれいで説明もわかりやすく勉強になります。表紙にもなっていますが、分解しやすい虫が蟹。これでもう蟹という漢字を迷わずに書けますね。似ている漢字の「狸」と「狢」ムジナってアナグマのことだったのですね。同じ穴の狢とか言いますが、ムジナも人を化かすと言われているんじゃなかったっけ。あなぐまをムジナというとは知りませんでした。狢が掘った穴に狸が入り込んで一緒に暮らすこともあるそうです。
読了日:08月05日 著者:おかべ たかし
はじめからその話をすればよかったはじめからその話をすればよかった感想
宮下奈都さんのエッセイを読むのは『神さまたちの遊ぶ庭』に続き2回目。エッセイは苦手をおっしゃいますが、宮下さんのエッセイ、好きです。特にご家族の仲の良さがいい。初めてバレンタインのチョコレートを贈った人と結ばれたのですね。しかし、彼はコーヒーカップだと思っていて、中のチョコレートに気付かなかったらしい。20年後に分かった真実。3人のお子さんたちも素晴らしい。何よりも宮下さんの接し方がいいのだと思う。3人目がおなかにいたときに初めての小説を書いて応募されたのだとか、それが次々とつながっていくのが素晴らしい。
読了日:08月04日 著者:宮下 奈都
新装版 じゃあ君が好き新装版 じゃあ君が好き感想
『じゃあ君が好き』?じゃあって?P109の「やっぱり君が必要だ」はしっくりくる。「じゃあ君が好き」ってよくわからない。それはともかくこの本はヨシタケさんのネタ帳というか、思い出すこと思いつくこと、描いておかないとすぐ忘れてしまう小さい小さいことを集めたイラスト集。ストーリーはない。が、微妙に関連があるような無い様な。ヨシタケワールド面白いです。
読了日:08月03日 著者:ヨシタケ シンスケ
この嘘がばれないうちにこの嘘がばれないうちに感想
『コーヒーが冷めないうちに』の続編。本編未読ですが、この本を先に読んでも感動しました。泣けました。それぞれ辛い事情を抱えている人たちですが、それなりに自分の辛さに決着をつけられたのが良かった。本編の方も楽しみにしています。
読了日:08月03日 著者:川口俊和
「捨てる力」がストレスに勝つ (集英社文庫 さ 28-5)「捨てる力」がストレスに勝つ (集英社文庫 さ 28-5)感想
捨てるといってもモノではなくて心のゴミ。要らぬプライド、妬み、劣等感など。エジソンは電球を発明するまでに6000回以上失敗や挫折を繰り返したが気にしなかった。松下幸之助は自らの成功の秘訣を「生まれた家が貧乏だったこと・上の学校へ行けなかったこと・生まれつき体が弱かったこと」としている。ピカソは「オレの絵をどう思うかはお前の勝手だ」と言った。人と比べず、自分らしく、足るを知り良い加減に生きるべし。
読了日:08月02日 著者:斎藤 茂太
静かな雨静かな雨感想
生まれつき足に麻痺がある主人公行助と事故のため外因性精神障害となり新しい記憶が保存できなくなったこよみのラブストーリー。ラブストーリーと言えるのかな。行助がこよみを好きなのは分かるけれど、こよみは行助のことをどう思っているのかいまいち分からない。でも一緒に住むことになったんだから嫌いでないのはわかる。静かで不思議な感じの物語だ。
読了日:08月02日 著者:宮下 奈都
居酒屋ぼったくり〈6〉居酒屋ぼったくり〈6〉感想
要はどうやらいいところのお坊ちゃんだったらしい。でも美音に対する愛情は本物らしいし、美音だってぼったくりの店をやめるつもりはないが要が好きという気持ちも捨てられない。先行き傷つくことがあるとしても今の気持ちには正直でいたい。うん、難しそうだけれど、うまくいってほしいです。アルミボトルの日本盛生原酒大吟醸ってのを呑んでみたいむきエビを刻みニンニクとバターで炒め醤油をかけたつまみで。
読了日:08月01日 著者:秋川 滝美

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