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人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
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2017年10月18日 (水) | 編集 |
9月の読書メーター
読んだ本の数:45
読んだページ数:7958
ナイス数:3098

作家刑事毒島作家刑事毒島感想
強烈なキャラ毒島真理。結構好きです。なんといっても5つの事件を兼業刑事である毒島がほとんど一人でサクサク解決してしまった。独特の話し方、海堂尊氏の白鳥のキャラに似ているかも。出版業界やTV業界の裏話がわかって面白かった。作家になるのはとても大変だし、新人賞を取ってデビューしたとしてもレベルの高い作品を書き続けるのはすごく大変だということが分かった。中山先生やはりすごい人だ。
読了日:09月30日 著者:中山 七里
オーダーメイド殺人クラブ (集英社文庫)オーダーメイド殺人クラブ (集英社文庫)感想
子どもも結構苦労している。スクールカーストなんて言葉も聞きますが、運動部でモテ系の子がトップでモテない地味系の子が底辺らしい。主人公アンはバスケ部でモテ系だが、死や猟奇的なものに惹かれる性質を持っている。クラスや部活でも人間関係に疲れ、死に憧れる。運動神経が劣り、昆虫系植物担当と見下されている徳川が実は頭もよく、美術の天才的才能を持っていた。女子の人間関係の話はうんざりだが、その後のアンと徳川との関係には期待できそうだ。例のノートの最後まで埋め尽くした絵は何より素晴らしいラブレターだ。
読了日:09月29日 著者:辻村 深月
ひかりあつめて: ことばの力でいじめを超える!〈詩集〉ひかりあつめて: ことばの力でいじめを超える!〈詩集〉感想
これは作者の現実に起きたことなのだろうか。両親の離婚でいきなりの転校。いじめられている子を庇ったら、今度は自分がいじめの標的になった。親は頼れない。教師は頼りにならない。悲惨な日々。たった一人でもいいから味方がいればいいのだと思う。いじめたがる人達は誰か一人を孤立させようとするようだ。誰か一人でも仲のいい友達がいれば大丈夫なのにな。
読了日:09月28日 著者:杉本 深由起
そらからかいじゅうがふってきた (えほんのもり)そらからかいじゅうがふってきた (えほんのもり)感想
大人は口先ばかりで頼りにならないといいたいのかな。子どもたちががんばってやり遂げたのはすごいけれど、なんだかな。
読了日:09月27日 著者:中川 洋典
日本の給料&職業図鑑日本の給料&職業図鑑感想
様々な職業があって面白い。日本には700以上もの職業があるらしい。その中の271種。平均給与を算出するのは難しい職種もあるが、そこはざっくりと。そもそもyoutuberの平均が634万って。果てしなく多くの人が0円で、一部の大当たりしている人たちが月収1000万円超えていると思うけれど634万ってそれらしい数字をどうやって出したのやら。20万30万円台の職業が多い中でこれはすごいですね。それとF1レーサーの1億円とか。まあ命懸けだしね。
読了日:09月27日 著者:給料BANK
許されようとは思いません許されようとは思いません感想
初読みの作家さん。イヤミスの短編が5編。どれも必ず人が死に、いつかわが身に降りかかるかもと思わせはらはらドキドキする。読後感悪いのに、最後まで読んでしまう。
読了日:09月26日 著者:芦沢 央
もっと幸運を呼びこむ不思議な写真もっと幸運を呼びこむ不思議な写真感想
神社に生まれ、神職の資格を持つ著者。イケメンで背中まである長髪、カッコいい若者です。不思議できれいな写真集。オーブや竜雲、エネルギーの視覚化。縁起がいい写真なのだと思います。
読了日:09月25日 著者:FUMITO
バイオリニストは弾いてないバイオリニストは弾いてない感想
『バイオリニストは肩が凝る』『バイオリニストは目が赤い』『バイオリニストに花束を』に続く4冊目の著書。N響の第1バイオリン奏者を長く勤め、今はもう定年後10年経つ。昔のN響は男性ばかりだったらしい。昔はバイオリンを習うのはお金持ちの子弟ばかりだったようだが、著者は10歳から、それも学校の楽器を使って習ったというのに好感が持てる。凄い努力と才能だったのでしょうね。文章は軽妙洒脱で面白い。N響の裏話や東京芸大の寮の話など面白い。他の著書も読んでみたい。
読了日:09月24日 著者:鶴我 裕子
全部レンチン! やせるおかず 作りおき: 時短、手間なし、失敗なし (小学館実用シリーズ LADY BIRD)全部レンチン! やせるおかず 作りおき: 時短、手間なし、失敗なし (小学館実用シリーズ LADY BIRD)感想
買いました!火を使わずに、全部レンチンで作れます。油もあまり使わないから低カロリーなのかな。よし、これも全メニュー制覇するぞ(`・ω・´)b
読了日:09月24日 著者:柳澤 英子
やせるおかず 作りおき: 著者50代、1年で26キロ減、リバウンドなし! (小学館実用シリーズ LADY BIRD)やせるおかず 作りおき: 著者50代、1年で26キロ減、リバウンドなし! (小学館実用シリーズ LADY BIRD)感想
買いました!よし、全メニュー制覇、頑張ります(`・ω・´)b
読了日:09月23日 著者:柳澤 英子
簡単! おいしい! サバ缶レシピ簡単! おいしい! サバ缶レシピ感想
痩せるホルモンとも呼ばれるGLP-1,血液サラサラのDHA栄養豊富なサバ。手軽なサバ缶。レシピったって結局、パスタだろうが煮物だろうがサンドイッチ、味噌汁・・ありとあらゆる料理に使えます。煮汁を使うか中身だけかくらいで、普通の料理にバンバン使おうサバ缶。ちなみに、全部水煮缶使用でした。
読了日:09月23日 著者:ナガタユイ
ぼくはうちゅうじん (ちきゅうのふしぎ絵本)ぼくはうちゅうじん (ちきゅうのふしぎ絵本)感想
理科の勉強になりますね。宇宙の中の地球に住むぼく。宇宙の一員なんだ。星空を眺め、ほかの星に生きる生物に思いをはせるのもいいですね。
読了日:09月22日 著者:中川 ひろたか
ボクは、なんにもならないボクは、なんにもならない感想
「食べ物のいのちをまっとうし、食べ物から与えられた自分のいのちをまっとうする」がこの本のテーマらしい。食物連鎖の頂点に位置する人間。自然界に貢献するどころか破壊ばかりしているようにも見えます。いろんな生き物の命をいただいて生きている人間。せめていただいた命を大切にして生きたいものです。自然界への貢献は・・・。
読了日:09月22日 著者:さとみ きくお
そうだ京都、行こう。 (淡交ムック)そうだ京都、行こう。 (淡交ムック)感想
JR東海の京都キャンペーンポスターの写真&文を10年分まとめたもの。とても綺麗な写真と素敵なキャッチコピー。京都に行きたくなります。これより新しくて20年分まとめた本もあるらしいのでそちらも読んでみたい。紅葉の京都、いいですね。
読了日:09月22日 著者:淡交社編集局
世田谷一家殺人事件  15年目の新事実世田谷一家殺人事件 15年目の新事実感想
著者はフリージャーナリスト。ペンネームは一ツ橋のブン屋をもじったもの。世田谷一家殺人事件は2000年の大みそかに起こった事件。夫は会社員、妻が学習塾を経営していた家族4人が惨殺された。指紋や物証も多かったが、未解決。著者は実行犯に会ったという。ただ、その実行犯はすでに死んでいると言われている。黒幕には宗教団体やヤクザもからんでいて難しい。被害者は宗教団体の男と面識があり、移転費一億数千万が狙われたのではないか。いずれにしてもきちんと解決してほしい事件である。
読了日:09月22日 著者:一橋 文哉
話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる! (王様文庫)話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる! (王様文庫)感想
どの本にもよく書かれている内容で特に目新しいものではないが、私には「遠慮しないで受け取ろう」「誰かに助けてもらおう」というのが心に残った。「いいです、いいです。」とつい遠慮してしまうのですが「ありがとう!」と受け取った方が自分も相手も気分がいいものね。
読了日:09月21日 著者:植西 聰
おとな小学生 (一般書)おとな小学生 (一般書)感想
子どもの頃の思い出の話があり、それに続けて絵本が紹介される。ほとんどはは有名な絵本で、読んだことがあったが、『あるきだした小さな木』と『とこちゃんはどこ』は読んだことがなかったので読んでみよう。ミリさんのエッセイは懐かしく温かくて少し切ない感じが好きです。
読了日:09月21日 著者:益田ミリ
夫もやせるおかず 作りおき: お肉や麺もOKなガッツリ系 (LADY BIRD 小学館実用シリーズ)夫もやせるおかず 作りおき: お肉や麺もOKなガッツリ系 (LADY BIRD 小学館実用シリーズ)感想
ご自身が73kgから47kgに痩せ、付き合って食べていた旦那も10kg痩せたという写真付き。簡単で美味しそうだ。図書館での予約待ちが進まない1作目の『やせるおかず作りおき』と『全部レンチンやせるおかず作りおき』と3部作セットでアマゾンでぽちってしまった。10kg、いえ5kgでも痩せたらうれしいな♪
読了日:09月20日 著者:柳澤 英子
破れかぶれの幸福破れかぶれの幸福感想
佐藤愛子さん40代の頃のエッセイ。今94歳だそうです。表紙のお写真お綺麗です。これは何歳なんだろう。2番目の夫が破産し、借金を全部引き受けた愛子さん。強い人です。子どもの頃は引っ込み思案で結婚して鍛えられたそうです。新聞のいじめの記事を読んで「けしからん」と怒ると小学生のお嬢さんが続きのセリフをもう覚えてしまって全部言ってしまうとか。遠藤周作さんとの会話も面白いですね。
読了日:09月20日 著者:佐藤 愛子
皿洗いするの、どっち? 目指せ、家庭内男女平等!皿洗いするの、どっち? 目指せ、家庭内男女平等!感想
昭和の性別役割分担は失われつつありますね。男女平等。といいつつ、やはり筆者のほうが料理する機会が多い。生活費の負担についてはお互いの通帳を見せあった、とあるが、負担は半々なのかな。共働きなら家事も分担したい。子どもが生まれたら、また大変なんですよね。まあ、なんだかんだ言っても仲良さそうだしいいか。途中の『男の言い分』も楽しく読みました。
読了日:09月19日 著者:山内マリコ
エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シリーズ)エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シリーズ)感想
りゅうの家族の大ピンチ。頼りになるのはエルマーだけ。そこでまた知恵を使っての救出劇。また、小物遣いが面白いですね。本当は穏やかで優しいりゅう。16匹のりゅうはカラフルで素敵です。りゅうって、1匹と数えていいのか?エルマー3部作これでおしまい。
読了日:09月18日 著者:ルース・スタイルス・ガネット
さかな1ぴき なまのままさかな1ぴき なまのまま感想
素直なネコの男の子。友達を探しに行って、出会ったのはヘビだけれど、ヘビは苦手だ、もっと見栄えのいい友達がほしいんだ。やっと出会ったねこの娘たちには相手にされず。「血統書付きじゃないんでしょ」で、結局縁があったのはヘビくんか。題名の意味は最後に分かります。怖い何かは不明のまま。
読了日:09月18日 著者:佐野 洋子
世界一わかりやすい家づくりの教科書 (エクスナレッジムック)世界一わかりやすい家づくりの教科書 (エクスナレッジムック)感想
どこかのハウスメーカーなり工務店なりに決めてしまえば、言いなりにいろんな手続きが進められていくのだろうけれど、やはりちゃんと知識を持っていた方がいいですね。ハウスメーカーなどで「坪単価50万」というのは本体工事費を指しており、それ以外に外構、照明、カーテン、空調、屋外電気工事・屋外給排水衛生工事、引き込み工事費など別途必要となる。本体工事費は全体の75%ほど。いろいろ詳しい知識を網羅している。コンセントは多めに。
読了日:09月17日 著者:
本が好き、悪口言うのはもっと好き (文春文庫)本が好き、悪口言うのはもっと好き (文春文庫)感想
当たり前だけれど、文章がうまくて知識が豊富。20年も前の本ですが面白い。東大経済学部を出て銀行に5年勤めた後、東大大学院で中国文学を学ぶ。漢字についての造詣が深い。歯に衣着せずズバズバ言うのも小気味いい。書評に出ていた養老先生の『カミとヒトの解剖学』を読んでみたい。確定申告の話も面白かった。しかし、収入195万円に経費276万円ってどうなの。主な経費は本代160万円。源泉徴収された所得税は全額戻ってきたそうです。
読了日:09月16日 著者:高島 俊男
50代からの「老いない体」のつくり方 (単行本)50代からの「老いない体」のつくり方 (単行本)感想
体脂肪率は少し高めでもいい。一日一個卵を食べる。寝る3時間前に夕食を済ませる。歩く速さでゆっくり走る。10分間の筋トレ。腕立て伏せやスクワット。インターバルウォーキング。発酵食品を摂る。。コーヒーを一日2杯。
読了日:09月16日 著者:満尾 正
プロに学ぶ遺品整理のすべてプロに学ぶ遺品整理のすべて感想
泣ける話もあった。次は自分たちの番か。本当に死ぬまで使いそうもないものを減らしたい。ステラレネーゼの旦那ともう独立しているのに自室をそのままにしておいてほしい息子のものに困っています。自分のものは頑張って捨てていますよ。でも家具などは一人では捨てられないし、旦那はとにかく捨てるのはイヤなんです┐(´~`;)┌
読了日:09月15日 著者:木村 榮治
いごこちのいい家に住む!―自分がくつろぐ家づくりのヒントいごこちのいい家に住む!―自分がくつろぐ家づくりのヒント感想
ベストセラーになった『「捨てる!」技術』は2000年発行。もう17年も前だったのですね。なぜか家に2冊もありました。著者は新築ではなく中古住宅に手を入れて使いやすいようにするのが好みだそうです。使いやすいように変えていくって大切ですね。
読了日:09月14日 著者:辰巳 渚
「強運に生きる人」必ずうまくいく61の習慣: 新しい生き方、出会いが手に入る! (単行本)「強運に生きる人」必ずうまくいく61の習慣: 新しい生き方、出会いが手に入る! (単行本)感想
この手の本、よく読んでいるなと思ったら再読でした。しかも3回目。でも琴線に触れる箇所はいつも違いますね。今回は「何が起きても『すべて大丈夫』と信じること」うん、そうだね。「柏手を打って『気の流れ』を変える」柏手打つのは結構好きです。「自信が持てる『美人写真』を持つ」そうね、顔がこれ以上劣化する前に写真屋さんで撮ってもらおうかしら。遺影の準備とか。
読了日:09月13日 著者:浅野 裕子
運のある人、運のない人/“もっている人”は、人とは逆のことをやっている運のある人、運のない人/“もっている人”は、人とは逆のことをやっている感想
結局、運は転がり込んでくるものではなく、地道な努力で身に着けるもの。規則正しい生活。習慣。ルーティンの中から奇跡は生まれる。「運がある人は手が温かい」!手はいつも温かいです。運あるかも(`・ω・´)b
読了日:09月13日 著者:中谷彰宏
あるかしら書店あるかしら書店感想
さすがヨシタケシンスケさん、期待を裏切らない面白さです。いつも思うのだけど、この単純な顔で表情があるのはやはりすごいことですよね。本に関する本の専門店。「こんな本あるかしら」と聞くとたいてい「ありますよ」と、出してきてくれる。でも「あー、それはまだないです」と言われちゃった本も(笑)もしその本があったら間違いなくベストセラーですね。
読了日:09月12日 著者:ヨシタケ シンスケ
おこらせるくんおこらせるくん感想
ママの気持ちはよくわかります。おこらせるくんの気持ちは・・。わざとママをおこらせたいの?かまってほしいの?自分の思った通りにすきかってにやりたいの?子どもに余裕がありすぎてやや違和感があります。ママが怒るのはこどもが大切で好きすぎて心配で怒ってしまうんだよね。
読了日:09月11日 著者:のぶみ
金沢金魚館 シュガードーナツと少女歌劇 (集英社オレンジ文庫)金沢金魚館 シュガードーナツと少女歌劇 (集英社オレンジ文庫)感想
2巻目。薄荷の双子の弟月下も登場し、薄荷のトラウマのようなものが少しずつ明らかになる。薄荷の不思議な能力も発現しています。最後の粟ヶ崎遊園の話にはついに金魚さんまで登場。声優になりたいという薄荷の夢がどうなっていくのか。実家の跡継ぎ問題の行方は。おそらくまだ続くのでしょうね。
読了日:09月11日 著者:みゆ
金沢金魚館 (集英社オレンジ文庫)金沢金魚館 (集英社オレンジ文庫)感想
気に入りました。なにしろ金沢が舞台!主人公の古井戸薄荷は長身イケメンで本当は由緒ある家柄の子。でも人には見えないものが視えてしまう能力から家族親戚、友達などの人間関係には問題も多い。こういう話、好きです。本当に近江町市場の近くにこんなカフェがあったら是非行ってみたいものだ。
読了日:09月10日 著者:みゆ
死にカタログ死にカタログ感想
1973年生まれのイラストレーターが書いた死についての本。死の入り口、死のカタチ、死のタイミング、死の場所、死の理由、死の物語、死のしまい方について多くの資料や文献をもとにイラストと文章でまとめられている。まだ死に近くない著者が死となんぞやとの研究をまとめたもの。イラストが細かくて手が込んでいる。
読了日:09月09日 著者:寄藤 文平
女神めし 佳代のキッチン2女神めし 佳代のキッチン2感想
なんだか、上手くいきすぎな気もしますが、このやり方で自分一人ならどこへ行ってもやっていけるという自信はいいですね。ロマンスの話も出てきましたが、佳代さんどうするのでしょうね。一生根無し草なのか、料理は続けたいとしても佳代の幸せはどこにあるのか。
読了日:09月08日 著者:原宏一
たべてみたい! (MOEのえほん)たべてみたい! (MOEのえほん)感想
お仲間さんのレビューから。「白くて赤くて黄色くてだれかと分け合って食べたらもっと幸せになれる夢のような食べ物」が、気になって気になって。絵本ナビで読んでみました。あ~、なるほどそれか。かぴばらさん、わにさんやジャガーさんに食べられなくてよかった。
読了日:09月08日 著者:いしいひろし
おしゃれが上達する大人服 (主婦の友生活シリーズ)おしゃれが上達する大人服 (主婦の友生活シリーズ)感想
三越通販とのコラボで買いたくなります。でも、ちゃんと試着しなくちゃね。安い通販の服で懲りたので少し高くてもちゃんと気に入った物を試着して買うことにします。それにしても、モデルの年配女性たち、みんな160cm以上あってスタイルもいい。86歳の末永さんのカッコよさに驚きます。60代と比べても十分美しい。その年で163cm。私の参考にはなりませんね。
読了日:09月07日 著者:
ヒポクラテスの憂鬱ヒポクラテスの憂鬱感想
法医学教室の真琴先生シリーズ第2弾。面白かった。海堂尊氏の医療シリーズで法医学教室はあまり良く言われていないが死体は多くのことを語っている。自然死以外は解剖で死因をはっきりさせるべきなのだろうけれど、予算がない。aiじゃダメなのかと思う。真琴先生と古手川さんとはいい組み合わせだと思う。
読了日:09月06日 著者:中山七里
ときどき旅に出るカフェときどき旅に出るカフェ感想
面白かった。食べ物と日常のミステリーの取り合わせ、好きです。近くにこんな素敵なカフェがあったらいいのに。でも、最後の恋人の話はびっくりでした。
読了日:09月05日 著者:近藤 史恵
沢村さん家はもう犬を飼わない沢村さん家はもう犬を飼わない感想
平凡だけれど、仲が良くてしみじみといい家族だと思う。「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」みたいな子どもが主人公の家族を描いた漫画はあるが、平均年齢60歳の家族を描いた漫画。でもこんな家族が増えているよね。最後のチビの話に泣けた。
読了日:09月04日 著者:益田 ミリ
母のはなし (集英社文庫)母のはなし (集英社文庫)感想
小説になっていますが、著者の他のエッセイにあった話も入っているのでおそらくほとんどは実話だと思います。母ハルエは才能にも恵まれしっかり者。だが、見た目はいいけれど、自分勝手で家計も任せてくれない男と結婚して苦労する。20年我慢して離婚。離婚したほうが生活が楽になったらしい。娘のアカネが文筆業で高収入を得るようになってからは高額な着物や家をねだる。30分で500万の買い物とか、母と弟が住む家に1億とか、考えられない贅沢だ。とんでもない話だけど、いいなあ、そんな娘。
読了日:09月04日 著者:群 ようこ
今日からはじめる俳句 (小学館ライブラリー)今日からはじめる俳句 (小学館ライブラリー)感想
まずは、季語・歳時記を知ること。吟行の時も出会った季語を全部メモしておくこと。
読了日:09月03日 著者:黒田 杏子
ばあばは、だいじょうぶ (絵本・ちいさななかまたち)ばあばは、だいじょうぶ (絵本・ちいさななかまたち)感想
H29年低学年課題図書。やさしくて大好きだったばあばが若年性認知症になった。いろいろ問題を起こすばあばに優しくなれないつばさ。77歳で認知症は辛いね。優しい家族が同居しているのが救いか。いろんなことを忘れてしまっても優しい心は無くさないばあば。引き出しに入っていたたくさんのメモに泣ける。
読了日:09月03日 著者:楠 章子
宮辻薬東宮宮辻薬東宮感想
ホラーテイストのアンソロジー。だるまで始まってだるまで終わったのもいい。ホラーの質がそれぞれ違って得体のしれない怖さや執念の怖さ、命に係わる怖さ・・面白かったです。宮内さんは初読みでした。
読了日:09月02日 著者:宮部 みゆき,辻村 深月,薬丸 岳,東山 彰良,宮内 悠介
賢いクローゼット賢いクローゼット感想
あきの来ない定番アイテムをしっかり選んで買う。スカーフやアクセサリーなどの小物で変化をつける。似合わなくなったものは処分する。クローゼットの一等地はお気に入りだけでそろえる。そのシーズン着なかったものはよけて置きいずれ捨てる。体型別の似合う服の見分け方が書いてあった。
読了日:09月01日 著者:鈴木 尚子

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