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人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
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2018年01月23日 (火) | 編集 |
12月の読書メーター
読んだ本の数:38
読んだページ数:8262
ナイス数:2571

冷蔵庫を抱きしめて冷蔵庫を抱きしめて感想
短編が8つ。最初の『ヒットアンドアウェイ』に心をつかまれた。DV男は最低だ。ビーズ玉になる目怖すぎる。でも最後はスカッと!お母さんとの確執もあったようだけれど、バレエ習っていて良かったね。最後の『エンドロールは最後まで』絶対、以前に読んだと思う。DVDで偽医者が手を振るシーン、くっきり覚えている。でもまあ、結婚詐欺ではないらしいし幸せになれたらいいね。
読了日:12月30日 著者:荻原 浩
いつか伝えられるならいつか伝えられるなら感想
亡くなったお父さんへの手紙をもとに、鉄拳さんが絵をつけた絵本のようなもの。泣けます。
読了日:12月29日 著者:つたえたい、心の手紙
そのままでいいそのままでいい感想
インスタグラムで一日一篇,言葉や詩を綴り続け、1000篇を越えた。人を励ます言葉。素晴らしい。どんな人が書いているのだろうと気になる。『どちらでもいい』の最後の「人生は短くても長くてもいい 本当に後悔をしないのなら」と『あっという間の人生』の「行きたい場所があるなら行く 会いたい人がいるなら会う やりたいことがあるならすべてやる 人生は思ったよりも短く いつ終わるのかもわからないから」というのが心に残った。ぐだぐだ先送りにしないで行動する。後悔しないように。
読了日:12月28日 著者:田口 久人
ひとり暮らしのOLを描きました 1 (ゼノンコミックス)ひとり暮らしのOLを描きました 1 (ゼノンコミックス)感想
歯医者の待合室にあったコミック。なんだか切ないな。せっかく若くて、自由な一人暮らしで、ちゃんと仕事もして経済的にも自立出来て安心なのに。もったいない。この人は一人暮らしに向いていない人なんだろうな。早く結婚するか、ずっと実家にいるか誰かと一緒に暮らしている方がよさそうだ。もったいないな。
読了日:12月28日 著者:黒川依
夢の叶え方を知っていますか? (朝日新書)夢の叶え方を知っていますか? (朝日新書)感想
森博嗣氏、やっぱり天才だ。夢は自分の庭に小さな鉄道を建設することだった。大学の教官も作家としての成功も夢見ていたことではなかった。夢のための資金が不足するため、バイトとして本を書き、一作書けば数十万円になるだろうと思った。処女作が『すべてがFになる』で出版社の人が来た時にはもう3作目にとりかかっていた。1年目に1000万円振り込まれ、5年後には年収1億を超えた。でもそれは夢のための資金稼ぎだ。今は大学もやめ、作家も引退宣言し、一日一時間以内の執筆量で夢の実現に専念している。鉄道建設!重労働だ。
読了日:12月27日 著者:森博嗣
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)感想
次ぎの日には別れる男女。荷物のなくなった部屋で最後の晩餐。長い一晩のうちにいろいろ分かってくることがあり、予想外の展開がある。でもどれも推測の域を出ないのよね。昨年、白神山地や青池を旅したのでちょっと懐かしい。
読了日:12月26日 著者:恩田 陸
世界一簡単な「くびれ」の作り方 (PHP文庫)世界一簡単な「くびれ」の作り方 (PHP文庫)感想
食事制限はリバウンドが発生しやすい。筋トレや有酸素運動は非効率だし、やめれば筋肉は落ちてしまう。手軽にどこでもできてお金も時間もかからない。食事制限もいらない。背筋を伸ばし、肩を後ろに引いてお腹を引っ込める。もっと効果的でややハードなやり方も載っています。ピンポイントでくびれが作れるのはいいですね。著者の写真が素晴らしい。一般人で試した人の効果が知りたい!いつでもできるけれど、入浴中と寝る前は必ずやってみようと思う。
読了日:12月25日 著者:植森 美緒
しっぽがない! (月刊たくさんのふしぎ2015年8月号)しっぽがない! (月刊たくさんのふしぎ2015年8月号)感想
これは『たくさんのふしぎ』の中でもかなりレベルが高いのではないでしょうか。脊椎動物の中でもしっぽがないコアラや人間。なぜしっぽがないのか。しっぽは何の役に立っているのか。しっぽがなくても大丈夫なのか。進化の歴史のお勉強ですね。
読了日:12月24日 著者:犬塚則久
これ、わたしこれ、わたし感想
いろんな髪型、いろんなメイク、メガネがあったりなかったり、でもどれもさわだともこさんだ。写真は真実を映しているのか。
読了日:12月24日 著者:さわだ ともこ
螺旋の手術室 (新潮文庫)螺旋の手術室 (新潮文庫)感想
なんか知っているような話だと思ったら『ブラッドライン』の改題だった。狐憑きとかは覚えていたけれど、犯人はすっかり忘れていたのでしっかり再読した。秘密にしないでちゃんと話すべきだと思うけどな。
読了日:12月24日 著者:知念 実希人
60歳からの満喫生活60歳からの満喫生活感想
80代、現役で人生の黄金期を満喫していらっしゃるようだ。訳者が佐藤富雄氏だった。佐藤氏も80代黄金期をもくろんでおられたのに80歳で亡くなられてさぞかし残念であっただろうと思う。80代だし、外国人だしあまりピンとくるものはなかったが「ツキっていうのは、自分がツイてるってひたすら信じること。それだけなんだ」うん、それだけ覚えておこう。
読了日:12月23日 著者:デビッド・ブラウン
一週間で、とびきりおしゃれになる方法一週間で、とびきりおしゃれになる方法感想
題名で予約したけれど、変色した本、2000年の発行だった。著者の写真、美人だ。オーラが半端ない。おそらくテーマは「エレガントな女性」「一番大切なのはその洋服を着ているあなたの精神的な成熟とエレガントな身のこなし」「椅子の座り方ひとつでその人のお家柄がわかる」こりゃ、一週間どころではなくて生まれ直さなくてはいけないな。お金をかけずに綺麗になるには「余分なものはつけない」こと。汚いものは落とす。脂肪や贅肉は落とす。
読了日:12月23日 著者:浅野 裕子
働かないの―れんげ荘物語働かないの―れんげ荘物語感想
健康で働けそうな年代の人が長い間無職だとお役所から目を付けられるのですね。キョウコさんが働かないのはもう一生分働いたと思ったから。朝から深夜まで、いやなことも理不尽なことも我慢して。その分高給だったので我慢してお金をためてやめた。なので、もう働く気はない。とのこと。なるほどなとも思うし、でも少しくらい働いたらいいのにとも思う。あるいは、お金はたくさんあるのだからチユキさんみたいに大家さんになって不労所得を得るとか。貯金が減っていくだけって嫌だな。刺繍の描写が延々と続くのにはまいった。
読了日:12月22日 著者:群 ようこ
佐藤富雄の「若返る!」技術―やる気と自信が湧いてくるスローエイジングの科学佐藤富雄の「若返る!」技術―やる気と自信が湧いてくるスローエイジングの科学感想
2010年6月発行の本ですが、2012年11月に佐藤氏は間質性肺炎で亡くなられたようです。80歳でした。この本を書かれたときは78歳だけど体は50代、脳は40代の機能を維持していると言われていたそうです。まさか2年後に亡くなるとは予想もしなかったでしょうね。間質性肺炎恐るべし。若返るコツは速足でのウォーキング、カロリー制限、ビタミンC,E、βーカロチンのサプリメントを摂る。前向きな口ぐせ。など。
読了日:12月22日 著者:佐藤 富雄
BUTTERBUTTER感想
木嶋佳苗の事件を下敷きにしている。夫婦や家族の在り方、人の生き方についていろいろ考えさせられる話。460ページ、結構重たい内容だったな。基本和食だし、バターはほとんど食べないが、「バター醤油ごはん」とか「たらこバターパスタ」とか簡単で美味しそう。食べたくなったが、太るのは嫌だ。終わり方もなんだかすっきりしない。篠井さん親子のことは良かったけれど、あとは何だかぼんやりしている。まあ、里佳が父親の死を乗り越えられたようだからそれはそれでよかったか。
読了日:12月22日 著者:柚木 麻子
100年俳句計画―五七五だからおもしろい! (Soenshaグリーンブックス)100年俳句計画―五七五だからおもしろい! (Soenshaグリーンブックス)感想
12音の俳句の種+季語で作る「取り合わせ」の技法を使って、誰でも5分で俳句が作れるという俳句ライブ。金沢での俳句ライブ8倍の倍率でくじに外れてしまいましたが、運営を手伝いました。アンケートが「大変良かった」100%という素晴らしいものでした。この本は小中学生向きなのかなと思っていましたが、軍隊の拝謁式に招かれたかのような違和感を感じる高校で、テーマを「恋」に変更し、校長や角刈りの生徒指導主任の心まで変えた素晴らしさに泣けた。さすが組長。
読了日:12月21日 著者:夏井 いつき
崩れる脳を抱きしめて崩れる脳を抱きしめて感想
恋愛+医療ミステリー。面白かった。なぜ「ユカリさん」と呼んでもらいたかったのもわかったし。最後のどんでん返しもよかったです。蒼馬が脳外科医となってユカリさんを治療する・・という時間は残っていないのかもしれないですね。蒼馬が縛られてきた父親との葛藤が解消されて良かった。ユカリさん、すごい。
読了日:12月20日 著者:知念 実希人
おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)感想
3年前に読んだ本だった。表紙が違うから気づかなかった。今の大学は教養部がないというところで、そういえばそんな話をどこかで読んだ記憶がありました。リベラルアーツとは「人を自由にする学問」という意味らしい。すぐ役に立つことは世の中に出てすぐ役に立たなくなる。すぐには役に立たないことが長い目で見ると役に立つ。というわけで、大学は専門学校ではないのだからそういう学問も大切ですね。7つの分野のうちとりわけ経済学が心に残りました。
読了日:12月19日 著者:池上 彰
ネコライオン (写真文庫)ネコライオン (写真文庫)感想
見開き2ページに、右はライオン左はネコ。ほとんど同じポーズ同じような場面のネコとライオンが対比されている。よくこれほど同じ状況の写真を集められたなと驚く。大きくてもライオンはネコ科だし、小さくてもネコはライオンと同じ表情をするんだな。凄いとしか言いようがない。
読了日:12月18日 著者:岩合 光昭
ネコさまとぼく (新潮文庫)ネコさまとぼく (新潮文庫)感想
岩合さんがどうして動物写真家になったかとか、ねこ写真を撮るようになったわけとか、興味深いです。中学生だった筆者がそのねこの顔の写真を見て体が震えるような衝撃を覚えたというのがすごい。感受性も天性のものなのでしょうね。初めて飼ったねこ海ちゃんの話もいい。奥さんの話も。もちろん素敵なネコ写真集なのですがそういったお話も興味深くて良かった。
読了日:12月17日 著者:岩合 光昭
岩合光昭のネコ (新潮文庫)岩合光昭のネコ (新潮文庫)感想
ネコ写真集。47都道府県を網羅しています。それぞれの写真に一言が書かれていていい。永平寺の風太くん、胴回り77cm、体重17kg迫力満点。同じ顔や同じ模様は一つもないようですね。
読了日:12月17日 著者:岩合 光昭
一〇五歳、死ねないのも困るのよ一〇五歳、死ねないのも困るのよ感想
105歳!凛とした強い人だ。精神力には全く老いや衰えを感じさせない。3ページほどの文章の後に、短い言葉で名言にまとめられている。いい言葉が多い。「死ねないのも困るのよ」という題名ですが、全く困っている様子がない。「どれだけ長く生きても、生きることに行き詰まることはない」「人は生きる術を見つけ出す力を持っている。自分を肯定して、幸せを得る」「人から教えてもらうのではなく、自分で見つける」「これが幸福という定義はない。あなたがどう自覚するかで幸福な一生になる」
読了日:12月16日 著者:篠田 桃紅
モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)感想
昔、読んだはずなのに、床屋のところとカメのカシオペイアのことしか覚えていなかった。哲学的で再読なのにずいぶん時間がかかりました。時間に追われる生活のむなしさよりも、人の話をじっくり聞ける能力を持つモモの人柄に興味を持ちました。
読了日:12月15日 著者:ミヒャエル・エンデ
マシューのゆめ―えかきになったねずみのはなしマシューのゆめ―えかきになったねずみのはなし感想
貧乏なマシューの親はマシューが大きくなったら医者になると期待していた。ある日、学校で連れて行ってくれた美術館でマシューは絵描きになりたいと夢を持つ。そして実際マシューは素晴らしい絵描きになって大成功し、お金持ちにもなり、綺麗なお嫁さんと結婚する。絵描きのサクセスストーリーだ。でも、普通は医者を期待する親との葛藤があったり、絵描きでは食べていけないものなんだけどね。
読了日:12月14日 著者:レオ=レオニ
ペツェッティーノ―じぶんをみつけたぶぶんひんのはなしペツェッティーノ―じぶんをみつけたぶぶんひんのはなし感想
再読でした。自分は取るに足りない誰かの部分品だと思いこんでいたペツェッティーノ 。こなごなじまで自分も多くの部分品からできている完成体だったと分かり、自分は自分だこれでいいのだと気づく。深いお話です。
読了日:12月14日 著者:レオ・レオニ
どうするティリー?どうするティリー?感想
高さも長さも果てしない壁。壁の向こうに行ってみたいティリー。あきらめなかったから、いい方法にたどり着いた。すごいぞティリー。
読了日:12月13日 著者:レオ レオーニ
れんげ荘れんげ荘感想
45歳独身のキョウコさん。一流の広告代理店でキャリアウーマンとしてばりばり働いていたのに、心機一転、会社を辞めて実家も出ておんぼろアパートのれんげ荘で一人暮らしを始める。月十万の生活費、80歳までは暮らせるというから少なくとも4200万円の貯金はあるようだ。でも、いきなり仕事を辞めて何もしないというのはかえって辛いのではないかな。働くことは生きることと思うから。これまで恵まれた生活だったけれど、やっぱりあのお母さんの支配から逃れたかったのかな。続編も読みますよ。
読了日:12月12日 著者:群 ようこ
人生のモヤモヤは歩くだけで消える人生のモヤモヤは歩くだけで消える感想
著者は仕事のストレスやひどい腰痛に悩まされていた。ある日出会った『愛されてお金持ちになる魔法のカラダ』という本に触発されて朝2時間のウォーキングを決意。ひどかった腰痛やストレスが解消された。それとともに1日2食を実践することで1年で14kgの減量に成功。人柄まで良くなり人間関係も良好に。歩けば幸せになれる!とのことです。私も7月から朝1時間半~2時間歩いています。疲れなくなりましたよ。朝食を抜けば痩せるらしいけれど(^^;)
読了日:12月11日 著者:猪狩 大樹
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら感想
面白かった!もしドラの第2弾。イノベーションとは新しいものを生み出すこと。イノベーションが成功すればライバルはいないわけだから競争しなくても勝てるというのが面白い。『イノベーションと起業家精神』を教科書に、長い間休部状態だった野球部を甲子園に導くマネージャーたちの話。「マネジメント」と「教育」は逆だというのも面白い。マネジメントは弱みに着目せず組織の中で中和する。教育は弱みに注目して克服させようとする。居場所を作るという考え方もいいなと思った。
読了日:12月10日 著者:岩崎 夏海
慈雨慈雨感想
元刑事、冤罪に絡む話。幼女の性犯罪なんて鬼畜としか思えない。そして性犯罪は繰り返すから去勢すべしだと思う。主人公の元刑事、同僚の刑事、妻、娘、娘と付き合っている後輩刑事。みんないい人たちだ、上層部の隠ぺい体質には腹が立つがいい終わり方で感動的だった。
読了日:12月09日 著者:柚月 裕子
星月夜星月夜感想
句集です。格調高くて素敵です。
読了日:12月08日 著者:野村玲子
ヤッさんII 神楽坂のマリエ (双葉文庫)ヤッさんII 神楽坂のマリエ (双葉文庫)感想
マリエが次々男に目移りするのにイライラしますが、まあハッピーエンドでよかったかな。ヤッさんのカッコよさは相変わらずです。
読了日:12月07日 著者:原 宏一
星の国のピアニスト星の国のピアニスト感想
『神様2011』とこの本。絵本のような装丁に惹かれ高校図書室で借りました。主人公愛音が星のピアニストと猫のフランとともに、銀のタクトの力で戦場の病院の子どもたちや食糧不足の国の子どもたちをピアノ演奏で元気づける。愛と平和、命の大切さがテーマらしい。
読了日:12月06日 著者:星空
神様 2011神様 2011感想
1993年のデビュー作『神様』と2011年福島原発事故をからめた『神様2011』の2編が載せられている。『神様』はアパートの隣室に越してきた人語を話すくまと仲良くなって散歩に行く話。このくまが絵本的なキャラじゃなくて昔気質で真面目なくま。何なんだ。主人公はごく自然にくまを受け入れているが、道で出会うこどもは「ねえくまだよ」と、違和感を感じている様子。何なんだ。『神様2011』の方はほとんど『神様』と同じで途中、ウラン235の半減期の話などが出てくる。やはり、その世界にはなじめない。
読了日:12月05日 著者:川上 弘美
溺レる溺レる感想
今まで読まなかったタイプの小説でした。愛欲に溺れる男女の短編集。といっても全然激しくなくて、淡々とした感じ。8編それぞれの主人公の女がどれもよく似たタイプだ。あまり好きではない。心中したのに相手の男だけが助かって、死んでしまった女の心だけが幽霊のように残り百年経った。という話やもっとすごい、二人とも不死の体になって五百年経ったという話も。何なんだいったい。
読了日:12月04日 著者:川上 弘美
美しき凶器 (光文社文庫)美しき凶器 (光文社文庫)感想
巨大で全身が凶器の美女が復讐に燃える。ハラハラドキドキで読み進む。で、あの一番悪い人はどうなったの?
読了日:12月03日 著者:東野 圭吾
八月は冷たい城 (ミステリーランド)八月は冷たい城 (ミステリーランド)感想
『七月に流れる花』のサイドストーリー。いろいろ疑問は残るが、緑色感冒患者がなぜ夏休みにだけ死ぬのか疑問。『七月‥』よりホラーテイストが濃い。喫人云々は先日読んだ恩田陸さんの短編集の中の『淋しいお城』に通じるところもあった。
読了日:12月02日 著者:恩田 陸,酒井 駒子
朝日のようにさわやかに (新潮文庫)朝日のようにさわやかに (新潮文庫)感想
長さがまちまちな14の短編集でした。ミステリー、ホラー、ファンタジー、SFっぽいもの、幻想小説のようなもの、中に普通の小説が一篇。最初のヨハンの話は少女漫画のような感じで巻き髪で甘いマスクのヨハンのイメージが浮かんだ。『寂しいお城』は先日『七月に流れる花』を読んだばかりだったので、え?パクリ?と思ったら同じ作者さんでした。恩田さんは『蜜蜂と遠雷』が面白かったけど、この短編集はちょっと意外でした。あるいはもともとホラーの人なのかもしれませんが。
読了日:12月01日 著者:恩田 陸

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