人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2012年12月14日 (金) | 編集 |
義母のお通夜、葬儀とも無事に終わりました。

ウチは分家だから知らなかったけれど、葬儀の後初七日まで毎日お坊さんが参りに来られます。

その後は七日ごとにお参りがあり、四十九日に親戚も集まって法要をすませお墓に納骨するのだそうです。

義姉(本家の嫁)は7月に夫(本家長男)をすい臓がんで亡くし、

子どもたちはすでに結婚して他県に暮らしています。

義父の葬儀の時は義母も義兄も元気だったし仕事もしていたので、私たちが毎日参りに行くことはなかったのですが

今、本家に残るのは義姉だけになったので私たちも毎日本家に行ってお参りしていました。

今日で初七日、一区切りです。

これからは金曜日ごとのお参りになり四十九日はみんなの集まりやすい日曜日にするようです。

その後納骨になるわけですが、こんな時期なのでもし墓が雪に埋もれているようなら納骨は春まで延期になるかもしれません。

お骨のお守りしている義姉の立場なら、早く納骨したほうがすっきりするでしょうね。



私は、疲れましたがまずまず元気です。

明後日の日曜日予定通り「第九」に出ようと思います。

歌舞音曲は慎むべき(昭和天皇ご崩御の時、言われましたね)でしょうか。



義母は99歳の天寿を全うしてむしろめでたいのだ・・・と思うことにします。


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コメント
この記事へのコメント
こんばんは、すりむままさん。
初七日終わられたのですね。お疲れでございました。
 私は3人兄弟で上に姉がいるのですが、私の実家はサラリーマン家庭だったのですが、姉は寺に坊守としております。そこは檀家様が数十件の貧乏寺のために勤めながら住職はいつも休日の度にお参り三昧、寺などに生まれるものではなかったとよくこぼしていました、笑。 実は私も調理始める前の大昔に、住職にならないかと言われたことがありました。(日本6大仏教の般若経とほかに幾つかは経典も暗記していました。)修行はロウハツ大摂心(大晦日に徹夜で修業)より経典を覚えるのが大変と聞き。
同じ修業仲間は幼稚園と寺のあるところに住職(養子)としては入り、年収一億はあるらしいとか。そんな話も聞かされて一瞬気が傾いた事もありましたが、結局断りましたけどね。寺離が進む昨今、寺だけで食べていくには、
ここだけの話ですが、税理士が計算する寺の収入とは、、檀家一件あたりの収入は2万円/年)で計算するそうで、仮に50件とすると、年収は100万円だそうです。それに税金と仁義にかかる費用は大きいようです。
勿論これは平均です。だから勤めに行かざるを得ない、、。 それに前述した高収入のあるような大きな檀家数のある寺も然程多くはないとのことでした。 よって私もその道は諦めたというのがありますね。 檀家の数、、これは各寺の石塔の数で大体解るようです。石塔が建つときは、たまに土葬時代の骨が出てくるらしいとか。猫大明神や歴代の和尚の石塔(頭頂部が丸い)もそこにはありますね。(余談でした)今は火葬なので燐が燃えて出てくる事もないらしいですね。怖い話になってしまいましたが、ちなみに私は本堂でひとりで数日寝たことがありますが、全く平気でした。要は慣れかもしれません。只、住職は、、、知人の住職もあれだけの死者をあの世へ導く者、いろいろあるようです。中にはとり憑かれて、精神を患ってらっしゃる方も数名知っていますが、、。大変な仕事ですよね。

〉雪が積もると墓への納骨、、
そうなのですね。うちは転派(●宗から●宗へ)したので、本家の墓から姉のいる寺の墓地(墓はまだです)に変わりました。ご先祖様が誰もいない?
最初に入るのは誰になるのか?分かりませんが。私は家内には死んだら燃えるゴミに出してくれと冗談でよく言っています。笑。

うちは90を超えた叔母が亡くなった時は(老衰)むしろ、お祭りのような感じでしたよ。大往生なので直系の子供以外は本気で悲しむというより、そんな雰囲気でしたね。
 今は身内に不幸事があってもお節料理も、食べるところはあるようですね。(中間をとって、紅白なますや鯛、紅白蒲鉾などは避けるところも)、要は考え方次第のようですね。 長文失礼しました。
2012/12/14(Fri) 23:27 | URL  | 酢~ #-[ 編集]
少しは落ち着かれたでしょうか。
寒い中お疲れ様でした。体調崩されてませんか?

葬儀は地方や宗派でいろいろですよね。
私の親戚は、四十九日の間は遺族が淋しくないように
毎日お参りしてくれます。
これが毎日となると大変!でした。

無理して体調を崩されませんように。
2012/12/15(Sat) 02:43 | URL  | あのん☆5 #-[ 編集]
すりむままさん
お疲れになったでしょうね。少しでも体を休めて
日曜日を迎えられますように。
歌うのも供養ですよ。と私はおもいます。
2012/12/15(Sat) 03:03 | URL  | ふぃのな #xEXxDlDY[ 編集]
すりむままさん、大変お疲れになられた事でしょう。
今日、田舎に電話したら、今日はまだ降っていないけれど、根雪になるかもの雪の様子だ、と話していました。そちらのお天気はどうでしたか。

冨山でも、お坊さんに、初七日後も七日毎、月命日の読経で来ていただくので、本家筋のお嫁さんはやはり大変だと思いました。納骨は、雪の場合は天候には逆らえませんが、予定通り執り行えるといいですね。

確かに、長寿だと、お目出度いという雰囲気もあり、無事送り出せたという気持ちもあるのですが、私は、祖母の時は、やはり悲しい思いも強かったです。私の場合、母の方が早く亡くなったので、祖母が心の支えの部分が大きくあり、祖母よりは早く病気に負けて向こうに行けないという思いが強かったという、ちょっと特殊例でしょうが。
それに、親はいくつになっても・・・ね。
直系の人のお気持ち(すりむままさんのご主人)に配慮すると、ご主人が反対なさらなければ(多分、大丈夫でしょう?)、合唱は、初七日も終わっていることですし、供養になられるのではないでしょうか。

お体、喉も労わって、ご自愛なさってくださいね。
2012/12/15(Sat) 16:14 | URL  | miya #GUY0.o1c[ 編集]
酢~様
こんばんは~、コメントありがとうございます。

酢~さんはご住職になられたかもしれなかったのですね。
人生いろんな分かれ道があって面白いものです。

ウチのお寺さんはかなり儲かっているように思います。
12月は「ほんこさん」(報恩講)で忙しくて、通夜も葬儀も若様のお経でした。(お経は2人でした)
でも、今の若い人たちの家には和室や仏壇がないし、本家の長男も都会に出て行ったら月命日などのお参りもできませんよね。

やはり住職にはならなくて正解だったかもしれませんね。

お姉さまはお寺に嫁がれたのですね。
お寺の奥さんは本当にいろいろ大変だと思います。
でも、尊敬される仕事ですし、誰でもなれるわけでなく、与わりですね。

いろいろアドバイスいただき、ありがとうございました。
2012/12/15(Sat) 22:50 | URL  | すりむまま #nVpog6Qw[ 編集]
あのん様
こんばんは~、コメントありがとうございます。

今日は、お経もなかったので、やっと普通の生活が戻ってきました・・・。
と言いたいところですが、実は富山にいる息子(鎖骨を折った息子)が東京の友達の結婚式に出るために地元の友達と一緒に行くらしく、昨夜帰ってきて、今朝早朝に出ていきました。私もいろいろ振り回されました。

失礼しました。
ご親戚のところ、四十九日まで毎日お経だと、大変ですよね。
でもとても丁寧なお弔いだと思います。
特に、義姉のように一人になった場合は心強いと思います。
2012/12/15(Sat) 22:59 | URL  | すりむまま #nVpog6Qw[ 編集]
ふぃのな様
こんばんは~、コメントありがとうございます。

今日は前日リハーサルに行ってきました。
そうですね。歌うことも供養になりますよね。
義母を思い浮かべて歌ってきます。
2012/12/15(Sat) 23:55 | URL  | すりむまま #nVpog6Qw[ 編集]
miya様
こんばんは~、コメントありがとうございます。

色々お心遣い有難うございます。
こちらは今日17.5度とかなり暖かい日になりました。
義母が亡くなったころは12月にしては酷い雪で大変でしたが、これでしばらくは持つのではないでしょうか。
四十九日に無事納骨できたらいいなと思います。

miyaさんのお祖母様は最後まで気も確かに持っていらっしゃったのではなかったかしら。
そうですと、やはり名残惜しくて悲しいですね。

旦那は「第九」に出ることは賛成しています。聞きには来ないけれど会場まで送ってくれます。
本番頑張ってこようと思います。
2012/12/16(Sun) 00:10 | URL  | すりむまま #nVpog6Qw[ 編集]
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