人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2017年03月03日 (金) | 編集 |
2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:51冊
読んだページ数:9560ページ
ナイス数:3466ナイス

どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法感想
人気本でかなり順番待ちしました。ネットも動画は見ていたし、TVの金スマ?でやっていたのも見た。だから新しい知識は載っていませんが、72歳、68歳、66歳の方がべたっと開脚している写真もあり、今からでも続ければできるのではないかと思う。評判の開きやすい製本もいいですね。半分以上を占めている開脚にまつわる小説も面白く読みました。要はあきらめずに続けること。時間がないときはシコストレッチだけでも、とにかく毎日続けること。4週間でできなくても続けていればいずれ出来るかも。ダイエットにアンチエイジング!いいね!
読了日:2月28日 著者:EIKO
どうしても嫌いな人 すーちゃんの決心 (幻冬舎文庫)どうしても嫌いな人 すーちゃんの決心 (幻冬舎文庫)感想
『すーちゃんの恋』を先に読んだのでカフェを辞めたすーちゃんのその後はわかる。それはそれでいい決断だったと思う。新しく正社員になった子が実は社長の親戚で、雇われ店長であるすーちゃんを軽く見ている。しかも嫌な奴。すーちゃんの気持ちはわかる。結婚したいのに結婚を迷うあかねさんの気持ちもわかる。すーちゃんにもあかねさんにも幸せになってもらいたい。って、二人の今が不幸ってわけではないのですが、人生いろいろありますね。
読了日:2月28日 著者:益田ミリ
月は幽咽のデバイス (講談社文庫)月は幽咽のデバイス (講談社文庫)感想
毎回、密室殺人事件が起きますがそのトリックがずいぶん大掛かりだ。というか、今回は殺人事件とも言えないのか。紅子さんすごいです。さすがへっ君のお母さん。そしてまだ20代後半の没落したお屋敷のお嬢様という設定。普段は上品で優雅な言葉遣いなのに機千瑛に対してだけは横柄な男言葉。でも魅力的な人です。森川君が越してきたのでこれから麻雀のメンツがどうなるのか、紅子も入るのか気になるところです。
読了日:2月27日 著者:森博嗣
なぜか頭からはなれない奇妙な絶景50なぜか頭からはなれない奇妙な絶景50感想
これが同じ地球かと思うような綺麗で不思議な眺め。実際に見に行きたいな。でも、簡単には行けなさそうだ。写真集で見るだけでも素敵です。
読了日:2月26日 著者:渋川育由
続・自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない高校生がたどる心の軌跡続・自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない高校生がたどる心の軌跡感想
前作はまだ読んでいないので、会話のできない自閉症の青年が文字盤を使ってこんなに上手ににうまく自分の気持ちを表せることに驚く。私は自閉症の子どもを何人か知っているが皆それぞれに状態が違うので。彼の場合はかなり頭がいいと思われるが、それでも自分のこだわりを止められないらしい。笑顔で接してほしい、わかりやすくはっきりした口調で話してほしい、要点を絞って短い文章で話してほしい、指示するときは一回に一つだけ、僕の言いなりにならないでほしい、危ないとき、悪い行動をしそうになったときはそうする前に止めてほしい。
読了日:2月26日 著者:東田直樹
伝える力 (PHPビジネス新書)伝える力 (PHPビジネス新書)感想
さすが池上さん。読みやすくわかりやすい。速読の本では「脳内音読してはいけない」らしいが、しっかり脳内TV音声変換で読んでしまいました。わかりやすく話すには「中学生に理解できるように」話すこと。どこかから引用した言葉じゃなくて、自分がしっかり理解していることが肝心。横文字や四字熟語を安易に使わないこと。安倍さんや小池さんに言いたいですね。文章に使っていけないのは「そして・それから、順接の「が」、ところで・さて、いずれにしても、絵文字」なるほどね。
読了日:2月25日 著者:池上彰
天然日和 (幻冬舎文庫)天然日和 (幻冬舎文庫)感想
石田ゆり子さん、素敵な人ですね。H18年発行のまだ31歳の時ですが、文章がきれいで落ち着いてますね。子どものころは水泳でジュニアオリンピック8位だったとか。負けず嫌いやスポ根もあるのでしょうね。猫を4匹飼っているだけでも大変なのに、ラブラドールの子犬花を飼って翻弄されている様子。それも特別元気で落ち着きのない子とか。お仕事忙しいのにお世話できるのかと心配になりました。とても愛情豊かな方なのですね。兄弟仲が良くて、たんたん(兄)りり(ゆり子さん)ぴか(ひかりさん)と呼び合っている。お父様もユニークですね。
読了日:2月25日 著者:石田ゆり子
簡単に暮らせ簡単に暮らせ感想
著者のお母さんはきちんと物を管理していらっしゃったそうで、著者が結婚して家を出るとき、不要なものは処分し、必要なものは持っていくように言われたらしい。当時は冷たい親だと思ったがそれでよかったと後に気付いたそうだ。ウチにも独立した子ども達のものが残っているんだけれど、何とかしたい。服を選ぶときに「幸福感」があるものを。食事を給食のようにトレイに乗せるのはいいかも。
読了日:2月24日 著者:ちゃくま
死の授業死の授業感想
NHKようこそ先輩の課外授業。中学2年生27人に自分の一番大切な人やモノの絵を描かせ、校庭でそれを燃やす。ショックを受ける子供たち。「死とは別れること」「生きているとはまた会おうと思えば会えること」家に帰って親と話し合いどんな子に育ってほしいか、「自分の役割」の作文を書き次の日個人面談でフォローしている。死(別れ)の疑似体験をした子らは自分の大切な人や物が失われていないことを感謝し、よりよく生きることができるようになるのだろう。この番組は見ていないが、反抗期の中2生に生きる意味を感じさせられたら素晴らしい
読了日:2月23日 著者:新井満,日本放送協会
ショパン・コンクール - 最高峰の舞台を読み解く (中公新書)ショパン・コンクール - 最高峰の舞台を読み解く (中公新書)感想
知人のお嬢さんが2015年のショパンコンクールに出場されたので読んでみた。優勝や入賞以前に出場するだけですごく大変なんだ。2010年の優勝者は実は書類とDVDの選考段階で落ちていてそのことを非難されて追加されたのだそうですがなんと優勝。DVDは業者に頼んでホールで撮ったものとホームビデオで撮ったものでは雲泥の差。審査の基準が審査員によって変わるし、技術と芸術性、楽譜に忠実かロマンティックか。要は高いお金を払っても聴きたいと思う魅力があればいいんじゃないかな。知人のお嬢さんのことは褒めてあったが進めなかった
読了日:2月23日 著者:青柳いづみこ
大人に質問! 「大人ってどのくらい大変なん大人に質問! 「大人ってどのくらい大変なん感想
児童館の子供たち(ほぼ低中学年)の質問にみうらじゅん氏が回答する。直球の質問に斜めに答えている印象。この答、子どもにわかるかな。あまり納得できないと思います。なんでなんでと聞いてきそうです。
読了日:2月23日 著者:みうらじゅん,児童館の子どもたち
農ガール、農ライフ農ガール、農ライフ感想
なんだか切実な話だ。両親を亡くし兄弟もいなくて保証人が頼めないと部屋も借りられないのだ。派遣切りにあった日に、同棲相手が若い彼女と結婚すると言い出した。もとはと言えば5年前にプロポーズされたのに断ったのは自分だった。田舎で農業をと思い立ったが農地もなかなか貸してもらえない。絶体絶命のピンチの中でも強く生きている久美子。
読了日:2月22日 著者:垣谷美雨
幸運!スピリチュアル・ライフ―すべてが思いどおりに回りだす!幸運!スピリチュアル・ライフ―すべてが思いどおりに回りだす!感想
ただものではないですね。人の過去世が見えたり、ヒーラーの才能が有ったり、なんだかすごい。短大しか出ていないのに、外資系銀行の人事で活躍したり、世界銀行の人事部にヘッドハンティングされたり、すごいとしか言いようがない。ここに出てきたTM瞑想ってのをやってみたいな。
読了日:2月21日 著者:中野裕弓
正しく効果的に鍛えるための筋トレの正解正しく効果的に鍛えるための筋トレの正解感想
7つの極意は負荷強度・スピード・時間・回数・頻度・フォーム・種目。 70%の強度がいいけれど難しいのでゆっくり、3秒上げで1秒静止3秒で下げる。10~12回。週2,3回。軽いものなら毎日。フォームは大切。腕立て伏せ・腹筋・ニートゥチェスト・背筋・スクワットが紹介されている。キングオブエクササイズと呼ばれるスクワットをやってみよう。背中は丸めない、膝はつま先より前に出ない、膝はつま先と同じ向き。しゃがむ時に息を吸い、立ち上がる時に吐く。イージースクワットかワイドスクワットをやってみよう。
読了日:2月20日 著者:
私が殺した少女私が殺した少女感想
第102回直木賞受賞作。読んだ覚えがあると思ったら、1年ほど前に文庫本で読んだ話でした。主人公の探偵と警察官とのやり取りがなんだか翻訳小説のような印象を受ける。1年ほど前に読んだ作品なのに、読んだことははっきり覚えているのに、誰が犯人かもその動機も結末も覚えていないからしっかり最後まで読んでしまった。ああ、そうだった。大きなどんでん返しがあり面白かったのだった。でも、忘れていたから、何度でも楽しめます。
読了日:2月19日 著者:原寮
がたたん たん (ひさかた絵本ランド)がたたん たん (ひさかた絵本ランド)感想
1988年の絵本。絵の雰囲気が昭和っぽいが、ほっこり温かい気持ちになる絵本です。
読了日:2月18日 著者:やすいすえこ
一生お金に困らない生き方一生お金に困らない生き方感想
言いたいことはわかるような気もするけれど、心屋さんみたいな仕事の人や個人事業主には当てはまるかもしれないが、ただの勤め人にはそんなにうまく収入が増えるわけもない。まず、「お金基準」ではなく好きか嫌いかで買う、というのはやってみよう。
読了日:2月18日 著者:心屋仁之助
ぜったいたべないからね (チャーリーとローラ)ぜったいたべないからね (チャーリーとローラ)感想
お兄ちゃんのアイデアがいい。にんじんを「えだみかん」とか、うまく誘導して食べる気にさせてしまった。妹も途中からは気が付いていたようですね。
読了日:2月18日 著者:ローレンチャイルド
世間のカラクリ世間のカラクリ感想
著者の本は初読みだが直球で面白い。早稲田大学教授でこんなに頭の柔らかい人がいるんだ。マスコミが喧伝する世の中の常識の中には利権から生じるウソも大いに混じっているらしい。CO₂増加で地球温暖化というのも、実は嘘。どちらかというと寒冷化に向かっている。北極の氷も2013の予想は外れ6割増えたが報道されなかった。STAP細胞の件については著者は小保方さんに批判的だが、私は小保方氏の著書を読んだのでそちらを信じる。癌の治療について著者は近藤氏と同じ考え方だが、例えば大腸がんで排便不能になったら手術すると思う。
読了日:2月17日 著者:池田清彦
絶対音感 (新潮文庫)絶対音感 (新潮文庫)感想
昔、子供の音楽教室に絶対音感がある子がいて、幼稚園児だったのですが音が下がった録音テープ(昔はテープだった)で「エリーゼのために」を聞いて聞こえた通り半音下げて弾いた、とその母親が言っていました。天才!と思いましたが絶対音感を持っていたのですね。私は義務教育の場に長くいたので移動ド唱法に慣れています。合唱団の指導も移動ドだった。でも絶対音感のある人達は移動ド唱法はイヤでしょうね。絶対音感があっても日本標準の440HZと外国の442HZではまた違うし、平均律かそうでないかも違うらしい。音楽の世界は難しい。
読了日:2月16日 著者:最相葉月
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)感想
単なるわがままや忍耐不足ではない。一言でいえば時代が変わった。人口がピラミッドで毎年経済成長できていた時代は終身雇用の年功序列でもよかった。今や年功序列は破たんしている。40代50代になってお金がいる年代になっても給料が上がるとは言えない。定年で辞める正社員の代わりに派遣社員が補充され、企業全体に若者が少ない。管理職に高い給料を払うために若者がこき使われている。とても難しい問題でどうすればいいのか私にはさっぱり。
読了日:2月15日 著者:城繁幸
片づけは「捨てない」ほうがうまくいく片づけは「捨てない」ほうがうまくいく感想
なるほどね。でも結局は捨てるんだろうけど、無理に捨てるんじゃなくて自分から手放したくなる、か。①狭い範囲でいいので、どこか一か所だけキレイをキープする。②ものを捨てなくていいから「出す・みがく(拭く)・戻す」。とにかくあまり気合を入れずに、楽しく、ちょこっとだけやってみる。紹介されていた小銭磨きをやってみよう。タバスコに15秒ほど浸し、歯磨き粉をつけて磨くとぴかぴかになるらしい。
読了日:2月14日 著者:伊藤勇司
ふくびきふくびき感想
読メのレビューを読んで、再読。ああ、そういう結末だったと思い出す。二回目でも、やはり泣けますね。
読了日:2月13日 著者:くすのきしげのり
八曜の剣八曜の剣感想
綺麗な漫画で読みやすい。加賀百万石の前田家は有名ですが、それ以前、平安時代後期から鎌倉、室町、戦国時代と加賀は野々市に拠点を置く富樫一族が支配していた。源氏と平家の俱利伽羅の合戦でも富樫家経らが少人数で搦手から攻撃し十万の平家軍を破ったのだ。牛の角に松明を括り付け、大人数に見せかけたという逸話は載っていなかったが。500年間のその時々の富樫介を主人公に5つの物語が載っている。最後は一向宗(浄土真宗)の一向一揆に破られ没落し、その後加賀は100年間全国にもまれな一向一揆が治める国となった。お勉強になります。
読了日:2月13日 著者:宮前洋介
ストライプ―たいへん!しまもようになっちゃったストライプ―たいへん!しまもようになっちゃった感想
表紙のインパクトが強く、気になっていた絵本。うん、自分の気持ちに正直に。人がなんと思うかなんて考えずに自分の気持ちに正直になっていいんじゃないかな。ところでリマ豆って?
読了日:2月12日 著者:デヴィットシャノン
おかたづけなんかしたくない (講談社の創作絵本)おかたづけなんかしたくない (講談社の創作絵本)感想
お母さんから見たらガラクタでもぼくにとってはどれも大事なものばかり。とても捨てられない。でも、お部屋にはなくてもかまわないものがある。じゅうたんもカーテンも洋服かけも時計もいらない。子どもとお母さんの価値観の違いが面白い。
読了日:2月12日 著者:西巻茅子
すーちゃんの恋すーちゃんの恋感想
37歳になったすーちゃんはカフェを辞め、保育園の調理師として働き始めた。それもいい感じです。書店員の土田さんと再会したが、土田さんには31歳の彼女がいるらしい。そうだとすーちゃんは遠慮してしまうのだろうな。どうなるのだろう。
読了日:2月12日 著者:益田ミリ
すーちゃんの恋 (幻冬舎文庫)すーちゃんの恋 (幻冬舎文庫)
読了日:2月12日 著者:益田ミリ
青と白と青と白と感想
初読みの作家さん。仙台出身の作者が書いた震災関連の小説。フィクションですと書かれているが、これと似た経験をされていることと思う。被災地にいる人、被災地出身だが都会で働いている人、被災地とは直接関係のない人、それぞれの心情を描くのがうまい。被災地の中でも被害の度合いによって温度差があることもわかる。
読了日:2月11日 著者:穂高明
最小限主義。 「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまる“ミニマリズム"の暮らし最小限主義。 「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまる“ミニマリズム"の暮らし感想
いわゆる断捨離本とは違う。そういった家の片づけに関する本は図書館の分類番号597.この本の分類番号は159.哲学のいわゆる人生訓に類する。著者の生き方、幸福論のようなものが主になっている。『幸福論をシンプルにミニマルにしていくと、最後に「空」が残った』といった感じ。
読了日:2月10日 著者:沼畑直樹
きりこについて (角川文庫)きりこについて (角川文庫)感想
なんかすごい話だった。「自分のしたいことを、叶えてあげるんは、自分しかおらん」ということ。「自分」の欲求に従うこと。思うように生きること。誰かに「おかしい」と言われても「誰か」は「自分」ではないのだから、気にしないこと。いや~いいこと言うね。「うちは、容れ物も中身も込みで、うち、なんやな」「今まで、うちが経験してきたうちの人生すべてで、うち、なんやな」その通りやね。
読了日:2月10日 著者:西加奈子
「思考」を育てる100の講義 (だいわ文庫)「思考」を育てる100の講義 (だいわ文庫)感想
なんかすごい人ですね。最近購入したという75トンの土!どうするのか気になっていましたが、今はもう大学は退職されて寒い地方(おそらく北海道?)に住んでいらっしゃる模様。六分の一サイズの蒸気機関車を製作し、庭に線路を敷いてその長さが400mというんだから都会では無理ですよね。75トンの土はそのために必要だったのか。執筆は1時間に6000字書けるそうで頭の中にイメージが溢れているんでしょうね。やはり天才か。
読了日:2月10日 著者:森博嗣
ルドルフとイッパイアッテナルドルフとイッパイアッテナ感想
児童書です。結構人気のある本ですが、初めて読みました。うん、いいお話だ。ルドルフもイッパイアッテナもいいやつだ。結局、ルドルフは岐阜に帰らずにノラネコとして生きていくことになるのかな。続きも読んでみよう。
読了日:2月9日 著者:斉藤洋
持ちすぎない暮らし持ちすぎない暮らし感想
いろんな方々の実践例。あまり目新しいことはなかったかな。すでにたくさんの片づけ本を読んでいる私。何を期待しているんだろう全く。
読了日:2月9日 著者:
100円100品100文字レシピ100円100品100文字レシピ感想
簡単で美味しそうです。ん?簡単かな?まあ読むのは簡単です。100文字だし。
読了日:2月8日 著者:川津幸子
a big a cheeseは「大きなチーズ」ではありません (ディスカヴァー携書)a big a cheeseは「大きなチーズ」ではありません (ディスカヴァー携書)感想
形式がとても分かりやすい。AとBの会話があり、あらかじめ自分が会話の内容のイメージを持ったうえで説明を読む。説明もわかりやすいし、下欄の正解訳で納得する。伊坂幸太郎の『フィッシュストーリー』はほら話という意味だったのか。
読了日:2月8日 著者:牧野高吉
金沢カフェ100金沢カフェ100感想
100のカフェが紹介されている。金沢と言いながら、小松加賀など県内の結構遠いところも紹介されている。行ったことがあるところもあるが、知らないところが多い。行ってみたいね。
読了日:2月8日 著者:
腸科学 健康な人生を支える細菌の育て方腸科学 健康な人生を支える細菌の育て方感想
先日読んだ『あなたの体は9割が細菌』とよく似た内容。体内主に腸に住むマイクロバイオータ(微生物の生態系)が人間の免疫系を大きく左右する。抗生物質が過剰に投与され、いたるところ抗菌除菌で清潔すぎる環境でマイクロバイオータは大きく乱れている。それが生活習慣病や自己免疫疾患などにも表れている。米国の自閉症スペクトラムの子供は68人に1人。マウスによる実験ではこれもマイクロバイオータで改善するらしい。ヒトゲノムは変えられないが、マイクロバイオータは変えられる。ヨーグルトや発酵食品野菜果物を多くとり微生物を育てる。
読了日:2月7日 著者:ジャスティンソネンバーグ,エリカソネンバーグ,JustinSonnenburg,EricaSonnenburg
十二人の死にたい子どもたち十二人の死にたい子どもたち感想
冲方さんの本は3冊目。これも面白かった。安楽死を願う十代の少年少女が集まり、起こるミステリー。それぞれの死を願う理由に対し、さてどれが一番重いのか、いや本人にとってはどれも重大な理由なのだろうけれど。ハッピーエンドなんだろうね。この試練を経て彼らはおそらく一生の友を得たのだろうな。おそらくサトシも。
読了日:2月6日 著者:冲方丁
足みじかおじさんの旅 あきらめないで (やなせたかしのおとなのメルヘン)足みじかおじさんの旅 あきらめないで (やなせたかしのおとなのメルヘン)感想
原稿用紙3枚で完結するファンタジー。誰かが困っていると、足みじかおじさんがどこからともなく現れて悩みをたちどころに解決してくれる。各篇が短いしハッピーエンドだから安心して読めます。1作目も読んでみたい。
読了日:2月5日 著者:やなせたかし
大人きれいな定番服の着まわしレッスン大人きれいな定番服の着まわしレッスン感想
うん、こんな感じのカットソーがあるといいな。ベルト遣いもカッコいいけど、まずは瘦せなくちゃ(^^;)
読了日:2月5日 著者:岡部久仁子
僕は、そして僕たちはどう生きるか僕は、そして僕たちはどう生きるか感想
コペル君のキャラがとてもいい。題名は昔、兵役を拒否して洞窟にこもり戦争が終わるまで一人で暮らしていた人が、何をしていたかを尋ねられた時答えた言葉「『僕は、そして僕たちはどう生きるか』をずっと考えていた」による。騙されてAV映画のアルバイトに申し込んでしまい深く傷ついたインジャ。飼えなくなったペットの鶏を学校で飼ってもらえることになって連れて行ったのに、担任が「命の授業」として屠殺、料理して食べることになったことに傷つき不登校になったユージン。難しい問題だが、ただ同調するのでなく、自分でよく考えるのが大事。
読了日:2月5日 著者:梨木香歩
その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く――その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く――感想
自殺で亡くなる人が少ない地域というのは「自分をしっかりと持っていて、それを周りもしっかりと受け止めている地域である」相手に同調することはない。自分は自分であり他人は他人である。その境界がとても明瞭。オープンダイアローグが心に残った。その島の人たちは①困っている人がいたら、今即助ける。②人と人の関係は疎で多③意思決定は現場で行う④見て見ぬ振りができない⑤解決するまで関わり続ける⑥なるようになる、なるようにしかならない⑦相手は変えられない、変えられるのは自分。「できることは助ける。できないことは相談する」
読了日:2月4日 著者:森川すいめい
夜な夜な短歌集第10巻2017年冬号夜な夜な短歌集第10巻2017年冬号感想
第10巻発行おめでとうございます。「冷」というテーマ、難しいですね。かっこいいキリッとした歌。切ない歌。冷たいけど熱い歌。一番好きなのは七色一味さんの左手の歌。冷たいけれどほっこりしていいな。写真も、表紙も全部かっこいい!
読了日:2月4日 著者:夜な夜な短歌コミュ
あたし、うそついちゃった (児童図書館・絵本の部屋)あたし、うそついちゃった (児童図書館・絵本の部屋)感想
ミニチュア大好きのルース。校庭で見つけた小さなカメラを自分のものだと嘘をついてしまう。でも、自分では嘘だって分かっているから苦しいのよね。ルースは次の日、ちゃんと解決できてよかったけれど、中にはなかなか嘘を認められない人や自分でも本当のことだと思ってしまう子もいて一筋縄ではいかないのが現実。ルースみたいにすっきり解決できたら気持ちいいね。
読了日:2月4日 著者:ローラランキン
美乳教室美乳教室感想
なるほどね。美乳を作るのは肩甲骨。うんやってみよう。でも、背中のお肉が邪魔だし、手首が硬くて90度に立てられないんです(T_T)
読了日:2月3日 著者:寺門琢己
フランス人は10着しか服を持たない2フランス人は10着しか服を持たない2感想
ちょっと期待しすぎでした。30代前半の小さい子供が二人いる忙しいお母さん。今の私と設定が全然違うのですが、あえて何か取り入れようとするならば、シックに暮らすとは「暮らしの達人」になること。
読了日:2月3日 著者:ジェニファー・L・スコット
トットひとりトットひとり感想
芸能界でのお母さん沢村貞子さん、お兄ちゃん渥美清さん、お姉さん山岡久乃さん。ずっと仲良くしていた人たちが一人一人と亡くなっていくのは長生きした人の定め。山岡久乃さんと池内淳子さんと3人で老人ホームに入りましょう、掃除洗濯ご飯は山岡さんがやってくれると言っていたのに。向田邦子さんの家には毎日ご飯を食べに行っていたらしい。『窓際のトットちゃん』の文章が小学生の時の文体と同じだとか。この本も83歳とは思えない記憶力と感性が若々しい。そしてあの玉ねぎ頭はカツラかと思ったていたのに地毛だそうです。
読了日:2月2日 著者:黒柳徹子
現役・東大院生の速読術現役・東大院生の速読術感想
1行を2,3のブロックに区切って読む→1行を1度に把握する。1字1字目を動かさずに画像としてとらえる。縦書きなら横に、横書きなら縦に視線を動かす。実用書のようなものは目次でおおよその内容を把握してから読む。見開きを5秒くらいで読めるといいな。読メのお仲間さんで1度に4行読める方、羨ましいです。私も是非速読の技を身に着けたい。著者は1~2日で身につけられたとか。さすが。
読了日:2月2日 著者:原田考太,速読研究会
引き寄せの公式引き寄せの公式感想
先に『引き寄せの公式2』を読んでいたので大きく変わるところはない。大事なのは心のブレーキを外すこと「怒り・恐怖・悲しみ・ねたみ」などのマイナス感情と「自己否定などマイナスの思い込み」をなくす。その方法はミラクルタッピング。手のひらの側面をタッピング、などそのやり方のイラストがいくつか載っています。それと自分だけが幸せになろうとするのではなく、人の幸せを我がことのように喜ぶのが大切。
読了日:2月1日 著者:山富浩司
ごはんぐるりごはんぐるり感想
テヘラン生まれのエジプト育ちだけれど、西さんは紛れもなく大阪人だ。標準語で書かれた文章に時折入る「え、それあかんのちゃうん」とか「どんだけやねん」「せやで」という突っ込みが面白い。もちろんそれだけでなく西さんの食べ物に関する感性表現、すべてが面白い。見知らぬ外国の食べ物もおいしそうだ。トルコ料理がおいしそうだが、トルコはちょっと危ないかな。エジプトにいたときのゼイナブというメイドの話もいい。
読了日:2月1日 著者:西加奈子

読書メーター

2017年02月05日 (日) | 編集 |
2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:46冊
読んだページ数:8456ページ
ナイス数:3381ナイス

キリンの子 鳥居歌集キリンの子 鳥居歌集感想
5年生の時の母の自殺、友達の踏切での自殺、孤児院でのいじめや虐待、自らの自殺未遂、精神病院での日々、傷跡から流れる血で描いたようなリアルな短歌。「あおぞらが、妙に、乾いて、紫陽花が、路に、あざやか なんで死んだの」「刃は肉を斬るものだった肌色の足に刺さった刺身包丁」「全裸にて踊れと囃す先輩に囲まれながら遠く窓見る」「爪のない指を庇って耐える夜我に眠りを、絵本の夢を」「友達の破片が線路に落ちていて私と同じ紺の制服」「私ではない女の子がふいに来て同じ体の中に居座る」独学で学んだ中条ふみ子の歌集も読みたい。
読了日:1月31日 著者:鳥居
難しいことはわかりませんが、「がん」にならない方法を教えてください!難しいことはわかりませんが、「がん」にならない方法を教えてください!感想
ニンニクを毎日ひとかけら。キノコもいい。タバコは一番ダメ。お酒は1合まで。運動はあまり激しいものはよくない。1日1時間のウォーキングがいい。ガンは痛みがないから、症状が出たときには進んでいることが多い。ちゃんとしたがん検診を受けたほうがいい。肉や魚の焦げは気にしなくていい。農薬や添加物もあまり気にしなくていい。それよりもバランスのとれた食事を。塩分を減らす。肉より魚がいい。セカンドドオピニオンを取ったほうがいい。
読了日:1月30日 著者:水上治,大橋弘祐
この青い空で君をつつもうこの青い空で君をつつもう感想
美しく切ない青春小説。『パラサイト・イヴ』の瀬名さんだから一筋縄ではいかない。ただ、ミステリーじゃないと思うのに、たくさん人が死んだ。泉のお父さんを殺さなくてもいいのに。みのりさんの姉の死因は白血病だが、その恋人の天野先生の死因は不明。後追い自殺なんだろうか。まだ若い早季子がこの後ずっと和志の思いを実現するためだけに生きていくのもなんだか不憫な気がする。素敵なストーリーなんだけど、時系列が前後し、読みにくい。せっかくの15Hの作品が通り雨で台無しになるのも残念。
読了日:1月30日 著者:瀬名秀明
だから?だから?感想
お父さんが一生懸命子どもの喜びそうなことをやってあげても「だから?」という冷めた反応。お父さんの仕返しというか、最後のオチが怖い。子どもの反応は?
読了日:1月29日 著者:ウィリアムビー
セラピストセラピスト感想
小説だと思って予約したら、ノンフィクションでした。カウンセリング、興味はあるけれどなにやら胡散臭い。臨床心理士はちゃんとした資格だが、そうではないカウンセラーも多い。高学歴の臨床心理士も就職先が少なく安定した職ではない。それでも人気があるカウンセラー。実際効果はあるのか。箱庭療法だの風景構成法だのバウムテストだの効果があるのかいまいちわからない。「ひたすら耳を傾けて聴くという態度をとれば、クライエントが自分の力で治っていく」まあそういう患者もいるでしょうね。最近多い発達障害の患者には難しいと思う。
読了日:1月28日 著者:最相葉月
感情的にならない本 (WIDE SHINSHO203) (ワイド新書) (新講社ワイド新書)感情的にならない本 (WIDE SHINSHO203) (ワイド新書) (新講社ワイド新書)感想
著者は精神科医。期待したほどじゃなかったかも。とりあえず、「感情は放っておけばだんだん収まってくる」というのと物事を突き詰めずに「なんだかよくわからんけど、まあ、いいや」と曖昧に受け入れること。「気軽に動く、とりあえずやってみるといい」というのを覚えておこう。
読了日:1月27日 著者:和田秀樹
たった10日でうまくなる「水彩画」の基本 風景を描くコツと裏ワザたった10日でうまくなる「水彩画」の基本 風景を描くコツと裏ワザ感想
野村先生の本。必要なものは鉛筆、練消しゴム、透明水彩絵の具、スケッチブック、パレット、水入れ、ティッシュ。外でスケッチするときは、先生考案の、500mlの牛乳パックで作る簡易パレット、シャーペン、水筆、3原色の絵の具、これだけで小さいスケッチなら数枚描けるとか。スケールで構図を決め(デジカメや携帯もいい)、透視法で遠近感を出し、彩色では遠くは薄く近くは濃く。影の色は暗い色であって黒ではない。水の透明感は映り込みで表す。白は塗らずに表現する。
読了日:1月27日 著者:野村重存
野村重存 ゼロからのデッサン教室野村重存 ゼロからのデッサン教室感想
TVで知った野村先生の「お手本の絵」に魅せられ、読んでみました。鉛筆一本でこんな素敵な絵が描けたらいいですね。狂いなくデッサンするには遠近法を使った一点透視法や二点透視法が美術の教科書に載っていたような記憶があります。そういう基本になる線を薄く何本も引いてだんだん描き込んでいくのですね。まあ、見るだけですけど・・・
読了日:1月27日 著者:野村重存
この世を仏教で生きる -今から始める他力の暮らしこの世を仏教で生きる -今から始める他力の暮らし感想
大平光代さん、どんどん綺麗になっておられますね。これで中学生の時いじめを苦に割腹自殺未遂だの暴走族に入って組長の妻になり背中に刺青があるだの本当に信じられませんね。素敵な人です。弁護士、大阪市の助役も務め、今はダウン症の娘はるちゃんの育児を頑張っておられる様子。十代のころから世の中は思い通りにならないとわかっているから、娘がダウン症と知らされてもすっと受け入れることができたそうです。仏教の素地は育ててくれた祖母の影響とのこと。
読了日:1月26日 著者:釈徹宗、大平光代
からだが硬い人のヨガからだが硬い人のヨガ感想
からだが硬い人もほぐしエクササイズから始め毎日少しずつ続けることでだんだん可動域が広がっていく。そうね、結局毎日続けること、何事も。
読了日:1月26日 著者:
何様何様感想
若者のひりひりする心を描くのがうまい作家さん。『むしゃくしゃしてやった、と言ってみたかった』の優等生の姉、さんざん親に迷惑をかけていた妹のほうが今になって親と心を通わせている。その悔しさ。親の顔色とか気にせず幸せになってもらいたい。
読了日:1月25日 著者:朝井リョウ
ボクには世界がこう見えていた―統合失調症闘病記 (新潮文庫)ボクには世界がこう見えていた―統合失調症闘病記 (新潮文庫)感想
頭のいい人なんだろうと思う。過去のこと、発病に至る体験をリアルに綴っている。もちろんその時病識はない。最終章に「頭がおかしくなっていることを、おかしくなっている頭で理解する」ことの困難さをわかってもらえるだろうか。と、ある。統合失調症の人に自分が病気だという意識がなく周りの世界がおかしいと思うのが普通だ。35年勤めた会社を辞め、著者と一緒に料理屋をやっていこうとする父親が68歳で亡くなったのがお気の毒。でも著者は障害年金を貰い、月4万円のグループホームでちゃんと生きていっているから心配はいらない。
読了日:1月25日 著者:小林和彦
あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめたあなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた感想
びっくりです。人体組成は6割が水分という話は聞いたことがありますが、9割が細菌とは!筆者は進化生物学者。21世紀になり昔は死に至る病だった数々の感染症を克服したのはよかったけれど、代わりにアレルギー、自己免疫疾患、自閉症、肥満、過敏性腸症候群、1型糖尿病など昔はなかった病気がごく普通に見られるようになった。これらの病気が医療や家畜の飼育に使われる抗生物質によって人間の体内に共存している微生物の生態系が崩れたせいで起きているらしい。目から鱗の内容。確かにこれらの病気は先進国で多く、未開発国には見られない。
読了日:1月24日 著者:アランナコリン
ヨーレのクマーヨーレのクマー感想
宮部みゆきの絵本。宮部さんの絵本は怪談絵本の『悪い本』に続いて2冊目。『悪い本』はちょっと不気味だったけれど、これは美しく切ない本。このお話を読んだ小さい子はきっと「理不尽」という感情をはじめて抱くんだろうな。
読了日:1月23日 著者:宮部みゆき
なぜ人々はポケモンGOに熱中するのか?なぜ人々はポケモンGOに熱中するのか?感想
もう下火になってきているのでしょうか、12月末から始めた私はまだまだ熱いです。ゲーム世界が現実世界とリンクしていて近くの公園や神社石碑など実際のものがポケストップに設定されていて役に立つ。グーグルアースやグーグルマップを使っているのだそうです。グーグル拒否の中国は利用できません。なにしろたった1週間でツイッターのユーザーを超えたってんだから大したもんです。新種のポケモンをゲットするとわくわくするし、進化するのもいいですね。お金は使いません。ユーザーの90%は課金なしでやっているようです。
読了日:1月22日 著者:鈴屋二代目タビー,井原渉
毎日続くお母さん仕事 おおまか、おおらか、だいたいでやってます毎日続くお母さん仕事 おおまか、おおらか、だいたいでやってます感想
『これまでもこれからも好きなもの』の後藤さん。昭和の台所って感じでちっとも憧れないけれど、お料理が得意そうでいいですね。まな板が7枚にお盆が10枚以上、しゃもじや菜箸も山ほどあってえ~っと驚く。最近よく読むすっきりした暮らしの真逆ですね。狭い台所でこれだけ雑多なものを使いこなしているのはすごい。真似したいのはきんぴらを作るときゴボウをささがきじゃなくて縦半分に切って薄切りにすると楽ってことぐらいか。
読了日:1月22日 著者:後藤由紀子
いいにおいのおならをうるおとこいいにおいのおならをうるおとこ感想
フランスの作家さんの絵本ですが、なんだか日本の昔話みたいな感じ。舌切り雀とか花咲か爺さんとか、欲のない正直者が何かするといいことが起きるが欲張りな悪い心の人が同じことをするとひどい目に合うという話。主人公の男はあまりにも欲がないというか気弱なのか、欲張りな兄さんにされるままになっているのが歯がゆいが、神様は見てるというか勧善懲悪のストーリー。子どもに受けると思います。
読了日:1月21日 著者:ジルビズエルヌ
どこでもない場所 (海外秀作絵本)どこでもない場所 (海外秀作絵本)感想
とても綺麗で不思議な絵。トリックアートなんでしょうね。ほれぼれと見入ってしまいます。『終わらない夜』も見てみたい。
読了日:1月21日 著者:セーラ・L.トムソン
シャルロットの憂鬱シャルロットの憂鬱感想
近藤史恵さん、やっぱり面白いです。シャルロットはジャーマンシェパードの元警察犬。体は大きいけれど賢くて優しくて甘えん坊。すごくいい子ですね。私は大きい犬は怖くてダメだけど、こんな犬ならいいね。昔勤務先地内に大きなポインターが迷い込んできたとき、私は怖くて遠巻きにしていましたが犬好きの若い事務の女の子が牛乳をやって撫でていました。犬好きは犬と心が通じるのですね。日常のミステリーでシャルロットをめぐる短編集。面白かったです。
読了日:1月20日 著者:近藤史恵
えんとつ町のプペルえんとつ町のプペル感想
とても美しい絵本です。描写も繊細で光と影が美しい。ストーリーも素敵。オチもよかった。じ~んときますね。キングコングの西野さん、天才!次回作も楽しみです。「信じぬくんだ。たとえ一人になっても」というセリフもいいですね。
読了日:1月19日 著者:にしのあきひろ
ぜんぶ、無印良品で暮らしています。「無印良品の家」大使の住まいレポートぜんぶ、無印良品で暮らしています。「無印良品の家」大使の住まいレポート感想
無印の家のモニターになって2年間無料で住み、いろいろな試みをブログなどで発信したまとめ本。間仕切りがないのは落ち着かないけれど、なかなか快適そうな家。シーリングファンが回っていてエアコンつけっぱなしのほうが電気代が安いらしい。人をだめにするソファ(体にフィットするソファ)欲しい!2年間のモニターが終わって結局買い取ることにしたそうだ。
読了日:1月19日 著者:藤田あみい
ショーペンハウアー 自分を救う幸福論ショーペンハウアー 自分を救う幸福論感想
1788年生まれドイツの哲学者。200年以上昔の人なのにちっとも古くなくて共感できる。「幸福の9割以上は健康によるものだから一日二時間は運動したほうがいい」「もっとも価値あるものは明るい性格」とか「他人は変えられない」「他人の意見に反論すべきでない」「多くを望まなければ貧しくても幸せ」もっともだと思うことが多かったが「知性と社交性は反比例する」というのは納得できない。
読了日:1月19日 著者:ショーペンハウアー
希望荘希望荘感想
以前『ペテロの葬列』を読んだ感想に「杉村を探偵にしてシリーズものを書くつもりなのか」と書いていたが、まさにそうなった。4つの短編。なかの『砂男』に杉村氏が探偵になったいきさつが書かれている。さすが宮部みゆきで4つとも面白いお話でした。杉村探偵は今後も活躍すると思われます。
読了日:1月18日 著者:宮部みゆき
「これまでも、これからも」好きなもの―一生つきあう「定番」選びのルール、もっと楽しむ暮らしの工夫 (マーブルブックス)「これまでも、これからも」好きなもの―一生つきあう「定番」選びのルール、もっと楽しむ暮らしの工夫 (マーブルブックス)感想
著者はこだわりがあって好きなものがはっきりしている。ストウブの黒い鍋とかいいなと思うけれど、重そうだ。真似できそうなものはなかったけれど、好きなものや好きな店、好きな雑貨があってわくわくできるっていいですね。
読了日:1月17日 著者:後藤由紀子
引き寄せの公式2引き寄せの公式2感想
引き寄せの公式1のほうは未読なのでいずれ読んでみたい。「和の引き寄せ」とは夢がかなったときに自分はもとより周りの人も幸せになっているもの。それが日本人の感覚にふさわしい引き寄せだという。強く願っても引き寄せは起きにくい。引き寄せは感情なので「ニタニタ妄想」がいい。第5章の引き寄せを妨げている無意識の心のブレーキの外し方。が興味深い。自己受容を高める。不安を外す。イライラを解消する。「ミラクルタッピング」とても簡単で効果があるそうなのでやってみよう。
読了日:1月16日 著者:山富浩司
つららのぼうやつららのぼうや感想
絵本ですが、生と死、命、生き物はほかの命を食べて生きていくことなど深い内容の本です。死にたくないという坊やにとちの木のおじいさんは死ぬのではない、溶けて水になって蒸発して雲、雨、川、海・・・。そうやって循環する中で水は多くの命を育んでいくことを教えてくれる。良書です。
読了日:1月15日 著者:西舘好子
およげないさかな (せなけいこのえ・ほ・ん)およげないさかな (せなけいこのえ・ほ・ん)感想
せなけいこさんの本にしては雰囲気が違いましたが、面白かったです。泳げない魚が泳げない人間の子供と一緒にスイミングスクールに行き、誤ってプールに落ちた子猫を助けたときに知らないうちに泳げるようになっていたという突っ込みどころ満載の面白い絵本。子どもたちも気に入ると思います。
読了日:1月15日 著者:せなけいこ
収納家具いらずの片づけ図解百科収納家具いらずの片づけ図解百科感想
いいよね~。築40年の古い家を建て替えかリフォームしたいです。いいアイデアがたくさんありました。一番ほしいのは玄関クローゼット。旦那が玄関に変なものをいっぱい置くんですよ、これがあればお悩み解決。次にほしいのがパントリー。台所、モノが多すぎます。押入れじゃなくてクローゼット。リビング収納やダイニング収納もいいな。
読了日:1月14日 著者:吉本とも子
おやすみ、ロジャー  魔法のぐっすり絵本おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本感想
魔法のぐっすり絵本。著者は行動科学者でスウェーデンの大学講師。心理学と行動科学の知識を生かして執筆。自費出版だったが、効果の高さからイギリスのアマゾンで総合ランキング1位になったらしい。ストーリーは退屈で催眠術のように眠くなりそう。孫が小さいとき試してみればよかったか。あるいは今でも役に立つかも。
読了日:1月13日 著者:カール=ヨハン・エリーン
妻が椎茸だったころ妻が椎茸だったころ感想
泉鏡花文学賞受賞作品。初読みの作家さんかと思ったら『長いお別れ』の人だった。5編からなる短編集で、ファンタジーかホラーが混じった少し不思議な話。表題作が好き。他のも結構好き。『小さいおうち』や『かたづの!』も読んでみたい。
読了日:1月13日 著者:中島京子
人形式モナリザ Shape of Things Human (講談社文庫)人形式モナリザ Shape of Things Human (講談社文庫)感想
わからないのは保呂草さん。一巻とは別人のはずなのに以前同様の設定で麻雀友達で性格も似ている。わたしの読み間違いでしょうか。紅子さんがすごい。犯人がとっくにわかっていたこともそうだけど、人の心が読めるとか、「林のためなら、息子を殺すことができます。覚えておいてね。」って、じゃ、なんで離婚したんだか。Vシリーズも面白いです。あと8冊楽しめます。
読了日:1月12日 著者:森博嗣
100歳でも元気な人の習慣100歳でも元気な人の習慣感想
わかめの味噌汁、大匙いっぱいのオリーブオイル、果物、リンゴジュース、焼きリンゴ、黒ゴマドリンク、体重は20代のころより+-5kgまで、朝一番に白湯、くよくよしない、「今が一番幸せ」、お出かけできる生きがい、ときめく、大笑い、おしゃれ、一日5分の腹式呼吸、朝日を浴びる、木を抱くなど。うん、笑える本を読んでみよう。腹式呼吸も。そして今から焼きリンゴを作る。スライスしてオーブントースターで焼き、はちみつをつけるといい。
読了日:1月12日 著者:白澤卓二
知をみがく言葉 レオナルド・ダ・ヴィンチ知をみがく言葉 レオナルド・ダ・ヴィンチ感想
1452年イタリア生まれの天才。「モナリザ」や「最後の晩餐」などの絵画が有名だが科学、建築、音楽、発明、哲学などありとあらゆる分野でその才能を発揮している。本書は多くの図版と大きなフォントでの名言で構成され読みやすく楽しめ、含蓄深い。「チャンスは前髪しかない」みたいな聞いたことのある名言も多く、ダ・ヴィンチの言葉だったのかと知る。芸術・科学・人生についてまとめられており、なかでも絵の描き方はその道の人にはとても役立つと思う。彼は観察力に優れ一瞬でとらえたものを正確に記録することが研究だった。
読了日:1月11日 著者:
新聞に載らない小さな事件〈vol.1〉新聞に載らない小さな事件〈vol.1〉感想
新風社の「新聞に載らない小さな事件コンテスト」の受賞者・応募者の方々の作品集。すぐ読める小さな事件がたくさん載っています。最初の若者にいきなり泣かされました。
読了日:1月10日 著者:
なんにもない部屋で赤ちゃんを育ててみればなんにもない部屋で赤ちゃんを育ててみれば感想
今のところはすっきりした家を維持されていらっしゃるようです。これからも「子どもがいてもすっきり」な家を見せてほしいですね。ただ3人で寝る巨大なベッド(笑)ウチはふとんだったから並べて敷いても違和感がないけれど。この巨大なベッドにさくを乗り越えて(踏み台がありますが)入るのは大変そう。ベビーグッズの収納にアケビの籠はおしゃれでいいですね。
読了日:1月9日 著者:ゆるりまい
ぜったいねないからね (ほんやくえほん)ぜったいねないからね (ほんやくえほん)感想
チャーリーは妹ローラを寝かしつけなければならない。でもローラは口が達者で一筋縄ではいかない。ふたりの会話が面白い。妹に押されっぱなしのお兄ちゃん。で、最後はこうなったか。
読了日:1月8日 著者:ローレンチャイルド
ぜったいがっこうにはいかないからね (チャーリーとローラ)ぜったいがっこうにはいかないからね (チャーリーとローラ)感想
チャーリーの妹ローラは頭の回転が速く、口も達者。チャーリーはすっかり翻弄されています。「ぜったいがっこうにいかないからね」と言っていたローラ。うん、面白いです。
読了日:1月8日 著者:ローレンチャイルド
みつけてんみつけてん感想
『どこいったん』『ちがうねん』に引き続き、3作目。途中、危機がありますが相棒さんの人の良さに救われハッピーエンド。意外だけれど、いいんじゃないですか。目に気持ちが表れるのはさすが。
読了日:1月8日 著者:ジョン・クラッセン
「何もつけない」美肌術「何もつけない」美肌術感想
すごいです。界面活性剤や防腐剤がどうのじゃなっくて、石鹸・シャンプー・リンスを使わない。基礎化粧品もダメ。肌トラブルがあるときはメイクしない。日焼け止めも塗らない。顔、体、髪はお湯だけで洗う。洗濯洗剤はトップクリアリキッド。クリーニング後の服や寝具を肌に触れさせない。顔、髪を手で触らない。う~ん、すごいです。石鹸シャンプーならいいと思っていましたよ。シミ対策にドクダミ化粧水を大量に作ったんだけど・・。いきなりは無理でも、少しずつ減らしてみようと思います。あるいはいきなり全廃か。
読了日:1月8日 著者:牛田専一郎
黒猫の三角 (講談社文庫)黒猫の三角 (講談社文庫)感想
S&Mシリーズに続けて四季シリーズを先に読んでしまったので、保呂草には思い入れがあったのですが・・・そう来たか。登場人物の中で林だけがフルネームで紹介されていないとか(笑)へっ君、なるほどギリギリセーフか(笑)本当はこのVシリーズを先に読んだほうが良かったんだけれど、これはこれで楽しめます。紅子さん、期待しています。
読了日:1月7日 著者:森博嗣
「イチローの成功習慣」に学ぶ「イチローの成功習慣」に学ぶ感想
習慣が人を作る。イチローは人との競争に勝つことより最高の自分を目指すことに最重点を置く思考習慣を身に着けている。いい言葉がたくさんありました。小さいことを重ねることが、とんでもない所へ行くただ一つの道。成功にたどり着けないのは失敗の数が少なすぎるからだ。一流になるには1万時間かかる。毎日3時間努力して10年かかる。「自分は今ここにいる。でも自分の斜め上にもう一人自分がいて、その目で自分がしっかりと地に足がついているかどうか、ちゃんと見ていなければならない」
読了日:1月6日 著者:児玉光雄
学校が育てた「生きる力」―“お節介”先生、卒業生に会いに行く学校が育てた「生きる力」―“お節介”先生、卒業生に会いに行く感想
高校の社会の授業と言えば先生がひたすら話して板書するイメージだが、小泉先生は参加型の授業を作り上げる。そのための毎回のプリントづくりや資料などの努力を惜しまない。こんな授業を受けてみたいものだ。生徒一人一人が大切にされ、みんなが仲良くなる。大人になった彼らはそこで培った力が「相手と交渉したりするときや、人を巻き込むときに役に立っている」とのこと。
読了日:1月5日 著者:小泉秀人
そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?感想
29歳広告会社勤務のサオリと23歳数学専攻の大学院生優斗。数学をビジネスに役立てる話。論理的とは線でつながること。データを整理するとは表にまとめること。相手を説得するには反例を上げる。矛盾を見つけ出す。優柔不断を克服するには判断基準を一つにする。複数ある判断基準を数値化し、重みづけをする。消去法を使う。いいアイデアとはひねくれて考えた結果。発想力を身に着けるには常識を疑い「裏を返せば」と考える。盲点を見つけるにはズルいくらいがちょうどいい。若いビジネスマンに役立つ本です。
読了日:1月4日 著者:深沢真太郎
闘う君の唄を闘う君の唄を感想
モンスターペアレントと戦う新人保育士の話かと思っていたら、殺人事件の話になって15年前のミステリーの話になった。保育士の話だけでも十分楽しめた。年少さんであの劇はすごいな。で、ミステリーのほうはロッカーの靴の話から犯人は予想がついた。舞子先生が最初はどうかと思っていたが、ピンチの時に味方になってくれるいい人だった。
読了日:1月3日 著者:中山七里
竜巻ガール竜巻ガール感想
垣谷美雨さんのデビュー作。短編が4つ。それぞれ大変な状況の中で強く生きる女たちの話。柿谷さん面白いです。
読了日:1月2日 著者:垣谷美雨
はなちゃん12歳の台所はなちゃん12歳の台所感想
はなちゃん、なんていい子なんだ。お母さんががんで亡くなったのは可哀そうだけれど、はなちゃんに可哀そうと言うのはなんか違う。はなちゃんはお母さんから生きる力を授かり、お父さんや周りの人たちにも大切にされて生きている。そして、はなちゃん自身がこんなにも素敵な女性に育っているではないか。この笑顔、素敵だ。
読了日:1月1日 著者:安武はな

読書メーター

2017年01月13日 (金) | 編集 |

2016年12月05日 (月) | 編集 |
2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:49冊
読んだページ数:9214ページ
ナイス数:3749ナイス

NHKきょうの健康 100歳まで元気に歩ける体づくり 75のコツNHKきょうの健康 100歳まで元気に歩ける体づくり 75のコツ感想
100歳は欲張りすぎかもしれないけれど、寝たきりで長生きは勘弁してほしい。自分の足で歩けるのが一番。簡単な運動で老化を防ぎ、脳も活性化するならやるっきゃないよね。たくさん出ていますが、片足立ちやかかと上げ、スクワットなどちょっとした合間時間にできるのではないかしら。そして、座っているときも立っているときも歩く時も、背筋を伸ばしお腹を引っ込める。姿勢を良くするだけで筋肉は鍛えられます。椅子に座った時は足を組まないで両足とも床につけること。ちょっとした注意で体幹の筋肉を鍛えられる。
読了日:11月30日 著者:
サンキュ! 2016年 12 月号 [雑誌]サンキュ! 2016年 12 月号 [雑誌]感想
「必要なものだけに囲まれて暮らしたい」1ゴミの日の前日に捨てるものを探す。2帰宅後カバンの中を整理する。3買い物前にストック確認。4衣替えするときにハンガーの数を決める。530分時間があったら捨てるか迷っているものをまとめる。6寝る前にダイニングと寝室の不用品を片づける。7お買い得品を見たら低下でも買いたいかどうか考える。8紙類はその日のうちに処分や分類をする。とにかく実行あるのみ。
読了日:11月30日 著者:
幸運が向こうからやってくる簡単な習慣幸運が向こうからやってくる簡単な習慣感想
スピリチュアル本。やってみようと思ったのは「第三の目」を覚醒させる。寝る前に右手の人差し指・中指・薬指を合わせて額に直径5cmの円を描く。左回り、右回り各100回ずつ回す。直感力が高まり、潜在能力が発揮されるようになる。その他、相手と心を通わせるゴールドのボール。相手の話を聞きながら、自分の胸にゴールドに輝く10cmのエネルギーのボールをイメージする。そのボールが自分の頭上を抜けて相手の頭に入るのをイメージする。ボールは相手の胴体を通り抜け自分の体に戻ってくる。それを繰り返すとゴールドの光の輪ができる。
読了日:11月30日 著者:小島鳳豐
お家賃ですけどお家賃ですけど感想
物語だと思って読んでいましたが、途中で実話だと気づきました。エッセイだった (^^; 若い著者ですが、レトロな家が大好きでほとんど愛しているといってもいいくらい。築41年と、ありますが実際はもっと古いのではないでしょうか。カバー裏折り返しの階段、色つやがいいですね。表紙の著者の部屋のTV、大昔私が子供の頃こんなTVだったな。著者は海外で性転換手術を受け、その後も循環器の手術で入院。でもなんだか力みがなく飄々としていて、面白い。『オカマだけどOLやってます』も読んでみよう。
読了日:11月29日 著者:能町みね子
運がよくなる 月の習慣、太陽の習慣 もっともっと成功できる91の生き方術運がよくなる 月の習慣、太陽の習慣 もっともっと成功できる91の生き方術感想
夜のうちに次の日の用意をしておく。日の出後1時間以内に起きる。など、おっしゃる通りですというものが多いが、お気に入りの靴ばかり履かずに5つ用意して毎日替えるとか、時計も5つ用意して毎日替える、パジャマも安物ではなくいいものを5つ用意して毎日替える・・・。う~ん、それはパス。生まれて初めての経験をする。飲み会などでは普段喋らない人と話す。玄関やトイレを綺麗にしておくと運がよくなるのはよく言われていることですね。
読了日:11月28日 著者:松永修岳
免疫力がぐんぐんアップするカラダに効く食べ物 (日文実用PLUS)免疫力がぐんぐんアップするカラダに効く食べ物 (日文実用PLUS)感想
免疫力を上げるためには体温を上げて免疫細胞を活性化させるといい。50年前の日本人の平熱の平均は36度8分だった。が、現代人の殆どは平熱が35度台らしい。私はずっと36度4分だったので今測ってみたら36度3分でした。免疫力は高いけれど現代人らしくないってか (^^; 免疫力を上げるには食事が大切。これさえ食べればという12食材「トマト、大根、キャベツ、ニンジン、セロリ、生姜、タマネギ、海藻類、キノコ類、ニンニク、リンゴ、ごま」を、毎日食べるようにする。医療用漢方薬の7割以上に生姜が使われている。
読了日:11月27日 著者:石原結實
心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話: 「あの人」「あのこと」――考えすぎないでいこう (王様文庫)心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話: 「あの人」「あのこと」――考えすぎないでいこう (王様文庫)感想
「がんばる教」の反対「なんか知らんけど教」の心屋さん。この本を読むと肩の力が抜けてストレスが軽減されます。そんなわけないだろ!と、突っ込みどころ満載ですが、案外こちらが真実かもしれませんよ。なるほどと思う言葉がたくさんありました。「ま、いっか。あー損してもいいか」と言ってみる。相手は自分の鏡。『問題だ』と言っている人に問題がある。子どもが叫んでいることは小さい頃の自分が本当にやりたかったこと。イヤだったこと。「がんばらなくても愛される」と知ることで世界が変わる。
読了日:11月26日 著者:心屋仁之助
「強運に生きる人」必ずうまくいく61の習慣: 新しい生き方、出会いが手に入る! (単行本)「強運に生きる人」必ずうまくいく61の習慣: 新しい生き方、出会いが手に入る! (単行本)感想
目新しい内容ではないと思ったら、以前読んでいた本でした。「365日、どれだけ自分が気分良く過ごせるかで人生は変わります!」という表紙裏の言葉がすべてを物語っている。心と体の健康が一番。そして、私は運がいいと思い込む!
読了日:11月25日 著者:浅野裕子
オレの宇宙はまだまだ遠いオレの宇宙はまだまだ遠い感想
益田ミリさん、面白いです。「僕の姉ちゃん」からはまっています。哲学的?というか、人生について考えさせられますね。本の価値はハンディターミナルに現れる数値で測れるのかもしれませんが、人間の値打ちは年収だけでは測れない。土田君いい人です。こういう人が幸せな人生を築けると思います。
読了日:11月24日 著者:益田ミリ
寂聴訳 絵解き般若心経寂聴訳 絵解き般若心経感想
理解できるかどうかはともかく、読みやすくてきれいな本。横尾忠則氏がこんな絵を描かれるとは知りませんでした。分からないけれど、なんだかすごい。般若心経は最後の「羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経」の部分しかしりませんが、力のあるマントラだそうです。 
読了日:11月24日 著者:瀬戸内寂聴
戦場のコックたち戦場のコックたち感想
第二次世界大戦のアメリカ軍のコック、ティモシー・コールを語り手に兵隊たちの人間模様、ミステリーを解く。1983年生まれと、まだ若い著者だが描写力に優れまるで見てきたかのように描かれているのがすごい。探偵役でありティムの親友エドの人柄がいい。敵にもいいやつはいるし、味方でもイヤな奴はいる。人と人が殺しあう戦争は決してあってはならない。大戦で戦死した人の中には餓死した人も多いと聞く。二年間だが死と隣り合わせの一日一日が重い日々だったのだろう。日本に徴兵制など二度とできてほしくないと思う。
読了日:11月24日 著者:深緑野分
ま、いっか!ま、いっか!感想
「ま、いっか」が口癖のテキトーさん。そうね、いちいちくよくよしなければ、世の中はもっと楽しい。テキトーさん、会社に遅刻しなくてよかったね。
読了日:11月23日 著者:サトシン
だって…だって…感想
ヨシタケさんの『理由があります』もそうだよね。子どもたちが喜ぶと思います。
読了日:11月23日 著者:石津ちひろ
おふろじゃ おふろじゃおふろじゃ おふろじゃ感想
初めて見るタイプの絵本だった。芝居がかった大げさな表現。絵は素晴らしく緻密で生き生きしている。お風呂から出てくれない王様を何とか出そうとみんなが知恵を絞って挑戦するのですが、撃沈。で、最後に小姓が採った手段は・・・(笑)面白いです。他の作品も読んでみたい。
読了日:11月23日 著者:オードリーウッド
たったこれだけで血管は強くなる!たったこれだけで血管は強くなる!感想
血管年齢チェックリストがあって、私は実年齢ー5歳でした。ようするに少しの時間にも体を動かせば血管を鍛えられるという話。靴下は立って履く、歯磨きしながらかかとの上げ下げ、目覚めたら思い切り伸びる。お風呂でストレッチ。食器は自分で丁寧に洗って拭く。階段を下りる。塩分は控えめに。食べすぎ注意。1kg増えれば血管年齢は1歳増える。
読了日:11月22日 著者:宮地元彦
フラダン (Sunnyside Books)フラダン (Sunnyside Books)感想
ゆみねこさんのお勧め本。古内一絵さんは初読みでしたが、読みやすく、面白かった。震災5年後の福島を舞台に、工業高校のフラ愛好会の生徒たちの人間模様、成長物語。一人一人のキャラが分かりやすくていい。豪快な浜子と真面目な健一の取り合わせがいいですね。表紙の絵、中央の女子は詩織だと思いますが、マヤのイラストも見たかったな。背景に震災の影響が色濃く出ているので、いろいろ考えさせられる。今朝も福島で地震がありましたが、震災の復興はまだまだ続いている。原発事故の終結はきちんと廃炉になるまで安心できないのでしょうね。
読了日:11月22日 著者:古内一絵
トランクひとつのモノで暮らすトランクひとつのモノで暮らす感想
シンプルライフに憧れます。旦那と独立した息子はステラレネーゼですが、自分のものは結構処分しています。普通の人よりは随分減らしたと思うけれど、エリサさんのワードローブリストを見ると、自分はまだまだ無駄が多いと思う。シャンプーは今は石鹸シャンプーを使っていますが、湯シャンってどうなのかな。ヘナで染めた翌日は湯シャンにしていますが、ずっとでも大丈夫なのか。ワセリンは先日別の雑誌でお勧めしていて買いました。ガーゼのバスタオルうちの母も愛用していました。いいものを少しだけ持つ。私はまだまだです。
読了日:11月21日 著者:エリサ
「ひきこもり」から子どもを救い出す方法「ひきこもり」から子どもを救い出す方法感想
引きこもる理由は人それぞれ。不登校だから学校に戻す、ひきこもりだから働かせるのがゴールという考えではうまくいかない。 将来的に「自立する」というゴールへ向かうために、人間的に社会で通用する土台を作ってあげる必要がある、という。粘り強く本人とコミュニケーションをとり、納得の上で本拠地鹿児島で寮生活、ゴルフを中心とした社会性をつける指導をしていく。実際多くの青少年を立ち直らせてきたらしい。著者自身が元ひきこもりだったらしい。効果があるのは素晴らしいが、ゴルフやグァム研修など費用はお安くないと思える。
読了日:11月20日 著者:内田直人
あなたのゼイ肉、落としますあなたのゼイ肉、落とします感想
『あなたの人生、片づけます』の大庭十萬里の妹、小萬里がダイエットの個人指導をしてくれる。見かけはダサいおばさんなんですが、太って見えるのは筋肉をつけているから。そして、個人指導もユニーク。どの話も感動的でしたが、最後の悠太君10歳の話がとても良かった。栄養不足で肥満することもある。強く生きる事。生きる力をつける事。意地を捨ててでも、人と繋がり悠太が将来孤立しないようにと絶縁関係になっていた実家ともいい関係を築けるようになった。いじめにもしっかり対応してくれた。ダイエットというより生きる力をつける本だった。
読了日:11月20日 著者:垣谷美雨
Christmas クリスマスChristmas クリスマス感想
美しいクリスマスの写真集。華やかなツリーの飾りは日本の商業施設でも見ることができますが、ヨーロッパの国々のクリスマスは街並みすべてが美しく荘厳な雰囲気。イルミネーションも雪景色もきれいです。
読了日:11月20日 著者:
まるで童話のような、世界のかわいい村と美しい街まるで童話のような、世界のかわいい村と美しい街感想
これも殆どがヨーロッパですね。こんな素敵なところに今も住んでいる人達がいるんだなぁ。ホント、ベストが決められません。『ハリーポッター』のロケ地になったイギリス、オックスフォードや『ロード・オブ・ザ・リング』のロケ地になったニュージーランドの歩ビット村も行ってみたい。サンタクロースが住む?フィンランドのロヴァニエミやアルプスの瞳、スロヴェニアのブレッドも幻想的で美しい。
読了日:11月19日 著者:
世界の美しい教会世界の美しい教会感想
『世界の美しい館』と同じシリーズ。クリスチャンではありませんが、美しい教会の写真を見ていると心が洗われます。また、ヨーロッパに行きたいけれど、近ごろ物騒ですからね。写真集で我慢。
読了日:11月19日 著者:PIEBooks
あの日あの日感想
誠実で優秀な研究者。前半の若くして、様々な研究者に引き立てられ研究にまい進していく姿は魅力的で、才能だけでなく運もいい人なんだと思える。が、途中からは泥沼の様相。問題になった画像は留学時代のもので小保方さんが作成したものではなく、アメリカから謝罪文が届いても業火を消せるものではない。博士論文を製本に出すときに誤って最終版ではなく草稿を提出してしまい、過ちに気付かず国会図書館に収められてしまった。若山教授には裏切られ、笹井教授は自殺。博士号の剥奪。まだ若い優秀な研究者を潰していいのか。小保方氏の復活を祈る。
読了日:11月18日 著者:小保方晴子
30日で人生を変える 「続ける」習慣30日で人生を変える 「続ける」習慣感想
古川さんの著書これで3冊目ですが、これが一番良かった。「いったん習慣化されれば少ない労力で続けられる」というもの。私の超苦手な片づけは行動習慣だから30日で習慣化できるはず。初めの1週間はハードルを下げ、たった5分でいい、時間帯もいつでもいいからやれれば一覧表に〇をつける。次の2,3週間目は時間帯を決め時間も15分間にする。できないときの例外ルールも決めておく。ご褒美も用意する。4週目は変化をつける。捨てるデーを決める。人を招く。など。片付け本200冊以上読んでもまだまだダメな私。これでやってみよう!
読了日:11月18日 著者:古川武士
生協の白石さん 学びと成長 (一般書)生協の白石さん 学びと成長 (一般書)感想
学生時代、男子寮での思い出話が面白い。女の子からの呼び出し電話が多いと、全裸にされ、布団で「すまき」にされて女子寮の玄関先にお届けされる「お仕置き」。お届けされた女子寮の方も困りますよね。白石さんのキャラは寮生活の中ではぐくまれたものも多いのでしょうね。
読了日:11月17日 著者:白石昌則
おとなの楽しいギター弾き語り曲集おとなの楽しいギター弾き語り曲集感想
少し古いけれど好きな曲がたくさん載っています。図書館で借りたけれど、買おうかな。
読了日:11月16日 著者:
思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)感想
最終巻。秀司さん素敵ですね。スイスで修行してより高度な技術を身に着けたとして、またこの商店街に戻ってきてもそれにふさわしい仕事があるのかな。その才能ゆえにスイスから帰ってこられなくなったら寂しいですね。二人には幸せになってもらいたいですね。
読了日:11月16日 著者:谷瑞恵
自分を変える習慣力 (Business Life 1)自分を変える習慣力 (Business Life 1)感想
習慣化の最初の段階では成果を求めず、定着だけを心掛ける。ジムに通うなら極端な話風呂だけでもいいから続ける。ウォーキングなら500mでもいいから続ける。それから徐々に増やしていけばいい。良い習慣を一つ始めると悪い習慣がすべて変わる。習慣は努力せず無意識にできるところまでを目指す。
読了日:11月16日 著者:三浦将
みんなのスッキリ!みんなのスッキリ!感想
読者から募集した「スッキリ」。うんうんというのもへ~というのもあった。漫画だからサクサク読めます。「空を見上げる」「車の中で大声で歌を歌う」「ゲームをクリア」私はナンプレだな。「お風呂に入る」眺めのいい露天風呂なら大満足。そして、いつもいつも気になっている「身の回りからスッキリ」やっぱりこれだよなぁ。
読了日:11月15日 著者:上大岡トメ
続・僕の姉ちゃん続・僕の姉ちゃん感想
背景としたらテーブルでの会話とソファでまったりしている会話しかないので、コミックとしてはどうなのと思うが、このお姉さんの知恵や女子力はすごく勉強になります。素直な弟のキャラも好感が持てる。
読了日:11月14日 著者:益田ミリ
かしこいモリーかしこいモリー感想
ストーリーはハラハラドキドキで面白く、読み聞かせにもいいと思います。いろんな昔話の要素が混ざっている感じ。末娘モリーの機転で危機を免れ幸せをつかむ話。でも、けっこういい人のおかみさんがひどい目に合うのはお気の毒だし、何もしていない姉二人のために何度も危険な目に合うのもどうかと思う。
読了日:11月14日 著者:ウォルター・デ・ラメア
天才天才感想
反田中だった石原慎太郎氏が一人称で書いた田中角栄氏の生涯。田中角栄と言えば高等小学校卒の総理大臣でロッキード疑獄で失脚した政治家だが、やはり「天才」というべき素晴らしい人物だった。小学校5年で中学に入れると教師に勧められたが家が貧乏で高等小学校へ。一輪車を押して土方をしていたのが、建築会社を設立。29歳で国会議員初当選。44歳で大蔵大臣。学歴や縁故はないが、先見の明があり、六法全書を丸暗記する頭脳もあり、人を引き付ける魅力もあり、意志が強い。35もの議員立法を提案、成立させた。他に類を見ない天才である。
読了日:11月13日 著者:石原慎太郎
まよいが (えほん遠野物語)まよいが (えほん遠野物語)感想
えほん遠野物語。怖くないけれど、不思議な話です。「まよいが」って蛾の話かと思ったら「迷い家」だそうです。どこにあるのかは分からないけれど、「迷い家」のものを持ち帰ると幸せになるとか。迷い込んだ三浦の女房は欲がなかったから何も持ち帰らなかったけれど、椀の方から流れてきて、幸運を運んできた。
読了日:11月13日 著者:京極夏彦
世界の美しい館世界の美しい館感想
ヨーロッパのお城の中という感じですね。装飾も豪華で素晴らしい。実際住むとしたらどうかと思うが、目の保養になりますね。
読了日:11月12日 著者:アマナイメージズ
さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
3年前に読んだ『要介護探偵の事件簿』の文庫改題だった。でも、犯人を忘れているからしっかり楽しめました。香月玄太郎氏、かっこいいですね。権力にへつらわず、やんちゃな若者を怒鳴りつけながらも結局のところ面倒見がいい。こんな人、貴重な人材です。『さよならドビュッシー』の出だしにあんなことになってしまうのがわかっているから、なんともやりきれないですね。
読了日:11月12日 著者:中山七里
うさこちゃんうさこちゃん感想
うさこちゃん、かわいい!癒されます♪ぷっくりむくむくで、ふわふわ。ネコ本や犬本も好きですが、うさぎもこんなにかわいいんだ♪でもね、うさぎはトイレとか覚えるの難しそうだから部屋で放し飼いは無理なんじゃないかしら。この写真集のように屋外で遊ばせるのはいいかも。そういえば、『りすぼん』もかわいかったよね。
読了日:11月12日 著者:藤本雅秋,坂崎千春
たった1分でできて、一生が変わる! 魔法の習慣(文庫版): らくらく幸せに夢を叶える人の小さな約束56たった1分でできて、一生が変わる! 魔法の習慣(文庫版): らくらく幸せに夢を叶える人の小さな約束56感想
最も大切なことは、理由もなく「なんとなくいい気分」でいること。名言かもしれない。大きな夢も願望も結局はいい気分になりたいからなんだ。だから、いい気分になったもん勝ち。いろんないい習慣が書かれていましたが、すぐ実行したのは「携帯の待ち受け画面を変える」と「一万円札を先頭に持ってくる」。心がけたいのは「3S(掃除・整理・整頓)からスタートする」「嬉しい・楽しい・ありがとうを口癖に」などなど
読了日:11月11日 著者:佐藤伝
30秒ドローイン!腹を凹ます最強メソッド (カラダをつくる本シリーズ)30秒ドローイン!腹を凹ます最強メソッド (カラダをつくる本シリーズ)感想
リラックスした状態から思いっきり腹を凹ませると10cmは腹囲が短くなります。まずはいろんな場で30秒ドローインをやってみる。背筋を伸ばし、肛門を締め、お腹を凹ませて30秒!朝起きた時も寝る前もお風呂でも、電子レンジでチンするときもコピーを取るときも、歩きながらも。背中で手を組んで上げていきながらドローイン、スフィンクスのポーズでも、階段をのぼりながらでも!
読了日:11月10日 著者:植森美緒
7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣感想
先延ばしは「危険」を回避する脳のプログラム。大きなこと未経験のこと複雑なことは先送りしがち。それをするための①骨太の理由をつくる②具体化する③小さなステップで始める。小さな一歩を積み重ねることを習慣にすれば何事も成し遂げることができる。行動を妨げているボトルネック(例えば夜遅くまでスマホをしている)を見極め、これさえできれば効果ありというセンターピン(例えば23時には絶対に寝る)を探す。ボトルネックとセンターピンの話は前著でも読んだな。
読了日:11月9日 著者:古川武士
片づけられない・捨てられない夫を変えて汚部屋がキレイになりました片づけられない・捨てられない夫を変えて汚部屋がキレイになりました感想
物は一軍二軍に分け、一軍だけを使いやすく収納。二軍は出しづらいところでもOK.片づけ場所に迷う家族のために、保留箱(カゴや引き出し)をあちこちに設定。旦那が片づけるようになったのは、1.片づいた部屋の快適さに気付いた。2.売りに行った古い服がタダ同然だった。3.新しい服を買っていいと言われていろいろ見てみたら自分がため込んでいた服の古さに気付いて潮時だと思った。4.(大病を患ったせいで)妻からうるさく言われなくなった。5.保留箱などで片づけが楽になった。などなど・・・
読了日:11月8日 著者:まきりえこ
1日の始まりに開く本―スピリチュアルモーニング (SPIRITUAL HEALING BOOKS (Vol.1))1日の始まりに開く本―スピリチュアルモーニング (SPIRITUAL HEALING BOOKS (Vol.1))感想
表紙に「今日も輝いて生きるために。言葉と写真のヒーリングブック。」と、書かれています。まさにそういった感じの素敵な写真と前向きな言葉が詩集のように書かれています。「良い種をまけば、幸せを刈り取ることができる。幸せになりたければ、人を幸せにすればいい」「今日一日を生きられる幸せを存分に楽しもう」などなど・・
読了日:11月7日 著者:江原啓之,渡部さとる
思い込みから解放されたらするっとやせて20年リバウンド知らず!  精神科医の脳ダイエット思い込みから解放されたらするっとやせて20年リバウンド知らず! 精神科医の脳ダイエット感想
思い込みとは「ご飯の時間だから食べなくちゃ」「残すともったいないから食べなくちゃ」「体のために3食きちんと食べなくちゃ」といったようなもの。子どものころから親や教師からそのように躾けられ、「好き嫌いせず残さず食べましょう」と、言われてきたんですよね。でもスリムな人は時間が来てもお腹が減っていなかったら食べない。「お腹がすっきりすいてから食べる」「腹8分目」「野菜→タンパク質→炭水化物」の順に食べる。夜の糖質を抜いてみる。
読了日:11月6日 著者:奥田弘美
ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則感想
幸せになる3つの基本とは「幸せを与えること・幸せであることに「気づく」こと・幸せな言葉を発し、幸せな態度をとること」だそうです。そして11の法則、95の項目のスキルが書かれています。幸せになるのは技術であり、それはこの本を読むだけじゃなくて実際に何度も何度も実行していく中で身に着けていくスキルなんだそうです。もっとも簡単に人生を変えるには「態度」を変える。背筋を伸ばし、胸を張って堂々と歩く。口角を5mm上げる。紹介されていたサッカーの本田圭佑選手の小学校の卒業文章に載せた「将来の夢」が素晴らしい。
読了日:11月5日 著者:武田双雲
おトクなお金はどっち? こっち! クイズでわかる「貯まる!」「トクする!」お金の仕組みおトクなお金はどっち? こっち! クイズでわかる「貯まる!」「トクする!」お金の仕組み感想
貯める・教育・マイホーム・保険・老後の5つのテーマで小さなクイズにAかBか答える中でお金に関する知識がついていく。読みやすく分かりやすい。若い人にも是非お勧めです。マイナス金利でも預金を5%以上で運用する方法として、各種保険料や国民年金、NHKの受信料などのまとめ払いを勧めている。こうすると積立の運用利回りに換算すると4%~10%になるという。まとまった現金は投資よりローンの繰り上げ返済を。リボ払いは絶対にダメ。個人年金は昔はお宝、今は増えない。
読了日:11月4日 著者:荻原博子
人生を豊かにする 小さな1分の習慣人生を豊かにする 小さな1分の習慣感想
綺麗な人です。1969年神戸大学卒業だからもうかなりのお年のはずだけれど、年齢より15歳若く見えるよう努力していらっしゃるそうで、その努力は成功しています。「タオルでふく」という言葉がたくさん出てきますが、そのタオルはどうするのでしょう。その都度洗濯かごに入れるのか、からぶき用タオルをどこかに置いておいて決まったサイクルで洗濯するのか。お風呂の足ふきマットの洗濯は週2回だそうですが、使うたびに洗面台を拭いたり、見る前にテレビの画面を拭いたりするタオル・・・。
読了日:11月4日 著者:沖幸子
うめ版 新明解国語辞典×梅佳代うめ版 新明解国語辞典×梅佳代感想
野比玉子さんに教えてもらって「それは初耳」と、いさんで借りてきましたが、2年前に読んだ本でした。「思いのたけ」の犬を見て思い出した。新明解国語辞典の文章も面白いし、それを表現する梅佳代さんの写真も面白い。「芸」もすごいし、「分からず屋」の女の子もかわいい。「鑑」のお父さんがかっこいいし、「掟」にはドラマを感じる。やっぱり梅佳代さん面白いですね。
読了日:11月3日 著者:新明解国語辞典,梅佳代
ウメップウメップ感想
梅佳代さんの写真集。岩合光昭さんがネコを撮るように梅佳代さんは人間を撮る。心の動きがはっきり表れていて面白い。自然で気取らないところがいい。被写体が梅佳代さんに心を許してしまうんだろうな。
読了日:11月3日 著者:梅佳代
有限と微小のパン (講談社文庫)有限と微小のパン (講談社文庫)感想
S&Mシリーズ最終作。犀川先生と萌絵ちゃんの間にどんな結末がくるのか期待していたのに、圧倒的な四季パワーで振り回されました。4人が殺されたかと思ったミステリーは意外な結末だったが、動機はありきたりのものだったようだ。天才、真賀田四季。こんな話を作り出せる森博嗣氏も天才なんでしょうね。四季の話のシリーズがあるようだが、萌絵ちゃんはどうなるの。この終わり方では消化不良。あるいは、他のシリーズに出てくるのかな。
読了日:11月2日 著者:森博嗣
うめめうめめ感想
梅佳代さん、好きです。すごく自然ですごく刺激的でユーモラス。この写真、載せていいんですか。本人の了解はとれているんですか。と、聞きたくなるような写真多数。地中のUFO?から顔を出している少女の向こうに熊か狸が見えるのですが大丈夫なのだろうか。この写真集から好きな写真を選んで吹き出しにセリフを書かせたらきっと面白い国語の授業になると思う。高学年なら写真をネタにショートストーリーを作るとか。面白そう。最後の作者プロフィールが笑える。
読了日:11月1日 著者:梅佳代

読書メーター

2016年11月18日 (金) | 編集 |
2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:62冊
読んだページ数:11440ページ
ナイス数:4251ナイス

すごい家事 - 人生の「掃除の時間」をグッと縮める -すごい家事 - 人生の「掃除の時間」をグッと縮める -感想
そうじは汚れが定着しないうちにこまめにするのが一番だけれど、ついてしまったら家事えもん氏おすすめの洗剤が強い味方。「超電水クリーンシュシュ」「オレンジX」水垢には「茂木和哉(もてぎかずよし)」使ってみたい。部屋干しは中央を短くアーチ型に干してすそのあたりに首ふり扇風機で風を送れば部屋干し臭なし。後半はアイデア料理レシピ。家事が好きっていいですね。
読了日:10月31日 著者:松橋周太呂
偶然短歌偶然短歌感想
いなにわ氏はプログラマーでウィキペディアの中から57577のリズムを持つ文章を見つけ出すプログラムを組んで、抽出された約5000首の中から作家のせきしろ氏が厳選した100首。それぞれに添えられたせきしろ氏の文章がまた面白い。「霊的な恐怖に耐える日本の伝統的なゲームの一種(肝試し)」「立ち乗りを行っている最中に車のドアが閉まってしまい(ペター・ソルベルグ)」「泣き言や空想ばかり書いているジャーナリストの連中が何」「照らされて雨露(うろ)が輝く半分のクモの巣だけが残されていた」いやぁ面白いですね短歌のリズム。
読了日:10月31日 著者:いなにわ,せきしろ
60代から簡単に頭を鍛える法: 「生涯現役」のためにやるべきこと (知的生きかた文庫)60代から簡単に頭を鍛える法: 「生涯現役」のためにやるべきこと (知的生きかた文庫)感想
1937年生まれ、80歳近いのにこれだけ頭脳明晰なのは素晴らしいことです。自分が60代になって、60代になったからといって気持ちの上では今までとなんら変わることはないことが分かるが、70代80代の人の心はまだ理解できない。やはり年寄扱いしてしまいます。でもいくつになってもボケずに今まで通りの生活を楽しみたいものです。言葉で覚えずに右脳を使いイメージとしての画像やストーリーで覚える。言葉を見るだけでなく、書く、声に出して耳からも覚える。知識は人に教えることで定着する。一日の終わりに出会った人のことを振り返る
読了日:10月30日 著者:高島徹治
どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)感想
岬先生の高校生の頃の物語。ピアノの天才で努力も全く苦にならない。頭脳明晰で勇気もある。問題は検事である父親が音楽の道に反対していることと、突然発症した突発性難聴。そして、人並み外れた天賦の才能が生み出す周囲からのやっかみ。でも、やはり岬くんは素晴らしいですね。天才には憧れます。そしてイケメンなんだ。検事がイケメンである必要はないけれど、ピアニストがイケメンなのはやはりいいですよね。『もう一度ベートーヴェン(仮題)』という続編も出るそうなので楽しみです。第二楽章までしか弾けない『月光』の第三楽章を弾きたい!
読了日:10月30日 著者:中山七里
パパとママのつかいかたパパとママのつかいかた感想
「つかいかた」という表現はどうかと思うが、内容は愛情あふれる両親に育てられているやんちゃな子どもたちの話。最後のオチもちょっと意外で面白い。読み聞かせをしたら喜ぶと思います。
読了日:10月29日 著者:ピーターベントリー
サイバーセキュリティのひみつ(学研まんがでよくわかるシリーズ111)サイバーセキュリティのひみつ(学研まんがでよくわかるシリーズ111)感想
非売品の図書館本。子どもたちに結構人気のある『ひみつシリーズ』漫画でストーリーもあって読みやすい。近ごろの子供たちはゲームなどでもネットを使ったりするので、知っておいたらいいと思います。他人にパスワードを教えたり、他人のパスワードを使ったり、誕生日など簡単すぎるパスワードもダメ。無料アプリを考えなしにインストールするとアドレスなどの個人情報を知られ、迷惑メールが届いたり、ウィルスに感染したりする。大人も読んでおくといい。
読了日:10月29日 著者:ひろゆうこ
長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい (健康プレミアムシリーズ)長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい (健康プレミアムシリーズ)感想
もう3年たつのですね。予約がいっぱいであきらめていたのですが、棚にありました。ストレッチで足首体操やグーパー、足首回しをしてから、ふくらはぎをアキレスけんからひざ裏に向かって、さする・揉む・パッティング。そこまでは痛くなかったけれど、親指を重ねて指圧のように押していくと、かなり痛い部分があった。そこが弱いんだな。免疫力アップ・冷え症改善・アンチエイジング・ダイエット・高血圧・不眠・アレルギー・・・もうなんにでも効果がありそうです。すべては血流を良くし、体を温めるからだそうです。ぬるま湯で水分補給も大事。
読了日:10月28日 著者:槙孝子
月刊北國アクタス 2016年 11 月号 [雑誌]月刊北國アクタス 2016年 11 月号 [雑誌]感想
地元雑誌、待合室で。使用開始となったがん治療薬オプジーボの話。成果が期待されます。子どもたちを揃って東大京大などに進学させた親の話。などなど。
読了日:10月27日 著者:
池上彰の学べるニュース〈7〉アベノミクスTPP編池上彰の学べるニュース〈7〉アベノミクスTPP編感想
高校図書館で借りました。池上氏の説明は分かりやすくていいですね。アベノミクス、世界に例のない試みなんですか。金融緩和ならアメリカFRBのバーナンキ氏が盛大にやっていましたよね。いわく「ヘリコプターで金を撒け」これは比喩だろうけれど、安倍さんのやろうとしているのもそういうことですよね。財政出動でその場は潤っても国の借金は増えるばかり。借金の実質を減らすためにハイパーインフレになったりしたら目も当てられません。そんなことにはならないだろうけれど。アベノミクスで給料が上がったのは輸出関連の大企業だけじゃないのか
読了日:10月27日 著者:池上彰,「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」スタッフ
きらきら眼鏡きらきら眼鏡感想
『大事なことほど小声でささやく』のゴンママや『虹の岬の喫茶店』も登場して嬉しい。ちょっと切ないラブストーリー。でもハッピーエンドの予感がいいですね。癒されるお話。本のカバー裏にこっそり書いたメッセージ・・・気づかれない可能性もあるけれど。コーラのペットボトルに黒サインペンで書いたメッセージ。これは飲めば現れますね。登場人物がみな思いやりにあふれた人たちで、自分の思いに真っ直ぐ突き進むタイプではないのがいいのかも。正直な蟻。
読了日:10月27日 著者:森沢明夫
心臓を使わない健康法心臓を使わない健康法感想
一生の間に打つ心拍数は種を問わず約20億回だという仮説がある。医学の進歩で人間はこの限りに無いかもしれないが心臓の無駄遣いを慎み、健康寿命を延ばしたい。でも、筆者のように朝はニンジンジュースだけ、昼はコンビニのサラダだけというのは真似できない。タバコはもともと吸わないし、それほど怒ることもない。血圧を下げるためにもう少し減量し、こまめに歩く。寝る前のPCはNG.
読了日:10月26日 著者:池谷敏郎
“一生美人"力 人生の質が高まる108の気づき“一生美人"力 人生の質が高まる108の気づき感想
「2kg痩せ」が綺麗になったと言わせる秘訣。「素敵」は真似で身に着ける。図々しさと清潔感の欠如がオバサンと呼ばれる。老けない人が太らない。ただ「きちんとする」だけで人はたちまち10歳若返る。椅子の背もたれに背中をつけない。そのほうが楽になったら10歳若返る。相手の名前をクリアに呼ぶ。人に招かれると生活が向上し、人を招くと家ごと自分が活性化する。人に道を譲れる女になる。何でも調べる。服は入る服ではなく着やせする服を選ぶ。80%の笑顔になると人生が変わる。上質な定番服を買いなおす(←是非やりたい)
読了日:10月25日 著者:齋藤薫
1日5分! 足指をそらすと健康になる1日5分! 足指をそらすと健康になる感想
足指は結構動くほうで、グーチョキパーもできるし、ボールペンもつかめるけれど、右足は外反母趾で靴の外側が減るからO脚なんだと思う。ひろのば体操(足指を甲側にそらせたり裏側にそらせたり、各5秒キープを繰り返し両足で5分。5本指ソックスもいい。顔のあいうべ体操もいいらしい。
読了日:10月24日 著者:湯浅慶朗
日経Health(ヘルス)2016年11月号日経Health(ヘルス)2016年11月号感想
昼休みの残りにちょっとだけ。ラクにお腹が凹む「5秒! 腹ヨガ」を是非やってみたい。快眠のためにエアウィーヴを買おうかと真剣に悩む。10歳若くなる?1分筋トレがいろいろ紹介されていて、これはもっとじっくり読みたい本。
読了日:10月23日 著者:
赤い生きもの図鑑赤い生きもの図鑑感想
赤い色の生き物ばかり集めた図鑑。以前『青い生きもの図鑑』『黄色い生きもの図鑑』を読みました。原色の生き物って毒持ちのものも多いようですね。
読了日:10月23日 著者:
写実画のすごい世界写実画のすごい世界感想
写実画というジャンルがあるのですね。写真より本物らしい、命の輝きや美しさが表現されています。本当に美しい。これって画材は何?油絵なんでしょうかねぇ。
読了日:10月23日 著者:
お母さんという女 (知恵の森文庫)お母さんという女 (知恵の森文庫)感想
ミリさんのお母さん、ほのぼのと癒し系ですね。嬉しがる才能ってあるんだなあ。誰からも愛されるひとですね。正しくてもギスギスした人より、こんなおおらかなおかあさんに育ててもらって、ミリさんは幸せ者。お母さんも幸せな人生だと思います。モリさんに「早く結婚したら」とか余計な口出しもなさらないのでしょうね。
読了日:10月23日 著者:益田ミリ
ブーちゃんブーちゃん感想
影絵作家の藤城清治さんが30歳のころ書かれた絵だそうです。「最初に出合った猫を描いた、ぼくの最初の猫の絵だから、ぼくの猫の原点となった絵といってもいいだろう」とのことです。捨て猫だった子猫のブーちゃんの話。猫の目線で書かれています。ときどき「にゃおん」となくのがかわいい。
読了日:10月22日 著者:藤城清治
みて、ほんだよ!みて、ほんだよ!感想
素敵な絵本です。言葉は少ないけれど、作者の本に対する愛情が真っ直ぐ伝わってきます。そして絵が雄弁に物語っています。綺麗な本です。
読了日:10月22日 著者:リビーグリーソン
夜な夜な短歌集第9巻2016年秋号夜な夜な短歌集第9巻2016年秋号感想
わぁ、秋号でたんだ。おめでとうございます。『旅』がテーマでいつも以上にバラエティ豊かな感じ。いつも熱いレイさん、うん、いいなぁ、そうか願望でいいのね。日記じゃないんだから創作でいいのよね。素敵です。nonたんの五行歌の折句、すごい技です。本当の旅でも願望の旅でも短歌で表されるとこんなにも美しい。そしてmomoさんの写真が好きです。
読了日:10月22日 著者:夜な夜な短歌コミュ
白鳥異伝 下 (徳間文庫)白鳥異伝 下 (徳間文庫)感想
ハッピーエンドでよかった。イケメンの小倶那、やはり物語の主人公は美男美女。菅流がすごくいい人。赤ん坊や子供にも懐かれる菅流のキャラ、いいですね。菅流がいなかったら勾玉は集められなかった。菅流がこんなにも遠子によくしてくれたのはなぜか。『空色勾玉』のカラスとよく似た役どころですね。
読了日:10月21日 著者:荻原規子
レッスンCD付 これなら吹ける 趣味のオカリナ入門(1)初級編レッスンCD付 これなら吹ける 趣味のオカリナ入門(1)初級編感想
全部吹いてみました。CDがついているんだけれど、表記は日本語なのに、PCで再生すると画面に現れる表記がなぜか中国語 (^^; 笑えます。伴奏はいらないからオカリナのいい音色を録音してほしかった。シンセサイザーみたいな音で味もそっけもない。
読了日:10月20日 著者:野呂芳文
はじめの一歩 オカリナ入門ゼミ 知っている曲で楽しく上達!はじめの一歩 オカリナ入門ゼミ 知っている曲で楽しく上達!感想
全部吹いてみました。『モリタート』は貴志祐介の『悪の経典』に出てくるハスミンが口笛で吹いてた曲だね。
読了日:10月20日 著者:橋本愛子
白鳥異伝 上 (徳間文庫)白鳥異伝 上 (徳間文庫)感想
『空色勾玉』の続き。ヤマトタケル伝説を下敷きにした壮大なファンタジー。遠子が小碓命を殺すというのは彼と一体化している大蛇を殺して小具那を取り返すということなんだろうけれど。はらはらしながら下巻へGO!
読了日:10月20日 著者:荻原規子
絶対に達成する技術絶対に達成する技術感想
高校図書館で借りましたが、勉強だけでなくビジネスマンにも政治家にも誰にでも役立つと思います。目標にはいつまでにどんな状態になるのか数値を入れる。行動はすでに習慣になっているもののついでにすると成功しやすい。「心がける・徹底する・努力する・しっかり・・」など曖昧な言葉はNG.誰がやっても同じになるような具体的な取り組み方法にする。国会答弁で「しっかり」という言葉を聞くとイラついたのは結局具体的には何も言っていないからなのだ。PDCFAサイクル。つまり、計画→実行→振り返り→人から吸収→行動を変える。
読了日:10月19日 著者:永谷研一
今すぐ「それ」をやめなさい!  Dr.モリタのやめるだけで健康になる50のヒント今すぐ「それ」をやめなさい! Dr.モリタのやめるだけで健康になる50のヒント感想
医療本って正反対の主張をする人がいたり、時代の変化で常識が変わったり、結局何が正しいのか分かりませんが、極端な健康法は疑問視したほうがいいですね。入浴中に急死する人は交通事故死の3倍以上だとか。長湯は注意。6時前起床は体に悪いらしい。カロリー消費には運動よりちょこちょこ動くほうがいいらしい。2時間以上座りっぱなしはダメ。コレステロールに卵の制限は関係ない。野菜から食べずに肉から食べる。食後すぐの歯磨きはかえって象牙層が腐食する。といっても30分分後に歯磨きって難しそうですね。
読了日:10月18日 著者:森田豊
人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術感想
以前、著者の『「やめる」習慣』を読みました。本書にもそれと同じ「センターピンに狙いを定める」これは「寝る時間を守るためのキーとなる行動やルール」のことで人により異なる。そして「ボトルネックを想定する」これは挫折に導く要因のこと。私の場合は寝つきが悪いので(おそらくネットや読書のせい)早く寝るよりも早く起きてしまうほうが取り組みやすいと思う。波及効果の大きい習慣は「早起き」「片づけ」「運動」どれも習慣化したいです。新しい習慣を身に着けるとき、手放すものを考える。理想の生活習慣を描き、時間簿を付ける。
読了日:10月17日 著者:古川武士
3人子持ち 働く母の モノを減らして 家事や家計をラクにする方法3人子持ち 働く母の モノを減らして 家事や家計をラクにする方法感想
この人はすごいです。きっぱりと潔い。5人家族で70㎡の家に移り住み、年間100万円以上の住居費の削減。無駄なものがないから家は広々して見える。ベッドやソファをやめ、客用ふとんも手放した。結婚を機に400着の服を80着に。そして今は14着(写真入り)。コーディネート写真もあり。靴は4足、ストラップシューズ、パンプス、サンダル、ブーツ(全部皮で黒)。靴クリームラナパーを買いたい。写真が多く、キッチンの棚や引き出しの中身も一目瞭然。巻末に家中の持ち物をリストアップしてある。月経血コントロールでナプキン不要。
読了日:10月17日 著者:尾崎友吏子
1日1分から! 片づけ&そうじのきほん (実用BEST BOOKS)1日1分から! 片づけ&そうじのきほん (実用BEST BOOKS)感想
目新しいことはなかったなと思いながらレビューを書こうとしたら、3年前に読んだ本でした。毎日ちょこっとだけそうじと時々しっかりそうじに分けて考える。
読了日:10月17日 著者:イグルーダイニング
ぼくたちが越してきた日から、そいつはそこにいたぼくたちが越してきた日から、そいつはそこにいた感想
なんと、この絵がエドワード・ゴーリー氏なのですよ。ちょっと意外。文章はローダ・レヴァインさんという人。引っ越してきた家の庭に大きな犬がいた。じっとして動かない。吠えるでも懐くでもなく、雨が降っても家に入らない。この犬は何を待っているのか。名前を呼ばれるのを待っている?この犬、この家に以前住んでいた人に置いて行かれたのだろうか。この犬が新しい住人一家と仲良くやれるといいね。
読了日:10月16日 著者:ローダ・レヴァイン
ESSE(エッセ) 2016年 11 月号ESSE(エッセ) 2016年 11 月号感想
インテリアはウチにはあまり合わなくて残念。無印良品のスグレモノ紹介。麻のシーツが買いたいけれど、7000円か・・・。脳ダイエットで痩せる。これはいいかも。 奥田弘美先生の本をじっくり読んでみよう。
読了日:10月16日 著者:
7分で眠れる超熟睡法 (不眠症だった医師がついに考案した裏ワザ)7分で眠れる超熟睡法 (不眠症だった医師がついに考案した裏ワザ)感想
すっかり忘れていましたが、昨年の10月にも読んだのでした。安眠マッサージのやり方を読んでやっと思い出しました。うん、やってみよう。
読了日:10月16日 著者:小野垣義男(小野垣医院院長)
日経WOMAN2016年11月号日経WOMAN2016年11月号感想
メインの記事は『なりたい私に近づく最高の手帳』でいろいろな手帳の使い方のワザが載っていました。私は100均のカレンダー型を愛用していますが (^^; イイと思ったのは「美肌」の記事で安くて安全な「ベビーオイル」「白色ワセリン」「青缶ニベア」を使い倒そうというもの。白色ワセリン410円、ほうれい線に塗って寝ると翌朝、ほうれい線がやわらいでいる?らしい。これは試してみよう。隠れ貧困女子の記事もあった。年収が高くても高い洋服などを買いまくったり、安易にリボ払いを使っていたりすると貧困女子まっしぐらですよ。
読了日:10月15日 著者:
下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)感想
普通に暮らしてきて貯金もそこそこあると思っていても、病気や事故、介護や認知症、熟年離婚で年金が半分になるなど生活が困窮する高齢者はたくさんいる。誰もがその恐れがある。社会保障の制度をよく知っておくこと。プライドを捨て、生活保護が受けられないか申請する。病気や介護に備える。地域のNPO活動にもコミットしておく。家に引きこもらず、地域社会に参加するなど人とのつながりを大切にする。
読了日:10月15日 著者:藤田孝典
数奇にして模型 (講談社文庫)数奇にして模型 (講談社文庫)感想
犯人が意外だった。それにしても萌絵は何度も危ない目にあってきているのに、学習能力はないのか。あるいは好奇心のほうが勝っているのか。犀川先生に命を助けられたのはこれで何度目か。ゼムクリップで漏電させて指は大丈夫だったのか。S&Mシリーズも残り1冊となり、早く読みたいような、惜しいような・・・。
読了日:10月14日 著者:森博嗣
ふわふわくもパンふわふわくもパン感想
『天女銭湯』が面白かったので、他の作品も読んでみた。こちらの人形は紙細工で平面だけど、やはり背景が立体的でこれもなかなかいい感じです。ストーリーも温かい。ペクヒナさん、面白いです。
読了日:10月13日 著者:ペクヒナ,キムヒャンス
天女銭湯天女銭湯感想
すっごく気に入りました。韓国の絵本なんですが、韓国にも銭湯やヤクルトがあるのですね。人形の表情がすごくいいですね。背景のセットもいい感じ。ストーリーも面白い。あかすりのごほうびにお母さんがヤクルトを買ってくれるというのが韓国っぽいけれど。そのヤクルトを天女のおばあさんにあげる優しいドッチ。いいね。でも水風呂で遊んじゃダメだけどね。
読了日:10月13日 著者:ペクヒナ
ふる (河出文庫)ふる (河出文庫)感想
西加奈子さんはこれで11作読みました。少しファンタジーかホラーがかかった日常の何気ない話。時系列や場面がスクランブルで分かりにくいところもありますが、AVにモザイク掛けをしている花しす、同僚の朝比奈や黒川との会話はなごむ。様々な形で登場する新田人生、花しすだけに見える(ネコにも見えるらしいが)白いふわふわしたもの。空から降ってくるように書かれた文字列。このお話をどう終わらせるのか心配になりましたが、最後は哲学のようでもあり、『祝福』と言う言葉がたくさん出てきた。
読了日:10月12日 著者:西加奈子
長生きしたい人は「鏡」を見なさい (朝日新書)長生きしたい人は「鏡」を見なさい (朝日新書)感想
1955年生まれにはとても見えませんね。南雲先生どこまでお元気で長生きされるか見届けたいものです (^^; ただし、一日一食は血糖値スパイクが起きそうだから、三食を一汁一菜方式で。鏡を見て姿勢を正す。胸を張ってお腹を引っ込める。椅子の背もたれにもたれない。表情筋、ボディーランゲージを鏡の前で。髪や肌の洗いすぎに注意。スーパーライスボール(玄米1合を炊き、炒った白ごま、サクラエビ、しらす干し、塩昆布、刻み梅干しを加えて混ぜる)。ゴボウ茶。夜10時に寝る。水シャワー。血管年齢は肌とウエストのくびれで分かる。
読了日:10月11日 著者:南雲吉則
新しい自分に生まれ変わる 「やめる」習慣新しい自分に生まれ変わる 「やめる」習慣感想
なぜその習慣をやめたいのか、その習慣を放置するとどんな問題があるのか、その習慣をやめるとどんな副作用が出そうか、それでも本当にやめたいのか、やめることで将来どんな効果があるのかよく考えて決めるべし。行動習慣(無駄遣い、先送りぐせ、だらだらなど)は1か月で、身体習慣(タバコ、食べ過ぎ、飲み過ぎ、よふかしなど)は3か月で、思考習慣(イライラ、クヨクヨ、完璧主義など)は6か月でやめられる。モチベーションがあがる言葉。行動メニューを具体的に決め機械的にこなす。タイマーを使う。ご褒美と罰。振り返り。周囲に宣言。仲間
読了日:10月10日 著者:古川武士
日経WOMAN2016年10月号日経WOMAN2016年10月号感想
記憶力アップには夜、納豆卵かけご飯を食べるといいらしい。さっき、食べました。相手の名前を忘れないためには会話の中で名前を何度も呼んでみる。それはいいかもしれない。ユニクロ、GU、無印良品のプチプラ服を上品に着こなす。ユニクロでガウチョを買って来よう。お金の貯め方、クローゼットの片づけ方。昼休みの短時間なのでいずれまた読みたい。
読了日:10月10日 著者:
おおきなおひめさまおおきなおひめさま感想
『ちいさなおうさま』の続編?後に王様が結婚した、あのおおきなおひめさまの誕生秘話。なぜおひめさまは大きいのか。魔法がかかっていたからなんですね。魔法がとけなければ国が亡びるところでした。塔のちょうどいい所に窓があってよかったね。おひめさまがみるみる大きくなっていく様子のしかけもあって読み聞かせにいいと思います。『ちいさなおうさま』とセットで。
読了日:10月10日 著者:三浦太郎
マリコ、カンレキ!マリコ、カンレキ!感想
すごくパワフルで面白い。自慢話満載なんだけど、嫌味じゃなくて、そんな世界もあるのかという感じ。女社長のオクタニさんの話がまた面白い。〇十万円もするアンチエイジングを「なかなか取れないのをあなたの分も予約してあげたから一緒に行こうね」と値段も告げずに決めてきたり、震災の日に乗ったタクシーの運転手が「これは普通じゃないから降りてください」と言うのを「プロならちゃんと目的地まで行きなさい」と無理やり行かせたとか。林さん、全国での講演、週刊誌や月刊誌の連載・・・。すごく精力的に働いてますね。
読了日:10月10日 著者:林真理子
外反母趾は包帯1本で治せる (大学病院の専門医が考案した画期的セルフケア)外反母趾は包帯1本で治せる (大学病院の専門医が考案した画期的セルフケア)感想
右足が外反母趾です。幅5cmの伸縮包帯を買ってきて、痛くない程度にやや強めに5~6回巻く。寝るときだけでもいいらしい。そんな簡単なことで痛みが取れ、変形も治った人がたくさんいるらしい。さっそく、伸縮包帯を買って来よう。
読了日:10月9日 著者:青木孝文
世界のステンドグラス世界のステンドグラス感想
ステンドグラスって大好きです。イタリアやフランスの教会などででステンドグラスの写真をたくさん撮りましたが、やっぱり実物の感動は素晴らしかった。光の芸術ですよね。
読了日:10月9日 著者:
ちいさなおうさまちいさなおうさま感想
大きなお城に暮らしているちいさなおうさま。たくさんの兵隊に守られていてもいつもさびしい。大きすぎるベッドも、大きすぎるテーブルも、大きすぎるふんすいのお風呂ももてあましてしまう。でも、大きなお姫様と結婚したら、たくさんの子供たちが生まれ、ベッドもテーブルもお風呂もちょうどいい大きさになり幸せに暮らしたという話。うん、いいね。『おおきなおひめさま』も読んでみよう。
読了日:10月8日 著者:三浦太郎
こいぬのうんちこいぬのうんち感想
韓国のベストセラー絵本だそうです。おはなしワールドで韓国の人から紹介されました。擬人化されたうんち土くれが出てきます。汚くてなんの存在価値もない・・・。と、擬人化されたウンチは考える。でもやがて・・・。ハートウォーミングなストーリーです。
読了日:10月8日 著者:クォンジョンセン
空色勾玉 (徳間文庫)空色勾玉 (徳間文庫)感想
中学生だった息子が鈴木光司の『リング』『らせん』「『ループ』や宮部みゆきの『レベル7』などとともに「面白いよ」と、教えてくれたんだけど、『空色勾玉』は児童文学だからと読んでいませんでした。荻原規子さん、初読みです。とても気に入りました。壮大なファンタジーです。恋愛要素も入っていてワクワクします。上橋菜穂子さんとよく似たテイストですね。肝心の「空色勾玉」があまり表に出てこないと思っていたら、最後に大活躍しました。三部作になっているという『白鳥異伝』『薄紅天女』も読んでみよう。
読了日:10月7日 著者:荻原規子
幸せのしずく World of Water Drops幸せのしずく World of Water Drops感想
マクロレンズで覗いた小さな世界。2012年に初めて一眼レフを手にされたとは信じられないくらい素晴らしいです。しずくに映り込んだ花もたびたび登場するアリも素敵です。そして、なんといってもすごいと思うのが、巻末にこの素敵な写真の撮り方を惜しげもなく公開していらっしゃること。太っ腹~~♪
読了日:10月6日 著者:浅井美紀
週2日ゆる断食ダイエット週2日ゆる断食ダイエット感想
週2回例えば月曜と木曜にゆる断食をする。男性なら600Kcal,女性なら500Kcalまでにおさえる。巻末にレシピが出ていましたが、結構おいしそう。でもこれを作るのが・・・。まあ500KCALでなくてもカロリーの低そうなものを摂り2食にしてみるといいかもしれない。
読了日:10月5日 著者:マイケル・モズリー博士,ミミ・スペンサー
朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!感想
著者の主張はいかに睡眠時間を削るか、いかにスッキリ早起きできるか。「短眠法」のほうは前著『4時間半熟睡法』。「起床術」がこの本。必ず朝食をとるとか、夕方にウォーキングやヨガなどの運動をする。など8つの生活習慣。快眠グッズもいろいろ紹介してありました。NEW-MINGという使用した人を強制的に寝させてしまうマットレスって!!「カプシエイト」というサプリを就寝2~3時間前に摂るといいらしい。
読了日:10月5日 著者:遠藤拓郎
10年後破綻する人、幸福な人 (新潮新書)10年後破綻する人、幸福な人 (新潮新書)感想
明るい未来は予想できないが、国家が破たんしたり貯金が紙くずになるということはないらしい。老後資金よりローンなどの借金を速く減らすこと。子どもが巣立ったら生命保険はいらない。年金は破たんはしないが支給額が減り支給開始が遅くなる。扶養の範囲で働いていたパートも年収106万円以上なら厚生年金に加入。年金支給には税金も当てているから破たんはしないが、なんだかなあ・・・。付加年金はいいが、個人年金はダメ。
読了日:10月4日 著者:荻原博子
必要なものがスグに! とり出せる整理術!必要なものがスグに! とり出せる整理術!感想
2年前に読んでいたのを忘れて再読でした。池田さんが編集さんの宿題に答えようと試行錯誤していく様子がわかりやすく書かれています。「同じ種類のものは一か所にまとめる」そこさえ探せば必ずあるということ。「使用頻度の高いものを出しやすいところに置く」同じものをいくつも持たない。思い出グッズや普段使わないけれど保存しておきたいものは奥に。紙モノをためないでその都度処理する。池田さん頑張ったよね。
読了日:10月3日 著者:池田暁子
コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品 (だいわ文庫)コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品 (だいわ文庫)感想
添加物、気にしていたら何も食べられないような気もするが、少しずつ有毒物質が蓄積していくことを考えると怖いですね。
読了日:10月2日 著者:渡辺雄二
四月は君の嘘(7) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(7) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
母に呪われているように感じていた公生。でも母が好きだった『愛の悲しみ』を舞台で弾くうちに母の気持ちを少しずつ理解してく。死を前にして時間がなかった母。楽譜をきっちり正しく弾ける技能を身につけさせようと、心を鬼にして厳しくしていたのだ。そして公生の演奏は柔らかく変わっていく。でも、母と同じように、次はかをりが死んでしまいそうで心配だ。
読了日:10月2日 著者:新川直司
四月は君の嘘(6) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(6) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:10月2日 著者:新川直司
四月は君の嘘(5) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(5) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:10月1日 著者:新川直司
四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:10月1日 著者:新川直司
四月は君の嘘(3) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(3) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:10月1日 著者:新川直司
四月は君の嘘(2) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(2) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:10月1日 著者:新川直司
四月は君の嘘(1) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
ピアノコミック人気第2位。期待できそうです。
読了日:10月1日 著者:新川直司
ピアノの森(26)<完> (モーニング KC)ピアノの森(26)<完> (モーニング KC)感想
25巻でカイが優勝して、ハッピーエンドかと思ったらなんとそれ以上の素晴らしいハッピーエンドでした。ああでも、これで全巻読み終えてしまって・・・。カイロスになりそうです。
読了日:10月1日 著者:一色まこと

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