人生の折り返し地点は過ぎましたが、明るく前向きに生きていきます♪
2017年01月13日 (金) | 編集 |

2016年12月05日 (月) | 編集 |
2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:49冊
読んだページ数:9214ページ
ナイス数:3749ナイス

NHKきょうの健康 100歳まで元気に歩ける体づくり 75のコツNHKきょうの健康 100歳まで元気に歩ける体づくり 75のコツ感想
100歳は欲張りすぎかもしれないけれど、寝たきりで長生きは勘弁してほしい。自分の足で歩けるのが一番。簡単な運動で老化を防ぎ、脳も活性化するならやるっきゃないよね。たくさん出ていますが、片足立ちやかかと上げ、スクワットなどちょっとした合間時間にできるのではないかしら。そして、座っているときも立っているときも歩く時も、背筋を伸ばしお腹を引っ込める。姿勢を良くするだけで筋肉は鍛えられます。椅子に座った時は足を組まないで両足とも床につけること。ちょっとした注意で体幹の筋肉を鍛えられる。
読了日:11月30日 著者:
サンキュ! 2016年 12 月号 [雑誌]サンキュ! 2016年 12 月号 [雑誌]感想
「必要なものだけに囲まれて暮らしたい」1ゴミの日の前日に捨てるものを探す。2帰宅後カバンの中を整理する。3買い物前にストック確認。4衣替えするときにハンガーの数を決める。530分時間があったら捨てるか迷っているものをまとめる。6寝る前にダイニングと寝室の不用品を片づける。7お買い得品を見たら低下でも買いたいかどうか考える。8紙類はその日のうちに処分や分類をする。とにかく実行あるのみ。
読了日:11月30日 著者:
幸運が向こうからやってくる簡単な習慣幸運が向こうからやってくる簡単な習慣感想
スピリチュアル本。やってみようと思ったのは「第三の目」を覚醒させる。寝る前に右手の人差し指・中指・薬指を合わせて額に直径5cmの円を描く。左回り、右回り各100回ずつ回す。直感力が高まり、潜在能力が発揮されるようになる。その他、相手と心を通わせるゴールドのボール。相手の話を聞きながら、自分の胸にゴールドに輝く10cmのエネルギーのボールをイメージする。そのボールが自分の頭上を抜けて相手の頭に入るのをイメージする。ボールは相手の胴体を通り抜け自分の体に戻ってくる。それを繰り返すとゴールドの光の輪ができる。
読了日:11月30日 著者:小島鳳豐
お家賃ですけどお家賃ですけど感想
物語だと思って読んでいましたが、途中で実話だと気づきました。エッセイだった (^^; 若い著者ですが、レトロな家が大好きでほとんど愛しているといってもいいくらい。築41年と、ありますが実際はもっと古いのではないでしょうか。カバー裏折り返しの階段、色つやがいいですね。表紙の著者の部屋のTV、大昔私が子供の頃こんなTVだったな。著者は海外で性転換手術を受け、その後も循環器の手術で入院。でもなんだか力みがなく飄々としていて、面白い。『オカマだけどOLやってます』も読んでみよう。
読了日:11月29日 著者:能町みね子
運がよくなる 月の習慣、太陽の習慣 もっともっと成功できる91の生き方術運がよくなる 月の習慣、太陽の習慣 もっともっと成功できる91の生き方術感想
夜のうちに次の日の用意をしておく。日の出後1時間以内に起きる。など、おっしゃる通りですというものが多いが、お気に入りの靴ばかり履かずに5つ用意して毎日替えるとか、時計も5つ用意して毎日替える、パジャマも安物ではなくいいものを5つ用意して毎日替える・・・。う~ん、それはパス。生まれて初めての経験をする。飲み会などでは普段喋らない人と話す。玄関やトイレを綺麗にしておくと運がよくなるのはよく言われていることですね。
読了日:11月28日 著者:松永修岳
免疫力がぐんぐんアップするカラダに効く食べ物 (日文実用PLUS)免疫力がぐんぐんアップするカラダに効く食べ物 (日文実用PLUS)感想
免疫力を上げるためには体温を上げて免疫細胞を活性化させるといい。50年前の日本人の平熱の平均は36度8分だった。が、現代人の殆どは平熱が35度台らしい。私はずっと36度4分だったので今測ってみたら36度3分でした。免疫力は高いけれど現代人らしくないってか (^^; 免疫力を上げるには食事が大切。これさえ食べればという12食材「トマト、大根、キャベツ、ニンジン、セロリ、生姜、タマネギ、海藻類、キノコ類、ニンニク、リンゴ、ごま」を、毎日食べるようにする。医療用漢方薬の7割以上に生姜が使われている。
読了日:11月27日 著者:石原結實
心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話: 「あの人」「あのこと」――考えすぎないでいこう (王様文庫)心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話: 「あの人」「あのこと」――考えすぎないでいこう (王様文庫)感想
「がんばる教」の反対「なんか知らんけど教」の心屋さん。この本を読むと肩の力が抜けてストレスが軽減されます。そんなわけないだろ!と、突っ込みどころ満載ですが、案外こちらが真実かもしれませんよ。なるほどと思う言葉がたくさんありました。「ま、いっか。あー損してもいいか」と言ってみる。相手は自分の鏡。『問題だ』と言っている人に問題がある。子どもが叫んでいることは小さい頃の自分が本当にやりたかったこと。イヤだったこと。「がんばらなくても愛される」と知ることで世界が変わる。
読了日:11月26日 著者:心屋仁之助
「強運に生きる人」必ずうまくいく61の習慣: 新しい生き方、出会いが手に入る! (単行本)「強運に生きる人」必ずうまくいく61の習慣: 新しい生き方、出会いが手に入る! (単行本)感想
目新しい内容ではないと思ったら、以前読んでいた本でした。「365日、どれだけ自分が気分良く過ごせるかで人生は変わります!」という表紙裏の言葉がすべてを物語っている。心と体の健康が一番。そして、私は運がいいと思い込む!
読了日:11月25日 著者:浅野裕子
オレの宇宙はまだまだ遠いオレの宇宙はまだまだ遠い感想
益田ミリさん、面白いです。「僕の姉ちゃん」からはまっています。哲学的?というか、人生について考えさせられますね。本の価値はハンディターミナルに現れる数値で測れるのかもしれませんが、人間の値打ちは年収だけでは測れない。土田君いい人です。こういう人が幸せな人生を築けると思います。
読了日:11月24日 著者:益田ミリ
寂聴訳 絵解き般若心経寂聴訳 絵解き般若心経感想
理解できるかどうかはともかく、読みやすくてきれいな本。横尾忠則氏がこんな絵を描かれるとは知りませんでした。分からないけれど、なんだかすごい。般若心経は最後の「羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経」の部分しかしりませんが、力のあるマントラだそうです。 
読了日:11月24日 著者:瀬戸内寂聴
戦場のコックたち戦場のコックたち感想
第二次世界大戦のアメリカ軍のコック、ティモシー・コールを語り手に兵隊たちの人間模様、ミステリーを解く。1983年生まれと、まだ若い著者だが描写力に優れまるで見てきたかのように描かれているのがすごい。探偵役でありティムの親友エドの人柄がいい。敵にもいいやつはいるし、味方でもイヤな奴はいる。人と人が殺しあう戦争は決してあってはならない。大戦で戦死した人の中には餓死した人も多いと聞く。二年間だが死と隣り合わせの一日一日が重い日々だったのだろう。日本に徴兵制など二度とできてほしくないと思う。
読了日:11月24日 著者:深緑野分
ま、いっか!ま、いっか!感想
「ま、いっか」が口癖のテキトーさん。そうね、いちいちくよくよしなければ、世の中はもっと楽しい。テキトーさん、会社に遅刻しなくてよかったね。
読了日:11月23日 著者:サトシン
だって…だって…感想
ヨシタケさんの『理由があります』もそうだよね。子どもたちが喜ぶと思います。
読了日:11月23日 著者:石津ちひろ
おふろじゃ おふろじゃおふろじゃ おふろじゃ感想
初めて見るタイプの絵本だった。芝居がかった大げさな表現。絵は素晴らしく緻密で生き生きしている。お風呂から出てくれない王様を何とか出そうとみんなが知恵を絞って挑戦するのですが、撃沈。で、最後に小姓が採った手段は・・・(笑)面白いです。他の作品も読んでみたい。
読了日:11月23日 著者:オードリーウッド
たったこれだけで血管は強くなる!たったこれだけで血管は強くなる!感想
血管年齢チェックリストがあって、私は実年齢ー5歳でした。ようするに少しの時間にも体を動かせば血管を鍛えられるという話。靴下は立って履く、歯磨きしながらかかとの上げ下げ、目覚めたら思い切り伸びる。お風呂でストレッチ。食器は自分で丁寧に洗って拭く。階段を下りる。塩分は控えめに。食べすぎ注意。1kg増えれば血管年齢は1歳増える。
読了日:11月22日 著者:宮地元彦
フラダン (Sunnyside Books)フラダン (Sunnyside Books)感想
ゆみねこさんのお勧め本。古内一絵さんは初読みでしたが、読みやすく、面白かった。震災5年後の福島を舞台に、工業高校のフラ愛好会の生徒たちの人間模様、成長物語。一人一人のキャラが分かりやすくていい。豪快な浜子と真面目な健一の取り合わせがいいですね。表紙の絵、中央の女子は詩織だと思いますが、マヤのイラストも見たかったな。背景に震災の影響が色濃く出ているので、いろいろ考えさせられる。今朝も福島で地震がありましたが、震災の復興はまだまだ続いている。原発事故の終結はきちんと廃炉になるまで安心できないのでしょうね。
読了日:11月22日 著者:古内一絵
トランクひとつのモノで暮らすトランクひとつのモノで暮らす感想
シンプルライフに憧れます。旦那と独立した息子はステラレネーゼですが、自分のものは結構処分しています。普通の人よりは随分減らしたと思うけれど、エリサさんのワードローブリストを見ると、自分はまだまだ無駄が多いと思う。シャンプーは今は石鹸シャンプーを使っていますが、湯シャンってどうなのかな。ヘナで染めた翌日は湯シャンにしていますが、ずっとでも大丈夫なのか。ワセリンは先日別の雑誌でお勧めしていて買いました。ガーゼのバスタオルうちの母も愛用していました。いいものを少しだけ持つ。私はまだまだです。
読了日:11月21日 著者:エリサ
「ひきこもり」から子どもを救い出す方法「ひきこもり」から子どもを救い出す方法感想
引きこもる理由は人それぞれ。不登校だから学校に戻す、ひきこもりだから働かせるのがゴールという考えではうまくいかない。 将来的に「自立する」というゴールへ向かうために、人間的に社会で通用する土台を作ってあげる必要がある、という。粘り強く本人とコミュニケーションをとり、納得の上で本拠地鹿児島で寮生活、ゴルフを中心とした社会性をつける指導をしていく。実際多くの青少年を立ち直らせてきたらしい。著者自身が元ひきこもりだったらしい。効果があるのは素晴らしいが、ゴルフやグァム研修など費用はお安くないと思える。
読了日:11月20日 著者:内田直人
あなたのゼイ肉、落としますあなたのゼイ肉、落とします感想
『あなたの人生、片づけます』の大庭十萬里の妹、小萬里がダイエットの個人指導をしてくれる。見かけはダサいおばさんなんですが、太って見えるのは筋肉をつけているから。そして、個人指導もユニーク。どの話も感動的でしたが、最後の悠太君10歳の話がとても良かった。栄養不足で肥満することもある。強く生きる事。生きる力をつける事。意地を捨ててでも、人と繋がり悠太が将来孤立しないようにと絶縁関係になっていた実家ともいい関係を築けるようになった。いじめにもしっかり対応してくれた。ダイエットというより生きる力をつける本だった。
読了日:11月20日 著者:垣谷美雨
Christmas クリスマスChristmas クリスマス感想
美しいクリスマスの写真集。華やかなツリーの飾りは日本の商業施設でも見ることができますが、ヨーロッパの国々のクリスマスは街並みすべてが美しく荘厳な雰囲気。イルミネーションも雪景色もきれいです。
読了日:11月20日 著者:
まるで童話のような、世界のかわいい村と美しい街まるで童話のような、世界のかわいい村と美しい街感想
これも殆どがヨーロッパですね。こんな素敵なところに今も住んでいる人達がいるんだなぁ。ホント、ベストが決められません。『ハリーポッター』のロケ地になったイギリス、オックスフォードや『ロード・オブ・ザ・リング』のロケ地になったニュージーランドの歩ビット村も行ってみたい。サンタクロースが住む?フィンランドのロヴァニエミやアルプスの瞳、スロヴェニアのブレッドも幻想的で美しい。
読了日:11月19日 著者:
世界の美しい教会世界の美しい教会感想
『世界の美しい館』と同じシリーズ。クリスチャンではありませんが、美しい教会の写真を見ていると心が洗われます。また、ヨーロッパに行きたいけれど、近ごろ物騒ですからね。写真集で我慢。
読了日:11月19日 著者:PIEBooks
あの日あの日感想
誠実で優秀な研究者。前半の若くして、様々な研究者に引き立てられ研究にまい進していく姿は魅力的で、才能だけでなく運もいい人なんだと思える。が、途中からは泥沼の様相。問題になった画像は留学時代のもので小保方さんが作成したものではなく、アメリカから謝罪文が届いても業火を消せるものではない。博士論文を製本に出すときに誤って最終版ではなく草稿を提出してしまい、過ちに気付かず国会図書館に収められてしまった。若山教授には裏切られ、笹井教授は自殺。博士号の剥奪。まだ若い優秀な研究者を潰していいのか。小保方氏の復活を祈る。
読了日:11月18日 著者:小保方晴子
30日で人生を変える 「続ける」習慣30日で人生を変える 「続ける」習慣感想
古川さんの著書これで3冊目ですが、これが一番良かった。「いったん習慣化されれば少ない労力で続けられる」というもの。私の超苦手な片づけは行動習慣だから30日で習慣化できるはず。初めの1週間はハードルを下げ、たった5分でいい、時間帯もいつでもいいからやれれば一覧表に〇をつける。次の2,3週間目は時間帯を決め時間も15分間にする。できないときの例外ルールも決めておく。ご褒美も用意する。4週目は変化をつける。捨てるデーを決める。人を招く。など。片付け本200冊以上読んでもまだまだダメな私。これでやってみよう!
読了日:11月18日 著者:古川武士
生協の白石さん 学びと成長 (一般書)生協の白石さん 学びと成長 (一般書)感想
学生時代、男子寮での思い出話が面白い。女の子からの呼び出し電話が多いと、全裸にされ、布団で「すまき」にされて女子寮の玄関先にお届けされる「お仕置き」。お届けされた女子寮の方も困りますよね。白石さんのキャラは寮生活の中ではぐくまれたものも多いのでしょうね。
読了日:11月17日 著者:白石昌則
おとなの楽しいギター弾き語り曲集おとなの楽しいギター弾き語り曲集感想
少し古いけれど好きな曲がたくさん載っています。図書館で借りたけれど、買おうかな。
読了日:11月16日 著者:
思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)感想
最終巻。秀司さん素敵ですね。スイスで修行してより高度な技術を身に着けたとして、またこの商店街に戻ってきてもそれにふさわしい仕事があるのかな。その才能ゆえにスイスから帰ってこられなくなったら寂しいですね。二人には幸せになってもらいたいですね。
読了日:11月16日 著者:谷瑞恵
自分を変える習慣力 (Business Life 1)自分を変える習慣力 (Business Life 1)感想
習慣化の最初の段階では成果を求めず、定着だけを心掛ける。ジムに通うなら極端な話風呂だけでもいいから続ける。ウォーキングなら500mでもいいから続ける。それから徐々に増やしていけばいい。良い習慣を一つ始めると悪い習慣がすべて変わる。習慣は努力せず無意識にできるところまでを目指す。
読了日:11月16日 著者:三浦将
みんなのスッキリ!みんなのスッキリ!感想
読者から募集した「スッキリ」。うんうんというのもへ~というのもあった。漫画だからサクサク読めます。「空を見上げる」「車の中で大声で歌を歌う」「ゲームをクリア」私はナンプレだな。「お風呂に入る」眺めのいい露天風呂なら大満足。そして、いつもいつも気になっている「身の回りからスッキリ」やっぱりこれだよなぁ。
読了日:11月15日 著者:上大岡トメ
続・僕の姉ちゃん続・僕の姉ちゃん感想
背景としたらテーブルでの会話とソファでまったりしている会話しかないので、コミックとしてはどうなのと思うが、このお姉さんの知恵や女子力はすごく勉強になります。素直な弟のキャラも好感が持てる。
読了日:11月14日 著者:益田ミリ
かしこいモリーかしこいモリー感想
ストーリーはハラハラドキドキで面白く、読み聞かせにもいいと思います。いろんな昔話の要素が混ざっている感じ。末娘モリーの機転で危機を免れ幸せをつかむ話。でも、けっこういい人のおかみさんがひどい目に合うのはお気の毒だし、何もしていない姉二人のために何度も危険な目に合うのもどうかと思う。
読了日:11月14日 著者:ウォルター・デ・ラメア
天才天才感想
反田中だった石原慎太郎氏が一人称で書いた田中角栄氏の生涯。田中角栄と言えば高等小学校卒の総理大臣でロッキード疑獄で失脚した政治家だが、やはり「天才」というべき素晴らしい人物だった。小学校5年で中学に入れると教師に勧められたが家が貧乏で高等小学校へ。一輪車を押して土方をしていたのが、建築会社を設立。29歳で国会議員初当選。44歳で大蔵大臣。学歴や縁故はないが、先見の明があり、六法全書を丸暗記する頭脳もあり、人を引き付ける魅力もあり、意志が強い。35もの議員立法を提案、成立させた。他に類を見ない天才である。
読了日:11月13日 著者:石原慎太郎
まよいが (えほん遠野物語)まよいが (えほん遠野物語)感想
えほん遠野物語。怖くないけれど、不思議な話です。「まよいが」って蛾の話かと思ったら「迷い家」だそうです。どこにあるのかは分からないけれど、「迷い家」のものを持ち帰ると幸せになるとか。迷い込んだ三浦の女房は欲がなかったから何も持ち帰らなかったけれど、椀の方から流れてきて、幸運を運んできた。
読了日:11月13日 著者:京極夏彦
世界の美しい館世界の美しい館感想
ヨーロッパのお城の中という感じですね。装飾も豪華で素晴らしい。実際住むとしたらどうかと思うが、目の保養になりますね。
読了日:11月12日 著者:アマナイメージズ
さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
3年前に読んだ『要介護探偵の事件簿』の文庫改題だった。でも、犯人を忘れているからしっかり楽しめました。香月玄太郎氏、かっこいいですね。権力にへつらわず、やんちゃな若者を怒鳴りつけながらも結局のところ面倒見がいい。こんな人、貴重な人材です。『さよならドビュッシー』の出だしにあんなことになってしまうのがわかっているから、なんともやりきれないですね。
読了日:11月12日 著者:中山七里
うさこちゃんうさこちゃん感想
うさこちゃん、かわいい!癒されます♪ぷっくりむくむくで、ふわふわ。ネコ本や犬本も好きですが、うさぎもこんなにかわいいんだ♪でもね、うさぎはトイレとか覚えるの難しそうだから部屋で放し飼いは無理なんじゃないかしら。この写真集のように屋外で遊ばせるのはいいかも。そういえば、『りすぼん』もかわいかったよね。
読了日:11月12日 著者:藤本雅秋,坂崎千春
たった1分でできて、一生が変わる! 魔法の習慣(文庫版): らくらく幸せに夢を叶える人の小さな約束56たった1分でできて、一生が変わる! 魔法の習慣(文庫版): らくらく幸せに夢を叶える人の小さな約束56感想
最も大切なことは、理由もなく「なんとなくいい気分」でいること。名言かもしれない。大きな夢も願望も結局はいい気分になりたいからなんだ。だから、いい気分になったもん勝ち。いろんないい習慣が書かれていましたが、すぐ実行したのは「携帯の待ち受け画面を変える」と「一万円札を先頭に持ってくる」。心がけたいのは「3S(掃除・整理・整頓)からスタートする」「嬉しい・楽しい・ありがとうを口癖に」などなど
読了日:11月11日 著者:佐藤伝
30秒ドローイン!腹を凹ます最強メソッド (カラダをつくる本シリーズ)30秒ドローイン!腹を凹ます最強メソッド (カラダをつくる本シリーズ)感想
リラックスした状態から思いっきり腹を凹ませると10cmは腹囲が短くなります。まずはいろんな場で30秒ドローインをやってみる。背筋を伸ばし、肛門を締め、お腹を凹ませて30秒!朝起きた時も寝る前もお風呂でも、電子レンジでチンするときもコピーを取るときも、歩きながらも。背中で手を組んで上げていきながらドローイン、スフィンクスのポーズでも、階段をのぼりながらでも!
読了日:11月10日 著者:植森美緒
7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣感想
先延ばしは「危険」を回避する脳のプログラム。大きなこと未経験のこと複雑なことは先送りしがち。それをするための①骨太の理由をつくる②具体化する③小さなステップで始める。小さな一歩を積み重ねることを習慣にすれば何事も成し遂げることができる。行動を妨げているボトルネック(例えば夜遅くまでスマホをしている)を見極め、これさえできれば効果ありというセンターピン(例えば23時には絶対に寝る)を探す。ボトルネックとセンターピンの話は前著でも読んだな。
読了日:11月9日 著者:古川武士
片づけられない・捨てられない夫を変えて汚部屋がキレイになりました片づけられない・捨てられない夫を変えて汚部屋がキレイになりました感想
物は一軍二軍に分け、一軍だけを使いやすく収納。二軍は出しづらいところでもOK.片づけ場所に迷う家族のために、保留箱(カゴや引き出し)をあちこちに設定。旦那が片づけるようになったのは、1.片づいた部屋の快適さに気付いた。2.売りに行った古い服がタダ同然だった。3.新しい服を買っていいと言われていろいろ見てみたら自分がため込んでいた服の古さに気付いて潮時だと思った。4.(大病を患ったせいで)妻からうるさく言われなくなった。5.保留箱などで片づけが楽になった。などなど・・・
読了日:11月8日 著者:まきりえこ
1日の始まりに開く本―スピリチュアルモーニング (SPIRITUAL HEALING BOOKS (Vol.1))1日の始まりに開く本―スピリチュアルモーニング (SPIRITUAL HEALING BOOKS (Vol.1))感想
表紙に「今日も輝いて生きるために。言葉と写真のヒーリングブック。」と、書かれています。まさにそういった感じの素敵な写真と前向きな言葉が詩集のように書かれています。「良い種をまけば、幸せを刈り取ることができる。幸せになりたければ、人を幸せにすればいい」「今日一日を生きられる幸せを存分に楽しもう」などなど・・
読了日:11月7日 著者:江原啓之,渡部さとる
思い込みから解放されたらするっとやせて20年リバウンド知らず!  精神科医の脳ダイエット思い込みから解放されたらするっとやせて20年リバウンド知らず! 精神科医の脳ダイエット感想
思い込みとは「ご飯の時間だから食べなくちゃ」「残すともったいないから食べなくちゃ」「体のために3食きちんと食べなくちゃ」といったようなもの。子どものころから親や教師からそのように躾けられ、「好き嫌いせず残さず食べましょう」と、言われてきたんですよね。でもスリムな人は時間が来てもお腹が減っていなかったら食べない。「お腹がすっきりすいてから食べる」「腹8分目」「野菜→タンパク質→炭水化物」の順に食べる。夜の糖質を抜いてみる。
読了日:11月6日 著者:奥田弘美
ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則感想
幸せになる3つの基本とは「幸せを与えること・幸せであることに「気づく」こと・幸せな言葉を発し、幸せな態度をとること」だそうです。そして11の法則、95の項目のスキルが書かれています。幸せになるのは技術であり、それはこの本を読むだけじゃなくて実際に何度も何度も実行していく中で身に着けていくスキルなんだそうです。もっとも簡単に人生を変えるには「態度」を変える。背筋を伸ばし、胸を張って堂々と歩く。口角を5mm上げる。紹介されていたサッカーの本田圭佑選手の小学校の卒業文章に載せた「将来の夢」が素晴らしい。
読了日:11月5日 著者:武田双雲
おトクなお金はどっち? こっち! クイズでわかる「貯まる!」「トクする!」お金の仕組みおトクなお金はどっち? こっち! クイズでわかる「貯まる!」「トクする!」お金の仕組み感想
貯める・教育・マイホーム・保険・老後の5つのテーマで小さなクイズにAかBか答える中でお金に関する知識がついていく。読みやすく分かりやすい。若い人にも是非お勧めです。マイナス金利でも預金を5%以上で運用する方法として、各種保険料や国民年金、NHKの受信料などのまとめ払いを勧めている。こうすると積立の運用利回りに換算すると4%~10%になるという。まとまった現金は投資よりローンの繰り上げ返済を。リボ払いは絶対にダメ。個人年金は昔はお宝、今は増えない。
読了日:11月4日 著者:荻原博子
人生を豊かにする 小さな1分の習慣人生を豊かにする 小さな1分の習慣感想
綺麗な人です。1969年神戸大学卒業だからもうかなりのお年のはずだけれど、年齢より15歳若く見えるよう努力していらっしゃるそうで、その努力は成功しています。「タオルでふく」という言葉がたくさん出てきますが、そのタオルはどうするのでしょう。その都度洗濯かごに入れるのか、からぶき用タオルをどこかに置いておいて決まったサイクルで洗濯するのか。お風呂の足ふきマットの洗濯は週2回だそうですが、使うたびに洗面台を拭いたり、見る前にテレビの画面を拭いたりするタオル・・・。
読了日:11月4日 著者:沖幸子
うめ版 新明解国語辞典×梅佳代うめ版 新明解国語辞典×梅佳代感想
野比玉子さんに教えてもらって「それは初耳」と、いさんで借りてきましたが、2年前に読んだ本でした。「思いのたけ」の犬を見て思い出した。新明解国語辞典の文章も面白いし、それを表現する梅佳代さんの写真も面白い。「芸」もすごいし、「分からず屋」の女の子もかわいい。「鑑」のお父さんがかっこいいし、「掟」にはドラマを感じる。やっぱり梅佳代さん面白いですね。
読了日:11月3日 著者:新明解国語辞典,梅佳代
ウメップウメップ感想
梅佳代さんの写真集。岩合光昭さんがネコを撮るように梅佳代さんは人間を撮る。心の動きがはっきり表れていて面白い。自然で気取らないところがいい。被写体が梅佳代さんに心を許してしまうんだろうな。
読了日:11月3日 著者:梅佳代
有限と微小のパン (講談社文庫)有限と微小のパン (講談社文庫)感想
S&Mシリーズ最終作。犀川先生と萌絵ちゃんの間にどんな結末がくるのか期待していたのに、圧倒的な四季パワーで振り回されました。4人が殺されたかと思ったミステリーは意外な結末だったが、動機はありきたりのものだったようだ。天才、真賀田四季。こんな話を作り出せる森博嗣氏も天才なんでしょうね。四季の話のシリーズがあるようだが、萌絵ちゃんはどうなるの。この終わり方では消化不良。あるいは、他のシリーズに出てくるのかな。
読了日:11月2日 著者:森博嗣
うめめうめめ感想
梅佳代さん、好きです。すごく自然ですごく刺激的でユーモラス。この写真、載せていいんですか。本人の了解はとれているんですか。と、聞きたくなるような写真多数。地中のUFO?から顔を出している少女の向こうに熊か狸が見えるのですが大丈夫なのだろうか。この写真集から好きな写真を選んで吹き出しにセリフを書かせたらきっと面白い国語の授業になると思う。高学年なら写真をネタにショートストーリーを作るとか。面白そう。最後の作者プロフィールが笑える。
読了日:11月1日 著者:梅佳代

読書メーター

2016年11月18日 (金) | 編集 |
2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:62冊
読んだページ数:11440ページ
ナイス数:4251ナイス

すごい家事 - 人生の「掃除の時間」をグッと縮める -すごい家事 - 人生の「掃除の時間」をグッと縮める -感想
そうじは汚れが定着しないうちにこまめにするのが一番だけれど、ついてしまったら家事えもん氏おすすめの洗剤が強い味方。「超電水クリーンシュシュ」「オレンジX」水垢には「茂木和哉(もてぎかずよし)」使ってみたい。部屋干しは中央を短くアーチ型に干してすそのあたりに首ふり扇風機で風を送れば部屋干し臭なし。後半はアイデア料理レシピ。家事が好きっていいですね。
読了日:10月31日 著者:松橋周太呂
偶然短歌偶然短歌感想
いなにわ氏はプログラマーでウィキペディアの中から57577のリズムを持つ文章を見つけ出すプログラムを組んで、抽出された約5000首の中から作家のせきしろ氏が厳選した100首。それぞれに添えられたせきしろ氏の文章がまた面白い。「霊的な恐怖に耐える日本の伝統的なゲームの一種(肝試し)」「立ち乗りを行っている最中に車のドアが閉まってしまい(ペター・ソルベルグ)」「泣き言や空想ばかり書いているジャーナリストの連中が何」「照らされて雨露(うろ)が輝く半分のクモの巣だけが残されていた」いやぁ面白いですね短歌のリズム。
読了日:10月31日 著者:いなにわ,せきしろ
60代から簡単に頭を鍛える法: 「生涯現役」のためにやるべきこと (知的生きかた文庫)60代から簡単に頭を鍛える法: 「生涯現役」のためにやるべきこと (知的生きかた文庫)感想
1937年生まれ、80歳近いのにこれだけ頭脳明晰なのは素晴らしいことです。自分が60代になって、60代になったからといって気持ちの上では今までとなんら変わることはないことが分かるが、70代80代の人の心はまだ理解できない。やはり年寄扱いしてしまいます。でもいくつになってもボケずに今まで通りの生活を楽しみたいものです。言葉で覚えずに右脳を使いイメージとしての画像やストーリーで覚える。言葉を見るだけでなく、書く、声に出して耳からも覚える。知識は人に教えることで定着する。一日の終わりに出会った人のことを振り返る
読了日:10月30日 著者:高島徹治
どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)感想
岬先生の高校生の頃の物語。ピアノの天才で努力も全く苦にならない。頭脳明晰で勇気もある。問題は検事である父親が音楽の道に反対していることと、突然発症した突発性難聴。そして、人並み外れた天賦の才能が生み出す周囲からのやっかみ。でも、やはり岬くんは素晴らしいですね。天才には憧れます。そしてイケメンなんだ。検事がイケメンである必要はないけれど、ピアニストがイケメンなのはやはりいいですよね。『もう一度ベートーヴェン(仮題)』という続編も出るそうなので楽しみです。第二楽章までしか弾けない『月光』の第三楽章を弾きたい!
読了日:10月30日 著者:中山七里
パパとママのつかいかたパパとママのつかいかた感想
「つかいかた」という表現はどうかと思うが、内容は愛情あふれる両親に育てられているやんちゃな子どもたちの話。最後のオチもちょっと意外で面白い。読み聞かせをしたら喜ぶと思います。
読了日:10月29日 著者:ピーターベントリー
サイバーセキュリティのひみつ(学研まんがでよくわかるシリーズ111)サイバーセキュリティのひみつ(学研まんがでよくわかるシリーズ111)感想
非売品の図書館本。子どもたちに結構人気のある『ひみつシリーズ』漫画でストーリーもあって読みやすい。近ごろの子供たちはゲームなどでもネットを使ったりするので、知っておいたらいいと思います。他人にパスワードを教えたり、他人のパスワードを使ったり、誕生日など簡単すぎるパスワードもダメ。無料アプリを考えなしにインストールするとアドレスなどの個人情報を知られ、迷惑メールが届いたり、ウィルスに感染したりする。大人も読んでおくといい。
読了日:10月29日 著者:ひろゆうこ
長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい (健康プレミアムシリーズ)長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい (健康プレミアムシリーズ)感想
もう3年たつのですね。予約がいっぱいであきらめていたのですが、棚にありました。ストレッチで足首体操やグーパー、足首回しをしてから、ふくらはぎをアキレスけんからひざ裏に向かって、さする・揉む・パッティング。そこまでは痛くなかったけれど、親指を重ねて指圧のように押していくと、かなり痛い部分があった。そこが弱いんだな。免疫力アップ・冷え症改善・アンチエイジング・ダイエット・高血圧・不眠・アレルギー・・・もうなんにでも効果がありそうです。すべては血流を良くし、体を温めるからだそうです。ぬるま湯で水分補給も大事。
読了日:10月28日 著者:槙孝子
月刊北國アクタス 2016年 11 月号 [雑誌]月刊北國アクタス 2016年 11 月号 [雑誌]感想
地元雑誌、待合室で。使用開始となったがん治療薬オプジーボの話。成果が期待されます。子どもたちを揃って東大京大などに進学させた親の話。などなど。
読了日:10月27日 著者:
池上彰の学べるニュース〈7〉アベノミクスTPP編池上彰の学べるニュース〈7〉アベノミクスTPP編感想
高校図書館で借りました。池上氏の説明は分かりやすくていいですね。アベノミクス、世界に例のない試みなんですか。金融緩和ならアメリカFRBのバーナンキ氏が盛大にやっていましたよね。いわく「ヘリコプターで金を撒け」これは比喩だろうけれど、安倍さんのやろうとしているのもそういうことですよね。財政出動でその場は潤っても国の借金は増えるばかり。借金の実質を減らすためにハイパーインフレになったりしたら目も当てられません。そんなことにはならないだろうけれど。アベノミクスで給料が上がったのは輸出関連の大企業だけじゃないのか
読了日:10月27日 著者:池上彰,「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」スタッフ
きらきら眼鏡きらきら眼鏡感想
『大事なことほど小声でささやく』のゴンママや『虹の岬の喫茶店』も登場して嬉しい。ちょっと切ないラブストーリー。でもハッピーエンドの予感がいいですね。癒されるお話。本のカバー裏にこっそり書いたメッセージ・・・気づかれない可能性もあるけれど。コーラのペットボトルに黒サインペンで書いたメッセージ。これは飲めば現れますね。登場人物がみな思いやりにあふれた人たちで、自分の思いに真っ直ぐ突き進むタイプではないのがいいのかも。正直な蟻。
読了日:10月27日 著者:森沢明夫
心臓を使わない健康法心臓を使わない健康法感想
一生の間に打つ心拍数は種を問わず約20億回だという仮説がある。医学の進歩で人間はこの限りに無いかもしれないが心臓の無駄遣いを慎み、健康寿命を延ばしたい。でも、筆者のように朝はニンジンジュースだけ、昼はコンビニのサラダだけというのは真似できない。タバコはもともと吸わないし、それほど怒ることもない。血圧を下げるためにもう少し減量し、こまめに歩く。寝る前のPCはNG.
読了日:10月26日 著者:池谷敏郎
“一生美人"力 人生の質が高まる108の気づき“一生美人"力 人生の質が高まる108の気づき感想
「2kg痩せ」が綺麗になったと言わせる秘訣。「素敵」は真似で身に着ける。図々しさと清潔感の欠如がオバサンと呼ばれる。老けない人が太らない。ただ「きちんとする」だけで人はたちまち10歳若返る。椅子の背もたれに背中をつけない。そのほうが楽になったら10歳若返る。相手の名前をクリアに呼ぶ。人に招かれると生活が向上し、人を招くと家ごと自分が活性化する。人に道を譲れる女になる。何でも調べる。服は入る服ではなく着やせする服を選ぶ。80%の笑顔になると人生が変わる。上質な定番服を買いなおす(←是非やりたい)
読了日:10月25日 著者:齋藤薫
1日5分! 足指をそらすと健康になる1日5分! 足指をそらすと健康になる感想
足指は結構動くほうで、グーチョキパーもできるし、ボールペンもつかめるけれど、右足は外反母趾で靴の外側が減るからO脚なんだと思う。ひろのば体操(足指を甲側にそらせたり裏側にそらせたり、各5秒キープを繰り返し両足で5分。5本指ソックスもいい。顔のあいうべ体操もいいらしい。
読了日:10月24日 著者:湯浅慶朗
日経Health(ヘルス)2016年11月号日経Health(ヘルス)2016年11月号感想
昼休みの残りにちょっとだけ。ラクにお腹が凹む「5秒! 腹ヨガ」を是非やってみたい。快眠のためにエアウィーヴを買おうかと真剣に悩む。10歳若くなる?1分筋トレがいろいろ紹介されていて、これはもっとじっくり読みたい本。
読了日:10月23日 著者:
赤い生きもの図鑑赤い生きもの図鑑感想
赤い色の生き物ばかり集めた図鑑。以前『青い生きもの図鑑』『黄色い生きもの図鑑』を読みました。原色の生き物って毒持ちのものも多いようですね。
読了日:10月23日 著者:
写実画のすごい世界写実画のすごい世界感想
写実画というジャンルがあるのですね。写真より本物らしい、命の輝きや美しさが表現されています。本当に美しい。これって画材は何?油絵なんでしょうかねぇ。
読了日:10月23日 著者:
お母さんという女 (知恵の森文庫)お母さんという女 (知恵の森文庫)感想
ミリさんのお母さん、ほのぼのと癒し系ですね。嬉しがる才能ってあるんだなあ。誰からも愛されるひとですね。正しくてもギスギスした人より、こんなおおらかなおかあさんに育ててもらって、ミリさんは幸せ者。お母さんも幸せな人生だと思います。モリさんに「早く結婚したら」とか余計な口出しもなさらないのでしょうね。
読了日:10月23日 著者:益田ミリ
ブーちゃんブーちゃん感想
影絵作家の藤城清治さんが30歳のころ書かれた絵だそうです。「最初に出合った猫を描いた、ぼくの最初の猫の絵だから、ぼくの猫の原点となった絵といってもいいだろう」とのことです。捨て猫だった子猫のブーちゃんの話。猫の目線で書かれています。ときどき「にゃおん」となくのがかわいい。
読了日:10月22日 著者:藤城清治
みて、ほんだよ!みて、ほんだよ!感想
素敵な絵本です。言葉は少ないけれど、作者の本に対する愛情が真っ直ぐ伝わってきます。そして絵が雄弁に物語っています。綺麗な本です。
読了日:10月22日 著者:リビーグリーソン
夜な夜な短歌集第9巻2016年秋号夜な夜な短歌集第9巻2016年秋号感想
わぁ、秋号でたんだ。おめでとうございます。『旅』がテーマでいつも以上にバラエティ豊かな感じ。いつも熱いレイさん、うん、いいなぁ、そうか願望でいいのね。日記じゃないんだから創作でいいのよね。素敵です。nonたんの五行歌の折句、すごい技です。本当の旅でも願望の旅でも短歌で表されるとこんなにも美しい。そしてmomoさんの写真が好きです。
読了日:10月22日 著者:夜な夜な短歌コミュ
白鳥異伝 下 (徳間文庫)白鳥異伝 下 (徳間文庫)感想
ハッピーエンドでよかった。イケメンの小倶那、やはり物語の主人公は美男美女。菅流がすごくいい人。赤ん坊や子供にも懐かれる菅流のキャラ、いいですね。菅流がいなかったら勾玉は集められなかった。菅流がこんなにも遠子によくしてくれたのはなぜか。『空色勾玉』のカラスとよく似た役どころですね。
読了日:10月21日 著者:荻原規子
レッスンCD付 これなら吹ける 趣味のオカリナ入門(1)初級編レッスンCD付 これなら吹ける 趣味のオカリナ入門(1)初級編感想
全部吹いてみました。CDがついているんだけれど、表記は日本語なのに、PCで再生すると画面に現れる表記がなぜか中国語 (^^; 笑えます。伴奏はいらないからオカリナのいい音色を録音してほしかった。シンセサイザーみたいな音で味もそっけもない。
読了日:10月20日 著者:野呂芳文
はじめの一歩 オカリナ入門ゼミ 知っている曲で楽しく上達!はじめの一歩 オカリナ入門ゼミ 知っている曲で楽しく上達!感想
全部吹いてみました。『モリタート』は貴志祐介の『悪の経典』に出てくるハスミンが口笛で吹いてた曲だね。
読了日:10月20日 著者:橋本愛子
白鳥異伝 上 (徳間文庫)白鳥異伝 上 (徳間文庫)感想
『空色勾玉』の続き。ヤマトタケル伝説を下敷きにした壮大なファンタジー。遠子が小碓命を殺すというのは彼と一体化している大蛇を殺して小具那を取り返すということなんだろうけれど。はらはらしながら下巻へGO!
読了日:10月20日 著者:荻原規子
絶対に達成する技術絶対に達成する技術感想
高校図書館で借りましたが、勉強だけでなくビジネスマンにも政治家にも誰にでも役立つと思います。目標にはいつまでにどんな状態になるのか数値を入れる。行動はすでに習慣になっているもののついでにすると成功しやすい。「心がける・徹底する・努力する・しっかり・・」など曖昧な言葉はNG.誰がやっても同じになるような具体的な取り組み方法にする。国会答弁で「しっかり」という言葉を聞くとイラついたのは結局具体的には何も言っていないからなのだ。PDCFAサイクル。つまり、計画→実行→振り返り→人から吸収→行動を変える。
読了日:10月19日 著者:永谷研一
今すぐ「それ」をやめなさい!  Dr.モリタのやめるだけで健康になる50のヒント今すぐ「それ」をやめなさい! Dr.モリタのやめるだけで健康になる50のヒント感想
医療本って正反対の主張をする人がいたり、時代の変化で常識が変わったり、結局何が正しいのか分かりませんが、極端な健康法は疑問視したほうがいいですね。入浴中に急死する人は交通事故死の3倍以上だとか。長湯は注意。6時前起床は体に悪いらしい。カロリー消費には運動よりちょこちょこ動くほうがいいらしい。2時間以上座りっぱなしはダメ。コレステロールに卵の制限は関係ない。野菜から食べずに肉から食べる。食後すぐの歯磨きはかえって象牙層が腐食する。といっても30分分後に歯磨きって難しそうですね。
読了日:10月18日 著者:森田豊
人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術感想
以前、著者の『「やめる」習慣』を読みました。本書にもそれと同じ「センターピンに狙いを定める」これは「寝る時間を守るためのキーとなる行動やルール」のことで人により異なる。そして「ボトルネックを想定する」これは挫折に導く要因のこと。私の場合は寝つきが悪いので(おそらくネットや読書のせい)早く寝るよりも早く起きてしまうほうが取り組みやすいと思う。波及効果の大きい習慣は「早起き」「片づけ」「運動」どれも習慣化したいです。新しい習慣を身に着けるとき、手放すものを考える。理想の生活習慣を描き、時間簿を付ける。
読了日:10月17日 著者:古川武士
3人子持ち 働く母の モノを減らして 家事や家計をラクにする方法3人子持ち 働く母の モノを減らして 家事や家計をラクにする方法感想
この人はすごいです。きっぱりと潔い。5人家族で70㎡の家に移り住み、年間100万円以上の住居費の削減。無駄なものがないから家は広々して見える。ベッドやソファをやめ、客用ふとんも手放した。結婚を機に400着の服を80着に。そして今は14着(写真入り)。コーディネート写真もあり。靴は4足、ストラップシューズ、パンプス、サンダル、ブーツ(全部皮で黒)。靴クリームラナパーを買いたい。写真が多く、キッチンの棚や引き出しの中身も一目瞭然。巻末に家中の持ち物をリストアップしてある。月経血コントロールでナプキン不要。
読了日:10月17日 著者:尾崎友吏子
1日1分から! 片づけ&そうじのきほん (実用BEST BOOKS)1日1分から! 片づけ&そうじのきほん (実用BEST BOOKS)感想
目新しいことはなかったなと思いながらレビューを書こうとしたら、3年前に読んだ本でした。毎日ちょこっとだけそうじと時々しっかりそうじに分けて考える。
読了日:10月17日 著者:イグルーダイニング
ぼくたちが越してきた日から、そいつはそこにいたぼくたちが越してきた日から、そいつはそこにいた感想
なんと、この絵がエドワード・ゴーリー氏なのですよ。ちょっと意外。文章はローダ・レヴァインさんという人。引っ越してきた家の庭に大きな犬がいた。じっとして動かない。吠えるでも懐くでもなく、雨が降っても家に入らない。この犬は何を待っているのか。名前を呼ばれるのを待っている?この犬、この家に以前住んでいた人に置いて行かれたのだろうか。この犬が新しい住人一家と仲良くやれるといいね。
読了日:10月16日 著者:ローダ・レヴァイン
ESSE(エッセ) 2016年 11 月号ESSE(エッセ) 2016年 11 月号感想
インテリアはウチにはあまり合わなくて残念。無印良品のスグレモノ紹介。麻のシーツが買いたいけれど、7000円か・・・。脳ダイエットで痩せる。これはいいかも。 奥田弘美先生の本をじっくり読んでみよう。
読了日:10月16日 著者:
7分で眠れる超熟睡法 (不眠症だった医師がついに考案した裏ワザ)7分で眠れる超熟睡法 (不眠症だった医師がついに考案した裏ワザ)感想
すっかり忘れていましたが、昨年の10月にも読んだのでした。安眠マッサージのやり方を読んでやっと思い出しました。うん、やってみよう。
読了日:10月16日 著者:小野垣義男(小野垣医院院長)
日経WOMAN2016年11月号日経WOMAN2016年11月号感想
メインの記事は『なりたい私に近づく最高の手帳』でいろいろな手帳の使い方のワザが載っていました。私は100均のカレンダー型を愛用していますが (^^; イイと思ったのは「美肌」の記事で安くて安全な「ベビーオイル」「白色ワセリン」「青缶ニベア」を使い倒そうというもの。白色ワセリン410円、ほうれい線に塗って寝ると翌朝、ほうれい線がやわらいでいる?らしい。これは試してみよう。隠れ貧困女子の記事もあった。年収が高くても高い洋服などを買いまくったり、安易にリボ払いを使っていたりすると貧困女子まっしぐらですよ。
読了日:10月15日 著者:
下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)感想
普通に暮らしてきて貯金もそこそこあると思っていても、病気や事故、介護や認知症、熟年離婚で年金が半分になるなど生活が困窮する高齢者はたくさんいる。誰もがその恐れがある。社会保障の制度をよく知っておくこと。プライドを捨て、生活保護が受けられないか申請する。病気や介護に備える。地域のNPO活動にもコミットしておく。家に引きこもらず、地域社会に参加するなど人とのつながりを大切にする。
読了日:10月15日 著者:藤田孝典
数奇にして模型 (講談社文庫)数奇にして模型 (講談社文庫)感想
犯人が意外だった。それにしても萌絵は何度も危ない目にあってきているのに、学習能力はないのか。あるいは好奇心のほうが勝っているのか。犀川先生に命を助けられたのはこれで何度目か。ゼムクリップで漏電させて指は大丈夫だったのか。S&Mシリーズも残り1冊となり、早く読みたいような、惜しいような・・・。
読了日:10月14日 著者:森博嗣
ふわふわくもパンふわふわくもパン感想
『天女銭湯』が面白かったので、他の作品も読んでみた。こちらの人形は紙細工で平面だけど、やはり背景が立体的でこれもなかなかいい感じです。ストーリーも温かい。ペクヒナさん、面白いです。
読了日:10月13日 著者:ペクヒナ,キムヒャンス
天女銭湯天女銭湯感想
すっごく気に入りました。韓国の絵本なんですが、韓国にも銭湯やヤクルトがあるのですね。人形の表情がすごくいいですね。背景のセットもいい感じ。ストーリーも面白い。あかすりのごほうびにお母さんがヤクルトを買ってくれるというのが韓国っぽいけれど。そのヤクルトを天女のおばあさんにあげる優しいドッチ。いいね。でも水風呂で遊んじゃダメだけどね。
読了日:10月13日 著者:ペクヒナ
ふる (河出文庫)ふる (河出文庫)感想
西加奈子さんはこれで11作読みました。少しファンタジーかホラーがかかった日常の何気ない話。時系列や場面がスクランブルで分かりにくいところもありますが、AVにモザイク掛けをしている花しす、同僚の朝比奈や黒川との会話はなごむ。様々な形で登場する新田人生、花しすだけに見える(ネコにも見えるらしいが)白いふわふわしたもの。空から降ってくるように書かれた文字列。このお話をどう終わらせるのか心配になりましたが、最後は哲学のようでもあり、『祝福』と言う言葉がたくさん出てきた。
読了日:10月12日 著者:西加奈子
長生きしたい人は「鏡」を見なさい (朝日新書)長生きしたい人は「鏡」を見なさい (朝日新書)感想
1955年生まれにはとても見えませんね。南雲先生どこまでお元気で長生きされるか見届けたいものです (^^; ただし、一日一食は血糖値スパイクが起きそうだから、三食を一汁一菜方式で。鏡を見て姿勢を正す。胸を張ってお腹を引っ込める。椅子の背もたれにもたれない。表情筋、ボディーランゲージを鏡の前で。髪や肌の洗いすぎに注意。スーパーライスボール(玄米1合を炊き、炒った白ごま、サクラエビ、しらす干し、塩昆布、刻み梅干しを加えて混ぜる)。ゴボウ茶。夜10時に寝る。水シャワー。血管年齢は肌とウエストのくびれで分かる。
読了日:10月11日 著者:南雲吉則
新しい自分に生まれ変わる 「やめる」習慣新しい自分に生まれ変わる 「やめる」習慣感想
なぜその習慣をやめたいのか、その習慣を放置するとどんな問題があるのか、その習慣をやめるとどんな副作用が出そうか、それでも本当にやめたいのか、やめることで将来どんな効果があるのかよく考えて決めるべし。行動習慣(無駄遣い、先送りぐせ、だらだらなど)は1か月で、身体習慣(タバコ、食べ過ぎ、飲み過ぎ、よふかしなど)は3か月で、思考習慣(イライラ、クヨクヨ、完璧主義など)は6か月でやめられる。モチベーションがあがる言葉。行動メニューを具体的に決め機械的にこなす。タイマーを使う。ご褒美と罰。振り返り。周囲に宣言。仲間
読了日:10月10日 著者:古川武士
日経WOMAN2016年10月号日経WOMAN2016年10月号感想
記憶力アップには夜、納豆卵かけご飯を食べるといいらしい。さっき、食べました。相手の名前を忘れないためには会話の中で名前を何度も呼んでみる。それはいいかもしれない。ユニクロ、GU、無印良品のプチプラ服を上品に着こなす。ユニクロでガウチョを買って来よう。お金の貯め方、クローゼットの片づけ方。昼休みの短時間なのでいずれまた読みたい。
読了日:10月10日 著者:
おおきなおひめさまおおきなおひめさま感想
『ちいさなおうさま』の続編?後に王様が結婚した、あのおおきなおひめさまの誕生秘話。なぜおひめさまは大きいのか。魔法がかかっていたからなんですね。魔法がとけなければ国が亡びるところでした。塔のちょうどいい所に窓があってよかったね。おひめさまがみるみる大きくなっていく様子のしかけもあって読み聞かせにいいと思います。『ちいさなおうさま』とセットで。
読了日:10月10日 著者:三浦太郎
マリコ、カンレキ!マリコ、カンレキ!感想
すごくパワフルで面白い。自慢話満載なんだけど、嫌味じゃなくて、そんな世界もあるのかという感じ。女社長のオクタニさんの話がまた面白い。〇十万円もするアンチエイジングを「なかなか取れないのをあなたの分も予約してあげたから一緒に行こうね」と値段も告げずに決めてきたり、震災の日に乗ったタクシーの運転手が「これは普通じゃないから降りてください」と言うのを「プロならちゃんと目的地まで行きなさい」と無理やり行かせたとか。林さん、全国での講演、週刊誌や月刊誌の連載・・・。すごく精力的に働いてますね。
読了日:10月10日 著者:林真理子
外反母趾は包帯1本で治せる (大学病院の専門医が考案した画期的セルフケア)外反母趾は包帯1本で治せる (大学病院の専門医が考案した画期的セルフケア)感想
右足が外反母趾です。幅5cmの伸縮包帯を買ってきて、痛くない程度にやや強めに5~6回巻く。寝るときだけでもいいらしい。そんな簡単なことで痛みが取れ、変形も治った人がたくさんいるらしい。さっそく、伸縮包帯を買って来よう。
読了日:10月9日 著者:青木孝文
世界のステンドグラス世界のステンドグラス感想
ステンドグラスって大好きです。イタリアやフランスの教会などででステンドグラスの写真をたくさん撮りましたが、やっぱり実物の感動は素晴らしかった。光の芸術ですよね。
読了日:10月9日 著者:
ちいさなおうさまちいさなおうさま感想
大きなお城に暮らしているちいさなおうさま。たくさんの兵隊に守られていてもいつもさびしい。大きすぎるベッドも、大きすぎるテーブルも、大きすぎるふんすいのお風呂ももてあましてしまう。でも、大きなお姫様と結婚したら、たくさんの子供たちが生まれ、ベッドもテーブルもお風呂もちょうどいい大きさになり幸せに暮らしたという話。うん、いいね。『おおきなおひめさま』も読んでみよう。
読了日:10月8日 著者:三浦太郎
こいぬのうんちこいぬのうんち感想
韓国のベストセラー絵本だそうです。おはなしワールドで韓国の人から紹介されました。擬人化されたうんち土くれが出てきます。汚くてなんの存在価値もない・・・。と、擬人化されたウンチは考える。でもやがて・・・。ハートウォーミングなストーリーです。
読了日:10月8日 著者:クォンジョンセン
空色勾玉 (徳間文庫)空色勾玉 (徳間文庫)感想
中学生だった息子が鈴木光司の『リング』『らせん』「『ループ』や宮部みゆきの『レベル7』などとともに「面白いよ」と、教えてくれたんだけど、『空色勾玉』は児童文学だからと読んでいませんでした。荻原規子さん、初読みです。とても気に入りました。壮大なファンタジーです。恋愛要素も入っていてワクワクします。上橋菜穂子さんとよく似たテイストですね。肝心の「空色勾玉」があまり表に出てこないと思っていたら、最後に大活躍しました。三部作になっているという『白鳥異伝』『薄紅天女』も読んでみよう。
読了日:10月7日 著者:荻原規子
幸せのしずく World of Water Drops幸せのしずく World of Water Drops感想
マクロレンズで覗いた小さな世界。2012年に初めて一眼レフを手にされたとは信じられないくらい素晴らしいです。しずくに映り込んだ花もたびたび登場するアリも素敵です。そして、なんといってもすごいと思うのが、巻末にこの素敵な写真の撮り方を惜しげもなく公開していらっしゃること。太っ腹~~♪
読了日:10月6日 著者:浅井美紀
週2日ゆる断食ダイエット週2日ゆる断食ダイエット感想
週2回例えば月曜と木曜にゆる断食をする。男性なら600Kcal,女性なら500Kcalまでにおさえる。巻末にレシピが出ていましたが、結構おいしそう。でもこれを作るのが・・・。まあ500KCALでなくてもカロリーの低そうなものを摂り2食にしてみるといいかもしれない。
読了日:10月5日 著者:マイケル・モズリー博士,ミミ・スペンサー
朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!感想
著者の主張はいかに睡眠時間を削るか、いかにスッキリ早起きできるか。「短眠法」のほうは前著『4時間半熟睡法』。「起床術」がこの本。必ず朝食をとるとか、夕方にウォーキングやヨガなどの運動をする。など8つの生活習慣。快眠グッズもいろいろ紹介してありました。NEW-MINGという使用した人を強制的に寝させてしまうマットレスって!!「カプシエイト」というサプリを就寝2~3時間前に摂るといいらしい。
読了日:10月5日 著者:遠藤拓郎
10年後破綻する人、幸福な人 (新潮新書)10年後破綻する人、幸福な人 (新潮新書)感想
明るい未来は予想できないが、国家が破たんしたり貯金が紙くずになるということはないらしい。老後資金よりローンなどの借金を速く減らすこと。子どもが巣立ったら生命保険はいらない。年金は破たんはしないが支給額が減り支給開始が遅くなる。扶養の範囲で働いていたパートも年収106万円以上なら厚生年金に加入。年金支給には税金も当てているから破たんはしないが、なんだかなあ・・・。付加年金はいいが、個人年金はダメ。
読了日:10月4日 著者:荻原博子
必要なものがスグに! とり出せる整理術!必要なものがスグに! とり出せる整理術!感想
2年前に読んでいたのを忘れて再読でした。池田さんが編集さんの宿題に答えようと試行錯誤していく様子がわかりやすく書かれています。「同じ種類のものは一か所にまとめる」そこさえ探せば必ずあるということ。「使用頻度の高いものを出しやすいところに置く」同じものをいくつも持たない。思い出グッズや普段使わないけれど保存しておきたいものは奥に。紙モノをためないでその都度処理する。池田さん頑張ったよね。
読了日:10月3日 著者:池田暁子
コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品 (だいわ文庫)コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品 (だいわ文庫)感想
添加物、気にしていたら何も食べられないような気もするが、少しずつ有毒物質が蓄積していくことを考えると怖いですね。
読了日:10月2日 著者:渡辺雄二
四月は君の嘘(7) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(7) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
母に呪われているように感じていた公生。でも母が好きだった『愛の悲しみ』を舞台で弾くうちに母の気持ちを少しずつ理解してく。死を前にして時間がなかった母。楽譜をきっちり正しく弾ける技能を身につけさせようと、心を鬼にして厳しくしていたのだ。そして公生の演奏は柔らかく変わっていく。でも、母と同じように、次はかをりが死んでしまいそうで心配だ。
読了日:10月2日 著者:新川直司
四月は君の嘘(6) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(6) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:10月2日 著者:新川直司
四月は君の嘘(5) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(5) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:10月1日 著者:新川直司
四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:10月1日 著者:新川直司
四月は君の嘘(3) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(3) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:10月1日 著者:新川直司
四月は君の嘘(2) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(2) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:10月1日 著者:新川直司
四月は君の嘘(1) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
ピアノコミック人気第2位。期待できそうです。
読了日:10月1日 著者:新川直司
ピアノの森(26)<完> (モーニング KC)ピアノの森(26)<完> (モーニング KC)感想
25巻でカイが優勝して、ハッピーエンドかと思ったらなんとそれ以上の素晴らしいハッピーエンドでした。ああでも、これで全巻読み終えてしまって・・・。カイロスになりそうです。
読了日:10月1日 著者:一色まこと

読書メーター

2016年10月17日 (月) | 編集 |
2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:56冊
読んだページ数:8777ページ
ナイス数:4244ナイス

なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?感想
潰れかかったコンビニを立て直した伝説のおばちゃんの物語。半分は実話ベースだそうです。ハートウォーミングなストーリー。面白くてためになります。この本のテーマは「思いやり」。終わりに、①頼まれる前に「気づく」ことで人の心に響く。から⑱成功する人と失敗する人の違いは続けられるかどうかである。まで、18のまとめと解説が載っています。いいお話でした。他の本も読んでみよう。
読了日:9月30日 著者:志賀内泰弘
美も願いも 思い通りになる女(ひと)の生き方美も願いも 思い通りになる女(ひと)の生き方感想
やりたいことは全部やる。「好きなこと」がどんどん幸せを引き寄せる。著者のブログ「美人になる方法」をお気に入りに入れました。
読了日:9月29日 著者:ワタナベ薫
役に立たない人生相談役に立たない人生相談感想
92歳の佐藤愛子氏、歯に衣着せぬ物言いで小気味の良い文章です。かっこいいですね。願わくば、こんなしゃっきりしたおばあちゃんになりたいですね。文筆業だからそれほど運動していらっしゃらないと思うのですが、頭を使うのがいいのかしら。
読了日:9月29日 著者:佐藤愛子
スリム美人の生活習慣をマネしたら 1年間で30キロ痩せましたスリム美人の生活習慣をマネしたら 1年間で30キロ痩せました感想
1年間で95kgから65kgに減量。周りにいるスリム美人の生態をつぶさに観察し、自分の生活を反省し、真似をした。結局は食べる量を減らしてウォーキングをするんですけどね。おしゃれやメイク、歯やつめのケアも怠らない。ご褒美は食べ物じゃなくてもっと美人になれるようなものにする。1か月ほど停滞期が続いても焦らず続ければ必ずまた減ってくるはず。ああでも5kmのウォーキングが・・・ (^^;
読了日:9月28日 著者:わたなべぽん
あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。 1秒でこの世界が変わる70の答えあなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。 1秒でこの世界が変わる70の答え感想
巻頭の「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである」というニーチェの言葉がすべてを表している。いい言葉がたくさんありました。価値観は人により様々だが、100%言える事は「自分は正しい」と思っていること。だから戦争がなくならない。素敵なご縁に恵まれない人の共通点は、素敵な人の前だけでいい顔をすること。半径3m内の人に目を向けよう。「まなゆい」という言霊メソッド、興味あります。イヤなことや理不尽なことがあった時、サブちゃんの『まつり』を歌うととんでもない奇跡が起きる。問題をどう受け止めるかが大切。
読了日:9月28日 著者:ひすいこたろう
月刊北國アクタス 2016年 10 月号 [雑誌]月刊北國アクタス 2016年 10 月号 [雑誌]感想
地元雑誌。銀行で。過去、石川県を訪れた天皇陛下のご様子の記事。本当に今上天皇は素晴らしい人格者だと思います。薬の飲み合わせの話。コーヒーのチェーン店が急増していること。スイーツとコーヒーでカフェ巡りをしてみたいと思うが、意外とお高いのですよね。ランチぐらいの予算は覚悟しなければならない様子。
読了日:9月27日 著者:
月刊北國アクタス 2016年 09 月号 [雑誌]月刊北國アクタス 2016年 09 月号 [雑誌]感想
地元新聞社系列雑誌。銀行の時間待ちに。『間違いだらけの健康・美容法』を読む。炭水化物を抜くと反って太るとか、高齢者の運動は活性酸素を中和するホルモンが少なくなっているので、反って老化を招くとか。ま、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし、食事制限も運動もほどほどに頑張りましょう。
読了日:9月27日 著者:
サリバン先生とヘレン―ふたりの奇跡の4か月サリバン先生とヘレン―ふたりの奇跡の4か月感想
驚きました。ヘレンケラーやサリバン先生の話は以前から知っていましたが、驚いたのはサリバン先生がたった21歳で、これが初めての家庭教師の仕事だったこと。6歳の(7歳になる3か月前)のヘレンと出会ったとき、ヘレンは目も見えず、耳も聞こえず、言葉も喋れなかったし、手づかみで食事をし、なんの躾もされていなかった。サリバン先生は自分も弱視だったことからヘレンの気持ちを理解し、適切な教育をしていった。井戸水で「水」という言葉を思い出し、物にはすべて名前があることを知った。そして、4か月後には両親に手紙を書いている!
読了日:9月27日 著者:デボラホプキンソン
ピンクとグレー (角川文庫)ピンクとグレー (角川文庫)感想
気に入りました。TVはあまり見ないので、NEWSの加藤君を知りませんでした。いや、でも、アイドルじゃなくても面白い作品だと思います。青春時代の憧れ、愛、友情、美意識、承認欲求、向上心、嫉妬心、そして圧倒的な死の魔力。全てがありました。美しく虚しい。急に太宰治の『フォスフォレッセンス』が思い浮かびました。「ファレノプシス」と響きが似ているからなんだろうけれど、加藤シゲアキさん、今後の作品も期待しています。
読了日:9月26日 著者:加藤シゲアキ
安倍政権への遺言 首相、これだけはいいたい (朝日新書)安倍政権への遺言 首相、これだけはいいたい (朝日新書)感想
一昔前の自民党は三・角・大・福・中とタカ派からハト派まで様々な派閥があって、自民党内の討論も活発だった。今は安倍氏の一人勝ちで対抗勢力がいない。メディアも安倍氏の言いなり。選挙時にはアベノミクスと経済政策を表に出し、当選したら特定秘密保護法や集団的自衛権の解釈変更など選挙時の争点になっていなかった右傾化が進む。戦争体験者はもう二度と戦争はしたくない。安倍氏のやろうとしていることが必要なことならば、時間をかけて国民にきちんと説明してほしい。原発問題も、廃棄物の最終処分場や処分方法を確立すべきだ。
読了日:9月25日 著者:田原総一朗
脳が突然冴えだす「瞬間」仮眠 (SB新書)脳が突然冴えだす「瞬間」仮眠 (SB新書)感想
「10分間の昼寝は夜の睡眠1時間分に相当する」。数秒の仮眠「ナノ・ナップ」はいつでもどこでも行える、1分間ほどの仮眠「マイクロ・ナップ」はビジネスパーソンの必須能力、10分間の仮眠「ミニ・ナップ」は疲労回復や集中力の向上に役立つ、20分間の仮眠、仮眠の王道「パワー・ナップ」は欧米では常識となっているらしい。長すぎる仮眠はダメ。ランチタイムにコーヒーを飲んでアラームをかけて20分の仮眠がベスト。高齢者は3時までに30分間の仮眠をとると認知症の予防。夜のパソコン、スマホはブルーライト除去眼鏡をかける。
読了日:9月25日 著者:坪田聡
くよくよマネジメントくよくよマネジメント感想
芥川賞作家、津村記久子さんのエッセイ。月刊『清流』に連載されたものを単行本化されたもの。くよくよしたっていいじゃないか、むしろ思いっきりくよくよしたい。という内容。くよくよの反対のさばさば派の思ったことは何でも口にする人は声も大きくて人を傷つけがちなのではないかとか・・・。
読了日:9月25日 著者:津村記久子
まく子 (福音館の単行本)まく子 (福音館の単行本)感想
西加奈子さん、好きだ。思春期の少年の恋心と成長の物語だと思ったのだけど、まあ、基本そうなんだけど、予想を超えるお話だった。ファンタジーでしたね。
読了日:9月24日 著者:西加奈子
うるうのもりうるうのもり感想
うるうは本当に4年に一度しか年を取らない。だから友達も愛した人も誰もかれもが先に死んでしまう。40歳のうるうと出会った10歳のぼく。でも本当はうるうは160年も生きてきて辛いこともたくさん見てきた。ひとりでひっそりと生きていきたいうるう。・・・40年後。50歳になった僕は同じ年になったはずのうるうにチェロを奏でる。うん、きっとチェロの音色はうるうに届くと思うよ。絵も独特で不思議な雰囲気の物語でした。
読了日:9月24日 著者:小林賢太郎
ジンジンするZINE4ジンジンするZINE4感想
幅広いジャンルでそれぞれの個性が光ります。う~ん、どれも素敵だね。何かを生み出せるって素敵だね。キラキラした感性。やっぱり若いからかな。心が。
読了日:9月23日 著者:ジンジンするZINE
SIMフリーがまるごとわかる本 (100%ムックシリーズ)SIMフリーがまるごとわかる本 (100%ムックシリーズ)感想
今すぐにでも買い替えたいけれど、2年契約の途中なので割引サービスが受けられなくなったり、違約金を払わされたり、端末代も全額支払うことになるので、2年契約が終わった時点で乗り換えることにします。だから来年だ!それまでに各社の違いを調べておかねば。簡単なのはYモバイルのお店で設定してもらうことだけれど・・・。
読了日:9月23日 著者:
無知の涙 (河出文庫―BUNGEI Collection)無知の涙 (河出文庫―BUNGEI Collection)感想
貧乏だった、母親に捨てられた、兄弟に虐待された・・・。それでも同じような劣悪な環境にあった人が誰でも殺人者になるわけではない。「云うがいいなんとでも云うがいい 悪いとは思わん後悔もしない こうしか生きられなかった自分 悲しい奴と思う」「俺は永久就職したまでだ まずい飯だが三食食わしてくれる おまけに骨まで拾ってくれるそうだ」と、書いている。「いったいなぜあんな犯行が生じたのだろう」「あんなことをした犯行者とはいったい何者だろう」という疑問を問うているのがこのノートである。
読了日:9月23日 著者:永山則夫
婦人公論 2016年 4/12 号 [雑誌]婦人公論 2016年 4/12 号 [雑誌]感想
『幸運を引き寄せる習慣』という特集に魅かれて。芥川賞を受賞した本谷有希子さん、自分は運が悪いと思っていたそうですがとても運がいい夫と結婚して運がよくなったらしい。「ダメだダメだと思っていれば不運を呼び込むし、よしよし行けると信じれば幸運を引き寄せられる。うん、その通りだね。ヒロミ氏の幸運の習慣は①とリあえずやってみる②出会いを大切に③変なプライドをもたない④真剣に遊ぶ⑤常に観察する。そのほか、鈴や芳香剤などの開運グッズの紹介。外れくじを引いた私という読者手記が面白かった。そういうことってあるよね。
読了日:9月23日 著者:
洋服の選び方 -自分に似合う、洋服のかたちと色がわかる-洋服の選び方 -自分に似合う、洋服のかたちと色がわかる-感想
無印良品のカップ付きチューブトップというのを買って来よう。
読了日:9月22日 著者:植村美智子
家事がしやすい部屋づくり家事がしやすい部屋づくり感想
古くて狭い家を隅々まで活用し、清潔で暮らしやすい住まいにしていらっしゃるのはさすが。これを可能にするにはモノを厳選すること、創意工夫の精神。こまめな家事。ウチも古さでは負けないけれど広さは3倍くらいあるのに一向に片づかないのは・・・。見習いたいです。
読了日:9月22日 著者:本多さおり
文藝春秋 2016年 09 月号 [雑誌]文藝春秋 2016年 09 月号 [雑誌]感想
『コンビニ人間』単行本で登録しましたが、これで読めば選評や著者インタビューも読めてお得です。天皇生前退位についての話。この先の政治の向かうところは分からないが、平和を愛する天皇陛下、皇后陛下素晴らしいです。国民の9割は陛下のご意向を叶えて上げたいと思っているとのことだが、いろいろ難しいところもあるようですね。
読了日:9月21日 著者:
([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)感想
565ページ、いつもの2倍くらいの厚さがあって読みごたえがありました。希実の父親の正体も二転三転し分かったし、母との関係も決着した。何不自由ないお金持ちの家だって継ぐものや家柄にこだわれば愛のない辛い家庭になる。登場人物みんな優しいが悲しい過去を持っている。母と篤人の関係をもっと詳しく書いてもらいたかったな。倉庫の中に母を探しに行く希実の幼い頃の回想が切ない。が、希実の今後も予想され、ここで物語は終わるのかとも思われるが、閉店の5時まで続くのか。
読了日:9月21日 著者:大沼紀子
コンビニ人間コンビニ人間感想
第155回芥川賞受賞作。芥川賞作品にしては随分読みやすく面白い。36歳で独身で恋人なしで非正規の人なんて、今の世の中に掃いて捨てるほどたくさんいると思うし全く偏見はないが、この主人公の場合は感性が独特で、アスペルガーか自閉症スペクトラムかと思ってしまう。小学生の時の鳥の死骸の話や男子の喧嘩の話、ヒステリーの先生の話など。コンビニのマニュアル通りに笑顔を作り、マニュアル通りに行動すれば生きている自信が持てるという。それが天職ならそれでいいじゃないか。白羽は問答無用の最低男。
読了日:9月20日 著者:村田沙耶香
クエスト にじいろの地図のなぞ (講談社の翻訳絵本)クエスト にじいろの地図のなぞ (講談社の翻訳絵本)感想
これもまた文章のない絵本。『ジャーニー』の続編。前作の最後に出会った少年と二人での旅になります。絵が繊細かつダイナミックで素晴らしいです。子どもから大人まで楽しめます。これも自分で文章やセリフを考えて物語を膨らませていったら楽しいと思いますよ。
読了日:9月19日 著者:アーロン・ベッカー
ジャーニー 女の子とまほうのマーカー (講談社の翻訳絵本)ジャーニー 女の子とまほうのマーカー (講談社の翻訳絵本)感想
文字のない絵本。少女が偶然手にしたのは描いたものが現実のものになる不思議な赤いマーカー。壁に描いたドアを通って冒険の旅に出発。文章がなくても、絵が雄弁に語っています。素敵な絵本です。これ、ストーリーやセリフを考えたら年齢に応じてその子だけの素敵な物語が作り出せることでしょう。
読了日:9月19日 著者:アーロン・ベッカー
えんぎがいい    どうして じんじゃに きつねがいるの? (コドモエ[kodomoe]のえほん)えんぎがいい どうして じんじゃに きつねがいるの? (コドモエ[kodomoe]のえほん)感想
おばあちゃんがいろいろ縁起のいい動物を教えてくれる。ネコは人を招き、お金を招く。犬は安産。キツネは田畑を荒らす小動物を退治してくれる。ふくろうは不苦労。カエルは無事帰る。たぬきは他に抜きん出る。仲良しのお友達が引っ越してしまって寂しくなったももちゃんには引っ張りだこのタコのお守り。私はツキを呼ぶウサギグッズでも集めようか。
読了日:9月19日 著者:雨宮尚子
うみのそこのてんしうみのそこのてんし感想
海中の電線をつなぐ仕事をしているロボット27の話。自分の電線が切れて暗い海の底へ・・・。絶望の27を助けてくれたてんしの正体は角が折れたイッカクだった。イッカクの角をつなぎ、これまでに使い捨てられた1~26を助ける旅に出る。いいお話です。
読了日:9月19日 著者:松宮敬治
ぱたのはなし。ぱたのはなし。感想
女優本上まなみさんの描いた絵本。絵がかわいいです。コウノトリのぱたのお仕事デビューから、おたまじゃくしのお母さんを探して苦労する話。かわいいです。
読了日:9月19日 著者:本上まなみ
ズルいくらい幸せな人がやっている 人生が思い通りになる「シンプル生活」ズルいくらい幸せな人がやっている 人生が思い通りになる「シンプル生活」感想
この手の本の中ではかなり好きです。特に納得したのが「自分の人生は自己責任」というところ。たとえ親の反対や配偶者の反対で自分の思いが潰されるという不満があっても、「親の反対にすぐ屈する」「時間をかけて説得する」「家を出て自活してでもやりたいことをやる」という選択肢の中で「親に屈する」という選択肢を選んだのは自己責任。回りに流されるのは流されることを選択しているのだ。自分の意志ですべてを選択していると認識すると、本当にシンプルに選択できるようになっていく。というところ。生き方、人間関係、人生すべてに言える事。
読了日:9月18日 著者:ワタナベ薫
きょうのおそうじ (一般書)きょうのおそうじ (一般書)感想
「日めくりおそうじ55」が目新しいか。内容は特に新しくはないものの、それができていないんだから。お掃除以前の使わないものを捨てて、使うものを使いやすいところに置き、予備的なものは引っ込めるという大前提がまだまだなので、そこを頑張らねば。
読了日:9月18日 著者:近藤典子
たった1枚のシャツでもパリジェンヌはおしゃれを楽しむたった1枚のシャツでもパリジェンヌはおしゃれを楽しむ感想
イラストが素敵で、見てるだけで楽しいです。白シャツに関してはまるでオーダーメイドのようにぴったりな1枚を探すべし。チェックポイントは1.肩幅ジャスト 2.コンパクトな襟 3.袖口の段差なし 4.ポケット位置高め 5.袖はジャストより少し長め。何一つ選ぶにも、ぴったり合うものを求めてショップめぐりすべし。確かにね。60代で白シャツがすごく似合う知人がいます。ただの白シャツが格調高いよそ行きに見えるのです。女社長だからお値段も高かったのかもしれませんが、白シャツ、侮れないアイテムですね。
読了日:9月17日 著者:米澤よう子
家族という病 (幻冬舎新書)家族という病 (幻冬舎新書)感想
1936年生まれ。この本は79歳の作品。陸軍の将校だった父親、大地主の娘だった母親。兄は再婚だった父の連れ子で20歳過ぎるまで本人もそのことを知らなかったらしい。幸せな家族だと思うのだが、敗戦で世の中が180度変わり、当時3年生だった著者は大人の言うことは信じられない、自分は自分で生きていこう、誰かに食べさせてもらうのではなく、自分で自分を養っていこうと決意した。人に期待せず、自分で生きる。大したものです。でもね、その時代の女性で大学教育を受け、今の地位があるのはやはり立派な親のお蔭じゃないのかしら。
読了日:9月16日 著者:下重暁子
幸運を引き寄せる 寝る前5分の魔法の習慣幸運を引き寄せる 寝る前5分の魔法の習慣感想
一番大事なのは今日中に寝て明日起きること。12時前には絶対寝ましょう。そして、今日の良かった出来事に感謝する。イヤなことがあったとしても、たった1つのいいことに感謝します。夜のお風呂はシャワーではなくぬるめのお湯に浸かること。ストレッチポールもいい。ヨガの鋤のポーズで頭の向こうに足がつくなら背中が柔らかい。(私は着きません(T_T))毎日やれば寝つきがよくなりぐっすり眠れるそうです。小さい明りも消して、軽い羽毛布団で、できればシルクのパジャマに下着はつけないのがいい。音が気になるなら耳栓を。
読了日:9月15日 著者:佐藤伝
流感想
第153回直木賞受賞作。昔の台湾の日常に馴染むのに時間がかかりましたが、慣れるとはまりました。1975年17歳だった主人公が祖父の死の謎を追い、様々な経験をする。かつての中国の悲哀、中国内での共産党対国民党の戦い。日本軍による虐殺。主人公の祖父も叔父もいい人だったのだが、戦時中には大勢の人を殺した。復讐は復讐を呼ぶ。悲しい過去。それでもかわいがってくれた祖父が大好きで祖父を殺した奴をなんとしても探しだしたい主人公。そして・・・。暴力、友情、愛、家族、兄弟分、いろんな要素が絡み合う。大作。
読了日:9月14日 著者:東山彰良
おしゃれが苦手、センスがなくても大丈夫!  わたしに似合う「美人服」の見つけ方おしゃれが苦手、センスがなくても大丈夫! わたしに似合う「美人服」の見つけ方感想
肌の色味がゴールドタイプ(黄~オレンジ)かプラチナタイプ(青~赤紫)か。顔立ちがフェミニンタイプかクールタイプか。によって似合う服がわかるというもの。私は自分がどっちのタイプか判定できずに挫折。おすすめコーデのイラストはどれも素敵ですが、どれが似合うかは・・・・?
読了日:9月13日 著者:今井志保子
短歌はじめました。 百万人の短歌入門 (角川文庫ソフィア)短歌はじめました。 百万人の短歌入門 (角川文庫ソフィア)感想
下は9歳から上は82歳まで、シロートによるメール短歌結社「猫又」。その短歌を穂村弘さんとと東直子さんが評価する。点のカラい穂村氏、初の◎は「遮光土偶の次なる人は西田幾多郎なり教科書の中でメガネかけているのは」え、これって短歌?789810なんですけど。確かに破壊力があって面白いけれど、57577は守りましょうよ。「ヤクルトの古田のメガネすごくヘン もっといいのを買えばいいのに」水泳の千葉すずさんの歌です。余計なお世話の歌だけど、一度で記憶に残るインパクトがありますね。リズム感とインパクト!
読了日:9月12日 著者:穂村弘,東直子,沢田康彦
向田理髪店向田理髪店感想
久々の奥田英朗、面白かったです。北海道の昔炭鉱で栄えた過疎の町。札幌で就職した息子が理髪店を継ぐといって帰ってきた・・・。父親である主人公の康彦のキャラがいいですね。息子もいい感じに成長している。未来は明るいかどうか分からないが、今の人間関係や住み心地は良さそうだ。青年団の若者たちもいい感じだけれど、嫁の来手がなくて、中国から嫁を貰った話など、過疎の町の若者はこれからどうなるのか。
読了日:9月11日 著者:奥田英朗
京極夏彦の妖怪えほん (4) とうふこぞう (京極夏彦の妖怪えほん4)京極夏彦の妖怪えほん (4) とうふこぞう (京極夏彦の妖怪えほん4)感想
京極夏彦氏の妖怪えほん第4巻。でもこれはなんだかユーモラスで怖くない。豆腐小僧という妖怪は初めて聞きましたが、怖くない妖怪もいいですね。
読了日:9月10日 著者:京極夏彦
世界一ばかなネコの初恋世界一ばかなネコの初恋感想
今月のテーマ本「ねこ」の絵本に入っていましたが・・・?この純情なネコはどう見てもゾウだよね。ま、恋人がネコだからいいか。いいのか?これはシリーズ本らしくて『世界一ばかなわたしのネコ』という絵本が既刊で出ているようなので読んでみよう。
読了日:9月10日 著者:ジル・バシュレ
出逢う力出逢う力感想
引き寄せの法則の本。起きている事実のプラス面をみること。会うともやっとする人とは無理に付き合う必要なし。心の中で線を引く。そのことについてはかなりのページ数を使って書かれていた。好きでやっていることが一番パワーが強い。ドバイの話やイスラム教の話も面白かった。
読了日:9月10日 著者:浅見帆帆子
傘をもたない蟻たちは傘をもたない蟻たちは感想
初読み。アイドルの書いた小説というのであまり期待しないで読みましたが、面白かった。多才な人なんですね。恋愛小説から、SF,ファンタジーも。いろんな引出しをもっているようです。これからもまだまだ書ける作家さんだと思います。『Undress』が切ない。『インターセプト』が面白い。
読了日:9月9日 著者:加藤シゲアキ
あいうえおっとせい (ことばあそびえほん)あいうえおっとせい (ことばあそびえほん)感想
言葉遊びの絵本。あさ いすの うえで えらそうに おっとせい のように、あいうえお、かきくけこそれぞれを頭文字に文を組み立て、独特の世界を作り上げる。さすがは谷川俊太郎氏、素敵だ。その世界を絵に表わす白根美代子さんのセンスも素敵。「ばかで びじんの ぶた べそかいて ぼんやり」 (^^;
読了日:9月9日 著者:谷川俊太郎
まじょのかんづめ (こどものとも傑作集)まじょのかんづめ (こどものとも傑作集)感想
佐々木マキさん独特のちょっと力の抜けた面白さ。ちなみにまじょの入ったかんづめではありません。
読了日:9月9日 著者:佐々木マキ
唱歌―明治・大正・昭和唱歌―明治・大正・昭和感想
これは2年生の教科書に紹介されているらしい。が、内容は難しく、とても2年生に理解できると思えない。不思議だ。
読了日:9月9日 著者:
とらたとおおゆき (幼児絵本シリーズ)とらたとおおゆき (幼児絵本シリーズ)感想
6年生の教科書に紹介されている絵本。2歳から4歳向けの幼児絵本なのだが、なぜに6年生?教材は「忘れられない言葉」に関連して読んでみようと紹介されているらしい。
読了日:9月9日 著者:中川李枝子
こっそり人を操る心理法則こっそり人を操る心理法則感想
忘れていましたが、再読でした。こっそり操りたいのは旦那なんですが、この本はその役には立たないみたいです。ビジネスマンの役に立ちそうですよ。異性の心をわしづかみにする心理戦略なんて書いてありますが、筆者はまだ独身ですよね。心が読めるということで敬遠されているのかも。一日30冊本を読むというのはすごいですね。
読了日:9月8日 著者:メンタリストDaiGo
ワニくんとパーティーにいったんだ (児童書)ワニくんとパーティーにいったんだ (児童書)感想
風邪をひいて、パーティーに行けなくなったマッティ。一人でお留守番。お守にに来てくれたおじいちゃんはすぐ寝てしまって・・・。ベッドの下から大きなワニが!ワニ君が連れて行ってくれた王様のパーティー、最高ですね。でも風邪で熱があったはずのマッティ、これは夢だったのかな。
読了日:9月8日 著者:ジュディスカー
ベルとブゥ おやすみなさいの じかんベルとブゥ おやすみなさいの じかん感想
ベルとブゥいつもいっしょのなかよしさん。おやすみなさいの時間になって、ちょっと驚かせようと姿を隠したブゥ。探し回るベル。なかなか見つからなくて、ベルが言った言葉は!うん、それならすぐ出てくるよね。温かい気持ちになる絵本です。
読了日:9月8日 著者:マンディサトクリフ
片付けない技術片付けない技術感想
私には全く役に立たない本だったが、アイデアを生み出す人の机は気分転換をしたり発想を生み出したりする雑多なものがあったほうがいいらしい。それはその人なりに気に入った乱雑さで並べるものや配置も絶妙に。アインシュタインもザッカーパークも机は散らかっていた。筆者も東大理3に現役合格、医学部在学中に脳を活性化させる研究に興味を持ち、ゴースト暗算を発明した。筆者が家庭教師をした片づけられない子供も、お気に入りの散らかった机を作り上げることで成績が向上したらしい。あくまでも勉強机、仕事机の話です。
読了日:9月7日 著者:岩波邦明
「収納」するより「捨て」なさい―生活スペース&時間が2倍になるとっておきの「捨て」テクニック集!「収納」するより「捨て」なさい―生活スペース&時間が2倍になるとっておきの「捨て」テクニック集!感想
筆子さんの『一週間で8割捨てる技術』に紹介されていたので読みました。2000年発行の本、時代にそぐわない描写もありますが、断捨離ブームのずっと前にこの考え方を本にしていらしたのですね。モチベーションが上がります。
読了日:9月7日 著者:
恋のかたち、愛のいろ恋のかたち、愛のいろ
読了日:9月6日 著者:唯川恵,小手鞠るい,畠中恵,原田マハ,ヴァシィ章絵,朝倉かすみ,角田光代
絶望名人カフカの人生論絶望名人カフカの人生論感想
カフカは『変身』しか読んだことがないけれど、この本は面白い。「将来に向かって歩くことはぼくにはできません。将来に向かってつまずくこと、これはできます。いちばんうまくできるのは、倒れたままでいることです」ってこれが恋人に出したラブレターの一節(笑)将来に絶望し、世の中に絶望し、自分の体に絶望し、心の弱さに絶望し、親に絶望し、学校に絶望し、仕事に絶望し、夢に絶望し、結婚に絶望し、子どもを作ることに絶望し、人付き合いに絶望し、真実に絶望し、食べることに絶望し、不眠に絶望し、病気は武器。まさに絶望名人。面白い。
読了日:9月5日 著者:フランツ・カフカ
かんたん短歌の作り方―マスノ短歌教を信じますの?かんたん短歌の作り方―マスノ短歌教を信じますの?感想
これで短歌がかんたんに作れるわけではないが、読み物として面白かった。あくまで57577で(でも紹介されている歌の多くは破調!)、いつもの言葉づかいで、噓をついてでも面白く。
読了日:9月4日 著者:枡野浩一
格安 SIM&スマホ 100%入門ガイド (100%ガイド)格安 SIM&スマホ 100%入門ガイド (100%ガイド)感想
息子のは格安シムスマホだが、私の高いタブレットより電波状態もいい。違約金を払ってでも格安スマホに変えたい。問題はメルアドが変わること。そして設定が自分でできるか?
読了日:9月3日 著者:リブロワークス
神を見た犬 (光文社古典新訳文庫)神を見た犬 (光文社古典新訳文庫)感想
22の短編が載っています。『七階』を読みたくて手にしました。『七階』は面白かった。表題作の『神を見た犬』も。こういう物語はなんというジャンルに入るのだろう。ミステリー?SF?ファンタジー?しいて言えば星新一に似ていなくもない。解説を読むと「幻想文学」というらしい。普段あまり読んだことがないジャンルだが、どれも面白かった。そしてうっすら怖い。『小さな暴君』も怖い。そしてその暴君を作ったのは間違いなくまわりの大人たちなどだ。こうなったらもう手におえない。気の強い姉でもいればよかったのだが。
読了日:9月2日 著者:ディーノブッツァーティ
お金が貯まるダイエット 特売ばかり買う人は、やせられない!お金が貯まるダイエット 特売ばかり買う人は、やせられない!感想
ダイエットのためにお金を使わない。特売に惑わされない。菓子パン、ジャンクフード、添加物がいっぱいの加工食品は買わない。生野菜は体を冷やしかえって痩せにくくなる。理想的な食事とは和定食のようなごはん・肉か魚・野菜や漬物など・汁物と言う組み合わせ。赤みの肉とオメガ3の油が体にいい。魚の缶詰もいい。パンにはバターよりオリーブオイルを。調味料のストック買いをしない。外食よりもお弁当持参。確かにね。おっしゃるとおりです。
読了日:9月1日 著者:伊達友美,丸山晴美

読書メーター

2016年09月07日 (水) | 編集 |
2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:56冊
読んだページ数:9132ページ
ナイス数:3855ナイス

象は忘れない象は忘れない感想
D機関の話かと思ったら違いました。3.11の大震災、その後のフクシマ原発事故。原発事故で人生を変えられてしまった人々の短編5つ。ノンフィクションのようにリアルだ。実際こんな話はたくさんあるに違いない。「原発は絶対に壊れない」「東京の電力を支えるためにこの原発がなくてはならない」と言われてきた。それは全部噓だった。福島原発がなくても東京の電気は途絶えていない。絆なんて言葉は上っ面で福島の人たちの孤独や苦悩は今も続いている。原発事故は明らかに人災なのに誰も責任を取っていない。真実は知らされていない。
読了日:8月31日 著者:柳広司
幹事のアッコちゃん幹事のアッコちゃん感想
面白かった。一週間連続の幹事。幹事が楽しめればその宴会は大成功のはず。さとり世代の涼平君も随分成長した感じ。昔の彼女とよりを戻せたらいいのにね。ケイコのアッコちゃんも面白かった。毎日変わる習い事。けん玉、油絵、梅干しづくり、ゴスペル・・。そして最後の話。ニューヨークで恵方巻き?アッコちゃんシリーズこの後どうなるのか。続いて行ってほしい。
読了日:8月30日 著者:柚木麻子
斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法感想
いい部屋というのは「ムダなものがない部屋」ムダなものを捨てて福の神を呼び込む。片づけるのではなく捨てる!人はみんな価値観が違うからどんなにいいと思うことでも人に強制しない。いいことを伝えたいと思ったら自分のことを何とかする。自分が幸せそうにしていたら人にも伝染する。幸せは自分の心で感じるものだから、誰かに幸せにしてもらおうとか物に依存したらダメ。幸せにできるのは「自分の心だけ」と知るべし。おしゃれをしよう、きれいにしていよう。自分を大切にしよう。「ありがとう」を口癖にしよう。ポン酢納豆を一日二個食べる。
読了日:8月29日 著者:宮本真由美
東大首席弁護士が実践! 誰でもできる<完全独学>勉強術 (SB新書)東大首席弁護士が実践! 誰でもできる<完全独学>勉強術 (SB新書)感想
すごい人です。著者は「自分は天才ではない」と言う。だからこそ、この7回読み学習法を編み出し、ゲンを担ぎ、起床時間や食事の時間を固定するなどいろいろ工夫して勉強している。大学の授業で教科書がないものは授業を録音し、音声をテープ起こしして教科書を作った。大学3年で合格した司法試験の教科書はLECのもの。7回読みは1,2回目サーチライト読みでざっと眺める。3回目は1行ずつレーザービーム読み。4,5回目は普通の黙読。6,7回目は黙読+1ページごとの要約読み。数学のやり方も書かれています。現代国語はこれに合わない。
読了日:8月28日 著者:山口真由
吉本由美「一人暮し」術・ネコはいいなア (シリーズ日常術 3)吉本由美「一人暮し」術・ネコはいいなア (シリーズ日常術 3)感想
筆子さんの「一週間で8割捨てる技術」に載っていたので読んでみました。が、これ1986年、30年前の本なのです。だから吉本さんの生きる姿勢は素敵だと思うけれど、あんまり役に立たないというか、楽しい読み物として読みました。いいと思ったのは応量器のセット。大小6つの塗り物のお椀が重ねてあって、それに食事を盛り付けるのが楽しそう。この本を書かれたとき38歳だった由美さん。30年たってどんな風になっておられるのかしら。ブログを見つけました。2011年3月に44年間住んだ東京を離れて熊本に暮らしておられるらしい。
読了日:8月27日 著者:吉本由美
60歳からの笑顔で暮らせる片づけ術: ラク・安心・心地いい住まいの仕組みづくり60歳からの笑顔で暮らせる片づけ術: ラク・安心・心地いい住まいの仕組みづくり感想
これも再読だった。シニア世代の基本は「忘れない、探さない」自分で管理できる量に絞る。パッと見てわかる収納にする。よく使うものだけ分かりやすく収納し、あまり使わないものとは別にしておく。重い鍋や重いまな板はやめ、軽くて使いやすいものにする。ビンオープナーもいいな。押入れ用引出しより、少し小さいクローゼット用引出しのほうが使いやすい。引出しは軽いものを。
読了日:8月27日 著者:橋本麻紀
「一捨一楽」でストレスがどんどん消えていく (新講社ワイド新書)「一捨一楽」でストレスがどんどん消えていく (新講社ワイド新書)感想
体のメタボだけでなく、物メタボ、情報メタボ、心のメタボ・・・いろいろ余計なものを抱え込み過ぎていると思います。物を捨てなきゃということは日々感じていますが、生き方についても「余計な知識は捨てて自分で決めることで楽になる」うん、そうだな、わたしは特に自分で決めることが苦手だと思う。よし、今年のテーマは「自分で決める」にしよう。
読了日:8月27日 著者:鴨下一郎
なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?感想
マットレスか敷布団かでまず迷ってしまいますが、エアウィーヴマットレスを試してみたい気もします。暑い夏はシーツを麻にするといいらしい。眠れないとき、「羊が一匹、羊が二匹・・」と日本語で数えてもダメで「one sheep, two sheep・・」と数えていくとsheepのところで長く息を吐くのでいいらしい。筆者のおすすめは「ひとーつー、ふたーつー・・」と言う風にひとで息を吸い、つーと伸ばすところで息を長く吐く。とーおーまでいったら繰り返す。寝る前に長時間のパソコンや寝床での読書はダメと言うのは守れなさそう。
読了日:8月27日 著者:岩田アリチカ
かっぱ (えほん遠野物語)かっぱ (えほん遠野物語)感想
百年をこえて語りつがれる、ふしぎな話・こわい話の原点『遠野物語』を絵本で! ということで京極夏彦氏の遠野物語シリーズです。遠野のかっぱは赤いんだそうです。せすじが寒くなるような絵もすごいです。
読了日:8月26日 著者:京極夏彦
DIME(ダイム) 2016年 10 月号 [雑誌]DIME(ダイム) 2016年 10 月号 [雑誌]感想
デジタルの片づけ術について。アナログの片づけ職場の机の片づけ方も書かれています。ああ、でもホントは9月号を読みたかったんだった。
読了日:8月26日 著者:
ピエロさんについていくと (コミュニティ・ブックス)ピエロさんについていくと (コミュニティ・ブックス)感想
おお、なんだか怖いお話でしたよ。でもこの子が学校に行けるようになってよかった。
読了日:8月26日 著者:金岡雅文,木村昭平
いつか、きっといつか、きっと感想
小さな島に子どもがひとりすわっていた。子どもは世界をながめ考えた―。 この子の正体は!いつかきっとこの子の考えたような世の中になりますように。
読了日:8月26日 著者:ティエリルナン
ヤダとイイヨ (monami)ヤダとイイヨ (monami)感想
文はつじひとなりさん。いつも「やだ」と言うヤダくんの家にある日男の子が一緒に暮らすようになりました。なんでも「いいよ」と受け入れるイイヨくん。イイヨくんに感化されたヤダくんはだんだん素直な心に・・・。でもある日イイヨくんの両親がイイヨくんを連れに来ます。ヤダくんの成長物語でしたね。優しい気持ちになれる絵本です。
読了日:8月26日 著者:杉谷知香
ポイズンドーター・ホーリーマザーポイズンドーター・ホーリーマザー感想
久しぶりのイヤミス短編集。最初の『マイディアレスト』以外はどこにでも起こりそうな話。毒親、毒娘の話はホントに可哀そうで身につまされる。親はいくら子どもの幸せを願ってのことだとしても子どもの人生を決める権利はない。難しいところです。
読了日:8月25日 著者:湊かなえ
生きる わたしたちの思い生きる わたしたちの思い感想
mixiのコミュの中で生まれたトピック『生きる』への書き込みからの抜粋。どれも素敵です。『生きる』というテーマは人それぞれその時々の状況によっても違うし、幸せも恋心も辛いことも全部『生きる』という大きなテーマにつながっている。レイアウトもいいし、写真もよかった。
読了日:8月25日 著者:谷川俊太郎withfriends
1週間で8割捨てる技術1週間で8割捨てる技術感想
私たちの生活は所持品の2割で成り立っている。持っていてもずっと着ていない服、使っていない食器、使っていない日用品はたくさんある。イマイチなものを捨てて、お気に入りだけを使おう。ただし、家族のものに手を付けてはいけない(ここがネック!)まずは自分だな。洋服、バッグ、食器、本、書類、雑貨、思い出の品・・・と進める。ワンインワンアウト、買ったものは48時間以内に使うべし。不用品は家から出す。お金に変えようと思わないこと。
読了日:8月24日 著者:筆子
お金のない王女のおはなしお金のない王女のおはなし感想
きれいな絵本です。朝食べるパンも無くて1ペニーもないけれど、暗くない。お料理の才能のない王女様と庭師の才能のない隣の国の王子様。お互いに王女、王子と知らずに出会い、幸せになるお話。シンデレラストーリーだね。
読了日:8月24日 著者:アーシュラジョーンズ
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか感想
暗澹たる気分になります。第二次世界大戦の敗北で日本は世界の最底辺国に転落した。が、戦後世界の覇者となったアメリカに従属路線をとることで世界第二位の経済大国へと駆け上がった。が、日本は敗戦国であり連合国の敵国。すべてに優先する国連憲章の「敵国条例」のために日本は沖縄のみならず首都圏上空の制空権も持たない。基地を追い出したり、原発をやめることもできない。鳩山さんは基地問題に手を出して失脚させられた。官僚は米国に従った。大変難しい問題である。
読了日:8月23日 著者:矢部宏治
サンキュ! 2016年 09 月号 [雑誌]サンキュ! 2016年 09 月号 [雑誌]感想
暮らしを整えるとお金は貯まるというところ。先日読んだ『片づけたら1年で100万円貯まった』と同じですね。物を減らせば、物を把握できるようになり同じようなものを買わずに済む。気に入らないものを捨てることで、これから変なものを買わなくなる。暮らしが整えば、ストレス解消の買い物もしなくなる。タニアさんが言うにはドイツ人は自分の持ち物をきちんと把握している。何を持っているかわからないようでは無いのと同じ。その通りです。
読了日:8月22日 著者:
戦争をしない国 明仁天皇メッセージ戦争をしない国 明仁天皇メッセージ感想
平成天皇である明仁天皇のお言葉を多くの写真とともに紹介し、解説している。その根底にあるのは「平和国家・日本」という強い思い。「声なき人々の苦しみの寄り添うこと」を最大の責務とされている。すばらしい人格者。その思いが今破壊されようとしている。政治に口出しできない象徴天皇としての苦しみはいかほどか。
読了日:8月21日 著者:矢部宏治,須田慎太郎
京極夏彦の妖怪えほん (3) あずきとぎ (京極夏彦の妖怪えほん3)京極夏彦の妖怪えほん (3) あずきとぎ (京極夏彦の妖怪えほん3)感想
衝撃の・・・と言うか、予想通りというか、鳥肌立ちますね。
読了日:8月20日 著者:京極夏彦
かたつむりとさる―ラオス・モン族の民話 (こどものとも世界昔ばなしの旅)かたつむりとさる―ラオス・モン族の民話 (こどものとも世界昔ばなしの旅)感想
「うさぎとかめ」ならぬ「かたつむりとさる」ラオスの民話でさるとかたつむりがかけっこをする話。どう考えても遅いカタツムリが知恵を使ってさるに勝ちます。さあ、どうやって。絵が刺繍で描かれている珍しい絵本です。
読了日:8月19日 著者:ヤンサン,ハーダン,YangXang
おおきなねことちいさなねこ (cub label)おおきなねことちいさなねこ (cub label)感想
新刊コーナーにあったので読んでみましたが、以前読んだ内容。どうやら改訂版だったようです。読み聞かせにいいと思います。
読了日:8月19日 著者:石黒亜矢子
片づけたら1年で100万円貯まった!片づけたら1年で100万円貯まった!感想
コミックで片づけのノウハウがわかる。片づけ方は「場所を決めて全部出す・不要なものを捨てる・使いやすく収納する」という他の本と大体同じなのですが、片づけるとお金が貯まるというもの。まず何がどれだけあるか把握すれば同じようなものを買うことがなくなる。イマイチなものを捨てることで、今度から無駄な買い物を防ぐことができる。お金も時間も節約できて空いた時間にパートに出ればもっとお金を貯めることができる。片づけ方もわかりやすいです。
読了日:8月19日 著者:
片づけたら1年で100万円貯まった!片づけたら1年で100万円貯まった!
読了日:8月19日 著者:
お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめお金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ感想
経済的自立とは、国家にも会社にも家族にも依存せず、自由に生きるのに十分な資産を持つこと。黄金の羽根とは制度のゆがみから構造的に発生する「幸運」。手に入れたものに大きな利益をもたらす。著者はサラリーマンの人生を否定する。サラリーマンは税金、厚生年金、健康保険など税金のようなものに年収の3割以上を天引きされている。自営業や個人事業主のほうが優遇されている。制度のゆがみをつく節税の方法やマイクロ法人の解説などがあった。確かにグローバル化の進む昨今、終身雇用年功序列は破たんする。だが誰もが成功するわけではない。
読了日:8月18日 著者:橘玲
ねないこはわたしねないこはわたし感想
『ねないこだれだ』『いやだいやだ』『あーんあん』『おばけのてんぷら』『めがねうさぎ』など人気絵本作家せなけいこさんのエッセイ。貼り絵の原画の写真も満載で楽しめます。それぞれの絵本が子育ての中でわが子に読み聞かせるために作られたものだった。台紙はポスターの裏、はり絵の材料は包装紙など。それをブルーナのうさこちゃんシリーズと同じ大きさに作って、ホチキスで止めて出来上がり。それを本を作る会社の人に話したら、うさこちゃん絵本と同じ会社から絵本にしてもらえることになった。せなけいこさんのお人柄が素敵です。
読了日:8月18日 著者:せなけいこ
絶望読書――苦悩の時期、私を救った本絶望読書――苦悩の時期、私を救った本感想
著者は大学3年20歳の時、難病に襲われ一生治らない、進学も就職も無理、一生親の世話になって生きるしかないといわれた。13年間入退院を繰り返し、医学の進歩による手術でなんとか普通に暮らせるようになった。絶望の時は絶望の本を読むのがいい。すぐに立ち直ろうと焦ってはいけない。絶望の時に読む本が紹介されている。カフカの日記や手紙、ドストエフスキー、桂米朝の落語、山田太一のドラマ「岸辺のアルバム」などなど。
読了日:8月17日 著者:頭木弘樹
絶望読書――苦悩の時期、私を救った本絶望読書――苦悩の時期、私を救った本
読了日:8月17日 著者:頭木弘樹
「教養」を最強の武器にする読書術「教養」を最強の武器にする読書術感想
教養とは多様な価値観を知ることだ。本にはフィクションとノンフィクションがある。その両方をバランスよく読むのがいい。私は文学なら好きな作家も多く、楽しんで読んでいるがノンフィクションの分野は偏っているかもしれない。著者はノンフィクションを12の分野(環境・日本文化・政治・ポストモダン・歴史・哲学・人権・宗教・心理・日本語・自然科学・自己啓発)に分け、特に面白そうな本を紹介してくれているので読みたい本が増えた。
読了日:8月17日 著者:樋口裕一
今はもうない (講談社文庫)今はもうない (講談社文庫)感想
面白かった。完全に騙されていました。とすると、諏訪野氏は今何歳なんだろうと心配になった。密室殺人のミステリーも面白かったが、笹木氏と西之園嬢の関係が面白い。
読了日:8月16日 著者:森博嗣
身軽に暮らす ~もの・家・仕事、40代からの整理術 (COMODOライフブック)身軽に暮らす ~もの・家・仕事、40代からの整理術 (COMODOライフブック)感想
40代から70代の6人の女性の生き方を紹介している。ハウツー本ではなく、読み物として楽しめる。終わりのほうに楽しく持つ・気持ちよく減らす・最期を考えるという観点で考え方がまとめられている。私の場合はまず、現状把握(何がどれだけあるか)をしなければならない。
読了日:8月15日 著者:石川理恵
大人のおしゃれ手帖 2016年 09 月号 [雑誌]大人のおしゃれ手帖 2016年 09 月号 [雑誌]感想
お値段と付録のポシェットにつられて購入。中味も充実していてお買い得です。これで820円w(゜o゜)w 出版社は大丈夫なのか。実際、よく似たようなバッグの付録のついた雑誌が数種類あり、驚きました。40代50代からの「住み心地のいい家」とはという特集がよかった。来月号の付録も欲しいかも (^^;
読了日:8月14日 著者:
くらべる東西くらべる東西感想
10歳の時に京都から金沢に引っ越してきたので、ここに描かれている違いはすごく感じました。石川県はJR西日本だけれど、文化圏としては東なのかな。いなりずしが三角じゃなくて俵型。桜餅がつぶつぶじゃなくてクレープ型。線香花火が藁じゃなくてこより型。えっどこが火薬なの・・・。カルチャーショックですね。そしてここには出ていないけれど、お正月のお雑煮が丸餅じゃなくて切り餅なんですよ。「くらべる東西」面白いです。
読了日:8月14日 著者:おかべたかし
ヤクザ式ビジネスの「壁」を突破する話す技術聞く技術ヤクザ式ビジネスの「壁」を突破する話す技術聞く技術感想
なるほど、一筋縄ではいかないとはこういうことを言うのかも。相手をその気にさせる方法とか、労せずして主導権を握る技術とか、相手の感情をすくい取る技術とか・・・。すごいですね。その技術がビジネスマンにも使えるとのことです。私は、旦那を手のひらで転がす方法を教えてもらいたい。
読了日:8月14日 著者:向谷匡史
クク氏の結婚、キキ夫人の幸福 (朝日文庫)クク氏の結婚、キキ夫人の幸福 (朝日文庫)感想
読んだのは単行本のほうだけど、なぜか感想が登録できないのでこちらへ。佐野洋子さんの絵本やエッセイは読んだことがありますが小説は初めてかな。クク氏の話が面白かった。奥さんに追い出されたクク氏、なぜ追い出されたか分からない。そして3人の愛人ができ・・・。顔がきれいで稼ぎがよく無口な女。う~ん、それで幸せな暮らしなのかな。無駄に喋らないのが幸せなのかもしれない。キキ夫人の話はなんだか意味不明でファンタジーっぽい。
読了日:8月13日 著者:佐野洋子
クク氏の結婚、キキ夫人の幸福クク氏の結婚、キキ夫人の幸福
読了日:8月13日 著者:佐野洋子
高血圧の9割は「脚」で下がる! (青春新書インテリジェンス)高血圧の9割は「脚」で下がる! (青春新書インテリジェンス)感想
高血圧は理由があって高くなっているのだから、薬でただ下げてもダメ。運動で下半身の筋肉を鍛えることによって、無理なく下げることができるらしい。歩く、スクワット、もも上げ、カーフレイズ、手足ぶらぶら、足の裏叩き、片足立ち1分ずつ・・・。にんじんリンゴジュース、とろろそば。少食、根菜、しょうが、タマネギ。笑う、カラオケ、ぬるめの湯にゆっくりつかる。サウナ。いろいろあるが、やはり歩くのが一番。家事でまめに動くとか (^^;
読了日:8月13日 著者:石原結實
AERA(アエラ) 2016年 7/11 号 [雑誌]AERA(アエラ) 2016年 7/11 号 [雑誌]感想
安倍政権のメディアへの圧力の話。アベノミクスを批判する街頭インタビューが削られたり、様々な横槍を入れているらしい。そういえば、参院選前、ワイドショーなどでも憲法改正などの論点が取り上げられず、都知事選の話ばかりしているのがおかしいと感じた。
読了日:8月12日 著者:
(日本人)(日本人)感想
盛り沢山な内容で付箋だらけになりました。執筆の動機は3.11の大震災と福島第一原発事故。「日本の被災者は世界を感動させ、日本の政治は国民を絶望させた」。著者はイーグルハートが行った世界価値観調査をもとに、日本人の特徴はきわめて世俗的(現世利益中心主義)で、反権威主義的で、そして個人主義的な「利に聡く自分勝手な」国民だと主張している。日本人は「空気」を読んで行動しているが「水」が差されば直ちに行動様式を変える。この世俗性の高さを維持したまま自由な自己表現のできる社会を作ることが日本人に残された希望である。
読了日:8月12日 著者:橘玲
「持ちすぎない」暮らし「持ちすぎない」暮らし感想
以前読んだ本でした。すっかり忘れていました。吾唯足るを知る。買い物大好きな旦那が備蓄している食材を使うために、私はほとんど買い物をしていません。・・・と言いつつ、つい先日もネットで購入した服があまりにも安物っぽい素材で、いくらデザインが好きでもこれは着られません。やはり安いものを買うのではなく、本当にいいものをヘビロテで着たほうがいい。まだまだ家にある使っていないものを断捨離して行こう。
読了日:8月11日 著者:金子由紀子
十階―短歌日記2007十階―短歌日記2007感想
東さんの歌はいろんな本で読んだことがあるけれど、東さんの歌集は初読み。2007年の1年間、1日も欠かさず、その日のエピソードでその日のうちに短文を書き、短歌を作っている。31文字の表す世界が深くて広い。不思議な世界。この感性がやはり詩人というか、まさしく歌人なんだろうな。私には理解できないものも多数あり。でも素敵です。ちなみに8月10日、今日の短文は「空の広い場所に来て、ふいにすべてが漂白されてしまう気がする」で短歌が「浮いてくる魚にうすい膜そえる どんな気持ちと訊かれる気持ち」・・・金魚すくい?
読了日:8月10日 著者:東直子
たった1日で声まで良くなる話し方の教科書たった1日で声まで良くなる話し方の教科書感想
楽器に例えるなら声は「音色」で、話し方は「演奏」。いい声を出すには腹式呼吸で肺にたっぷり空気を入れ、口をきちんと開けて共鳴させ、舌や顔の筋肉を巧みに動かして滑舌よく言葉を発する。話し方としては「えー」や「あのー」を言わない。語尾を上げない。朗読練習を録音して聞く。50のコツが書かれています。
読了日:8月9日 著者:魚住りえ
惑星カロン惑星カロン感想
ハルチカシリーズ第5弾。空想オルガンの登場人物や呪いのフルートの楽器店の娘などいろんな人物が絡んで草壁先生の過去の謎にも迫る。新藤誠一の切ない話。あゆみさんも来年はチカ達の仲間になるんだろうな。
読了日:8月9日 著者:初野晴
ひびわれ壺 子育てに大切なことがわかる小さな物語ひびわれ壺 子育てに大切なことがわかる小さな物語感想
子育て本だけど、ひびわれ壺は私だ。ひびわれているあるがままの自分を受け入れ、罪悪感を持つのではなくそのひびからもれる水で育つ種をまくこと。うん、いい絵本です。
読了日:8月8日 著者:菅原裕子
ネコヅメのよるネコヅメのよる感想
表紙の絵(写真かと思った)にノックアウトされました。怪談絵本『いるのいないの』や『おばけにょうぼう』でおなじみの町田尚子さんの絵がすごくリアルで迫力満点。ちなみに主人公のねこは町田さんが保護猫譲渡会でもらってきた飼い猫だそうです。そういえば町田さんの絵本、『いるのいないの』も『おばけにょうぼう』も猫がたくさん出ていたな。
読了日:8月7日 著者:町田尚子
イケア・無印良品・ニトリのインテリアと収納 モノトーンスタイル (Gakken Interior Mook)イケア・無印良品・ニトリのインテリアと収納 モノトーンスタイル (Gakken Interior Mook)感想
いいなぁ。現在の築40年昭和の和風住宅にはそぐわないものの、すっきりおしゃれなインテリアに憧れます。やはり、建て替えかリフォーム!無印とニトリはあるけれど、田舎にイケアはないんですよね (^^;
読了日:8月7日 著者:
それでも、日本人は「戦争」を選んだそれでも、日本人は「戦争」を選んだ感想
東大教授が栄光学園歴史研究部の中高生に5日間にわたって講義したもののまとめ。日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満州事変と日中戦争・太平洋戦争の5つ。日本が大国アメリカ相手に宣戦布告前に真珠湾奇襲攻撃をかけ太平洋戦争を始めた無謀さを不思議に思っていたが、太平洋戦争単独ではなく、日中戦争を取り巻く情勢や経済封鎖もあり避けがたい状況だったかもしれない。でも、天皇を説得するに当たり大阪冬の陣を持ち出したり、真珠湾攻撃に桶狭間の戦いを引き合いに出したり。今も昔も変わらないのは日本は資源のない国だということ。
読了日:8月7日 著者:加藤陽子
人生を変える勇気 - 踏み出せない時のアドラー心理学 (中公新書ラクレ)人生を変える勇気 - 踏み出せない時のアドラー心理学 (中公新書ラクレ)感想
アドラー心理学による人生相談。10代から60代まで様々な年代の人の人生相談にQ&Aの形で答える。自信がないという10代から認知症の親への対応に戸惑う60代まで88の具体的なQ&A.読みやすく、すぐ読めます。結局、他人の課題には立ち入れないし、自分のことは自分で決断するしかない。トラブルの原因探しをするよりも、これからどうしていきたいかを考えるほうがいい。
読了日:8月6日 著者:岸見一郎
また、同じ夢を見ていたまた、同じ夢を見ていた
読了日:8月5日 著者:住野よる
必ずできる断捨離BASIC (マガジンハウスムック)必ずできる断捨離BASIC (マガジンハウスムック)感想
一気には挫折の元。一か所15分でできるところを。使えるものでももう使わないものは処分。とにかく家の外に出す。処分に困る大物はリストアップし、捨て方を調べる。家族に期待せず、自分が楽しそうにやること。
読了日:8月4日 著者:
タツノオトシゴ (PHPわたしのえほん)タツノオトシゴ (PHPわたしのえほん)感想
4歳くらいの女の子が「タツノオトシゴ楽しかった」と返してきたので、読んでみた。きれいな青色の濃淡で描かれた絵。短い言葉。青い画面の中に紛れているタツノオトシゴを探しながら読むのが楽しかったのだろう。きれいだし、ファンタジックで楽しめる絵本。絵本ナビでも読めます。
読了日:8月4日 著者:長田真作
子どもたちへ、今こそ伝える戦争 子どもの本の作家たち19人の真実子どもたちへ、今こそ伝える戦争 子どもの本の作家たち19人の真実感想
作品でおなじみの児童書や絵本の作家19人の戦争体験。短くて読みやすい。年齢もまちまちで戦争の恐怖、空腹感、寂しさなどが書かれているが、おそらくこの本を読んだ子供たちが質問する「どうして戦争したんですか」という問いに対する答えはない。「戦争だからしかたがない」と大人はあきらめている。私たちもどうしてこんな戦争になったかきちんと学んだだろうか。世界恐慌から始まったような気がするが日清日露戦争、満州の植民地化、アメリカによる経済封鎖・・・。田島氏の『戦争賛成』で今戦争反対と言っている人も明日はどうかわからない。
読了日:8月3日 著者:
50歳、おしゃれ元年。50歳、おしゃれ元年。感想
どこかで読んだような内容だと思ったら、『服を買うなら捨てなさい』の作者だった。50歳を過ぎると、体型や顔だちも変わり、似合う服も変わってくる。ヘビロテで着たくなる服だけ持とう。まずは、靴の好みにファッションの傾向が表れる。といってもハイヒールは疲れるし、ギョーザみたいな楽々靴じゃおしゃれな服に似合わない。履きやすいローヒールでおしゃれなものを買う。デパートの化粧品売り場でお化粧してもらってから服を買いに行く。「上品な胸」か「ゴージャスな胸」かによってに合う服は変わってくる。服は一人で買いに行く。まず靴だ!
読了日:8月2日 著者:地曳いく子
自律神経を整える 「あきらめる」健康法 (角川oneテーマ21)自律神経を整える 「あきらめる」健康法 (角川oneテーマ21)感想
自律神経のバランスが大切。何もしなければ副交感神経はどんどん下がっていく。ストレス、怒り、嫉妬などは副交感神経を下げ、血管が収縮し、血液がドロドロになる。怒りや嫉妬、こだわりや悪い思い込みをあきらめると安定する。マイナスな言葉は口にしない。ゆっくり行動する。ゆっくり呼吸する。ウォーキングがいい。一か所でも片づけると自律神経が安定する。文字を丁寧に書く。あきらめリストを書く。空を見上げる。ため息をつくのもいい。
読了日:8月1日 著者:小林弘幸
あれたべたいあれたべたい感想
誕生日に食べたいものを聞かれた男の子。ばあばと一緒に食べた「あれ」が食べたい。甘くてひんやりしてて、ふわっふわの「あれ」。なんだっけ。お父さんと一緒に考えます。うん、これは結構難しい問題かもしれませんね。
読了日:8月1日 著者:枡野浩一

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